引越 マンション売却:メールのプロの独り言

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富士通64bitノートパソコンでGIMP2.6は使えるか:AMN富士通FMVモニター企画21

モニター中の富士通LIFEBOOK FMV AH77/D Windows7 64bitでフリーの画像編集ソフトGIMP2.6が使えるのかをチェック。

GIMPサイトでは対応WindowsにVistaまでしか書かれていない上、64bit対応についても言及がなくて今回はこわごわでした。

GIMPとはLibra Office(OOo)がマイクロソフト・オフィスを無料で提供しようとしているようにアドビのフォトショップPhotshopの無料版とも言うべきものです。
※OSSというプロジェクトで開発し無料で使えるよう公開されています。
※Linuxでの利用が元々はメインで、WindowsやMACでも使えるようになりました。

GIMPのページからWindows用のインストーラーをダウンロードしてダブルクリックでインストール開始。
Windows7対応とも64bit対応とも書かれていませんがインストールは何事も無く完了。
そのまま起動して普段どおり使うことができました。

Libra Officeと同じでGIMPの欠点も起動が遅いこと。
インストールしたままのGIMPのは大量のファイルを読み込むため、きどうはCore i7マシンなのかと思うほど時間がかかります。フィルター処理などは初期のCore2douと比べると圧倒的に高速。
ATOMではさすがに重いので普段使っていないため比較していません。

CPU負荷もたいしたことはなく画像編集ソフトではかなり重いGIMPでもサクっと使うことが出来ました。

ただ先程も書きましたがGIMPを使うのであれば7〜8インチでも構わないのでサブディスプレーが欲しくなります。
ツールボックスがいくつも開くのですが、それが編集中のWindowに重なったり隠れたりするのは使い勝手が良くありません。
これはGIMPの固有の問題ではなくてGIMPのようにメイン画面と同時に多数のツール用ウィンドウが開くアプリ一般の問題です。

縦方向がモスコディスプレーに余裕がほしいかなというのも、画像編集では感じます。

とはいえ、慣れてしまえばそれほどでもないのかもしれません。




毎年数冊のGIMPハック本を購入しています。
使い方の参考にするのと同時に添付されているフィルターをありがたく活用させていただいています。

GIMPハックはPhotoShopと同じでフィルターをどれだけ持っているかが作業性や仕上がりに影響してくる大きな要素になります。


関連リンク:
GIMP公式

GIMPは長い歴史があり利用者も多くネット上にも参考になるサイトはあるのですが画像編集ははじめ他の方はHowTo本を買うことをおすすめします。本を見ながら手順に沿って基本操作だけは身につけてしまうのが早道です。










富士通直販ショップ





LIFEBOOK FMV AH77D 3週間使用雑感:AMN富士通FMVモニター企画20

富士通からLIFEBOOK FMV AH77/Dというノートパソコンを借りてはや三週間。
15.6インチと比較的大型で1366*768という一般的な解像度。
Windows7でかつ64bitでCore i7。
しかしモバイルタイプの低電圧版CPUでクロック2.0GHz。

なんとなくスペックだけ見ると中途半端というか特徴のない一般向けパソコン。
それでもあえてその機種を希望したのは、普段特化しすぎたパソコンばかり使っていて標準的なパソコンの使い勝手がわからなくなっているから。そして一般出来ということは誰でも使いやすいはず。本当に使いやすいのか。費用対効果はどうなのか。デザイン性はいけているのか。なにより処理性能は不十分ではないのか、逆に消費電力は本当に節電という名目でBloggerを集めるのに適した性能があるんだろうか。

いつもならまっさきにモバイル用を選ぶわたくしですが、今回はモニターに徹してみたくて標準機種を選択しました。
また、昨年1月から続けている節電・エコへの取り組みとしてのパソコンの超低消費電力タイプへの移行はSandy Bridge世代になって果たしてまだ正しいと言えるのかの検証。


