ソフトウェア:メールのプロの独り言

メールのプロの独り言

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SnagItキャプチャーソフトが一部無料化していて驚きました

TechSmith Snagit 11 package for Windows
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9年くらい前だったと思います、アスキーが販売していたSnagItを1万円ほどで購入したました。

当時もキャプチャーアプリは無料のものがいろいろありました。

なぜSnagItを1万円も出して買ったかというとブラウザーを自動スクロールして一度に表示しきれない範囲までキャプチャーできたこと。画面操作を動画として保存もでき、出力形式も色々と選べたのがとても便利だったからです。

 

バージョンアップされても日本語版はなかなか出ない。

登場してもとっても高くて海外通販で買ったりもしていました。

 

Chromeで見ている画面を保存するのにEvernote Webクリッパー使っています。

最大保存枚数10万枚の壁がきつくてちょくちょくオーバーしてしまいます。

先週もオーバーして使用不能に陥りました。

週末2日掛けて2千枚近く一枚ずつ削除して何とか保存できる状態に復元しました。

 

レスポンスも悪いし企業向けでもたった50万枚までしか保存できない。

売り出しの今は良くてもいずれスケーラビリティーの点で見捨てられるだろうなと思っています。

 

自分自身は限界をもうずっと感じていて他の手法を探し続けています。

ふと思い出したのがSnagItでした。

探したらChromeエクステンションになっていて、なんとなんと無料です。

https://chrome.google.com/webstore/detail/techsmith-snagit-extensio/annopcfmbiofommjmcmcfmhklhgbhkce?utm_source=chrome-ntp-icon

 

フリーミニアムモデルは、今や当たり前ですが、SnagItまで名称も変えることなく無償化されたのですね。

入れてみるとアプリが必要と出ます。

なんだ、やっぱり買わないとダメなのか!?

 

あれ、Chrome用アプリにSnagItがあって、これまた無償です。

入れてみるとキャプチャーすんなり出来ました。

 

そこそこ使えるじゃないですか。

 

でも、自動スクロールはないんですね。

アプリ側で四角や丸をかけるけれど色が選べる程度。

ペタペタ貼れたスタンプなど好きだった機能はないみたいです。

 

やはりフル機能使いたかっら買いなさいということなのでしょう。

by カエレバ

やっぱり販売していました。

しかし送料込みで3,000円前後とずいぶん安くなっていました。

 

あれ、表記変わったんですね(^^ゞ

以前はSnagItだったのにSnagitとIが小文字になっています。

 

製品版インストールしてみたら使い勝手は以前のままでかなり強化されていました。

キャプチャーツールはこんなにあってどう選ぼうかと悩むほど種類が豊富ですが、長年使ってきたものがやはり手に馴染んでいて作業性高いです。

Snagit開発元のテックスミス社はキャプチャーや動画ツールの老舗です。

多くの同時期有名だった企業が倒れていく中、安定して健在な数少ない企業であるのも使い続けられるという安心感があるのが強みです。

PICMO 東大発のすごいアニメ作成ツール

PICMO PRO - 誰でも10分でアニメが作れるソフト
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PICMO PROというアプリがすごいです。

「プロ絵師の作法 キャラクター・ポーズ・構図で魅せるイラスト上達テクニック」という本の販売を知って見てみたらかなりよさそうです。

自分で絵が書けるほどの才能がなくて活かすとすれば@阿蘇今のアプリを使ってアニメを書くとき自然な動作に見えるようにするときくらいです。

2013-08-30 16.56.22

「さし絵スタジオ2」といったアプリも持っていて便利なのですが使いこなせているといえません。

困るのが販売終了してしまったことで人にお願いできなくなりました。

なにかないかなと探して眼に入ってきたのがPICMO PROです。

 

さし絵スタジオ2が添付パーツを動かして作るだけなのに対して、PICMO PROはゼロからマウス画を書くツールです。

その手のものはすぐ挫折します。

練習してこなかったので線が思うように引けません。

ダメだろうなと思いつつ検索してみて見つけたのが

http://picmo.com/

そのまんま作者サイトでした。

トップページにPICMOなら10分でアニメが作れますという動画がアップされています。

やはりマウスで栓を引いていくのでガビガビの汚いライン。

よくこんなのトップに配するなと思ったら・・・

 

じぇじぇじぇ、ラインがみるみる綺麗になっていく。

簡単にアニメ化できる。

Flashアニメ書くときこんなツールがあったらどれだけ楽だったんだろう。

 

