引越 マンション売却:メールのプロの独り言

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富士通64bitノートパソコンLIFEBOOK FMV AH77/D大開脚:モニター企画31

一ヶ月もモニターしていて返却直前まで気づかなかったのが大開脚できること。
表現があれですがこんな感じ

送信者 2011AMN_富士通ピーク電力カット対応夏モデルノートPC AH77D


なんとディスプレーが180度以上開く。

モバイルタイプではないのでデスクトップ代わりくらいしか意識していなくて細かなところまで見ていませんでした。
ところが使い込んでいくと、小憎らしいくらい独自設計されている。
ここまでマザーボードからBIOSからなにからなにまでいじり倒して、つくりこんでいるメーカーは他にないだろう。

理化学研究所と組んで世界最速のスパコン(スーパーコンピュータ)をつくってしまう会社らしい。

排熱部分の特殊構造はすぐ気づいたのに、最後に気づいたのがもっと分かりやすいディスプレーの開度。
なんとなんとちょうどディスプレーの先端がテーブルに当たるところまで開ききります。

これならミーティングやプレゼンで直接見せるようなことがあっても困らない。
意外に、ディスプレーって開かなくてちょっとした時困るんだけどこれはいい。

たとえば、サーバーにしてしまおうとか考えたとき放熱なども考慮するとパネルは開けておきたい。
でも中途半端な確度が付くと高さも必要になってしまうし風の通りも悪くなる。
ここまでぐわっと開いてくれると実にらくちん。

タッチ&トライイベントでもこんな話は出なかった。
隠し玉じゃないけど、実に多くの機能・デザインが隠されている。
一ヶ月使い込んでも、発見がまだまだあるというのは大した奴だ。








大台はなかなか割れそうにないですね。







富士通64bitノートパソコンLIFEBOOK FMV AH77/D返却物語工場出荷状態へ戻す:モニター企画30

一ヶ月続いた富士通さんの最新夏モデルパソコンモニター使用も終了。
3連休明けに返却することになっていました。

ノートパソコンは内蔵HDDにOSX。などのイメージが保存されていてすぐに工場出荷状態に戻せる。
富士通LIFEBOOK FMVシリーズも同じです。

なので好きなように使い、返すときは工場出荷状態に戻すだけのつもりでした。

CドライブとDドライブに分割されているAH77D。
一般にデーターを保存するDドライブは工場出荷状態に戻すときも、そのまま保存されます。

万一忘れて返してしまうとかなり困るので、先にデーター消去。
と言ってもそれだけでは危険過ぎるので、念を入れてパーティーションを削除し、異なるサイズで確保してフォーマット。
さらにパーティーションを削除してからもとの設定にしてフォーマット。

これで多少はましになります。

ところがこの処置がいけなかった。

パーティーションが変更されているといわれて工場出荷状態に戻せない。
さすがに泣けてきたのがDVD6枚も作成しないといけないというすごい容量。
20GBも初期化用領域確保されていますが、びっしり詰まっているよう。

送信者 2011AMN_富士通ピーク電力カット対応夏モデルノートPC AH77D

一般的なパソコンではBIOS起動という複雑なことを行いメニューから工場出荷状態に戻すのですが、難しい上に怖い作業。

富士通のLIFEBOOKシリーズは、そのへんはうまく作っている。

電源をオフの状態でHELPボタンを押すだけでバックアップとリカバリーのメニューが起動する。
復旧用DVD作ったり、HDDに内のイメージから復旧したり、バックアップディスクから戻したり、作成したDVDから工場出荷状態に完全復帰させるのも全部ここから。

マニュアル読まないでBIOS起動してあまりにも設定項目がなくてショックを受け、取説見たら書いてありました。
なるほど、純国産の設計だけあって細かなところまですごく作りこまれています。

メニュー起動して古城出荷状態に復帰が二つ。
ひとつがCドライブだけ戻す。
もうひとつはCとD両方戻す。

Cドライブだけなら、このまま続行できるのですがDドライブも復旧となると動いてくれません。
そのときはDVDから起動しないとダメだという。
LIFEBOOKシリーズは初心者向けというかフェールセーフを徹底していて上級者には苛立つ部分があります。

