OS:メールのプロの独り言

メールのプロの独り言

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Linuxはこれから魅力が増すと考える理由

シェルプログラミング実用テクニック
技術評論社 (2015-05-15)
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15年位前でしょうか書店の技術書コーナーにLinux本が大量に平積みされている時代がありました。

一時的なブームで終わり継続しませんでした。

ubuntuがパソコン用OSとして一部使われるようになったもののX(X Window System)の変更から徐々に方向性が怪しくなって人気が続かなかったのが残念で仕方ありません。ubuntu本家は今一つな状態が続いていますが、基本部分のWindows的な簡単に使えるという使いやすさは派生ディストリビューションを大量に生み出してubuntu派的なものを合計したら今も一大勢力(わたくしはどうもなじめず、毎度CentOSに戻ってしまいます)。

 

ところで、これからはLinuxの時代かなって考えています

理由はパソコンのOSとして一番使いやすく使い込めたWindowsがWindows8で自爆して8.1でも不評な部分を放置してしまいすっかり人気を失ってしまったこと。商品としてはまだ使われていますが、Windows用の魅力的なアプリは長く出ていません。ほとんどがiPhone向けやAndroid向けに開発者が移動してしまいました。残った人もweb系アプリに移行していてバックエンドを作っている印象です。

 

Windows離れが進んでいます

Windows10が7月29日に公開されます。

タスクバーにどんとアップデートのお知らせが居座っていてMicrosoftどうしちゃった、そこまで追い詰められているんですかと心配になってしまいます。

デスクトップにやむなく入れているWindows8.1 Updateはあまりに使いにくいので人柱覚悟ですぐに申し込みました。7月29日は、もしかしたら涙のツイート投稿しているかもしれません。ドライバーでほぼ確実に泣かせてくれるでしょうからメーカー製PCには入れずに自作PCにいれます。それならドライバーも何とか自分で解決できますから。

 

Windows10のできばえはまだわかりません。

できばえがどうあれ、離れてしまったアプリ開発者がすぐに戻る可能性はありません。

ものすごく評判が良ければ、戻ってくるかもしれません。

ということは戻ってくるのは来年以降で、そこから開発となるとアプリが登場するのは来年中旬以降になってしまうでしょう。

 

WindowsがWindows8でプラットフォームとして個人には魅力がなくなってしまいました。

 

日本ではパソコン離れが急速に進んでいます

日本のパソコン技能がOECD最低報道の誤解

などなどパソコン離れが急激に進んでいること、それにともない、パソコン利用能力が激しく失われていることが特に日本では顕著です。

iPhoneがでなければ、なんとか日本のITリテラシーも欧米並みになれたかもしれないのに…

 

もうパソコンを自宅で使うのは、日本に限定していえば限られたひとだけの世界に戻ってしまったようです。

 

なぜLinuxがこれから魅力的なのか

個人でパソコンを持たず、Windowsそのものも魅力を失ってしまいました。

日常では電話の代わりになったスマートフォンでほとんど事足ります。

もうスマホがあれば十分♪

 

だけど、スマホでは足りなくなったらどうしよう。

 

スマホを乗り物に例えると自転車

乗り物に例えると分かりやすい気がします。

何もない状態は自分の足で移動すること。

江戸時代ですね。

十部にどうできるけれど便利じゃない、むしろ不便です。

海外と無縁ではいられないどころか密接に関連しあう現代では、競争力失って気が付けば貧困国家に転落してしまいかねません。

 

徒歩に対して便利なのが自転車です。

移動速度がまします。

楽に移動できます。

移動距離も伸ばせます。

荷物もより多く楽にもてます。

 

スマホは自転車みたいなものです。

 

タブレットは何かというと、電動アシスト自転車。

自転車だけど坂道も楽ちんなあれです。

スマホは画面が大型化しているとはいえ、持ち運び重視でサイズはどうしても限定されます。

もっと見やすく、文字や絵などをかいたりコンテンツ作りたいと思うと小さな画面のスマホでは生産効率が良くありません。

その点、パソコンに近い画面サイズがあるタブレットは何かを生み出すツールとしても活用できます。

自転車が便利だけど疲れるし坂道に弱いという弱点を補ってくれる電動アシスト自転車のように、スマホの弱点をおぎなってくれているタブレットは誰もが買うかというとちょっと違うけれど、あってほしい便利な存在です。

 

自転車と電動アシスト月自転車では足りないのだけれどどうする?

そういうとき、今の時代は便利です。

レンタカーやカーシェアリングが充実しています。

これでもっと速度がほしいとき、もっと遠くまで行きたい時、もっと大きな荷物があるとき、ひとりではなく数人で移動したい時、雨や小雪、風が冷たい時でも快適に移動できます。

 

レンタカーやカーシェアリング相当なのがLinux(レンタルサーバー)

だれもが自動車を持ちたいと願った時代に生まれました。

実際数台買いました。

いまはというと、自動車は持っていません。

だって秋葉原にいると歩いたり、電車で移動する方が速いし楽だし安いし安全なんです。

むしろ駐車場探すのが大変で一方通行だらけで目の前にあるのにぐるっと遠回りを余儀なくされる自動車は不便なばかりで欲しいと思わなくなってしまいました。あれほど自動車にあこがれほしかったのが、まるで嘘のように変わりました。

 

でも、タクシーの乗ることもあればカーシェアリング使うことはあります。

電車なら移動も早いし安いけれど荷物は積めません。

どこに行くにも便利とも言えません。

やっぱり自動車がいいなって感じる場面があります。

 

パソコンがなくなってしまうというのは自家用車がなくなるようなもの

公共交通機関が整備され街も進化して買い物なども便利になり自家用車はあまり必要ではなくなってきました。

同じように悲しいけれどパソコンもあまり必要ではなくなってしまいました。

まさにパソコンは自家用車のようなものなんだなと感じています。

 

自家用車がなくては生活できない地域があるように、パソコンがないとだめな生活もあります。

わたくしはまだまだパソコンレスな生活は考えられません。

むしろ生活がパソコンなしでは成立しない環境です。

 

でも多くの人にはもうパソコンは必須ではないのは自家用車はなくても不便感じないのと同じです。

 

自家用車はいらないけれど自動車がなくていいかというとそうでもないです。

タクシーを使ったり、レンタカー借りたり、もっと手軽にカーシェアリング活用するのが流行っています。

 

ではパソコンはどうなのか?

