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メールのプロの独り言

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ついにこの日がきた!Nexus5(2013)がOSアップデート対象外に|対策は

2016-03-10 17.28.24

ネクサスシリーズは、販売から基本2回のメジャーOSアップデートが保証されています。

 

Nexus5(2013)のOSメジャーバージョンアップが終了…

Nexus5(2013)ののOS(android)メジャーバージョンアップ

android4.x KitKatで販売開始されました。

Nexus5(2013)第一回目のメジャーバージョンアップ

細かなアップデートの後、android5.0 lollipopが発表されました。

まっさきにlollipopが提供されたのがNexus5(2013)です。

ところで、つい先日発表されたandroid OS利用状況ではいまになってandroid5.x lollipopが最も使われているOSになったそうです。

約16ヶ月も公開からかかったそうです。

そういう意味では、いまメジャーになっているOSを16ヶ月もはやく使えたのですから素晴らしいの一言です。

 

ちなみに、買ったばかりのZenfone Zoomは2016年発売モデルなのに、android5.0 lollipopです。

 

Nexus5(2013)第二回目のメジャーバージョンアップ

去年、android6.0 Marshmallowが公開されました。

Nexus5(2013)は、期待どおりまっさきにバージョンアップ提供されました。

 

何度か記事も書きましたがKitKatからlollipopにOSにが進化した時、代償としてバッテリーの持ちがものすごく悪くなりました。

ハードウェア的にも古いNexus5(2013)ですから最新OSであるMarshmallow android6.0ではさぞバッテリー消費激しいだろうと不安にかられつつアップデートしました。

ところがです、実際に使ってみるとKitKat時代よりもバッテリーの持ちが良くなりました。

(バッテリーは昨夏交換してあります)

 

Nexus5(2013)メジャーバージョンアップ終了らしい

はやくもというか、android6.0 Marshmallowの登場時期からするとあまりにもはやくandroid 7.0 仮称androidNが発表されました。

すでにベータバージョンが公開されていて試せます。

Android Beta Program

Which devices are eligible?
  • Nexus 6, Nexus 9, Nexus 5X, Nexus 6P, Nexus Player
  • Pixel C
  • General Mobile 4G (Android One)

Eligible devices that you have signed into with your Google account as the primary user will show on this page. To see a list of accounts on your device navigate to Settings > Accounts > Google.

androidNβ版公開プログラム対象機種からNexus5(2013)が外れています。

すでに、2回の大規模なOSのメジャーバージョンアップは提供されているので覚悟はしていました。

しかし、つい最近も販売されていた機種なので、もしかしたらもう一回くらいバージョンアップあるのではないかと、儚い期待もありました。

 

最新android OSを使うためには

Googleが提供するNexusシリーズを利用するのが一番です。

Nexus以外の機種では、各メーカーがGoogleからOSをもらい、自社で検討して開発にGOがかかれば、旧機種用にも開発を行い自社スマホ向けのOSをつくります。

SIMフリースマホであればそのまま提供されます。

携帯電話会社から購入している場合には、その携帯電話会社向けにさらに改造し、携帯電話会社が承認したら提供されるかもしれません。

 

今月に入りドコモがandroid6への旧機種の一部のバージョンアップを発表。

だいぶ遅れてソフトバンクが対応を発表しましたが長年ソフトバンクの携帯端末をを一社で支えてきたシャープの端末は昨年末に販売になったばかりなのに対象外でした。

 

最新OSを使いたい場合には、Nexusシリーズが安全でしょう。

Zenfoneも毎月セキュリティーアップデートは提供してくれていて大感謝なのですが、今年2月販売なのにZenfone Zoomはいまだにandroid5.1でさえなく5.0です。

Zenfone提供元のASUSが日本では一番売れているSIMフリースマホメーカで、そのASUSでさえOSバージョンアップはこうです。

 

最新OSを使う必要性

最新機能を使いたい。

長く使い続けたいという場合には、OSのバージョンアップは必須要件になります。

なぜなら古いOSはどうしてもセキュリティー上問題を多く抱え込み対処難しくなります。

そうした問題を解消し機能も向上したものが新OSともいえます。

 

パソコンの世界では第一人者であるマイクロソフトでさえ、古いOSのサポートは次々終了させ、強引とも思える方法で最新OSへの乗り換えを進めています。

ビジネスとしての必然性もありますが、利用者を守るためには必要だからでもあります。

 

Nexus5(2013)がOS提供されなくなる。

Nexus6Pを発表当時は検討していました。

カメラの質、とくに手ブレ防止と画面サイズが決め手です。

 

Nexus5Xが今考えられる最有力候補

ところが、Zenfone Zoomを買いました。

画面サイズも手ブレ防止も同じ、更に光学3倍ズームレンズ搭載とより優れたモデルです。

最新OS使い続けたいというガジェット好きの好奇心満足させるために、あえてNexus6P買う必要性がなくなってしまいました。

ならば廉価で使いやすいサイズのNexus5Xでいいかなというのが、今の感覚です。

いろいろな記事で紹介されていますが、エクスパンシスさんが、このタイミングでNexus5Xを安く販売していて心が動いています。

こうとわかっていれば、Zenfone Zoom買わずに…

とは、一ヶ月前を思い返してもならなかったです。

多分Nexus6Pと悩んで価格の違いと一番日本で売れているメーカーのスマホ一台はほしいのでZenFoneシリーズの何かを選んでいたでしょう。

 

エクスパンシス

イオンモバイル始動|格安SIM(MVNO)が普通になる日

スーパー大手のイオンが格安スマホを売りだしたとき中高年が列をなして買い、あっという間に売り切れたものです。

販売するのは格安のスマートフォン本体だけ。

通信に必要な回線はMVNO(格安SIM)を紹介するという形式でした。

 

イオンの格安スマホ

格安スマホ以前

スマートフォンは携帯電話会社で買うもの。

回線とスマートフォンは一体のもの。

 

うちは、ドコモしか電波が通じない、でも、使いたい機種はauでしか売っていない。

なんていうときは、泣き寝入りするか、泣く泣く欲しくもない端末に大枚叩かなくてはいけませんでした。

しかも、2年縛りで25ヶ月間使い続けないといけません。

 

格安スマホ(SIMフリースマートフォン)登場

そんな状況を打開するように携帯電話会社さんとは関係のない格安スマホが登場しました。

はじめは並行輸入とか個人輸入で海外からプライベートに仕入れて転売的に売られていました。

徐々に人気が出て、メーカーが正式に日本で認可をとったスマートフォンが堂々と売られるようになりました。

 

買ってもらいやすいように値段の超安いものが中心になったのでSIMフリースマホというより、格安スマホとして知られるようになりました。

 

SIMフリースマホ(格安スマホ)にイオン登場

よくわかっている人は、お得感やいろいろ試したいという興味から格安スマホやSIMフリースマホを買いました。

しかし、一般的には怪しさとか、わかりにくさがつきまとい売れませんでした。

 

そんななか、スーパー超大手のイオンが格安スマホを扱い始めました。

これは大事件です。

いつも買い物している馴染みのイオン。

休日のお楽しみのイオンモール。

 

生活の中で一番馴染みのあるイオンが格安スマホという、それまでは考えられなかったほど安いスマホを販売開始したんです。

しかも、本体が安いだけではなくて毎月の電話代も安いんです。

あっという間に売り切れです。

 

はじめは、とても安く性能もそれなりで、買わないほうが良いのではというようなスペックでした。

売れ始めると要望も増え、どんどん性能的にも良い物が登場してきました。

 

イオンがMVNOになった意味

ニュース系では、MVNO(格安SIM)を仲介してきたイオンが自社でMVNO始めるということはマイナスじゃないの?

という、わたくしにはとっても不思議な記事を見かけます。

なんでそうなる!?

 

イオンにいったことのない記者さんなんだろうか。

記者さんや経済評論家という人の多くは実際にはイオンなどの店頭で普段のお買い物経験なんて無いのかもしれないですね。

それでも知ってるだろうに。

 

NBナショナルブランド商品

イオンはじめ大手スーパーではNB商品を扱っています。

NBとはナショナルブランド商品のことです。

有名メーカーの名前のよく知られたブランドの商品を売っているということです。

日清のカップヌードルとか、ヤマサの醤油とかです。

これは格安スマホで言えばMVNO(格安SIM)を販売しているのと同じです。

 

PBプライベートブランド商品

NBナショナルブランド商品に対してスーパー独自開発商品をPB、プライベートブランド商品と呼びます。

スーパーに買い物に行けば目立つ棚にはびっしりと有名ドコロのNBナショナルブランド商品が並んでいます。

しかし、目を転じるとちょっと不便な位置だけどNBナショナルブランド商品よりずっと安かったり量が多かったりするお買い得な商品がならんでいます。

カップ麺でも醤油でも洗剤でも、日常良く使うものにはたいていPBプライベートブランド商品があります。

 

PBプライベート商品になるということ

PBプライベート商品が登場するというのはどういうことでしょう

それは、特定のNBナショナルブランド商品が消費者に日常良く買われた医療に消費されているという証です。

あまり売れていないならメーカー品をそのまま売っていればいいだけです。

 

日常たくさん買われている商品を少しでも安く提供しようと思ったら仕入れ価格の交渉だけでは限界があります。

たくさん売れているのだから自分で作ればいい。

といってもスーパーは、いちいち工場持って作ってもいられません。

専業の工場に依頼してスーパーのブランドで大量生産してもらいます。

 

NBナショナルブランド商品の価格には膨大な開発費と宣伝広告費とメーカーや問屋の利益が含まれています。

PB商品では、売れるものだけ作るので売れなかった失敗商品の開発費や廃棄費用などは負担しなくてすみます。

宣伝広告もわざわざしなくても、売れ筋の商品のソバにそっとはるかに安い価格で置いておくだけでいいんです。

 

PB商品の魅力

どうしたってやすくなります。

それでもしっかり利益も出せます。

買う側も安く買えます。

しかも、どこの誰が作って売っているのかわからない商品ではなくいつも買い物している、日本中で大勢が買い物しているスーパーのロゴが入った、そのスーパーが保証するスーパー独自商品なんだからやすいというだけではなくて安心感が違います。

 

格安SIMがイオンから発売されるという意味

つまりMVNOがPBプライベートブランド商品に格上げされたんです!

イオンブランドで販売されるということは、イオンのPBプライベートブランド商品になったということです。

格安SIM(MVNO)というものが、一部のスマホ大好き人間が知っていて利用するだけの特殊なものから、広く日本中で知られ使われるものへと変わったとイオンが認めたということです。

これはとっても大きな意義のあることです。

 

従来のMVNOと競合して共倒れにならない!?

