ツール:メールのプロの独り言

メールのプロの独り言

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Windows8.1スクリーンキャプチャーソフト探し|バンディーカム(Bandicam)試用

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Core i7ノートパソコンを母艦としてきましたが引っ越し準備の準備を期に、サーバーにしていたデスクトップパソコンをLinux CentOSからWindows8.1に変えて使い始めました。

常時稼働なので消費電力低減目的にCore i5 2400Sという2コアしかないクロックも2.5GHzと低速度なものです。期待していなかったのですがメモリーを16GB積んでいたり起動ディスクをSSDにしてみたら母艦より処理が軽快になりました。RAMディスクもかなり使っています。

[備忘録]chrome高速化のためキャッシュをRAMディスクに設定する方法:メールのプロの独り言

 

I/Oまわりがノートパソコンより高速なようで多くの処理がずっと軽快なのは、自作しておいてなんですがリーズナブルで大成功でした。逆にいうとノートパソコンはCPUで選んでもパーツ、とくにマザーボードなどの選択ができないので期待するだけの性能が出ていないことがあります。

 

Windows7からWindows8.1にやむなく乗り換えたので(ライセンスの関係で7空きがなく、WindowsXP入れてまだ使っていなかったWindows8アップデートの残り2つのひとつを使用しました)あれこれOSのせいで使いにくい部分も多々あります。アプリ選択などもいちいち無駄に手間がかかってイラッとしています。

 

キャプチャーソフトは毎回、パソコンを変える都度別のものに変えてきました。いつも使い始めるとずっと変えない傾向が強くてパソコン変えるころには時代遅れになっていることが多いからです。

探してみると、Windows8登場してから時間がたつのにキャプチャー関連は大差なくて妙な感じがします。また同じものになってしまいそうで、いやいやここは変えよう。

 

いくつか海外製アプリ入れたのですが何かこうしっくりきません。感性の違いというのか日本人と微妙なところで違いがあってそこが引っ掛かったりします。

昔懐かしの窓フォトを入れてみました。

以前はキャプチャーできるだけで不満いっぱいだったのですが編集機能はじめ、ほしくなる機能がいろいろ搭載されて便利ツールに成長しています。使った印象は、わたくしてきにはマウスで起点終点ドラッグで選んで四角く囲う操作になじんでいるので先に枠があってその枠の幅が広いのがちょっときつい。編集で線が欠けるのですがWindowsXP時代に愛用していたRaptureと同じでフリーハンドの線しか書けない。これ便利な時もあるのですが矢印一本まっすぐ引けないのってちょっと辛いかな。まだ残しているのですがキャプチャーだけなら何とか、編集したい時はちょっと無理という状態です。

 

今試用始めたのがこれ↓

バンディカム

GOM Playerの姉妹製品↓

最強の動画プレーヤー:GOMプレーヤー:メールのプロの独り言

 

GOMプレイヤーはずいぶん使ったので同じ開発元なら使えるかなと期待しています。

動画キャプチャーは10年くらい前にいろいろ探し回っていましたが、このところ使わなくなっていました。操作説明などするときに便利なのですが、動画の作り方そのものを合理化したので使うことがなくなっていました。ないよりあった方が便利だし、さっさっと時間かけずに操作説明するならやっぱりPC画面をそのまま操作しながらキャプチャーして動画で見せた方が速いです。

せっかくあるのだから使い方考えてみようと思います。

 

基本無料で有料版もあるのはGOM エンコーダーなどと同じ方式です。

一般公開しないなら無料版で十分だし、逆に一般公開前提なら有料版にアップグレードした方が見た目いいでしょう。

 

負荷の軽さを売りにしているのも魅力です。

軽快に動いているといってもデュアルコアCPUです。

重い作業には全く向かないです。

 

ブラウザーで数十タブ同時に開くなんてCore i7よりトータルでは軽快なんですが、一つの作業が重いエンコードなどはほかのことができなくなるほど絶対パワーの不足を改めて思い知らされます。パワーがいるときはノートパソコン側でやるという普通と逆の分業体制で今はしのいでいます。

Windows10が気に入ってメモリーなどが安くなったらメインメモリーを32か64GB搭載するマシンを組んで母艦にしたいところです。メモリーの量を可能な限り多くすることと起動ディスクをSSDにして圧倒的に常時軽快にすること、CPUをそこそこ処理性能持っていて画像表示周りが高速なもので組めばストレスフリーなパソコン環境作れそうな見込みです。