パソコンにとってのレンタカー相当なのがレンタルサーバーだと感じるようになりました。

かつてのレンタルサーバーはサイト作成する人のためでしかありませんでした。

いまではAWSのような本格的なものからconoHaのようなVPSまでさまざまな、これっていわば手元にないだけでパソコンじゃね!?というサービスが増えてきました。価格もレンタカーより安いです。値段で見るともはやカーシェアリングの世界です。

 

普段はスマホで十分、たまにパソコンがほしい。

そんなとき、パソコン自体を買ったり借りたりするのではなくてカーシェアリング感覚でレンタルサーバーが使える時代になっています。

 

その時OSが問題になってきます。

Windows高いんです!

高すぎる。

この辺、マイクロソフトさんもう一度価格体系お考えになったらと思います。

レンタルサーバーでもっと安く競争力ある状態で使えたら(言っちゃえば利用料無料にしろよですが)Windowsがレンタルサーバーでも選ばれて利用環境として残っていき、そのためにアプリが作られるづける可能性が増えていきます。

 

でも今は高いんです。

Linux選ぶ時のざっくり2~3倍もします。

 

逆にいえば普段パソコン使わないんだったらWindowsにこだわることなんてありません。

Linuxつかえればいいわけです。

 

運転免許取らないとカーシェアリングも使えないように基礎力はどうしても必要です。

何を学ぶかというときにWindowsじゃなくて、Linuxでいいんじゃないの!?ということです。

なんたって無料です。

レンタルサーバーでも一か月使っても千円前後で十分なサービスがいくつもあります。

一日単位とか時間単位で使えるサービスも増えています。

数十円で使える場合もあるんです。

 

だったら、スマホで足りないことをしたい時、ささっとLinux使えたら便利。

そのとき、シェルスクリプトとか覚えておくとなるほどスマホじゃできないことがあれこれできるんだって実感できると思います。

レンタルサーバー会社に臨みたいのがVPSなど提供するならX環境(ウィンドウシステム)入れてVNCとかRDPなどで使えるようにしてほしいということです。

いまはまだ、素のままのLinuxで借りてもサーバーとしてしか使えない感が大きすぎます。

RDPで操作できれば、スマホでは使えないより本格的なアプリを使いやすくしてほしいものです。

 

VPSでルート権限もらえていたら自分で入れちゃえばいいんですけどね。

それだとちょっと敷居が高くなりますから。

| OS

時代はubuntu!?IBMでもubuntuの話がとても多かった

時代はもしかしてubuntu!?

じつはubuntuなんてもう終わっているOSって思っていました。

UIを変えすぎて使いにくくなってしまいWindows代替狙っているはずが斜め上の方に行ってしまった感じだからです。

 

先日IBMさんにお誘いいただきPOWER8システムを一足先に見させていただきエバンジェリストお三方からいろいろと深すぎるブログにも書きづらいようなことまで聞かせていただきました。

その中で気になったのが、真っ先にPOWER8でネイティブで動作するOSがubuntuなんです。

レドハットRed HatでもCentOSでもなくてubuntu。

 

なんで!?

聞いてみると日本以外では、つまり世界標準ではubuntuが今一番はやっているからとのこと。

え!?

もう何年も前にubuntuのデスクトップが変わってしまいすっかり廃れたと感じていたんですがちがうの!?

これからubuntu来るの??

 

エバンジェリスト3人がそう言うし、参加者の多くもubuntuだろうというし、どうもubuntuだめだろうはちがうらしい。

それでも納得できずに聞いていくと、だめなのはデスクトップでサーバー版は人気なんだと言うんです。

またまた?

サーバーとデスクトップって本質的に違うっけ!?

そんなことはないですよ!

 

ちょいと混乱。

でも、ubuntu派生ディストリビューションばかりがやたら元気いいのは感じています。

わたくしはもともとがSysttemVという純正UNIXなひとなのでRed Hat系がギリギリ我慢できてBSD系とかデビアン系はどうにも気持ち悪いんです。

HP-UXもSolarisも使っていたからダメってわけじゃないけど左側通行か右側通行かみたいな慣れの問題だけではない何か基本的文で(いえ、なにかどころではなく徹底的に違うんですけど)違和感があるんです。

 

でも、ubuntuらしい。

POWER8活用したかったらubuntuが一番手っ取り早いのは間違いないですし。

 

そしてこんな記事を今朝みました。

Linux Foundationの資格試験--受験者の半分がUbuntuを、45%がCentOSを選択 - ZDNet Japan

 

なんと!