もとはドコモじゃないかとか、MVNOの的じゃないのか的な発言は理解不能というか、NBとPBが併売されて何十年経つのか知っている!?たぶん、多くの記者さんや評論家さんが買い物するようになった頃にはそうなってるんだよ。

 

わたくしの記憶では大森(東京の大田区)には今でも有名なダイシン百貨店があります。

ダイシン百貨店は半世紀以上前から大森駅近辺では一人勝ち状態でした。

そんな中もろに競合する食品スーパーにカドヤさんがありました。

ここでは40年余前からPB商品が開発され置かれていました(うろおぼえですが、3社共同開発だったかな)。

そんな大昔からNBナショナルブランド商品とPBプライベートブランド商品は併売され同じ売場で共存してきたのです。

 

つまり、40年以上に渡って、この日本のスーパーなど大手量販店ではPBプライベートブランド商品とNBナショナルブランド商品とは、同じ売場で販売され続け、共倒れになるどころか、うまく住み分けし、メーカーや問屋が無茶な値引きしないでもすむセーフティーガードの役割も果たしてきているんです。

どういうことかといえばイオンにも競合店があり、他社より安くして集客したい。

他社も同じことを考えます。

猛烈な値引き交渉に晒されながらメーカーは自社の利益を確保しなければなりません。

そんななか、同じ商品をPBとして売られていれば、それ以下の価格にしろというのはおかしな話でPB商品の価格+ブランド料が自然と最低価格保証になってきます。

また、バーゲンの目玉にしたければまず自社商品でやってよねという交渉だって可能です(!?)

 

40年以上無事に住み分けてきているわけでイオンが格安SIMに乗り出したら既存MVNO(格安SIM業者さん)が商売ダメになるとか、市場食い合って共倒れになるというのは市場やスーパー舐めすぎているのではないでしょうか。

利用が促進され、我慢しないで使えるいい状態で落ち着くでしょう。

 

イオンの格安SIM参入の次に期待すること

PBプライベートブランド商品出しているのはイオンだけではありません。

他の大手スーパーさんが格安SIM、MVNO界に参入して、格安SIM使うのも普通なこと。

難しくもないという状態になることに期待しています。

 

MVNOへの参入が増えればシステム開発費の負担も分散し、より格安SIMが便利に簡単に使えるようになります。

いまはドコモなど大手携帯電話会社さんのSIMを転売するだけ。

システムも殆どをお借りして使わなければならず乗り換え手続き一つでも大変です。

これが利用者が増えれば独自システムを開発し運用できるようになり。もっともっと便利になり安くもできます。

 

たとえばSIMそのものはドコモさんなどから仕入れなければならないので1枚約2,000円位かかる。

開通にはドコモさんなどのシステムをお借りするので、やはり同じくらいかかる。

価格競争が厳しくてSIMが3,000円のところ割り引かれたり無料だったり、スマホと同時購入だと事務手数料無料だったりしますが、それってMVNO業者さんの全部持ち出しになります。

自社で運用していれば、まだ経費圧縮もできるでしょうが全部仕入れなので大変なコスト負担です。

 

業者の負担なんて知らん、自分が払わなければいい!

とか短絡的な発想は、巡り巡って泣くのも自分です。

儲けが出なければ続けられず撤退されてしまいます

撤退が続けば、高いと喚こうと契約が不利と騒ごうと、以前のように大手電話会社さんと直接契約する道だけになります。

 

格安SIMの利用者がもっと増えて、費用負担しているMVNOさんが先行投資を回収でき、安定して運営できるようになる。

さらにシステム投資ができてより便利でコストダウンできる状態になることを期待しやみません。

そのためにも、イオンさんのような格安SIMのPBプライベートブランド商品化が進むことを願っています。

ZenFone Zoom購入|開封の儀

2016-02-14 12.21.03

ZenFon Zoom買いました。

Zenfone Zoomの魅力

決め手はカメラ機能です。

高級機種の最新モデルで流行の指紋認証はついていません。

しかし、最上等なスマートフォンにも、光学ズームカメラはまだ付いていません。

 

いろいろ自分の使い方、スマートフォンに求めるものを考えた結果、カメラ機能が最重要と思い至りました。

 

もうひとつ、ディスプレーサイズです。

以前からiPhone買うならPlusがいいなと考えていました。

サイズの大きさと光学手ブレ補正機能の魅力です。

その両方共ZenFone Zoomは満たしてくれています。

 

お値段は税込み送料込みで53,780円でした。

3万円前半くらいまでと考えていたので2万円ほどオーバーです。

それでもiPhone6s Plus買うことを思えば半値未満です。

なんて、自分で自分を納得させています。

 

Zenfone Zoom開梱の儀

もうあちこちで、公開されています、が、これも習慣みたいなものです。

楽天のビックカメラで買いました

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届いた荷姿

ビックカメラ・ソフトバンク・コジマ3社の共通通い箱に入って送られてきました。

2月13日発売ですが1日遅れの14日に届きました。

バレンタイン・プレゼントかい?

 

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箱を開けると納品書

金額のない納品書って納品書とは呼ばない(自分の居た業界)。

出荷伝票と余分ですけどね。

納入者、購入者、納入日、品目、数量、単価、諸費用、合計金額が最低要件。

仕入れに納品、請求に回収と業務でいろいろ苦労したのでこういうの気になってしまいます。

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超精密機械なのに、いささか危うい梱包。

普通の商品なら梱包用の紙を隙間に突っ込んで終わりでいいのですが、ショック与えるとどこが壊れるかわからない精密機器ですから、もう少し考えてほしいな。

わたくしが業務で出荷していた頃は、こういう超精密機器の時には衝撃を記録できるシールの仕様も真剣に検討していました。

運送上の問題とお客様の手元に届いたあとの問題を切り分けるためにはとても重要です。

スマートフォンは故障対応で読む揉める商品なので過剰包装には断固反対ですが、これは少し寂しいです。

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取り出すとこんな状態。

紙でくるんだだけで天地の表示もなし。

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こわごわ開けてみた。

あれ、隙間開いてる!?

マジでビビりましたよ。

ASUSさんのデザインでこういうボックスです。

事前に見ていなかったら相当参ったと思います、この梱包では。

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四辺全部この隙間が開けてあります。

さすが大量に売れているメーカーだけあって、先行するアップルのケース真似ている会社ばかりの中、独創的なケーシングです。

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なかなかにシンプルでお洒落なデザイン。

ZenFone Zoomで特徴的なレンズ周りを髣髴とさせる円。

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お菓子みたいにシールで封印されています。

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剥がしてみたら、そのまま食品に使う封印シールと同じタイプ。

開けるとわかるんです。

グリコでしたか、お菓子に毒を混入される事件があり、以降、消費者とメーカーと店舗を守るために、こうした剥がしたらわかるシールをコストかけて使うようになりました。

ところで押印された保証書とか入っていないのは気になりすぎです。

ASUSはパソコンの大手だけあって保証体制もしっかりしています。

Zeonfone Zoomも購入から12ヶ月もの保証期間があります。

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剥がした箱の方にもあとが残ります。

汚いのは嫌い。

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パカっと蓋を開けてみました。

シールの反対側はくっついています。

Zenfone Zoo,本体とストラップが顔を出しました。

 

ストラップホールがあるだけでも珍しいのに、専用ストラップが付属するとはまるでデジカメのようです。

 

色は見てのとおり、ホワイトです。

いままで愛用してきたNexus5(2013)がブラック。

急いでいても取り違えしないように、メインマシン買い換えるときは本体の色を変えるようにしています。

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保護フィルムが貼られて!?います。

表現難しいのですがZenfone Zoomに直接のり付けはしていないんです。

これはとっても珍しいです。

大抵弱いとはいえ、のりの付いたフィルムがベッタリと貼られています。

 

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Zenfone Zoomでは、シール同士だけが貼られていて、本体とは一切くっついていないのです。

フィルムでくるんでいるだけ。

持ち手になった耳の部分もあって、この工夫は良いなと感じました。

 

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ストラップ

期待より質感いいです。

やっぱりスマホにもストラップって必要です。

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本体とストラップ取り出すとこんな感じ。

ケース類は全て紙だけで出来ていました。

見えているのは専用の「超高速充電器」。

そしてちょっと頼りない見た目の充電ケーブル(USBケーブル)。

さらにイヤホン(ヘッドセット)。

 

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ストラップ

本体と同色

金具部分にはASUSロゴ入り

もっとちゃっちい、チープなものを想像していたので、なにげに嬉しかったです。

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ASUS専用超高速充電器

ATOMなんか使わず、SnapdragonならQCことクイックチャージが使えて一般的なちょっといい電源やちょっといいモバイルバッテリーが共有できるのに残念な部分。

かわりに、急速充電ぶりはなかなかのものです。

3,000mAの内蔵バッテリーをストレスなく充電してくれます(体験済み)

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超急速充電器だけあって、見た目以上にでっかいです。

携帯性で言うと今ひとつでございますね。

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超急速充電器の上部

USBコネクターになっていてほっといたしました。

タブレットとか大容量の充電器って、よくケーブル一体式になっていて泣きたくなります。

充電器は丈夫でも、ケーブルってアップル製ほどではなくても切れやすい・壊れやすいものです。

ケーブル一体だと切れると終わり。

USBケーブル使う方式だと、ケーブルだけ変えればすみます。

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急速充電用にしては細くないですか?

取り回ししやすそう。

電圧上げることで電流値をあまり上げていないのでいけるのでしょう。

普通のUSB2.0ケーブルは規格上5V0.5A上限ですから、つかってしまうと危険。

間違えないようにシール貼っておきました。

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ヘッドセットはちいさい

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大小2セット交換ゴムがついていました。

最近はイヤホンさえついていないものが増えてきたので、付いているだけで得した気分。

というか、スマホのヘッドセットって汎用性がないことが意外に知られていないのが怖い。

結線方法が複数あり互換性がありません。

見た目だけでは判別できない上に、どの結線方法とっているのかマニュアルにさえ記載がない。

というか、マニュアルがないほうが普通なので困るんです。

イヤホン部分は互換性あるので気づきにくいのも問題を複雑化させます。

いざ、LINE電話とか使おうとするとこちらの声が相手に届かなくて気づくみたいなことが起きがちなんです。

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中敷きみたいな紙を取り出すとマニュアル類が入っていました。

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製品保証書

12ヶ月保証とあってうれしくなりました。

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12ヶ月間のASUSピックアップサービス。

スマホってまだまだ売れていない商品で、いつ撤退されてしまうかわかりません。

保証があるといっても壊れたとき撤退されていたら…

一応日本参入で大手のSamsungなんかも家電撤退の黒歴史があり油断なりません。

まして、キャリアに提供していないSIMフリースマホだけ売っている会社なんてどうなっても不思議はありません。

 

じゃあなんで12ヶ月だって喜んでいる?