TextlinkがFirefoxアップデートしたら機能しない|修正版入れました

2015-04-09_15h21_10

FireFoxが37.0.1に自動アップデートされました。

毎日多用しているアドオンTextlinkが動作しなくなり大変困りました。

 

TextlinkはFirefoxの機能を追加するアドオンで、サイトを見ていてリンクになっていないURLをコピペしてURL入力欄に入れることなく、マウスのダブルクリックだけでリンクとして新規タブで表示できるようにしてくる強力なツールです。

また、昔はやったh抜き表記などにも対応してくれていて情報収集していると、これなしでは不便で仕方ないと感じる必須ツールの一つです。ほかにはMulti Linkというググった時などの検索一覧でマウス右ドラックで一気に表示されているリンクを開いたりというアドオンと双璧なすほどつかています。

 

ブラウザーがバージョンアップすると動作が一部どうしても変わります。あるいは、セキュリティー向上のためあえて変更する場合もあります。

すると、一部のアドオンはその変更の影響で動作しなくなります。

アップデートの時か直後に動作しないアドオンを教えてくれるのですが、今回はそれがありませんでした。

 

なんかFirefoxがキビキビ動くな、うれしいな、快適だなと思っていたら使えなくて気づきました。

 

アドオン公式ページにもFireFox 37にアップデートしたら動作しなくなって困ったという書き込みが多数あります。

見た時の最新スレッドに最新と思われるTextlink取得先URLが書き込まれています。

TextLink Addonページ

 

書かれているのがgithubなので屋だなと思ったらxpiファイル(直接インストール可能なアプリ形式)でした。

https://github.com/tejanium/textlink/raw/437c553d663a4b01c51c41b081acbabfc1aeec1b/textlink.xpihttps://github.com/tejanium/textlink/raw/437c553d663a4b01c51c41b081acbabfc1aeec1b/textlink.xpi

クリックすると直接ダウンロード始まるのでご注意ください。

 

FireFox公式にアップ前のものなのでユアオウンリスクでございます。

すぐないとどうしても困るねん!という人以外は安全のため使わないほうがいいと思います。

 

TextLink Firefox37対応方法

手順的にはこんな感じ

1.このリンク先でダウンロードできる↓
ttps://github.com/tejanium/textlink/raw/437c553d663a4b01c51c41b081acbabfc1aeec1b/textlink.xpi
2.textlink.xpiがダウンロードされる
3.Firefoxのメニューアイコン”三”みたいな右上にあるやるクリック
4.小さなウィンドウが開く
「アドオン」をクリックする
画面上にあるギアのようなアイコンをクリック
5.小さなウィンドウが開く
「ファイルからアドオンをインストール」をクリック
6.ファイル選択画面が開くので先程ダウンロードした
textlink.xpiを選ん実行
7.Firefox再起動

わたくしの環境(Windows7 64bit最新パッチ Firefox 37.0.1)では、うまく動作しています。

 

FireFoxがバージョンアップするとこのTextlinkとMulti Linkって動作しなくなることが多くて泣かされます。Chromeでも同じような拡張機能が動作しなくなることが多いので、修正掛けられる部分に関連性が高いんでしょうね。

毎度更新されると一にチェックする習慣がついています。

 

FireFox37ファーストインプレッション

FireFox 37.0.1ですが、動作のキビキビ感がかなり向上しました(体感上)。

また、動作が鈍くて作業性を著しく落としてくれているEvernote webクリッパーが激速くなりました!やればできるじゃないか!!

ブラウザー使っている作業の一部ですが弊社従来比で効率が300%アップくらいです。

 

さっとクリップしてくれて待たなくて良いのでサクサクと次のページに移動できて大変小気味良いです。

 

タブを大量に開けてもChromeほどメモリー筆頭にリソース食わないのもいい感じです。

すごく快適だった時代に戻った感触があります。

まもなく発売のMacBookでも使えるはずのFireFox

唯一の不満は、クロームブックで使えないことです。

Googleさま、iPhoneでもChrome使えるんだからクロームブックにもFirefox開放してください。

TuxPaint無料のお子様向けペイント練習アプリがなかなかいいです

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TuxPainという無料のアプリがなかなかいいです。

対象年齢3歳からというわかりやすいソフト。

 

タブレットPCがあっけにとられるほど安いです。

TuxPaint入れてあげたらそのまま子供用の知育玩具にはやがわり。

 

マニュアルも何もいらない見た目でわかる簡明さ。

ファイル操作などややこしい部分もうまく隠蔽されています。

 

できることはお絵かき!