結論を出すにはまだ一週間ありますが、期待を大幅に上回って良いパソコンでした。

性能面
2.0GHzとクロックはCore i3 2100というエントリーモデルの最下位機種より低く、それどころか、そのモバイル版であるi3 2100Tの2.5GHzよりも低いという不安な数値。
実際に使ってみると低クロックが効いているのでしょう冷陰極管式液晶ディスプレー並みの消費電力で複数のブラウザを開けそれぞれ10〜30以上のタブを開きEvernoteを起動したままにしてSkypeしたり色々なアプリを併用していてもメモリーこそ5GB前後消費しますがCPU負荷は20〜30%程度で収まり処理性能の低下も見られません。
写真の一括リサイズという若干深の掛かりそうな作業してみてもCPU負荷は殆ど上がらずATOM330の1/5以下の時間で終了。パワー不足はカタログスペックとは別で全く感じませんでした。


省エネ面
消費電力はATOM330+IONで1.5TBの3.5インチハードディスクを搭載した普段使いのパソコンと誤差の内でした。
逆にATOMマシンは常時その消費電力を維持してしまい下がりませんが、富士通のLIFEBOOK FMV AH77/Dでは20ワットくらいまで負荷が減ると消費電力が下がるのでむしろ消費電力は少なくてすんでしまいました。
しかも、比較はATOMは本体だけ、AH77/Dはノートパソコンなので液晶ディスプレーまで含んでいます。
液晶ディスプレーまで含んで比較するとATOMマシンが2〜3倍電気を消費しています。
※作業性アップのためデュアルディスプレーにしているため3倍。ディスプレー一台で我慢して2倍です。

さらに蓋を閉じるだけで数wにまで消費電力は一気に下がるため普段使いのパソコンとしてはとてつもなく節電効果が高いです。
しかも設定できるツール付いているのですがそれは使っていません。
エコボタンを押しているだけです。

工夫も我慢も一切なしでATOMマシンよりも低消費電力ですむというのは驚きです。


汎用性
Windows7でかつ64bitなので不安がありましたが、普段使うアプリに関してはとりあえず問題が見つかっていません。おそらく使えないものは出るでしょうがどうしても困るアプリは動いてくれているので大用品を探せばすみますし、これからはタブレットなどの利用も考えるとクラウド化が、おそらく取り組むべき作業スタイル。そうなるとほぼ問題なしと言えるでしょう。特殊なソフトやハードを使う場合には、それに応じた検討が必要なのは言うまでもありません。


特に良い点
節電・省エネ性
画面のみやすさ
キーボドの感触
タッチパッドの使いやすさ
処理性能の速さ
起動の速さと、蓋を閉じただけからの復帰の異様なまでの速さ(iPhoneより早い)
本体の熱くなり方が35℃超える室内でも我慢の範疇でラップトップもなんとか可能
余裕を十二分に残す処理性能(十分なパフォーマンスで満足しているのですが、まだターボブーストで出せるパワーを5割近くCPU性能を隠している)ので動画編集以上の作業があっても不安を感じさせない
USBポートが必要十分以上にあり、かつそれぞれの間隔が広いので以上に使い勝手がいい
Wi-Fi感度というか接続維持性能がピカイチ


改善してほしい点
バッテリー容量(Lバッテリーが存在することを直販ショップで見つけました、選べるようにして欲しい)
画面解像度:特に縦方向をもっと広げて欲しい(商品特性からは今でいいのかも)
AC電源サイズを小さくして欲しい(いささかでっかすぎる。でも、省エネ性やコスト優先で)
右側面のブルーレイディスクとUSBポートを入れ替えて欲しい(マウスを繋いだとき邪魔)
無理は承知で外部電源用入力を左右につけて欲しい
メッキ処理をやめてほしい(指紋で汚れやすすぎる)



ジェスチャーコントロールその他、まだまだ試しきれていない機能が多いのですが、ついつい普段使いになっていてモニター用に特別な作業をするという時間が取れずにいます。


富士通LIFEBOOK FMV AH77/Dの用途は?
一般的なデスクトップパソコンの置換えに最適です。
消費電力が数分の一に激減し、それでいて処理性能はSandy Bridgeでなければ、ほぼ確実にあがります。
(高価なグラフィックボードを使っている場合は別です)
モバイル用には大きすぎますし重いしバッテリーが持たない。
それでもバッテリーさえLバッテリーに交換すれば、我慢しつつ狭いキーボードを打つストレスから開放されるという素晴らしい魅力が待っています。

ピーク電力カット機能については、普通に使っていて40ワット前後しか電力を食わないので、あまり気にしなくても良い気がします。徹底するならLバッテリーへの交換が必要でしょう。