それは、ASUSはもともとスマホ屋じゃなくてパソコン関連の超大手だから。

日本参入の歴史が違い、販売している商品も多く、そうすぐ消えてしまうような商売していない。

また、撤退するとしてもいろいろ売ってきた分、修理関連はなんとかするでしょう(期待込めてるけど)。

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マニュアルはスマホの場合あってないようなもの。

アップルがiPhoneでそういうものにしてしまいました。

パソコンも持たなくなってネット見るのもスマホだけが普通。

スマホ使えなくなったら手も足も出なくなるわけで、スマホのマニュアルこそ充実させてほしいなって思います。

(わたくし的には、いまさなあってもなくても大差ないんですけど、つけるべきだと思います)

 

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お願い、精密機器触っているときは距離とってくださいませ(ΦωΦ)

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お願いしている人間の目の前で爪研ぐ野獣

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バリバリと音を立てて爪の皮、はがそうとしてます。

やる気満々過ぎて、お願い抱っこしちゃいました。

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「定期的にアップデートします」

口先だけが多いお言葉。

って、思っていたのは、あやまります。

届いてすぐにセキュリティーアップデートが配信されました。

Nexus以外で、はじめてセキュリティーアップデート定期的にしているのをみました。

総務省もくだらないことおやりにならないで、セキュリティーアップデートは定期的に、できるだけ毎月、最低でも四半期ごとには提供することを日本国内販売する技適通す条件にでもしていただきたいものです。

2016-02-14 12.35.12

「必ず初めにお読みください。」

それはいいけど、箱の一番底に突っ込んであって折りたたまれていてはみないままになりますよ。

本体の上、箱開けたら一番に目に入るように入れてください、どうぞ改善お願いします。

 

Zenfone Zoom本体開梱の儀

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いつもは、開梱の儀といえばここまでですが、今回は散々悩んで買った会心の一台になるかどうかの大切なスマホ。

一気に、先にすすめました。

2016-02-14 12.36.29

本体右側にフィルムの耳が見えています(⇒が印刷されてる)

2016-02-14 12.36.36

特徴的なレンズ部分。

手にするまで妙なデザインしやがってと勝手な感想持っていて、購入が遅れました。

持って数時間で意味がわかりました(それはまた別の機会に)

 

このモデル(Zenfone Zoomでは一番安いモデル)にした理由

お値段がZeonfone Zoomの中ではお手頃

税別で49,800円とぎりぎり5万円きり

税込みで53,800円でした

 

放熱性を重視したんです

負け惜しみじゃなくて本音ですよ。

高級機種は背面カバー革張りです。

見た目も感触も良い!

間違いなく上等。

 

だけどです、スマホ用と比較して熱持ちやすいATOM

バッテリーも3,000Aと大容量(ということは電気食い)

光学ズームという電気駆動系内蔵

カメラは嫌って言うほど使う予定

 

そう、熱が怖いんです

保温性バッチリな皮革をぴったり貼った裏蓋なんて、なんの罰ゲームなんでしょう?

(じつは、購入してつかってみて意見変わったんですが後の祭り。ちゃんと説明しろよな、ASUSさんにマーケッター各位)

 

それに超汗かきなんです。

スラックスの前ポケットに突っ込みたいし皮じゃもたないだろうな。

傷もつきやすいだろうし、もしも中古で売る気になった時、皮はかえってマイナス要素になりそう。

 

だからプラスチックカバーにしたんです。

その中で一番早く手に入るのが、このモデルでした。

5千円くらいの差で倍の容量なら中位機種がよかったのですが、一日でもはやく使いたかったんです。

 

Zenfone Zoom脱皮の儀

2016-02-14 12.36.50

はい、こんなふうにフィルムでくるまれています。

のりづけじゃないのってとても好印象です。

2016-02-14 12.37.11

えい、やっと、一皮向けました。

そういえば、つい先日日本で初めてダイオウグソクムシくんも、一皮むけた(脱皮した)そうでニュースになってました。

この皮(フィルム)には、そんな価値はなさそうです。

 

2016-02-14 12.37.18

新品はきれいだ!

撮影しているNexus5(2013)がしっかり写り込んでいます。

2016-02-14 12.37.24

ふだんNexus5(2013)持っている持ち方で四隅に親指も届きました。

2016-02-14 12.37.27

2016-02-14 12.37.30

スマホは左手だけで操作するのが基本です。

右手はつり革捕まったりパワータンクで書いていたり。

2016-02-14 12.37.49

単体で見るとでっかいのに手のひらの上だとそうでもない。

2016-02-14 12.37.53

戻る、ホーム、つかったアプリ一覧

これは、ディスプレー下に物理スイッチ的に固定されているのも魅力です。

Nexus5(2013)は、ソフトキーでスフとウェア的に画面の中に表示。

画面の向きで表示される場所が変わったり居なくなったりが、少々不便に感じていました。

iPhoneもホームボタンなくすという情報がよく出てきますが、物理ボタンのほうが使い勝手は良いと思うのですが。

 

2016-02-14 12.37.56

丈夫はなにか多い

フラッシュではないようなので何かのセンサー?

2016-02-14 12.38.02

スイッチ類は右側面に集中

上からボリューム(アップ&ダウン)、設定でカメラのズームキーになります。

電源スイッチ

これが近いというか半端な位置関係で、スクリーンショットが微妙に撮りにくい。

なれとか、指の形とか右利きかどうかとかの問題なんだろうけど、スクリーンショットは専用キーがほしいくらい。

毎日何度もスクリーンショット撮るので、ほんとうにここだけはandroid使いにくいです。

 

その下、下から二番目のちいさいぼっちが動画録画ボタン

デジカメも、動画は専用ボタンがありますがあれと同じもの

一番下がカメラのシャッター

ありがちですが長押しでスリープ状態からカメラ起動

ちいさいスイッチですがかなり手の込んだ飾りが施されています。

 

全体にiPhoneなどの高額な機種ではなく、その下のレンジにしては、いろいろ手の込んだ処理がされている気持ちの良い作りになっています。

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シャッターなどアップ

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左側面は何もなし

ここで焦ったんです。

ということは、背面カバーはずさないとSIMやmicroSDカードにスロットにアクセス出来ないんだ。

初期不良確認する前にカバー外したくなかったのに。

2016-02-14 12.38.22

本体底面にはmicroUSBスロットが中央にあります。

向きはNexus5(2013)をとおなじ。

先日買ったAuBee elm.は逆なんでちょっと使いにくく感じていました。

なれの問題というか、どっちを使い続けているカノも大なんですが意外に大事。

 

左コーナーはストラップホールです。

背面カバー加工しなくても、ストラップ装着できるのはありがたいです。

そもそも、専用ストラップまで付属と、ここすごく買う意欲がました部分です。

2016-02-14 12.38.26

上部はヘッドセット(イヤホン)ジャック

真ん中寄りの小さなアナは用途不明

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ボリュームと電源ボタンのアップ

それぞれ用途が刻印されているのが憎いですね

 

TとWって刻印はすごく懐かしい。

まだフィルムカメラ全盛の頃、というか終焉も近い頃です。

110(ワンテン)フィルムカメラという、細長いカセットに細いフルムを収めたものを使う、とてもコンパクトなカメラが一時流行しました。

そしてそのタイプは、内蔵のレンズをスライダーで操作してほんの少し望遠ぽく撮影出来ました。

標準状態がW(ワイド)で望遠がT(テレ)と表示されていました。

随分前のことなのですが、それまでは固定焦点レンズ一筋だったのが、予備機の予備機の予備機に買った110カメラでズームレンズも良いなと手のひら返しすることになったきっかけくれたんでした。

2016-02-14 12.40.55

SIM入れないと話しにならないので、こわごわと背面カバーをパッカーーんと開いちゃいました。

内部にアンテナでしょうかプリントされた太い配線が太く入っています。

本体側にもそれに合わせた接点が準備されています。

2016-02-14 12.41.08

本体側

丸い特徴的なデザインは本体ですね。

金属パーツ

この部分なんですが、一日使い込んでみた結果、デザイン処理というより、放熱器なんだと理解しました。

真冬なのであまり熱くなりません。

充電中だけ本体上部が熱持ちます。

そのとき、この丸い部分が一番熱持っていて、いい感じで放熱しています。

ガンダムか何か参考にしたのかな。

 

これなら背面カバーに皮張しても放熱の心配少なさそうです。

カバー別売りしてください。

できたらサードパーティーさん、安いのをつくってください。

 

電池も一部見えています。

本体基盤部分で押さえつけえいる感じがします。

iPhoneだとのりづけされちゃっていて手におえませんが、ネジ止めのようです(見た目はネジ止め)。

外せば電池にアクセスできる雰囲気。

100万台だか1,000万台だかZenfoneシリーズ売りまくっているらしいので電池だけ入手できるヒモ遠くないかもしれないと期待しています。

電池交換できたら3年位使い倒せるかもしれません。

(写真撮りまくったら2年持たなくても文句言いません。ズーム機構があるのでNexus5(2013)ほどは耐久性期待していません)

2016-02-14 12.42.34

写真中央付近に背面カバーとの接点と思わしき出っ張り

2016-02-14 13.13.35

OCNモバイルONEの通話SIMを下に挿入。

めずらしいことにデュアルSIMではなくて、シングルSIM構成。

上がmicroSDスロット

2016-02-14 12.41.14

それぞれ挿入しやすいし向きも悩まないですむようプリントされています。

 

無事Zenfone Zoom起動

2016-02-14 13.14.36

2016-02-14 13.14.50

2016-02-14 13.15.05

長くなりすぎるので開梱の儀はこの辺でおしまい

記事書く前に結構使ってみました

じっくり選びまくって買っただけに、、、、

ごめんなさい、予想と違うことが多々ありました。

良い方に裏切られているので、なお良かったです。

 

 

 

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昨夜Zenfone Zoomもいいな的な記事を書いている間に、やっぱり今選べるのはこれしかないな。

なんて、自分で自分を説得してる状態になって楽天でZenfone Zoomポチりました。

 

Zenfone Zoomとしては最下位機種になるストレージ32GBでバックカーバーがプラスチックのホワイトモデルです。

支払額は税送料込みで53,780円

3〜4万円くらいの端末にするつもりだったので1万円以上も高くなってしまいました。

 

最下位機種と言っても、Zenfone ZoomのオリジナルになるZenfone2としてはメモリー4GB実装は最上位モデルになります。

カメラが光学ズームに大幅に格上げになったにしては値上がりがとても小さくて、コストパフォーマンスは良くなった感じがします。

 

CPUが、スマートフォンではまず使われることがないIntelのATOMプロセッサーのため、スマートフォンとしての格というか位置づけ、クラスがどのくらいなのかがわかりません。

ミドルクラスのうえのほうだろうかというのが、過去一年間にいろいろと書かれているZenfone2派生モデルについて書かれた各種インプレッションからの推測です。

それしては少々お高いような、これだけメモリーや外レージ搭載した機種はめったにないので、本来はそれ目当てで大容量のモデルを選ぶべき機種かもしれません。

 

わたくしは昨夜の記事にも書いたように超破格に安いAuBee elm.というスマホも先日買ってみました。

目的は2つ。

1つは、MVNOの格安な通話SIMをできるだけ安く入手すること。

税別6,800円の中に、なんとSIM代金と開通時の事務手数料が含まれています。

へたしたら、それだけでスマホ本体ただみたいな感じの価格です。

 

SIMは有料で売られていて本来は3,000円位します。

事務手数料もおなじく3,000円位です。

MVNO各社にはSIMを作ったり開通したりすることがまだ許されていません。

すべて供給元のドコモなどを経由して行います。

仕入れ価格がそれぞれ2,000円程かかり、さらに処理するにはかなりの人出が必要なため各3,000円でも実費くらいです。

 

それより安くamazonなどで売られていたり端末メーカーとの協賛で無料でつけることがありますが拡販のためMVNOさんが自腹切っているという状態です。

だから、AuBee elm.ってありえないくらい安いんです。

SIM買うと思えば実質タダなので使えなくても問題ないほどです。

 

2つ目の理由はスマホの機能の何にどこまでの能力を求めているかの確認用

スマホは、いろいろな機能があります。

大きく分けると

  • 携帯電話
  • PIM
  • 携帯パソコン
  • デジカメ

携帯電話部分は3GやLTEによる通信能力と電話機能

 

PIMというのはもう20年位前でしょうかシャープなどがその幕を切って開いた電子手帳から進化したパーソナル・インフォーメーション・マネジメント。

手帳をデジタル化したようなものとでもいいましょうか。

 

