あさが来た「清貧」|平成も明治に戻ったのかもしれませんね:メールのプロの独り言

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あさが来た「清貧」|平成も明治に戻ったのかもしれませんね

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毎日見てしまっているNHK朝ドラ波瑠さん主演の「あさが来た」

先週から鳴沢さんが登場

週末にはお金使い果たして食べるものも食べていないため気絶してしまいました。

(誤解したあささんが、またも豪快に投げ飛ばしたのは楽しかった)

 

ぶっ倒れている鳴沢囲んで、皆が言うのがこれが話題の「清貧」じゃないか!?

清貧:清く貧しくという生き方が幕藩体制から凄絶な戦争を通して明治となり要人の暗殺が繰り返された後、世の中にはやった一つの生き方。

 

そういえば、明治時代の人には清貧というなんとも美しく聞こえる生き方がありました。

大きいことはいいことだから始まったバブルにつづく経済の大発展の頃にはすっかり過去のはなしとなって消え去ったかに思われた清貧。

 

バブルをお馬鹿なマスメディアが叩き、政府までそれに乗って潰してしまい10年20年とつづく悲惨な時代が日本を襲いました。

復活の兆しが見えたアベノミクスも、再びマスメディアによる猛烈な叩き潰しにあって崩壊しかけているのが今の日本。

 

平成になり、不景気が日常になる中で、若者は買いたいものもない。

自動車も興味失ったし酒も飲まなくなった。

マスメディアはこれを不幸なことと扱い続けています。

 

ところで、あさが来たを見ていて清貧という言葉を見て思い出しました。

ちょっとちがうけれど、今の人達の生き方、ミニマリストまで含めても世の中全体が清貧に向かっているのではないかと。

 

清貧のあとに来たのが日清日露戦争だったりするので、マスメディアに踊らされずしっかり情報取捨選択しつつ、より良い方向を模索し続ける重要性が増している時代になったようです。

 



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