オムロン手首式血圧計HEM-6301を2ヶ月使って上位機種買い替えをやめた理由:メールのプロの独り言

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オムロン手首式血圧計HEM-6301を2ヶ月使って上位機種買い替えをやめた理由

2017-02-14 09.34.36

昨年の12月18日に届いたオムロンの手首式血圧計HEM-6301

約2か月使った結果と印象をメモ代わりに。

 

オムロンHEM-6301手首式血圧計を買った理由

昨年の12月中旬にオムロン手首式血圧計HEM-6301をamazonで注文しました。

それまでは上腕式血圧計を使っていました

1年以上、上腕式血圧計を使い続けてきました。

やすいのと、加圧が手動式で小型軽量なため携帯しやすく音をあまり気にしなくていいことと廉価なのが魅力でした。

 

血圧計を使っている理由

同じ建物の近隣騒音ながひどく、引越し以来体調がひどく悪化していました。

血圧等はかなり低い方(120-60前後で心拍数50前後)ですが160を軽く超える状態がつづいていました。

問題があるときは数値化して状況を明確に把握し、原因と対策を考え実行して変化を確認し、さらに対策を修正して求める結果まで続け、必要ならば改善状態を続けるために継続的に数値化を続けることを習慣にしています。

 

血圧計購入はこの数値化=見える化するためです。

 

購入した上腕式血圧計は失敗でした

amazonのレビューチェックしても問題なさそうで上腕式であれば精度よく計測できるということから選びました。

使ってみると、どうしてもうまく血圧はかれません。

 

やや高めになるように少し興奮したりして測ると一発で計測できます。

安静時はほぼ一回で測れず、数回繰り返すとうまくいきます。

はじめに巻いたままで何も変えていません。

 

うまく計測できないのがストレスになるし、モーター音はないとは言え、それなりに音はします。

騒音に悩まされて入るものの、反対側の住人は僅かな物音にも隣人を襲うような変わり者。

何度も測るのは、隣人に襲われはしないかとひやひやもので、血圧も自然上がってしまいます。

 

1年以上使ったのは、それでも捨てるのは惜しい。

巻き方かえるとか何かつかえる方法見つけられないかなどとあれこれ試してしまったから。

さすがに、もう無理と諦めて買い換えることにしました。

 

 

オムロンHEM6301手首式血圧計を選んだ理由

自動式は音が心配

自動式は役所などちょっとしたところにも使えるように設置されていることがあります。

そうしたところで試すと加圧する間中、計測終了時、減圧時に結構音がします。

隣人に襲われる恐れがあって(実際キーボードの音程度で凄まじい反応される方)選択肢に入りませんでした。

 

上腕式と違い手首式血圧計は計測精度に不安がある

以前は手首式は精度に問題があるというのが半ば常識でした。

医療現場などでは、いまでも一般には上腕式が多いのではないでしょうか。

心臓から離れるほど血圧を測りにくくなるのは確実で、心臓との位置関係をただしく保つのも難しいのが手首式血圧計の弱点です。

計測する時の位置のブレが計測結果に影響するとなると数値の信頼性を下げてしまいます。

 

大きさ、価格に不安要素

自動式の血圧計は大きく高い。

上腕式は特にそうです。

 

猫(小梅ニャンコ)がいて、ちょっとした気分の変化で目についた、わたくしがよく使うものをおもちゃにして壊してしまいます。

大きいとしまえないし、高いとわらって楽しかったかいとか猫に声かける余裕失ってしまいます。

 

大きな3つの問題が無いと思われたのでオムロン手首式血圧計HEM-6301を選びました

この3つが大きくて買い換えるにしても候補が見つからなかったのも1年以上も、一発で計測できない上腕式血圧計を使い続けた大きな理由です。

amazonの血圧計の大半をチェックしました。

レビュー読み進め、良さそうな機種はググったり価格コムチェックして、さらに評判を確認します。

 