作業効率アップのためのデュアルディスプレー化ですが、ポートが準備されているのでつなぐだけでOK。
設定もnvidiaなどより簡単でした。
LEDバックライトの省エネタイプでも、LIFEBOOK FMV AH77/Dと平均すると同じくらい電力を食ってしまうので、使いたは慎重を要するかもしれません。今はやせ我慢して極力つながないようにしていますが、もしAH77/Dを購入していたら7インチクラスのUSB接続ディスプレーを買うでしょう。



7インチではなく8インチですが800*600と十分な解像度があり、外部電源不要。
USB接続で表示と電力供給を賄うので最大でも5V500mAですから2.5ワットになります。
これなら誤差のうちという感じですね。

なにより画面の回転に対応しているのがいいですね。
まだ持っていないのでわかりませんが縦置きできれば縦方向800ドットと本体ノートパソコンよりも広くなります。

コントロールパネルやメモなどの資料を小画面に表示して置けると作業性が驚くほど向上します。
欠点は意外に高いんですよね。




低消費電力をうたう20インチでも消費電力は20ワットです。
AH77/Dが軽い作業しかしていないときと同じ消費電力なので、ディスプレーを我慢すればもう一台使えることになります。会社などではこの差は非常に大きいですね。




直販サイト

【5月19日発売】富士通 LIFEBOOK AH77/D FMVA77DW

【5月19日発売】富士通 LIFEBOOK AH77/D FMVA77DW
価格:119,800円(税込、送料別)








富士通64bitノートパソコンでLibreOffice(OOo)は使えるか:AMN富士通FMVモニター企画19

わたくしはココ二年近く利用頻度が激減してしまっているのですが、パソコンでよく使われるアプリにマイクロソフト・オフィスがあります。
MS Officeは、マイクロソフト製品で、マイクロソフトの稼ぎ頭ですから当然Windows7で稼動しますし64bitにも対応しています。

モニターさせていただいている富士通のLIFEBOOK FMV AH77/Dには、プリインストールされていてスタートボタンからあっけなく使えてしまいます。
評価するまでもないのですがWindows7 64bitでもオフィスは使えますということでご安心を。

さて、AH77/Dは標準で付いているので必要ないといえばないのですが、念の為に無料のOSS(オープン・ソース・ソフトウェア)であるLibreOfficeがどうなのか試してみました。

以前はOOo Open Office .orgと呼ばれていたマイクロソフトのオフィス互換の無料アプリです。
※OOoも一応まだ残ってはいます。

LibreOfficeの最新版であるVer3.3をインストールしてみました。
全く問題もなくインストールが終わり、普通に使えています。

OSSなので64bitは対応難しいのではないかなと懸念もあったのですが杞憂だったようです。
なお、細かいところまでは検証していません。
インストールできて軽く使えるところまでです。

OOoの弱点は起動が遅いところ。
Javaに依存したアプリのためWindowsネイティブアプリに比べるとどうしてももっさりしています。
Core i7だと変わるかと期待したのですが、動作はいいのですが起動はやはり遅いです。実用性で行くと素直に添付されているマイクロソフト・オフィスを使うほうが良いかもしれません。

LinuやMacと併用するときは圧倒的にLibreOfficeがおすすめです。なぜなら、同じアプリがそのまま使えるからです。フォントの問題だけ、OSごとにインストールされているフォントが異なり、その分レイアウトにズレが発生してしまいます。欧米のように標準で使えるフォントが多数あるといいのですが日本語は文字数が多いためなかなかフリーのフォントが出ませんし商用フォントは異様に高くて手が出ません。
日本特有の問題ですが、普段使えるフォントがもう少し一般化するとLibreOffice(OOo)ももっと普及するのに残念です。
※IPAフォントなど一部無料で使えるフォントも出回り始めていて、今後に期待です。

フォントは国家的な問題で基本になる10種くらいは日本国が開発するか買いあげて無償で公開するようになってほしい。効果の薄いプロジェクトに多額のお金を落とし続けていますが、支出先が間違っているように感じます。











富士通64bitノートパソコンでJtrimは使えるか:AMN富士通FMVモニター企画18

富士通さんからモニターでお借りしているLIFEBOOK FMV AH77Dは64bit版のWindwos7搭載機です。モニターとして使う上で気になるのはアプリの対応状況です。

