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AMD FX-9590ついにパソコンCPUが汎用機の世界に大きく一歩近づく

2013-06-13_09h38_36

AMD FX-9590というCPUが発表されました。

関連ニュース:http://www.amd.com/us/press-releases/Pages/amd-unleashes-2013jun11.aspx

なんとメーカー出荷状態で最大クロック5GHz。

数字がちょっと増えただけにも見えますが汎用機(メインフレーム)という全く世界の異なるマシンを作るIBMさんで何度も聞いたのがパソコン用CPUがどれほど時間的に開発が遅れているかという話。メインフレームの世界では何十年も前に達成した成果がようやく少しずつ使われだした段階だそうです。

 

全く追いついていないものにクロックがありました。

4GHzを常用で超すのはとてもこんなんだそうで達成できないのではないか的なニュアンスでした。それがターボブーストじとはいえ5GHz達成は大きな進歩です。

ターボブーストは常時効いているわけではないので標準クロックがどのくらいなのかが気になりますが4GHz前後でしょうか。

コアレベルでの処理性能向上が止まってしまって何年も経ちますがようやくマルチコア一辺倒の逃げの開発から単体でも性能を求めるように戻ってくれるのでしょうか。

マルチコアでの性能アップはアプリによっては劇的に効きますしwebサーバーのような負荷が少ない処理を同時に多数こなすような用途には向いているのですが強大なパワーでゴリゴリと処理するしか無いようなな対象もけっこうあってそういうものはCPU世代が上がるにしたがって逆にパフォーマンスが出にくくなっています。

 

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AMD CPU FXシリーズ FX-8350 FD8350FRHKBOX

AMDが1GHzの壁を超えたのが発表資料中では2000年の5月となっていますから13年かかって5GHzに到達したのですね。MHzからの進化は早かったのですがGHzに突入してから消費電力や発熱などもろもろの障害から高速化への進化が鈍化してしまいました。

 

高速化を喜ぶとそんなに高速化してどうするんだと言われそうですが、Intelのチップなんて初期は8MHzです。メガですよ。

それがいまは2GHz前後とギガですからクロックが1,000倍になっています。

いまから1,000倍にクロックあげられるかというと物理学の常識が間違いだったとかいった方向に科学が進まないとさすがに無理でしょうが10GHzの壁は超えて欲しいですね。

 

何が違うかというとマルチコア、マルチプロセッサー処理ってとにかくアプリケーション側への負荷が高くバグも埋め込まれやすいんです。つまり開発費が高くついて利用料金にも跳ね返ってしまうわけです。

単一コアの性能向上は10年前のアプリでもそのまま高速に処理されるということですからコストを掛けずに高速に大量処理できるということで利用料が大幅に下がってきます。

多少CPUの値段が上がってサーバーが高くなった所で人件費よりは多くの場合ずっと安くすみますので単一コアの高性能化をもっと進めてほしいなとこの10数年期待し続けていました。



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Crucialから960GB SSDがわりに現実的な価格で登場、欲しい

今使っているSSDもCrucial製の120GB SSDです。

かなりパソコンには負荷かける人で、HDDでも1年持たずに壊れることも珍しくありません。

構造的にそういう読み書きの激しい使い方に耐えてくれるのかどうかかなり不安でなかなか試せなかったSSD。

いざ使ってみると予想どうり1年で劇的に遅くなりました。

結局のところ空き容量確保しないとSSDはその構造から性能維持できないのに納得。

 

逆に言えば空き容量を十二分に確保して使えばHDD的に使い込んでも快適さを維持できそうです。

となるとある程度の容量が欲しくなります。

値段の問題で240GBクラスを今は狙っていますがそれではデーター領域あまり確保出来ません。

 

そんなことを先月から考えていたらCruicalからM500シリーズで960GBタイプが正式に日本上陸するようです。

入荷前で6万円台。

メディアの予想で6万円ちょいあたりなので、実売価格は5万円第終のスタートになると期待しています。

 

HDDと比べると化け物みたいに高価なSSDですが、HDDで本来使いたい高速で耐久性に優れたSCSIタイプだと今でも結構なお値段です。

 