Linux Foundation資格試験の受験者の最多である50%がubuntuを選択したという。

う〜む、信じられない気分です。

そしてCentOSが45%

日本ではなく世界の統計なのでubuntuが多いのでしょう。

日本だとパッケージ使うときにRed Hatじゃないと動かないからコスト面での妥協策でもCentOSで落ち着くことが普通だとおもうのですが、ubuntuなんですね。

 

インフラ系の技術者はとりあえずubuntu Serverはある程度遊んでおいたほうが良さそうです。

ひろがえってわたくしは、ネットブックにubuntu派生ディストリビューション入れて遊ぶばかりで、あいかわらずサーバーにはCentOS使っています。

ubuntuってWindows8みたいに設定できないというか、奥に入れ込んでしまっているのが好きになれないんです。

デスクトップは百歩譲ってとっつきやすさ優先でそれでもいいかもしれないけれどサーバーはやだな。

デフォルトでSSL有効じゃないとはじめから面倒。

なんて言っていると時代に取り残されるのでしょうね。

LinuxだってUNIXではなくBSD系の血が濃くて使うの嫌で本格的に使い出したのはかなり遅れました。

かわりにWindowsNTとか使ったりしていたものです。

 

 

 

 

| OS

ネットブックにZorin OS 8 Liteは割と快適に使えました

2014-07-05 12.14.05

マルイチにかけてインストールできなかったZorin OS lite

あきらめてChromeOSにしましたら、そちらも古すぎて使えませんでした。

 

ならば、堂々巡りになりそうですがLinux探し直しになりました。

そこで見つけたのがまたしてもZorin OSです(^^ゞ

6.2と7.1を試していたZorin OS liteですが8がいつの間にか出ていました。

これ多分、XPサポート終了するのでOS難民出るからひろおうという苦しいバージョンでしょう。

 

ベースになるubuntuがすぐにもサポート切れするバージョンです。

あと一ヶ月も待てばLTS版使った3年使えるバージョン9出そうですが待っていられないのです。

Zorin OS 8Liteを有名なライブCDの部屋さんからダウンロード(実際にはミラー先の理研から落としました)

ライブCDの部屋

 

Zorin OS lite 7.1, 6.2はインストーラと相性が悪くて入れられませんでした。

Windowsが重なって見えなくなるし、ユーザーアカウント設定画面が出ないことがほとんどで何度も入れなおすと、たまに画面出ますが設定が保存されず、しかも保存先がロック状態になってしまいコマンドラインからも修正きかず使えませんでした。

 

Zorin OS 8 Liteをネットブックにインストール

Zorin OS 8 Liteも期待しないでトライ。

案の定初回はUSBメモリーからのブート途中で固まりました。

ブートローラー読みきっていないようでこれは深刻というか諦めるレベルかも。

しかし何度か試すとブートローダー読み込んでくれました。

2014-07-05 12.14.05

スプラッシュ表示していてブートローダーで何をしたいか選択できます。

ここでUSBメモリーから起動していると時間が惜しいのでダイレクトにインストール選びました。

最悪、外付けDVDドライブつないでライブCDで起動しHDD初期化します。

2014-07-05 12.14.33

ここで時間かかるのが不安になります。

 

2014-07-05 12.17.08

はじめに言語選べるのは楽ですね。

Linuxいじり始めた頃は英語しかありませんでした。日本語選べるようになってもコケやすいので英語モード(しかもコマンドライン)で入れるのが普通でした。

GUIのインストーラーがATOMマシンで起動して日本語が選べるなんてそれだけでも幸せ感じます。

2014-07-05 12.17.28

日本語は言語選択メニューの一番下に居ました。

なんでJじゃなくて一番下にしたがるのかは気になるところです。

しかも韓国語や中国語より下になる理由がよくわかりません。

2014-07-05 12.17.40

日本語にマウス合わせるだけでWell Comeが「ようこそ」と日本語になるのは嬉しいです。

よくみると画面レイアウトも7.1までよりもよりフラットデザインになっています。

「次へ」に相当するラベル部分が選択できなくなることが多くて手も足も出なくなることが多かったのですが、UI変わっているとなるともしかして良くなっているかもと期待させます。

2014-07-05 12.18.18

この画面でWi-Fi接続オプションを入れて欲しいです。

いまどきワイヤーベース(有線LAN)なパソコンはむしろ珍しいんですから。

ここで次へをクリックするとWi-Fi接続できるようですがわかりにくいです。

 

2014-07-05 12.18.28

気持ち悪いけれど有線LANつないでインストールしました。

こういう時、むしろ古いハードウェアのほうが楽だったりします。

インストールメディアはMicrosoftさんからもらった16GBのUSBメモリーを使っています。

もうCDではインストールメディア作れない時代なんですね、ちょっと寂しい。

DVDに焼いてとか手間かけるよりUSBメモリーでインストールメディア作るほうが捨てるものもなくて経済的でエコです。

2014-07-05 12.18.46

インストールすすめます。

2014-07-05 12.19.18

ChromiumOSはUnknown OSと認識されました(変な表現ですね、OS。の種別を理解してもらえませんでした)。

共存は難しいと思うのでさっくりChromiumOSを捨てて160GBの内蔵HDDをZorin OS 8 Liteに割り当てます。

2014-07-05 12.19.54

 

2014-07-05 12.20.50

この画面に行き着くとちょっとホッとします。

うまくいかない時はだいたいこの画面が出ません。

出ても「次へ」が選択できないことが多いんです(6.2と7.1)。

2014-07-05 12.21.03

次に動かなくなるのがキーボード選択画面。

ここで次にいけなくなることが多い。

これもするっと通過しました。

2014-07-05 12.21.15

十数回に一度、お目に書かれるかどうかだったユーザー設定(ここでパスワード指定するのですが一度も書き込まれたことがありませんでした)。

とにかくこの画面が表示されたので嬉しくなりました。

毎回うまくいくときは「ログイン時にパスワードを聞く」に当然設定するわけですがたまにインストールできたように見えても、一度もパスワード求められたことがなく、パスワード無効という使えないシステムが出来上がっていました(6.2と7.1)。

2014-07-05 12.23.00

一度もこういう画面は見ませんでした。

毎回キーボード選択画面の表示が残っていてコピーのプログレスバーが複数見える状態でごくたまに最後まで行って再起動に行き着くだけでした(それでもパスワードが保存できないままで設定もできずシステムとして使えない状態でした)。

2014-07-05 12.43.22

再起動しつつUSBメモリーを抜くとうまくブートローダーの画面になりました。

(再起動は失敗して変な状態で固まったので電源ボタン長押しで強制終了しました)

