パソコン:メールのプロの独り言

メールのプロの独り言

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JINS PCでJIN絶好調|原理は納得しきっていないのですが個人的には手放せなくなりました

JINyahoo

J!NSのJINが絶好調です。

ドラマのJINではなくてメガネ屋さんの方です。

ブロガーイベントで新製品発表会に参加させていただき、秋葉原の新装なった駅ビルにもJINS眼鏡ショップが入っているので気になり続けています。

春くらいからでしょうかJINS PCという名前のパソコン用眼鏡がとてもいいという風評がありました。

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【JINS PC ウエリントン】PC(ディスプレイ)専用メガネ(度なし) (BROWN DEMI)

原理や理屈がどうもすっきり納得できず、またもしも真実ならば液晶メーカーの責任で改修するべきだし液晶面に貼るようなシールを原価か無償で提供するべき。あのAppleでさえiPhone4販売時には非を認めてバンパーを無償で提供したのだから。

春くらいから眼の疲れ方がひどくなり夕方にはまともに物が見えず、しかも両目開けていると商店が合わなくなって右目をつぶっていることが増えました。

夏にはほとんどPC作業が不可能になっていました。

わらにもすがる思いとはよくいったもので納得しないままJINS PC買ってみました。

2012-09-01 09.04.55

2012-09-01 09.06.00

2012年9月1日に撮影しました。

この頃は疲れ目がひどくてほとんどディスプレー見ることができず体調全般も悪くてどうしようという状態でした。

使い始めて3日くらいはメガネは普段使っていないので違和感と言うよりはしていて辛いだけでした。

それでも一週間くらいは試してみないと代金がもったいない。

3日ほど経つと気分的に画面見られる時間が伸びた気がし始めました。

一週間ほどで数字で現れて作業できる時間が伸びました。

一ヶ月くらいで疲れ方が楽になって3ヶ月目ではずしてもディスプレー見られる感じです。

15分も作業続けるのが無理だったのが気がつくと1時間以上休憩入れずに作業しているので、自分の状態では改善効果があったと言わざるを得ません。

しつこいですが、理屈の上では今も納得はしていません。民間療法のようなもので科学的合理性は納得していないけれど効果が仮にプラシーボ効果だとしてもある風だし、それが自分の体にも当てはまるなあらばやったほうがいいだろうというレベルです。

わたくし自身の体験で言うと完璧に疑い続けているのでプラシーボ効果はないと思われます。

これだけひとつの会社の行政を劇的に変えているのですからSHARPさんとかパナソニックさんはディスプレーの開発方向性間違っているとしてJINS PCの機能を初めからパネルに取り入れてみてはどうなのでしょう。

気をつけないとSHARPの掃除機的に思わぬところから逆風吹いてしまいますからデーターは大切ですが、フィルターかますなりLEDのは超調整するだけですから難しいはずありません。

また、既存テレビやディスプレー用にフィルムを売ってはどうなんでしょう。東京オリンピックの前後、モノクロテレビには不可思議なプラスティックの板をかぶせるのが流行しました。あんなのりでいいのではないでしょうか。松下電器だったら考えずに行動に移していたと思うのは思い込みでしょうか。

もうひとつ気になるのはシャープもパナソニックも東芝までLED照明に力を入れていますが、同じような問題ないのでしょうか。あるとしたらすぐ改善したものを販売すれば差別化要素になりますが中国製にさき越されると、消費者問題にさえ発展するかもしれません。業績が悪い中、健康被害訴訟なんて洒落になりません。

 

わたくしは目のひどい疲れを感じていてJ!NS PCで改善したのは事実なのですが、果たして医学的にどうなのかためしてガッテンあたりで取り上げてほしい問題です。

 

関連記事:J!NS(JINS) Air frame 3新商品プレス発表に参加してきました

 



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あの玄人志向が大感謝祭!?12/22秋葉原UDXです

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パソコンを自作する人ならまず名前くらいは知っている玄人志向。

登場した頃は角だらけで凄いとんがったブランド作ったものだと感心したものですが見事定番として定着しました。

一番の売りは玄人志向はサポートしません(キリ

という潔さ。

レンタルサーバーならXreaみたいなもので、わかるやつだけ自己解決できる人間だけ使ってくれ。
人に聞かなきゃならない奴は近づくんじゃねぇ!

