節電・ピーク電力カット:メールのプロの独り言

メールのプロの独り言

ガジェット、スマートフォン、各種サービスや商品について個人的な感想を書いています。 Twitterやってます @akibaryu


1分で一番安い引越しを探す!
メールのプロの独り言トップ > 節電・ピーク電力カット


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

[eco]でんき家計簿登録してみた|楽天経由で50円節約

2014-09-21_17h21_23

東京電力の「でんき家計簿」登録してみました。

上の図はその結果の一部です。

さっき登録完了したばかりですが、登録前含めて最大2年分データーが見られます。

 

3.11のあとも何度かでんき家計簿に登録試みました。

なぜか、郵送されてくるはずの認証コードがこなくてダメ。

電話しようが支店に行こうが木で鼻くくる対応でネットからしかできない。

やり直せって言うばかりで拉致飽きません。

 

東電なんか相手にしている時間が惜しくて自分でスプレッドシートに入力して節電の参考資料作っていました。

 

たまたままた登録しようという気になった時、楽天のメルマガだったか経由で

会員登録(無料)で楽天スーパーポイント50ポイントをプレゼント | 楽天スーパーポイントギャラリー

というページがあってここから登録すると50ポイントくれるそうです。

 

本当にポイントつくのかわかりませんが、なにもしないと一円たりとて値引きしてくれない東電に多少なりとも返してもらえるなら気持ち良いです。

 

登録あいかわらず面倒で手元に検針票がないとできません。

見たことも聞いたこともないような番号を入れる必要があります。

こういう取り組み本気だったら、検針票にQRコード印字してスマホでアクセスしたら一発で仮登録完了。

即座にはがき郵送して完了できるくらいのことをするでしょうから節電啓蒙していますというポーズなんだろうと受け止めたりしています。

 

わかりにくい部分もたたありますが楽天のページ丁寧に書かれているので参考にすれば仮登録できると思います。

なぜか銀行口座引き落としだとすぐ登録完了。

クレジットカード引き落としだと時間かかります。

これもとっても不思議な扱いです。

 

仮登録完了すると「認証コード」が印字されたはがきを待ちます。

4日待ちました。

 

東電のでんき家計簿認証コード

東京電力から「でんき家計簿」登録用の「認証コード」書かれたはがきが届きました↓

2014-09-21 16.03.08

 

認証コード葉書裏面↓

 

2014-09-21 16.03.16

 

圧着式のはがきで開きます。

中の文字の大きさも含めて不親切ですね。

中高年以上には扱いにくいったら無いです。

 

爪が柔らかいので、この手の葉書はがすの苦手です。

普通の人でもあるレイドの年齢になるとぴったり貼りあわされたはがきの端っこ摘んで剥がすってしんどい作業。

手続全般通じて利用者にやさしくないことこの上ないです。

 

東電「でんき家計簿」の「認証コード」はがき内側↓

2014-09-21 16.03.54

フォントサイズが小さい上に薄くて判読しにくい。

とっても不親切な作りです。

高齢者だけの家庭も増える一方ですが、手続き方法含めて何考えているんだか。

へたしたらiPadで撮影して拡大して見る世界。

 

2014-09-21 16.03.44

方法書いているのですがとっても不親切。

文字小さいし、薄い。

URL書くならQRコード入れて一発アクセスできるようになぜしないのか信じられないくらい不親切。

 

認証コードだって「この葉書に書かれている」とかお馬鹿なこと書かないで、この文言の下に印字すればわかりやすいです。

全体に利用者のこと考えている気が全くしません。

 

東京電力への不満書き出したら1万文字でも足りないのででんき家計簿燈籠最終段階、認証コードうろくに戻ります。

 

東電でんき家計簿「認証コード」登録方法

このURLからアクセスできます↓

でんき家計簿 ログイン

 

はじめに登録したIDとパスワードでログインするとサイトに入れます。

2014-09-21_17h13_48

 

画面を一番下までスクロールします。

2014-09-21_17h14_04

やっとメニュー発見

「登録コード入力」をクリックします。

 

文句ばかりみたいですが不親切すぎます。

未登録なら画面のファーストページビューに登録コード入力画面への案内とリンクくらい出したらどうなんでしょう。

はがき郵送しているのだし、それをキーにそういう動作させればいいですよね!?