Zorin OS 8を選択。

2014-07-05 12.43.35

起動画面でちょっと時間かかるのは古くて非力なマシンだから。

SSDに換装したら多少良くなるのか、そもそもCPU非力すぎるのでそういうレベルではないのか微妙なところです。

Zorin OS 9 Liteが登場したらSSDでもためしてみたいところです。

2014-07-05 12.44.33

はじめてログイン画面を見ました♪

Zorin OS見つけた時には20数時間ここまで使うなんて思いませんでした。

 

2014-07-05 12.44.56

すごくあっさりした画面です。

6.2ではアイコンが多数並んでいたのに。

2014-07-05 12.45.24

メインメニューは旧バージョンと同じ雰囲気。

画面構成はWincowsXP的でわかりやすくて好感度マックスです。

2014-07-05 12.45.36

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2014-07-05 12.45.51

 

2014-07-05 12.45.59

ここまでアプリが大幅に変わっていました。

もしこれを始めに見たら20分も使わず見捨てて他のディストリビューションを試していたはずです。

気に入ったアプリがことごとく消えていました。

 

しかしChromiumだったブラウザーがChromeになっているのは実用性高いです。

FilezillaとかLibreOfficeとかZIMPとかはあとから入れればいいから、なければないでいいです。

でも、入れてあるのが来いった理由なのでちょっと、かなりかな、残念ではあります。

チョイスするツールが似ているって大事ですよね。

2014-07-05 12.46.13

使ったk都内パッケージが多いですが雰囲気で名前から用途検討つきますし何とかなりそうです。

なによりパスワード使えるからターミナルからコマンドラインで操作すればなんでもできるので、使えないという状態ではなくなりました。

2014-07-05 12.47.03

Chrome起動。

まるでWindowsな「規定のブラウザにしますか!?」問い合わせ。

なんだか嬉しくなりますね。

WindowsXP代替って用途をしっかり抑えた構成ではありませんか。

 

初期のネットブックにメモリーだけ増設して2GBにしています。

パフォーマンス見ると遅いんですがCPU50%くらいまでしか使わずメモリーはがら空きです。

見るツールがタスクマネージャーってネーミングなのもWindowsぽくてわかりやすいです。

それでいて表示できる内容はLinux系らしく豊富だし、使い込めそうな気配です。

2014-07-05 12.47.31

Windowsで使っているアカウントでログインすると自動で同じ環境になりました。

Chromeというブラウザーを使いたくなるのがこの同期機能の優秀さと使える機能拡張の豊富さ、とくにアプリと呼べるレベルのものが豊富にあるのがうれしいところです。

OSに関係なく同じアプリを同じ操作で使えるのはとても重要です。

 

2014-07-05 12.47.56

googleはまだワールドカップ仕様なのですね。

日本はそうそうに敗退してしまったし、22歳のネイマールまで潰されてしまって、なんだか終わってしまった気分です。

 

OSとブラウザーはいい感じでWXの代わりに使えそうな雰囲気があります。

Windows専用アプリはWineも入っていないし使えないのかな!?

仮想環境構築してWinXPをそこでゲストOSとして動かすという非常手段はありますが、ATOMベースのネットブックでは非力にすぎるようです。マウス操作していても一拍遅れる感が気になってダメです。

 

普段それほど速くないパソコン使っていれば、それでも満足できるかもしれません。

先日Core2搭載VAIOノートをリフレッシュしたばかりですが、あのマシンのVISTAよりはレスポンス良いです。

それだけOSの負荷が軽いのでしょう。

ATOMではない一般的なIntel CPU搭載したマシンならそこそこ実用的に使えそうです。

| OS

Win8でもないのでChromeOS(ChromiumOS)試した結果

2014-07-04 12.56.00

古いネットブックにChromiumOS入れてみました。

 

Windowsはもういいや

WindowsXPマシンだったのですがサポート切れ。

Windows8登場してすぐアップデートは購入しました。

XPや7の使い勝手が失われていて、もはやWindowsとはいえないOSに劣化していました。

 

Windows8をわざわざ7ふうに改造して使わなければならないっておかしい

1台だけ残してWindows8.1 Updateもあててありますが使いにくいのでアプリをいくつか入れてスタートメニュー追加したりしています。

Windows8.1アップデートも表面的に妥協しただけのもの、7に戻せばいいものを使いにくいというより設定が成約されて手間食うばかり、

あれこれソフト探してWin7ふうに改造して使うとか、何が悲しくてそんなことしなくてはならないのか不思議な状態が続いています。

 

ubuntu最高!?

ネットブックはubuntu系OS入れて使っていました。

無料で自由に使えるLinux

そのなかでも人気があるのがubuntuです。

XP流星時代のubuntuはXPに似せる方向で開発が進みなかなかつかいやすいOSでした。

 

Microsoftの迷走に合わせるかのように、というか、目標喪失が原因かもしれません。ちょっと違う方向への進化が続いていて使い勝手があまりこのましくなくなってきました。

そう感じる人も多いようでubuntuの便利さをベースにして使い勝手を修正したLinuxが多数作られています。困るのは多数に分岐しすぎて開発のパワーが分散しこれがいけるなという落とし所がみつからないところです。

 

Zorin Lite いいかも

ubuntuベースのOS探す中、Zorin OS Liteというディストリビューションを見つけました。

パッケージに組み込んでいるアプリ、ChromiumやFillzila入れているなどセンスが好きです。

丸一日頑張ったのですが6.2と7.1どちらもわたくしのネットブックにはうまく入りませんでした。

おもにインストーラーが不調で設定の途中で落ちてしまうか、最後まで行っても途中で設定したユーザー情報が書き込めずパスワードもユーザーもないままになってしまいます。初期のLinuxのようにCUIモードでインストールできたらなんとかなりそうな気もしますが、そういう時代ではないですね。