携帯パソコンというのは、ノートパソコンやラップトップパソコンの本来求められていた姿の実現です。

パソコンとしての機能を備えつつ持ってあるけどこでもどんな態勢でも使える。

 

最後は、携帯電話に含めてもいいのですがデジカメです。

 

また携帯電話でも写メールなんて単語がそろそろ死語も良いところですが、携帯電話で写真撮ってメールで送り共有できる機能。

スマートフォンではそれがはるかに進化してネットとの融合で不特定多数に見てもらうことも簡単になりました。

 

この4大機能のなかの、どの部分に、どれくらいの性能・レスポンス・処理能力を求めているのかを再確認したかったんです。

値段でわかるように最低レベルの機能を持っているスマホですから不満タラタラになるだろう。

そこからどれくらい、性能アップし、レスポンス向上させ、処理能力を増やしたら我慢できるのか、日常常用するのに十分と感じられる最低限はどのくらいなのかを確認しようとしました。

 

結果ですが進化著しくて携帯電話機能についてはLTE対応してればいい

PIM部分はほぼOK

携帯パソコン部分はお金次第で気持よく作業できる。多分2万円クラスより上なら普段使うこともできるレベル。

いまのノートパソコンと同じで、性能面では何選んでもほぼ大丈夫に近い、どうしてもダメな奴だけ除外すればいいんだってわかりました。

 

さて、最後のカメラ。

これ無理でした。

AuBee elm.でも2日ほど練習に時間つかったら、そこそこ撮れるようにはなりました。

だけど、レスポンスが悪くてチャンス逃がす。

撮れても画質が我慢できるレベルに達しない、使えない。

 

500万画素でさらに安物は2015年ものでも無理。

画素数で言えば1300万画素以上

価格帯で言うと2〜3万円クラウス以上じゃないと耐えられない、買い替えになるとわかりました。

 

あれこれチェックしてカメラいいねって言えそうなのがZenfone Zoomです。

もし、期待はずれなら値落ちしてしまわないうちに中古で売却し別の機種を買います。

これも先に決めておかないと優柔不断になっているうちに売るチャンスも買うチャンスも逃がすので基準はもう決めました。

 

届くのがとても楽しみな状態です…

えっと、夕方メールチェックしていたら注文先から不穏なメールが来ていました。

楽天のビッグカメラで注文。

理由はポイント5倍と二番目によく、唯一販売日が修正されていたからです。

サイト上の情報さえ修正していないショップでは大手であっても、出荷日に発送してくれるなんて期待するのは難しい。

 

届いたメールは納品先とクレジットカード条の住所・電話番号などが完全一致しないと出荷しないよというもの。

そんなの、受注時に送れよ。

 

わたくしは、クレジットカードや重要なものと購入などに使う住所ではことなる電話番号使うようにしてきました。

海外の人ですがamazonのセキュリティーについてとても怒っている人がいます。

電話でセキュリティーを破られてしまったというのです。

他の人が見る電話番号と金融機関やそれに準じる重要なところ、普段使う発送情報とをおなじにしてしまうと、セキュリティーホールになるんです。

情報としての電話番号があっていると何でも教えちゃう窓口ってどうしても出てくるんです。

 

なので、いまもGS02が電話番号持っているのに、ガラケー解約する前にOCNモバイルONEで通話SIM契約しました。

これ以外にも電話番号確保して、セキュリティーホールを自分で作らないようできるだけ使い分け続けています。

固定電話はもうコスト的に見合わないので使わないと決めたので、秋葉原にいた頃よりは脆弱性アップしてしまいましたが、それでも工夫はしています。

 

その工夫が仇になってしまった。

というか、住所は許すけど電話番号の一致を条件にするのはどうしても許せない。

そんなのセキュリティーホールそのものになるからやめてくれと強くいいたいです。

 

絶対かはわかりませんが、そんなメールが来たので明日は来ないんでしょう。

2月13日が発売日でぎりぎり間に合うかなという時に注文したのですが。

 

これならビックカメラじゃなくて6倍ポイントのショップで素直に買えばよかった。

次回からはそうしましょう。

 

出荷開始前の予約で人気もあるようで、どのショップも定価のままです。

一部ショップがポイント還元が僅かにある状態です。

すぐ届かないなら値崩れ待てばよかった。

 

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Zeenfone Zoomカメラが魅力で購入について検討中:メールのプロの独り言

Zeenfone Zoomカメラが魅力で購入について検討中

SIMフリースマホの購入を検討しています。

第一候補がASUSのZenFone Zoomになりました。

 

経緯と詳細は以下のとおりです。

 

スマホ選択の経緯

去年夏頃から次のスマホどうしようかと検討続けています。

年末年始で2年縛りの契約が2つ、おわりになるのでそれに合わせるのが一番。

 

iPhoneは選択肢がおかしいのでやめました

夏なのはiPhoneが発表になるのが9月だから。

iPhone6sは、期待が大きい反動で進化が物足りなくてその場ではポチれず。

そこうこうするうちに、CPU仕入先が2社あり、Samsungが当たると罰ゲームだということが判明して購入断念しました。

 

12万円以上もする(アップルストアーでSIMフリー購入の予定だったので)そんなパソコン並み、それもそこそこ使える上位クラス並みの金額のガジェット。

パソコンで12〜14万円です。

スペックはおおよそこれくらいですがCPUはインテルになるかAMDになるかは選べません。

こちらで出荷したものになります。

もちろん交換も返品も受け付けません。

なんて言われて買う人いるでしょうか?

 

あまりに馬鹿げています。

メーカーとしていくらIntelもAMDも処理性能同じものを選択していますよ!

なんていっても無理。

両方並べてお好みの方を選んでくださいという機種は存在します。

どちらか届いたほうを喜んで使いなさいなんてパソコンが販売開始されてからこの方ありません。

中古品の在庫処分を超安く買うならいざしらず新モデルでそんなのありえないですから。

 

android6は罪作りなOSです

さらに悪いことに、Googleからandroid6 Marshmallowが登場しました。

Nexus5(2013)がメインマシンで真っ先に更新されます。

入れ替えたらこれがまたすごく調子がいい。

自動車で言うならエンジン載せ替えた感じ。

パソコンで例えるならHDDをSSDに換装したような爽快感。

 

処理速度はそんなに変わらなかったのですがスマホで一番大切なバッテリーの持ちが数倍一気に伸びました。

バッテリー交換したのに半日しか持たなかったlollipop。

同じスマホ、当然アプリもデーターも同じままでOSだけMarshmallowにアップデート。

すると2〜3日もつんです。

 

処理性能はNexus5(2013)ってすばらしくて最新のスマホと比較しても遜色あまりありません、それも最上位機種との比較です。

買いやすいといわれる3〜5万円クラスのスマホなら2013年冬の日本発売なのに2016年最新モデルの2倍近い性能(Antutuなどの測定値)です。

実際につかってみても、圧倒的にヌルヌルと動いてくれます。

最新の最上位モデルは8〜10万円以上します。

Nexus5(2013)は38,880円でしたか。

コストパフォーマンス良すぎるし製品としての実用上の寿命も異常なほど長いです。

 

おかげで気持ちよく使えるため買い換える必要性が消えてしまいました。

無駄遣いみたいな感じになって様子見になりました。

 

いよいよNexus5(2013)にがたがきはじめました

そんな快適なNexus5(2013)ですが、写真は3〜4万枚撮影しています。

コンデジでも1万枚撮るとボディーから何から全部がたがでて使えなくなってきます。

わたくしはコンデジを毎年使い潰してきたのですが、全部そのくらいの撮影枚数です。

よくもスマホで3万枚状も撮影できたものです。

 

12月28日に2年縛りが終わる25ヶ月目でイーモバイル解約しました。

年が明けてから急速に様子がおかしくなりました。

イーモバイルのSIMじゃないと動かない何かがされているのではと疑いたくなる挙動がいろいろありました。

 

そして1月半ばになるとカメラエラーが頻発するようになりました。

電池が50%あまり残っているのにシステムダウンすることも多くなりました。

勝手にオフになってしまうのです。

 

そしてカメラアプリの再起動ではカメラにアクセスできなくなってきました。

まだ電源落として入れなおすと使えるのですが、かなり危うい状況です。

 

もうそろそろ買い替えなくては困ることになりそうです。

というのを超えて、使いたい時使えない頻度が上がってきてしまいました。

結構大きな地震でも、おかしい!?地震速報受信しない。

税別6,800円で買ったAuBee elm.はきちんと同じアプリで受信しています。

撮影しようと思うと起動できないことも増え、撮影中に電源切れてしまうことも増えました。

もう動かなくなるまであと少しな雰囲気です。

 

スマホの買い替え候補はSIMフリースマホ

SIMロックフリースマホという選択肢

じつは、一番愛用している27ヶ月前に買ったNexus5(2013)もSIMロックフリースマホです。

電波の周波数さえ合えば、多くの会社のSIMを使うことができます。

制約が少ないので、その時その時で一番魅力的な通信回線を契約して使えます。

 

これってものすごく魅力的です。

何より経済的です。

どうじに、お金の問題じゃないということもあります。

 

電波の入り具合って場所によって大きく変わります。

ドコモなら大丈夫とか馬鹿言ってるんじゃないと言いたくなります。

使うひとが多いと繋がりにくくなるので、むしろ売れていない電話会社の回線のほうがつながりやすいこともあります。

最近有名になったうさぎ島こと大久野島に行った時、ドコモもauも完全圏外でした。

その頃猛烈につながらず悪評だらけだったソフトバンクだけが場所を選ぶと繋がることがありました。

SIMフリーなら、どうしても通信しないといけないという場面で対応できる可能性が広がります。

そのためには何でもいいではなくて対応する周波数帯をきちんと考える必要があります。

 

安くて喜んでいるAuBee elm.なんてドコモの3Gの一部しか使えません。

今後どんどん3GからLTEに利用形態が変わっていく中、あとどれくらい使えるか不安が残ります。

ちなみに、イーモバイル(現Y!mobile)などは来年1月に3G停波強行します。

空いた電波をLTEに変えていくというのは今後進むでしょう。

ソフトバンクだけではなくau配下のWiMAXだって3Gに相当するようなWiMAXをどんどんWiMAX2へと電波切り替えています。

そのためWiMAXを使う機種では通信がとてもしにくくなってきました。

 

売りたいあまり、この辺の不利益については伝えない媒体が多いのは気になります。

 

どんなに大事に使っても技術進歩が早いので5年以上使うとかは無理だと事前に覚悟しておくべきでしょう。

ドコモだってはじめにあったmovaはもう使えなくなって何年もたちます。

はじめ使う人がなかなかいなくて困っていたFomaに全面移行しました。

そのFomaで電波も次々とLTEというスマホへと変更となり電話も3GからLTEだけになろうとしています。

 

いま最新機種買っても1〜2年は良くても、その間に色々な状況が変わり使えない方へと向かっていく覚悟が必要です。

良い機種買って中古で売って買い換え資金にしろ、自動車と同じだとか言うしったかぶりの大嘘憑きが最近目について嫌になります。

自動車は10年たっても乗れますが(それさえ排気ガス規制などでいつだめになるかわからないです)、通信機器は毎年のように主役が変わり、それにあわせて電波の利用方法が変わります。

iPhoneもVoLTEが電話の基本になったら従来機種は二束三文になってしまうかもしれません。

(iPhoneなら中古機を海外に転売できるので、実際には二束三文にはならずそこそこの価格がつくとは思います、が、日本で販売されているものは日本独自仕様に改悪されているので更に安くなります。改良しないと売れないので)

