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VESA対応ディスプレーの落とし穴|取り付けネジがついてない!

2015-10-15 11.27.11

24インチの液晶ディスプレー買いました。

秋葉原ではデュアルディスプレーでさくさくと作業していました。

引越し荷物を減らしたくてたくさんあったディスプレーも27インチ残して全部処分しました。

 

引っ越して二ヶ月ちかく我慢してみたのですが作業性低いです。

体調不良も大きいですがブログを書くにも効率が悪く途中でいやになってしまいます。

WLWで書いていると写真など掲載したくても、それを確認するのに上に重なってしまう。

 

重なるだけなら我慢しますがそのままではD&Dで画像を入れられません。

ブラウザーも使いたいし画面の広さがまるで足りません。

切り替えつつやっていると面倒くさくて書く気力が萎えていくのが自分でわかります。

 

ディスプレー買い足すことにしました。

27インチのほうがバランス良いのですが、おもくてモニターアームに取り付けるのがとてもしんどい。

 

あまり小さく感じず、それでいて27インチに比べるとずっと軽い24インチのフルHDディスプレーにしました。

 

そのままデスクに置くと邪魔なので、秋葉原か持ってきた重いディスプレーアームに取り付けることにしました。

さて、つけようとしてはたと手が止まりました。

 

買う前にサイトではわからないので(amazonの仕様表示致命的に不足しています)、メーカーのサイトを参照してVESA対応であることを確認しました。

ウィキペディアなどみるとわかりますが、VESAマウントというのは国際規格です。

メーカーにとらわれず共通の規格を採用し取り付けやすくしたもので20年位は実用上の運用履歴もあります。

 

VESAマウントに対応していれば75ミリ角か100ミリ角の頂点4箇所をネジ止めするだけでアームに固定できます。

また、よほどひどいメーカーでなければ、VESA仕様の取り付け穴使って固定すれば重心のバランスも取れていてアームで固定しやすくなっているはずです(ここは、「はず」程度に考えたほうがいいかも。できれば実際にアームに取り付けていて重心バランスなどもわかっている人のレビュー確認したい部分です。重量バランスがとれていないと、腕に取り付けた時傾きやすくなってしまいます)。

 

こまったのが確かにVESA規格で作られているのですが、なんと今まで何台も買ったモニターにはついていた固定用のビスがついていませんでした。

そこまで、仕様に書いてない。

 

買いてないから文句はいえませんが、ここは気をつけたいポイントです。

なぜなら、アームの方にもモニター取り付け用のビスが一般についていないから。

モニターについているのが当たり前なのでアームにはついていません。

 

どちらもついていないとなると…

そう、取り付けられなくなるんです。

 

そしてネジ一本(実際には4本)買おうと思うと今時かなり困ります。

大きなホームセンターがすぐ近所にでもあればいいですが、そうでなければ荒物屋さんなんてほとんどなくなってしまいました。

ダイソーにも行ってみましたが木ねじセットはあるのですが普通のネジはほとんどありませんでした。

 

amazonで安く変えたので助かりました。

VESA規格というほど決まった仕様なので、ほぼ大丈夫だと思いますがネジサイズはM4×10ミリです。

このネジで固定できないなら不良品といってもいいでしょう。

ねじのサイズもそうですが、深さなどもそうです。

そして固定するアーム側もこの長さでぴったりでなくてはなりません。

2015-10-17 13.25.44

購入したM4x10ミリネジ。

材質はステンレス製です。

 

やすかったのでこれを買いました。

本来は固定する母材よりも柔らかい材質であるべきです。

母材側はたいてい鉄に塗装かメッキなので、真鍮がベストです。

ゆずって鉄、ですが同じ材質はあまり好ましくありません。

まして、硬いステンレスは向かないのですが振動があったりする部分ではないので値段でおりあいつけました。

 

もしも選べるのでしたら真鍮にメッキタイプがおすすめです。

 

