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母艦ノートのSSD限界かも

2013-09-27 16.30.29

以前にも激遅になったSSD。

やむを得ずファイルを外付けHDDに移動

さらにデフラグを数回かけて回復しました。

 

ところが今月は酷使し過ぎてしまったようです。

毎日のように50~100GBちかく書き込んでいて読み出しはそれ以上。

容量が120GBのM4です。

 

つかいはじめて300日までもう少しというところですが、一日のほとんど飼い主と一緒に稼働しています。

書き込みははじめから多くなるのはわかっていました。

数GBのファイルを頻繁に操作するので書き込み量が半端ありません。

とくに今月は20GBのファイルを何度もダウンロードしアップロードして削除するを毎日のように繰り返していました。

プチフリなんだろうと思いますが、キー入力も一瞬受け付けないということが時々あります。

数秒待たされることがさらにその1/10位の頻度で置きます。

数秒待たされる状態になるのが一時間に十数回超えると作業しづらくなります。

 

リモートでサーバー設定をしているのですが、サーバーが悪いのかネットワークが問題なのか操作しているパソコンが悪いのか切り分けに時間取られるという困った状態になってきました。

 

やむなく更に傷んだSDD酷使することになるのですがDefraggerでデフラグかけています。

そしてオプションの「空き領域のデフラグ」もかけるのですが、これに数時間かかることもあります。

いまもその状態で断念しました。

2013-09-29_19h43_59

酷使するので1年持つかどうかと不安はあったのですが、たぶん使いすぎですね。

Samsungがやすいようですがフラッシュ部分が更に弱そうな設計でわたくしの使い方では数ヶ月でだめになってしまいそうです。

 

東芝がよさそうなのですが

2万円前後とちょっと高いですね。

定評はありますがかなりの書き込み量になってしまうので、一般的な期間持つとは考えにくいです。

3年保証は魅力ですが。

 

探しまわっていたら

 

SanDisk製が予想外に安く販売されています。

見かけないので使い込んだ人の情報が見つけられず、どのくらい持つのか不明です。

アマゾンで割と安いし、楽天は今夜まで優勝セール中だし、買うとしたらタイミングはいまなんでしょうね。

SONY α57 SLT-A57Yダブルズームレンズキット買っていなければ余裕で変えたのですが。

出費もそこそこあったのですが、それ以上に深刻なレンズ欲しい病が発症中です。

仕事にならないから買い替えなんだろうか。

それとも温存してある元のHDDに換装して妥協するか。

 

HDDは圧倒的なパフォーマンスこそ無いものの、大量の読み書きの連続には十分耐えてくれる信頼性は長年の利用でわかっています。

起動が遅いのは我慢するとしても普段の操作全般が遅いのがちょっとつらいです。

 

2.5インチHDDなら1TBでも結構安いですね。

容量に余裕が十二分にあるので今の使い方でも不安要素がなくなります。

SSDの速度に慣れてしまったのでHDDをうけいれられるのだろうか!?

自分自身の問題なのですが妥協点がなかなか見つからなくて困っています。

懐かしいメモ帳

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一見ノートパソコンですが、以前富士通さんに頂いたメモ帳です。

使いかけのものがあってしまったままになっていました。

断捨離というには程遠いのですが徹夜の合間に気分転換の一つとして整理していたら出てきました。

※捨てるの嫌いなので、断捨離やると眠気が飛んで意識がはっきりするんです(^_^;)

 

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閉じているとこんな感じ。

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モックアップとしても良く出来ています。

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なんと黒歴史的なVista登場時のものですね。

富士通さんのパソコンも個人で2桁買っているのでもういつの何を買った時か覚えていません。

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結局Vistaは30万円ちょっとしたVAIOノート1台で買うのはやめてXPにもどりました。

2013-09-17 13.26.50

まだ、まっさらなメモ帳。

11.6インチWinタブレットLubPad WN1100と10インチタブレットのサイズを比べてみた

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マウスコンピューターさんから11.6インチでフルHD液晶を採用したWindows8タブレットLubPad WN1100をお借りしています。

普段使っている10インチタブレットと比較してみました。

 

マウスコンピューター/G-Tune

 