今回は画像編集で長らくファンの多いJtrimを試しました。
結論は問題なく動作しました。

つか方はサイトから圧縮形式のファイルをダウンロードして解凍
ココで問題発生

なんと解凍ソフトを入れていないのに解凍できていたことに今さら気づきました。Win7では、OSが圧縮ファイルに対応していて使い始めのお作法になっている解凍ソフトのインストールという手間から開放してくれていました。
ダウンロードしたファイルをクリックすると中身が見られ展開もできてしまいます。
展開せずに中身が表示されるのは不便と感じることがあるかもしれませんが、大容量ファイルをちょっと中身を確認したいだけなのに一々回答されるとものすごく待たされますしHDD容量不足を起こして不具合に泣くかもしれません。さっと中のファイル一覧が見られるのは便利です。

解凍した上でJtrim.exeをダブルクリックすれば起動し普通に使えます。
インストーラー形式のものもありますが、インストールしないで使えるものはできるだけインストールしない主義です。理由はいろいろありますがすべてのソフト一覧が増えすぎるのとCドライブのprogram filesにインストールされるのが好きではないというのが大きいです。


ついでにパドーマンすもチェック。
結論を先に言うとATOMマシン(類似のCPU全般)使うよりも最新のCore i7モバイルタイプを利用するほうが、もう圧倒的に省エネで節電ができてしまいます。作業効率でいったら比較するのもバカバカしくなるほどの違いです。

ATOMマシンでは、4GBメモリーを搭載しグラフィックもIONで強化された環境で見かけ上は4コアもあります。そのATOM330+IONマシンでも、Jtrimで画像一括変換(撮影した写真のリサイズ)をしている間は他の作業は辛いです。
Core i7マシンでは、クロックがたったの2.0GHzしかないモバイル用でも意識することさえなくて他の作業をサクサク同時にこなせます。


以下比較しますが条件は撮影したSDカードをそのまま使い内蔵のHDDにリサイズして保存を一括処理で行います。
HDDはAH77Dは標準のままなので2.5インチのノートパソコン用。ATOM330の方は3,5インチで1.5TBと転送速度も早いしキャッシュ容量も大きい有利なHDDです。


そして処理時間を比較すると
623枚の写真を横幅800に一括変換

ATOM330+ION 13分23秒
AH77D Core i7 3分28秒

10分近い大差がついてしまいました。
この間ATOMマシンではCPU負荷は30%台でタスクマネージャー以外他のアプリは起動せず
AH77DはCPU負荷16〜17%で、Chromeで25ほどタブを開いていてタスクマネージャー以外にも複数のアプリが起動していました。

この状態での消費電力は両者ほぼ同じです。

10分分も電力を節電できている上、他の作業も同時に出来ているので、この画像加工に要する消費電力はCore i7の場合1/5以下だったと言えるでしょう。

モニター機を実際に使ってみるまでの予測と大きく異なりサンデーブリッジ世代のモバイル版Core i7は大変パワフルでかつ省エネということがわかってきました。

実際わたくしの場合で言うと、作業にならないのでもう一台ATOM330を稼動していて液晶モニターもディアルディスプレーですからその分も勘案すると軽く10倍以上電力消費量が変わってしまい、圧倒的というのもおかしいくらいの大差でLIFEBOOK AH77/Dを使うべきという結論になりました。

こういう結論は予期していなかったのでちょっととまどっています。初代Core iやCore 2 Duo世代ならばATOMはじめ省エネCPUを使うのが節電になると多くの場合、言い切れたのですが最新のSandy BridgeにおけるCore i7超低電圧版2630QMはおすすめです。
廉価版になるCore i5やターボブーストもないi3については、未検証なのでなんとも言えません。

実際に使っていてターボブーストはまだ多分使えていないのですが、2.9GHzまで自動的に必要なときだけクロックアップされ、それ以外の時は節電に励んでくれるという点はとても良いし、なによりわたくしが普通に使ってもCPU使用率50%超える状況も起きないというのは驚異的でほとんどの使い方なら節電のままで行けるというのは省エネ目的で選択するときには大きなアドバンテージです。

