Windows WindowsPhone:メールのプロの独り言

メールのプロの独り言

ガジェット、スマートフォン、各種サービスや商品について個人的な感想を書いています。 Twitterやってます @akibaryu


【NTTフレッツ光】新規加入で最大60000円キャッシュバック
メールのプロの独り言トップ > Windows WindowsPhone


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

SIMフリーWindowsタブレット買いました


8.9インチ Windows8.1搭載タブレット CLIDE 9 (Atom Z3735F搭載/SIMフリー 3G) WSK3G081i

先日書いたのこ記事

SIMフリーWindowsタブレットが気になる:メールのプロの独り言

結局ぽちりました♪

 

少し時間をおいて頭を冷やしてみました。

 

SIMフリータブレットを買わない自分なりの理由

浪費じゃないか、使わないんじゃないか

外出頻度なんて一度行くには往復で千円以上かかるからめったにいかない。

ということは、使うチャンスもめったにない。

浪費じゃないの!?

 

これが一番多き買わない理由。

 

非力すぎる

そしてZ3735FとかいったってしょせんATOM

NECスレート(という分野の初期のタブレット)をプレゼントしていただき持っています。

10万円超えるそこそこのパソコンです。

オフィスも搭載しているWindows7というとても良い構成。

 

たったひとつ残念なのがATOMということ。

遅すぎて使えものになりません(わたくしの使い方では)。

 

それと同じATOM

世代が進んだとはいえ、インテルがスマホに色気出して作り続けている微妙すぎるCPU

そんなのに、付き合いたくない

 

メモリーがたったの2GB

少し前まで母艦は8GBのメモリー

SSDに換装したCore i7ノートパソコンです。

それでもいつもメモリ不足に泣いてました。

 

たった2GBでは、起動したとたんに食いつぶしてしまいそう。

Windowsはメモリー大ぐらい。

よく使うchromeはどんな設計したらこうできるんだと、あきれるほど重くなったしメモリー使いすぎる。

増設も不可能なのでダメCPUとあわせてすごいストレス

 

8.9インチだから文字が見づらい

視力の衰えが激しくて27インチでもフルHD解像度で使っています。

それが8.9インチしかないのにフルHD超える解像度って文字読めるんだろうか。

 

SSD遅くないか!?

ありがちな格安タブレットはストレージ容量32GB

それにくらべCLIDE 9は64GBと倍も搭載しています。

そこはいい。

しかし、デスクトップをWindows10にアップデートしてまもなく、SSDが飛びました。

 

交換せざるを得なくなり、あれこれ選んでいる中で120GB以下のSSDの問題点に行きつきました。

4Kというよく使われる小さなファイルのアクセスが非常に遅いという問題です。

240GB超えるSSDは、問題ないのに。

実測したことがあり、じじつとして4Kでの転送速度だけやけに遅いのは気になっていました。

 

SSD使っているのに期待するほどの体感速度が得られない。

ブラウザ使うときにそれが顕著で、小さなファイルを多数一時保存してしまうブラウザーの使用に問題があるのですが(chromeだとキャッシュ設定指定がほとんどできず困ります。方法は以前書いていますが)

64GBじゃ遅いんじゃないかな。

スレートは、やっぱり遅いんです。

 

結局使わないで無駄にするんじゃない?

大嫌いなWindows8系です。

結局我慢できずに使わないんじゃないか。

 

大体以上が悩ましい理由です。

 

逆に悩むというのは本音部分で必要性を痛感しているということです。

 

Windowsタブレット、しかもSIMフリーが欲しい理由

とにかく軽量省スペースで移動の負担にならない

八王子に引っ越して移動の足は京王線です。

特急に乗れないとものすごく時間かかります。

新宿で乗ることになるのですが、特急待つ時間が10分以上と、つい先日までなら乗車時間と変わりません。

その間、ずっと持っている。

 

そして1時間近く乗る間、京王線は混んでいる。

座れるれることは少ない。

手に荷物をもったまま2時間近くも突っ立っているのはとってもしんどい。

ためしてみたけれど、その後にセミナー受講するなんて無理。

頭使った後に、こんな肉体労働はもはや苦痛以外の何物でもなくなってしまいます。

 

ペットボトル一本分もない軽さというのは何にも増して魅力です。

 

格安SIM刺すだけでモバイル通信ができる

外出先ではモバイルWi-Fiルーターかテザリングができるスマートフォンとモバイルバッテリーが必須です。

普段使うスマホを頻繁にテザリングに使うといざというとき帯域制限食らってつかいものにならなくなります。

方向音痴のわたくし、いつでもどこでも、遅滞なくGPS活用して地図で位置を確認できないと身動き取れません。

なので、スマホ2台と携帯(ガラケー)を持っていくことになりがちです。

 

パソコンにSIM入れてそのままモバイル通信できるならテザリング用のスマホが不要になります。

時間がさほど出なければ、モバイルバッテリーも小容量で軽量なものに変えられる。

テザリングの時はモバイルバッテリーを2つもっていくことが多かったので、実際には1つですませられます。

テザリングの通信ロスも減り、同じ速度でも体感速度的には多少ましになります。

 

サブ機、サブのサブ機が欲しい

デスクトップパソコンをメインに戻しています。

Windows10に変えて間もなく起動ドライブのSSDがぶっ飛び使えなくなりました。

 

それまでの母艦Windows7のノートパソコンがあります。

SSD 240GBでメモリー8GB、Core i7とそこそこなスペックです。

ショップパソコンで買った時からUSBポートが不調。

それがこのところ悪化していて3ポートあるうちまともに稼働するのは一つだけ。

そろそろ壊れる覚悟が必要でしょう。

 

なので、非常用の使えるパソコンが欲しい。

ATOMでは非力に過ぎるけれどないよりはまし。

 

知識は仕入れ続けないとすぐに陳腐化してしまう

これは間違えようのない事実です。

いくつかの分野でトップに行ったものの、知識の更新怠ればあっという間に時代遅れです。

頑張った分活かすなら、常時更新を怠るわけにはいきません。

 

もうやるつもりはないのですがIT系のシステム構築のセミナーなども毎月受講していました。

あつかう分野が多いので仕入れるべき情報も多くなります。

 

遠くなったからとか、交通費がとか、荷物が重いとか理由つけてさぼりだすと、時代遅れになるのは待ったなしです。

出かけない理由をひとつずつ排除して腰が重くなってしまわないようする必要があります。

 

CLIED9買いました

買わない理由と買うべき理由を何度も検討し、結局NTT-Xストアーでポチリました。

 

 