写真左はドコモの富士通製10インチタブレットARROWS F-01Dです。

外観的には標準的なAndroidタブレットです。

中央がマウスコンピューターのLubPad WN1100これだけ11.6インチのフルHDです。

右端は一時インテルが力を入れていたスレートというWindows搭載のタブレットでWindows7時代にWindow8を先取りするように登場したモデルです。

NECのPC-LT550FSでWindows7でしたがWindows8 Proにバージョンアップ済みです。

企業向けのPCに多いバッテリーが容易に交換できる構造で専用キーボードにマウス、台までついていてしかもオフィス2010搭載とかなり良い構成です。

とても気に入っているのですがいちいち操作するつど待たされる感がきつくて活用することができないでいます。これをつかってから切実にタブレットにはAPUとGPU搭載して欲しいと願うようになりました。

出っ張っているのは一つがキーボード&マウスのドングル。もうひとつがWin8にしたらBluetoothとWi-Fiが認識されなくなってしまったためのUSBタイプのWi-Fi受信機です。

 

10インチタブレット(AndroidとWindows)と比較して高さはほとんど変わりません。

厚みは同じか薄いくらい。

横幅だけが伸びています。

巾が広いのは間違い無く見やすい。

持った感触は10インチだとちょっと肩幅と比べて狭くて窮屈なんですが11.6インチあると自然に持てますね。

予想よりも両手で持った時のフォールド性いいです。

 

DSC02717

 

LubPad WN1100にNECのスレートを重ねてみました。

横幅がわずかに広がる感じ。

それでも表示で言うとぐっと広くなっていてバランスはむしろ10インチより良い感じです。

アナログテレビと地デジみたいな感じもします。

なれると地デジの16:9が自然に感じますがそれに似ていて10インチではまだ横幅が足りていなかった感じがして来ました。

 

DSC02718

 

ALLOWSを載せたところ。

スレートと同じ感じです。

 

10インチだとわく部分がすごくもったいなく感じるのに対して11.6インチあると枠がそれほど邪魔に感じません。

結局画面上で見える範囲の問題のようです。

 

DSC02720

厚みの比較。

LubPad MN1100頑張ってますね。

かなり薄いです。

写真では中央がマウスコンピューターのLuvPad MN1100。

上がスレートで下がALLOWS Tabです。

こうして見ると高さはほぼ同じです。

 

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幅は11.6インチあるLuvPad MN1100が長いですが額縁部分がスリムになっていて表示面積の拡大の割りにはあまり大型化せずうまい外形寸法におさえられています。

 

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サイドには排熱用の穴が左右に開けられています。

左側面はMDMIとヘッドフォンジャックです。

 

 

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右側面上部にはボリュームスイッチ。

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右側面中央には電源ポートとmicroUSBポート。

 

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上部の右端には電源スイッチが取り付けられていてスイッチやI/Oポートはこれで全て。

microSDカードスロットがあったらもっと便利なのですがそれは求め過ぎというものでしょうね。

microUSBポートが付いているのでUSB HUBつけて必要なものはそこに繋げば十分でしょう。

初代のiMacなどもそんな感じで使っていました。

 

手に持った時のサイズ感と画面表示の広さ、特に横方向ですが普段フルHDで作業しているので違和感がなくてとてもいいです。

年齢亭に眼がいいとはいえないわけですがフォントサイズも十分裸眼で見えるしかと言って画面が大きすぎてタップするのがむずかしいということもありません。

バランス感的にWin8でタブレットについては11.6インチって良い感じです。

 

 

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マウスコンピューターLuvPad WN1100 11.6型Winタブレット icon

 

 

関連記事:

第4回マウスコンピューター アフィリエイターズ カンファレンス行って来ました、一番目を引いたのは

AMD 5GHz CPU販売開始マウスコンピューターからゲーミングパソコンMASTERPIECE a1500BA

メールのプロの独り言: LuvPad WN1100開梱の儀|マウスコンピューターの安くて使えるWin8タブレット

 

つぎは初回起動(Windows初期設定)です。

 



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LuvPad WN1100開梱の儀|マウスコンピューターの安くて使えるWin8タブレット

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マウスコンピューターLuvPad WN1100 11.6型Winタブレット icon

マウスコンピューターさんからパソコンをお借りしました。

機種は一番気になったLuvPad WN1100というWindows8タブレットです。

詳細仕様は上記リンクからご確認ください。

 

気に入っているのはありがちなタブレットが10インチなのに対して11.6インチとウルトラブックサイズを実現していること。

10インチタブレットと比較してみましたが大きくても高さや厚みは10インチタブレットと同等かむしろ薄いくらいで使い勝手は変わらず、見られる面積がぐっと広くなります。