なんでここまでなにもかも不親切に作れるのか帰って不思議なくらいです。

 

登録コード入力画面↓

2014-09-21_17h16_52

はがきに書かれた登録コードを入力します

 

2014-09-21 16.03.54

塗りつぶしている右側に登録コードが印刷されています。

小さくて見づらいですが頑張って入力しましょう。

 

確認画面↓

2014-09-21_17h18_37

この画面、必要な理由が不明です。

無駄な動きなくしてくださいませ。

登録完了できると「でんき家計簿」トップページへ戻ります。

 

でんき家計簿使ってみた

2014-09-21_17h19_52

登録が終わると直近の東京電力にとられる料金と使用した電力量が表示されます。

 

下の方に過去2年間のデーターをグラフで見られる部分があります。

 

でんき家計簿グラフ

使用量グラフ↓

2014-09-21_17h21_23

二年分見られるのですが、この形式と同月を重ねず24ヶ月表示するタイプを準備して欲しいです。

同じ容量契約している家庭の平均使用量は参考になります。

 

変動が一般的でないのはエアコン使わないからです、

夏場増えるのは冷蔵庫のせいだと思います。

37度とかになってしまい、内部を10度とかマイナス20度に冷やすのには大電力使いそうです。

 

冬場が冷蔵庫に優しいので消費電力控えめになります。

 

3.11の2年前、節電開始前は夏場軽く2万円超えて3万円が見えたりしていました。

3部屋冷暖房使い浴室にも電気暖房と衣類乾燥機能がついていて、それも結構使っていました。

節電に勤め始めてかなり効果が出てきたところです。

 

料金グラフ↓

2014-09-21_17h21_44

料金グラフは実際に取られているお金。

切実にわかりやすいです。

不思議なのは、こちらには一般的な家庭の支払額が入っていません。

恣意的に過ぎますね。

 

消費税の影響が大きすぎるので、消費税抜きでも表示できるようにパターン増やして欲しいです。

 

 

使用量料金一覧↓

2014-09-21_17h22_17

 

電気家計簿に特に改善してほしいこと

検針ベースという問題

あとは、根本的な問題として課金が検針ベースです。

そして検針は東電のご都合できっちり同じ日で行いません。

一ヶ月が33日とか不思議なことが起きます。

 

ですから、あたかも一ヶ月基準のように表示されますが27日くらいのこともあれば33日以上のこともあり、まったく参考にできないです。

だって2割近くも対象日数が異なって、それをそのままグラフ化されても困ります。

 

でんき家計簿改善策

根本的には検針廃止し通信に変えて欲しいですね。

無駄な経費が大幅に削減できる上に適正な基準で計算されます。

 

使用量に応じて料金のベースが変わってしまう料金体系ですから33日とかまとめられると消費者が一方的に損する方式になっています。

つまり、検診日を一日ずらすと同じ容量使っていても支払額を大きくできる仕組みになっています。

 

案外言われていませんがとってもおかしな仕組みです。

 

できないのかというと電力線をツイストペアケーブルのかわりに使うTCP/IP通信方式もすでに家庭に入って10年余りです。

配線増やすことなくやる気ならとっくに通信で電力使用量計測できるんです。

でんき家計簿とかとりあえず見かけ倒ししないで毎日どころか1時間毎だって計測できるんです。

法律によりメーターは一定期間で入れ替えなければならないので10年もかからず全ても対応したものに入れ替えられるんです。

あえておやりいただけないだけなんです。

 

普通の企業ならコスト削減に必死なのでやると思います。

電力会社は経費かかるほど電気代を値上げして経費に比例して利益が増える仕組みなのでやるきでないのはよくわかります。

かんべんして欲しい仕組みです。

 

さてとりあえずすぐできることは

一日単位に換算して集計しなおして欲しいです。

毎月1日〜月末に補正して、消費電力を出してくださいませ。

それだけでずいぶんと役に立つグラフに生まれ変わります。

 

節電母さん

アズマカナコ 集英社 2013-02-26
売り上げランキング : 148397
by ヨメレバ

 

なぜ東大は30%の節電に成功したのか? (経営者新書)

江崎 浩 幻冬舎 2012-03-12
売り上げランキング : 128644
by ヨメレバ

 

by カエレバ

節電も使用量を見える化しないと気合だけではなかなか効果出ません。

安いものでもいいので消費電力計測できるモニター等あるとどこから手を付けるべきかわかって無駄も無理も減ります。

節電で言われていることには大して効果ないのにしんどいとか面倒なことも多くて挫折してしまうんだと思います。

再生可能エネルギーへの期待と現実と打開策

一昨年の3.11東日本大震災とそれに伴い原発の致命的な事故から原発からの脱却と再生可能エネルギーへの期待が高まっています。

 

再生可能エネルギーへの期待

原子力発電の置き換えと発電コスト低減が期待されています。

再生可能エネルギーで注目されているのは燃料不要という点。

二酸化炭素も出さないし輸入しなくて済むから価格が安くなりそう。

そして危険性がなく安全なエネルギー源でみんながハッピーになれそう。

そこでドイツなどが国家を上げて再生可能エネルギーへの転換を図って来ました。

 

