メールのプロの独り言: 祭り・風物

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湯島天神由緒など

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

湯島天神入り口には湯島天神由緒が木版に書かれて飾られています。

湯島天神宮縁起より

社 名 湯島天満宮 名称について

湯島天神は 雄略天皇二年(458)一月 勅命により創建と伝えられ、天之手力雄命を奉斎したのがはじまりで、降って正平十年(1355)二月郷民が菅公の御偉徳を慕い、文道の大祖と崇め本社に勧請しあわせて奉祀し、文明10年(1478)十月に、太田道灌これを再建し、天正十八年(1590)徳川家康公が江戸城に入るに及び、特に当社を崇敬すること篤く、翌十九年十一月豊島郡湯島郷に朱印地を寄進し、もって祭祀の料にあて、泰平永き世が続き、文教大いに賑わうようにと菅公の遺風を仰ぎ奉ったのである。
その後、学者・文人の参拝もたえることなく続き、林道春・松永尺五・堀杏庵・僧堯恵・新井白石などの名が見える。将軍徳川綱吉公が湯島聖堂を昌平坂に移すにおよび、この地を久しく文教の中心としていよいよ湯島天満宮を崇敬したのである。
明治五年(1872)十月には郷社に列し、ついで同十八年(1885)八月府社に昇格した。
明治維新以前は、上野東叡山寛永寺が別当を兼ね、喜見院がその職に当った。
元禄十六年(1703)の火災で全焼したので、宝永元年(1704)将軍綱吉公は金五百両を寄進している。
明治十八年に改築された社殿も老朽化が進み、平成七年十二月、後世に残る総檜造りで造営された。

由緒も縁起も実に難しい表現。現代語で平易に書いたものも併設したほうが良いように感じます。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

神田明神と比べても丁寧な細工がされている

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

実に丁寧な細工

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

東京ぽくない風情です

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

湯島天満宮鳥居

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

こういう格子は実に趣があっていいです。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

直ぐ目の前はこんな感じ。視線をどちらに変えるかでまったく違う世界がそっこにはまっています。

 

 

湯島天神満開の梅の中の牛

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

天神様、菅原道真公といえば梅とともに牛で有名。

湯島天神境内にも立派な牛の像が鎮座増しましています。

この日ばかりは満開の梅の中、たこ焼き屋さん筆頭に周囲にところっ狭しと立てられた屋台に窮屈そうでした。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

低めに設えられた梅の木が多いのですが中には立派な樹勢の梅の木も。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

切っても切っても・・・

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

湯島天神の狛犬は恐ろしげな風体をされています。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

様々な商売があります

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

満開の梅の中、参拝するよりまずは梅見という人が多かった。

天神様は日本の荒ぶる神々の中でも雷を司り祟ることもある神様らしい神様。あまり失礼があると・・・

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

梅の花が実に綺麗に咲き誇っていました。

日本の歴史においては花見といえば梅見のほうが愛された期間は長い。

写真は2012/03/25に満開の梅の花を見に湯島天神へ行った時のものです。

 

梅満開の湯島天神でも庭園は別格の風情があります

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

柵があって入れないものの庭園内は別格の風景です。

時期によるのか以前だけなのか入れた記憶があって、柴犬の桃子とこの中の方を歩いた気がするのですが・・・

水も流された庭園は実に美しい

2012/03/25日曜に満開の梅の花を見に湯島天神さまにおじゃましました。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

花を上から撮ってみました

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

庭園内に入りたい

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

いけずな柵が

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

「庭園内、立ち入りご遠慮願います」取り付く島もない

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

綺麗な光景ですが近寄れないのが残念

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

水音が耳に心地よく、なんとも言えない風情でした

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

鳩がいたってのんびりと休んでいました

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

FUJIFILM FinePix F550EXR使用。それまで使ったFinePixシリーズに比べて格段に花が撮りやすくなりました。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

