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メールのプロの独り言

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大好きな漫画家、小山田いく先生(59)が亡くなりました

小山田いく選集4すくらっぷ・ブック2 (fukkan.com―小山田いく選集)

大好きな漫画家、小山田いく先生が自宅で亡くなられていたそうです。

なんとまだ59歳。

漫画雑誌全盛の頃、ジャンプなどに隠れてしまっていましたが、週刊少年チャンピオンといったちょっとマイナーな漫画誌にたま〜にしか書いてくれない小山田いく先生の作品を読むのがとても楽しみでした。

ほんわかした独特の世界の中で、子どもたちが様々な物事を解決していく、暴力やダジャレが圧倒的主力だった時代に漫画の王道を貫き通してくれた数少ない作家でした。

 

アニメ化はあまりされなかったので、名前を知る人はそれほど多くないかもしれません。

 

訃報に触れるまで、いつものことなので作品見られなくても気にしていませんでした。

 

それにしても59歳、1956年生まれです。

早すぎます。

 

つい先日、いっこく堂さんが危うく命を落としかけたニュースを見て、季節の変わり目はこういうニュースが増えるので嫌だなんて思ったばかりです。

小山田いく先生の作品の中では、ウッド・ノートが記憶によく残っている作品です。

それにしてもこのところ、早世される方のニュースが多くてやりきれません。

来週で終了するNHKの朝の連続テレビ小説「あさが来た」でも主人公の大人気なご主人新次郎さんが、周りで次々同年代の知り合いが亡くなっていくと女子大学創立なり学長に就任した成澤泉さんに愚痴をこぼすシーンを見たばかりです。

普段どうにも頼りない成澤泉(瀬戸康史)さんが、年上でビジネスにも成功している大店のあるじのひとりである新次郎さんに、珍しくかっこ良く死生観について語る姿がとても印象的でした。

その直後でもやはり大好きな作家さんの訃報は、ひたすら悲しいです。

もっと作品読みたかった。

 

ご冥福をお祈り申し上げます。

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書評家印南敦史著「遅読かのための読書術」を予約した理由

ダイヤモンド始め複数の有名ネットサイトでよく見かける書評家の印南敦史さん

わたくしは、書評って正直嫌いです。

イメージつけられてしまうと、得るべき感動やインスピレーションを受け取り損ねてしまう。

というのが、特に大きな理由です。

本を読み始めた頃は、書評に左右されてしまい目も通さないで終わってしまった本もありました。

とてももったいないことをしたものです。

 

書評に求めるもの

要約的なものではなく、何が得られるのか、どんなひと、どんな状況の人向きなのか

そんなことがさっとまとめられていると良いな。

 

食わず嫌いなジャンルもあって本屋に行っても素通りするフロアーさえあります。

amazonや楽天ブックスで買えるようになって、というか、主な購入場所がネットになってますますその傾向が強まっています。

目を見開かしてくれるような素敵な本と出会うチャンスがどんどん遠のいています。

 

書評は嫌いだけど印南敦史さんの本は気になる

書評は嫌いなのですがネットで見かけると書評と気づかず読んでしまうことがあります。

そういうとき、著者を見ると印南敦史さんの事が多い。

また、印南敦史さんにやられてしまったか。

くっそ、時間返せ(う、うそですよ)。

書評と途中で気づいて悔しがりつつ、書評というよりも編集者の要約のようでついついそのまま読んでしまう。

 

きらいな書評家なのに印南敦史という名前だけは悔しいことに記憶に焼き付いています。

 

書評家の読書好きではない、むしろ読書苦手な人向けの本の読み方HowTo

嫌いな存在である書評家が書いた本。

当然歯牙にもかけてはいけないわけです。

なんですが、出版に合わせて書かれた売るための記事見て読んでみたくなってしまいました。

 

ビジネスうまいですね。

 

書評家だけど、読書スピード遅かった。

1ぺーじ5分はかかりました。

10分かかることも珍しくありません。

なのに、毎日一冊の書評書いてくださいというオーダーを受けちゃいました!