再生可能エネルギーの現状

たとえば日本の発電の原価は10円以下と考えられています。

しかし太陽光発電の購入原価は45円前後と4〜5倍します。

安くなるはずが電気料金の高騰を招く現元凶になっています。

期待が集まるドイツでは撤退の方向で議論が進んでいます。

またNHKニュースでより再生可能エネルギーへの転換が進んでいたブルガリアで電気料金高騰が原因で内閣総辞職になったというニュースが取り上げられています。

関連ニュース:ブルガリア 電気料金高騰で内閣総辞職へ

引用ここから〜

ブルガリアは、エネルギーを自給しようと国内の電力の3分の1以上を原子力発電で賄う一方、風力など再生可能エネルギーによる発電を10%余りに高めて普及に力を入れています。
しかし、電気料金は、再生可能エネルギーの発電コストが上乗せされて、この1年で13%値上がりし、冬場の寒さで電気の使用量が増えて、今月に入り国内各地で値下げを求めるデモが相次いでいました。

〜ここまで

電気料金が高騰する理由は大きく2つ。

ひとつは太陽光発電など設備コストがかかりすぎ広大な敷地も必要で原価がとてつもなく従来発電よりも高い。

もうひとつは発電能力そのものが天候などに左右されとても不安定。

病院や信号機、交通機関など一瞬の停電でも命にかかわる場面は多く、安定した生活をおくるためには安定した電力供給が必要。救急電力を消費電力がうわまわると大規模停電になりますが、その場合、供給再開するとスイッチが入っている電気機器に一斉に電力が供給され一時に大電力が消費され電力過剰消費による停電を繰り返す恐れが高く供給再開がとても難しい。

それらに備えるため再生可能エネルギーを利用するときは、その供給量を代替できる火力発電や原子力発電を準備する必要に迫られ使わないのに膨大な設備費とその維持費が発生してしまう。

複合的に費用が増大する。

 

再生可能エネルギーへの転換の打開策

オール電化の廃止など電力消費型からの脱却。

停電を前提とした生活スタイルの確立と停電時は自動でスイッチがオフになる機器の導入の促進と電力救急不足時や停電時の協力体制の確立。

信号や病院、警察、消防など電力の常時供給が必要な設備への有線給電体制の確立と自家発電設備の導入。

などが思い浮かびますが生活が不便になり賛成を得にくく、コストも非常にかかります。

総論賛成でも、電力不足と電気代の高騰は多くの人には受け入れられませんし起業は競争力を失い個人も収入の道を失い餓死者の壮大な山を築き江戸時代の人口相当まで人口が減少し再生循環生活が可能な状態に安定するまでの悲惨な時期を迎える覚悟まで必要になりかねません。

 

無理強いされても、現実にルーマニアでデモが相次ぎ収集がつかなくなったように、理想論だけでは物事は解決いたしません。

 

また、良い面ばかり強調されがちですが風力発電による騒音や振動の被害、鳥など野生生物への深刻な影響。う閔妃設置した場合の海洋生物や海流への影響など未調査で不安の大きな問題が多数存在します。

 

問題なのは発電コストが高すぎることと発電が天候依存で不安定なこと、日本の場合消費地と発電場所が離れてしまいがちなことです。

何度か書いて来ましたが、問題の多くは太陽光でも風力でもその場で発電しようとする短絡思考です。

発電にこだわるので原価が非常に高い太陽光パネルが必須になります。

風力発電のように比較的発電機のコストが低いものでも風が少ない時、凪いだ時や逆に台風など強風過ぎて回転させられないときなど電力不足に陥ります。

対策は簡単で直接再生可能エネルギーを使おうとしないことです。

 

たとえば発電したとしてもその電力で電気分解なり化学反応なりをして生成物をパイプラインやタンクで輸送します。消費地近くで発電の燃料に使うように変えれば、発電そのものは従来の火力発電などと同じなので天候依存を払拭できます。

またそれにより、予備発電網の準備も不要になり設備コストを大幅に引き下げられます。

発電機をたとえば天然ガスと水素に適応させれば、太陽光や風力で水を電気分解して水素を得て、別に水素のままでなくてもいいのですが自然エネルギーを化学エネルギーに変換し貯蔵可能にして消費地に輸送すれば多くの問題が解消します。

風力ならば発電量の安定性ではなく発電効率の最大化が図れますし電圧の変動も何も考えなくて良くなればコストはどんどん下げられます。

太陽光は無理に発電するより藻などを大量高速培養して燃料にした方が建設コストも維持費も安くなるし、発電の安定も図れるのですが話題的に目立つソーラーパネルばかりが重視されている感じなのは失敗への道を選んでいるようで不安です。

太陽光については地上部分に広大な設備を作り農産物を露地栽培ではなく人工栽培に変え天候の影響を排除し、天井に相当する部分で藻などを培養したり廉価なソーラーパネルを敷設してエネルギー源としそれを化学エネルギーに転換して消費地に送れば食料とエネルギーを同時に解決できる可能性が高まります。