なんて見事なまでの方針展開は痛快だし、その分若干安いのもいい。

パッケージも必要最小限で日本製品とは思えない。

当初はジャンク品プラスアルファくらいのお金溝に捨てる覚悟で買っていたのが、いつの間にかむしろ安定しいる雰囲気が漂っていて玄人志向のパーツならまあ大丈夫だろうという不思議なところに、いまいるブランド。

kuroと思考が何をとち狂ったのか2012年12月22日に秋葉原のUDXで玄人志向感謝祭を決行するそうです。

似合わないな、こんなにこういうのが似合わないブランドも珍しい。

サプライズは黒サングラスさんとの悪手らしいですが、したいか!?

なんて悪態をついてあげるのがお約束でしょうね。

とりあえずカレンダーに入れておきました。

関連:玄人志向

トップバナーからページ上部に貼った画像のページ(PDF)に行けますが、参加条件などは書かれていません。

センチュリーの裸族が有名だけど玄人志向も同じ頃からHDD専用台とかケースとか色々出していました。

はじめは拡張ボードなどをあれこれ作っていたのが、徐々に単体で使える製品が増えています、

ATX電源などもそうですがそこそこの価格で、比較的安心して使えるものが多いのがありがたい。

秋葉原の電気街ではパーツ屋さんがどんどん倒産してしまい、楽しいパーツが見当たらなくなってしまった中で玄人志向の拡張カードなど、今もしっかりおかれていて心強いブランドになっています。

時間都合つけてみてきたいものです。



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NICが少なくなりました|時代が変わったんですね

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玄人志向 インターフェース ネットワーク GigabitEthernet ボード PCI-E LowProfile対応 GBE-PCIe

サーバー的に使っているパソコンのネットワーク構成を拡張したくて秋葉原電気街に探しに行きました。

前回探した時もPCIeタイプが少なくて困ったのですが今日はPCIバスも含めてほとんど見かけず店舗の奥の方の目立たない場所に1〜2種類置いているといい方という状態でした。

PICe用にいたっては滅多になくてあっても一種類。

Linuxで使うので同じカードは避けたいしできるだけチップも違うものにしたい。

安定してきていると期待はしているのですがLinuxの場合、同じNICを複数枚座視すると認識に不具合出たり設定が入れ替わったり、どれがどの設定かわかりにくかったりするので複数枚刺しでは真日のロット不良も考慮して違うメーカー、違うチップのカードを増設していました。

もうそういう贅沢は言えないどころか買うのも一苦労。

妙に高いし断念して戻りました。

怪しいというと失礼だけど、それでも怪しげで素人お断りな玄人志向のカードが現時点で2,863円もします。

他にないのか探すとあまりにも少なくて、Intelがあって3,118円。

1割ほどの価格差だったらIntelチップの信頼性を買いたいところ。

一時Intel製が軒並み不具合ということがあり、ちょうどWindwsNT系からサーバーOSをLinuxに以降開始した頃だったのでかなり泣いたし、しばらくIntel製のチップは使わないなんてやっていましたがビジー状態でも安定した処理してくれるチップとなるともうIntelくらいしか残っていません。

Atherosがいつのまにか業界標準的なところに来ていますが、どうも不安定であまり好きになれません。

改造したいマシンはマザーボードに1ポート。
PCIeポートに1ポート増設済みでもう1ポート増設してWAN2系統とLAN1系統にする予定です。

サーバー用のNICは昔から種類が少ないのであまり変わっていないようですが相変わらず高価。

ネットワーク回線のバックアップがNIC側で組めるものも以前はあったのですが消えてしまい、スイッチ側にインテリジェントタイプを選んでいちいち設定しないといけないようで面倒になりました。

関連リンク:Intel

チップはIntelレジスタードマーク 82574L Gigabit Ethernet Controllerなんですね。

さすがにIntelチップならドライバー見つかるでしょう。

Atherosだちチップによってかなり探すのに苦労してLinuxのディストリビューション変更することもあったりするのですがその辺は不安定とか言われてしまうRealtecが楽でいい。

ということで、Intel版をオーダーしました。

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インテル Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CT




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5千円台の特価18.5インチディスプレーLG W1946T-BF


NTT-Xストアー LG W1946T-BF

時々やってくれるNTT−Xストアーの特売。

月一回のアレは、ハズレ引きやすいので型番含めて知り抜いているものでなければ手を出せない。
というのは公然の秘密な気はします。
あまりに古い在庫処分過ぎてうっかり買うと悲しくなる。