おわり。

だけど結構楽しいです。

 

保存など考えずに使えて、以前書いたもはちゃんと残っている。

おもちゃ箱を選ぶように色分けされた箱から始める。

書いたものはその中に全部残っている。

 

フリーハンドで千がいろいろな色、太さで書ける。

直線や四角、楕円、三角、星形などなど多くの大人用ツールが持つ機能もある。

スタンプ機能があってぺたぺた押していくだけでも楽しい。

 

何かする都度、音が出てなんとなく楽しくなる。

 

これなら手描きで絵を書くのと変わらない感じで子どもが使えそうです。

印刷機能が付いているのでプリントアウトして貼っておくこともできます。

Windowsなら出力をPDF指定すれば、データーとして取り出すこともできます。

 

音などは同梱の設定アプリで変更できます。

 

文字はわたくしのWindows7環境では日本が使えませんでした。

アルファベットと数字。

できない理由がわからず不思議。

 

Windows専用ではなくMacOSXやLinuxなど複数のOSで使えるつくりです。

そのため、日本語入力といったOS依存の機能は動作していないのかもしれません。

 

TuxPaintは以下から無料で入手できます。

タックスペイント

ギャラリーや動画も準備されていて、どんなことができるのかもわかりやすいです。

サイトはなんと日本語でした。

 

オプションパッケージがありそこから日本語フォント入れれば使えそうではあります。

いれなくてもひらがなが使えるはずなので、わたくしの環境に問題がありそう。

TuxPaint HD
200円
(2014.11.17時点)
posted with ポチレバ

iPad用も有償ですが存在します。

開発チームが直接販売しているものではないようです。

 

Windowsだととても安いタブレットが出回っています。

お子さん用にはパソコンよりタブレット型のほうが操作しやすいように思います。

 

Androidは見つけられませんでした。

ドン・キホーテタブレットなど異常なまでに安いモデルもあるのでAndroidで動作してくれたらもっといいのに。

 

お絵かきソフトより高度になってしまいますがプログラミングを学べるビスケットというツールは最高におすすめです↓

VISCUIT(ビスケット)〜コンピュータを粘土のように〜

これだけのものが無料で使えるなんてすばらしすぎます。

 

インストール不要なのも魅力。

逆に回線がないと使えないんですが…

 

しかも純国産

NTTの研究所で開発されています。

はじめてしったのもNTT/gooの研究開発紹介のイベント会場ででした。

SONY製「MOVIE STUDIO PLATINUM 12.0」など動画編集ソフトが大バーゲン


SONY製「MOVIE STUDIO PLATINUM 12.0」

SONYのプロユースな動画編集ソフトなどが型式落ちになってソースネクストで大バーゲン中です。

SONY製「MOVIE STUDIO PLATINUM 12.0」はついさっきメルマガでお知らせが来ました。

今月いっぱい(2014年10月31日)まで

元の実勢価格は16,000円だったそうです。

 

 


http://www.sourcenext.com/pt/s/1410/06_vegasedit2/

同じくソニーの「VEGAS PRO 12 EDIT」は今春までSONYで販売していた映像編集ソフト。

いまはVer13が販売されています。

 

最近のパソコン用アプリはすでに完成の域に達しているものが多くて古いと言ってもOSが対応さえできていれば問題感じないどころかコストパフォーマンスが良い物が多いです。

 

SONYは一眼レフなどの個人向けカメラメーカーとして有名でわたくしも一眼レフかって使っています。

個人向けだけではなくてテレビ局などが使うプロ用カメラも多数販売し続けている老舗でもあります。

そしてプロがそうして撮った動画をWindowsで編集するときに使うことが多いソフトも提供し続けています。

 

AppleのQuickTime形式を扱いたい場合には別途QuickTimeが必要なようです。

 

こちらは年末2014年12月31日まで

ポータブルFilezillaとDropBoxで作業効率アップ

シー・エフ・デー販売 TOSHIBA製SSD採用 2.5inch 内蔵型 SATA6Gbps 512GB CSSD-S6T512NHG5Q
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火曜にSSDを換装しました。