 

SIMロックフリーのスマホなら数年は使える(キャリアがイーモバイルみたいに提供やめても別の会社に乗り換えればいい)。

 

iPhoneかandroidか

iPhone5をまだ使っています。

そろそろ新OS提供が打ち切られる時期です。

iPhone買うつもりも充分あるのですがCPU問題が解消するまでは買う気ありません。

 

消去法でandroidに決まりました。

 

androidのバージョン

androidには色々なバージョンが有ります

2.3系、3系、4.4系、5.0系、5.1系、6.0系

最新は6.0,1のMarshmallowです。

できるだけ最新が安全です。

なぜなら毎月新しい欠陥が見つかっています。

そこを狙う悪いやつが絶えず、いつアタックされて情報抜かれてどれほど大きな被害を被るかわかりません。

バージョンが古くてもたとえばWindows7のように、毎月セキュリティーアップデートがつづくなら問題はちいさいです。

ところがandroidはGoogleが毎月最新版に更新してくれるのですが、それが提供されるのはネクサスシリーズくらいです。

 

いま2.3や3系のOSで使えるアプリはとても少なくなっています。

古いOSに対応するのは効率が悪くコストも掛かり過ぎる上、機能も足りないためとてもむずかしいのです。

4.4は確認していませんがまだ対応しているものが多いようです。

5.0や5.1は。まだまだメインなので対応されています。

しかし最新機能を全部使おうとすると6対応になります。

 

いま4.4系を買うのはハイリスクローリターンです。

使いたいアプリが使えない可能性が目の前です。

 

では5.0でいいか。

これまた半可通の人が5.0も5.1もおなじだとかいいます。

残念なことにOSとアプリの関係が5.0までは4.4系とほぼおなじです。

5.1になって新しい方式へと改められています。

android4.4以降対応などとあるように初期バージョンは問題も大きく対応されません。

そのため5.0も極力避けたい選択肢です。

 

今買うなら5.1か6.0が実用上1〜2年しても使い続けられると考えられる範囲です。

自分で買う端末もこれを基準にしたのですが、するとすごく狭まってしまいました。

安価なSIMフリースマホはandroid5.0が多いんです。

これには少々がっかりしました。

最新版へのアップデートがあまり期待できないandroidスマホですから。

 

帯に短し襷に長しは毎度のこと

iPhoneがほしい!

みたいに、ブランド指名買いの時は簡単です。

そうではなくてスマートフォンとしてそこそこ使え、コストパフォーマンスも妥当なものを買いたいとなると難しくなります。

 

売りたい側と買いたい側の求めるスペックの違いがまだまだ大きいです。

SIMフリースマホが本格的に売り始められたのが2015年です。

機種としてのバリエーションは少ないんです。

iPhoneクラスの超高価格帯8万円以上のハイスペック機。

 

ミドルレンジと言われる5〜8万円クラス。

これは売りやすさはあるのでしょうがNexus5(2013)よりはスペックでは劣ります。

そこそこ使えそうで、初めて使うにはいいかもしれません。

とりあえずなんでもできるスマートフォンと言い切れるクラスです。

 

その下が格安と言われる数万円から5万円まで。

スペックでは2年移譲前のNexus5(2013)よりもはっきりお取り数値で言うとAntutuというよく使われる性能測定アプリの数値で半分程度です。

表示関連が貧弱で3Dグラフィックス性能はないに等しいくらい。

ゲーム関係はほぼ無理。

わたくしが狙うのは価格的にはこのクラスです。

ゲームもしません。

 

このクラスはメモリーが少なかったりストレージが足りなかったりするのも特徴で使い方に合うかを十分考える必要があります。

あまり使わないつもりでいてもLINEはじめSNSなどで写真のやり取りがあるとあっという間にストレージ不足に陥ったりします。

アプリを入れていくうちに容量不足に陥ることも多いです。

 

クラウドに写真保存する人も多いでしょう。

amazonフォトとかGoogleドライブなどです。

スマホで撮影しなくてもクラウドに写真があると一気に容量食ってしまうことがあります。

 

たとえば、スマホ使うにはGoogleアカウントでログインします。

わたくしだと、いつものアカウントでログインするとそれだけで一切写真とらなくても数日で1GB以上も容量減ってしまいます。

すでにクラウドに膨大な量の写真をアップロードしていて、それの一部がダウンロードされてしまうためです。

 

2万円以下お破格に安いスマホもあります。

つい先日税別でSIM代金込みで6,800円と上端みたいに安い、ゼロ一つ書き忘れているみたいな値段のスマホAuBee elm.を買いました。

ここまで安いのは例外ですが、1万円台でも買えます。

 

メモリーが512MBから1GB程度と動作にギリギリ。

ストレージも数GB程度とアプリ少し入れると溢れてしまいそうになります。

はやりの高速なLTEは使えず、3G専用というものも増えてきます。

今後使えなくなっていく方向なので、半年使うだけとか、用途が明確でしたいいですがそうでなければLTE対応は必須に近いです。

それでも、使い方によってはかなり便利です。

 

自分なりの欲しい機能をリストアップして選ぶのが一番大切です。

数年前までのパソコン選びと同じです。

 

スマホわたくしにとっての必要スペック

通信回線:LTE対応

ドコモ周波数対応必須、auは対応しなくてもOK

LTE対応となると安くても1万円台後半からとなりがちです。

 

メインメモリー:2GB以上

Nexus5(2013)が2GBでアプリの切り替えを頻繁にしていると不足感じます。

1GBに減ってしまうと実用上かなり辛く感じると思われるので同量2GBを必要としました。

こうなるとどうしても2万円台以上のスマホになります。

 

ストレージ:16GB以上

ゲームやらないのでアプリで消費するのは数GB

写真はたくさん撮りますがこまめに削除します

Nexus5(2013)が16GBでぎりぎり使えています。

買い換えるなら大きい方がいいのですが価格からNexus5(2013)よりも性能は落ちます。

ということはそんなには使えないので同量でもいいとしました。

写真大量に取るのでストレージの痛みは懸念され、大きいほど使用可能期間が伸びるので32GB以上あったら最高です。

2万円出すと16GBは結構搭載される容量になるみたいです。

 

CPU:妥協

これはもうあきらめました

Snapdragon615以上あれば文句なく410でもいいかなくらいにしました。

410クラスだとアプリ切り替えで待つようで、普通の人が待つと感じるとなると相当つらそう。

なんですが、もっとプアーなAuBee elm.でも、我慢できなくもなかったので使うアプリを減らしていけばなんとか対応できそうです。

ゲームしないというのが、こういうときはいい方向に出ます。

グラフィックも同様にそこそこで良くて問題ありません。

 

Wi-Fi:悩ましい

ここすごく悩ましいです。

数万円出しても2.4GHz限定がほとんど

5GHz対応してくれている機種がとても少ないです。

部屋の中でのつながりやすさというか、混線によるトラブル回避(逆説的ですが遠距離つながらないのが返っていいんです)するうえでは、できるだけ5GHz対応して欲しいです。

ところがかなり高価な5万円超えるような機種にならないと対応していない。

 

これは当然で、Wi-Fi専用チップがあるわけではなく通信など一切をまとめて一つのチップで処理するため、安い機種のチップでは対応街になるのは当然なんです。

ここはお金次第のところで、なんだかんだいって選択肢を思い切り狭めてくれました。

いえ、正直いって選べなくなった元凶です。

 

カメラ:ここにはこだわるぞ!

いろいろ妥協します。

じゃあ、AuBee elm.使えよ(^^ゞ

自己解決しそう…

 

なんでAuBee elm.じゃいやなんだ?

つきつめました。

いきつくところは、AuBee elm.の写真には耐えられない、質的に。

さらに、質を無視しても焦点合うまでに時間かかりすぎてとても我慢できない、というよりシャッターチャンス逃がす。

シャッター落ちているつもりで次を狙ってしまい手ブレ写真になるどころか何写っているか不明なものになることがある(多い)。

 

そう、スマホなんだけど超破格に安いAuBee elm.でもスマホの基本部分はある程度大丈夫なんだ。

使う気にならなくさせるのはカメラなんだ。

じゃあ、カメラ諦めろと言われると今更無理。

コンデジ買い足してとか言うと、数万円かかる上、買いたくさせてくれる機種がなくなってしまいました。

コンデジ不遇時代なんです。

 

本音で言うとコンデジ買いたいんだけど、変えるような機種はもう作られていないんです、わたくしにとっては。

コンデジにほしい最低限の機能があるスマホがほしいんだと、あれこれ試す中で納得がいったのが1月終わりくらいです。

 

焦点がすぐあって、さっとシャッターが落ちて次が取れるのがいい!

そういう機種は見つけられませんでした。

残るは、何か他の魅力があるカメラ機能です。

 

android:5.1以上か、6にアップデートされる可能性がある

これは先に書いたとおりです。

徐々にターゲットの値段が上がってしまい2年は使えないと勿体無くて仕方ないという結論です。

となるとandroid5.0では心もとないんです。

セキュリティー的にも危険過ぎるし、OSに的に古くて非対応になりアプリがどんどん使えなくなるでしょう。

 

絶対ではなくてもMarshmallowにアップデートされる可能性がそこそこあるなら良しとしました。

むしろそれが望ましくて、それなら5.0でもOKです。

 

Nexus5(2013)で4.4から順に全部使いました。

4.4は案外バランスがいいOSでした。

5系は悲惨なほどバッテリー管理がいけません。

すごく電池使います。

 

Nexus5(2013)でandroid5系からv6にバージョンアップしたらどれほど良くなるか実体験済みです。

アプリなどによっても変わるのですが自分の常用環境でじっくり確認済みなんです。

 

 

Bluetooth:できるだけ4.0位上

中価格帯までは3.0対応が多いです。

4以降になると消費電力がぐっと小さくなり、これから登場する様々な周辺機器を使える可能性が出てきます。

最悪ヘッドセットが安定していろいろな機種つながる3.0

できたら4.1だということなし

でもここは妥協点でそれほどこだわりません。

似たスペックで似た価格だったら考慮するくらい。

 

電池:交換できるといいな

交換まったく不可能だと1年後には捨てることになる可能性があります。

写真大量に撮るので電池のヘリが早い。

実際は電池があるかぎり写真撮る!だから撮る日は最低二回充電する。

 

年間500回近く充電するので一年で寿命に近くなる危険性があります。

これは、電池タフ仕様だろうがなんだろうが無関係です。

純粋にあるだけ撮影するから同じ。

 

電池交換不可能だと辛い。

自分で交換できたらすごく嬉しい。

いけないけど、Nexus5(2013)も自分で去年の夏交換しました。

交換できれば2年以上使い込める可能性が広がってきます。

 

最近の機種は交換不可能が増えていて、高いとはいえ交換できないけど交換サービスが有るiPhoneが魅力です。

じゃなきゃ思い切り安くて電池の寿命で捨てる感覚の機種が良いです。

ないものねだりのため、ここは半分諦めの境地。

交換可能だと嬉しい。

 