時間を惜しむ上級者にはきらわれる設計なんで、ここは上級モードと一般モードをつけてほしい。
他にもそういうところがあって、ものすごく気に入ったけど買うまでは行かなかったのは、ここぞという問時間食うことがあるから。
誤解無いように書くと、一般にはこの設計のほうが結果的に時間短縮になり、それどころか致命的な失敗が防げて良い作りではあるのです。でも、ある程度以上詳しい人間にはうざいこともあるということで、あるいはwebマートではそういう上級者向け設定が選べるとかだと、もっと売れるのではないかな。

これだけつくりが良くて、国内で二位というのはおかしい。

さて、わかったところであきらめてCドライブだけ選択。
この段階ではまだ自分の作業が正しかったと、ますます思い込むわけです。
この先6時間も時間奪われることになるとは予想もしませんでした。

送信者 2011AMN_富士通ピーク電力カット対応夏モデルノートPC AH77D


トラブル解決ナビという名前は直接的でわかりやすいかも。

このツールの中にDVD作成メニューもあるのですが、その枚数なんと6枚。
300円以上ムダにすることに。

作成はあっという間に終わるかと思うと一枚あたり30〜60分と表示される。
そして本当にかかる。

焼いたあとベリファイして、さらにオリジナルとの比較を行う。
焼くだけに比べ4倍はかかる。

それを6枚。


やっと焼きあげると、作ったDVDから起動。
ここで6枚全部揃っているかと聞かれる。
もちろんOKクリック。

すると、つぎのDVDをいれろという。
しばらくなんだか動いて次を要求する。

なんとすごいことに、6枚全部揃っているかと内容があっているかをチェックかける。
一枚でもなくしたり読めなければもはや断念。
アプリくらい飛んだっていいんだから、そこまでやらなくても・・・

というのがパソコン知り抜いた人間の意見で、OSまわりだけならDVD一枚でお釣りが来る。
最小のOSまわりだけならとドライバー一式とミニマムな補助ツール入れた状態での
軽量版復旧をどうしてもつくって欲しい。
ソフトなんで余分と考える非常に多くの中上級者も、そんなDVDがつくならきっと購入候補に入れてくれる。
これ絶対間違いないので試して欲しい。

ショップブランドのように素のままのOSにドライバー、DVD焼きアプリなどミニマム構成。
本音で言うと、内蔵イメージからいつでもチョイスして入れ直せるのが理想。

HDDをSSDに換装してメインはそちら、小容量のHDDをつけて、遅いけどデーター保存やバックアップは入れられ、SSD復旧イメージもそこにあるみたいな構成でSSDは128GB位にしてくれたら最高。
DVDで戻さなきゃいけない上に容量もチェックするみたいなんで換装もできないかもしれない。
もう少し利用者が好き勝手にできるようにしないと、売れる台数に壁ができてしまう。

さて、DVD焼いたりDVDチェックに時間が大幅にかかるだけで、実際の工場出荷状態に戻す部分は一時間少々だったと思う。
経過を撮影したので写真のデーターをチェックすれば何にどのくらい時間かかったかわかるのだけれど、それほど重要ではないので割愛。


工場出荷状態にC、Dドライブともに戻すのに夜中までかかってしまい本日出荷しました。

しんどかったけどもおもしろかった。










大台はなかなか割れそうにないですね。








富士通64bitノートパソコンLIFEBOOK FMV AH77/D一ヶ月使ってみて:モニター企画29

DSCF5402.JPG


まるまる一ヶ月、富士通さんからモニターでお借りした夏モデルノートパソコン LIFEBOOK FMV AH77/Dともついにお別れです。これほどお別れが惜しいモニターも珍しい。使い勝手のバランスがとても良いパソコンでした。

ディスプレーやキーボード、タッチパッドにレーザーマウスなど、どれもカタログではわからない他勘定の違いになりますが二年8ヶ月前にMacBookを買ったときの感動に似た心地良さがそこにはありました。

キーボードも一ヶ月も使い込むと感触が変わってきます。
指もなれるしバネもなじむ。
当初感じた以上にしっくりと手に、というより指に馴染んでしまいました。

タッチパッドも三連休使って電気街であれこれとノートパソコンを触り直してみましたが、つるつるしすぎて感度が悪かったり、それを嫌ってエンボス加工しすぎて指先がやすり掛けされているようであったり、短時間使うだけなら耐えられてもメインマシンにしようとは思えないものが多くなってしまいました。

ディスプレーも今でも解像度は足りないと考えていますが、文字サイズや動画を見た時など見やすさという点では、このくらいでいいのでしょう。メインマシンとして作業するにはもう少し縦方向が欲しい。また電気を食わないサブディスプレイが欲しい。