合格甘酒

毎年飲んでいたのですがこの日は時間がなくて素通りしてしまいました。

甘酒とあげまんじゅうを食べて上野に回るのが習慣だったのですが、軽いダイエット中ということもあり我慢、我慢

神田明神はじめ、近所には好きな甘酒を出すところが多くて嬉しい半面、困ることもあります。

 

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

実に立派な梅の木。こんなに見事に一気に梅の花が咲くのを見られたのは十数年ぶりでしょうか。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

この光景を借景として楽しめる家が多いんですね、羨ましい限りです。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

見事なまでに咲き誇る梅の花、花、花。

湯島天神の満開の梅の花を堪能しました

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

湯島天神には3/25に満開の梅の花見に行って来ました。

ちなみに、日本では古来花見というと桜ではなく梅の花見でした。

湯島天神の境内にはいたるところに梅が植えられていて一斉に咲いた日曜は実に美しい光景に彩られました。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

お守りなども売られていますが、みなさん天気に恵まれてこの時は梅の花に集中されていました。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

境内には大量の梅の木が植樹されていて手入れも行き届き、花を楽しめる環境が整っています。

それでもこれほどの天気に恵まれて暖かく、満開の梅を見られるというのは数年に一度は無理で十数年に一度あるかないかでしょうか。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

太陽光に恵まれていると写真を撮るのも楽しくなります。

梅の花越しに快晴の太陽を仰ぎ見ました。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

さすがに枝越しでないと直射はきつすぎるのでこういう絵が多くなりました。

桜と違って、まっすぐ天に向かって伸びる枝からすぐに花がさくので花の空間的な広がりは狭くなりますが、花がまとまっていて近寄って見るにはとても良い咲き方をしてくれます。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

遠目に見る梅も綺麗なのですが近くによって見る梅の花の美しさはまた格別です。

ソメイヨシノと比べてもこぶりな花なので間近から鑑賞するのが似合います。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

こちら梅の花祭りでは恒例の出店。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

視線を上げると近代的な建物に囲まれた一角。

ほんのわずか行くと不忍池と上野公園がある大都会の真ん中でこれだけの梅の花に囲まれることができるのは貴重。

以前オーストラリアから来た知人も東京の中心部に呆れるほど講演や樹木が多いのに驚いていました。話ではなかなか信じてくれず、新宿御苑を見て回ってショックを受けていました。

ココアをホットチョコレートとよんで子供たちに薄めて与えたり、日本のテレビに暴力シーンが多いのに怒ったりしていたのが懐かしい思い出。桃子が二人のオージーの子供にすっかり怯えて小屋に隠れてでてこれなかったのは不思議な体験で、あきれるほどの子供好きな犬なのに人種によって好き嫌いがあるのが実に面白い発見でした。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

入試の願掛けがやはり多い

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

菊の季節にはここに菊がズラーッと並べられていて圧巻。

秋はあれこれあることが多くてここ数年、菊の展示会を見ることができずにいます。ことしは見たいものです。

湯島天神は満開の梅以上に学問の神様でした

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

2012/03/25(日)に湯島天神まで満開の梅見に行って来ました。

都内は梅も有名どころが多く生まれ育った大田区でも梅屋敷など江戸時代からの梅の名所が複数あります。歩いていけるのが湯島天神。他にもあるのですが一番梅見らしい気がしていて例年おじゃましています。

ことしはいつになく開花が遅れましたが、満開の梅を暖かな陽射しの中で楽しむことができました。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

境内も満開の梅も楽しむ人で賑わっています。

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

一時ほとんど見ることができなくなった屋台も無事でした。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

花見とともに参拝客の多いこと。

時期的にお礼参りでしょうか。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

学問の神様だけあって祈願の札の多いこと、多いこと。

神様もこれだけの声に答えなくてはならないのだから大変です。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

おみくじも盛況なようです。

 