ちあんみに6,800円のAuBee elm.は電池交換本人が簡単にできる昔のガラケー仕様です。

こういうのがやっぱりいいです。

(電池売ってないんで宝の持ち腐れ状態)

 

SIMフリースマホ候補たち

いろいろ考えてM02とかいいかも。

だけどカメラの評判悪い。

防水仕様だから電池なくなるまで撮影なんてしようとしたら熱暴走するだろう。

ARROWSには痛い目にあい倒したんで信じ難い

どうしてもポチれませんでした。

それに値段もそこそこします。

なにより、肝心要のカメラがついているだけで、ここまで画素数少ないとさすがに使えません。

 

AXON MINI

バランスがいい3万円代後半のスマホ

わりにありなんです。

問題はここがいいっていうところがない。

Nexus5(2013)の中古買ったほうがいいくらいに感じてしまうのは他の機種も同じでした。

 

ファーウェイGR5

ものすごく悩みました

AXON MINIより少し落ちるスペックだけどバランスがいい

値段も3万円第前半で、ときに3万円ジャストくらいで買える。

価格的には値落ちする前のコンデジって感じで悪く無いです。

 

アメリカではファーウェイは禁止だよねという微妙な部分もあって将来使用禁止になる可能性小さくないので(TPPが予想外にはやく進展したり隣国との揉め事が大きくなってアメリカの傘がずっしり被ったりすると)、GS02なんて1年半前に買ってますが、自分なりのリスク判断だと買う時期超えてしまったなということでどうしても無いときにはこの抑えにしました。

 

カメラならZenFone Zoom

結局のところこだわりはカメラなんだとAuBee elm.という超安いモデル買ってつかってみて再確認しました。

ほんとうに欲しいのはSONY α57みたいに、ひたすらすぐにフォーカスあってシャッター落ちて次を狙える。

それがバッテリー上がるまでひたすら続けられる。

そういうのが自分に一番合うカメラだと今はいえます。

レンズとかいろいろあるけどそれ言い出すともうスマホじゃ無理なんで。

 

そういう目的に見合うスマホはなかったです。

フォーカス早いといっても特定の条件下で次がすぐ撮れなかったりで違うんです。

 

そこをあきらめると、今度はカメラに特徴がほしいです。

たとえばわかりやすいところで水中撮影できるとかズームがキチンと効くとか。

 

水中撮影は難しいけどM02は防水だから近い。

そういう意味では欲しかったんです。

でもですねXP-80という防水どころか水中で使えるコンデジ買ったんで、そこはいいかな。

 

あとはズームですよ。

 

ズームなんて邪道です!

これ本気で何年も言い続けてました。

自分が寄ればいいんです、被写体に。

それだけです。

 

ズームレンズなんて同頑張ってもクオリティー落ちちゃうんです。

 

ええ、そういってかなりがんばりました。

 

だけど、一度使と便利この上なし。

実際にそんなにズームせずよって撮ったり、撮りたい写真にあう焦点距離で使うほうが多い。

それでもです、ズームあると世界が広がる。

これって液晶があるといい、そいつがチルトするとずっといいというのとおなじ。

変わるんですよ、今いる世界が。

 

デジタルズームは無理があります、まだ。

光学ズームがいいんだけど、スマホに沈胴くっつけてお前さんはにしたい?

スマホの行動力うばい、カメラとしては半端。

そんなのいらない。

デジカメにWi-FiがあってスマホやPCとしっかりリンクできればいいんです。

 

じゃあないじゃん。

 

それで買わないことにしたんです。

 

なのになに!?

どうしてこのタイミングでASUSさんはZenfone Zoom日本に登場させたの。

そこまで買わせたいの?

 

そんなわけないけど、そんなタイミングでの投入。

 

最上位機種は買えませんでした。

実売8万円近くてCPUスペックとか3万円クラスはない。

それ以上に連射するので熱もちます。

背面に保温性が高い皮革貼るなんてどんないじわるするのです。

そこはいさぎよく熱伝導のいい銅とか妥協してアルミでしょう。

アルミ合金の間に銅を挟み、そいつがヒートパイプになっていてくれたらいいんだけど、日本みたいな高温多湿で、わたくし遺体に限界まで撮影するか耕深ゲームするひとにしか需要無いですね。

 

最下位機種のZenFone Zoomが一番希望似合いそうです

ZenFone Zoomはストレージの違いと背面パネルの違いで複数種類あります。

最下位機種だと税込みで53,784円ほど

最上位機種で74.000円位なのでストレージが多めに必要で見た目を重視するなら、案外いい選択肢です。

 

わたくしは、カバーもフィルムも要らない派。

見た目はいいんだ(^^ゞ

色は、もち間違えないように変えたい。

出かけるときよく間違えて泣くので。

 

最下位機でもメモリーは4GBと、どうしたのというほど搭載しています。

これはうれしい。

安定性を考えてもアプリの切り替え考えてもすごく嬉しい。

 

ストレージは最下位機が32GB

少ないけど16GBでも使う方法は考えてあるので十分です。

 

OSはandroid5.0でこれが原因で実を言うと最上位機種が今月初め売りだされた時諦めたのです。

だめじゃん、5.0です。

ググっていたら、ZenFone2シリーズはMarshmallowにアップデートしますよというASUSのひとへの質問の回答がいくつか散見されました。

台数もそこそこ出てるみたいだし、Marshmallowにしてくれうなら文句無いです。

いえ、ウェルカムなんです。

 

Wi-Fiは5GHz対応♪

Bluetoothは4.1♪

なんか、ほしいスペック見透かされてる感じがする。

 

バッテリー3,000mA

十分なはずなんだけどCPUがいけません。

なんでスマホにATOMなんて使うんですか(T_T)

電池食いで非力で…

いいとこないんだけどな。

 

PCメーカーとしてはIntelとの付き合い上、PC売れなくてもCPU買わなくてはまずいから、是非に及ばずでスマホに使うんでしょう。

大人の事情は痛いほどわかるんです。

それをまた。自分が買うとはなんという因縁だろう。

しかたない、CPUは忘れます。

 

カメラはすてきな光学ZOOM

しかも沈胴式じゃないんです。

 

デジカメの黎明期に登場した極薄タイプ(カードタイプ)

銅鏡をつかわない、レンズを飛び出させないで薄いボディーの中で動かしてズームさせる。

 

すごいのはデジカメでもプリズムはレンズ側に一個あるだけだったのにZenFone Zoomでは、さらに受光素子側にもプリズム入れてこれでもかと薄型化にこだわっていること。

これでCPU同様に普通に使われているSONYの受光素子つかってくれたら…

ええ、わかってますとも大人の事情でしょうよ。

 

フルHDで5.5インチと画面も大きくあえて書かなかった部分もいい感じです。

センサー類も充実していてGPS、加速度センサ、近接センサ、電子コンパス、光センサ、磁気センサ、ジャイロスコープ、NFC

方向音痴くんには、電子コンパスに磁気センサにジャイロスコープってなにげに大切。

安いモデルでは期待しちゃいけないんですが、さすが5万円近い機種だけあって充実しています。

 

au非対応だけど対応周波数はとても多くて不安要素なし。

microSDXCカードまで使えるので写真の保存には良さそう。

(アプリはほとんど移行できないのでSDカードには期待厳禁です)

 

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AuBee elm.格安SIMフリースマートフォンのファーストインプレッション

2016-01-07 13.26.04

2016/01/07午後、AuBee elm.が届きました。

OCNモバイルONEのSIMと事務契約手数料と送料込で税別6,800円

消費税入れて7,344円という格安どころか破格に安いSIMフリースマートフォンです。

 

届いた時のよう安や開梱の儀はこちら↓

6,800円のSIMフリースマホelm.届きました:メールのプロの独り言

 

AuBee elm.電源入れてみた

外出の予定が迫る中、あせりつつバッテリー装着。

2016-01-07 13.17.48

メーカーのCrosslinkさんのロゴが見える

2016-01-07 13.17.55

つづいて、このスマホのブランド名AuBee

やっぱりビー(ハチ:蜂)なのね。

 

2016-01-07 13.17.57

手を抜かないで起動画面オリジナルで準備してますね。

2016-01-07 13.18.02

安いだけに液晶はあんまり上等とは行きません。

2016-01-07 13.18.12

スマホの大半は中国で作られているので中国語があるのは当然。

日本語もはじめから入っているので一安心です。

並行輸入品だと、日本語を扱えるようにする部分から苦労しないといけませんから。

 

AuBee elm.初期設定

2016-01-07 13.18.28

ネットワークが必要なので最初の起動時周囲のWi-Fiパクセスポイント一覧が表示されます。

スキップできるけど、googleアカウントでのログインが出来ないと何も始まらない。

(むしろ何も設定しないほうが、純粋な初期状態の空きスペースなどは見られるのですが時間惜しくて…)

2016-01-07 13.24.11

Wi-Fi設定終わると、googleアカウント設定

新規取得か既存のアカウントに接続

わたくしは、パソコンでもスマホでもデーターも情報もシンクロさせたいので同じアカウント使っています。

シンクロの必要がなければ、相互にまったく違うアカウント使うほうが安全性は保ちやすいです。

 

2016-01-07 13.25.30

googleアカウントに紐づく情報の設定中

といっても、ログインしたら待つだけ。

これはどのスマホでも同じです。

(同じはずだけど違うこともあるとこの後経験したのはまた別の機会に)

2016-01-07 13.25.42

めんどくさいなぁ(^_^;)

2016-01-07 13.25.47

2016-01-07 13.25.53

2016-01-07 13.25.56

そろそろ終わり

AuBee lem.起動

2016-01-07 13.26.12

起動しました。

大手キャリアやその子会社で契約すると、うるさいほど画面いっぱいに余分なアプリのアイコンが勢揃いして泣けてきます。

余分なだけじゃなくて削除できないのもいい加減にしてほしい。

総務省様も、妙ちくりんで消費者の損になるような行政指導しないで、こういう妙ちくりんな行為をやめさせてほしい。

アプリが削除できないって、消費者にとって損失でしかありません。

テレビ買ってもパナソニックチャンネルが半分も占めているとか、東芝チャンネルばかりで地デジ表示するのにいちいち画面切り替えないといけないなんてお馬鹿なことはありません。

入れつな馬鹿野郎!とまでは申しませんが、アンインストールする権利を奪うのは異常です。

2016-01-07 13.26.27

心配だった空き容量は、かろうじて4.82GB確保されています。

アプリ入れていくと一気になくなるので不安。

このgoogleアカウントでフォトアプリがあると、それだけで写真とらなくても1.06GB消費されてしまいます。

(写真大量に撮り続けたつけです。)

Evernote入れると0.95GB消費で、この2つだけで2GB食ってしまいまいます。

普通のアプリの消費量も考えると5GBないというのはぎりぎりくらい。

 

microSDカードが足せるので写真の保存に不安がないのが良いところです。

(な、はずですが実際にはフォトが撮影に応じて消費量増え、SDは使えないので制約はあります)

 

SIMカード入れてみる

SIMはso-netの0SIMとイーモバイル(Y!mobile)のGS02のものが回線的には生きています。

一番気になるGS02の標準SIMを入れてみました。

結論を先に書くと電波拾えませんでした。

3Gの1700MHz帯をつかめるハードじゃないといけないようです、そんなSIMフリースマホまず見当たりません。

日本でも来年1月で停波になるので、対応する意味もないんですよね(T_T)