金銭的に余裕があれば指のために一台、AH77/Dを買ってしまうところです、

実用性を考えるとき、普通にパソコンを使いたいかたには、一番バランスが良いノートパソコンだと感じました。
価格が高すぎないというのが大きい点で、どれほど魅力的でもあまり高価ではいけません。
1台目として使うのに見た目も大事でその点カラーリングも仕上げも、数クラス上の仕上げで満足感が違います。

キーボードなど入力装置の使い勝手はお金を出してもなかなかここまでのものはない。
ただ、富士通の夏モデルだと大きな違いがなさそうなので、イチオシの理由としては若干弱いかもしれないですね。他社と比較したら圧倒している、いい線行くとしたらアップルの雪豹以降のOS搭載機。OS搭載のインターフェースの良さがハードウェアの貧弱な部分をカバーしています。

テレビを見られないとか高額モデルに比べるとちょっと普通のパソコンですが、むしろGTDとか考えると余分すぎるものはないほうがいい。必要なら本体と分離して設置できる別売りの受信機を購入することをおすすめします。ノートパソコンに太いアンテナ線をつなぐのはダサいし使い勝手を大きくスポイルしてしまいます。
試せていないのですがintelのテレビを本体と無線で画像をおくる仕組みも使えるようです。本格的にテレビを楽しみたいならそう言うのがいいでしょうね。

もっとAV志向だとこのモデルは厳しくなります。
上位のAVモデルを試すべきでしょう。
LGの3DテレビにHDMIで接続すると2D表示はばっちりで、そのままプレゼンが出来るのには驚かされましたが3Dはついに楽しめませんでした。
もともとブルーレイディスクや3Dは興味がなくてつい最近目覚めてしまったところで知識が付いていません。
でもその状態で使えないならおすすめは出来ない。

道具はプロ用なら知識と経験求めるべきですが、一般用(コンシューマー用)ならば逆に知識も経験も不要で、マニュアルを読むことさえ期待してはいけません。なんとなく感覚で使えるべき。
そういう点ではアップル製品は実にコンシューマー向け。
代わりにもともとの愛用者であるプロを切り捨ててしまっているのが前年だけどビジネスだから方向転換は仕方ない。


最終的にわたくしが買うかどうかですが、画面解像度の点で買うのはキツイです。
メインマシンになるので縦方向1,000ドット超えてくれないとやはり効率が上がりません。
HDMIでLGのLW5700シネマディスプレーにつなぐとフルハイビジョンなので1920*1080だったかな、縦方向がゆとりがでてきて使い勝手がだいぶ違います。10万円以上も出すとなるとという前提で言うとフルハイビジョン以上欲しいなというのが自分の使い勝手からの要望。かわりになにかが犠牲になるのでしょうが、デザインや素晴らしい節電性はおしいけれど目を瞑るかも。
なにもしないでも発動していたピーク電力カットなどワットモニターではゼロワット表示になるのですから、待機電力並みでここまでできてCore i7の実力はそのまんまなんですから言う事なし。

でももうひとつがバッテリーで、メインマシンなのでモバイル用にはバッテリーが小さすぎる。
また本体重量もありすぎる。
どうしてもサブマシンが欲しくなるので、そういう点でもちょっときついのです。

でも、かなり欲しい一台です。
なによりもテキスト打ちにこんなに快適なキーボードとマウスパッドはお目にかかったことがありません。

不安だった消費電力は実測の結果ATOM330+IONマシン単体とほとんどかわらないか、むしろ低いことが多くてディスプレーの消費電力を加算すると圧倒的な大差でAH77/Dが消費電力が少ない。それも作業時の話でアイドル時になるとお話にならないくらい差がついてしまいAH77/Dはほぼゼロまで少なくなるのにATOMはほぼかわらずです。

圧倒的なCPUのパワーとメモリー容量と64bit最新OSのゆとりでなんでも同時にこなせてしまうのに消費電力までガチで少ないとなると、選ばない理由は買い足すコストだけです。そういう点で、デスクトップの置換えに買うときは候補に残りますが、やはり解像度がわたくしにはもう少し欲しいんですね。
サブディスプレイつなげばかなり改善できるんですが、例えばこうしてSeesaaの画面で書いていると画像入れるのがしんどい。スクロールして作業しないといけないからなんです。そう言うの面倒でどうしてもだめ。