処理はできたけれどターボブーストが効いていて消費電力はデスクトップ波になりましたというのでは、第一世代と同じでATOMなどの節電プロセッサーを使い続けるのが正解です。




関連リンク:
Jtrim
無償で利用出来るWindows向け画像編集ソフトです。
開発は止まってしまっているのが残念ですが、ある意味完成したソフトなのでバグができたり重くなるより良いのかもしれません。特にリサイズについて強力でjpegなどのファイルサイズを小さくしたい時には重宝します。





直販Web Mart
直販限定で仕様を選べるため無駄を削ぎ落した構成にすることもできます。












富士通64bitノートパソコンでEvernoteは使えるか:AMN富士通FMVモニター企画17

17回目になる富士通LIFEBOOK FMV AH77/Dモニター記事はEvernoteは使えるのか?
Windows7の64bitというちょっと気になる仕様。
少々パソコンに詳しいと言われるような人は買い控えを勧めたりしている。

さてそれは正しいのか。
使い方によるけれど、ほとんどの人にとっては小さな親切大きなお世話な囁きで、せっかくの最新パソコンをかなり機能制限させられるだけという結果になっています。
なぜなら、32bit版のOSでは約3GBまでしかメインメモリーを使えません。最新のアプリはメモリーがあればあるだけ快適に使えるものが多く、逆にメモリーが足りなくなるととたんにエンストしてしまいます。

さらにXPは販売終了でWindows7しかもう購入候補はないのですが、新しいOSでは古いアプリや機器が使えない可能性があります。それは32bitでも64bitでも同じです。リスクがあまり軽減されず、パソコンの性能だけがスポイルされるなんてもっての外なアドバイスです。

※具体的な使い方を確認して、このアプリは無理だとか代替えはこれ、この機材は買い換えるしかないなど適切な回答をしている人がほとんどいないのが残念です。


ということで一般論としてWindows7を買うなら64bitにしたほうが多くの場合良いことが多い。逆にそれが危険だと思うならできるだけ安価なパソコンを選んでメモリーも4GB以下で選択し増設はできないと覚悟して買う。
メモリーだけ買い足すといった考えもありますが、それくらいならパソコンごと買い換えるくらいに覚悟を決めたほうが現実的です。


本題に戻って日本だけで大人気のEvernoteが使えるだろうか。

この場合、数種類に分かれますのでそれごとに検証しましたが結果を先に書くとOKでした。


1.web(ブラウザ版)Evernoteは使えるか。
64bit版ブラウザーでも問題なく使えました。

2.ブラウザー用機能拡張は使えるか。
Chromeしか試していませんがXP上で使うときよりも軽快に動作しました。
CPU処理性能の高さとメモリーの余裕などが効果的なのかもしれません。

3.Windowsばんアプリは使えるか。
全く普通にダウンロードしてインストールできました。
処理の遅さや同期の遅さは変わりませんが、利用上32bit XPと同じです。









なんだか利用料金安くなってきていますね



富士通ノートPCエコな取り組みは本物1?ワットチェッカーで実測してみた:AMNモニター企画16

富士通の2011夏モデルノートパソコンLIFEBOOK FMV AH77/Dをモニターさせていただいています。企画の始まりは『AMNこの夏の節電に貢献しよう!富士通FMVタッチ&トライ ブロガーミーティング』
そう節電なんです。
そこに惹かれて参加したわけです。

でもただ使ったってわかんないですよね、節電になったかどうか。
そこで買ってきましたサンワサプライのワットモニター



上位機のワットチェッカーよりある意味便利。
ワットチェッカーは機能は豊富なんですがコンセントから抜くと全部データーが消えてしまう。計測始めたらもうコンセント変えられないということです。
さらに上位のワットチェッカーPlus


ならば記録していてくれます。

下位機のワットモニターがなんとコンセントから抜いても大丈夫でした。
撮影したのでその時だけ明るい場所でなど、ちょっとした都合でコンセントを別の二動かすこともできて何気に便利です。


早速計測開始。
カタログスペックは驚異の21ワットからとなっています。
Core i7でHDD二本も搭載している最上位機がそんな電力で動くわけがない。
なにせ15.6インチもあるモニターまで含んでいます。
わたくしの使っている17インチモニターはカタログスペックで約40ワット。実測では50ワット近く消費しますが暗めの設定で40わっと前後で収まっています。モニターの半分で済むなんてありえない。