おちゃめというか、無責任というか、お気楽というか…

かなりはちゃめちゃで、とても書評家の昔語りではありません。

それも何十年もむかしではなくて、ほんの数年前の実話。

 

それがいまは、年間700冊以上読んでいるそうです。

読んでいるというより書評書いているだけで700冊/年以上。

大した分量です。

 

一番本読んでいた頃でも、それより少し多いくらいが限界でした。

通勤に時間がかかるようになり電車で読んでいたので結構読めました。

徒歩通勤になって、ほとんど読めなくなりました。

 

そう、いま、読書量が数十分の一にまで激減してしまいました。

これはなんとかしないといけません。

だけど時間を増やすのは無理です。

 

もうひとつ、目玉をはやく動かすとか、一瞬でページ全体を頭に焼き付けるとか。

そういう速読術ではないそうです。

つい先日、速読は科学的にありえないという記事を読んだばかり。

わたくしは、ある程度早く読めますがなんとかリーディングとかではありません。

 

たぶん、要点を掴んで重要なところだけを読むのでしょう。

しかしそてって、どこが大事という肝心な要点が書かれたぺーじが事前にわかっていないと絵に描いた餅です。

 

プロ書評家がどのように、初めて見た本を素早く要点だけ読み、更にそれを人に伝えているのか。

そのエッセンスの一部でも垣間見られて吸収できれば、

1512円(税込み)はかなり安いと期待しています。

 

普段騙されてついつい読んでしまう、印南敦史さんの書評から推測すれば、1512円が惜しいと泣くようなことはないでしょう。

2016年2月26日発売日です。

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東京ディズニーリゾート キャストの仕事 Disney in Pocketがamazonベストセラー1位

amazonベストセラーが「東京ディズニーリゾート キャストの仕事 Disney in Pocket」でした。

東京ディズニーリゾート(ディズニーランド、ディズニーシー)初の公式キャスト本。

以前キャストでしたというひとのネットの書き込みなどはありましたが、TDR公式のキャストの仕事を書いたものはありませんでした。

 

まだ、藤田田(ふじた でん)さんが社長をされていた頃のマクドナルドは、その競合になりうるのは外食産業などではなく唯一東京ディズニーランドだとまで言われていました。

ともに、二位以下をぶっちぎりで引き離してサービス業のトップを争う二強でした。

 

藤田田さんのユダヤ式のしっかりと利益の源泉を構築する経営から原田泳幸という目先の利益を追求するアメリカスタイルの経営に移って蓄積した富(直営店などの資産)を換金することで一時的な現金を生み出し利益を出していると軽薄なマスコミがもてはやした時期がありました。

そのまま一人負けしてしまい、今や見る影もなくなってしまったマクドナルド。

大好きでカレーともども週に10食食べても飽きなかったのに、今では付きに一度食べるかどうか。

 

東京ディズニーランドとその後できた東京ディズニーシー(あわせて東京ディズニーリゾート)は、唯一のライバルを失った今、圧倒的な一人勝ちをつづけています。

大幅な値上げを再び実施目前ですが、多分利益が増える一方でしょう。

来園者が多少減ったほうが混み過ぎ解消で、楽しみやすくなりそうでさえあります。

 

メーカー在籍時代から東京ディズニーランド(東京ディズニーリゾート)の顧客対応とキャストの優秀さは、いろいろなセミナーで取り上げられていました。

新人研修や中堅層の教育する上でなんとかキャストのマニュアル入手できないかとほうぼうあたったのが懐かしいです。

 

子どもにはキッザニアという大人の世界を疑似体験できる楽しい世界があります。

東京ディズニーリゾートのキャストに憧れる学生や大人はとても多いです。

まあ、最近はネットでアンチな情報流す方もいらっしゃるので、多少は減ってきているかもしれませんが、ディズニーランドやディズニーシーでキャストの人と触れ合ったらやっぱり憧れると思います。

 

それは病院で看護師さんや医師のお世話になって、将来同じ道に進みたいと憧れるのと近いものがありそうです。

あんなふうにいきいきと働けて、お客様から笑顔をいつも見せて貰える仕事ってめったにありません。

 

肝心の本の方は100 page

すぐ読めてしまう。

 

もっと分厚くてもいいし、さっさと続編出してほしいものです。

そして経済とか経営とか労務とか社員教育といった異なった視点から再編集したものも出版してほしい。

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[訃報]幻魔大戦の平井和正さん76歳

幻魔大戦 11 闇の波動 (角川文庫)
KADOKAWA / 角川書店 (2014-12-20)
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SFファンならまず知らない人の居ないSF作家平井和正さんが急逝されたそうです。

マンガ家とタッグを組んでいち早く作品を文字だけの世界から映像と結びつけた作家としてわたくしのなかでは強烈な印象があります。

 

もう76歳だったんですね。

でも21世紀の今、76歳はまだまだやれる年齢。

やっぱり亡くなられたことはとても惜しいです。

 

SF作家の平井和正さんが死去 「幻魔大戦」シリーズなど - スマホ版 - 47NEWS(よんななニュース)

17日午後8時5分、急性心不全のため神奈川県鎌倉市内の病院で死去した。76歳。神奈川県出身。葬儀・告別式は近親者のみで行う。後日、お別れの会を開く予定。喪主は長男新(あらた)さん。

 

子供の頃見た、8マン(エイトマン)は人間がロボット(サイボーグ)になり戦う正義のヒーロー物の草分け的アニメでした。

何より印象的だったのが、子どものHEROなのにタバコ中毒なこと!

