モバイルネット接続、その後:メールのプロの独り言

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モバイルネット接続、その後

先日からモバイルインターネット環境を隙間時間で調べている。

ドコモ料金体系が複雑で分かりにくい、時間がかかる。
単独で使用できないにもかかわらず、回線と接続料が一目でわかる資料がない。

「他社のことだから」
たぶんそう言い張ると思う。

同じことなのにBフレッツはじめ光回線接続は、どの会社も回線費と接続料を一体で表示し申込も契約も一か所ででき、支払いも一か所で済む。どちらかを単独で契約したいと思うと逆に情報が見つからなくて困っている。

先行している携帯やPHSがいつまでもそうならないのが不思議だ。
まだまだ利用されたくないというのが本音なんだろうか。

ソフトバンクモバイルがPC向けデータ定額を出さないわけ
日経トレンディーの取材にソフトバンクモバイル・宮川潤一CTOがこたえている。


イーモバイルが定額制としては一番分かりやすい料金体系。

2年縛りというおかしな契約形態でなければ素晴らしいと思う。

イーモバイルはem・oneを一年使ってきた。
接続環境が不安定、圏外が多い、特に室内で使いにくい。
たまたま不運だったのかもしれないが、長時間使おうとすると回線に接続できなくなる。
長時間と言っても数十分程度。
コネクションが張れず圏外のようになる。
ハードウェアリセットすると治るものの面倒で仕方ない。

バッテリーの持ちも悪いし、USB端子と宮殿ケーブルが完全分離していることや、USBホスト機能がないなど本体の使いにくさも大きい。
出張が多くてネット環境必須。
どうしても必要で購入したが実用性が低くてコストの高さだけが目に付いた。

こうしたデメリットが、一年使っていても改善しない。
通信速度も3.6Mbosという割には、パソコンでつないで1Mbps出ることが少ない。。
ベスト絵フォートでも、規格の半分程度は出てほしい。


さて、調査途中経過です。

auのカード型モデム+So-netの組み合わせが安いようだ。
携帯電話からの接続料金、毎分10.5円。
最大525円が上限。
他社プランだと数千円から青天井まで。
携帯会社の料金が下がる割には、意外なほど高いままで変わっていなかった。

仕事用のBフレッツをAsahi-netで接続しているが、So-netに切り替えられれば月額費用を相当抑えられるようだ。専用線接続メインでBフレッツは今回が初めて。
契約変更は簡単にできるんだろうか。
使用中の電話番号が変わると困る。

Willcomも2年縛りを選べばかなり安くなっている。
アクセスポイントも増えているし、PHSは新幹線でもトンネルや山間部以外ほとんど使えているので携帯電話並みに便利。地元秋葉原周辺では携帯電話の電波状態が悪くてPHSでなければ電話もまともにできないところがかなりある。利便性ではPHSがよさそう。

あと一週間ほどでどうするか決めたい。
そんなさなかに昨日のWillcomの発表。
来年には100Mbpsクラスの環境が出る?
常に既存利用者は切り捨てだから、PHS契約は逆にしにくくなった。
2年縛りで、2年後まで移行できず泣きを見るのが目に見える。
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