JAVAベースでWindowsとMac両対応なのもいいですね。

紹介ビデオ見ると小学生がガンガン使っています。

負けそう。

そうか、教育委用の学習ソフトなんですね。

こんなのあったらハマります。

2009年の動画見たら「あたしンち」のけらえいこさんが登場していてびっくり。

じぇじぇじぇ、こんな前からあったなんですか。

いやー、全く知りませんでした。

LibreOffice旧バージョンダウンロード方法

4798127981
実務で使えるLibreOffice

LibreOfficeもVer4系になり、最新版は4.0.2.2です。

そろそろいいかなと入れ替えてみました。

 

結果はわたくしのWindows7 64bit core i7 (4 core) 8GBメモリー環境では起動できたりできなかったり。起動できても保存や印刷メニューを呼び出すとハングアップしてしまいます。

そしてもう一度起動して復元しようとすると全くできず起動しなくなるか、中身が無いかのいずれか。まだちょっとだめなのだろうか。

環境依存の問題だろうとは思いますが・・・

 

公式サイト上にいつのまにか旧バージョンがなくなっていて困りました。

実務で使えるLibreOffice
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最終案定番は3.6系なのでそれがほしいのですが。

ひとつの安全策は3.6系のインストーラを付録CDで添付している参考書を買うこと。

実用的で一番です。

 

ところが届くの待っていられないのと、買いに出るには今日の天気予報というか警報は怖すぎます。電気街に行くと数時間なんて何故かあっという間に時間が消えていて午前中に出かけたはずなのに日が傾いていて驚いたりします。

それは困る。

 

探してみたら、ここがよさそうです。

変なツールバー仕込まれたりする再配布サイトが多いのでネットで探す場合には気をつけましょう。別に悪意あるサイトではない場合が多いようですが広告がうるさいですし余分なツールバーをブラウザーに入れられるのは不安定化する原因だし動作が重くなるので嫌いです。

関連サイト:http://downloadarchive.documentfoundation.org/libreoffice/old/

なんと昨日2013/04/05の日付で3.6.6.2がアップされています。

アーカイブサイトなのでなんでもアップされていて、慣れていないとわかりにくいのは残念なところですが一般配布が目的ではないので仕方ないです。

http://downloadarchive.documentfoundation.org/libreoffice/old/3.6.6.2/win/x86/

WindowsなのでここからLibO_3.6.6.2_Win_x86_install_multi.msiをダウンロードしました。

 

Java最新版を利用している(最新版に更新している)ひとは5%くらいしかいないという統計があるそうです。大変危険な状態ですので最新版に更新しましょう。



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Software Design 12年分アーカイブが2ヶ月分未満の価格で販売開始

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Software Design 総集編 【2001~2012】

Software Design 総集編2001〜2012が販売されていました。

一冊1280円のSoftware Designが12年分DVDにデジタル化されて収録されて2079円と2冊分に見たない価格での販売は気前がいいですね。

PDF化してDVDに収録されていますが基本的にはDRM書けられていないので扱いやすくなっています。

アマゾンのレビューを読むとPDF化に何か問題があるのか文字化けを報告されている方もいらっしゃいます。

 

12年も前の書籍が役立つのかといわれると微妙。

即戦力には当然ならないし懐古趣味で読む暇なんて大抵の人がない。

 

でも、今しか知らないひとにとっては過去からのつながりって結構重要です。

法律解釈するにはその成り立ちから理解しないと頭に入りにくく解釈ミスしやすいのと同様に、技術もどういう過程を経てこうなったのかわからないとこの先が読め観にくかったりします。

すでに廃刊となってしまった技術系書誌もアーカイブ化されてPDFで販売されるといいなと思うし、できれば付録CDやDVDがダウンロードできたらもっといい。

Linux系などディストリビューション各種がよく添付されていましたが、古いものは入手難しいものもあって仮想環境が簡単に構築できる今ならそれらを遊ぶにはとても便利になっています。

【送料無料】Software Design総集編(2001〜2012)

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ComicStudio年内で販売終了|買っておいたほうがよさそうです

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ComicStudioPro 4.0

コミックスタジオというのはアニメを書くときに使うパソコンソフトの老舗の一つです。

なんと年内で販売終了になってしまうそうでTwitterなど悲鳴が上がっています。

 

後継アプリらしきものは登場しているのですがだいぶ違うようで困っているというのが実態。

作業用の道具なので、メーカーの都合や思い込みだけで変えられても、それに合わせて適当に使うというわけに行きません。

極端な話、水彩絵の具はなくなったけれど油絵具があるから同じだろうといわれるようなもので、結構違うんですよね。

差がわからない人はどうせ使わないし、使う人には大きすぎる問題。

それだけ活用される道具を作り出せながらそのことに気づいていないのが惜しいですね。

 