 

ubuntuへの不満

簡単に使えるを目指しているのでLinuxなのにWindows8のように設定があまりできないのが不満点です。

UIがWindowsXPならそれでも妥協できたのですが、UI日増しに馴染めないものになってしまい、それならCentOSなどLinuxらしいOSを好きに設定して使うほうがよくなってしまいます。

もっとそれでは設定などに時間作部分が多くなってしまい道具ではなく趣味のおもちゃになってしまうので今はパスです。

 

ChromeOSをつかいたい

ubuntuへの不満点を自分なりに考えてみると設定できないならそれでも我慢するけれど思い切り軽快であってほしくブラウザーのChromeが完全な形で容易に使えて欲しいという部分に落ち着きました。

Chromeが使えればWindowsでやっていることの半分近くがまかなえるようになりました。

 

ならば一番適しているのはChromeを動作させるだけの目的で開発されたChromeOSです。

だけれどもgoogleは一向にChromeOSそのものは公開してくれません。

一部のメーカーとタイアップして専用パソコンとして販売するだけですが、価格設定が高いしメーカーに魅力がありません。

 

ChromiumOSを使おうかな

ChromeOSのクローンというか無償公開向けとしてChromiumOSがあります。

ブラウザーのChromeに対するChromiumというブラウザーと似た位置づけ。

 

1年半か2年くらいいじっていないので検索してみると以前と同じひとがすぐ使える形で今も配布されているサイトが上位に出てきます。

Chromium OS builds by Hexxeh

利用させていただいた頃は毎日新しいビルドがアップされていました。

みると4月で止まっていて暗転したのかなとダウンロード。

 

使い方は以前と同じで7zip圧縮解凍してできるimagファイルをUSBメモリーに焼く。

そのUSBメモリーでネットブック起動すれば使えます。

HDDにインストールするときはブラウザーが開いた状態でCtrl + Alt + Tを同時に押します。

ブラウザーの開いていたタブ内がLinuxのターミナルに相当する状態になります。

ここで install とストレートにコマンド入れてEnteerをバーンと押します。

パスワード聞いてくるので facepunch と入力してEnterたたく

ちょっと待つとインストール完了するので電源落としてUSBメモリー抜きます。

 

USBで使った設定保存してくれないのでHDDから起動すると素の状態になります。

もっているgoogleアカウント(Gnailアドレスとパスワード)入力します。

ネットワーク環境でないと使えませんが他のOSよりも簡単にWi-Fiにつながります。

いちいち設定探すこともなく起動のはじめにWi-Fiへの接続求めてくれます。

Zorinで不満だったのがインストールにインターネット接続必須としながらWi-Fi設定が出てこないこと。インストール操作勧めると出てきますが順序間違っていると思います。必須なら起動シーケンスにWi-Fi接続組み入れないとダメでしょう。そういう点ではChromeOSとかクローンのChromiumOSはうまく作られていると感じます。

 

ChromiumOS使用感

結論先に書くとダメな子でした。

公開時は多分良かったはずです。

ブラウザーのバージョンが古いのかChromeStoreつかえません。

これではChromeをブラウザーにする意味がありません。

 

配布元をもう一度見なおしたら4月と言っても昨年の4月でした。1年と1クオーターも前のビルドではブラウザーバージョン古すぎです。

サポート外でも諦めるしかありません。

ブラウザーにChrome選んでいるのは機能拡張がかなり使えるからです。

逆にそれが使えないならIEやFireFoxの方が使い勝手いいのでこれは困りました。

 

自分でソース入手してビルドするのが正しいあり方なのでしょう。

でもそれでは時間奪われて面倒ですし、入れたものが動くかどうかの懸賞から必要になります。実際配布元のビルドも最新版がいいわけではなくある日の最新版はbugがきつくて使えないということが普通でした。数日分揃えておいて使いやすいものを使うのですが、その手間が惜しかったんです。

ビルドからさらに必要となると普段使いには向きません。ビルドそのものが趣味で時間使える環境である場合には最適ですが会社持っている塗装も行きません。

 

自動アップデートできる仕組みがないと普段使いには向きません。ブラウザーのChromeは更新が頻繁で更新しないでほうっておくとStore利用できなくなるため非常に具合悪いです。しかもまもなくStore以外からの機能拡張入手ができないように改造が進むので致命傷になります。

 

ネットブックやスレートなどATOM搭載でハードウェアとして非力すぎるけれどまだまだ動くパソコンを快適に使う方法、まだしばらく探し続けないといけないようです。

いまのところの目標は

  • インストールが容易
  • 必要なハードウェアスペックが低い
  • ブラウザーのChromeが使え自動アップデートできる
  • ChromeのStoreが利用できる
  • 軽快な動作

というところで探しています。

 

Chromiumの隠れた利点の一つが日本語入力でした。

パソコン同様の入力のしやすさは実用性を考えるとアドバンテージ高いです。

Linux系ではいろいろインプットメソッド出ていますがgoogle日本語入力の入力性にはなかなか追いつけません。

ChromeOSを廉価に販売してくれるか、Drive有料版契約したら使えるようにしてくれると嬉しいです。

目の前に使えるOSがあるのに自分の持っているマシンに入れられないという辛さをMac以外で味わうとは思っていませんでした。

| OS

Xubuntu 13.04をネットブックに入れてみました

2013-09-30 13.13.52
VM ( VMware Player のバーチャルマシン)にXubuntuを先日入れてみおました。
VNC起動で躓いていて放置になっていますが、クライアントOSとしては使えそうです。
 