母材を痛めてしまうと修理困難です。

ネジの方は変えればすみます。

母材が固くてネジが柔らかい材質であれば、ねじ込むときに曲がってしまったり何か障害があってもネジが壊れてくれ母材が保護されます。

ネジなんて使い捨て、消耗品と考えましょう。

2015-10-17 13.25.04

こんなでっかい箱で届きました。

amazonプライムのトライアル期間なので夜中に注文して当日日中に届きました。

消費税と送料込みで197円で50本も入っていて申し訳なくなってしまいました。

2015-10-17 13.25.21

2015-10-17 13.25.37

メーカーにいた頃、7年近く仕入れ担当していましたがこの価格、数量からするとかなり安いです。

というか、よくやれるなと感心してしまいます。

2015-10-17 15.04.33

むかって左が27インチの秋葉原から使っているディスプレー

向かって右が、購入したばかりの24インチディスプレー

コネジトラス M4X10ぴったり止まりました。

2015-10-15 11.27.09

小梅ニャンコがチェック中の24インチモニター

まさか、VESA仕様で取り付けネジがついていないなんて予想しませんでした。

2015-10-15 11.27.54

消費電力少ないのですがECOモードにするともっと減ります。

2015-10-21 22.37.40

他のディスプレーだとECOモードでは暗いんですが、このモニター、ECOモードにしても眩しくて明度も照度もかなり抑えた設定で調度よいです。

 

2015-10-15 11.39.29

ケーブル類がしっかり付いているのも好印象で決め手でした。

HDMIと音声以外全部ついています。

DVIでつなぎたかったのでケーブル付属は重要でした。

ケーブルの付属品状態も明示されていないサイトが多くて困ります。

amazonも、amazon。コムなみくらいにはせめて、仕様を書いて欲しいです。

2015-10-15 11.40.53

コストダウンのためか、VESAマウントを使わず脚を取り付ける構造です。

簡単そうでいいんですがネジは付属して欲しかった。

2015-10-15 11.41.11

接続は3タイプ

HDMIは複数ポートほしいですね。

価格メインで、ケーブルが付属していて、消費電力が少なく、さらに照度も落とせそうなものを選びました。

照度については仕様ではわかりにくいので、購入者のインプレッションをたよりにしました。

 

ノートパソコンやタブレットで済ます人とデスクトップでガリガリ仕事に使う人に別れる時代。

ディスプレー買うのは主に後者です。

デュアルディスプレー以上にして作業効率求める人が増えています。

 

モニターアーム準備していても取り付けネジがないとお手上げです。

ネジの有無までしっかりメーカーや販売店には明示してほしいものです。

 

 

またモニターアーム使う予定のある方は安くコネジトラス M4X10売っていたら買っておくと良いかなと思います。

秋葉原電気街などなら少し探せばすぐ見つかります。

 

秋葉原から引っ越した途端に、それまで困らなかったもので毎週困っています。

引っ越してしまうと良さをあれこれ感じます。

母艦ノートSSDからHDDに逆換装しました|ハイブリッドHDD必要性実感です

2015-04-26 08.40.19

母艦にしているWindows7 64bit Core i7, memory 8GBなノートパソコンをSSDからHDDに逆換装しました。

はじめてSSDに完走した時は感動した速度改善。

なんだか遅くて無理!

 

しかたなく120GB SSD M4を240GBの M500に再換装しました。

容量増えて使い勝手は良くなりました。

肝心の体感速度の方はそれほどでもありません。

 

ほぼ同じくらい。

引っかかる感じは減ったのですが、お金かけたほどの体感上のやってよかった感はないまま使っています。

扱いたいデータ量が増えてしまい3TBの外付けHDDをUSB接続で使っています。

 

引っ越すにあたり、このHDDに過去のHDDからデータ吸い出したい。

ノートからしばらく外したいのですが今はデータ用として常時マウント状態です。

 

どうせ、SSDってほど早くは感じないのでいいやと、もとの500GB HDDに逆換装しました。

 

2015-04-26 08.35.52

逆感想前のSSD M500 240GB装着時の母艦です。

2015-04-26 08.36.04

母艦購入時に装着されていた、HDD 500GB

しばらくつかったもので、SSDが飛んで起動できなくなったときようにそのまま保管していました。

これにもどしてみます。

2015-04-26 08.40.24

逆換装完了

 