もうSCSIはあまりなくてSASに変わっていますね。

高速回転タイプのものだとSSDよりずっと高価。

用途を明確にして使うならサーバー用のHDDよりずっとコストパフォーマンスが良くなっているのには改めて驚かされます。

これでRAID 0で使ったら相当気持ちよく使えるでしょうね。

サーバーのSCSIディスクも次回構築時にはSSDを真剣に検討する予定です。

壊れやすいのは電源とHDDですが電源は多重化すれば危険回避できますがHDDはRAID組んでもなかなか耐久性が実際には上がりません。故障時にはレスポンスが長時間大幅に低下します。

SSDも低コスト化ばかりではなくてHDDでSCSIがあったように、より耐久性を重視したレスポンスも低下しにくいモデルが出てくれることにも期待したいです。

それでも5桁半ばで1GB近い容量のSSDが入手可能になったのは嬉しいしIT系記事に掲載されている応答速度が実際に出るならかなり魅力的です。



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amazonで富士通法人向けパソコンがやけに安い

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FUJITSU LIFEBOOK 15.6型 ノートパソコン Windows 7 Professional 32bit(Windows 8 Pro ダウングレード)FMVXNEVQ2Z

Amazonで昨夜も買い物。

今朝のメールを見ると受注確認以外にいつものセールスメールが着ていました。

買い物しないように見ないようにしているつもりが気がつくと開封する気の弱さかな。

 

2年前の夏に買ったノートパソコンが限界に近いしIntelのHaswellが発表になってCore 異第三世代も旧式となり性能は大差ないのに一気に値崩れする時期。

いやでもパソコンの値段は気になります。

あれこれ出ていた中で気になってしまったのがこの富士通パソコン。

 

今日2013年6月6日16時時点で税送料込みでジャスト46,000円

CPUがセレロンといささか寂しいものの富士通製です。

一昨年の夏モデルと富士通さんにお借りして一ヶ月使い込んだのですが、キーボードやタッチセンサーの作りはWindows機らしくないほどいいできばえ。

MacBook系が好きなのもこのキーボードとタッチパッドの感触がとても手に馴染むというのが大きいくてわざわざWindows入れて使ったりしていたほどです。

 

CPUプアーでも筐体は変わらないからこの値段は魅力的です。

 

ではと、富士通サイトをチェック

http://www.fmworld.net/biz/fmv/lifebook/a512f/

2013-06-06_15h59_51

 

法人モデルですね。

購入者の書き込みみるとアプリが入っていないというのがあるけれどこれはむしろ嬉しいくらい。アメリカではわざわざインストールされたアプリを外すサービスを有料でマイクロソフトが始めたほどですよ。それだけ逆に価値が有るのです、余分なアプリ無いってことは。

FM-Vなんて型式だった頃からさんざん買いましたが自宅用も無理言って法人向けモデルを売ってもらっていました。

 

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値段確認したら、じぇじぇ(‘ jj ’)/

なんと標準モデルが138,200円からです。

3分の1の値付けです、じぇじぇじぇ(‘ jjj ’)/

 

2012年の秋冬モデルだからといってここまで下げなくてはいけないとはなんともかわいそうな業界です。自動車なども型式落ちがぐっと安くなりますが昨年のモデルが販売時に3分の1まで値下がりするなんて無いし、新古車扱いのくるまでも半額になることさえありえません。

 

う〜ん、ポチリたくなる。

でも、今欲しいのはこれじゃなくてバッテリーが7時間以上できれば9時間以上使えるモデルです。

外出時、電源だのあれこれ持つと思いしかさばるしでネットブックでも辛いと土曜に感じたばかりなんです。

デスクワーク用には十分だし、メモリーやSSDの値下がり待って増設・換装すれば十分な処理性能発揮するでしょう。

現状のWindows8や年内出荷予定のWindows8.1はウィンドウ処理などがまるでWindowsCEでマルチウィンドウ捨ててしまったのでわたくしの仕事用には全く使い物になりません。