XPが入らなくなって使わなくなっているネットブックに入れてみました。
ATOM N270なのでとっても重いマシンです。
 
Xubuntuはすんなりインストールできました。

ネットブックにXubuntuインストール

ダウンロード:http://cdimage.ubuntu.com/xubuntu/releases/13.04/release/
上記サイトから32bit ISOイメージをダウンロードしました。
デスクトップで使うならまだ利用者が多く検証と修正が進みやすい32bitが良いのではと思います。
最新のギンギンマシンでLinux使う人は少なく、わたくしもそうですがマイクロソフトのOS走らすにはさすがに辛いなといったパソコンの再生に使う人がまだ大半だからです。
最新のCore i7にメモリー16GBくらい積んだら無駄になるのかというとサーバー用途なら最高の環境になります。
デスクトップ用となるとマルチコアをうまく使いきれるようにデスクトップアプリの改良が進まないと宝の持ち腐れになるかもしれません。
画像や動画編集といった重い作業ならOSが軽いLinux系リストリビューションで動画編集アプリがしっかり動作するものを使うのはかなり有効なようです。グラフィックカードのパワーを使いこなすなどハードウェアの能力を使い切るにはWindowsがいまのところ各メーカーが注力されているのでかなり有利です。
 
ISOイメージをダウンロードしたらDVDに焼きます。
そのDVDでインストールしたいパソコンを起動したらあとはメニューにそって必要事項を入力していくだけです。
設定項目は呆れるほど少なくてとても楽です。
※個人的には少なすぎてあとで設定するのが辛いですが設定ファイルわかればそれですむので、さほど不便ではありません。
 
WindwosやCentOSなどメジャーなOSとことなり、root(WindowsならAdministrator)設定がインストールメニューにありません。
初期に作るユーザーのパスワードが、そのままrootのパスワードになります。
この仕組だけは変えて欲しいですね。
sudo使わない限り、管理者権限では動作せず利用者モードで使えるのは賛成ですが、管理者モードにNaruパスワードがデフォルトで同じではセキュリティー的に意味がほとんど無いです。
 

Xubuntu使用感 on NetBook

さくさく動くというわけにはいきませんが1.6GHz動作の初代ATOM N270でもそこそこ動いてくれます。
Xがこんなプアーな環境で動くのはちょっと感動的でさえあります。
CUI コマンドラインベースではなくGUI ウィンドウ環境で使えるのは、スマホやタブレットですっかりコマンドラインでの操作が億劫になってしまった最近ではありがたく感じるようになりました。
数年前にはLinuxをGUIで操作するなどカンガルのも嫌だったのですが、アプリ含めてGUI環境が必須になってきました。
 
Xubuntuメンバーがチョイスした各種アプリが入っていて普通にパソコンとして使うにはそのままで十分な感じです。
このころのネットブックは画面解像度がとても低いので、使いやすいとはいえません。
設定画面など縮小できなくてギリギリで設定ボタンを押せるくらい。
 
XubuntuもLinuxの画面切り替え(仮想画面)が便利です。
デフォルトで2枚のデスクトップが準備されていて簡単に切り替えて使えます。
小さなディスプレー使うときには、この機能がとても役立ちます。
設定で枚数増やすことができ、4面にして利用しています。
 
Windowsでもディスプレーの解像度が低いときは同じように使えると便利なのですがWindows9あたりで実装してくれないものでしょうか。
Windows7ではフリーソフトのmultiWSを利用して再現しています。
アプリのウィンドウが重ならないのが楽なだけでなく、画面自体を切り替えられるので誤操作を防ぎやすくなります。
multiWSでは各仮想ウィンドウごとに壁紙を変えられるので誤操作防止の観点からも便利に活用させていただいています。
 

ノートに入れらXubuntuはVNCとKRDC端末として便利

XRDCというアプリがXubuntu標準構成にあり、ネットに繋がっていれば簡単に追加できます。
XRDCはUI面でVNCやマイクロソフトのRDPよりユーザーフレンドリーです。
タブスタイルになっていて複数のサーバーへの接続を同時に実現しやすくなっています。
2013-09-30 13.15.15
接続したことのあるサーバーもリスト形式でそのまま表示されるのがなにげに使いやすいです。
XubutuからWindowsを操作できるので、Windowsを入れていなくても問題なく使えます、
Windowsでしか動かないアプリはWindowsに入れてRDPで操作します。
 

本家ubuntuとの比較

本家ubuntuは画面周りがかなりこってきたのはいいのですが細かな設定がGUIではできず、GUI操作とコマンドライン設定は同居できないのでかなり不便です。簡単にGUI上から一気に設定周りの表示なくせればいいのですが。
以前に比べて重くなってきたこともあり、ほとんど活用することがないままになってしまいそうです。mintはじめubuntuから派生したディストリビューションのほうが軽快で、操作も直感的にわかりやすいし扱いやすく感じまし。
 
ubuntu系は設定周りがもう少しわかりやすくなることを期待しています。
XubvuntuではVNCが入っていなくて使えませんでした。
VMに入れたのでVNCでホストを制御しているとキーマッピングが変わってしまいviも使えないので設定ファイルがいじれません。
他のディストリビューションではデフォルトでSSHが使えるか使えるように設定しやすいのですがXubuntuでは、SSHも動作していなかったのでSSHでつないで操作するということもできずはまってしまいました。
デスクトップ用に特化したディストリビューションと理解したほうがよさそうです。
 

今後試したいこと

・XRDPをLinuxに入れてインターネット上からVNCやRDPに接続する。
・SSHトンネル使いいたーネットからVNCやRDPつかう。
前者はマイクロソフトのWindows2008R2 Serverなどで使うマイクロソフト謹製のリモートデスクトップ ゲートウェイサーバーのLinux版です。
きちんと使えればかなり便利そうです。
 
後者はルーターに固定IP触れればポートフォワーディングで実現できるので簡単(転送先のポート指定ができないとダメですが)なのですがセキュリティー的に弱いのが難点です。
パスワード破られると終わりです。
SSHを公開鍵暗号鍵方式にして接続するクライアント側に暗号鍵入れれば弱さはある程度改善できます。
 