ゆとりが出たら多分、数台買ってしまいそうです。
AH77/Dはもちろん、モバイル用とか携帯電話になるものとか・・・

いろいろ試したつもりですが添付されている標準アプリはほとんど遊んでいません。

オムニバスだったかな、5年以上前から使っているので目新しくもなくて試しませんでしたが、パソコンを普段何気なく使っている人にはとても便利。ロボフォームとか変なモノを使う気がしなくなると思います。
企業で利用するのでも個人利用でもパスワードとして一番簡単で確実な方法だし、それでいてふつうに各種サイトのパスワード管理が指紋だけでできてしまう。

それと今頃気づいたんですがタッチパッドの左右ボタンの間にあるの、指でなぞると上下に画面スクロールもできるんですね。

パソコンの使い方ナビはじめ各種ガイドが充実しているのは日本のメーカーならではです。
パソコンに馴染みの少ない方にはかなりの魅力のはず。
また聞くことがないので試してませんが、ボタン一発でヘルプデスクにつながるのはすごいです。
(利用には月額315円のAzby安心パック加入が必要なのかな。315円はやすすぎるけど)

余分なソフトは要らないとWindows3.1の頃はよく言っていましたが、あの頃のソフトは本当に邪魔なだけでした。
今付いているソフトは本気で使い方を考えると結構使えるものが多いです。
余分という人の多くは過去の知識のまま試さずにいっているか、わたくしのように既存品ではどれも満足できなくて自分でコード書くか、書かせるしか無いような面倒な人。ざっくりとしか見ていないのでモニターとして記事かけるレベルとは程遠いのでやめておきますが、どれもタダ同然で付いているとは思えないできばえ。

本気で付き合ってみると便利さに驚くかもしれません。

それはパソコンに格納された電子マニュアルも同じで、面倒なんで見ないで使い続けましたが最後にささっと見てみると出来がずいぶんとよくなっていました。パソコン中級者と思っている人も一度は全部見る価値あります。


さて、あと少なくとも一回初期化について書く予定です。
購入時に戻すってやつですね。

それ以降も思い出しつつ書くかもしれません。
30本も書くと書きすぎって気もしますが、その実あれもこれも書けていないと思い出してしまうことが多いのも事実です。






富士通のオンラインショップだと仕様もチョイスできるし、アウトレットなどもあって意外に買い得品があります。でもひとこと、Core i7選ぶなら8GBメモリー搭載しましょう。
まる一ヶ月使ってみて、メモリー不足はないものの4GBでは全く足りていませんでした。処理速度にもかなり影響するので、メモリーだけはけちらないほうがいいです。クラウドをガンガン活用するならHDDはあまりいらなくて、もしかしたらSSDをおごってあげたら涙が出るほど快適さが増すかも。

もうひとつ、できればルーターは高性能なものがいいです。
通信部分がボトルネックになりやすいです。



赤が良かったんですがホワイトも見慣れるとなかなか良いものですね。



でも、届いたのがプレミアムレッドだったら買っていたかも。
オレンジなら我慢できなかったでしょうね。

富士通64bitノートパソコン無料PDF作成アプリを試す:AMN富士通FMVモニター企画28

いよいよ返却目前のモニター記、富士通LIFEBOOK FMV AH77/DでPDF作成はできるのか。
というかOOoと呼ばれていたLibraOfficeが動くので、PDFの作成事態は無料で高品質なものが作れています。

なんでテストしているかというと、Windows7で64bitとかなりXPと違っているから。
PDF作成ツールのほとんどは、Windows用のプリンタードライバーとして機能します。
プリンターへの印刷をPDFというファイルにしているだけ。

ただ、この印刷というのが実はOSが変わったときに一番難しい部分になります。
最も深いところである画面表示などと関係しているため、適当に対応するということが難しくて本格的対応が必要になります。

探してみたところ64bitに対応した無料のPDF作成ツールを見つけることができました。しかも、日本語にきちんと対応していてメニューだけではなく使い方を説明するファイルまで日本語です。