今日は圧倒的にNTT-Xストアーが安いですね。

NTT-Xストアー8.9インチ Windows8.1搭載タブレット CLIDE 9 (Atom Z3735F搭載/SIMフリー 3G) WSK3G081i

いまは圧倒的にNTT-Xストアーが安いですね。

NTT-Xストアー8.9インチ Windows8.1搭載タブレット CLIDE 9 (Atom Z3735F搭載/SIMフリー 3G) WSK3G081i

 

モバイルバッテリーで充電できます。

今使っているのは初代のcheero 10,400mA

なんと30,000mA超えのモデルが登場しました。

しかも税金と送料込みでも4千円しないんです。

 

 

なんて書いている間に届いてしまいました。

箱が濡れているので乾かしているところです。

開梱して、撮影しつつ動作確認してみます。

SIMフリーWindowsタブレットが気になる


8.9インチ Windows8.1搭載タブレット CLIDE 9 (Atom Z3735F搭載/SIMフリー 3G) WSK3G081i

SIMフリー端末を探し続けています。

テザリングで使っているファーウェイのGS02

Android2.3という古すぎるOSのため、使いたいアプリがほとんど未対応です。

本体メモリーもディスクスペースもあまりに不足。

SIMだけ抜いて差し替えて使いたくて仕方ないんですが、なかなかありません。

一番の理由は旧イーモバイルの3Gのため周波数が特殊なんです。

 

そんなことを悩んでいたら、NTT-XストアーでWindowsタブレットを見つけてしまいました。

CLIDE9という法人向けのWindows8.1搭載タブレットです。

 

うれしいのがなんとなんとWindowsタブレットなのにSIMフリー端末なんです。

そして、口コミ見るとドコモのMVNOだと800MHz非対応なんで使いにくいと書かれていて900MHz対応を悲しんでいます。

なんということでしょう!

これって、まさに今欲しくて仕方ない旧イーモバイル回線向けスペックじゃないですか。

 

GS02の場合、本体紐づけされていた時期があって、いつかSIM差し替えると使えなくなるかもしれないけれど、そのときは、どのみち使うのは都内中心部なのでドコモMVNOでも問題あまりありません。

 

Windows8.1なのがいやだけど自己責任でWindows10にアップデートすればOK。

これまたなぜか口コミでは評判悪いのがアプリがほとんど入ってないということ。

これも、素のままのWindowsが欲しいわたくしに何ともうれしいスペックです。

 

ATOMなのがいやで、NECのスレート持っているのにATOMで動作があまりにも遅いので捨てようかどうか悩んでいる真っ最中です。

ATOMでも37xxならそこそこ使えるよとは、メーカーの人からもよく聞くのでなれれば何とかなるかもしれません。

なんといってもスマホ持たなくてもSIM刺せば本体だけで通信までできるのがうれしい。

 

いままでは、秋葉原だったのでどこ行くのも十数分でした。

20分超えると遠いなとかぼやいていました。

だから多少重い15.6インチのフルスペックノートパソコンでもバッグが壊れるのだけ気になるくらいで何とかしていました。

 

八王子に引っ越したら移動に2時間かそれ以上みておかないと、時間に間に合わないなんて普通だと学びました。

往復で4時間近く移動だけでかかるとなると、とくに電車待ちで突っ立っている時間の長さ考えると荷物の重さは重要すぎる要素になってきました。

引っ越して以来、パソコンは持ち出せずにいます。

 

本体480グラムのCKIDE 9なら、余分な荷物減らせば気にならない重さです。

給電もマイクロUSBなので、普段持ち歩いているcheeroモバイルバッテリ(10400mA)でそこそこいけそう。

たりなければ3万mAタイプが4千円割って登場したので、これを買えば楽勝です。

CPUがすこしプアーだけど電池の持ち考えれば妥協できる限界範囲内かも。

なにより3万円割っていて安い。

(今日はクーポンまで出ていてずいぶん安いですね)

 

画面も8.9インチと小さすぎないのもうれしい。

7インチや8インチだと、お歳の加減か見づらくなってしまいました。

かといって10インチ超えるとバッグに出し入れしにくいです。

 

キーボードおカバーもつかないけれど値段からすれば、そんなもんでしょう。

Bluetoothキーボードとマウスは持っているので買い足さなくてもいいし。

 

 

 

今日は圧倒的にNTT-Xストアーが安いですね。

NTT-Xストアー8.9インチ Windows8.1搭載タブレット CLIDE 9 (Atom Z3735F搭載/SIMフリー 3G) WSK3G081i

 

もうひとついいのが3万円前後だとストレージがほとんど32GBでデータ保存するゆとりがほぼなくて、クロームブックのようにクラウド依存するかSDカードにこわごわ保存することになってしまうこと。

SDカードやすくなったとはいえ、数千円から1万円以上つぎ足すのはもったいなく感じます。

CLIED 9は余分なものが何もない代わりにストレージが64GBというのもかなり、わたくしのほしいスペックにあっています。

 

やっまり個人向けより法人向けの方が用途的にあう人なんだなと、あらためて見直しました。

この価格帯なら1年使えれば十分納得できる。

来年6月までは旧イーモバイルのSIM(帯域ぴったりなだけじゃなくて標準SIMなのもピッタリ)を使い続けるので、回線の問題もありません。

固定回線を引いたら、使い道ががくんとなくなってしまうGS02もSIM差し替えてあげることで回線費用を無駄にしないで済みます。

 

ポチっちゃおうかな

買ったら、その体積分以上何か捨てるって決めています。

NECのスレートか、ネットブックを捨てればいいか。

どちらもほとんど使わなくなってしまいました。


 

 

買いました↓

 



SIMフリーWindowsタブレット買いました:メールのプロの独り言

マウスコンピュータからWindows Phone MADOSMA登場!SIMフリー♪

マウスコンピュータ SIMフリースマートフォン MADOSMA MADOSMAQ501WH
マウスコンピュータ
売り上げランキング: 150

格安SIMとSIMフリー端末が何かと話題な今日この頃。

国産パソコンメーカーとして定評のあるマウスコンピュータから、なんと!スマートフォンが登場しました。

WindowsPhone8.1搭載のWindows Phone MADOSMAです。

 

デスクトップパソコンからノートパソコンまで充実させる中、タブレット端末出して最近ではスティック型端末がちょっとした人気になっています。先週末もリンクシェアフェアで実物を少し触ってきました。

DSC04511

数社展示していましたがサイズは中間くらい。

DSC04512

心配したほど熱を持っていません。

というかノートパソコンより温度低かったです。

冷却ファン搭載 スティック型PC 「m-Stick PS01F」 icon

 

 

もうチャレンジする分野ないだろうと思っていたら、まさかのスマートフォンに進出です。

しかも、いや当然というかSIMフリー端末でOSはこだわりのWindowsです。

知る人ぞ知る感じなんですがマウスコンピュータさんの技術陣はWindowsについて実装分野では大手に引けを取らない、むしろ細かな部分までこだわって設定できる人を準備している頼もしい会社なんです。