2013-09-30 13.16.05
いつものようにおじゃまする猫。
犬もそうですが猫は特に邪魔するのが生きがいのようです。パソコン浸かっているとキーボードの上におすわりを見事に決めたり丸まって寝てしまいます。
本を読もうとすると本の上に乗って寝てしまいます。
寝るだけならいいのですが爪でビリビリと破いてしまうのには泣きたくなります。
 
2013-09-30 13.14.29
メニューの雰囲気は、Windowsに似ていて初めて手もさほど困らない。
むしろWindows8よりもずっとなじみやすいですね。
 
2013-09-30 13.12.17
3万円前後で購入したリファブリッシュのネットブック。
中国に持って行ったりタフな使い方した割に元気です。
キートップの間隔が狭いので、キーボードつないで使うおかげで使った割に綺麗です。
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起動中
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ログイン画面
シンプルそうでいて必要な機能がしっかり入っていて案外使いやすいです。
Server用途にも使うんですね。
デスクトップでubuntu使い慣れていたらサーバーもubuntuでいいやとなりそうです。
設定周りはRedHat系を使い慣れているのでubuntuに乗り換えるのには少々抵抗あるのですが、デスクトップになれたらサーバーも構築してみたくなるかもしれません。
| OS

XubuntuをVMware Player6仮想マシンに入れてみた

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Xubuntu 13.04をVMware Player 6.0の仮想マシン(VM)にインストールしてみました。

母艦のノートパソコンはcore i7 mem 8GBで余裕がありそうなのですがSSD 120GBと小さくて仮想マシンを入れる容量がありません。

電源やマザボードなどパーツ一式買い、筐体は古いものを転用してサーバー構築しました。

CentOS 6.4 x86_64環境でメモリー16GB

VMware Player 6.0を入れ、VNC経由で操作しています。

 

その環境でリモートデスクトップで使うようなクライアントOSを入れてみたくて試しています。

CentOSで使いたかったのですが、なんとChrome非対応。

そういえばかなり前にgoogleがレッドハット系を切り捨てたというニュースを見た記憶があります。

Chromiumも旧バージョンがあるくらいで最新版がなく断念。

 

ubuntu試そうと思って調べたらXubuntuならばRDP(Windows標準のリモートデスクトップ機能)が使えるという情報を見つけました。

インストールは割とスムース。

そのまま入れようとすると、VMwareの簡易インストーラーで問答無用設定触れず入れられてしまいCentOSでさえ難渋しました。

OSは後で入れるを選択し、VM構築後にVMの電源をonにしてインストール。

 

その場合、Xubuntuミラーサイトから32bit isoイメージをホスト側でダウンロードしておいて仮想DVDドライブとしてマウントするだけでインストーラーを起動できます。

以前はこれでは認識できないこともよくあったのですが随分改善が進んでいますね。

 

入れてみて驚いたのが他のLinuxでもそうですがVNC経由でVMwareコンソールから操作するとキーボードマッピングが変更されて記号系が入力できなくなってしまうbug。

これは泣かされます。

パスワードを脆弱にしておくしか無い(記号を使わない)うえ、":"が使えないのでvi(実際はvimですね)が使えません。

どうやって設定ファイル編集すればいいのやら。

 

CentOSではSSHで入って操作出来ました。

同じのりでXubuntu使おうとすると受け付けてもらえない。

SSHが起動していない、というよりインストールもされていないらしいという結構ショッキングな事実を見つけるのに一日かかりました。

(丸一日ではなくスキマ時間使っていたのでなんだかんだで一日経っただけですが)

 

VNCがデフォルトで入っているということでVNCがつながればそれでいいやと思ったらそれもダメ。

アプリケーションの入れ方もよくわからずメニューを順に操作して試しました。

bugなのかソフトウェアセンター起動したら検索窓がなくて泣きました。

これは数十分使っていたらいつのまにか表示されるようになりました。

 

vncを探してみるもヒットしません。

ぐぐってみると"vino"というパッケージらしい。

ソフトウェアセンターで検索すると未インストール。

どうやらパッケージ構成が変わっているのですね。

ネット情報ではデフォルトインストールとありましたがそのせいで入れ方もあまり情報なし

yumでTiger-vnc入れるというCentOSライクな方法は見つかったのですが現行バージョンではなく古いやり方のようです。

 

ソフトウェアセンターからvinoインストールするとリブート求められて驚きました。

もうひとつ驚いたのがリブートがメニューになかったこと。

ターミナル開いて

$ sudo reboot

で行けましたが、ちょっとどうなんだろう。

デフォルトではrootパスワード設定がインストール過程になくてインストール時に作るユーザーのパスワードがルートになる時にパスワード兼ねています。

これならあえてsudoとかおまじない書く必要感じないのですが。

 

またファイアーウォールが起動していないようなのも驚き。

ポートの開け方探してヒットせず、メニューにもありません。

不要なポートをはじめから開けていない(というよりlistnしていない)ので不要ということのようです。

ネット接続するときはルーター経由だから安心という設計しそうなんだと思いますがLAN内でうかつな人が汚染されたサイト見て感染し、それがLAN内を次々アタックするという傾向が強いのでやや不安。

感染するとFW無いので何でもパケット通過させてしまいます。

インもアウトもポートをすべて閉じて使うポートだけ開けるほうが好き。

そういうひとはubuntu系ではなくてレッドハット系使うか、そもそもコマンドラインで好きにしなさいということなのでしょうね。

設計思想的には個人向けデスクトップOSに特化していて、圧倒的多数のパソコン使いたい人には向いた設計には感じます。

 

さて、VNCが使えるようになるのでしょうか。

vino入れるだけで設定いらないといいのだけれど。

サーバーにコンソール直付はできるだけ避けたいのですが。

 

本当に人気かどうか見るのに書籍の発行状況を参考にしているのですが、ubuntu系書籍はLinux本が息も絶え絶えになって久しいというのに相変わらず活発に発行され続けています。