関連リンク:
CubePDF

CubePDF.PNG


ダウンロードから取得すると32bit版です。
その下に64bit版へのリンクが準備されています。

ダウンロードしてダブルクリックでインストール完了。
プリンター一覧にCubePDFが増えるので使っているソフトの印刷メニューでCutePDFを選ぶだけでOK。

パスワードによる保護もできるし、コピー禁止など細かな設定も可能。
出力解像度を細かく指定できるのは実用性が高いです。

できることなら透かし機能と署名機能が欲しい。
なくても何とかなりますがあると便利。

使い込む時間がないのでインストールして使えたよというレベルですが、Windows7の64bitでも、かなりのことが普通にできるようになっています。
XPじゃなきゃだめなんて言い続けている人もいますが、よほど特殊なアプリや周辺機器を使うのでなければ大丈夫ですし、そういうものはそろそろ使用やめる時でしょう。
















AMN富士通FMVモニター企画09:Win7トラブル編(その後)27

富士通の夏モデルノートパソコンLIFEBOOK FMV AH77/D試用記の中に未完のものがありました。

DSCF5402.JPG


AMN富士通FMVモニター企画09:Win7トラブル編(未解決)

原因不明で全くOSが応答しなくなるという怪現象がやく四日連続してありました。
完全にハングアップしていてOSが応答しない状態。
サーバーの運用を長くやってきましたが性能以上の過負荷がかかりLinuxカーネルが固まってしまった状況に似ていて全く情報が取れませんでした。

四日ほどで落ち着き再現していません。

その前に、Windowsアップデートがかかっているのでそれが悪影響及ぼしたのかもしれません。

企画や構築だけではなくサーバー運用のディープな技術者でもありますが原因不明です。
Windows7の各種モニターを起動しておいても突然一切反応失います。
CPUもディスクアクセスもネットワークもメモリーの読み書きも特別な変動はなく過負荷どころかいつもどおりCPU負荷は30%に満たいない状況でした。

アプリとの相性問題という感じでもないですし、あり得るとすればその期間にはChromeくらいしか自動バージョンアップが行われるアプリはありませんでした。

Windwosアップデート関係が怪しく、その後のアップデートでは再発していないので利用上問題はないと思われます。少なくとも他に事例が内容で、特異な組み合わせによる異常事態なのでしょうが、いまとなっては調査の方法もありません。












LIFEBOOK FMV AH77D 4週間使用雑感:AMN富士通FMVモニター企画26

はやいもので富士通さんからお借りしたノートパソコンのモニター機が届いて4週間が経つんですね。
毎日使わない日がない状態で、仕事の多くもこのノートパソコンでこなすことになりました。

やらなければいけないとずっと懸案だったプライベートクラウド化やクラウド利用も返却しなけれんばならないだけに、とりあえずのデーターはすべてクラウドにあげるという方向で作業の仕方が変わりました。
そのためにかなり時間も使ってしまいましたが結果的にはあるべき姿へと変わりつつあり、例えば今まではスキャンするには特定のパソコンに限定していたのも、その時使えるパソコンでS1100を使いスキャンしてクラウド上の分類に従ってアップすれば資料が使える状態へとようやく進化しました。

さて、写真使ってという声も再びいただきましたので調度良いので一枚アップします。

DSCF5402.JPG


愛機的な位置づけになってしまったモニター機の富士通ノートパソコン夏モデルLIFEBOOK FMV AH77/D
各種あるノートパソコンの中で最もオーソドックな機種です。
それでいてCore i7というクアッドコアで同時8スレッドも処理できるサーバー機のようなエンジンを搭載しメモリーも8GBとOSが64bit化したとはいえ標準がせいぜい4GBななかデスクトップを置き換えるパフォーマンスと共に圧倒的な省エネ性もワットモニターを使い検証しました。

ところで写真の左側に注目ください。
USBポートやHDMIポートなどが並んでいるのですが実に余裕がある。

15.6型とワイドな筐体ですが、そのスペースを有効に使いきっているデザインはあまり見かけません。
無駄なスペースが多くてその割に必要なところが狭かったりする。

キーボード周りはカタログでも写真でも無駄なく配置されているのが一目でわかりますがUSBポート周りは無視されがち。しかし実用上では使い勝手を大きく左右します。

ノートパソコンでは水平に並ぶことで横幅に余裕がなく、巾の広いUSB機器を取り付けてしまうと周囲のポートが潰れて使えなくなります。
デスクトップパソコンでは今度は上下に並んでいますが厚みに余裕がなくぴったりと重なりあってしまいます。もしも厚みを持ったUSB機器を接続するとやはり上下のポートを使えなくしてしまいます。