音は小さそう

その結果、音はかなり静かだとわかりました(とはいえ、静かか騒音かの判断はジャッジする人や環境で大きく変わります。

店頭なら周囲の音が大きくて装置の音が気にならない。

自宅でも日中などなら気づかない。

しかしメインで使うのは起きたての早朝だから環境音はほとんどなくて音が問題になりやすい。

 

うるさいほどではないから、最悪布団に潜って使うつもりでいればなんとかなりそう。

 

計測精度

レビューは玉石混交で信頼性に乏しいどころかどう見てもおかしいものも多数あります。

比較的しっかりしていそうなレビューとその人の他のレビューなどから判断すると、割に精度良さそう。

問題になる位置やパフの巻加減などはセンサーでチェックして適正か修正必要科を教えてくれる。

これならなんとかなりそう。

 

サイズ

サイズは上腕式血圧計のパ不部分だけみたいなもので実に小さい。

専用ケースもつくようで猫のおいたの心配はあまりなさそう。

 

価格

6,273円(送料・消費税込み)と、やすいとはいえないし気安く買える金額でもないです。

1割引きのタイミング(それが12月中旬でした)で5,646円で注文しました。

試してダメなら捨てるという値段ではないので悩みましたが、もっと良いものは見つかりませんでした。

 

大きな3つの問題がクリアできそうなのでオムロン手首式血圧計HEM-6301をamazonで注文しました。

 

 

オムロンHEM-6301手首式血圧計を買ったときの将来構想

最後までネックは価格でした。

上位機種が多数ありました。

使えるかどうかの不安があって、対象にできそうな中で一番ではないものの、安い機種を選びました。

 

上位機種は二人分記録できたりスマホにデータ転送でき、スマホアプリやオムロンヘルスケアのクラウドサービスで無料でデータ管理ができる(この機種でも手動で可能です)

 

一人住まいですが両腕で血圧は測るべきだというのを以前、ためしてガッテンでおしえてくれ、それを励行したいので左右の腕で計測した結果を管理したいんです。

 

なので、オムロン手首式血圧計HEM-6301が静かでつかがってもよく、うまく計測できる場合には、この機種は故障時の代替えにして上位機種を買い直そうと考えていました。

 

 

オムロン手首式血圧計HEM-6301を2ヶ月つかった感想

静音性は抜群

静音性については期待以上です。

加圧が自動ですが、午前5時位に使ってもわからないくらいです。

 

減圧動作がないのもいいです。

多くの血圧計は加圧しながら最高血圧を測り、そこから今度はゆっくりと減圧して脈拍がわからないところで最低血圧とするようです。

このため、加圧時も音が出ますが減圧時、結構長い時間音が出続け、それもわりに大きな音です。

その動作がないのがいいです(音も出ないし計測時間も短い)。

 

加圧しているので圧力は抜きます。

多少音は出ますが一気に排気し、すぐ終わります。

またその時の音もかなり小さいです。

 

専用ケースが便利

専用ケースがプラスチック製で無駄のないサイズ。

ちょっと入れるのにコツがいりますが、かさばらず便利です。

猫置いていけないので旅行できませんが、外出時に携帯する場合にもとてもいい感じにバッグに突っ込めます。

 

電池が約一ヶ月持つ

マニュアルで一ヶ月ほどとなっていて、不安になった電池もOKでした。

何が不安かというと、両腕で左右それぞれ計測するので二倍使います。

従来のはうまく使えないので一回しかはかれませんが、本来片腕5回は測りたい(この機種なら片腕3回以上)。

すると一週間も使えないのではないかというのが買ってからわかった不安点でした。

実際は、付属の電池でも一ヶ月持ちました。

 

きちんと計測できる

アタリマエのことではありますが、血圧が一発で測れました。

一年以上そこで苦労したので、すごいことです。

わずかな血圧の変動もしっかり測れています。

 

3回以上測って平均取れる

オムロン手首式血圧計HEM-6301では100回まで計測結果を記録できます。

そして直近3回分の平均値が見られます。

これなかなか便利です。

 