しかし、日々流れてくるメルマガの特価情報は外せないですね。
IT技術者でも自前でサーバー置くような人は結構よく読んでいて話題が合うのでわらってしまいます。

継続的に探しているものの一つが省エネで使い勝手の良いディスプレー。

フルHD以上の解像度が欲しいけれどノートパソコンメインに変えて14ヶ月目。
15.6インチのノートパソコンの画面サイズと小さすぎると目に負担が大きいと実感する今日このごろです。

なので宗旨替えして23インチ以下でもいいし、解像度も超安いなら妥協してHDでもいい。
HDだったらそのままでは使えないというか縦解像度が足りないので横置きを縦置きに変えて使いたい。

VESA仕様ならディスプレー用のアームを使えばいい。

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サンコ- 8軸式スウィベルデュアルモニタアーム MARMGUS21W

アマゾンでもやけに安くなっていてちょっと驚きました。

HD解像度でも2枚を両方縦にしてつなげばものすごく広く使えます。

NTT-Xストアーのディスプレーも期間限定という課題数限定なのでさっさと買わないとなくなりそう。

1万円前後でフルHD解像度のディスプレーが買えるので悩ましくはあるけれど、あまりお金使いすぎはよくないので妥協しどころかな。

廉価版なのであまり多くは期待できませんが標準で22Whという消費電力は魅力。
フルHDサイズだとECOモードにしてやっとこれくらいですが、ちょっと触れてしまっただけでECOモードが切れていて焦ることがあります。

お猫様がいらっしゃるので人間がいくら注意していても気づかないうちにモードが変わっていることがあります。
標準モードでの最大消費電力が22Whというのはとても魅力的です。

送料と消費税込で6千円割っているというのは新品ではまず見かけないので妥協しようかな。

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THINKPAD X1 CARBONレノボからついに登場|バッテリー駆動時間と充電時間もすごい


レノボからTHINKPAD X1 CARBONが登場しました。

レノボいわく

14インチで世界最軽量

1.36Kgで最軽量というのは少々重く感じますがレノボが言うのならそうなんでしょう。

一番薄い部分が8ミリと随分薄く仕上げたものです。

チタンやマグネシウムで軽量化を図る国産メーカーが大半の中、Lenovo THINKPAD X1 CARBON はカーボンを使うことでより軽量化を図っています。

最新の旅客機もカーボンを使うことで軽量化と燃費向上。
さらに客室内の湿度を上げることにも成功しました。

レノボも中国に買収されましたが、ノートパソコンは国内でIBM時代のまま開発が続いています。

カーボン素材を発明したのはアメリカですが工業的に実用化したのも商品化できたのも日本。
その歴史がまだ生きているようです。


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Core i7とi5がありi5タイプは実売10万円台から。

決して安くない価格で、レノボの売れ筋が38,000円前後なことから考えると3台買えてしまいそうでやはり高価です。

3年前ならこの価格はかなり安かったので、パソコンの価格帯の急落を我ながら改めて感じます。

THINKPAD X1 CARBONの魅力はカーボンボディーもさることながら、バッテリーが魅力的通り越して魅惑的です。

カタログスペックで7.8時間。

これだけでもこのサイズと重量からは驚異的ですが再充電時間の短さがとにかく魅了してくれます。

満充電の80%までたったの35分だそうです。

なんだ80%かと思うかもしれませんが勘違いです。

バッテリーを長持ちさせるなら満充電容量の80%くらいで抑えたほうがいいというのはノートパソコン登場以来変わらないノウハウです。

80%だから計算上は6時間くらいでしょうか。

しかし6時間あればあいだに食事タイムくらいありそうです。
35分くらいなら電源につなげることができそう。

もうひとつ良いのがディスプレーで14インチながら1600 x 900ドットとHD画像を上回っています。

もう一声フルHDが欲しいところではありますが価格と画面サイズから言うと妥協どころでしょう。

マイクロソフトが発表しているSurfaceが本当に発売になるのか、またいくらで日本に登場するかで魅力がかなり変わります。

それがなければレノボのキーボードは気に入っているので買いたい一台です。

今使っているノートパソコンが買ってまだ13ヶ月目。

メインマシン買い替えには早すぎます。

15.6インチのノートパソコンは重いだけではなくて面積がありすぎてバッグに収まらず携帯できるパソコンが欲しくて仕方ありません。

ネットブックにLinux入れてなんとかしのごうとしていますが、そんな記事書きつつついついウルトラブックを物色してしまっています。

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Netbookの使い道|Linuxで軽量化して携帯用高速パソコン化