「SSDに」ではなく「SSDからSSDへ」換装です。

 

Windows7 64bitもクリーンインストールしました。

なのでアプリも全て入れ直しです。

 

なんとなく使っていたものも見なおししています。

サーバーを扱う作業が多くてファイル転送にはFileZillaをつかっています。

 

FileZillaについても見なおしてみました。

いままではインストーラーであるmsi形式を落として素直にインストールしていました。

ファイルメニューのエクスポートを利用して設定を保存します。

おなじくインポートで設定を読み込みます。

 

ポータブルFileZillaの魅力

複数のパソコンを使っているので時々この作業を繰り返しています。

知り合いから設定の保存場所知りませんか?

と、聞かれてふと問題だよなと気づきました。

 

以前は確かポータブルFileZillaってありました。

いまは公式サイトにはありません。

それっぽいものも配布されています。

 

FileZillaはつい先日アップデートを乗っ取られて問題になりました。

公式サイト以外で配布されているものは避けたいです。

 

ポータブルFileZillaの魅力はUSBメモリーに入れて持ち歩けること。

IT系のエンジニアだと出先で突然他人のパソコン使ってメンテナンスするなんて日常茶飯事です。

そういうときポータブルFileZillaつくっておくと、USBメモリー刺すだけで自分の気に入った設定で利用できます。

 

自分が管理するサーバーにツール一式アップしておけばアップデートだろうがその他の作業だろうが効率が断然違います。

そういう設定もポータブルFileZillaに入れておくと便利です。

 

かつてはそういうことをしていました。

いつのまにかPCにインストールして使うという手抜きな使い方になっていました。

 

ポータブルFileZillaをつくる(Windows)

ポータブルFileZilla作るのはとても簡単です。

公式サイトからFileZillaのzip版をダウンロードします

 

2014-03-08_02h31_27

インストーラーであるexe版ではなく圧縮ファイルのzip版をダウンロードします。

 

パソコンで解凍します。

それをUSBメモリーに入れればほぼ完成です♪

Filezilla.exe をダブルクリックすれば起動します。

 

ポータブルFileZillaを使いやすくする

このままでは設定ファイルがパソコンに作られてしまいます。

今のバージョンならば

C:\Users\USER_Name\Downloads\FileZilla_3.7.4.1_win32

というフォルダーに設定が保存されます。

これだと毎回設定ファイルのインポートが必要です。

毎回削除しないと他人のマシンにサーバー情報が残ってしまいます。

 

設定をUSBメモリーに保存できれば問題ありません。

方法は簡単です。

 

USBメモリーの中のFilezilla.exeがある場所に fzdefaults.xml というテキストファイルを作るだけです。

ファイルの中身は

<FileZilla3>
    <Settings>
        <Setting name="Config Location">settings/</Setting>
    </Settings>
</FileZilla3>

 

これだけでサブフォルダーが作られUSBメモリー内に設定(IDのやパスワードも)保存されます。

すぐにどこでもFileZillaが使えるようになります。

 

ポータブルFileZillaをもっと便利に使う

USBに入れてもいいのですが持ち歩くの面倒。

自分のパソコンならいちいちUSBメモリーとかSDカードの抜き差しなどしないで使いたいものです。

 

タブレットが徐々に使われる場面が増えていますがUSBメモリー使うには向かないパソコンです。

 

便利な方法は簡単です。

DropBoxにさっきのUSBメモリーに保存するものをすべて保存し同期対象にするだけです。

どのパソコンでもすぐに同じ設定で使えるようになります。

 

各パソコンではFileZilla.exeのショートカットをデスクトップなどに作るとさらに便利になります。

パソコンの引っ越し用にそういう環境を増やしました。

 

DropBox内にToolsというフォルダーを作りました。

そのToolsフォルダーの中にポータブルFileZillaのようなものをどんどん入れています。

 

DropBoxの同期が終了したらショートカットをデスクトップなどに作るだけで環境設定完了です。

↓DropBoxはこちらから無料で入手できます

このリンクから登録すると無料分が500MB増量プイレゼントされます

メモ書きツールTextTreeの更に便利な使い方&起動時エラーの理由と対処

TextTreeというWindows用のフリーウェアを大変便利に長期間利用させていただいています。

TextTreeの気に入っているところ

  • テキスト形式でデーターを保存してくれるので他のアプリから再利用しやすい
  • 処理がそこそこ速い
  • 大量ファイルをハンドリングできる
  • ファイルをツリー表示してくれ見やすく扱いやすい
  • フォルダーを作り分類しやすい
  • フォルダーネストして作れる(階層化できる)
  • Ver2からPDFや画像まで直接表示できるようになった