というか、一回の測定結果では正しいとはいえない数値になるのは知識として持っていますが、測ってみると実体験できます。

平均値なのでより、現実的な血圧を知ることができます。

 

 

オムロン手首式血圧計HEM-6301を樹威機種への買い替えをやめた理由

現状ではHEM-6301で十分な機能がある

血圧計にほしい基本機能は十分で、かつ、3回の平均値も見られるのはとてもいいです。

余分な機能がないので使いやすくスームです。

 

上位機にはHEM-6301で追加して欲しい機能が販売ページでは見つけられなかった

使いたい機能が見つからないのが買い換えるつもりがやめた大きな理由です。

 

欲しい機能は

  • 左右両腕それぞれを計測し記録したい
  • 平均値を取って簡単に表示してほしい

 

オムロン手首式血圧計を使って改善してほしい部分

左右両腕計測に対応してほしい

左右それぞれの腕で計測することに効果があるので、それに対応してほしい。

上位機種で二人分記録できるものがありますが、「左腕さん」「右腕さん」と登録して切り替えて使うのは不便です。

さらに、クラウドでは2アカウント登録必要で見比べるのにも不便です

 

平均値をとって簡単に表示してほしい

平均値はHEM-6301でも表示するのですが、データ計測としては不十分というか避けたい方法です。

具体的に言うと3回の平均値をつかうべき(と、医療の世界では言われている)で、その場合、最低5回は計測が必要です。

5回以上計測し、取得した結果のうち一番高いものと一番低いものは異常値として使わない。

残った数値を平均して使用する。

 

HEM-6301や上位機種も販売ページなどからは直近灰分などのデータの平均や30分以内の平均のようです。

 

HEM-6301では記録データを見るスイッチ押さないと平均値見られません。

これも不便というか手間です。

 

もとめたいのは、自動的に片腕5回以上続けて計測する。

結果は両端のデータ切り捨てて残りを平均したものを血圧として表示する。

詳細(計測ごとの結果)見たいときだけ、スイッチ押して確認する。

その時も、画面を何度も切り替えるのではなく、一覧表示してほしい。

 

片腕が終わったら、もう片腕を測るように付け替えを支持する。

高い機種なら一気に両腕にパフまけるといいですね(パフ2つ)。

 

左右の腕で計測した結果を一人分として管理し俯瞰良く見たい。

 

自分は使いませんが、音声で結果を読み上げる。

数値ではなく、設定にって変動の傾向と、その良し悪しや注意点などを読み上げてくれるともっといい。

 

体重計に身長体重年齢設定するように、これらの数値も設定して血圧の測定結果を評価したものを音声や画面上に%で表示してくれるとわかりやすい。

 

万歩計アプリをiPhoneSEで使っていて、その日の状況と一ヶ月単位で俯瞰できる表示などがあってとても状況把握しやすく改善に結びつけやすいのに感心してます。

血圧が高くても低くても、その数値だけではなくて、変化も重要です。

それも短期的な変化と長期的な変化。

そうしたものが、ネット見なくても血圧計の画面上で見られるなら価値を感じられます。

 

できることなら、血圧計に体重計や活動量計などのデータを集約して管理し表示してくれるともっといいです。

ネットとかスマホって継続性に不安があり(実際一部サービス終了しますし)、機種による差異も大きいです。

大きな液晶があるのだから上腕式血圧計の画面をもっと活用したい。

 

手首式血圧計のいい部分

計測するときわずかに袖上げるだけで済むのがとってもいい

上腕式血圧計を使う場合腕を肩近くまで出さないといけません。

これが面倒だし冬場は寒い。

我が家の場合、暖房は原則入れないので朝は10℃未満。

 

結構寒いので血圧上がってしまいます。

血圧測定のためだけに朝暖房入れるのはどこかおかしい。

 