実測の結果は30〜50ワットの間でかなり変動しますが多めに見て40ワット前後。
エコボタンは押していて、メモリーは約5GB消費する程度アプリを起動しています。


なんとATOMプロセッサーと比較して処理が高速だから結果的にいいんじゃねえの式の結論を期待していたのに、儚くも期待は裏切られてしまった。そりゃそうですよね・・・

じゃあなくて、思い切り良い方向に裏切ってくれました。
だって、ディスプレーだけと消費電力同じなんです。
しかも実はディアルディスプレーですからその二倍使っています。

さらにATOM330+IONなマシンは省エネなんですが実測すると約30ワット消費していました。
1.5TBと大きめのHDD搭載しているのもあるのでしょうが、メモリー4GB実装も影響していますね。かなりメモリー暑いので電気を熱に変換している。そうエネルギーを消費してしまっている。

しかも悪いことに、ほとんど稼働していなくてATOMは消費電力減りません。同じ時間で計測するとなんとCore i7モバイル仕様のAH77/Dの方が絶対消費電力でも省エネでした。
実効値では24時間ベースで半分未満。蓋を閉じるとほとんど1ワット弱しか電力を食わないのでATOM惨敗です。

いちいち電源OFFにするよりコンセントに繋いだままで蓋だけ占めるのが最も節電になる(普通に毎日使う場合です)。まったくもってものすごいものを作るものだと日本のモノづくりに改めて感心してしまいました。

ブラウザーを2〜3立ち上げ、それぞれ10〜40個ほどタブを開いていてWi-Fiで接続しているというあまり節電にならない使い方でもこれですからすごいのヒトコトです。

処理性能は比較しようもないほど圧倒的に違ってメール読むのも情報収集もATOMでは諦めていたことまでやっても時間が余る。操作の一つ一つに全くストレスがない。
キーボードもすっかり手に馴染んでスラスラと打てるし小さすぎて気になったレーザーマウスも馴染んでしまいました。使っているうちに操作によってタッチパッドとレーザーマウスとを使い分けるようになりました。操作が少ないときはタッチパッドが圧倒的に便利で、メールのニュースにある記事リンクを何十個も開けて次々読みながら必要箇所だけクリッピングなんていう、情報収集の場面では右手はレーザーマウスに左手は小指をCtrキーに当てたままというのが一番快適。

DSCF3643.jpg

消費電力が少ないときは20ワット切ることも。

DSCF3646.jpg

ファンががーっとまる時でもこんな感じ。
Core i3 2100Tに興味が有るのですがベンチマーク見るともっと食っています。
もしかして最上位に近いCore i7 2630QMの方が軽快に処理できる上に実効消費電力小さくできるのかもしないと感じさせます。実際問題ベースクロックは2.0GHzとi3 2100Tの2.5GHzより圧倒的にクロックが低いので節電になってるのでしょう。

第一世代までのCore iシリーズやCore 2 Doum, Pentiumなどとくらべても処理性能が十分に高くて、かつ電気を食わないのは素晴らしい。節電をテーマにした企画でモニター貸出機に選ばれるのも納得の良く結果です。

節電に関していうと問答無用でATOMやE350考えるよりCore i7 2630QM搭載で節電思考のパソコン選ぶのが正解。


消費電力ではカタログスペックを信じなかったし、処理性能ではCOUクロックがたったの2.0GHzとものすごく低いので期待していませんでした。クアッドコアと言ってもマルチスレッドを使えるアプでなければ意味が無い。

ところがタスクモニター起動したままにしているのですが、おもしろいほどCPUコアを平均的に使っています。使い方としては4つあるコアをできるだけ全部使って、それぞれの負荷をあげない。ハイパースレッディングが使われるのはその次に更に処理が増えてから。普段どおりの使い方ではターボブーストどころかCPU負荷が50%超える状況もあまり見かけません。

普段は同じ処理をATOM330+IONマシン二台で作業して多くの場合、CPU処理待ちで人間がイライラと終わるのを待たされる。それがさくっと処理されていて、しかも電気も食っていないしファンも静か。
ちなみにこのクソ暑い(失礼)なか、エアコン使っていません。
室温は軽く32度を超えますが平然と耐えてくれています。