いつもは交換前に新しいディスクをUSB接続にしておいてツールでシステムまるごとコピーしていました。

時間短縮になればとこちらの方試しました↓

とくみつ録。: SSD換装記 〜Windows7のバックアップと復元機能を使い、Windows環境を 旧SSD(128GB) → 新SSD(512GB) へそっくりそのまま移行する方法

 

Windows7標準機能だけで移行できるのは魅力的です。

以降時間は5倍位はかかりました。

あまり使わないパソコンとか、一日使えなくても良い日があるならいいかもしれません。

次回からはいつも通りパーテーション操作系のツールでガツンとコピーする方法で行きます。時間がもったいない。

 

Cドライブを外付けUSB HDDへバックアップするのに42分かかりました。

毎度この外付けHDDが遅くてSSDの性能でないなと嘆いてきました。

ならば、HDDに書き戻すのも同じくらいだろう、ボトルネックは外付けディスクとの転送速度だから(USB2.0でしか接続できないノートパソコンなのです)。

 

レスキューディスク作るのもすぐでき、それで再起動。

参考手順道理にやるとエラーが出てしまいました。

わたくしの場合には、レスキューディスクでの起動に時間がやたらかかる。起動したあとIME選択が出るまでが十数分、その先は進まない。という状態になりました。そもそもDVD起動時にメディア選択にならなかった(通所DVDから起動するならなにかキーを押せとBIOSが表示するのに出ませんでした)

一度BIOS起動し、HDDなどしっかり認識させてからリトライするとうまくいきました。

 

うまく動いたのですが呆れるほど書き戻しが遅い。

08:58に復元初めて終了は15:07でした。

6時間以上もかかってしまいました。

パーテーション操作ツールだとWindowsの場合高速に動作するので1時間はかからないはずです。

(使用サイズ130GBくらいの場合)

 

2015-04-26 15.40.11

Windows7のディスク拡張ははじめてつかいました。

いつもディスク一本まるまるひとつのパーテーションに切るので体験することがありませんでした。容量増やすときもディスクパーティション操作ツールでコピー時にやるとかコピー後に拡張までやるとかでOS機能使うことはありませんでした。

 

フォーマットする雰囲気もなくあっさり拡張できて拍子抜けするほど高速でした。この部分は参考先サイトで書かれているWindows7標準機能で行うほうが早くて安全そうです。パーテーション操作ツールだと最悪認識できなくなる危険性がゼロではありません。

 

SSDからHDDへ逆換装して半日使っています。

こんなにもHDD遅いんだ!

SSDさんに、早くないじゃないかと毒ついてしまいごめんなさい。

 

これ使い続けるの無理ですね。

デスクトップが思いの外早いので問題無いと思ったのも甘かったです。

 

デスクトップは先日、やはり引越し準備の準備段階でLinuxからWindows8.1に変えて使っています。

そのとき、あれこれあってCドライブを母艦から外して予備においておいた120GB M4 SSD刺してOSインストールしたんです。

 

データーは2.5TBと3TBのHDDを5TBとしてEドライブと認識させているものを使っています。

ストレスなく使えているのでHDDもイケルと思ったんです。

起動ドライブにSSD使うだけであれこれ改善されるんですね。

 

HDDだけになった母艦ですが日本語変換さえ待たされることが少なくありません。

超ストレス溜まりまくります。

 

登場時、無駄なことすると思ったハイブリッドHDDがほしい↓

メインはHDDです。

キャッシュも普通に搭載されています。

内部にさらに数GBのSSDを搭載しキャッシュとして使うことでHDDの遅さを軽減し、HDDの低価格での大容量性を活かすという良いところどりの方式のディスク装置です。

こんなの中途半端で無駄だと思いあまり気にかけてきませんでした。

 

ノートパソコンでは接続できる(内蔵できる)ディスク装置が1台に制限されていてHDDの容量とるかSSDの高速性とるかの二択になります。今回は速度捨てて容量とりました。

500GBでは足りないので、引越し後に1TBのHDDにもう一度換装するつもりでいました。

 