2年余前に中国に行くために買ったネットブック。
Netbookを買った理由は当時の記事を読んでいただくのが確実。

大雑把に言うと普段遣いのノートパソコンやMacBookを持っていくのが怖いから。

怖い理由は何があってもおかしくない国ということもあるし、電力が不安定な上に電源が240Vと安定していたとしても耐圧の限界。

Netbookにしたのは国産では電源が100〜240V対応でもケーブルが100V専用で危険すぎる。
注意してみてもらうとほとんどの国産家電には電源としては240Vまで対応しているがケーブルは国内専用で海外で使うときはその国に適合したケーブルを使うように書いてあります。

中国産のネットブックははじめから240Vの国の製品で輸出でも240Vに耐えられる構造のまま出荷されているものが多い。

そして電源が不安定な中国で使われているので日本のような上質すぎる電源の国の商品とは違うタフさというかおおらかさがある。

ということで、使えなくなってもおしくない価格と現地対応の良さからASUSのネットブック。

しかも、修理品を買うことにしました。

B0051LRUN8

今でも使えているので新品でも良かったかもしれません。

問題なのはやはりWindowsXPでもN270というATOMプロセッサーでは重いということ。

せめてこの時代ならIONだと良かったのですが。

デスクトップタイプでは4台以上もIONなマシンを使ってきたのですがグラフィックが強化されメモリーも4GBまで搭載できるので32bit WindowsXPにはちょうど良い構成になります。

ちょうど良い構成:メモリーを4GB実装してもグラフィック用に256MB以上割り当てられる。
そのため4GBのメモリーが無駄ないくつか生きれる。
32bit OSでは最大3.5GBくらいしか認識できないのでこれがベスト構成。

ネットブックはIntel仕様でグラフィックはATOM内蔵のとてもプアーなもの。
メモリーもXP時代は1GBでWindowsXPでも厳しい。

1GBだとグラフィック分差し引かれるとOS起動後に使えるメモリーがわずかになります。

重くて使い勝手が悪くしまいこんでしまいました。

Android入れてみたら結構軽くて良いので、OSによってはまだ使えそうです。

そこでUbuntu入れてみたのですが最新版はデスクトップ環境が使いにくい。
WindowsのリボンUI的な感じでインストールされたアプリにさえすぐアクセスできない。

WindowsというよりMacの使いにくさ・わかりにくさに似ているのかもしれません。知ってれば使えるけれど分からなければそのままで試すすべもない作り。

なんとも使いにくいので海外では既に人気薄です。

変わってここ数年人気なのがMINT Linux。

大人の事情で日本では配布されなくなったのが痛い。

本家からMINT LinuxのISOイメージをダウンロードしました。

そのMINT LinuxのISOイメージをUSBメモリーに焼いてNetbookを起動。

期待したのですが動作がUbuntuよりもっさりしています。

UbuntuはWindowsより親切なインストール画面ですが、MINT LinuxはUbuntu以上に親切でそのへんは良いのですが重い。

グラフィック周りの負荷がかなり高いようです。

日本語も選べるのですがインストール直後はIMEも使えず、インストールもされていないので日本語入力は不可能です。

またシステムデフォルトを日本語に設定していても多くのメニューが英語だったりと日本語チームが配布してくれていた日本語パッケージがないのが痛すぎます。

入れてみて、これでは日本だけMINT Linuxが使われないのも納得いきました。
Ibusなど入れれば日本語すぐ使えるのですが(ログアウトしてログインしなおす必要ありはいけてない)、そんなことしてまで使いたい人はわずかでしょう。