複数のウィンドウを同時に好きなサイズで表示し確認しつつ操作できるのが必須で、そのためにWindowsが最も使いやすいOSでした。最良の部分を失った実用性のないWindowsは重いだけでワクワク感のないつまらないOSでしかなくなってしまいWindows9を心待ちにするというVista時代に戻っています。Windows8もあそびでタブレット感覚で使うにはいいんですけれど、それなら高すぎて手がでないんですよね。

その点ダウングレードでWindows7なのは嬉しい。

ポチれなかった最大の原因はメモリー増強するつもりなので32bitでは困ることでした。

2GBなら32bitで十分なのですが8GB搭載するなら64bit OSでなくては性能発揮出来ませんから。

ゲームなどには向かないけれどしっかりした作りで不要なアプリが一切ないというのはいいですね。しかも予算内だし。

 

2年くらい使い込めれば惜しく感じない価格帯のノートパソコン中心に探しているので、低価格なパソコンのお知らせが多くて嬉しいですね。

Core i5クラスで7〜9時間バッテリー駆動できるモデルが特売に登場するのを期待しています。



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PCディスプレーも4K時代へ|PQ321登場


ASUSから個人的に熱望している4Kモニターが販売されるようです。
まだイベントでの公開段階で価格も販売開始日も未定ですが期待したいところです。

テレビとしての4Kは意味不明。
莫大な負担を全国民に強制して地デジ移行した直後にさらなる別の規格を出すのは信義に反する行為だと感じてしまいます。

パナソニックさんが新作でも4K出さなかったことにとても好感を感じたのはつい先日のことです。
※開発の方は当然研究開発はしていると強調されましたがそれを商品としていつ出すのかは企業としての責任感を判断できる指標になるきがします。

でも、4Kパネルはパソコンモニターとしては魅力的です。
多数のモニターを接続してのマルチモニター運用する人は多いですが設定は面倒ですし消費エネルギーモニターの台数分でエコとは遠いです。

4Kモニターはよく使われるHDモニターにつぐフルHDモニター4台分の表示能力。
かといって消費電力が4倍になどなりません。
設置も一台なら簡単ですしOSの設定も4台つなぐ複雑さを考えるとぐっと簡単になります(でも、いまのグラフィックカードではマルチモニター設定で使うことになります)。


マルチモニター環境で使っていても縦方向を稼げないのが悩ましく、もっと縦長なモニターがほしいと思うことがよくあるのですが4Kモニターならばモニターを縦に2台重ねた高さを得られますから不満一気に解消します。

問題はWindows8やWindows8.1といった新OSが仕事など本気モードでパソコン使う人のことを考えてくれなくなってしまったことで4Kモニターの良さがOSにスポイルされてしまいます。

4K * 2Kサイズの画面目いっぱいにウィンドウーが開いたら・・・
想像するだけでげんなりしてしまいます。
はやくWin7に戻るだろうWindows9登場してほしいものです。


タグ:4K

遅くなったSSDの速度改善|空きスペース確保とデフラグでOK

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インテル Boxed SSD 335 Series 240GB MLC 2.5inch 9.5mm Jay Crest Reseller BOX SSDSC2CT240A4K5

先日も少し書いたSSDの応答速度悪化と改善。

数値的にどうなのよというお問い合わせをツイートで頂いたのですが、Disk I/Oで見るとデフラグかけてもものすごく効果が出たとはいえないほどの改善でした。

それでも体感速度は全操作プチフリ数回でやっと1処理という感じだったのが普通にちょっと遅いSSDでたまにプチフリするねぇという程度に改善しました。

関連記事:SSDも一年少々使ってHDD以上に遅くなって来ました|デフラグで応答速度改善

 

SSDの構造・仕組みからして容量にある程度の空きがないと書き込みが激遅になるのははっきりしています。

120GBのSSDを使っていますが空きスペースは20GBを割り込んでいて、ちょっと油断すると17GB割ってしまいます。

この程度でもう限界超えている感じです。

※わたくしの使い方ではディスクへの小さなファイルの書き込みが激しく行われるため影響が大きく見えてしまいます。

 