大手家電メーカーが次々とパソコンから撤退、あるいは事実上撤退状態で海外のおもに中国のメーカーなどが作っているものを半ばOEM的に提供する状況なのに対して技術陣国産を守っているのはすごいなと思います。

たまに開かれるマウスコンピュータさんのプライベートフェアに行くと技術陣のお話も聞けて、OSやグラフィックカードの関係など普段知りえないところまで深く聞けるので、できるだけおじゃまするようにしています。

 

そんなマウスコンピュータさんが日本で絶滅状態のWindows PhoneをSIMフリーで出してくれるというのは実に頼もしいです。

Windows10公開がわたくしの誕生日の翌日7月29日と決まりましたが、Windows Phone MADOSMAがどうなるのかも気になるところではあります。

 

SIMフリーなスマートフォンがほしいとなると、選択肢がまだまだ少ないです。

リンクシェアフェアでも、FreeTelさんを見たくらいでした。

Android4.4とちょっとOS古いしメモリー1GBで1700mAhなどスペック的に控えめすぎて微妙に食指が動きませんでした。

わたくしの場合、数百枚一気に写真撮るとか方向音痴なのでGoogleマップを数時間開きっぱなしにしてGPS代わりにしたりするので電池と内蔵ストレージ容量とかメモリーとかかなり潤沢に入れていないとどうしても使えないのが理由です。

逆に普通にちょっとLINEやるとかブラウザー使う程度なら十分かなとは思います。

 

マウスコンピュータのWindows Phone MADOSMAもメインメモリは1GB

ただ、WindowsPhoneなのでAndroidとは要求メモリー量が変わります。

ストレージ部分が8GBと控えめなんですが、うれしいことにiPhoneは初めからAndroidも今はほぼ全滅状態のmicro SDカード対応してくれています。

これなら写真大量にとっても保存容量心配しないで済みます。

また、micro SDカード抜いてPCに刺せば帯域使わないでデータ移行もスムースにできます。

そこまでしなくてもWindowsならUSBケーブルでつないで操作するのも楽です。

 

バッテリーは多いとは言えませんがFreetelのモデルよりがぐっと多い2,300mA

どんな感じなのか、かなり使ってみたい誘惑に襲われています。

さすがというか、今日2015/6/2現在Amazonでもスマホベストセラー1位でした。

SIMフリー端末本体を探すとどれも性能がプアー。

安くてもう少しましなの無いかというのが本音。

ZenFone系が話題なんですが値段そこそこするんですよね。

 

3万円弱で買えて、しかももう何年も日本ではお目にかかれなかったWindowsPhoneですからみんな気になっているんですね。

楽天ではちょうど羅雨天スーパーセール中のためポイント10倍なんてやってました。

愛用のNexus5がすっかりバッテリーへたってしまい、半日持たなくなってしまいました。

電池交換するか、買い替えるかそろそろ考えないといけない時期で、かなりWindows Phone MADOSMAに心揺れ動かされています。

SIM抜いてもスマホは使えるから、アプリ楽しむようにはiPhone5とネクサス5手元に残しておけば問題ないしニュース系アプリとSNS系アプリ、あとは写真同期系のサービスが使えればいいのでWindowsPhoneでもいけそう。

今は買い物している場合ではなく、物を捨てないといけない時期なのに、ちょっと油断すると誘惑に負けそうです。

WindowsXPをWindows8.1へアップデート|クラウド利用で便利になった点

2015-04-15 14.39.00

先日、Linuxを使っていたデスクトップパソコンにWindowsXPをインストールしました。

いまさらWindowsXP新規インストール:メールのプロの独り言

SSDがIDEモードだったり、内蔵の2.5TBと3TBハードディスクが見えなかったり。対応はできますが時間がかかるし探し回るのも面倒です。

Windows8 ProそしてWindows8.1へアップデートしてみることにしました。

 

はじめたのは昨夜午前3時。

一通り作業が終わってから。

 

Windows8登場時に格安で提供されたWindows8 Proへのアップデート権を複数購入しました。そのまま残してあるもののうち1ライセンス使うことにしました。

マザーボードもCPUもちょいと古いのでもったいない気はしますが、放置しておいても、さらにもったいないです。

 

DVDドライブに作成しておいたアップデート用DVD入れると32bitに64bitは入りません的なエラーメッセージが出ました。

そのまま無視して再起動。

起動優先順位はDVDドライブにしてあります。

2015-04-15 02.58.26

Windows XP最後の姿(;^ω^)

2015-04-15 02.59.25

32bit OSなので、メモリー16GBも載せているのにOS上は3.39GBまでの認識になっています。やっぱりもったいないので64bit OSであるWindows8 Proにアップデートすることにしました。

2015-04-15 02.59.59

内蔵している2.5TBと3TBのSATAドライブも見えていません。

2015-04-15 03.00.39

午前3時ジャストにアップデート用DVD挿入したら、一発でこんなアラートが出ました。意訳するなら32bit OSに64bitアップデータいれんじゃねえぞ、このくそ野郎!(と、マイクロソフト様が英語でおっしゃっている気がいたします)。言われたほうもムッときますね。

2015-04-15 03.12.05

もういい!

そのままブチッとばかりにリセットボタン押し込んでやりました。

ざまぁ

 

すると、こんな画面が出て固まりました。

固まったように見えるだけでしばらく待つと先に進みました。

2015-04-15 03.13.30

あっけなくインストールっぽい画面になりました。

XP入れるのにあれほど手こずったのがウソのようですね。

2015-04-15 03.13.47

インストール開始

ここで悩ましいのがそのまま始めたこと。

SSDも内蔵HDDもIDE互換モードでつながってます。

しかしそうしないとXP見えません。

この悩ましさ、正しかったと後でわかりました。

2015-04-15 03.14.04

しょっぱなにライセンスキー入れるんですね。

Windows7までは、インストール終了間際に求められましたが変わりました。

2015-04-15 03.15.44

ライセンスに承諾する画面。

承諾以外のオプションないというのは間違っていると思う。

2015-04-15 03.16.11

アップグレード選んでみました。

実際にはWindowsXPからのアップグレードは対応していないのでどちら選んでも同じなのでしょう。

2015-04-15 03.16.23

どこに入れるか選べます。

120GBのSSD以外の2本のHDDも見えています。

BIOSで起動ディスクとして選んでいないので、もしそっちに入れちゃうと起動しなくなる…

2015-04-15 03.16.56

120GB SSDをインストール先に選びました。

本当はここでフォーマットかけたいのですがそうならないのがつらいな。

2015-04-15 03.17.12

後で残された古いシステム削除しなくてはならないのですが、ありえないほどマイクロソフト様、その作業時間かかる作りにしてくれています。バックアップ残すなら一発削除できるようZIPなりなんなりひとつのファイルにまとめればいいのに、この辺とってもとっても不親切です。

2015-04-15 03.17.22

3時17分(午前)

2015-04-15 03.21.48

3時21分(午前)

2015-04-15 03.28.03

あれ、こんな画面あったかな!?