清浄な野菜などは近隣の、大消費地である中国などへおまとは逆に輸出することも可能で生産量を増やせばコストも下がる好循環も期待出来ます。

 

ソーラーパネルで発電しバッテリーに充電して使うのは多分モバイル用途の発電が最適で、せいぜいが各家庭が自家消費するぶんまでではないでしょうか。売電されると発電できない家庭との経済格差となります。発電できない多くの家庭が一部の自家発電可能な家庭の電気代を支えさらにお金を提供するといういびつな関係が生まれてしまいます。家庭用のスーラーパネルも化学エネルギーに一旦変換して電気を消費するとき発電するか、その化学エネルギーに変換した成果物(水素とかアルコールとか)を市場価格で個別に販売されるのが将来の混乱を防ぐ良策に感じられます。

意外、イギリスにはピーク電力カットという良識はないようです

4344998286
なぜ東大は30%の節電に成功したのか? (経営者新書)

3.11東日本大震災とそれに合わせておきた人災である福島第一原子力発電所メルトダウンは大災害で深く爪痕を残しています。

悪いことばかりではなく、ピーク電力カットということが広く知れ渡り実行されるようになりました。東京電力の後方不足を感じますが、発電量と消費電力は時々データーとして公開されています。

関連ニュース:イギリスで人気テレビ番組終了後に電力消費量が桁違いに跳ね上がる理由

いまでも紅茶の時間Tea Timeが大切にされているそうですが、同じヨーロッパでも破綻寸前のどこかとは違いさすがに日中は仕事をするお国。ティータイムはテレビを見てからになるのだそうです。

日本の家庭なら奥さんが犠牲になってドラマなど見ている間にコーヒーとか緑茶いれてきてくれるわけですが、イギリスはそういう時代はずっと前に卒業されているようで、人気の番組が終わって日本ならトイレタイムという時に一斉に紅茶の準備。

そしてイギリスはガスではなく電気でお湯沸かすのですね、一般家庭でも。

そのため一気に電力消費量が跳ね上がりそれをTV piickupと呼んでいるそうです。

わざわざ名前がつくほど深刻な影響があるということでしょう。

電力需要ピークが21時ころと、電力会社のひとも夜勤大勢で望まないといけないんですね。

通常で200〜400MWも消費電力が増大するそうです。

原発でも2〜4基分、太陽光発電だったらどれほどの面積が必要でしょう。今作られつつあるメガソーラーでも200〜400箇所分必要になる感じですから、とてつもない消費電力の跳ね上がり方です。

ドラマ中に登場人物が死んだり結婚したりと盛り上がってしまうとドラマ終了時にお茶いれが集中して700〜800MWも増大するそうで、原発で8基分も一気に消費電力増えるのでは対応できませんね。過去最大は1990年のワールドカップの時で2,800MWも増えたといいますが、ちょっとした国家の消費電力くらいを一気に使うようです。

これに対応する設備は相当無駄に大きくしなくてはなりませんし一瞬しか使わないのでは燃料のムダも相当なもの。

日本ならピーク電力カットしようという機運が自然に沸き上がってきて東京周辺では非常に大きな効果を上げましたが、ピーク電力カットして無駄な設備を持たないようにしようという発想にはイギリス人はならないようですね。

それよりはテレビを楽しみたいということでしょうか。

案外日本の民度のほうがずっと高いのではないかと思う話題でした。

 

 



にほんブログ村 ライフスタイルブログ エコライフへ
にほんブログ村





_

逆転の発想で暖を取るフランス人

フランス人のフランスらしい斬新なセーターの着こなしが暖かそうです。

上の画像のような高価なセーターではとても出来ませんが。

関連ニュース:セーター1枚で寒さをしのぐ方法がナナメ上すぎる

 

frech

記事を見ても一瞬なんだかわかりませんでした。

亀のように頭をセーターの中に引っ込めるのはすぐわかるのですが、次の一手がフラン人的な展開ですね。

頭だけでなく腕までセーターの中に入れ、余った袖がもったいないのか、袖に今度は足を突っ込んでいます。

上半身用のセーターだけで全身暖かいなんてけちん坊なヨーロッパの人らしい。

 

こんなコトしたら伸びてしまってセーターとして切れなくなるからお金持ちは遊びでもやりそうにないですが写真の部屋はまるでお城の一室のよう。

 

アメリカ人は合理主義でセーターに外付けてきてしまったんですが、ありもので済ませるにしても方法論の違いが面白いです。

関連記事:メールのプロの独り言: 着る毛布が今冬のトレンド|ECOで節電でもポカポカぬくぬく

 

頭をセーターやスエットの中に入れてしまうと温かいのはやったことがあるのですが、袖に足を通すのまではできませんでしたね。試してみようと思ったんですがダイエットが必要な感じで息苦しすぎるのでやめておきます。