XPがあと数ヶ月でマイクロソフトが何度も延長してくれたサポートもついに終演を迎えてしまいます。ubuntuやさらに軽量なXubuntuは乗り換え候補になりそうです。

Windows8やWindows8.1はXPより軽くて同じマシンを軽快に使えるようにしてくれるので、XP置き換えようとしては案外向いているのですがXPモードといったものを準備していないためにおすすめするのが辛いOSになっています。

マイクロソフトの経営トップも変わるのでWindows9がいち早く登場してWindowsXPやWindows7の使い勝手をユーザーに返してくれるのを期待しています。

そうなればCentOSやubuntuなど入れまくってテストするという時間を使わないですんだんですから。

多分一ヶ月も使えばubuntu系でも慣れてそのまま使えてしまいそうな気がします。

IEとマイクロソフト・オフィスにこだわらずに住む環境ならFirefoxとChromeがそのまま使えThunderbirdも入っているので軽快なXubuntuで十分そうな感触です。

RDP(リモートデスクトップ)が使えるとさらに利便性増します。

タブレットからリモート操作するなんて言うのも余裕になりますから。

| OS

MZ-80 BASICマニュアル公開|シャープ♪

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蘇るBASICプログラミング プチコン公式活用テクニック

あのシャープがクリスマスプレゼント。

1978年懐かしのMZ-80というマイコンが登場した。

シャープ化NECか・・・

懐かしい時代ですね。

シャープってイノベーションかもしれないけれどすぐにファンを切り捨ててしまう悪癖をたったらより堅実で揺るぎない会社に再生できるのではないだろうか。

MZ-80やX86000はさすがに無理があるけれど、ZAURUSくらいには戻ったほうが良いのではないかなんて本気で思う今日この頃です。リナザウじゃなくてZAURUSですよ。

DC506にカメラまで買って使ってましたが、いまどきのアンドロイドよりずっと楽しかった。

使うことに楽しさがあふれていた。

妙な付加価値を無理やり作ろうとしないで、もともと持っていたセンスを思い起こして欲しい。

関連PDF:
http://sharpgalapagos.jp/doc/MZ-80_SERIES_BASIC.pdf
http://sharpgalapagos.jp/doc/MZ-80_SERIES_SYSTEM_PROGRAM.pdf

34年も前のマニュアルなのに実にかっこいいじゃないですか。

34年も経っているのにドキドキしてくる。

仮想MZ-80とか仮想X6800とかシャープらしいものを作ればいいのに。実態はエミュレーターで十分でアンドロイド用のアプリでもいいんじゃないだろうか。テレビに接続してMZ-80やX68Kが表示されてプログラミングできたら楽しそう。

Visual Basicとかあの頃の楽しさとかワクワク感を感じない。

といってもわたくしはラインが引けたり資格がかけるくらいで満足して、こんな高数かかるものでは仕事に使えないと様子見。dBaseなどが登場してようやく本気で使えるように感じました。日本製のdBaseクローンとかマニュアルはひどかったけれど結構優秀だった。

Windowsになって一番寂しいのはああいうとっつきやすい簡易言語やThe CARDみたいな生産性の良いツールがなくなってしまったこと。.Netでゴリゴリ書けばそんなに変わらないって言われそうだけれど、とっつきやすさが大切。

業務アプリをそれらで一日一本ペースで書いたりしていて限界にぶつかりRDBMS使ってSQLでゴリゴリアプリ作りプリンターはまだドットインパクト式だったからその手の制御が得意なプログラマーさんにCでプリンター出力部分を作ってもらい専用フォームを打ち出したりしたのが今や懐かしいです。

パソコンは中国や台湾に任せてGPUを大量搭載するような次世代の高速廉価マシンでも作ればいいのにとも思う。Intelからモトローラーに大転換したようにGPUをガリガリとぶん回してひたすら高速処理できる、それでいてネットワーク組んで超大容量ストレージも組めてしまうようなIAサーバー系とは異なるマシンとか作ってみてほしいい。



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| OS

Linux カーネル3.7登場

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Linuxカーネル Hacks ―パフォーマンス改善、開発効率向上、省電力化のためのテクニック

なんとSambaが4.0になって喜んでいるとLinux kernelまで3.7にバージョンが上がっていました。

関連記事:Samba 4.0登場!Active DirectoryにDNS, NTPなど実装してLAN環境構築が容易に

関連ニュース:kernelオルグ

kernel 3.7ではARM系プロセッサー対応が進んでいるようです。

SoCごとに作りこまないと使えなかったkernelが、単一イメージでARM全体をカバーできるように拡張されたとか。

Androidの成果って反映されているのだろうか。

Intelさん、ATOMのようなプアーなものにかまけていないでまともな省電力で高性能なプロセッサーリリースしたり、Core iシリーズのグラフィックいい加減まともなパフォーマンス出さないとトレンドがARMなどに完全に移ってしまいますよ。

個人的にはARM対応という組み込み系の強化よりファイルシステム強化やSCSIドライバーのバグフィックスなどkernelらしい基本部分の強化が進んでいることがとても好感もてます。

After a few more
trials at fixing things, in the end we ended up reverting the kswapd
changes that caused problems.



kswapdってずーーとずーーーっと悩ましい存在なんですが、ここがしっかりしてくれないとか負荷時の挙動が信用出来ないままになってしまう。



マルチコアの対応や仮想化もすごく大切だけれど、もっと根幹部分そろそろゼロから書きなおすとかドラスティックに強化してもいい時期なようにも感じるのですが、自分でやってないから言えるだけかか、



ディストリビューションにカーネル3.7が採用されるまでは時間がかかるでしょうがサーバー用途でも強化されているようだし組み込み系の環境が大きく変わるとなると、Android端末にLinux入れやすくなりそうで中華パッドなど安いハードが俄然魅力増してきます。



 







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