Windows7からのアップデートはしていたのですが記憶にありませんでした。

2015-04-15 03.28.34

設定はお任せを選びました。

この後あれこれして、最後にWindows8.1にアップデートかけるのでどうでもいいかな的ないい加減さです。

 

Windows8系の一番嫌いなのがここからです。会社ではちょいと使えない雰囲気です。

アドミニストレータアカウント作れず、当然パスワードも設定できません。

マイクロソフトのアカウントをそのまま使います。

 

クロームブックなどもそうですが、あれはなにも本体に保存しない前提だからそれもあり。

企業システムとの親和性もまだあまり考えていないからいい。

企業で使うなら企業のgoogleAPI用アカウントで使えばいいわけだし。

 

困るのはこういう形だと接続される側がマイクロソフトのオープンシステムに合わせて全システム改造しなくてはセキュリティー担保できなくなってしまうこと。誰でも侵入できれば、適当なマイクロソフトアカウント作っておけば好きにログオンできてしまう。デフォルトでそういうことできないシステムになっていないととっても怖いです。

マイクロソフトってWindows7までの企業でも安心して使えた強みを自分で踏みにじって使いにくいものに変えてしまいました。実にもったいないです。

2015-04-15 03.33.31

この語もよく出てくるこういう画面、勘弁してほしいな。

うざい、じゃま、めんどう。

2015-04-15 03.34.03

3時34分(午前)

2015-04-15 03.34.20

2015-04-15 03.34.28

2015-04-15 03.34.31

2015-04-15 03.34.39

2015-04-15 03.34.59

3時34分(午前)

カラフルに色が変わりますが、それだけ。

動作してるかどうか、わからないよりはいいのですが、これまた職場だとうるさいです。

マイクロソフト製品は職場で使われているという自覚のない人が作ったみたいです。

個人は、使わないわけはないけれど、OSインストールからする人なんてレアケース。ほとんどはインストールされ使うばかりになった完成品(OSバンドルPC)買って使うわけで、こういう画面に出くわすのはメインは企業ユーザーだということ理解できていないのでしょう。アメリカではユースケースを徹底的に考えるはずなのにどうしてしまったんだろう。

2015-04-15 03.35.33

3時35分(午前)

早くもおなじみの嫌われているWindows8の起動画面登場です。

設計の可笑しさを強烈に感じるアップデート画面の数々ですが、ここまで35分というのは早くなったと思います。

2015-04-15 03.36.09

タッチディスプレーでないと使いにくいと改めて実感させられました。

電源落とすだけでもググんないとわかんない。

直観性のない(著しく劣る)デザイン。

 

ここから悪夢が始まります。

XPが残っているので削除したい。

ディスククリーンアップからしかできません。

数十分以上かかりました。

 

IDE互換のままでは速度が劣ります。

2015-04-15 03.54.39

Windowsエクスペリエンス インデックス悲惨。

 

BIOS設定でIDE互換からAHCIに変えました。

悪い予感通り起動できなくなりました。

IDEに戻してあれこれ設定すれば対応できるという説もあるのですが、Windows8なんてつくり一週間で慣れるとかトップが平気で言ってしまえる会社の製品は信用できない。と、わたくしは評価するようになってしまいました。

UNIXメインで使いながらもマイクロソフトのOSからデーターベースまで評価し続けてきたのに、裏切られた感いっぱいの製品だし企業としての対応です。藤田田さんを失った後のマクドナルドみたい。

2015-04-15 06.23.43

6時23分(午前)

いい加減付き合うの飽きてきました。

3時間半近く無駄にしている。

2015-04-15 10.57.59

小梅にゃんこが、くだらないことに真剣になってないで遊べとやってきたり。

2015-04-15 11.23.29

39.4GBもOSだけで使われています。

2015-04-15 11.42.08

2015-04-15 11.43.05

BIOS見てもWindowsのためにできそうなことはない。

2015-04-15 12.27.26

作ってよかったアップデート用DVD

オンラインでダウンロードしてアップデートね♪なんてマイクロソフトの方に言われたんですが、ごめんね信用できなかった。自分の直観信じてDVD焼きました。

おかげで今回XPからやり直さないで済みました。

 

2015-04-15 12.28.37

なんか嫌な予感がしてWindows7入れたノートパソコン電源切ろうとしたらこんなことに。

そうだ、定例アップデートの日じゃないか。

2015-04-15 13.15.16

1時15分(午後)

あ〜あ、半日遊んでいたようなもの。

Winwos8 Pro入れなおしています。

落暉なのはアップデート用のDVDで起動できてインストールできていること。

2015-04-15 13.23.25

13時23分(午後)

とりあえず、Windows8 Proに戻せた。

AHCIモードで起動しています。

2015-04-15 13.25.11

Windows8.1に上げようとしたらWindows8でアップデートしまくらないとダメと断られてしまいました。とっても無駄な時間をここから再び使います。

2015-04-15 14.27.58

14時27分(午後)

まだ、アップデート作業中。

OS変わるんだからまったくの無駄作業じゃないか!

 

2015-04-15 14.32.50

14時32分(午後)

2015-04-15 14.35.09

14時35分(午後)

なんなんだろうね

2015-04-15 14.36.00

やっとインストール画面になった。

2015-04-15 14.50.16

14時50分(午後)

やっと再起動です

2015-04-15 14.52.17

14時52分(午後)

ここから長かった!