慌てて買わなくて良かったです。

SSD使い慣れてしまうとHDDだけの環境はストレスになります。

 

いままで母艦のノートも、デスクトップも、クロームブックも、Windowsタブレットも全部SSDでした。それでディスクが遅いってぶーたれてきました。体感上まだまだ遅いのですが、HDD使ったら感謝の一言に意見が変わりました。全く違いますね。

外付けHDDだと節電の問題もあるし安定性がやや落ちるのでバックアップだけにしたいと考えていました。

引っ越して落ち着いたらハイブリッドSSD考えたいと思います。

値段が1万円割るMQ02ABD100Hと1万7〜8千円するMQ01ABD100H

ほぼ同じ仕様なんです。

ともに8GBのSSD搭載。

 

違いは高い方のMQ01ABD100HがSLCタイプで安い方はMLCだということ。

処理速度と耐久性にかなりの差があると言われています。

あとはどちらを選ぶかなんですよね。

 

MQ02ABD100H(MLCタイプ)だとHDDとくらべて少々高いくらいのものです。

MQ01ABD100H(SLCタイプ)だと二倍に跳ね上がります。

値段優先でMLCでもいいかな。

バックアップはそのかわり毎日摂ります。

大切なデーターはDropBoxなどシクロされるところに保管するように変えています。

パソコンが熱暴走するのでエアコン使い始めました

2014-07-31 10.06.09

3TBの外付けHDDにデーターの移動をしています。

するとパソコンが熱暴走して使えなくなりました。

ひどい時はまったく操作受け付けなくなってしまいます。

マウスポインターが勝手に動いたり夜中に見ると涼しくなる動作も増えました。

 

はじめは外付けHDDの暴走かと思いましたがパソコン側でした。

去年は37度になっても大丈夫だったのでホコリが詰まってしまったか寿命が近いかのどちらかです。

SSDは新品に換装したばかりなので寿命迎えたとしたらマザーボードが怪しいです。

 

しかたないのでエアコン入れました。

だましだまし使えば購入を数ヶ月以上伸ばせるでしょう。

電気代よりずっと安いです。

 

何より今買ってもWindows8.1です。

できるだけ買いたくないOSです。

 

by カエレバ

エアコンの設定温度は29度です。

冷房病はいやだしecoに暮らしたいのでせいぜい28度までにしたいです。

熱暴走が止まらなければエアダスター購入して空気吹出し口などからじっくり掃除してみます。

 

ペットが居るのでエアダスターはあまり使いたくありません。

目に見えなくても大量のホコリが撒き散らされます。

使うときは窓を開け、扇風機などで空気を外に吐き出すようにしながら。できれば屋外で使いたいくらいです。

MozBackupでFireFoxとThunderbird引越し準備

2014-03-05_11h34_13

SSD速度劣化が耐えがたくなりました。

半年ほど、だましだまし使ってきたのですが作業効率悪くて限界です。

M500 240GBをネットで注文しました。

 

鋭意、SSD換装に向けた準備中です。

データー類は一時的にサーバーにSFTPつかって退避させました。

どうしても使い続けたいアプリだけリストアップしました。

SSD注文→換装ための準備
Windows7をクリーンインストールする

■Windows7メディア確認
OK

●絶対使うアプリ確認
■DropBox
**************
*********

■Chrome
関連アプリは自動でインストールされる
**********@gmail.com

■FireFox
**********@********
リカバリーキー 7-u9c5q-******************
パスワード *************
Mozbackup で設定、ブックマーク、機能拡張などエクスポート


■Thunderbird
専用ツールで一式バックアップ必要

MozBackup で設定、メール本体、アドレス帳をエクスポート

■ScanSnap

■CatMemoNote
Tools配下:ショートカットのみ

■Clibor
Tools配下:ショートカットのみ

■TextTree
Tools配下:ショートカットのみ


■SRWare Iron
**********@gmail.com
*************
サーバー経由同期

■FileZiila
設定をTools配下に保存
FileZilla20140303.xml

■VNCViewr
必須だけどどこだ!
RealVNC
http://www.realvnc.com/products/vnc/
Tools配下
VNC-5.1.0-Windows.zip