送信者 2012年3月25日梅満開の湯島天神〜不忍池

スペースいっぱいに参拝の列ができていました。

浅草橋にある鳥越神社の豆まきで福豆ゲットしてきました

 

送信者 2011年12月雑

銀杏稲荷岡八幡神社では外を回って反対側、駐車場から覗いてみるといなせなおじさんたちが待機していました。ここで豆まきの豆をゲットしようとするとちょっときびしいので、すぐに失礼してつぎへ。豆まきの時間帯が一時間時差が設けられていて始まる前のまだ混み合っていないうちに行きつけるはず。

送信者 2011年12月雑

しぶいポスターが左を飾っていますが、地域の掲示板では銀杏岡稲荷神社の豆まきのお知らせばかり。鳥越さんはどうした。

送信者 2011年12月雑

早足で数分歩くと鳥越神社。ワンコもいないのでスムースにたどり着きました。神社前の歩道ではマンション販売員の方が一生懸命(一所懸命が正しいのですが時代の流れで21世紀は一生懸命がポピュラーかな)ティシューペーパー配りをしていました。配り方はあまり手馴れていないから事務系の方が動員されていたのだろうか。

送信者 2011年12月雑

暴対法の悪影響か寂しいのがどこの祭りも正月三が日さえもほとんど屋台が出ていないこと。日本の文化風習といったものを思いつきでなくさないで欲しいものです。裏の道路もびっしり埋め尽くして板屋台が姿を消してたった2店舗でているだけでした。

送信者 2011年12月雑

15分くらい前なんですが以外なほど空いています。外から来る人は少なくて鳥越さん(鳥越神社)の豆まきはほとんど地元民。なので直前数分で一気にいっぱいになります。驚いたのはこの少し先で男性が近づいてきてなにかと思ったらティシューペーパーを渡された。境内でそんなことしちゃダメだろうとたしなめようと思ったら・・・

送信者 2011年12月雑

警察関係者(防犯協会の方ではなくて警察と名乗られた)。選挙の時も投票所の出口に置いてあったりするおなじみのものでした。

送信者 2011年12月雑

いつみてもここだけ切り取られたように樹木が茂っていて落ち着きます。

送信者 2011年12月雑

配っていた人の一人。境内に入ると他にも配布している人がいました。

送信者 2011年12月雑

とんど焼では消防がメインですが、節分の豆まきでは警察の防犯がメインにかわる。とんど焼きは早く行くと防火訓練を見ることができます。

送信者 2011年12月雑

浅草橋近くは銀杏岡稲荷神社のものばかりでしたが、ここは当然鳥越神社のもの。また、浅草橋から秋葉原に近づくと鳥越さんのをみるので勢力圏と言うか檀家と言うかどういう区分けになっているのかよくわかりません。

送信者 2011年12月雑

がらがらですが10分もすると立錐の余地もない状態になり、目の前には他人の腕、腕、腕となります。このくらいのうちなら前の方にいけるので福豆ゲットも夢ではありません。前に行っても始まって少しすると学校から帰った子供たちが集まってきて前方は子供だけになります。始まる前に行くのが大人が福豆をいただけるチャンスを作る道。そして撮影したい場合もおんなじです。