ディスクスペース開けたくて DriveAnalyzer というフリーウェアでディスク使用状況チェック。

DOSAGES時代からあったようなフォルダーごとのディスク専有量をグラフで直感的に見せてくれるツールです。

そこから直接ファイル操作できればもっと有用なのですが、問題そうなフォルダー見つけたらそこでエクスプローラー起動して目視で判定していくことになります。

 

いまも使っているWindows Live Writerが1.2GBもブログ記事で使っていて、これは諦めて削除。

しかし驚くほどディスクを専有していたのはセキュリティーソフトのALYacでlogに6.4GBものファイルが発生していました。

関連記事:メールのプロの独り言: ALYacでできることがるRtSrvTimeout.dmp AYRTSrv.aye.dmpは削除可能

 

 

ファイルを削除して空きスペースだけデフラグをかけてみました。

フリーソフトのDeflragglerを使いました。

※初回は全体のパフォーマンス改善のために全体のデフラグを実行しています。

 

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初期のものでランダムリード61.61MB/s

 

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デフラグ後で63.17MB/s

 

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空きスペースを増やして空きスペースだけデフラグを一回変えた所です。

ランダムリードの数値が79.43MB/sと明らかな改善が見られます。

 

逆に書き込みはおろか読み出しでもこれだけ遅くなるし空きスペース確保してデフラグを適度にかけてあげると劇的に改善できるという結果になりました。

体感速度は初回ほどの驚きはないもののプリ降り感はとれました。

 

前の記事を読んでいただければ環境は書いてあります。

またWindows7のTrimは有効になっていることもはじめにデフラグかけるまにコマンドで確認済みです。

 

SSDを選ぶときは将来も30%くらいは使わない領域を残せるように購入したほうが結果的に経済的ということになりそうです。

ALYacのダンプファイルが予想外で、これの有無で計算が大きく狂ってしまい、予想していた警戒に使えるしきい値超えてしまったように感じています。

もう少しファイルをクラウドに移行するなどして軽快に使える環境に戻してからOSCARのクリーンインストールも含めて次の対処を考えます。



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SSDも一年少々使ってHDD以上に遅くなって来ました|デフラグで応答速度改善

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インテル Boxed SSD 335 Series 240GB MLC 2.5inch 9.5mm Jay Crest Reseller BOX SSDSC2CT240A4K5

念願のSSDへと内蔵HDDから換装してまもなく一年ほど。

はじめはおどろくほど快適だったのが最近はむしろHDDより遅いんですけど。

 

構造的にデフラグは向かないのでWindows7のオートでフラグは停止してあります。

ここまで応答速度が劣化するとそのまま使っても仕方ない。

壊れたり寿命が縮んだとしてもいまのままよりましなのでデフラグかけてみました。

 

使い慣れたツールはどれもSSDなど使われていなかった時代のもので、それでデフラグかけても悪影響ばかりの恐れもあって新しいツールをダウンロード。

今回はDefraggkerフリー版を使ってみました。

 

120GBのSSDで100GB少々データーが埋まっている状態でデフラグに一時間少々。

1TBのHDDより遅い感じがします。

 

しばらくまってデフラグ完了するとディスクアクセスの遅さはグッと改善してSSDらしくなって来ました。

ディスク速度チェックツールはどうも体感速度との間に乖離が大きくてハードを痛めてチェックする価値を感じないので初期設定時の確認以降は殆ど使っていません。

定期的なデフラグは考えていませんが、時々デフラグかけてあげる事にしました。

いずれにしても空きスペースがSSD運用考えると不足気味なのでできれば240GBクラスに換装したいのですが、パソコン自体の調子も悪いのでPC購入するほうが良さそうでもあってちょっと悩んでいます。

 

 

環境

15.6インチ液晶ノートパソコン

ドスパラ Prime Core i7 2630QM

memory 8GB

WIndows7 64bit ServicePack 1

Windowsエクスペリエンス インデックス6.7

SSD

Crucial 2.5インチ 内蔵型 SATA3.0対応 M4 SSDシリーズ 128GB CT128M4SSD2
Crucial Technology
売り上げランキング: 2,949