■Screenpresso
http://ja.screenpresso.com/

■Jtrim
Tools配下:ショートカットのみ

■Windows Live 2012
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-live/essentials-other#essentials=overviewother

http://wlwbackup.codeplex.com/
設定のバックアップ&リストあー
↑だめ!
手動しかないです

Seesaa
Movable Type API
エンドポイント http://blog.seesaa.jp/rpc

 


■LhaPlus
Tools配下にインストーラー保存


■Libreoffice

必要になったら最新版ダウンロード

当面はOneDriveのブラウザー版オフィスを使ってみる

■PgAdminV
Tools配下にインストーラーと設定保存

■NoEditor

Tools配下にインストーラー保存

■セキュリティーソフト

その時の気分でチョイス

以上は自分のメモ書きです。

「Tools配下」というのはDropBoxにToolsというフォルダーを作っています。

ダウンロード(シンクロ)されてからでも良いし、時間かかるようなら取り外したSSDをSATA->USB変換コネクターで接続して直接使います。

 

Thunderbirdはメールも最新状態を移植する必要があります。

一部がPOPしか使えないためこうなりました。

またIMAP対応サーバーでも1GB超えているので同期させるのはあまりよい方法ではありません(サーバーに負荷かけすぎ。

 

いつものようにMozBackupを使います。

MozBackup - Backup tool for Firefox and Thunderbird

 

バージョンが上がってないのがちょっと不安。

ThunderbirdとFireFoxのバックアップツールです。

ともにかなり構造変わりましたがまだ使えるのでしょうか。

 

いつもはインストーラー版を使っていますが、できるだけインストールするアプリも減らしたいのでZIP版(ポータル版)にしました。

ZIPファイルを解凍すると、そのまま中に含まれるexeファイルを起動して操作できるタイプです。

ちょっとしたツールはインストールしないで使えるポータブル版にしてもらえると助かります。

 

USBメモリーとかSDカードに一式入れておけば刺すだけですぐ使えます。

メモの中で「Tools配下」としたものの多くがそんな感じで使えています。

設定もレジストリー使わないタイプであればデーターとexe一緒に持ち歩くとすぐ使えます。

 

それでも不便なのでDropBoxに保存するようになりました。

SSD使っているとUSBメモリーの遅さは耐え難いんです。

DropBoxならSSDの高速性と移動性の両方を同時に実現した上に、DropBoxがナックアップも行ってくれます(DripV\Box最大最強の機能の一つです。Free版は30日間バックアップが保存されます)。

 

MozBackupでFiareFoxとThunderbirdをバックアップ

2014-03-05_11h34_24

MopzBackupを起動するとこういうシンプルな画面が表示されます。

バックアップ(あるいはリストアー)したいアプリを選んでNextをクリックします。

 

まずはFireFoxからバックアップしました。

FireFoxはほとんどデーターがないのであっという間にバックアップ完了します。

2014-03-05_11h35_02

保存場所を選びます。

引っ越しなので外付けHDDなどを選ぶべきところですね。

DropBoxつかうので「Tools配下」にMozBackupというフォルダー作ってエクスポート(バックアップ)させました。

2014-03-05_11h35_12

バックアップにパスワードを付けるかどうかです。

「はい」を選んでパスワードつけるべきところです。

設定するとバックアップする対象を選ぶ画面になります。

2014-03-05_11h35_22

Cookieなどバックアップしないといけないひとと邪魔なひとにわかれます。

多くの人はいらないと思います。

Cookieに設定情報など書き込まれている場合もあり、クラウドサービス利用しているとバックアップが必要になります。

 

はやくブラウザベースのDB利用が一般に使われるようになってほしいものです。

Cookieは用途がそういうものではなく容量も制限が厳しく向きません。

ChromeなどクライアントベースのDB対応始まっているのでそれに移行して欲しいです。

 

逆にMozBackupに関連項目がないのでもしかすると非対応かもしれません。

同じ感じでThunderbirdもバックアップしました。

2014-03-05_11h35_57

 