ドット密度をいくら高精細にしても画面が小さければ見るのがきついくて拡大表示することになり実際にひと目で見渡せる情報は画面サイズに依存します。

その点11,6インチと大きいのはとても魅力的。

左右に若干広がってもむしろ両手で持つにはバランスが良いくらいです。

画面表示もフルHD解像度を実現しています。

これは高額なモデルでは当たり前ですが6万円を割った価格の端末でこれだけ高精細なモデルは普通のノートパソコンでもなかなか見つけられません。

実際わたくしが使っているCore i7なノートパソコンはCore i7で8GBメモリー搭載していて約8万円。グラフィックチップもCPU内臓とは別に搭載していますが液晶はHD解像度で作業するときは狭さを感じていて普段は外部液晶ディスプレーにHDMIなどで接続して使っています。

2013年夏になっても手に届きやすいノートパソコンはHD解像度でフルHDとなるとやはり8万円前後から。

値段を考えるとフルHD液晶搭載しているだけでものすごいお得感感じます。

しかもタブレットでウルトラブックよりも薄い。

Bluetoothなキーボードとマウスを準備すれば普通のパソコンとして使えるしWindowsタブレットで最大の弱点であるCPUとグラフィックがAMDのAPUとグラフィックチップ搭載することで大幅に実用的になっているのが次の魅力です。

マウスコンピューターさんのフェアーで最後に貸し出ししてくれるというお話がありすぐにお願いしました。

現地でいくら撮影しても触っても短時間ではなかなかわかりませんし、普段使っているマシンと比較しながら出ないと体感速度などその時の雰囲気で感じ方が変わってしまうので表現するの危険すぎます。

今回は十分な期間お借りできたのでざっくり使ったあとサブモニターにしてみたりあれこれ使い勝手を試してみる予定です。

 

ではまずはいつものよに

マウスコンピューターLuvPad WN1100開梱の儀

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届いた段ボール箱はなんだか長い。

80サイズ超えるか超えないギリギリ。

10インチタブレットに比べて本体が11.6インチと長い分箱も大きいですね。

といっても、amazonのはこのようにムダに大きいわけではないようです。

 

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開梱したところです。

商品購入時が同じかどうかはわかりませんがシンプルな梱包で良い感じです。

 

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大型エアーキャップで覆われています。

写真撮るのがもどかしくてさっさとどかしてタブレットを触りたい誘惑と闘いつつカシャッ。

 

DSC02670

 

エアーキャップをどかすとはコメいっぱい使った巨大なケース。

値段の割にデザインしっかりしていますね。

巨大なiPhoneという感じもします。

そういえば59,850円ですからiPhoneより安いんですよね。

 

DSC02671

 

取り出してみると下はスポンジを使ったよりしっかりしたクッションで保護されていました。

なかなか良い作りですね。

購入したらこの外箱や梱包材ごと保管しておけば修理などの時にも便利ですね。

わたくしは秋葉原なのでショップに持ち込んだほうが近いし早いですがたいてい箱は保存しています。

 

 

DSC02672

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ダンボールから取り出しました。

なかなか良い外箱です。

 

 

DSC02675

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ケースから取り出すと渋いですね。

なかなか良い作り。

値段を感じさせないデザインが外箱にまで施されていて好感度高いです。

 

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パカっと音がしそうなほどきっちりとあったフタを開けるとすぐに本体と電源とUSBケーブルが見えました。

 

DSC02678

LuvPad WN1100の唯一の弱点は写真撮影しにくいところでした。

何もかもくろ一色に丁寧に揃えられていてSONY α57 SLT-A57Yダブルズームレンズキットでもオートモードではフォーカスがあいません。

これF550EXRだったらお手上げだったかもしれません。

 

DSC02679

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電源は重くはないのだけれど少々かさばっていて携帯性はもう一つ。

出力電圧12Vも含めて出来れば変えてくれるともっと利便性上がります。

プラグの刃部分が収納式に変えて欲しいのと電圧は一般的なノートパソコンので夏に合わせプラグも一般的なサイズ(太すぎて苦しいかもしれませんが)に変えていただけると容量数万mAhのPC対応モバイルバッテリーが使えて公称5.5時間の駆動時間を大幅に伸ばせます。

 