2016-01-07 13.26.47

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2016-01-07 13.28.08

SIMは認識できました

2016-01-07 13.29.06

アクセスポイント名タップすると空白ページ

どう操作していいか戸惑いました

なにせ空白の真ん中にはAPN設定変更の権限がありませんといったことが表示されますから。

2016-01-07 13.29.14

いじくり回してわかったのはAPN追加を選べばよく、画面右上の縦の三本点線をタップして、追加を選ぶと操作できました。

APN追加してもダメでした。

 

2016-01-07 13.37.18

ドコモ系MVNOのSIMならおそらく苦労なく使い始められそう。

届いてすぐ手続きしたのですがOCNモバイルONEから、うんともすんともいってこない。

もちろん注文したSIMも届かないので、確認もできません。

スマホや価格は良いし回線も悪くないのですがOCN光含めて事務処理には相当の改善の余地があります。

2016-01-07 13.37.36

AuBee elm.にはセキュリティーアプリがあるようで、よく表示されます。

位置情報などにアクセスすると許可確認表示が出たりちょいと頼もしい。

使うにはうざいかもしれず切っちゃうかも。

アプリ個別に再表示させない設定があるみたいで、SIMが届いたらチェックしていきます。

2016-01-07 13.48.23

2016-01-07 13.48.29

APN設定アプリがついていました。

余分なアプリはいらないよ派ですが、これはあったほうが便利ですね。

APN設定なんて固定じゃなくて変わるものだから、アプリで常時更新してくれたら助かります。

商売的にはNTT系子会社が販売していておなじく系列子会社のOCNモバイルONEのSIMを抱き合わせ販売中なんだから、こんなアプリサクッと削除して、自前のAPNだけ入れておけばいいのに(^^ゞ

なんて思いますけど、そこまでガツガツしていないのはさすが大手様。

2016-01-07 13.54.45

内蔵アプリもあまり古くなっていませんでした。

 

2016-01-07 13.55.42

 

AuBee elm.超格安SIMフリースマートフォンファーストインプレッション

設定やアプリを使った感じでは、モッサリ感もないしNexus5(2013)とくらべてあまり違いを感じませんでした。

むしろニュース系アプリなど動作が軽く感じるほど。

さほどいいCPUでもないし、クロックも低いのにうまく調整されているようです。

 

Nexus5(2013)に関しては毎日使い込んでいて写真撮影に至ってはコンデジが2〜3台は寿命を迎えるほど撮ってます。

実際、Nexus5(2013)買うまでは、毎年コンデジ買い直してきました。

一年でほぼ、寿命迎えます。

撮影枚数は1〜2万枚程度で、本体のすべての箇所にがたが来ます。

それを考えるとカメラとしてだけ考えても十分元が取れたと思います。

 

購入時期によっては本体ゼロ円とかも会ったようですが、わたくしが買った時にはNexus5(2013)本体は24,800円で事務契約手数料その他結構かかりました。

毎月の維持費が4G-Sプランで2,637円でした(昨年12月28日解約)

期間的にはコンデジ2台分ですから3〜4万円相当。

撮影枚数的には3台分は軽くとっているので5〜6万円相当です。

まだ少しは使えそうですからカメラ換算でも、本体価格は十分元取れました。

これから買うスマホもそれくらいタフで、かつ、撮影する気にさせてくれる相棒と出会えることを期待しています。

 

そんなNexus5(2013)はカメラ以外にもニュース読んだりツイートしたり天気予報などの情報確認や電車運行情報のチェック、あれこれと頻繁に使っています。

そのNexus5(2013)と比較してみてニュース系アプリの操作感では、少し優っているように感じます。

まだストレージが汚れていないので非常に早い状態。結論出すには早すぎますが、こんなにも安い、だって税込みSIM込み、事務契約手数料込みで7,344円しかしないのに、これくらい動いてくれたら文句ありません。

 

CPUプアーだけど、ディスプレーが小さく解像度も低いので出力の負荷が軽いのは事実。

周辺パーツも2年も経てば放っておいても性能上がるので、案外いい勝負できてしまうようです。

これなら上位機種はどんだけヌルヌルと動くのか!?

興味が湧いてきます。

 

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なんだかんだ言いつつ、買い進めてますね(^^ゞ

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so-net 0SIMは、とってもいい感じです。

Nexus5(2013)に挿して2週間経過、セルスタンバイは痛すぎますがWi-Fi環境では機内モードにしてWi-FiだけONにすることで、なんとかつかえています。通話SIMが届いたら差し替える予定ですが、elm.やSIMフリーなWindowsタブレットCLIED9で活用させていただく予定です。



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ついに超格安SIMフリースマホAuBee elm.買っちゃいました。

通話SIMもOCNモバイルONEを契約しました(全然届かない、そこはダメですね)。

Nexus5(2013)が壊れると困るので、次のメインスマホは探し続けます。

6,800円のSIMフリースマホelm.届きました

2016-01-07 13.06.10

AuBee smartphone 「elm.」 (バックパネル2枚付き:レッド/ブラック)届きました。

格安スマホの中でも「超」をつけて良いスマホです。

購入価格は税別6,800円で送料無料。

税込みで7,344円です。

これに、SIMが含まれていてOCNモバイルONEの事務手数料も含まれています。

FireShot Capture 26 - 『重要事項』のご案内 - OCN モバイル ONEをお申し込みのお客さまへ - | _ - http___www.ocn.ne.jp_signup_one_

届いてすぐOCNモバイルONEの手続きを行いました。

その途中表示された標準価格的なもののスクリーンショット。

ぱっと見たところ、OCNモバイルONEの初期費用だけでスマホはほとんど数百円にも見えます。

SIMは音声通話SIMになります。

 

AuBee smartphone 「elm.」 (バックパネル2枚付き:レッド/ブラック)開梱の義

超格安スマホelm.届きました

2016-01-07 13.02.14

佐川急便で届きました。

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まずは、お猫様による入館チェック。

これがなかなか厳しい。

2016-01-07 13.03.51

7,344円

クレジットカード一括払いです。

問い合わせフォームから問い合わせし、通話SIM代金と事務契約手数料がこの中に含まれていることを確認しました。

AuBee smartphone 「elm.」 (バックパネル2枚付き:レッド/ブラック)開梱の義

2016-01-07 13.03.58

しっかり緩衝材入っています。

市場上にOCNモバイルONEのSIMパッケージが入っています。

2016-01-07 13.04.04

価格表によればこれが個別に買えば3000円+消費税でしょうか。

中身は認証コードと契約の手続の進め方が書かれています。

SIMは同梱されておらず、自分でwebからSIMサイズや回線種類を選択して手続き勧めます。

身分証明書のアップロードが終わると手続完了、SIM発送を待つことになります。

 

2016-01-07 13.04.13

SIMパッケージの下はelm.本体のようです。

2016-01-07 13.04.35

プチプチを取ると中身が出てきました。

予想より軽いし小さめのパッケージ。

紙製です。

2016-01-07 13.04.40

比較に使っているのはiPhone5です。

2016-01-07 13.04.46

ケース裏面にスペックが明示されています。

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一番わかりやすくてこの方式が好きです。

ハードウェアとしてはいまどき実に平凡以下です。

LTEも使えません。

引っ越して2ヶ月ほど、3G回線だけで生活してみました。

実体験として3G回線だけでもなんとかできました。

(PCをテザリングで使っているときは結構ストレスたまりました)

2016-01-07 13.05.05

パッカーンと、ケース開けてみましょう。

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iPhone3Gが採用したケースの形式がそのまま標準となり多くのスマホがおなじようにケーシングされています。

2016-01-07 13.05.33

一番上はelm.本体

取り出してみました。

フィルム製の袋に入っています。

2016-01-07 13.05.36

裏面にはプラスチックの表示(袋の材質)

2016-01-07 13.05.50

取り出してみると本体と当てもの的に入っていた樹脂カバー。

一般的な家電用品はのり付きのフィルムを貼っていますが、elm.の場合は当てものを入れているだけ。

貼る作業はコストがかかるのでコストダウンとしてはありですね。

わたくしは、スマホにフィルムも貼らなければケースにも入れない人なのでこれが正しいと思うのですが、中にはこういう方法を嫌う方もいるようです。

日本人特有の過剰品質を求める姿勢は、そろそろ卒業しないと生きにくくなるばかりです。

2016-01-07 13.05.57

本体

もっと安っぽいものを想像していました。

パット見は、Nexus5(2013)より良いかもしれません。

Nexus5(2013)気に入っているのですがベゼル周辺の処理がかなり甘くて、チープさが漂ってしまいます。

 

lollipop android5.1なのに、ホームキーなどがハードウェアで実装されているのは懐かしい。

好き嫌いは別れる部分になります。

Nexus5(2013)では、ソフトウェアーキーになっていてOSが本体の向きを認識し常に物理的に下になっている辺の下部にホームボタンなどをソフトウェアで表示しています。

2年間使い込んだのでなれましたが、アプリによって表示された位置のままで、スマホの向きの変化に追従してくれないとか向きをご検知するのか上辺に表示されたりして、操作しにくいことも少なくありませんでした。

2016-01-07 13.06.06

ワタクシ的には、このようなタイプのほうが使い勝手いいと感じます。

プリントではなく、内部のライトを魅せる透過型になっているのですが、枠の白く見える部分の視認性をもっと上げて欲しいです。

暗いところだとわかりにくい。

 

2016-01-07 13.06.10

ケース裏側のプラスチックは特徴的

これCoviaの廉価版とそっくりで金型共用しているように感じます。

AuBeeとプリントがあり、その下は小さな穴が多数開いています。

2016-01-07 13.06.20

熱を持ちやすい電源部分なので放熱用でしょう。

見た目のかっこよさを追求して熱暴走させてしまうスマホが多い中、放熱対策優先している設計は好感持てます。

 

2016-01-07 13.06.29

iPhone5と並べてみました。

ディスプレー含めほぼ同じ大きさ。

ややAuBee elm.のほうが高さが短い。

額縁(ベゼル)部分がもっと広いんじゃないかと写真で見た時感じたのですが意外に頑張っています。

(もちろん、いまどきの上級なスマートフォンはもっと額縁狭くスリムです)

2016-01-07 13.06.42

裏面の比較

カメラの位置が最新のNexus5Xなどと同じようにセンター

カメラとして使うときはセンターにある方が被写体追いやすいです。

また、指も触れにくいので、わたくしはカメラセンサーはセンターのほうが好きです。

 

Nexus5(2013)は、かなり端によっていてiPhone5と同じような位置です。

どんなに気をつけていても指が触れてしまい、撮影のために毎日何回も拭かなくてはなりません。

Nexus5(2013)での最大の設計ミスだと考えています。

 

2016-01-07 13.06.50

パット見ではAuBee elm.の厚さはiPhone5なみ。

しかし設計の妙でしかなく実際は厚いです。

最近のスマホは薄さ競争激烈ですが、そのためにバッテリー容量犠牲にしたり、カバー外せず電池交換できなかったりmicroSDカード使えないとか修理しにくいというのは本末転倒だと考えています。

煙草の箱ほども分厚かったら扱いにくいですがNexus5(2013)やiPhone5でも十分実用的には薄くて、カバー使わないならもう少し厚めでもいいなと感じるほどです。

