銀杏稲荷岡八幡神社では外を回って反対側、駐車場から覗いてみるといなせなおじさんたちが待機していました。ここで豆まきの豆をゲットしようとするとちょっときびしいので、すぐに失礼してつぎへ。豆まきの時間帯が一時間時差が設けられていて始まる前のまだ混み合っていないうちに行きつけるはず。
しぶいポスターが左を飾っていますが、地域の掲示板では銀杏岡稲荷神社の豆まきのお知らせばかり。鳥越さんはどうした。
早足で数分歩くと鳥越神社。ワンコもいないのでスムースにたどり着きました。神社前の歩道ではマンション販売員の方が一生懸命(一所懸命が正しいのですが時代の流れで21世紀は一生懸命がポピュラーかな)ティシューペーパー配りをしていました。配り方はあまり手馴れていないから事務系の方が動員されていたのだろうか。
暴対法の悪影響か寂しいのがどこの祭りも正月三が日さえもほとんど屋台が出ていないこと。日本の文化風習といったものを思いつきでなくさないで欲しいものです。裏の道路もびっしり埋め尽くして板屋台が姿を消してたった2店舗でているだけでした。
15分くらい前なんですが以外なほど空いています。外から来る人は少なくて鳥越さん(鳥越神社)の豆まきはほとんど地元民。なので直前数分で一気にいっぱいになります。驚いたのはこの少し先で男性が近づいてきてなにかと思ったらティシューペーパーを渡された。境内でそんなことしちゃダメだろうとたしなめようと思ったら・・・
警察関係者(防犯協会の方ではなくて警察と名乗られた)。選挙の時も投票所の出口に置いてあったりするおなじみのものでした。
いつみてもここだけ切り取られたように樹木が茂っていて落ち着きます。
配っていた人の一人。境内に入ると他にも配布している人がいました。
とんど焼では消防がメインですが、節分の豆まきでは警察の防犯がメインにかわる。とんど焼きは早く行くと防火訓練を見ることができます。
浅草橋近くは銀杏岡稲荷神社のものばかりでしたが、ここは当然鳥越神社のもの。また、浅草橋から秋葉原に近づくと鳥越さんのをみるので勢力圏と言うか檀家と言うかどういう区分けになっているのかよくわかりません。
がらがらですが10分もすると立錐の余地もない状態になり、目の前には他人の腕、腕、腕となります。このくらいのうちなら前の方にいけるので福豆ゲットも夢ではありません。前に行っても始まって少しすると学校から帰った子供たちが集まってきて前方は子供だけになります。始まる前に行くのが大人が福豆をいただけるチャンスを作る道。そして撮影したい場合もおんなじです。
がっらがらですけど10分もしないで休日の秋葉原電気街を凌ぐ喧騒に変わります。奥は本殿なんですが、まるで守るかのようにがっちり固めています。
あっという間に人が増えてきます
今年は寄付が少なめ
本殿に寄ってさつえいしてみました。がっちりガードされていてお参りできない。
混雑してしまうまで数分あったので境内を少し撮影。まだ雪が残っていました。
今年は東京も冷え込みがきついのでいつまでも雪が消えません。場面を切り取ると山の中のようです。
本殿を横手から撮影。
千代田区では保護せず樹木をバッサバッサと切り刻んで公園を作り替えるのがいいことだと半世紀くらい遅れた発想のお役人が行政取り仕切っていてとても悲しい。
かなり人が増えてきて誘導する人たちも慌ただしくなって来ました。
あっという間にこんなことになっています。でもまだまだ序の口でもっと混み合います。
蔵前警察署の振り込め詐欺撲滅運動のお話。たしかにこういうイベントは高齢者も来られるので最適な広報の場。こういうことはどんどんやっていただきたいですね。
乳母車は危険過ぎる。紙袋やバックの口をいっぱいに広げて豆まきの福豆もキャッチしようという人が大勢いますけどこれは危なさすぎる。子供連れだとしたらもっと危険だから後方の人がいないところに行かれるべきでしょう。
はじまりました。先頭のご老体は立っているのも難しそうではらはらしました。
手を引いてセンターまでご案内。マイクを持つまで足元が小刻みに震えていらしたのが、豆まきの最中は結構しっかりしていらしたのが印象的。そんなことを見ていてかなりもらいそこねました。なんこ頭にぶつかったことか。
かみしも(裃)とか今でも買えるんでしょうか。
一人にするな〜!っと声を掛けたくなるくらい心配・・・。でも豆まきが始まるとにこやかに投げていて、なかなかの配りぶりでした。
クリスマスもバレンタインもいいけど、神事もなかなかいいもんです。
笑顔はいいですよね。
はじまりました。撮影優先していてうかつにも何発も頭で受けてしまい、回りで拾う人が。
これはかなり遠くにまいてくれそうです。
控えめに不達頂戴しました。一つは自分でいただき、もうひとつは上げる予定。柴犬の桃子を連れて見に行ったことも何度もありますしゲットしよとおいてきて4〜5個いただいたこともあります。よくわからないのですが雰囲気的にはたくさんもらうほうが福が多いらしい。なかには段ボール箱を頭の上に捧げて投げ入れてという人も例年にてそこにほうってくれる豆まきの方もいます。
走行中のめぐりん。
時間が無いのですぐ失礼しました。