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USBケーブル(サイズ変換用)が付属しているのは嬉しいです。

付属品はこの2点ととてもシンプル。

 

DSC02684

本体がぴったり吸い付くように格納されてどうして取り出すのか一瞬悩みましたが、乾電池を撮りだ時によく使うベロがついていてそれを静かに摘んで持ち上げると簡単に取り出せました。

見ればわかるというとてもシンプルな構造です。

 

DSC02685

 

そ〜っと、ちょっと厳かな気持ちで持ち上げてみました。

重いんじゃないかと思ってのことですがLuvPad WN1100は意外なくらい重さ感じさせません。

 

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なるほろ〜

本体によく薄いフィルムが保護のために貼ってありますがそれを厚手のものに変えてカバーにし、さらにその一部をベロにして取り出しやすくしているのですね。

フィルムに比べるとかなりコストアップですがクオリティー感じさせてくれていいですね。

 

これで59.850円でいいの!?と思うくらい外箱などに気遣い行き届いています。

開梱したとき安っぽいとなんとなくモチベーション下がりますけれど外箱まで統一感あるデザインされているとなんだか使い込んでやろうという気持ちが盛り上がっていいものです。

 

DSC02688

 

本体の下には簡単な説明書などが入っていました。

詳細が知りたい人はネット経由で読めるようです。

 

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取説の下にはクリーニングクロス。

わかってますね♪

指で触りまくるのでタブレットの表面て悲しいくらい汚れてしまう。

クリーニングクロスが付いているとすぐ必要な物が手元に揃っていてとりあえずなにか買わなくてはとならないですむのは嬉しいです。

やすいとはいっても、やっぱり6万円近く出したあとには細かなものでも出費は痛いですからこういう配慮は嬉しいです。

 

 

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取説はすんごいシンプル。

でも十分かも。

Windows8は従来のパソコンとして使うにはどうにかして欲しいと切実に感じるOSですが、タブレットやノートパソコンをWindowsとは考えないでiPhoneやiPad的に使うならとても便利に進化しています。

わたくしはタブレットを使いたいならAndroid、百歩譲るとiPadなんですが仕事をしたいときはそれらではまだまだ機能も性能も全然足りません。iPadに合わせて仕事するなんて本末転倒。

だからノートパソコンやスレート(Windowsパソコン)使っていますが、LuvPad WN1100なら処理性能がそこそこありそうでウルトラブックとタブレット兼ねられそうです。

10インチタブレット複数持っているのですが利用頻度はかなり落ちています。

画面サイズがある文あれこれやりたくなるのですがOSに付き合って使い方工夫というか我慢というか妥協しないといけないのが生産性低くてどうもこれだけのサイズと重さのものを持ち歩くモチベーションに繋がりません。

iPadもヒットしたと言われながら持ちだして使う、ダイナブック的活用はあまりされていなくて自宅警備というか家の中だけで使うという軽快なノートパソコンのような状態なのは生産性が低いからだと思います。

 

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猫でも使える!?

いや、あなたにはまだ早い。

まだ5歳の誕生日も迎えてないでしょ。

どうしても使いたいならタブレットをあげるからLuvPad WN1100には手出ししないでね♪

 

次は大きさを10インチタブレットと比べてみます。

 

関連記事:

第4回マウスコンピューター アフィリエイターズ カンファレンス行って来ました、一番目を引いたのは

AMD 5GHz CPU販売開始マウスコンピューターからゲーミングパソコンMASTERPIECE a1500BA

 

LuvPad WN1100はマウスコンピューターさんから無償でお貸し出しいただいています。

 

マウスコンピューター/G-Tune

AMD 5GHz CPU販売開始マウスコンピューターからゲーミングパソコンMASTERPIECE a1500BA

マウスコンピューター/G-Tune

AMDが5GHzといういままでメインフレームでしか実現していなかった高クロックCPUを発表したのがつい先日。

早くも搭載パソコンが発表されました。

関連記事:AMD FX-9590ついにパソコンCPUが汎用機の世界に大きく一歩近づく

 

FX-9550は高速な分発熱も過ごそう。

どんなパソコンになるのかとヒヤヒヤドキドキしながら待っていました。

採用一号かどうかはっきりわかりませんがいち早く発表されたのがマウスコンピューター。

 