 

実際タバコではなく、活動するために必須の成分補給をタバコの形でやっているのですがニコチン切れると動けなくなるみたいな、なんとも不思議なヒーローでした。

 

特殊な武器はなくて加速して敵を倒す。

仮面ライダーやサイボーグ009などでもおなじみになる要素が満載でした。

 

 

 

 

 

 

ご冥福をお祈りいたします
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「失恋、旅行、パリ。 桐谷美玲ファースト写真集」桐谷美玲初写真集、ほしい

失恋、旅行、パリ。 桐谷美玲ファースト写真集
桐谷 美玲
講談社
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写真集の表紙を見て、それほど欲しくなったりはしない方です。

長年たくさん見慣れたおかげかもしれません。

 

桐谷美玲さんのファースト写真集

「失恋、旅行、パリ。 桐谷美玲ファースト写真集」

様々なドラマにこれでもかと出演しているのに、こんな表情記憶にありません。

 

一目惚れではありませんが欲しくなってしまいました。

Kindle版もあるからこっそり買おうかな。

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すぐ売り切れそうな写真集「台湾可愛」

台湾可愛 Taiwan Kawaii School Girl
青山裕企
美術出版社
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なんか完璧商業主義じゃね!?的な写真集

美人が多いことでつとに有名な台湾。

 

日本と日本人に好意的で何かと気遣ってくれる台湾。

 

美人という基準が日本ととても似通っている台湾。

 

そんな台湾の女子学生を撮りまくってきたという写真集。

できることなら一緒に撮影したいくらいです。

 

と入っても口先だけ。

人物は何かと面倒が多いのでめったに撮りません。

ちょっと見てみたい一冊。

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ドラえもん本が8年ぶり新刊登場(ドラえもん プラス 6)

2014年、子ども界は一気に妖怪ウォッチ一色に染まりました。

とうとうマクドナルドまでポケモン裏切って妖怪ウォッチに鞍替え。

 

長く頂点に君臨してきたドラえもんは、どんな反撃するんだろう。

ドラえもん プラス を8年の沈黙破りクリスマス商戦に投入してきました。

 

てんとう虫コミックス40周年記念として、特別に刊行。
てんとう虫コミックス1~45巻には入っていない短編のなかから選りすぐった初収録の21作品を収録。すべて藤子・F・不二雄先生が描かれた、正真正銘「ドラえもん」の連載作品です。
藤子・F・不二雄先生は、現役活動中、自らてんとう虫コミックス『ドラえもん』の収録作品を選ばれていました。そうして作られたてんとう虫コミックス1~45巻には入らなかった作品のうち、いずれ収録されることを待っていた傑作短編のなかから、特別に編まれた作品集がこの「ドラえもん プラス」シリーズです。てんとう虫コミックス1~45巻と同様に、どうぞ家族みんなでご愛読ください!

未収録作品がまだこんなに出てくるなんて、さすがとしかいいようがありません。

アニメ版で声優さんが変わってしまい、違和感がありすぎて見なくなってしまいました。

今の子ども世代は逆に初期作品見たらドラえもんじゃニャイ!なんて感じるんでしょうね。

 

絵はそんなに変わっていないのでコミックスなら安心して子供も大人も一緒に楽しめそうです。

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「レクサス星が丘の奇跡」名古屋行ってこようかな

まだ読んでいません。

書評読んだだけで名古屋に行きたくなりました。

味噌とアヅキにも飢えています。

コメダでモーニングコーヒーゆったり楽しみたい。

 

いちじき頻繁におじゃましていた名古屋。

いつのまにか縁が薄くなってしまい月日がたちました。

 

レクサス星が丘と呼ばれるトヨタ・レクサス店があるそうです。

 

レクサスに乗って店舗の前を通る。

すると店の入口に立つ制服男性が深々お辞儀してくれる。

それが反対車線でも。

 

そんなお客様対応する店が、まだ日本にも残っていたんですね。

しかも夜討ち朝駆けで自宅を狙う感じが強いカーディーラーで。

 

店舗内の作りも豪勢だそうです。

もしかしたら、レクサス星が丘店で一番安いのがレクサスだったりするのかもしれない。

そんな気にさせてくれます。

 

商売の原点見直すために読んでみるしか無いかな。

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