昨年5月に値下がり待って購入したのですが、いまは2割くらい高くなっていますね。

intelの240GB SSDの方がコストパフォーマンスがかなり良くなっていてついポチッとしたくなります。

 

パソコンの状態ですが

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使える時はこのくらい(これでも表示がややおかしいです)

 

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表示がおかしくなるとこんなかんじになってしまいます。

はじめはグラフィックドライバーかと思ったのですが変えても治らす。

外付けモニターは大丈夫なので使えてはいるのですが・・・

 

 

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表示が崩れだして・・・

 

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不安定になるとこんなかんじになってしまいます。

 

一つ前の画面ではウィンドウの中だけが表示おかしくなっています。

おそらくドライバーの不具合でしょう。

 

この状態で追加投資するのもなんなので、SSD換装はしばしおあずけです。

購入当初から不具合がいくつかあるパソコンですが、夏でまる二年。

それが過ぎたら、できれば買い換えたいですね。


お読みいただいた方から質問頂きました。

ごもっともな疑問で数値がなくて気のせいではないか(プラシーボ効果)というもの。

 

数値で言いますと数%の後半くらい向上しました。

ところで著名なHDDやSSDの性能チェックツールの検査内容をわたくしは評価していません。

CPUのMIPSのようなもので、実態に即してません。

あるいは自動車のエンジン出力のようなものとでも比喩すればいいでしょうか。

同じ馬力でも0−400加速に要する時間も伊賀牛コーナリングも違う。

 

ディスク性能指標であるリードライトは、シーケンシャルとランダムで扱われます。

単体のストレージ性能を推測するには他にまだ方法がないのが現実です。

 

しかし実際にはそういう使い方はあまりされません。

端的な例は zero-fill 書き込みの速度。

すべてのデーターがzero-fillなど初期化かデーター削除とかでもしようとするのでなければありえないデーターで、書き込みは実際にはそのデーターが書かれるのではなく圧縮したzero-fillいくつ有ります的なものが書き込まれてしまうと転送速度とはもはや言えず圧縮〜解凍性能チェック(といってもデーターが単純すぎて圧縮するかしないかの差しか見られない)になってしまいます。

パソコンの性能評価でも3D描画性能やWindowsアプリの代表的なパターンを模したテストでチェックしたりするなどいろいろありますが、個別のSSDを選択するときの単純な指標として以外にはいまのリードライト性能指標は役に立たないと経験則上評価しています。

実際、かなりレスポンスが落ちて使用感では2.5インチのHDDよりも悪化しているのですが、その状況でもディスクのリードライトだけみるテストではHDDより『ずっと良い数値が表示されます。

でも実際に単純なアプリケーションの利用でも操作しえから反応得られるまでの時間ではチェックディスクとデフラグを毎週数回かけ続けているHDDとくらべるとぐっと遅いです。

体感速度でしか無いので数値で示しようがないですが、たとえば「あ」と頭のなかで発声するとして、HDDだと1〜2回操作から結果まで発生できるとすると、SDD換装直後はほぼ零に近いです。数カ月後でも一回発生するのは無理でした。

ところが10ヶ月経過後には数回以上、ここ数日は10回を超えるようになっていました。

デフラグ実施後はゼロ回に戻っています。

 

10ヶ月という期間は普通に使う人なら数年分かもしれません。

かなりブラウザーを使い、キャッシュが激しく行われそれを削除し,また書き込まれます。

写真雨や動画のデーターも外付けやLAN上のHDDやクラウドに移行するのですが、その間にPCのストレージをどうしても経由することになり頻繁に書き換えが発生しています。

利用上の負荷は普通の方の数倍では効かないと考えています。

 



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東芝新ウルトラブックdynabook V632は公称13時間のにくいやつ

Ultrabookは軽量化を追求するあまりバッテリー駆動時間が4〜5時間のものが多くてかなり不満です。公称値の80〜60%くらいが実際に使える程度と見ておかないと負荷の具合やバッテリーがヘタってきた時の実態とあいません。