さすがに搭載されるのはゲーミングパソコンG-Tuneの最上位機種になるそうです。

先日のフェアーでじっくり見てきた筐体ならば5GHzと恐ろしいほどの高クロックでも放熱はうまくこなせそうです。

エアーインテークとなる正面からは3.5インチシャドーベイを取り外して底面に移動。

筐体正面から空気を大きなファンで取り込んでそのままCPUとさらに発熱の凄まじいグラフィックカードに当ててうまく冷却できる構造になっていました。

大型の筐体は足元に置くからとUSBなどのI/Oポートへのアクセスが悪いからと上面に移動しホコリが入らずアクセスもいいように斜めにポートがなっていたりと細かいところまでよく設計されていました。

 

CPUやコントローラー、OSまで細かく分析して極限値まで求めているなど技術屋好みの細かい仕事がされていてすっかりファンに成ってしまったのですが、もう一ついいのはFX-9590のような最新CPUに誰より早く手を出す貪欲さです。

用心深く丁寧な設計とテスト、それに相反するような最新パーツ・技術へのチャレンジととてもその仕事は楽しそうです。

 

肝心のFX-9590搭載ゲーミングパソコンMASTERPIECE a1500BAはまだマウスコンピューターのサイトに顔だしていませんでした。

メモリーが16GBで256GB SSD + 3TB HDD、気になるグラフィックカードはRadeon HD 8990 6GBを奢っているそうで、グラフィックカード好きなのもマウスコンピューターの特長だと知ったのも先日のフェアーでのことです。

使ってみたいけれど電源が1200Wとちょっとしたサーバー機以上に電力食うのでちょっと我慢。

秋くらいにはきっとアスキー編集部さんのフェアーがアキバで開かれ触れるのではと期待しています。

 

 

マウスコンピューター/G-Tune

 

 

 

 




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11.6型WinタブレットLuvPad WN1100をマウスコンピューターさんからお借りすることになりました

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マウスコンピューターLuvPad WN1100 11.6型Winタブレット icon

先日マウスコンピューターさんのプライベートフェアーに初めて参加させて頂きました。

法人向けモデルなど普段全く見ることのない機種を触ることができ説明もここまでして大丈夫なのだろうかと聞いている側がついつい気を使ってしまうほど深いところまでお話きかせて頂きました。

関連記事:第4回マウスコンピューター アフィリエイターズ カンファレンス行って来ました、一番目を引いたのは

 

このところ時間不足とデジタル一眼レフ欲しい秒に侵されてしまい記事がかけていないのですが、マウスコンピューターさんに対する認識が大きく変わった夜でした。

その時お借りできるとい話をいただき、口頭でお願いしていたのですが手続きのメールが着ていました。

これで正式にお借りできそうです。

借用期間も2〜3週間と実にたっぷりあるので存分に確かめられます。

 

タブレットはNEC Laviシリーズの中のスレートというインテルさんが一時推奨していた仕様のタブレットをいただいて使っています。

コンセプトは素晴らしくてキーボ^どもマウスもついていて言うことなし、そう処理性能を覗いていは。

高速化するというのでWindows7からWindows8へとバージョンアップしたのですがCPUとグラフィックが足かせになってどうしても実用的に使えません。

もちろんiPadやAndroidタブレットのように情報消費用に使うならばそこそこ使えています。

 

でも、Windowsを使いたいのは消費ではなくて生産することが目的です。

そのときCPUとグラフィック処理の遅さがきつくてどうしても塚駅になれなくなりiPhoneで代替えすることさえあります。Bluetoothキーボードつけるとテキストベースの記事ならそこそこ書けますから。

ずーっと祈るような気持ちで願ってきたのがインテルさんのほう向くのではなくて使う人を向いて欲しいという切なる願いでした。

節電になるといってもATOMではどうにもならないのです。

 

期待したのが対抗馬であるAMDでATOMに対抗して作っている低価格で低消費電力だけれdグラフィック性能をあげてパソコンとしての処理性能をそこそこまで引き上げようというコンセプトのAPUの採用です。

そこにグラフィックしチップ載せれば操作周りのかったるさはかなり改善するはずです。

Haswellのような快適さを求めるとずれてしまうでしょうが、ATOMのZIPシリーズ使っていればかなりの改善体感できるはずです。

Haswell使えばいいに決まっていますがタブレットに10数万円出すのはわたくしの使い方ではちょっと違うんです。

普段はCore i7とSSDにグラフィックチップも別積みした性能の出るノートでバリバリ処理して、外出するときは軽量で操作性がよく、でもやるときはやれるみたいなパソコンがほしんです。