TextTree作者のページ

Windows7 64bitで利用していますが快適に動いています

Windows8ではまだ試していません

 

TextTreeの更に便利な使い方

データー保存先をDropBoxにします

Dropboxはこちらから無料で入手できます

  • DropBoxに保存することで複数のWindowsマシンでTextTreeを同じデーター扱えます
  • DropBoxはiPhone・スマートフォンで同期できTextファイルなのですぐ使えます

スマートフォンで見たり編集できるのがとても便利です。

他のアプリで編集しても破綻しないのがTextTreeの強みです。

さらに新規でファイル追加したり削除してもなにごともないよに扱ってくれるのが最高です。

パソコンとスマホでデーター共有しようと思うと特定のアプリ・サービスに依存してしまうのが怖いところでサービスが無くなったり規約が変わると代替手段を探すのに一苦労します。

TextTreeだとそうした心配がなく、たんなるテキストファイルなので何も不安がないのが一番の魅力です。Macとの併用もできるはずですが、改行コードなどが違うため試していません。

もうひとつのDropBox利用の魅力はバックアップ&リストア機能です。

変更や削除した後、もとに戻したい時、無料版でも30日以内なら好きなバージョンを復活させられるのがなんとも心強いです。

できるポケット+ Dropbox
インプレスジャパン (2012-08-23)
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DropBoxとTextTree併用での不具合と対処

唯一この方法で困ったのがWindows起動と同時にTextTreeも起動させているのですがエラーが出ることです。"."(ドット)で始まるファイルがオープンできないというエラーで、はじめは該当ファイルを削除していましたが次々と違うファイルでエラーになります。

この"."で始まるファイルはTextTreeがフォルダーごとに自動で作成するものでフォルダー内のファイルリスト(と表示位置!?)が保存されているようです。

対処はTextTreeの起動を少し遅らせるとこ。

それだけで改善します。

原因ですがWindows起動時にDropBoxは自動的に他のマシンで変更を加えていないかの確認を行い自動でシンクしてくれますが、この時だけファイル変更させないようロックをかけているようです。短時間なのですがシンクロ対象フィル数がかなり多いため時間がかかり、TextTree起動時にロックされていて、オープンできないためエラーとなるようです。

手動で起動するならDropBoxのアイコンにマウスを合わせるとシンクの進行状況がわかるので完了を待ってからTextTreeを起動します。

スタートアップに入れて起動しているときはツール使って遅延起動設定しましょう。



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Toolwiz CareフリーソフトがWindows快適化ツールとして良い感じ

Windowsを使う上で様々な管理ツールや便利ツールがあります。

今日ショックだった墓がそんなアピりの一つ「いじくるつく〜る」(いじくるつくーる)などを提供してくれているINASOFTさんがトレンドマイクロさんの対応の酷さからソフト公開を諦めてしまったのがとっても残念です。

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セキュリティー関連のアプリの難しさはわかるものの強調してホワイトリストを作ればすむだけの話で、トレンドマイクロさんのずさんとしか良いようのない対応は実に残念でなりません。

今月試しているアプリでToolwiz CareというWindows快適化ソフトが無料なのに実に良い感じです。

Toolwiz201210-11-1-14-18

(ダウンロードページをスクリーンキャプチャー機能で撮影してみました)

 