送信者 2011年12月雑

がっらがらですけど10分もしないで休日の秋葉原電気街を凌ぐ喧騒に変わります。奥は本殿なんですが、まるで守るかのようにがっちり固めています。

送信者 2011年12月雑

あっという間に人が増えてきます

送信者 2011年12月雑

今年は寄付が少なめ

送信者 2011年12月雑

本殿に寄ってさつえいしてみました。がっちりガードされていてお参りできない。

送信者 2011年12月雑

混雑してしまうまで数分あったので境内を少し撮影。まだ雪が残っていました。

送信者 2011年12月雑

今年は東京も冷え込みがきついのでいつまでも雪が消えません。場面を切り取ると山の中のようです。

送信者 2011年12月雑

本殿を横手から撮影。

送信者 2011年12月雑

千代田区では保護せず樹木をバッサバッサと切り刻んで公園を作り替えるのがいいことだと半世紀くらい遅れた発想のお役人が行政取り仕切っていてとても悲しい。

送信者 2011年12月雑

かなり人が増えてきて誘導する人たちも慌ただしくなって来ました。

送信者 2011年12月雑

あっという間にこんなことになっています。でもまだまだ序の口でもっと混み合います。

送信者 2011年12月雑

蔵前警察署の振り込め詐欺撲滅運動のお話。たしかにこういうイベントは高齢者も来られるので最適な広報の場。こういうことはどんどんやっていただきたいですね。

送信者 2011年12月雑

乳母車は危険過ぎる。紙袋やバックの口をいっぱいに広げて豆まきの福豆もキャッチしようという人が大勢いますけどこれは危なさすぎる。子供連れだとしたらもっと危険だから後方の人がいないところに行かれるべきでしょう。

送信者 2011年12月雑

はじまりました。先頭のご老体は立っているのも難しそうではらはらしました。

送信者 2011年12月雑

手を引いてセンターまでご案内。マイクを持つまで足元が小刻みに震えていらしたのが、豆まきの最中は結構しっかりしていらしたのが印象的。そんなことを見ていてかなりもらいそこねました。なんこ頭にぶつかったことか。

送信者 2011年12月雑

かみしも(裃)とか今でも買えるんでしょうか。

送信者 2011年12月雑

一人にするな〜!っと声を掛けたくなるくらい心配・・・。でも豆まきが始まるとにこやかに投げていて、なかなかの配りぶりでした。

送信者 2011年12月雑

クリスマスもバレンタインもいいけど、神事もなかなかいいもんです。

送信者 2011年12月雑

笑顔はいいですよね。

送信者 2011年12月雑

はじまりました。撮影優先していてうかつにも何発も頭で受けてしまい、回りで拾う人が。

送信者 2011年12月雑

これはかなり遠くにまいてくれそうです。

送信者 2011年12月雑

控えめに不達頂戴しました。一つは自分でいただき、もうひとつは上げる予定。柴犬の桃子を連れて見に行ったことも何度もありますしゲットしよとおいてきて4〜5個いただいたこともあります。よくわからないのですが雰囲気的にはたくさんもらうほうが福が多いらしい。なかには段ボール箱を頭の上に捧げて投げ入れてという人も例年にてそこにほうってくれる豆まきの方もいます。

送信者 2011年12月雑

走行中のめぐりん。

時間が無いのですぐ失礼しました。

 

 

 

浅草橋駅前の銀杏岡稲荷で節分の豆まき見てきました

送信者 2011年12月雑

今日2012/02/03は浅草橋駅前の銀杏岡稲荷神社の豆まきを見に行って来ました。浅草橋駅周辺は神社が多い。23区内は神社が多いのですが中でも多い気がします。

前職時代はサラリーマンでしたが勤務時間拘束はない。といっても平均すると勤務時間が12時間を軽く超えていたのでブラックといってもいいのでしょうが。それでも役職もあってどうしてもいきたいところがあると日中でも時間調整してでかけることもできました。とんど焼きや豆まきは曜日と関係無いのでむしろ土日の祭りよりは混み方が少なくていきやすかった。

送信者 2011年12月雑

こんな案内板が増えたのは嬉しいことで近所には特に多いです。

送信者 2011年12月雑

境内は狭いのですが浅草橋の銀杏岡稲荷神社は運営がうまくて人がとっても集まります。今日も真昼間なのに人で溢れかえっていました。

送信者 2011年12月雑

豆まきが始まると混乱するので整理の方は大変そう。

浅草橋は人形の町でもあって節分よりは街を歩くと目に入ってくるのはひな祭り。次々季節を先取りして街が変わるのを見るのは楽しいものですが考える人は大変でしょうね。