わたくしは以前、さし絵スタジオ2というアプリを2本購入しました。

これも同じ会社で人気アプリを他社から購入されたのですが廃盤にされたもの。

ComicStudioやコミPo!に似たアプリなのですが使うとなるとやはり全く方向性が違い代替えが効かないので思わずすぐ使わないのですが買ってしまいました。

当然のようにWindows8対応などありませんから今後どんどん使えなくなりますが、古いOSを仮想化して使ってでも残しておきたいと感じています。

 

Adobeがどうしても好きになれないのも大好きなアプリメーカーを競合だからと潰してそのアプリを買取廃盤にしてしまうことを繰り返しているからなのですが競争上競合他社を潰したいのもよく分かるのですがそういうありかたって利用者無視でしかなく、5日自分自身に帰ってくるということにも気づいて欲しいです。

Flashが消え去ろうとしていますが、本気でFlash存続させたいという運動はあまりみかけないのは、このへんにも起因するのかなと勝手に考えています。

 

さし絵スタジオとちがってデファクトスタンダート的な位置に居たアプリなので影響大きそうです。

 

筆ペンはいつまでも筆ペンで万年筆では代用できないように、道具って「同じようなもの」程度では変えられないんですよね。



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adobe CS6はアメリカに行って買ったほうが安い|日本だけじゃなかった酷い扱い

日本はよく欧米のメーカーにぼられます。

現地で購入するのと同じ価格であるべきだと思うのですが、むしろサポートなどが不十分な分相当安くしないとおかしいとさえ考えるのですが、実際には多くのアプリやサービスが日本で買うと数十%以上高いというのが日常化しています。

それでもパソコン黎明期に比べれば多少差が縮みつつはあるのですが。

 

これって日本だけ舐められてるんだろうな。

そうずっと悲しく思ってきたわけですがなんと英語がそのまま使えローカライズがほとんど要らないオーストラリアでも同じような眼に合っているのだそうです。

関連ニュース:Adobe CS6をアメリカまで飛行機で行って買う方が安いという驚愕の事実がオーストラリアで発覚

adobe CS6をオーストラリアで買うなら飛行機でアメリカに行って買って帰ったほうが6万円も安上がりってなんともひどい話。

飛行機に乗らないで通販で買えば良いだけで、それだからこそ海外で暴利を貪る価格体系が徐々に正常化しているのですが、いまでもこんな価格差が存在するのは驚きです。

また、それで売り続けているということは知らないかどうかは別にしてその価格で買う人というか会社が多数あるということでしょう。

 

この件とは無関係だそうですが初代のフォトショップのソースコードを公開開始したそうです。

あまりにも古くていまさらどう使うのかはわかりませんが、コンピューターを学び始めるひとには歴史の一つとしていい教材になるかもしれません。

Calligra 2.6登場|無料オフィス互換アプリ

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Microsoft Office Home and Business 2013 [プロダクトキーのみ] [パッケージ]

LibreOfficeにつづいてCalligraも新バージョンが登場。

もう、マイクロソフト・オフィス包囲網って感じがしなくもありません。

Calligraって聞かない名称ですが、LinuxのKDEでよくインストールされていたKofficeの名称が変わったものです。

エクスポート機能の追加などが目新しい所で、電子書籍対応なのですが日本人にはものたりない、ひと世代前のEPUB 2.0形式です。

日本語を扱えるように機能追加が行われた現行バージョンはEPUB 3.0でこれでもまだ不十分な部分もあるのでEPUB 2.0では少々厳しい感じが残ります。

ツールとしてみた時、LibraOfficeやその前身のOOoがマイクロソフト・オフィスの無料で誰でも機能を改善できる互換ツールを目指したのに対し、KofficeいまのCalligraはオフィスというブンヤの統合ツール作成を目指していてマイクロソフト・オフィスとは違う独自路線です。

様々な小さなアプリケーションがあって普段使いにはむしろ便利で、スマートフォンバージョンになることを期待しています。

ubuntu携帯(スマートフォン)が年内登場の予定なので実現すればそのまま使える可能性も出てきます。

関連ニュース:SOURCEFORGEjp オープンソースのオフィスソフト「Calligra 2.6」リリース、電子書籍作成ツールやEPUB2形式でのエクスポート機能などが追加