惜しいのは英語サイトで日本語環境にインストールしても英語のままというくらい。

一番惜しいのは機能が豊富すぎて全部使い切れそにないところかもしれませせん。

人によってどんな目的でも使えるツールに仕上がっていて驚きました。

入れた結果、一番感動したのはMainではないおまけの機能の2つ。

ひとつめは、目を休ませましょうという機能で、デフォルトでは一時間ごとに60秒間パソコンが使えないようスクリーンセーバー表示になります。

インターバルとスクリーンセーバー表示時間を設定できるので、ついつい時間忘れて仕事に(遊びでも)打ち込んでしまう人には便利な機能です。

45分やったら5分間スクリーンセーバーにして、軽い体操するなどすると体調を崩すことなく生産性も維持できそうです。

スクリーンセーバー表示になっても右上の✘をクリックするとすぐ作業に戻れます。

それに気づいてから砂時計的意味しか持たなくなってしまったのですが、それでも時間の経過を把握できる効果は捨てがたいです。

もうひとつは、スクリーンキャプチャー機能。

約1万円出して購入した初期のSnagItくらいの機能が無料でしかもおまけ的な機能なのは驚きます。

デフォルトでは範囲指定してキャプチャーでき、そこに文字や矢印などの書き込みができるのですが、その種類が製品版以上に豊富でもう褒めるしかない出来栄えです。

日本語もきちんと通るし、直感的に使えて気に入りました。

それ以外にはよくある便利ツール系のメイン機能である起動コントロールは便利です。

起動するアプリを選択できるのは当然として、遅延起動も設定できるようでこれまた基本がしっかり押さえられています。

そして毎回起動時にパソコンが使えるようになるまでの時間を計測し遅いのか早いのかを表示してくれるのもいいですね。

SSDに換装したのにどうもこのところ起動が遅い気がしていたのですが、なんと標準より4%早いだけとSSD入れていてこれかってくらい遅い。

SSD環境設定しないといけないようですし、あれこれモニターで入れてテストしてしまったために起動時サービスが使っても居ないのに起動してしまい、遅くしているようです。

起動制御ツールで一部だけ止めたら、それだけで起動速度がぐっと改善されたのがわかって、UIのうまさ(見せ方の上手さ)にも感心しました。

きちんと見ていないので出来るのかもしれないのですが不満点としては常時表示されるバーの設定ができない点。ここに日時(秒まで)表示したいしメモリー使用率やCPU負荷、ディスクアクセス状況なども表示させたい。

ネットワークのアップロード・ダウンロード速度を表示したりしてくれるのですが、それよりもっとベーシックな負荷状況を知りたい。(Window表示でならUpload、Download、CPU、Memory、CPU温度、Diskアクセス(転送量)が表示されていて欲しい機能は理解してくれています。)

レジストリークリーナーなどツール系の基本もしっかり抑えられていますが、動作が今ひとつわかりにくくてやっていいのか悩ましいです。

ディスクデフラグもついていますが、SSDではこれはやってはいけないのでよう注意。Windwos7ではデフォルトでバックグランドでかけてくれるデフラグも停止しておく必要があります。

SuperExplorerとか名前負けしそうなツールもあるのですが起動してみると表示が高速で驚きました。

セキュリティータブのネットワークマネージャーは裏で通信しているアプリがとてもわかり易くまとめられていて実用性高いです。

関連リンク:Toolwiz Care



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LibreOffice 3.5.3公開

Document FoundationのブログによるとLibreOffice 3.5.3 (直前の最新版が3.5.1.2かな)にバージョンアップしました。

関連記事:The Document Foundation Announces LibreOffice 3.5.3

  • Calc performance improvements;
  • Lightproof improvements;
  • collaborative spreadsheet editing using Telepathy;
  • a Microsoft Publisher import filter;
  • a signed PDF export;
  • a smartphone remote control;
  • a new UI for picking templates;
  • a Java based GUI for an Android viewer;
  • an improved Impress SVG export filter;
  • tooling for more and better tests.

Clac(表計算)のパフォーマンス改善など多くの機能向上がありGoogleの新たなコードも10個以上追加されているとか。

PDFエクスポートにサインができるというのがちょっと良さそう。Androidでもビューワーの表示が改善されているとか。

OOoからLibraOfficeに変わり、開発速度がとても上がったのは嬉しい限りです。

ちなみにLibreOfficeとは以前Sunが存在していた頃はOOoと呼ばれていたものの正統な後継バージョン。

そしてともにマイクロソフト・オフィスを無料で使えるようにしよう。ソースコウードも公開してよりよいものにしていこうというオープンソースコミュニティーによる成果が無償で公開されているアプリケーションでWindowsはもちろん、Mac OSXやLinuxでもネーティブに動作し、Androidでも使えるようになりつつある広範囲なプラットフォームで使える統合オフィスアプリケーションです。

OSが異なる場合の注意点は、それぞれのOSが異なる場合の注意点はやハードでフォントが違うこと。おなじフォントが入っていればいいのですがフォントが違うと微妙なフォントのサイズの違いから表示が若干崩れる場合があります。



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