日本人は足が短いからもしかしてこの着方は有利かもしれない。

 

 



にほんブログ村 ライフスタイルブログ エコライフへ
にほんブログ村





_

着る毛布が今冬のトレンド|ECOで節電でもポカポカぬくぬく

B005J1KNK2
mofua(モフア) 袖付きマイクロファイバー あったか着る毛布 ブラウン 22000006

今冬は着る毛布が大人気ですね。

中国に仕入れに行った2〜3年前にアメリカでは大流行でパチもんが小さな問屋数軒に並んでいて仕入れようか悩みました。そのころ日本で流行っていたのは蒸気モップとドイツ製の吸水布。

 

シャムワウも千円しないで仕入れられる状態で買いたくはなったものの並行輸入は輸入会社とトラブルになりやすいのでどちらも見送りました。

シャークやShamwowは日本でもその頃はやっていましたが、何故か着る毛布はヒットしないままでした。

それなのに突然今年ヒットしていて驚いてしまいます。

昨年流行るのなら電力不足もひどく3.11東日本大震災の影響で物不足でしたから輸入すればすむ着る毛布なんて良い感じで流行しそうなのですがさほどでもありませんでした。

風邪引いて辛かった時に何かあたたまる服がないかと秋葉原の電気街を探してみると複数の店舗で売れ筋商品を置く場所、例年超音波加湿器が積み上げられる場所に着る毛布が並んでいました。

これは流行りそうだし、寒気しのぎに良さそうなので、一米買ってみました。

普段は小梅ニャンコが太ももの上にいついてくれてどんな暖房機よりポカポカなので忘れていましたが今日はなんだか寒いです。

思い出して着てみるとやはり温かいですね。

 

脚がネコのおかげでぬくぬくで(かなり重いんですけど)背中から腰まで暖かい着る毛布はなかなかすぐれものです。

 

2012-12-24 17.36.47

小梅クンは毛布でくるむとあついのか嫌がるので人間だけくるまっています。

 

今冬の暖房器具でイチオシが膝で寝てくれるお猫様。

二番目が着る毛布です。

材質の違いかよく売れていそうな着る毛布でも4倍くらい価格に幅があって選びにくいですね。

空気を包み込めて軽いほうがいいので極細繊維を使ったものがよさそうですが、我が家は別。

小梅クンが毛布と見るとハミハミ初めてすぐボロボロにしてしまうので高いものは買えません。

 

 

 



にほんブログ村 ライフスタイルブログ エコライフへ
にほんブログ村





_

枝野経済産業相いわく電気料金「おかしなくらい安すぎた」

3.11東日本大震災直後の数日間、男を上げた民主党の枝野幸男現経済産業相が電気料金は「おかしな暗い安すぎた」とのたまわったそうです。

枝野さんのことですからどんな失言でも言を左右にして違うことにしてしまわれるのでしょうが、これはありえないでしょう。

値上げを正当化しようという腹づもりなのでしょうが問題となっている電気料金値上げには原発対策も廃炉費用も何も織り込んでいないわけで、全く関係ない問題を混同されている。

頭の良い方だからあえてミスリードしているのだろうけれど、民主党が政権に絡むと電気代は1KWhあたり100円超えてもおかしくなさそう。だって太陽光発電の買取価格が40円超えていて送電線などの設備減価償却に大量に抱える従業員の人件費に役員報酬。それに廃炉費用などもろもろ入れたらそれでも足りなくなりそうです。

日本では電力は電力会社から買うものと明治以来相場が決まっていましたがこれからは電気は買わない時代になりそうです。

対策ですがガス会社から都市ガスを購入して自家発電するのがいいでしょう。

マンションなど集合住宅ならばコジェネレーションシステムを導入するとランニングコストを押さえて環境にもやさしい生活ができます。

価格とは相対的なものですから買う人がいなくなれば適正な価格まで下がるでしょう。

これからの製造業は海外に完全移転しろということでしょうし残るなら自前でエネルギーを確保する方向を模索しないトップは経営者の資格なしでしょう。

だからといって経団連の米倉会長のように闇雲に原発再開というのも無責任に過ぎます。
ご本人は十二分に高齢でいらして一族は海外に移住させるのも容易でしょうが日本にこれから住み続けたい人には迷惑この上なくカイジの兵藤会長の顔がかぶさって見えてしまって困ります。

直ちに影響はない発言含めて、頭が良すぎて守るべきものが見えていらっしゃらないのかもしれません。

誰のために政治をしたいのだろう。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ エコライフへ
にほんブログ村





_

節電・エコは見える化からFLETS ミルエネ開梱の儀から

3年前に本格化した節電とエコな生活。

節電を科学的に合理的に、なんて考えなくともうまくやるには見える化するおが一番です。
見えるかとは電気って眼に見えないわけで、いくらあれこれ言われても感覚的につかめません。