2014-03-05_11h36_04

保存中です。

メール本文はGB単位のデーターなので時間かかりました。。

2014-03-05_11h56_25

完了です。

 

一番下のチェックボックスにチェック入れればFinishクリックしたあと、そのまま次の処理ができます。

チェック入れないとMozBackup終了します。

 

MozBackupでのリストアー

FireFoxやThunderbirdを新規枚sンにインストールします。

MozBackupを起動します。

起動画面で「Resore a profile」を選びリストアー(復元:引っ越し)したいアプリを選びます。

 

ついで、バックアップしたファイルを選択肢ます。

あとは次へを押していけば完了です。

それまでのデーターや設定が復元された状態で新マシンで使うことができます。

PC用HDDついい6TB時代突入

タイの水害(大洪水)からHDDの進化のスピードが停滞気味です。

それでもついにコンシューマー向け3.5インチHDDが6TBに突入しました。

ネットの記事では秋葉原の店頭にも登場したそうです。

 

大雪で見に行くのは諦めました。

外観見てもそれほど違うはずもないのでがっかり感はありません。

 

内部にヘリウムガスを封入して空気抵抗を低減しているそうです。

ということは完全密閉構造ということですね。

耐久性は上がりそうですが放熱性や周囲温度の変化の影響が気になります。

 

ハードディスクどころかフロッピーディスクドライブが8インチ時代にコンピューターを使い始めました。

やっとSASIのHDDのが登場した頃、MS-DOSで認識できるのは20MB(ケアレスミスではなくて20メガバイトです)しかありませんでした。

いまでは一眼レフで撮影した写真一枚を保存するのがやっと。

それもjpeg形式でのお話でRAWデーターなら保存不可能です。

 

そのころのひとは1GBなんて何に使うんだとうそぶいていたものです。

ひとりそんな容量では全く足りないというと変人扱いされたものです。

 

いまも6TBなんて誰が使うんだという声が聞こえてきそうです。

今では普通になった1TBや2TBのHDDが世の中に登場したころもそんなことをいう人がいました。

いまではテレビのレコーダーでもTB単位のHDDが普通になっています。

 

SSDもはやいところTB容量のものを手を出しやすい価格で提供してほしい。

 

HUS726060ALA640系列ですがSASモデルもあるそうです。

密閉構造のため液冷もできるとか(非伝導性ということなので水冷はさすがにダメですか)。

冷却すれば耐久性も上がるし周囲の電子パーツへの熱影響も防げます。

システム全体の安定性が格段に上がるはずで使ってみたくなるスペックです。

 

自宅ではまだ2.5TBディスクが最上位になっています。

ある程度枯れてこないと怖いしコストパフォーマンスも悪いです。

6TBをプラッター7枚で実現しているということで、あまり価格が下がるのは期待できません。

高密度実装が進んでプラッター一枚でTBを超えるのが待ち遠しいです。

SONYついにパソコン事業撤退

悲報ですね、SONYがパソコン事業の譲渡を決定したそうです。

Sony Japan | ニュースリリース | PC事業の譲渡に関する意向確認書の締結について

 

国内事業に専念する形で譲渡先でVAIOブランドは生き残るようです。

中国や韓国企業に売られてしまわなかったのはラッキーかなと思います。

 

自分でも何台も買ってきたパソコンだけにSONYで無くなるのはそれでもかなり悲しいです。

SONYだからあれこれ言われても買っていました。

 

冷静に見つめると同一価格帯でいつもCPUなどがワングレード低くてソニータイマーなんてやゆされる部分もありひとにはすすめにくいところがありました。

それでもアップル製品と同じでメーカーが好きだとやっぱりそれをもつ満足感というのがあります。

 

第三者の運営となるとSONYじゃないならあえて選ぶ部分がなくなってしまった感が残ります。

 

SONYとしての最終モデルは2014年春モデルだそうです。

8年近く使っているパソコンもあるので買ってみるのもいいかもしれないです。

 