一番手前にブロガーイベントでNTT西日本さんから頂いたSDカードリーダーを挿していますが何も支障なく他のポート全てが使えます。手前ではなくても同様問題ありません。
当たり前のようでいて、こういう配置はマザーボードを考えたとき配線が複雑になるためなかなかやっていただけません。

日本で設計し日本で作っているだけあって、こまやかな気遣いがさりげなくされています。
人事ながら、これだけのことでもコストを引き上げてしまうので過酷な競争を強いられるパソコン業界で、よくぞ良心的につくってくれていると拍手したいほどです。

このSDカードリーダー安いものと言われるだけあって横幅も厚みもあって標準的なマザーボードを使うポソコンでは使いにくいのですが、転送速度が意外に出て気に入って使っています。他のパソコンに繋ぐときはマウスを外したりなど大騒ぎです。

キーボード周りのレイアウトも含めて、普通に考えて出来そうなこともコストを考えると難しく普通はやらないことが、これでもかと目立たないのに取り入れられ、独自設計でコストかけて作られているのは富士通という会社のこだわりを感じます。

パソコンはNECの9801VX21から本格的に使い始めましたがDOS/V機以降、実際に購入したパソコンの台数を考えると富士通のFMVシリーズが自作の次に多い気がします。
初期の商品は標準的なマザーボードの仕様のままで特徴は安いことでしたし、そのうちモニター記では扱っていませんが指紋認証のOmniPassが便利でなくてはならなくなったり。考えてみると、OminiPassなど当たり前すぎて記事にすることさえ思いつきませんでしたが他社製品には余り無いユニークな統一仕様です。

これを使うとキースキャニングなど様々な手法を使われてもパスワードを盗まれるおそれも小さく、なによりも指でなぞるだけと簡単です。

注意したいのは両手の指を登録すること。
片手だけだと何かのはずみで手にギブスはめられると使えなくなってしまいます。
片手が使えないというシチュエーションは案外ありそうなので、両手の指を登録する。
また、裏技的には認識させるとき少し斜めに指をかしげておくのも安全性を高めそうでやっています。読み取らせる指紋の場所を変えて、分かりにくくするわけです。

ジェスチャーで操作する機能なども他の方が書かれていると思うので、そういう部分は時間があれば書きますがもっとオーソドックスで普段使いに重要な部分に焦点を当てています。

どうもSeesaa機嫌が悪い用でこの記事も三回目の投稿です。
こんどこそ保存されますように。











このタッチアンドトライイベントでいただいたSDカードリーダーでした。
電気街の片隅で300円で販売しているのを見つけたことがあります。




LG電子さんからモニターで拝借しているLW5700。
AH77/DとHDMIケーブルでつなぐとあっけないほど簡単にパソコンの画面を出力できました。

ポート類結構豊富でUSBも2.0だけではなくて3.0にも対応していますし値段的には数段上の仕様を織り込んでいます。


褒めてばかりだと欠点がないようなので周辺装置の悪いところ
一番だめだなと感じるのはSDカードスロット。
だからこそわざわざカードリーダーを使っています。

タッチパッドの右マウスボタンの下あたりに挿入項があるんですがメッキ部分がオーバーハングしていて見えません。触っても分かりにくくてデザイン処理としてはいいんですが実用性では他の出来が良い分、なんでこんなに使いにくくするんだとヒトコトだけ書きたかったので、返す直前に書いてしまいました。

あと右側のUSBポートの位置。
右利きだとここに専用マウスをつなげると思うのですがマウスに当たって邪魔です。もっと、奥ヒンジのそばにして欲しかった。また電源ケーブルの位置もマウスにも邪魔だしDVD出し入れするにも邪魔。いっそSDカードスロットあたりにある方が使い勝手が良さそうです。


省エネも複数の取り組みがされていて書くべきなんでしょうが、そんなモノ使わないで十分省エネになっていて、エコボタン押すだけでかなり十分節電できている。しかもパワフル。
豊富な機能の多くは一分の人向けで基本性能だけでひつ今求められていることの殆どに答えきってしまっているマシンです。

モニター機にLバッテリーが付いていればモバイル環境を試したところです。
以前はエプソンの恐ろしくでっかい17インチモデルを常時携帯していました。
巨大なデイバックを買い、ぎゅう詰めにして4キロを軽く超えるパソコン一式(電源も)持ち歩いていましたから、これくらいなら不可能ではありません。