関連記事:メールのプロの独り言: LibreOffice 4.0登場|無料のオフィス互換ソフト

LibreOffice 4.0登場|無料のオフィス互換ソフト

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実務で使えるLibreOffice

マイクロソフトWindowsとOfficeが全盛だった頃、OSSという運動も同じく全盛でした。

OSSとはオープンソースソフトウェアの略称でアプリのソースコード(人間ならDNAかな)を全部公開して自由に使いましょう、みんなで機能を良くして行きましょうという運動です。

なかでも注目していて利用させていただいているのがそのころはOOo(オープンオフィスドットオルグ)で、いろいろ経緯あっていまはLibreOfficeと名前を変えて開発が続いています。

日本でマイクロソフト・オフィスが新発売になるのと相前後してVer 4.0が登場しました。

これはもう戦略なんでしょうね。

SUNをORACLEが買収して以来この辺りの動きはなんだか商売臭さが強くなてしまい微妙なところもありますが、シェアーという面では正解なんでしょう。

 

関連サイト:LibreOffice 4.0

LibtrOffice40

サイトがいままでになかったほど今様に変わったのにもびっくりデス。

運営グループに何かあったのでしょうか。

このところ忙しかったり倒れていたりが続いてメーリングリスト読んでいなかったのでびっくりしてしまいました。

 

マイクロソフト・オフィスとLibreOfficeのような無料、あるいは韓国製の格安互換アプリとの違い。使い分け

似ているようでいて待っとく違う製品なのですが10年くらい両方を併用してきての感想ですが、単純に使うならばそれほど違わない。

本格的に使いたいとき、OOoや後継バージョンのLibreOffice(正確にはOOoも残ってはいるのですが)や格安の互換をうたうアプリは軽く使うのには問題ない。のですが、使い込もうとするといろいろな面で暗礁に乗り上げたり手間隙かかってしまいむしろ割高になるという問題を抱えています。

一つは安定性と信頼性。

先日もJavaそのものに致命的な脆弱性が発見されて削除を推奨されてしまいましたがLibreOfficeなどはJavaベースなのでそれは困る。本体のバグ以外にJavaという仕組みに頼る部分の脆弱性が今後不安要素になってきそうです。

それ以外にも使用していてハングアップしやすいなどの問題もあります。

本格的というのが人によって違うのですが、たとえばよく使われるExcellで自動処理したいとき、ほとんどの互換アプリではうまくいかない。なにより流通している便利なテンプレートをそのまま使えないのが痛いです。すでにあるのに自分でゼロから作らなければいけないし、同じ事ができるかどうかはやってみないとわかりません。そこに消費される時間は帰ってこないのに。

ビジネスの世界ではなくてはならないパワーポイント、と思ったら「新 Office 発売記念 前夜祭 - Windows 8 PC 新モデルも一挙公開 -」というニコファーレで開催されたマイクロソフトのイベント中で紹介されたのは、こどもの知育用に利用しているシーン。パソコンというい情報機器にいち早く慣れることも大切ですが、それ以上に新しいことや表現することに興味を持ちその手段を得るのはいいことですね。お絵かきの世界がパワポを使うことでアニメーションへと拡張されていて子供にとっての可能性が大きく広がっているのが素晴らしく感じました。

こういうものを作るときも互換ソフトではほとんどすべて手作りしなくてはならないので生産性が低い。会社なら時給換算したらとてもではないけれど割にあわないでしょう。プレゼンテーション作るときに必要なパーツ(画像やひな形など)の無料で提供されている出糸使い勝手が雲泥の差なのが大きな理由です。

趣味でそういうのを作ることが楽しい人にはどちらでもいいのですが、プレゼンテーションなどを作り、それを使うことが目的だと会社では余計に時間がかかれば給料が無駄になるということで購入費用だけに注目している場合には要注意です。デザインなどするな、プレゼンテーション資料など作るな、自動実行などまるで必要ないという組織や個人以外では、無料や格安のものは、はじめに得られる金額メリット以上のものを失うことを数字で把握したほうがいいでしょう。

逆に人が作ったものを少し修正するだけであればLibreOfficeは便利です。

マックでもLinuxでも使えるという点もマイクロソフト・オフィスよりも優れています。

マルチOSS環境で使えるのですがフォントが違うという致命的な問題があるので、使用フォントをLinuxのフリーフォントに限定するなど使い方の工夫は重要です。

販売価格ばかりに目を奪われないで、どのように使いトータルコストがどのようになるのか、利用上の高率のさいがどの程度発生するかを十分吟味する必要があります。OSSをスイス方する企業の中にはこの部分をうやむやにしている場合が多いのでご注意を。



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