すると外出時にも電源が必至になってしまい軽さや薄さが全く生かせなくなります。

そのへんがタブレットへと人気が移ってしまう原因ではないでしょうか。

 

東芝から新たに登場するdynabook V632はウルトラブックですがなんと標準でバッテリーが公称13時間持つと言います。

これなら普通にどころかギリギリまで使い込んでも電源気にしないで済ませられる場面のほうが多いでしょう。

重くかさばるパソコンをスマホやタブレットではなく選ぶ以上はこれくらいのタフさがほしいですね。

内蔵メモリー8GBとというのも実用性を考えるうえでは重要だしスピーカー奢っているのもタブレットとの差別化という意味では重要かもしれません。

さらにWi-Fiが802.11a/b/g/n対応としっかり5GHz帯であるa対応しているのが好印象です。この上というとac対応を期待してしまいますが、現状a対応、つまり5GHz帯に対応している機種がアップル製品くらいという状況ではとても嬉しいスペック。

Wi-Fiの安定性が格段に変わります。

値段の割に残念なのが解像度のHDレベルということ。

ちょっとせまいですよ。

パソコンなんですというからにはフルHD対応しないと金額に見合わない気がする。

それ以外は、Microsoftのイベント時期外してまで開発期間とっただけあって、魅力的なスペックになっています。

1.21Kgで13時間のバッテリー駆動はなかなか無いですから。



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DELL U3014 30inch高精細モニター登場

日本ではまだ7インチまでですが30インチのU3014Hがアメリカでは発表されたそうです。

現行品が発表になった時DELL主催のブロガーイベントがあり参加させて頂きました。

DELLっていうとパソコンと安いサーバーというイメージだったのが一変しました。

関連記事:DELL「“超”解像度ディスプレイで体験するPCの活用法」ブロガーミーティング参加記:U3011は憧れ、U2711はコストパフォーマンス最高

色の再現性などむかしのSONYのばっか高い専用ディスプレーを見るみたいで、こんなに普通の価格帯で打っていいのかと思ったものです。

それと同時に表示できる面積が広くて作業面でもかなり実用的。

高いけれど廉価なディスプレーを二枚使うよりもずっと効率がいいし見える範囲が広い。

googleマップなどを見ましたが画面が広く高精細なだけで別世界なんです。

 

そのうえサポートが良くて体験者の話も聞けたのですがあ故障したら普通は終わりで皆生なんですが長期の保証期間があり、故障すると先に代替品を送ってくれる。届くまで送り返さなくて良い。

いわゆるダウンタイムを差相性にできるというのは優れたサービスで国産書くメーカーさんにも真似て欲しいクオリティーです。

その時はバックライトがまだ冷陰極管を使っていました。

突っ込んで聞くとLEDではまだ白が十分に出せない光量も不足で高性能なディスプレーには時期尚早とのこと。ものすごいこだわり感じたものです。

U3014のスペックはまだわからないのですが、一回り小さいU2713HはLED光源にかわっていました。さらなる省電力化できたはずで期待したいです。

27インチは毎日使っているのですがフルHDでは、本気で使うには解像度がもう一歩です。

動画を見るとかなら十分なのですが作業用には面積は広いけれど表示できる範囲は17インチ食らうと同じわけで何ら変わらないんです。これだと23インチクラスの売れ筋で安いものを2面ポートレート(縦)にしてディアルディスプレー構成にしたほうがずっと使いやすい気もします。

その点U2713Hでさえ2,560 x 1,440ピクセルとデュアルデュスプレーを一枚で実現できる解像度。リテナディスプレーだと解像度は高くても面積がないから結局作業性が上がるわけではなく実用面では疑問な場面が多いのですがこの広大さはいいですね。

30インチのDELL U3014Hは従来同様に16:10という画面比も維持して2,560 x 1,600ピクセルと縦方向に十分な解像度が確保されていてブラウザーを二枚分割して表示しても十分すぎる表示領域が確保出来ます。

実売価格はいくらになるのでしょう。

1台はもっておきたいと思っているディスプレーの一つです。



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