AuBee elm.の厚みは、わたくし的には十分でむしろもう少し厚くしてバッテリーを2,000mAクラスまで増量してほしい。

2016-01-07 13.06.56

上辺

イヤホンジャックのみあります。

側が周辺だけ薄く魅せる作りをしているので、普通若干不自然な穴になっています。

実用上問題ないと思いますが、ハンドストラップやペンなどをイヤホンジャックにつける場合、見た目に違和感出るかもしれません。

真裏から見ると、イヤホンジャックのプラグ(金属部分)が、若干見えることになります。

2016-01-07 13.07.00

カメラ部分

500万画素と、いまではフロントカメラとしても物足りなさを感じる解像度。

あまり期待してはいけないでしょうが、コンデジでも6,800円(税込み7,344円)では、まともなものは買えないので、使えれば十分と考えるべきなんでしょう。

試すのが楽しみな機能の一つです。

もしもいい感じで使えるならカメラとして大人買いしたい。

2016-01-07 13.07.05

右サイド

電源キーだけです。

よくあるSIMスロットもありません。

裏カバー外して挿抜できるので、外部はスマート。

この方がわたくしは好きです。

SIM交換面倒ですが、世の中広くて電源入れたままSIM挿抜する強者もいます。

SIMやスマホ本体簡単にぶっ壊せる行為ですが、iPhoneからはじまった本体サイドにSIMスロットつけピンでさして抜く方式だと電源入っていても簡単に抜き差しできてしまうのでフェールセーフ設計とはとてもいえません。

バッテリーはずさないと交換できない、かつての日本のガラケー方式こそ正しい設計で、それが周到されているのはいいことだと考えます。

2016-01-07 13.07.09

底面はmicroUSB端子のみ

防塵や防滴構造では、全く無いのでカバーなどもありません。

ポケットに突っ込む派の人は、ゴミが詰まってしまわないようご注意を。

レンズ掃除用のぱふぱふなどで風を当てて吹き飛ばすようにすると、そこそこ大丈夫なようです。

2016-01-07 13.07.24

箱に戻りましょう。

ただの紙の台

この辺のチープさは6,800円のスマホですから…

逆にいらねぇんじゃないのとか思うんですけど、若干のコストかけても品質感出すのは大切なんですかね。

 

AmazonのFireみたいな簡易パッケージで、わたくしは全然OK、むしろ余分なコストかけていないほうが好感持てます。

2016-01-07 13.07.31

台紙を取るとUSB電源とUSBケーブル、そしてバッテリーが見えます。

2016-01-07 13.07.39

USBケーブル

割と太めでホッとしました

細いとカッコは良いんだけど品質面では問題があり充電効率も劣る(時間が余分にかかる)し耐久性も落ちます。

ケーブルは太めが良いです。

2016-01-07 13.07.47

バッテリー

四角くてあまり見かけないサイズ

どこででも数百円で買える標準的なものが良いんですけど。

AAAとかボタン電池のような定型サイズをそろそろ業界で作って利用してくれないかな。

もちろん、MBA(MacBook Air)のように、特殊形状にできるバッテリーを使うのもありです。

廉価品はそんなの必要なくて交換しやすいのが良いです。

来年辺り交換バッテリーを数百円で販売して欲しいです。

2016-01-07 13.07.59

裏は印刷もなく真っ白

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バッテリーの接点部分

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USB電源

2016-01-07 13.08.37

作りは一般的

接地面積を小さめにしているのでコンセントに刺した時、他の口を塞いでしまったりの悪さはあまりしないで済みそうです。

2016-01-07 13.09.06

すごいことにユニバーサル対応な入力電圧100-240V対応

プラグ変換器さえ持っていけば世界中どこでも使えそうです。

2Gにも対応しているAuBee elm.としては、海外での利用しやすさは重要ですね。

出力は5V1Aと十分です。

もちろん急速充電とかは非対応。

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USBスロットは上部に。

側面につけているものもよく見かけます。

デザイン的にはいい感じなんですが、コンセントに挿して使うには邪魔。

こういうシンプルなのが一番いいです。

また切断してしまいやすいUSBケーブルを一体化してしまわないのも好きです。

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一瞬安っぽい衝撃吸収材の入れ方だなと思ってしまった。

しばらくたって、そういえば背面カバー2枚入りのはずだ!

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衝撃吸収材じゃなくてそれに入れられた背面カバーでした。

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赤が装着されていて着替え用のブラックが箱の底に入っています。

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プラスチックの成形加工技術の進歩はすごいですね。

そこそこ複雑な形状ですが、うまいことできています。

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液晶保護フィルムもついています。

保護フィルム貼りたい派の人には重要なおまけ。

iPhoneのように売れ筋のスマホでないと、こういうものは販売されませんから。

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クイックスタートガイド

半分以上が注意書きなのが悲しい

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microSIMとmicroSDカード共用になっていてどちらかしかつかえないスマホが多いのですが、AuBee elm.はきちんと3スロット独立しています。

きちんとというのは中にはスロットが重なっていて、とてもわかりにくいのもあるのですが、3つがそのまま並んで設置されている上に、とてもわかりやすく図入りになっています。

これなら方向で悩むことも少ないでしょう。

 

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金属の接点がある側を本体に向けて、あとは図の向きに合わせてスライドさせて挿入すればOKです。

 

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電源ボタン長押しでON

開梱の儀はここまで

 

 

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SIMフリー格安スマホAXON MIN GOLDが気になる

SIMフリー格安スマホelm.を注文したばかりで届くのを待っています。

自動車雑誌を買う人の中心は自動車を買いたい人ではなくて買ったばかりの人なんだと以前編集の人に聞いたことがあります。

スマホも買ったばかりでまだ届かないうちからもう次の一台を探してしまいます。

 

そんな心境の時、NTT-Xのメルマガが届きました。

セール品ではないですが、なかなか魅力的なスマホが掲載されていました。

AXON MIN GOLDというスマホです。

 

AXON MIN GOLD

格安SIMフリースマートフォン

格安なSIMフリースマホです。

SIMフリースマホ=格安ではありません。

たとえばiPhone6s Plusなんて12万円近くもしますがアップルストアーで購入できるSIMフリースマホの最高峰です。

※iPhone6splus 128GBは2016/01/07現在122,800円(税別):税込み132,624円!!

 

ちょっといいなと思うSIMフリースマホは5〜6万円なら安い方というのが、実情で、これを格安なんていえません。

3〜4万円のスマホが格安と言われているようです。

格安どころか、安いとも絶対金額からするととてもいえません。

しかし、パソコンの初期の頃2〜30万円で買えれば安い方だったので、そういう意味で言えば比較的安い方ではあります。

4万円台ならiPhone最上位機の3分の1くらいですから、たしかに安い。

 

パソコンなら15インチMacBook Pro最安値が224,800円(税別)、税込みなら242,784円

3分の1というと8万円台です。

8万円台というとWindowsのショップブランドノートパソコンのそこそこのモデルの価格です。

格安と言うには抵抗がありますが、かなり使える性能のパソコンで購入可能な低価格というのとおなじ感覚です。

 

そこそこの性能で満足がいくSIMフリースマホだと4〜5万円ということで、しかたないかな。

そこそこの性能というのは4コアで1.3GHz以上、メモリーは2GB以上でストレージが32GB以上といったところでしょうか。

カメラも800万画素では寂しいのでこのクラスなら1,000万画素を超えて欲しいです。

 

AXON MIN GOLDのスペック

一番いいのがメモリーです

高額なスマホの中でも最上位機種の一部でしか実現していない3GBも搭載しています。

普段の販売価格が4万円割り込でいて、メモリー3GB

1年前の機種ならいざしらず、出荷開始からまだ一ヶ月もたっていないのですからおどろきです。

ストレージは標準的

ストレージは32GBと標準的です。

可もなく不可もなく、ちょうどいいくらいです。

 

これがiPhoneだったら32GBだと不安です。

写真とっているとあっという間に溢れてしまいますから。

その点、128GBまでのmicroSDカードが使えるのも魅力です。

多くの上位機種のスマホでSDカードが使えなくなってしまったので、これはいいです。

 

安い機種ではmicroSDカードは使えるけれど32GB上限というのが多いんです。

注文したelm.も、32GB制限があります。

コストと差別化のためSDカード対応は32GBがひとつの壁になっています。

 

もっと多いほうが良い。

それも事実です。

だけど、2016年になったばかりの今32GBのmicroSDカードは1,000円前後で安いものは買えます。

しかし、128GBともなると、セール品でも5千円台後半です。

elm.が買えそうな金額です。

 

そしてSDカードは壊れるときは一気に壊れます。

128GBとか256GBのデータを一気に失うと気絶しそうです。

バックアップ取れれば良いのですが、マイクロソフトが利用者裏切るかのようにクラウドの容量を無制限から最大でも1TBへと容量制限加えてきたように、バックアップにもそれなりのコストがかかります。

スマホとパソコンで一番使いやすく安全性も高いと長く使い続けているのがDropBoxですが、無料で使えるのは僅かに2GBまで。

1TBの有料版は毎月1,200円(税別)か年間12,000円(税別)です。

バックアップ用に確保するには、通信コスト並みに費用がかかります。

この先1〜2年の利用であれば128GBというのが現実的な容量に感じます。

3年以上使い込むなら、もう少し大容量欲しくなりますが。

DropBox

 

CPUは8コア

最低限4コアほしいところですが、その倍の8コアタイプ

最上位版ではなくその下の中位モデルが使われています。

パソコンで言えばCore i7ではなくCore i5という感じです。

消費電力と発熱と性能のバランスで言うと最上位機種は頻繁に熱暴走問題が起き続けているので中位クラスのほうが実用性が高いのはコスト含めてパソコンに近い感じがします。

QualcommのSnapDragon 615となっていますが、記載ミスで616ではないかと思います。

(MSM8939 1.5GHzとあるので615で間違いなさそう)

 

バッテリーが2,800mAh

1,700〜2,200mAくらいが比較的多い中で最上位機種の一部が3,000mAh

それを考えると2,800mAは、かなりがんばっています。

 

AXON MIN GOLDで不満な点

38,800円は十分安いけれど、セールもしてほしい。

対応バンド(通信で対応できる電波帯域)がドコモの有力な帯域だけで少々少ない

デュアルSIMモデルだけれど片側は2G通信専用で日本では使えない(両方LTE対応してほしい)。

デュアルSIMの片方はmicroSDカード兼用(日本仕様としては十分)。

android5.1

 

OSは、出たばかりのandroid6 Marshmallowを採用するのは流石に難しいでしょう。

アップデートの有無と、アップデートするならいつごろか、この先の対応予定(覚悟)を知りたい。

 

 

Nexus5(2013)が使いすぎでいつ壊れてもとても文句のない状態です。

壊れた時に変わり得る、そこそこ使い込めるスマホの候補の一つになりそうです。

 

メーカーサイトでは39,800円税別2015年12月25日発売

NTT-Xストアーでは2016/01/07現在ちょっぴり安い38,680円(税別・送料無料)↓

AXON MIN GOLD

 

もし今、Nexus5(2013)が壊れたらこれを注文する予定です。

もっと魅力的な機種が出ると嬉しいけど、とりあえずこれなら妥協できるというスペックと価格のバランスが取れたSIMフリーすまほをやっとみつけられました。

メモリーが3GBで



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