富士通の手のひらサイズのパソコンからエプソンの17インチフルサイズノート(5キロ軽く超えてました)までバッグに入れて持ち歩いてきましたが、重く大きすぎたりバッテリーで十分な運用できなかったり処理性能が足りなくて結局スマホかタブレットのほうがまだよく感じるとかで一度たりと落ち着いたことがありませんでした。

 

バッテリーの駆動時間と絶対的な処理性能にはスペック見ても不足感はありますが、この価格でWindowsのフル機能が使えるのはとても魅力的。

しかも10インチではなくてMBAとほとんど同じ11.6インチです。

マウスコンピューターの担当の方のお話では単体買いもあるもののマイクロソフトのキーボードを同時に買う人が多いそうです。

やはりLuvPad WN1100選ぶひとは同じように悩んでいくつくのでしょう。

タブレットだけでは生産的な作業には足りないのでキーボードは欲しくなります。

LuvPad WN1100届いたら試したいのがまずは体感速度です。

ブラウズした時どうなのか。

同時に50〜100個もタブあけてそれをどんどん閉じてまた別のを同じように開けるということを繰り返すのですがそれにどこまで耐えてくれるか。

iOSやAndroidでは全く無理です。

ついで、写真を縮小しつつブログ記事書くといった多少負荷のかかるあれこれ資料見たりしながら複数の処理をこなしていく作業。これもiOSは絶望的ですしAndroidもちょっときついです。

スレートなどATOMでもZ系だとやる気になれないほど待ち時間が多いのですがそのストレスがどこまで軽減されるかです。

ATOMでもDシリーズをIONプラットフォームで使ったときはこのくらいは全く平気でした。

グラフィック処理性能と遅いながらも1.6GHzデュアルコアが効いていました。

 

APU利用しているのでATOMより体感速度がかなり改善できるはずなこととSSD128GBとノートパソコンでもかなり高いモデルでないと搭載しない要領積んでいるのはかなりの魅力です。

Core i7なんですがSSD120GBですから(^^ゞ

一番LuvPad WN1100意外だったのが液晶でIPSを奢っているのも価格からではおどろきですが、フルHDというのがすごい。

HDサイズのパネルと比べると作業のしやすさがかなり違います。

2年前の15.6型ノートを使っているのですが価格面からフルHDではなくHDにしました。

結局外部ディスプレーで作業しています。

 

届くのが待ち遠しい1台です。

 

マウスコンピューター/G-Tune

 



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マウスは左手で操作するほうが合理的!?

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右利きの場合、マウスは右手で操作します。

では左手で操作してはいけないのだろうか!?

むしろ左手で使うほうが合理的という意見もあります。

ディスプレーを相対した時、キーボードの置場所はGとHの間がディスプレーの中央線と一致するくらいが正常な位置関係になります。

すると、キービード右側にはEnterという大きなキーがあり、さらに右にはカーソルキーなどがあり、さらにテンキーが鎮座ましましていて右側はかなり場所をとっています。

右手でマウスを使うとなるとさらに右側を使わなくてはならないため身体が不自然に右側に傾くかひねられてしまいます。これが不都合という意見のようです。

 

左側はキーボードに余分なスイッチはゲーミング用以外普通はないのですぐ近くでマウスを操作できて不自然さがありません。

しかもマウスを左手で使うとテンキー部が自在に使えて経理など数字をひたすら撃ちこむ部署では楽です(いまでも本当にて入力するのでしょうか)。

 

久しぶりに左手でマウス操作してみました。

幼稚園の頃、周り見た時自分と違う側の手を使っている子がいて、あれそれでもいいんだ!?