だから数字でつかむのがわかりやすいです。
個別に節電する段階だったのでワットモニターを買って機器ごとに消費電力調べ、使う時間や使い方を工夫してピーク電力カットしたり消費電力の少ない機器に買い換えてペイするのかどうかなど検討して実行してきました。

買った時の半値以下になってますね。
昨年の3.11東日本大震災で節電が最重要課題になって皆さん買われたからでしょう。

数字で何ワット(Wh)使っているとかいくら使っているとかCO2何グラム放出していると表示されるとどきっとします。
節電したときは、これだけ減らせたんだとわかるのでモチベーションも維持できます。

でも家全体の状況がこれではわかりません。
木を見て森を見ずってやつです。

それでも3年前に比べると電気代でまもなく1/3になろうとしているので、すごい効果上がっているのですがもう一息な感じです。

先日、ネット回線をNTTBフレッツからNTT光ネクストに変更しました。
電話で手続き進めたのですが対応して下さった女性がとても良い感じです。

おすすめされる話を聞いてFLETS ミルエネに興味持ちました。
初期費用と毎月費用かかるのですがNTTの日かネクストやBフレッツ使っていてFLET'S 光メンバーズクラブ(会費無料)に入っていると初期費用は無料。

月額420円かかりますが同じ条件で400ポイント戻され実質無料になるとか。

サイトをあれこれ見ているのですが、このあたりはわかりにくいですね。
もう少しパッと見て理解できるような表現するか、実際に自分の支払いがどうなるかを試算できるページがほしいところです。

仮に費用かかっても全体の見える化できれば節電・エコにつなげやすいので申し込みました。

以下届いたFLETS ミルエネ開梱の儀です。

回線工事より早く届くという口ぶりだったのにすごく遅くて半月以上待たされました。

電話で催促しようかと思っていたら朝の7時半過ぎに届きました。

ヤマト運輸さん、早すぎるって(・_・;)


箱を開けるとこんな状況。

ヤマトさん使うならもう少し緩衝材入れてください。
壊されてしまいますよ。


添付されていた納品書を撮影

SHOT DOCSのフォルダーに入れてみました。


iPhoneアプリのSHOT DOCで撮影してみました。

こんなかんじで背景がカットされ長方形に補正も自動でかかり見やすくなります。

折り曲げられた原稿を戻すほどのパワーがないのが残念。


 

ひと箱目


商品だなに展示するものでもないのに箱全体に印刷されています。
やり過ぎな感じもしますが、段ボール箱発注するとき外側なら省略してもしなくても一文字でも印刷するなら全面に印刷しても仕入れコストは変わりません。

わかりやすく、かつ少しでもアピールするという努力には賛成です。


できればこれではなんだかわからないので、一般消費者にもわかるような名称つけてそれを印刷して欲しいです。

納品書もそうですが型番だけ、しかもその型番が何なのか商品イメージできないもので不親切です。


バーコード管理しているようですね。


作業性考えたらバーコードは全面に印刷しないと読み込むとき向きを変える手間が発生してしまいます。まずかかもしれないですが現場ではこの一工程省けるかどうかがかなり大きい経費節減要素です。入れるなら6面全部にバーコード印刷しましょう。


蓋を開けるとこんな感じ。

梱包は全部ダンボール紙だけで好感触です。

エコのためのFLETS ミルエネが発泡スチロールとか使っていたら顰蹙ものですから。


なんとなく本体っぽいです。


ケーブルも入ってます


単三乾電池3本が気になりますね。


やはり本体のよう。

というか他の箱2つは何なんだろう。

一体化すればいいのに。
個別に電気食うのもコンセプトに著しく反するし設置も面倒。


裏面シンプル

というかどんなふうに設置させるつもりなんだろう。

コンクリートに穴を開けろ!?


二箱目


これも同様型番だけが印刷されています。

見た目でわかるようにして欲しいし、管理用にバーコード入れるなら6面全部に印刷しましょうよ。


普通の箱

ちょっと重いです


 


 


この箱だけフタ部分が厳重になっています。


材料費は変わらないのでやるなら全部やればとも言いたくなりますが、工場で個別包装するとき一手間以上増えてしまうので好まれないでしょうね。

おそらく内容物が重いので、自重で蓋が開いてしまわないための工夫でしょう。


 


通信ユニットのようです


LANケールと電源付属。

だからここで電源つけるなら本体に電池いらないでしょう。

エコのための計測装置なんですからもっと節電や省スペースに気を使って欲しいです。


 