軽快に使えるLinuxディストリビューションがなくなってしまったのは残念至極です。

気軽に無償で使えるシステムとして以前はおすすめできたUbuntuやMINT Linuxがだめとなると取っ付きが悪くなります。

CentOSのような鉄板のLinuxがありますが、ドライバー周りが貧弱でWindowsの代わりに使うのには厳しいです。

印刷以前にNIC周りの認識も弱くてネットワーク使うのに苦労することも珍しくはありません。

古い機種ならまだ良いのですが新しい製品は相当覚悟が必要です。

それでも安く購入したネットブックを我慢して使うのではなく、少しでも快適に使うにはLinuxという選択肢は有望です。

無償で使えるし、もしもX、X Window Systemなしで使うならとっても軽快です。

デスクトップを充実させるよりUbuntu系でグラフィック部分だけ排除したものがあったらいいのかもしれません。

今月中にXPに戻すか、CentOSかUbuntuかMINT Linuxかを決める予定です。

15.6インチのノートパソコンは大きく重く分厚くかさばって携帯には不向きすぎですから。

悩むより買えばいいのですが、マイクロソフトのSurfaceを確認したいところです。

Windows8搭載のタブレットで、かつ、魅力的すぎるアップルもお口あんぐりだろうと思われるカバー兼用のキーボードがとても素敵。

当面はNetbookを少しでも快適に使えるように設定も工夫して使っていきます。

印刷はクラウド使えばWindowsでいけますし、Pogoplug使うとちょっとおもしろいネットワークプリントができます。いっさい本体側にプリンタードライバーいらないのでネットワークドライブにファイルが置ければOK。

出力をPDF化してあげれば問題は起きないでしょう。

Googleなどのクラウドサービスの充実とともに個人環境がいい感じでクラウド組める。

しかもコストもずいぶん安くなったし技術的なハードルがほとんどなくなったのはとてもいい時代になったとつくづく感じます。

Pogoplugなんて何の知識もいらない。
というか設定なんてあってなきがごとく。

モニター用に新旧二台頂いているので、あれこれ試せて実に具合がいいです。

なので軽快なOSとアプリがあればいいのですがLinux系だとブラウザはFirefoxがとりあえず動作するし、LibreOfficeがあるので書類やシート作成からPDF化も含めてフォント以外で悩ましいところはありません。

Windows用に提供されているフリーなフォントが使えればOSに依存せず同じものが作れるのでそのうち試したいところ。

見つからなければGoogle Docsなどクラウドサービスで行きます。

 

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iiyama ProLite E2278HDが1万少々でサブディスプレーによさげ

27インチのフルHDディスプレーをサブディスプレーにしています。

本体はというと15.6インチのワイド液晶でHD解像度。

液晶面積の差が大きすぎていささか使いにくさを感じています。

フルHDだと21〜22インチ前後でいいのかもしれません。

探していたらiiyamaのProLite E2278HDがわりに安くていい感じです。

1万円少々のディスプレーは結構あるのですが、わたくしが基準においている指標の一つが消費電力です。
油断するとパソコン本体より電気を消費するディスプレーがまだまだ多くて、買っても使いづらい思いをしてしまいます。

飯山電気のProLite E2278HDはカタログスペックで20Whと低消費電力。
しかもECOモードでは更に44.7%消費電力が落ちるというので12Whくらいで使えるということ。

安い分、スピーカーもないしHDMIさえついていないので用途は限定されますがサブディスプレイとして使い始めたらほかに転用することはまずないから妥協できます。

消費電力と解像度だけは妥協できないのでProLite E2278HDは選択肢に入れられそうです。

VESAの100mm仕様ですからゆくゆくは枚数増やして2枚とか4枚をディスプレイアームでセッティングすれば使い勝手もさらに向上するし、一枚のままでもディスプレイアームに変えればランドスケーブ(横長)ではなく、ポートレート(縦長)で使えるのでブラウザーなど使うとき見える範囲を広げられます。

最近はアマゾンが割と安くて買いやすいのも嬉しいところです。

多くの商品が送料無料なので表示価格のまま買えるのが何よりの魅力。

楽天だと送料無料で探さないといけないので、パッと見やすくても結局高くなってしまうことがあるのが悔しい。
かわりに、アマゾンではポイントつかないことも多いけれど楽天だとセールをうまく活用すると結構なポイントがつくので次回買うときにポイント分安くできる魅力が大きくて頻繁に買い物してしまいます。

おかげで楽天で9月スタートのダイアモンドにランクアップしていました。

ダイアモンドの魅力は残念ながらまだ実感できていません。
始めたのだから思い切りお得感出して欲しいものです。

ディスプレイに話を戻すと、汎用性考えるとHDMIポートが複数ついて、スピーカー内蔵タイプがいいです。
27インチのものはHDMI 1ポートしかありませんがスピーカーも内蔵しているのでビデオなどに接続すればそのままテレビ代わりにもできます。