冷却ファン部分にダストクリーナーが仕込まれ、簡単に清掃できる作りなのもかなり効いているのでしょう。こういう設計は他社では見たことがありません。犬と猫がいてパソコンにとってはかなり悪い環境ですが、冷却部分を清掃できるのもものすごく気に入っていまいました。


結論
事前の予想に反し、処理性能の高さなど考慮せず、消費電力はATOMマシンと同等。
毎日使う場合、電源入れておくなら圧倒的にCore i7クアッドコア搭載のAH77/Dが節電になる。

普通の使い方であればデスクトップのあわりに使うと消費電力が半減どころか1/3以下になりそうです。必要なときだけ外付けディスプレーつければいいでしょう。

実際そのようにしていますが認識も素早くてはじめに一階設定すると、その後はいちいち設定変更も不要で、外付けディスプレーつないだ時だけすぐデュアルディスプレーになり、はずすとシングルディスプレーに戻ってくれます。








富士通純正ネットショップ
早くも夏モデル15%割引中
他機種も割引始め直販ならではの仕様変更ができてコストを抑えることができます。

富士通64bitノートパソコンでSkypeは使えるか:AMN富士通FMVモニター企画15

一ヶ月モニター企画の富士通製夏モデルノートパソコンFMV LIFEBOOK AH77/DはWindows7でしかも64bit。
クラウドベースで使うにはブラウザーが動けば十分。

とはいえ、パソコンらしく使いたいならあれこれ使えないと困る。
プリンターやスキャナScanSnap S1100は関連アプリも含めて使えました。

では、Skypeはということで最新バージョンをダウンロード。
さすがにモバイル用途はいえCore i7は高速でサクサクと小気味良く動作してくれます。

起動もすんなりいって文字チャットも音声チャットも問題なし。

ビデオチャットだけは要注意。
AH77/Dは出荷時の設定でジェスチャーコントロールが有効になっています。
これはカウチポテトなひとがAH77/Dノートパソコンでブルーレイディスクなどを楽しんでいるとき、キーボードやマウスに触りたくない!そんなワガママに対応したwebカメラを活用したツールがジェスチャーコントロール。

手のひらの動きをカメラでキャッチしマウス操作の一部を代行してくれます。
なかなか気の利いた仕組みなんですが、Skypeでビデオチャットしようとするとカメラが使用中でできない。
冷静に考えれば当然でジェスチャーコントロールツールが常時カメラで手の動きを監視しているわけですから利用中なんですよね。

タスクトレイからジェスチャーコントロールツールを選んで終了すればOKです。
内蔵のマウス&スピーカーでも十分楽しめましたが、相手側で自分の話した声がエコーしてくるという人もいます。当然のことで話した声はスピーカーから流れ、その音もマイクが拾います。
マイクは無指向性のようで周囲の雑音も含め良く拾うので、Skypeでチャットするときはヘッドセットを使ったほうが良いでしょう。






15%オフも魅力的なメーカーネット直販ですが、流通に回っているAH77Dはフルスペックなのに対して、不要な部分を減らせるのも直販の魅力。2011/07/07時点で10万円割る構成もできました。


富士通64bitノートパソコンにプリンター設定:AMN富士通FMVモニター企画14

富士通の夏モデルノートパソコンLIFEBOOK FMV AH77/Dの一ヶ月モニターを続けて半月あまり。かなり使えるので本格的に設定などもしてしまいました。

まずはデジタル化とか言っても印刷して使いたい。プリンターはやっぱり必須。
使っているのは2年前のモデルになってしまったCANON MP640
名機で今冬のモデルと比べても基本性能では遜色が無い。

しかし、登場当時Windows7はまだ出ていなかった。
まして64bitですからどうなることか。

まずWindows7の自動認識に頼ってみた。
ネットワークプリンターを見つけて勝手に使えるようにするはず。
見事玉砕。

キヤノンのサポートサイトからドライバーをダウンロードしてインストール。
Wi-Fi接続のプリンターを指定するとやや待って見つけてくれた。
プリインストールのNortonもじゃましなかった。

そして呆気無くインストールが終わり何事も無く印刷成功。

Windows7の64bitでも問題なくCANON MPシリーズ使えるようです。







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