帯電防止袋のような素材。

通信事業者さんらしい作りですね


昭和初期から変わらない付属品の木ねじ。

そろそろ木の板にネジ止めって発想無理があると気づいて欲しいです。

マンションでもアパートでも木部なんてありません。

化粧合板や壁紙貼ったもろいパネル、塗装されたコンクリート面に取り付けるということを考えた作りに変えて欲しいです。それも傷つけず現状復帰できる仕様で。


電源でっかい上に使いにくい構造。

延長コードだとこういう向きのプラグが一番始末に悪いです。

またプラグ部分が重いと抜けやすくて隙間ができてホコリが溜まり火災の非常に大きな原因になります。トラッキング火災として、今ではその名称も一般的に知られるほど火災原因の上位に位置しています。


設置場所はめったに見ないような場所ですからこの構造はなんとしても改善して欲しいところです。

3つに分けたのは組み合わせて多様な状況に合わせやすくしたつもりなのはわかるのですが、この電源は最悪です。


単純なLAN端末ですね。

AC電源使うならWi-Fi化するとかよりもPLCにすればいいのに。
そうすれば電源を取りつつ配線もWi-Fi端末も不要です。

わざわざ付ける割にはFLETS ミルエネ専用のようでもったいないなぁ。
もっと多用途に活用して諸費する電力を有効に利用できるようにして欲しい。


 


 


右端の巨大な穴の奥にはUSBポートが見えます。

あとで出てきますがUSBHドングルつけてWi-Fi化するようです。


 


 


 


外箱のそこに注意書き発見。

この入れ方では見てもらえないですよ。


 


最後の一箱。

パンドラの箱なら希望が出てきます。


 


 


 


 


 


 


 


やはりUSBドングルですね


 


本体をWi-Fi化するようです。

だったら変な通信機付けないで計測器本体に直挿しするかはじめから機能入れればいいのに。

電気街などで線円前後でPCやゲーム機に取り付けられるドングルが販売されています。

これが月額105円は高い。

せいぜい実勢価格からすると20円前後でしょう。

なによりブレーカーは入り口のすぐ近くにあり廊下などを隔てていることが多い。大きめのドングルですが通信面ではかなり不安ありです。ここはPLCにするべきところでしょう。

通信速度はほとんど無視できるような用途ですからWi-Fiで価格押し上げるの惜しいです。

Bluetoothやキーボードやマウスで使われるような微小電力の通信でもいいでしょう。


ここまで見てきて肝心の電力の計測方法がわかりません。

個人で設置するとのことですからブレーカーに直結できません。

それ以外の方法というとクランプメーターくらい。

しかし単三なんだけどどうするのだろう。


はじめに開けた箱をもう一度チェック


 


 


 


 

単なる緩衝材に見えたんですが重い。


 


 


あけてみるとケーブルが二本入っています


やはりクランプメーターでした。

二本なのは単相3線式だと一本では計測不可能だから。

おそらく中性線をのぞいた動力線二本につけ、それぞれの電流値を計測して合算するのでしょう。

そこでお願い、その仕様ならばそれぞれの電流値を個別にも表示してください。

結構重要で位相がずれた使い方すると電力会社に負担がかかってしまいます。知ったことかという話ではなくて無駄に多くの発電をしなくてはならなくなります。

使う側としては両方をおなじくらいの負荷で常時使う工夫が必要です。

節電意識すると電力の使い方が変わります。

ブレーカー設置するときはある程度消費電流の平均化を考えてブレーカーの割り振りするものですが、その予想と大きく使い方が変わります。

で困るのがマンションなどの集合住宅。

一気に作るので全戸おなじ構造になります。

つまり、不均衡になる時、不均衡の具合うがうまくバラけて大本ではバランスするということが期待できません。エアコンの使用制限するなら同じように皆さんやって同じ系統にばかり負荷が集中するでしょう。

そういう状況も見える化しないと、これから社会全体での節電やエコ、消費電力の適正化を考えていく中で基礎情報が不足してしまいます。


取り付けるときは感電にご注意を。

仕事の関係で100〜220Vで何度も感電していますがかなり痛いです。
危険防止のために安全靴など着用して外に電流が流れないようにしていたので触れた周囲だけで住みましたが全身流れてしまうと危険です。

体調によっては命に関わります。

感電したのは不注意というより、建築中のビルでの作業をたまにしていて工事ミスが殆どの場合原因でした。電流が来ていないはずのアースに220Vの電圧がかかっていたり、もっとひどくて漏電していてそれの感電。

検電ドライバーで地雷捜索じゃないですがざっとチェックはするのですが、それでも見逃しやられたことが何度もありました。

Bフレッツや光ネクストに加入しているとほぼ費用かけずに消費電力の見える化ができるのはとても魅力的です。費用がかかると思っていたのと個別のチェック&対策が最優先だったので放置していたのはもったいないことをしました。