 

2015-04-15 15.02.08

15時2分(午後)

2015-04-15 15.04.57

15時4分(午後)

丸12時間かかってやっとここまで来ました。

Windowsってインストール周りの出来悪すぎ。時間奪いすぎ。ほんと、時間泥棒さんです。

2015-04-15 15.05.28

はいはい

何度目かのインストール時設定画面です

今回は手動設定します。

2015-04-15 15.08.03

あらら

SMS認証ですか(/_;)

2015-04-15 15.09.06

めんどう

2015-04-15 15.10.01

15時10分

ここまでこれました「OneDriveをお使いになれます」

 

マザーボード関連のドライバー一回も入れずに動いています。

この辺はいい感じです。

Windows7からアップデートした時はぼろぼろで、結局内蔵のチップを認識うまくしてくれず内蔵Wi-Fiとブルーツースまわり使えなくなりました(Slate)。

それよりは新しいハードで古さがちょうどあったのでしょう。

2015-04-15 15.11.06

15時11分

2015-04-15 15.13.07

Windows8.1 Proになりました。

64bitでメモリー実装した16GBがほぼ見えています。

2015-04-15 15.15.23

HDDも認識できている。

だけど、HDDをOSに認識させる部分がWindows7までと変わってしまいました。

WindowsHomeサーバーみたいになってしまった。

やりにくいな。

Linuxもこの辺の作りが大嫌い。

HDDは消耗品だってメーカーが言っているのにOSメーカーが底を理解できていない作り方。数本のHDDをまとめて管理されてしまうと故障時データー全消失になってしまう。だからってRAID構成なんて無駄だし、OSのRAID信じられるほどうぶじゃないんです。

2015-04-15 15.24.52

2015-04-15 15.27.22

2.5TBと3TBのHDDがあわさって5TBととして認識されました(フォーマット後)。

全体で10TBとというのは株式みたいなもので予約分を含んでいます。

後日HDDの6TBあたりを追加するとしてちょうどよさそうな容量の10TBを予約してみました。

2015-04-15 13.22.31

グラフィックは第三世代Core i内蔵なのでダメダメは仕方ないとしてプライマリーハードディスクのパフォーマンスは一気に改善されました。

Surface Pro3辺りを買うのが一番素直で時間のロスが少ないと感じる丸一日の作業でした。


この記事は、作ったばかりのWindows8.1 ProマシンにWindows Live Writerをインストールして書いてみました。

 

また、chromeを入れたのですが、多くの作業環境をクラウドに移行してきたおかげで、いままでならここからさらに各種アプリのインストールと設定、データーの入れ直しに2~3日はかかっていたのですが、それがほとんどなくてすみました。

なお、FireFoxは期待にはインしてSyncが機能せずとても使いにくく時代に合わないダメ製品じゃんという印象を強めることになってしまいました。5時間以上たちますが未だに環境できません。

対してchromeは数分で拡張機能もブックマークもすべて同期されました。

個別の拡張機能の設定を追加で行うだけでいつも通り使い始めることができています。

 

Windows8系のストアーについては、久しぶりに使ってがっかりしてしまいました。スマートフォンに比べて実用的な無料アプリがとても少ないうえに見つけにくい。今まで使っていたアプリがストアーにはいると、全然使いにくくなってしまっているのも悲しくなりました。

いったん入れてからすべて削除し、ブラウザで探してWindows7対応版を入れなおしました。

これでは今夏登場するWindows10にも早くもイエローランプ店頭状態に見えます。OS側が改善されWindows7に戻されたとしてもストアーがあると、アプリの評価が劇下がりです。これでは流出食い止めるどころか加速させます。ストアーできるだけ這う悪閉じるか、デフォルトではアクセスしないようにしたほうが圧倒的に良いと感じました。

いまさらWindowsXP新規インストール

2015-04-12 20.07.36

まさに「いまさら」ですが、WindowsXP新規インストールしてみました。

いまでも入れられるのか。

アップデートできるのか。

 

使ったマシンはLinux(CentOS)を入れていた半自作機。

もとはSOTEC(懐かしいですね)のデスクトップパソコンです。

Core2Duoマシンでした。

 

さすがにそれでは遅すぎるし、SOTECのマシンはそんな長寿命でもありません。

あっけなく壊れてしまい、マザーボード交換2回、CPUもCore i5の低電圧版に変えています。

電源もぶっ壊れて交換していて、いまではケースしか元をとどめていません。ケースも熱設計悪いので使わないほうがいいのですが処分するのにはお金もかかるし、捨てたらごみになるだけでもったいないので箱だけ使い続けています。

 

なぜ、いまさらWindowsXP

それほど深い理由はないんです。

Linuxで24時間運用する必要がなくなった。普段の母艦はCore i7 クアッドコアのノートパソコンで、SSD 240GBに換装などしているのですがどうも遅い。消費電力優先、ついでATOMマシン数台分の作業ができればいいという基準で選んだので仕方ありません。

もしかしてCore i5 デュアルコアでもデスクトップのほうが早いんじゃないか疑惑がむくむく起きて試したくなったんです。

 

また3TBと2.5TBの内蔵HDD入れていて、これを共有してデーター保存用にしたくなりました。CentOSだとWindowsとのネットワーク組むとなるとSamba入れて設定あれこれするのが面倒。印刷やスキャナーの利用などもWindowsのほうがすんなり楽なのでもどすことにしました。

XPはもともと使っていたものです。

 

DVDドライブもいかれたのではずしてありました。

別のマシンのDVDドライブ(SATA)をSATA-USB変換コネクター使って外付けにしました。

 

いつまでたってもWindowsはLinuxでフォーマットしたディスクを認識できません。今回も仕方ないのでubuntuをダウンロードしLiveDVDをつくりました。パソコン起動時にDeleteキーを押して起動ドライブをUSB接続DVDに変更し、ubuntu Live DVDで起動。ubuntuでHDDをNTFSにフォーマットしました。

 

いざXPインストール。

WindowsXPインストールでブルー・スクリーン

WindowsXPインストールでブルー・スクリーン

何度試しても、WindowsXPインストーラー起動するのですがインストール開始前にブルースクリーンで終わってしまいます。こういうのは滅多になかったことで何事!?

HDDが2.5TBと3TBが問題かな?

そういえば、WindowsXPには2TBの壁があり2.5TB HDD登場時に起動ディスクにできない問題が話題になったのを思い出します。なんだかなぁと思いつつ、予備に保存していた120GB SSDを装着しました。

これはWindows7でつかっていたものです。古いOS入れようとするとハマることが多いのでこれもubuntu LiveDVDで起動してNTFSフォーマットしました。

 

WindowsXPインストールにリトライ。

またもブルースクリーンの嵐でさっぱり分けがわからなくなります。

 

WindowsXPインストールでブルースクリーンとなったのはSATA設定の問題(IDE互換モードとAHCI)

しばらく考えてはたと思いついたのが意識しないでやっていた設定です。

SATA登場した頃にあった問題で下位互換性取るため古いOS入れようとすると用にATA(IDE)互換モードというのが存在しました。SATAの高速転送を活かすにはAHCIモードに切り替えないといけません。これはBIOSで行います。

 

パソコンいじるときはまずBIOS起動してひと通り設定確認し標準設定に直しています。

問題はここでXP用じゃなくWindows7や最新Linux用の設定を意識しないと指が自動的に動いてやっています。BIOS画面はマザーボードごとに、さらにレビジョンごとに変わるので目で見てそれっぽい設定を探し順に指定していきます。

ここで特に意識しないと自然と最新の設定に直していました。

 