その点、手首式血圧計って、腕まくりほどでもなく、手をさっと洗うときくらいに、ほんの少し袖を持ち上げるだけ。

これがとっても便利です。

上腕式は寝ている人の血圧測るにも不便だし、きちんと計測できたり誤差を補正できるなら手首式のほうがいいのかもしれません。

日々の血圧変動知るためなら誤差は無視してもいいのではないかなと思うのですがどうなんだろう。

 

こんなふうに使っています

毎日左右両腕のそれぞれで複数回計測し、3回分の平均値も出し、スマホのカメラで撮影して記録。

 

左腕を測る

2017-02-14 09.30.51

2017-02-14 09.31.52

2017-02-14 09.33.16

この日は、わりとはじめから数値がブレなかったので3回だけ計測して平均値を出しました

2017-02-14 09.33.21

計測ごとのブレが大きいときは5回以上測ることもあります。

 

右腕を測る

2017-02-14 09.34.36

2017-02-14 09.35.25

2017-02-14 09.36.21

若干ブレがあるけど、3回で終了

2017-02-14 09.36.31

平均値も出して記録し終わり

 

体温も並行して計測

2017-02-14 09.36.44

半年以上、毎日歩くようにしたら1年前より朝の体温が1度以上上がりました。

 

これを、毎日続けています。

 

本当は一日の中での変動も見たいので、時間決めて何度も測りたいのですが、近隣騒音被害が大きくてなかなか計測する気になれません。

どうしても音がひどいときは、血圧も高くなって、それを見ると更に上がってしまいます。

 

ついでに万歩計アプリの表示

iPhoneSEを使っています。

問題もあって、じゃまで日中デスクに置きっぱなしのことが多くて、計測できていないことも多いです。

音声通話SIMをAndroidスマートホンに入れているのが理由。

microSIMなので交換しないとiPhoneに入れられません。

格安SIM変えるときにnanoSIM検討しています。

 

日々の歩数

2017-02-15 05.28.17

2017-02-15 05.28.21

2017-02-15 05.28.25

2017-02-15 05.28.28

2017-02-15 05.28.32

2017-02-15 05.28.37

2017-02-15 05.28.41

2017-02-15 05.28.45

そもそもiPhoneSE持ち歩いてない時間も多くて、参考にならない日もあります。

それでも、結果見てもう少し歩こうとか、この時間動かなすぎとかの参考にしています。

 

問題はもう一つ。

iPhoneSEのセンサーでは、わたくしが屋内歩くとき計測できないようです。

静かに歩くのが習慣になっていて、ショックが足りないのでしょう。

一般的な万歩計でも測れません。

 

俯瞰=月次表示

2017-02-15 05.28.51

俯瞰性高くて気に入っている画面です。

設定した歩数(目標)達成度合いがひと目でわかります。

 

自己ベスト画面も面白い

2017-02-15 05.29.13

2017-02-15 05.29.21

ワーストも出してほしいかな。

 

とにかく見える化するといい

血圧とか、医者のくれるくすりの血中濃度とか、ある程度は自分で知覚できます。

しかし、詳細にはわからないし誤差も日によってあります。

体調の影響受けない計測器で測るのはとても大事です。

 

レコーディングダイエットという体重はかって記録するだけでやせられるというのが以前流行りましたが、人間は数値化し俯瞰しやすい状態で一覧で見ると、原因や対策を自然と考え、行動に反映するものです。

 

引越してから近隣騒音あやおかしな隣人に悩まされ続け、一事は起きられないほど体調が悪化し、かなりやばい状況でした。

体調をできるだけ数値化して、できる範囲で対策考え少しずつ実行。

その結果を、計測値から冷静に判断して対応を変えていく。

 

産業界ではPDCAなどといって古くから改善しより良くするための手法としてつかわれてきたもの。

健康の維持とか体調改善とかにも効果大きいです。

 

2016-01-23 11.18.49

去年の1月23日の体温

 

低すぎる(35度前後)の体温については対応考える前に、血圧の改善と体力回復のために歩き続けたら、いつの間にか改善していました。

| 健康


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