それにしてもなんとも微妙なタイミングですね。

XPサポート終了と消費税値上げで最後の売り切るチャンスですが、こうなると企業では稟議に上げにくいです。

ラストチャンス終わってからでは撤退を言いにくくなるという読みでしょうか。

 

スマホとタブレットに集中だそうで、NECとは逆の選択です。

総合家電から特化型へと移行していくのが遅れすぎた感は否めません。

 

カメラ部門は死守して欲しいところですがどうなのでしょう。

せめてαシリーズは残って欲しいです。

コストパフォーマンス抜群にいいですし自分のように短時間で大量に撮影できる低価格なボディーというのはとっても貴重な存在です。

 

以前にも書きましたがパソコンは今よりも消費税増税以降の方が買い得になる可能性があります。

エコポイントという愚策のあとテレビが捨て値で処分されたのに近くなるかもしれません。

SONY撤退でその確率が上がってしまいました。

ノートパソコンモディあるディスプレーが便利、縦にするとさらに捗ります

2014-02-05 01.27.13

節電のためにメインマシンはCore i7 ノートパソコンにしています。

Core i7なのは富士通さんからお借りして試したら同じ作業量こなす間に使う電力がATOMマシンよりもさらに圧倒的に少なくて済んだからです。

処理性能が高いので同じ仕事を短時間でこなせるのと、消費電力そのものがノート用はかなり低めに設計されている相乗効果です。

 

ノートパソコンではディスプレーサイズの制約や解像度の制約があって作業性が今ひとつです。

パソコン作業がメインになる時にはデュアルディスプレーにしています。

 

それも外付けのディスプレーは27インチの巨大なものか20インチ前後のリーズナブルで視野に収まりやすいものを縦置きにして使っています。

 

横に長いよりも縦に長いほうが地図や表計算以外では効率高いです。

モニターアームを使っているのですが90度回転させる機構がつくともっとありがたいですね。

安いものでそう言うの登場してほしい。

 

いまは縦に取り付けた20インチ液晶ディスプレーと標準方向(横向き)に取り付けた27インチディスプレーを各1台モニターアームにつけて作業に寄って接続を切り替えて使っています。

気が付くと20インチを縦長で使っている時間が一番長くなっています。

両面液晶パソコンは需要があるらしい

知人に相談受けたのが

上司からノートパソコンで同時に客にもせられる方法ない?

客先でノートパソコン広げて商談。

 

プレゼンというほどでも無いようで自社製品を見ながらこれでどうでしょうおという程度のことだったようです。

それでも相手に見せようと思えば自分が操作できない。

自分が操作している間は相手がまどろっこしそうに待っている。

 

液晶が両側にあって相手にも同時に見せられればいいのにというのが上司のおもいつきだそうです。

パソコンが好きだとそんな製品前からあるよ。

と、ヒトコトなんですがあるわけ無いと悩んでいました。

 

どんな上下関係なのかのほうが気になります。

それはさておいていくつかのメーカーから出ていたはず。

一番にヒットしたのがASUSのTAICHI 31です。

Windows8 Proというのがひっかかるけれどタッチ液晶だからそういう操作苦手そうな上司でも使える気はします。

天板の裏表に液晶があってモード切り替えで普通のノートパソコン側(内側)だけだったり外側だけを有効にしてタブレット的に使ったり。

そして両面同時に使って同じ画面を見せたり違う画面を見せたり。

 

たしかに便利ですよね。

 

他の人は存在知らないこともあってディアルディスプレーでしょう♪

の、ひとことですませていました。

デスクトップなら簡単なデュアルディスプレーもノートパソコン持ち歩いて使いたいとなると突然敷居が高くなってしまいます。

 

電源どうするんだから始まってスタンドが邪魔とか持ち歩くのにかさばりすぎるとか。

 

 

サブ液晶ディスプレーでもUSB電源でつかえるものもあります。

機種忘れましたがノートパソコンの天板に貼り付けて手作りTAICHI 31みたいにできるものもあります。

ただ客先で使うならあまりケチらないで見た目もそこそこ大事にした方がいいでしょうね。

 

10万円切って買いやすくなっているしすなおに上司がTAICHI 31でOK出してあげるといいのですが。



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