再起動時Deleteボタン押し倒してBIOS起動。SATA設定を確認すると当たり前のようにAHCIに設定してありました!えらいな。だけど今回はこれが敗因でした。

IDE互換モードにして保存し再起動。

今度はすんなりインストール開始画面になりました。

 

WindowsXPインストール途中でこけまくったのはDVDドライブ不調が原因でした

インストーラーは動いてくれ、IDE互換モードとはいえSSDはさすがに早くてあっという間にインストール終わりそうでした。

ところがまたも失敗、何度やっても同じ所でこけます。

あと一歩、ユーザー設定して終わるところで毎度こけました。

 

ひとつはDVDがみえないのか必要なファイルをコピーできなくなります。

 

WindowsXPインストールでDVDドライブを認識しなくなる

ここでおそらくファイル名の前のパス指定部分をD:と打ち替えてあげればいけるはず。

ところがキーボードも認識しなくなります。どうやらUSBまわりがうまくいかないようです。

何度やってもここでこけます。

2015-04-07 20.44.27

修復インストールをすると動く時もあります。

その時は何十回モデルこの画面で毎度 GROBALROOT\DEVICE\CDROM0 部分を D: に書き換えてあげます。これまた根気が必要で、それを7〜8回は繰り返しました。

しかし今度は別の問題発生。

 

WindowsXpインストールでユーザーが作られない

2015-04-07 20.49.29

何度かに一度先に進みました。

2015-04-07 20.49.51

2015-04-07 20.50.29

しかしユーザー設定でパスワードに行かずログイン画面に飛ばされます。

そしてどうもユーザーができていません。

もうお手上げ状態です。

 

しかし冷静に考えると、USB認識がおかしくてマシンのBIOSは認識しているけれどWidnwosインストーラーはインストールが進んだある段階になると見えなくなってしまうらしいということに気づきました。

マウスとキーボードをUSBポートが8個あるマザーなのですが順に付け替えて試し続けるとある程度動く組み合わせがありました。しかしそこまでで同じ所でこけます。

 

あとは可能性小さいながらDVDドライブを疑う暮らし化の頃ません。

 

秋葉原電気街でバルクのDVDドライブ買ってWidnwsoXPインストール完了

2015-04-09 20.18.20

2015-04-09 20.18.40

2015-04-09 20.18.43

2015-04-09 20.18.50

SATAなのが不安要素(XP登場時はSATAなんてなかった!)

安定稼働のためマザーボードにIDEポートなんて余分なものがないものを選んだのでこういう時ちょっと苦労します。

税別で980円

税込み1078円で一ヶ月保証のバルクDVDドライブを買ってきて取り付けました。こんなことが思いついてすぐできるのは秋葉原に住んでいるメリットです。とはいえ、そんなの年数回しかないし、秋葉原に来ればいいだけ。通販もamazonなんてプライム契約したら翌日届くのでたいしたアドバンテージではなくなりました。

 

WindowsXPインストール成功

さっそくケーブルだけ繋ぎ変えて試すとすんなり入りました♪

WindowsXPインストールにこんなに苦労したの初めてだと思います。

 

さてここからまだまだ問題が待っています。

インストールしたのはWindowsXP SP1aです。

古すぎます。

せめてSP3にしたいしIEは8に変えたい。

 

WindowsXP SP1をSP3にアップデートで四苦八苦

Updateでパッチ当てようとしました。

接続先が存在しません!

わはは、もうサポート終了してますからね。

 

Windows Updateは存在すること確認していたのですが、初期のものは調べられませんでした。

はまりますね。

やりようがない。

 

WindowsXPを強制的にSP3(Widnwos8にアップデートできる状態)にする方法

2015-04-12_20h03_52

Microsoftのページ内でもWindowsXP関連はリンク切れ多数です。

あれこれたどってやっと辿りつけたのがこのページ。

MicrosoftのサイトでWindowsXP SP3へアップデートするパッケージイメージ(ISOイメージ)をダウンロードできます。

Download Windows XP Service Pack 3 - ISO-9660 CD イメージ ファイル from Official Microsoft Download Center

 

正規のWindowsXPが入ったマシンであれば、このISOイメージをDVDなどに焼き付けてDVDドライブから起動すればWindowsXPをSP3にアップデートすることができます。

(CDでいいのですが、むしろCDでのほうが高いし入手しにくいのでDVDメディア使っています)

 

やった!

WindowsXPがついにSP3になりました。

IE8にアップデート掛けてMicrosoftUpdateも使えるようになりました。

さらに100件余のアップデート掛けましたが、さすがSSDはやい♪

 

これで、WindowsXPとしては使える環境整いました。

パッと使った感じではやっぱりデスクトップは快適です。

DVDドライブをきちんと内蔵させSSDを起動ドライブにまでできました。

 

さてあとは内臓のHDD2本を認識させればいいのですが一時的にしか使わないのに面倒だしIDEモードでは遅い。

 

Windows8登場の時、Microsoftのブロガーイベントに何度もご招待頂きました。なにもしないと申し訳ないので数本アップデートを購入しました。結局一本しか使っていません。これを入れればWindows8 Proになります。

IDE互換モードともおさらば。

夏にはWindows10にアップデートも出来ます。

 

マザーボードのソケットがLGA1155です。Core iシリーズの第3世代まででしたか。

マザーボードごと交換しないと最新CPUには換装できません。

長く使うならそうしておいた方がいいし、気をつけないとWindowsのライセンス無駄にしかねませんが、かと言って今欲しいCPUがまだ登場していません。XPから8にアップデートしたもののマザーボード交換ってどうやるんでしょうね。またまたXPから入れなおしなのかな。以前は古いバージョンのインストールCDを途中で挿すとライセンス認証してくれて新しいもの入れられたものですが、手順が不便になりました。古くなったら買い直せってことでしょうか。

いまさらWindowsXP入れた実感ですが1万円ならWindows7買ったほうが早いし使った時間感げたら安かったかなというのが実感でした。OEMようにはWindows8 with BINGが無償だそうですがエンドユーザーのパソコン自作派にもそういうのくれませんかね。Linuxに走られてしまうよりむしろオフィスなど使われる可能性があって商売になるのではないかなと思うのですが。

OSのインストールされたタブレットが1万円前後でも買えることを考えるとOS単体で1万円超えているのは割高感がとんでもなく高いです。

昨日のハンズオンでもWindowsだったら楽勝だったのにと悔やまれました。

軽量でバッテリー駆動できるWindowsタブレット1台あると何かの時便利だなと、かなりほしくなりました。

ATOMじゃなくてCore Mにしてほしい。

Surface Pro 3系列でCore M搭載廉価版の噂もあるようですが、結構実用性あるかもしれません。なにせ、あのAppleがMacBookに採用した程度には使えると評価したわけですから。