いや、腕は日本あるんだから両方使えたほうが便利だなぁと思ってしまい、以来両手使うことが増えたためそこそこ量適用に使えます。逆に文字とか練習量がものをいうものはとっても下手で見られたものではありません。力のいる作業や細かい作業は自然に左手使うことがあるのでもしかしたら元々は左利きだったりするかもしれません。どちら効きなのか記憶にありませんし用途によって左右使い分けてしまったためにどっちが器用という違いもあまりない感じがします。

そんなわたくしがマウス左手に持つと操作しやすいです。

マウスは設定で左右のマウスボタンの機能を入れ替えられるので人差し指が左クリックなんだというふうに逆に設定することもできます。

 

使いやすいししばしそのまま使ってみたのですが、むしろ作業性落ちてしまいました。

まず、テンキーボードって今はあまり使いませんのでそれが使いやすくても恩恵感じません。

キーボードショートカットを頻繁に使いますので左手でマウス持つと逆に持ち替えが頻発して作業効率落ちました。

普段なら左手でコントロールキー(Ctrl)やオルトキー(Alt)を押しながらアルファベットキーなど押してキービードショートカットを行います。

これを右手でやろうとしてもコントロールとAキー同時に押して全体指定とかちょっと無理です。

マウスの左右ボタンはOSレベルで左右逆に出来るのですが、キーボードショートカットはOS単体でも使うしアプリごとにも設定されているので、コピーをCtrl+_とかにしようと思ったらすべてのアプリのショートカット設定を見直し設定し直しが必要でバージョンアップや新しいアプリのインストールでも同様の設定変更が求められてしまいます。

面倒!

ならば多少位置関係が不自然でもいままでどおり右手でマウスを操作したほうが楽でした。

 

 

 

まとめだったかSNSの日記だっ神的になって試した結果今まで通りがマシという結果だったのですが使い方次第ではそうではない、左手で操作するほうが楽ということはあるかもしれません。

例えばゲーミングマウスだと操作性向上のためキーボードショートカットなどを機能ボタンに設定できるのでよく使うキーボードショートカットは複数のキー同時押しという不自然なことしなくともマウスのスイッチオスだけで実現出来ます。それなら問題解消出来ます。

あるいはゲーミングキービード使うと同じようにキーボードにより多数の設定ボタンがありますのでほとんどの操作はそれで足ります。

 

またサンワダイレクトさんのが有名ですがリングマウスという指に装着して使うタイプのマウス系がジェッドがあってこれなら左右どちらの手に装着してもスペース的な問題は起きにくいです。

 

Windows8やWindows 8.1はどうにも利用者無視した設計でパソコンのOSとしては残念ながらMe、Vistaの再来になってしまいましたがそれは設定だとかアプリへのアクセスだとかユーザーから自由を奪ってしまったのがダメなのであってXPや7をそのまま残して付加機能としてタイルUI(って言うと怒られるのかなぁ)をつけるだけならマウスやキーボードの問題回避できるのかもしれません。

Windows8対応としてマウスパッドを内蔵したキーボードも登場していてマウスのスペースといった問題解消しています。従来のOSではマウスとマウスパッド比べると操作性でずっとマウスが上でしたがWindows8ではマウスパッドの利便性を一気にあげていてダメなところが目立ちすぎて気づいてもらえ難いですがマウスパッドが対応していたらかなり使える子になっています。

ベータ版が公開されましたがWindows8.1はなんちゃってつけただけなスタートボタンには甚だ残念で使いたいとかインストールして苦労するモチベーションを与えてくれるだけのものがまだ見つけられていません。Windows9早く登場して欲しいです。



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Haswellは失敗!?自動車と比較すると

期待していたHaswell

出荷開始とともにIT系サイトで掲載されたベンチマーク結果を見てがっかりした内の一人です。

Haswell待つんじゃなかった

というのが、ベンチマーク見ての正直な印象です。

第4世代は二倍の性能と豪語していたのに第三世代IvyBridgeと良くて互角、一部は微妙にした回ってしまっている。

ベンチマークの結果ですからIntelといえど異論はさめないでしょう。

 

HaswellはだめなCPUなのか

Haswell見るとWindows8思い出してしまいます。

メーカーのしたいこととユーザーの求めることとのギャップがひどすぎる。

メーカーはそれなりの考えで開発しこれを使えと差し出されます。

ATOM同様に使えないCPUと評価されてAMDが躍進するか、単にパソコンからiPadやAndroidタブレットへの移行を加速させる行動にウィンテルが共謀してしまった感じです。

 

節電・省エネは強く求められていますが、大前提により処理性能が上がって今まで以上に快適に使える、それも今までのままの使い勝手でということがあります。

Windows8がだめなのは、高速化したのに今までの使い勝手をユーザー無視して切り捨てたこと。ちがうUIに慣れろといわれるならいっそiOSで良いですよとなるに決まっているのになぜそこに思い至らないのでしょう。iOSでは嫌、Windowsが良くて、あるいは実用的だから使っているひとにUI変えたけど気にするな、一ヶ月でなれるとは暴言以外のなにものでもありません。