ノートパソコンにつないでYouTubeなど再生しているとテレビ不要に感じます。

使っているのは同じくiiyamaのProLite B2712HDS

購入時は十分節電タイプだったのですがECOモードで20Wh少々ですからProLite E2278HDと比べるとパネルが大きいとは言え2倍くらい電力消費してしまいます。

接地面積の問題というか画面が大きい分結構邪魔だったりして21.5インチに浮気したくなっています。

iiyamaが事実上マウスコンピューターに吸収された時はショックでしたが順調にディスプレーは新製品が登場し続けていてほっとしています。

価格と仕様のバランスが取れていてなくなって欲しくないブランドの一つです。

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SSD値下がりがすごい|パソコン高速化が格安で実現可能な時代到来

以前からパソコンをどうすれば高速になる革は誰もが知っていました。

  • CPUを高速にする
  • メモリー容量を増やす
  • HDDを高速にする

どれもデスクトップパソコンではわりに簡単に出来ましたがノートパソコンやネットブックでは難しいことです。

CPUは基本的に買ったら変更できません。
マザーボードに直付けされていますから。

メモリーは構造的に上限が決まっていておおよそ購入時ですでに限界か、その二倍くらいまでが増やせる上限です。

HDDは最も高速化が難しくかつてはノートパソコンでは考えることはあまりありませんでした。

ところがSSDが登場してから状況が変わりました。

お金に糸目をつけなければとても高速化できる。

HDD部分が高速にできるとメモリー増強やCPU換装よりも効果が劇的な場合が多いです。
それができないのであきらめていただけです。

今年はついにメインで使うノートパソコンをSSDに変えました。
劇的って言葉がこれほど当てはまることはないほどノートパソコンの使いかってが変わりました。

わずか1万円でこれほど変わるとは知ってはいましたが体感するとショックを受けました。

それでも1万円もするのでなんでも変えるという気は起きませんでした。

さきほどネットブックのOSをAndroid」からUbuntuに変えました。

パソコンらしく使おうとしたら、遅い。
レスポンスが悪くて困ってしまいました。

186MBのアップデートするにも1時間以上かかっています。
サーバーが遅いこともあるでしょうがHDDのレスポンスも問題。

だめもとでとSSD値段調べてみるとまた随分下がっています。

32GB前後だと3300円くらいで送料込で買えてしまう。
Windowsでは32GBはさすがに無理がありますがUbuntuあたりならなんとかなりそう。

60GB程度のものでも4千円台で買えるのはちょっとしたショック。
Ubuntuで使いデーターを溜め込まずクラウドにアップするなら十分すぎます。

CPUは絶対的に性能不足ですがメモリーは2GBに増量しているしHDDをSSDに換装してあげればちょっとした作業を外で行うくらいなら出来そうです。

しばしUbuntu12.04LTS使ってみて、感触が合うようなら60GBクラスのSSDに換装(載せ換え)してみようかと思います。

HDDだと起動してパスワード入力からデスクトップが表示されるまでに十数秒から30秒近くかかって流石にどうなんだって感じです。

ところでUbuntu 12.04 LTS メニュー周りが変わりすぎえわたくしには使いにくい。
ターミナル一つメニューに見つからなくてしばし何も出来ませんでした。

アプリケーションや設定メニューを隠蔽するのはなぜなんでしょうね。
ものすごく使いにくい。

ブラウザーなどしか使わない人向けに変えてしまったのでしょうか。
なんだか特殊なOSになってしまった印象受けました。

それに応答速度もかなり劣化している。
WindowsXPよりかなり遅いんですが何があったんだろう。

CentOSとかに帰るべきなのかもしれないと感じさせるレベルで使い勝手悪くなっていて海外で利用者が急減しているのもうなずけました。

Netbook今もまだ販売続いているのですね。

変なタブレット買うよりずっと安いしずっと使える。
パソコンと思って買うと不満が出ますがネットブックという違う商品だと分かって買うとなかなか良いものです。

何度も見直したんですが送料税込で21200円でオフィス込なんですね。
オフィスだけで2万円するのが普通だからすごく安く感じます。

ただしNetbookの同梱されるオフィスは2年間しか使えないのでそれ以上使い続けようという人は要注意です。

これからWindows8はじめタブレットの進化が本格化するし、ultrabookも進化続くはずなので低価格のものを短期間使い込んで買い換えるのは一つの大きな選択肢です。

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