Microsoft Office 365 Soloが3,000円キャッシュバック

マイクロソフト・オフィス 365 Soloを購入すると3,000円のキャッシュバックというキャンペーンをマイクロソフトがやっています。

ネットなどで安く買ってキャッシュバックもらうと、マイクロソフト・オフィスがかなり安く利用できます。

Office 365 Soloは、いままでの箱売りだったOfficeとは違い1年間のライセンス販売です。1年間と期限切られると高く感じますが、マイクロソフトオフィスのまともなライセンスは数万円します。一度買えばずっと使い続けられるのかというと、1〜2年毎にバージョンアップされ数年経つと互換性の問題でバージョンアップが必要になってきます。結局のところ、毎年ライセンス料払うのとパッケージを買い取るのとでは、あまり費用面での違いはありません。むしろ、支払う金額は一年ライセンスのほうが少ないくらいです。

 

そして、パッケージ販売とライセンス販売には大きな違いがあります。

パッケージ版は原則市田のパソコンでの利用(ライセンスがいろいろありますがパッケージで購入するとデスクトップパソコン1台とノートパソコンにインストール可能で、購入者だけが使用可能。かつ、同時に使用してはいけないなど難しい条件があります)。

ライセンス販売のOffice Solo 365ではパソコン2台(WindowsとMacでもOK)とスマートフォンでの商用利用ができます。

更に嬉しいのがクラウドの利用です。

マイクロソフトのクラウドストレージOneDrive、通常無料で15GBですが、Microsoft Office 365 Soloには、1TBのりよう権が付属しています。iCloudで一年間1TB使ったら何万円いることでしょう。

 

利用ライセンス形式でバージョン縛りがないのも魅力です。バージョンアップされても常に最新版を使い続けられます。最近なんでしょうか、Skypeの60分間の通話料も付属しています。

 

Officeは、複数のアプリの集合体でライセンスにより使える機能がかなり変わります。

わたくしがよく使いたくなるAccess(データベース)が使おうと思うと最低Professionalが必要で4万円台後半から5万円台します。

Office 365 SoloだとProfessionalの全機能が使えてさらに多くの昨日が追加された全部入りパッケージになっています。買ったのにあれができない、これは別ライセンスということがないのもいいところです。

 

3,000円キャッシュバックはこちら↓

キャンペーンでオフィスをお得に購入! - Office 365 Solo

Microsoftサイトから応募用紙をダウンロードして申し込みします(郵送)。

対象期間は、2月20日から2015年4月19日購入まで

 

 

amazon販売ページでもキャッシュバックへのリンクが表示されています。実質一ヶ月733円と価格メリットをアピール中。

1年たつと更新が必要になるので、その辺は検討必要です。

クラウドにデーター置きたい場合には、ほとんど無料でマイクロソフト・オフィスが2台分以上使えるようなものなので、お得感はかなり高いです。

 

Macでさえ使えるなら、Linux用もそろそろ出してほしいなって思います。Windowsをやめる気は全くないのですが、軽快さとか様々な理由からLinuxやクロームブックも使っています。クラウド版のOffice使えばいいだろうと言われればそれまででございます。

GoogleのDrive使っているのですが、軽く使うぶんには全然OKなのですが、いつの間にかあれこれ細かなことをやり始めると、すぐ限界にぶつかってしまいます。まだまだマイクロソフト・オフィスというツールの必要性は高いなと感じることが多いです。むしろ、クラウドに移行しつつある今、MS Officeやっぱりやめられないなと感じています。

結局は使い分けになるようです。工具類と同じで、プロ仕様のツールや専用工具がなくていいということにはならないなと、納得しているところです、

迷惑アプリ防止uncheckyを試してみる

2015-01-10_22h42_39

このところアンチウィルスソフトにもマルウェア対策ソフトにも引っかからない超迷惑ソフトが流行しています。

わたくしも昨年、一度やられてしまいました。

Vectorおすすめのアプリだから大丈夫だろうと、いつもならやられても良いパソコンで試すのですが、本番マシンに急いでいたので入れてしまいとんでもない目に会いました。

 

やられた後も、アンチウィルスソフトもマルウェア対策ソフトも全く役に立ちませんでした。

直接はウィルスじゃないからということなのかもしれませんが迷惑通り超えて、これをウィルスと呼ばないならそんな対策ソフト時代に追い付いていないと思ってしまいます。

実際にはウィルス対策アプリ入れておかないともっともっとひどいことになるので、逆ギレしてアンインストールするなんてことはせず逆にマルウェア対策アプリを追加しています。

 

友人から教えてもらったのがuncheckyというアプリです。

url参照したら英語でしたが画面右上のLanguageという部分をクリックしたら日本語になりました。

全部終わってから気づいたので後の祭りです。

 

英語も平易な言葉で書かれているし妙な翻訳するよりわかりやすいので英語のままでもいいかもしれません。

 

まだ、怖いので試していませんがこれから色々なアプリ入れるときにどう反応するのか楽しみです。

 

これは英語しか見つけられませんでしたが動作説明動画です。

 

Unchecky - Keeps your checkboxes clear

↑まだ未チェックでこれが問題ある可能性も無きにしもあらず(^^ゞ

まずは、情報提供ということで。

 

uncheckyの動作

海外アプリなどインストールするときに本来欲しいものと無関係なアプリが入れられてしまうことが増えました。

むかしからあるのですが、最近は巧妙に入れさせられてしまう作りのインストーラーも増えています。

わたくしがやられたのも、オプション選択もなく、インストーラー起動したら本体が入らず先にマルウェアより悪質なアプリや設定がごっそり突っ込まれました。

 

uncheckyは、インストール時限定で余分なアプリが入るのを防いでくれるそうです。

そんなのムリだろう、どう判断するの!?