 

Haswellも構造が変わってしまったために最適化されていない従来のアプリケーションやベンチマークでは性能が出ないという意見もあるようです。Haswellの性能引き出すためだけに全アプリを買い換えたり作りなおす一般利用者や企業経営者がどれくらいいるでしょう。

従来のアプリがそのままさらに快適に動作して、更にその次を提供し続けてきたのがIntelが多くの賛同者を得て来られた原動力です。過去資産の重要性とそれをどれだけ新しいアーキテクチャーでなにもせずに引き継げより高速に処理できるか。その重要性を説き続けビジネスで成功し続けているのがIBMのメインフレームですが、そのコンシューマー向けモデルだったIntel CPUがATOM以来変節しているのが心配です。

 

Haswellと自動車

CPUの世界は自動車(のエンジンに)に似ています。

自動車の売れ行きは長くレースで優勝できるかどうかに大きく影響され各社カーレースの世界に莫大な投資を行い人材も投入し続けました。

そして優勝したメーカーの車がやはり欲しくなります。

だからCPUも一番でなくてはダメで前作と同等では失望されるだけ・・・

これ実感です。

すごく失望いたしました。

 

でも、自動車業界はレースから足を洗いパワー競争もやめて排気量競争もやめ、燃費競争に移行しました。燃費の良い自動車が受ける、売れる。

日本ではトヨタのプリウス系が大ヒットしました。

このとき大事だったのは実用上問題ない程度に従来型乗用車並みの走行性を確保しつつ圧倒的に低燃費でついでに静音。

 

ATOMは圧倒的省エネでしたが実用性は2000リットルの車が軽自動車どころか50ccの原付並みになって車体は重いままという性能だったから受け入れられませんでした。

やはりCoreシリーズ最低クラスか、それの一歩手前くらいの処理性能がないとプリウスのように受け入れられることはありませんでしょう。

 

ではHaswellはどうなのか。

処理性能はほぼIvyBridgeとおなじです。

節電性能は大幅にアップしているようです。

いうなればプリウスを創ったのにそれをそうと宣伝しないで性能二倍というミスリードしたのが大ブーイングを引き起こした原因で開発の失敗でもなんでもなく広報戦略の失敗でしか無いのでしょう。

 

ちなみにプリウス的にHaswell活かしたのがウィンテルではなくアップルでした。

(ウィンテル=マイクロソフト + インテル連合)

 

アップルはHaswell搭載しましたが叩かれている構成のHaswellが市販品のためHD4600という相変わらずプアーでどうしようもないGPUなのに対してHD5000という強化版(進化版)が採用されていたからです。グラフィックス性能が上がることで実利用ではさくさく感がアップし、Haswellの最大の魅力である省エネがカタログスペックでのバッテリー駆動時間の驚くほどの伸びとして現れました。そうプリウスが走行性のは同じで超低燃費という消費者が求めるものを作ったようにです。

 

Haswell最大の失敗は宣伝と構成

Haswell失敗の最大の功労者は宣伝広報戦略を作ったひと

それにつぐ戦犯は初めて投入する最上位機に何を考えたかHD4600を搭載を決定したひとでしょう。

もしもHD5000を搭載していたら約40%グラフィックが強化されているそうですから、実利用環境では節電できて不ラフィック処理の高速化で体感上もはっきりわかるほどの処理速度向上を味わえたはずです。

一部のインテルに友好的な筆者はどうせサードパーティーのGPU搭載するからこれで十分と書いていたりします。ならばグラフィックエンジンなしバージョン出せばいいだけです。

GPU内臓の最上位CPUはあくまで旧世代より高パフォーマンスを数値でも体感上でも与えないとパソコンそのものが見捨てられる状況をより悪化させてしまいます。

MBA(MAcBook Air)ようにはHD5000搭載したものを提供しているのですからそれをそのままごく一部ボックスで市場に流すだけで評価一変するはずですがそういう機動性は持ちあわせていらっしゃらないのでしょうか。

 

Haswellについては型番以上に消費電力と内蔵GPUに注意するべきでしょう。

HD4600搭載ならば廉価なIvyBrigge搭載の前世代を検討したほうがお得。

HD5000がミニマムでHD5200などよりまともなGPU搭載していれば購入検討する価値が多そうです。



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