NTTのBフレッツや光ネクストは決して安くはないけれど携帯電話の月額料金くらい。
固定電話の費用を大幅に引き下げられるし地デジ対応のアンテナ対策も僅かなコストでできてアンテナを付けるより経済的。

新規の場合、申込先を工夫するとキャッシュバックだけでUltraBookが購入できてしまいます。
店頭の回線抱き合わせ販売ではせいぜい2〜3万円分の値引きでしかありませんがキャッシュバックだと同程度の会社も多いですが大きな金額返してくれる会社もあるので選択は重要ですね。

5年半前に契約したときはこんなに良い条件はありませんでした。

今回も解約して新規引き直しも考えたのですが、せこいのでやめておきました。
でも一年分無料になるとかUltraBookかMacBook Air即金で買えると思うとちょっと悩んだのも事実です。

 


にほんブログ村 ライフスタイルブログ エコライフへ
にほんブログ村

破格に安いダイソン・エアマルチプライアー!?USB羽根なし扇風機

英国の紳士は優しいらしい。

米国に渡ってアップルになったら訴訟し倒すようになってしまったけれど、本家英国のダイソンは怒りはしても分かる人がわかればいいんだとばかり放置してくれている。

おかげで色々と面白いものが見られます。

さすがにまんま真似た中国製はいかがなものかと思いいますがUSB扇風機化しているとデフォルメしているみたいでなんだか許せてしまいます。

丸や楕円はdysonのオリジナルだから遠慮したのか、女性受けを狙っただけなのか。

本心は図りかねるものの風が出る部分がハート型です。

USB駆動でアロマが使えるのが売り。

ギミックな商品だけれど、節電で考えると35〜40Whも電力を消費する従来のACモーター扇風機を使うことを考えたらUSB駆動の扇風機は2〜5Wh程度と格段に節電になります。

 

ハート型よりクマさんみたいな形状の羽根のない扇風機に惹かれました。

オレンジだったらその場でポチってました。

キュートです。

これをデザインしたひとなかなか良い仕事していますね。

 

こちらはとってもシンプルなもろにdysonのエアマルチプライアー的ななにか。

ボディーを四角くしているのがわずかに救いでしょうか。

秋葉原の電気街でもいくつか見かけたのですがちょっと音が気になるものもあったのでできれば手にとって確認したい。

 

USB扇風機(羽根のない扇風機・スピーカー付き)

USB扇風機(羽根のない扇風機・スピーカー付き)
価格:2,480円(税込、送料別)

さっきのクマさんに似たフォルムの可愛い、アニメ化できそうな形状のUSB羽根なし扇風機。

なぜかスポーカートマイクまで仕込まれています。

 

個人用途として考えると風にあたりながらスピーカーにもなっているというのは案外実用的かも。

これなら仕舞う場所考えないで一年中出しっぱなしに出来ます。

脚を模したスピーカーの間のデベソみたいなスイッチが気になります。

両手みたいなデザインが可愛さを増していますね。

本家dysonのエアマルチプライアーを見てみたら進化していました。

ギミックの負けかも。

扇風機から扇風機&温風扇風機と、まるでクーラーがエアコンになったように夏冬対応型に進化しています。

残すところは加湿と除湿、空気清浄機能の強化といったところでしょうか。

エアマルチプライアーもそこそこかさばるのでしまうことを考えると購入二の足踏みますが、年間通じて使えるのはナイスなアイディアです。

ただエコじゃないんだよな。

ジェームズ・ダイソンさん、節電という方向での発明に取り組んでいただけないだろうか。今までにない斬新な節電方法を考案してくれそうな期待感があるのですが。

 

最後に節電とピーク電力という観点から。

6月にDCモーター扇風機を購入しました。

去年はUSB扇風機を複数買って試しました。

消費電力は、なんとフロアー用のDCモーター扇風機の方がはるかに小さいです。

それでいて、風量ははるかにある。

でも風速はそんなになくて柔らかいんです。
風というよりくき全体が体を包み込んで移動していってくれる感触。

扇風機は嫌いというひとが、プレゼントしたら一日充電器入れっぱなしだけど大丈夫かなと電話してきました。エアコン29度に設定してDCモーター扇風機で快適に過ごしているそうです。

外出時もワンコがいて、彼女が扇風機にあたっているようです。
なので24時間回しっぱなしなんだそうです。

でも1.5Whしか電力消費しないので丸一日で36WhとACモーター扇風機を1時間使うのと同程度かちょっと少ないくらいの消費電力です。しかも我慢するのではなく快適に過ごせています。

USB扇風機だと風速があるので扇風機が好きではない人は使えません。
また消費電力ははるかに大型のDCモーター扇風機よりも大きいです。

購入金額が数倍から10倍以上と大差あるのでどちらがいいか言い切れませんが、長い目で見るとDCモーター扇風機が省エネで体に優しくお財布にもやさしいです。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...



スポンサードリンク