すなおな技術者としての疑問です。

 

サイト見ると、ウィルス対策ソフトと同じで、拒否するアプリリストをクラウド上に持っておき、そのリストにそってインストール拒否するようです。

なるほど、そのつくりなら出たすぐの改造版にはやられる人が若干出るかもしれませんが、ほとんどの人を被害から守れます。

こうした機能は是が非でもアンチウィルスソフトに搭載して欲しいです。

 

具体的な防御方法とそれの実装がわかったのは収穫です。

メーカーのひとに時々お会いできることもあるので、また具体的な方法としてお願いしてみるつもりです。

 

トロイの木馬への対策ならウイルスバスター

 

マカフィー・ストア

 

 

普段はESETイチオシなんですが、この件に関してはどれがいいっていうのが見つかりませんでした。

お願いしやすい順番に上げるとこんなかんじです。

どうか、インストール時に目的とするアプリ以外を拒絶する機能を実施お願いします。

 

わたくしがやられたのは、ブラウザーに機能拡張かってに追加しまくり、クッキーなども突っ込まれ、さらにProgramfilesその他にかってに複数のフォルダーが作られ用途不明のアプリが多数突っ込まれました。さらにIEなどは起動スクリプト(メニューのショートカット)が書き換えられて、悪さする本家サイトが常にブラウザ起動すると表示されるようにされていました。

システムの復元でもファイルを突っ込まれたり起動スクリプトの書き換えなどは対応できません。そこが戻るとデータなども全部消えてしまうことになるのでシステムの復元ではなくフルバックアップからの完全書き戻ししか方法がなくなります。

しかしフルバックアップも常時行っているので汚染環境で上書きされた恐れがあってできませんでした。

起動ディスクのフォーマットから再インストール直前に追い込まれました。

Linux format HDDをWindows7で使えるようにする方法

2014-12-25_11h30_59

クリスマス

欧米では浮かれた気分で休暇を楽しむ季節です。

日本はというとイブで浮かれて28か29の仕事納めまでラストスパートの悲しい時期でございます。

 

弊社も日本企業の例に漏れず年末進行がまだ終わらず焦っています。

それでもやってくる大掃除の季節。

パソコンやサーバー周り、ありがたくないお取引先との関係などあれこれ整理整頓進めないといけない季節でもあります。

 

外付けディスクの一部をLinuxやビデオレコーダーで使っていました。

Windowsで使えるように戻したい。

Linuxマシンにつなげば認識できてフォーマットなども可能です。

 

Windowsパソコンでやろうとするとお手上げ状態になるのがLinuxで使っていたHDDです。

Windowsのインストールも不可能です。

使用中のWindowsパソコンに接続してもHDDとして認識されずマイコンピューター上に表示もされません。

 

マイクロソフトの非常に不便な仕様です。

ためしにクロームブック acer C720-2420に接続してみました。

一発で認識できてフォーマットも出来ます。

できるんですがLinuxフォーマットなのでやはりそれをWindowsパソコンに接続しても認識されません。

 

確実なのはLinuxをインストールしたパソコンに接続してLinuxの機能でNTFSなどWindowsが使えるフォーマットをし直すことです。

面倒だけど仕方ありません。

dataを退避してフォーマットを変えて対比したデータを書き戻していきます。

 

ここまで考えた時にふと思い出しました。

XPまでのころは、パーティーション管理アプリを毎年のように買っていました。

ディスク容量が増えたり接続方法が変わったり、あたらしいフォーマットタイプが使われるようになったりで同じものを使い続けられませんでした。

 

パーティーション管理アプリの素敵な点は手間ひまかけないで、パーティーションサイズを変更したりHDDのフォーマットを変えられることです。

こういう作業の時はWindowsが便利です。

 

パーティーション管理アプリならばWindowsパソコンから使うものが主流ですし速度もまともです。

試せるものがないか探したところ個人利用限定ですが無料アプリも提供されていました。

 

EaseUS Partition Master - 窓の杜ライブラリ

さらに、インストール時に「SpeedUpMyPC」などの導入や、Webブラウザーのホームページを“Hao123”などへ変更するように促されるが、必要がない場合は“カスタムインストール(上級)”を選んだのちチェックを外せば、拒否できる。

 

Hao123とか、絶対に絶対に嫌でございます。

近年の海外アプリの多くがアンインストール不可能なマルウェアより凶悪としか言えないアプリ類を強制的に入れてくるので基本使わなくなりました。

 

入ってしまうとセキュリティーソフトのメジャーどころは全滅、対応してくれません。

ネット上の情報もさらに悪化させる凶悪すぎるものが検索上位に来ていて危険すぎてもう手の施しようもありません。

 

それ自体が直接攻撃しないので存在認めているのでしょうか!?

しかし、強制表示されるものの多くが悪質なワームやスパイウェア、ウィルスを入れるたぐいのもので数日もしないうちにそのマシンはおろかLAN接続している多くのマシンも攻撃にやられてしまいます。

一度やられて対応にものすごく居時間と労力を奪われました。

 

日本でも製品版を販売しています。

すなおに製品版を買ったほうが、結果的にずっと安く済みそうです。

 

とりあえず使ってみました。

Linuxでフォーマットされた外付けHDDをアプリ上から認識出来ました。

NTFSにフォーマット変えてWindows7から使うこともできました。

 

フリー版試したマシンは年内に初期化してクリーンインストールのでいいのですが、そういうマシンがなければFree版は怖くて入れられませんでした。

スクリーンショット撮るツール入れていなかったのとネットワークから切り離していたのでインストール時の画面キャプチャーがありません。

 

インストール時の”カスタムインストール”なかなか至らず、その手前で入れられるものがあるみたいです。

数回オプション選んで何とか回避できたようですが絶対とはいえないので手順はあえて控えさせていただきます。

試した上で言うのもなんですが、Free版試すより有料版選ぶほうがむしろコスト安くすむと感じました。

マシン準備する手間暇とか考えたら割に合わないし、Windowsから読み書きできるようNTFSに変えたところで、何が仕込まれるかわからない怖さが残るので、もう一度他のマシンでフォーマットしなおしました。

製品版は、妙なアプリ入れたりとかさすがにそういうことはしないでしょう。

ここまで書いておいてなんですが、やっぱり以前から日本で使われているLBのパーティションワークスとかのほうが安心ですね。

値段も大差ありません。

 

購入者の口コミ見ていて気になるものがありました、無知って怖い。

Windowsの場合特に起動ディスクの複製作っても、別のパソコンに入れたらうまく使える訳ありません。インストールの時、そのパソコンに最適化されているから違う構成のパソコンでは起動できない、起動できても動作不全に陥ります。またその行為自体ライセンス状いろいろな問題・疑問が残ります。

データーの入ったHDD部分のコピーはいいとしてOS起動部分はそのマシンの万一のバックアップにはいいですが別のマシンに装着して使っていいものではありません。今どうなっているか知りませんがショップブランドのように大量生産するときには専用のイメージを入れ、初回起動時にライセンス認証する構成になっていて起動できる状態でコピーして配布というのはできませんでした。

 

外付けHDDやUSBメモリには、初期化ツールつけて欲しくなります。

隠しパネルがあってそれを外すと工場出荷状態に戻せるスイッチが付いている、そんなイメージです。

パソコン黎明期はそんなものもありました。

工場出荷状態に戻せれば、他のハードウェアとかOS載せ替えてもデーターさえ諦めればすぐに使えるようになります。

また処分したい時も、初期化できたほうが便利です。

アプリからは操作できないほうがいいです。外部からの攻撃でデーター消えたら目も当てられませんので。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...



スポンサードリンク