ものすごくレアな希望かもしれませんがテンキーボードが物理キーではなくてタッチパッドになったら最高です。切り替え式で、サブモニターにもなれば作業性が見違えるほど上がるはずです。

普通の人ならガジェットをおけば快適さがぐんとあがるはず。
作業が多い人ならツールウィンドウや参照用データーなどを表示しておくといいでしょう。

操作感にこだわるのならば取り外し式にして片面は今のまま、反対側の面はサブモニターでもいいです。
できればE-inkなど徹底した省エネのものがいいし、感圧式センサーが入ってタブレットになるともっと嬉しい。

AHというモデルでやってというより、そういうモデルを増やして欲しいですね。

富士通ノートPCとLG・3Dテレビのモニター2台を連携:パソコンと3Dテレビで3D映像を楽しみたい2

引き続きモニターさせていただいている富士通の夏モデルノートパソコンAH77/DとLG電子の3DテレビLW5700を連携して3D画像を再生するべくチャレンジ

Corelのサイトから30日試用版をダウンロード


関連リンク:
COREL WinDVD無料体験版



ちなみに、富士通ノートパソコンにはブルーレイディスク再生ができる富士通向けOEMのPowerDVDがインストール済み。30分以上かけヘルプなどチェックするも、そもそも3Dコンテツに対応しているかどうかという最低限の情報さえなくて、コーレルってどんな仕事するのと、ちと嫌いになってしまった。

試用版のダウンロードはちょっと面倒で二段階。
ダウンローダーを落としインストールして、そこから再度試用版を落とす。
かなり動作が分かりにくいので落ち着いて画面見ながら処理進めて欲しい。

ダウンロード完了までは結構サイズも大きいので時間が必要です。

クリックしてインストールしようとすると上位版が入っているのでインストルできないと言われあえなく失敗。
ここまでとても快調に進んだモニターも付属ソフトで泣きをみることになってしまいました。

付属ソフトの多くはOEM版で一般流通商品とは異なるため情報がありません。それだけに、何ができて何が商品と違うかの情報にいち早くアクセスできて解決策、かりにそれが製品を買えというのであっても、わからないと無駄に時間を潰してパソコンを使うこと自体が嫌いになってしまいます。
それもあって付属ソフトてんこ盛りの日本メーカー製パソコンを初心者に勧めるのは毎度気が引けて、結局海外製に落ち着くのですが、今回も付属ソフトを使ってしまってちょっとマイナスの評価も書かなくてはならなくなりました。

本体にHELPボタンが付いているので、普通の人はこれをクリックしてサポートデスクをす軍備呼び出すのがいいんだと思います。

ということでここまであえなく失敗でした。
アンインストールして試すという手もありますが、最後の手段に取っておきます。








この値段なら無理してバルク探さないでポチったほうが安上がりだったかも。定価は頭に入っていたんですが実売ずいぶん下がったんですね。









富士通64bitノートパソコンでK2Editorは使えるか:AMN富士通FMVモニター企画24

モニター期間も残り少なくなってきた富士通のノートパソコンLIFEBOOK FMV AH77/D はWindows7の64bit環境。とても良い機会なので普段使っていたり使いたいアプリや周辺機器が使えるかのチェックをかなり必死になって時間をつくりつつやっています。残り一週間と思うとじっくり試すのは無理なのでざっくり普段やっていることができればOKとしています。


複数のエディターを使っている中で、今も使える生き残りの一つがK2Editorです。
無料で使えるフリーウェアですが、これだけ長命なのはそれだけでも貴重ですが、テキストエディターとしてもかなり特徴のあるアプリケーションで見た目の派手さはありませんが捨てがたい一品です。

対応OSはXPで終了しています。
というか開発は一旦止まり昨年若干進んだものの再び潜っていらっしゃる。

Vistaさえも対応OSに入っていないK2Editorが使えるかどうかさすがにそろそろ駄目なかと思いつつも試してみると今回も何事も無く使えました。

使い方はサイトから最新版をダウンロードして解凍するだけ。
インストールさえ不要なWindows初期の素晴らしい作りのアプリケーションです。


ダウンロードしてエクスプローラーで開き、すべてを解凍で自分の好みの場所に解凍しK2Editor.exeをダブルクリックするだけ。

エキスとエディターなのに箱型選択などユニークな編集ができてテストデーターを作ったりするときにとても重宝します。





















関連リンク:
K2Editor



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