MacBook・Apple:メールのプロの独り言

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12インチMacBook発表!噂通りUSB-Cポート一つだけ♪

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名称はMacBook

そう、MacBook AirでもMacBook Proでもなく、シンプルにMacBook

18金のApple Watchに合わせるかのようにゴールドとスペースグレイの2タイプ

画像はApple - Live - March 2015 Special Eventから

There's an LED under every key, so the entire keyboard has a uniform glow.

キーボード新設計、バックライト付き。

A new butterfly mechanism makes each key more stable, more precise, and 40% thinner.

タッチパッドも手前を押しこむタイプから四隅にセンサーを設置しタッチパッドのどこをクリックしても検知できるタイプに改良。

The logic board is 67% smaller than the one in the 11-inch MacBook Air.

ロジックボード(マザーボード)を67%も小型化。

Efficient engineering dramatically reduced the size of the logic board and eliminated the need for a fan.

開いたスペースにはバッテリーを詰め込んだ。

 

しかもMacBook Airでは狭すぎて詰められなかった端っこまで、まるで良質な「たい焼き」みたいに全部バッテリースペースにしています。

重さはわずか2ポンド(約900グラム)

CPUはインテル Core M

コネクターは左側面にひとつだけ

 

USB-C gives you five ports in one.

噂通りUSB-C

USB3.1タイプCです!

電源と通信周りをひとつに集約。

プロジェクターにつなぐときは当面、変換器が必要になります。

それほど待たずに周辺機器メーカーもUSB-Cに移行するでしょう。

iMacが登場した時、世の中になかったUSBが1〜2年で一気に溢れかえったのを思い出します。

 

1299ドルと1599ドル

4月10日発売開始

 

MacBook Airは第5世代Core iに。

13インチMacBook Proにも新しいタッチパッド搭載。

さらに2倍高速なSSDに換装。

MacBook Air 12インチがUSB 1ポートで登場の噂が素敵

APPLE MacBook Air 1.3GHz Dual Core i5/13.3
アップル (2013-06-11)
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初登場した時、封筒に入っちゃうのかよ!

絶対的な処理性能は低いけれど、携帯しやすさと見た目の良さ、キーボードの打ちやすさやOSの使い勝手などから人気となったMBAことMacBook Air。

 

初代登場から若干の変更はありながらも基本部分は変わらずに来ました。

9to5Mac初の噂では、ついに12インチMacBook Airが登場する。

その仕様がふるっていて各種ポートのほとんどをなくす。

 

電源ポートもThunderboltもディスプレイポートもなくしてしまう。

残すのはUSBポートが一つだけだというのです。

 

これって懐かしい。

そう、アップル復活のきっかけとなった初代iMacの潔さと一緒です。

 

初代iMacでは、それまでアップルの標準だったすべてのポートを切り捨てました。

アップル特有のプリンタポートなども一切無くしてしまいました。

もはやAppleじゃない、マッキントッシュじゃない。

 

初代iMacに付けられたポートがUSBポートです。

それまでほとんど採用されたことがないUSBをAppleのスティーブ・ジョブズは採用しました。

データー保存に標準だったフロッピーディスクドライブも切り捨てました。

 

USB機器なんてまだほとんど存在しませんでした。

それまでのアップルファンはもちろん、パソコン利用者の多くから疑問の声が噴出しました。

 

それでも、押し切って販売したスティーブ・ジョブズ率いる倒産寸前のApple。

レガシーデバイスと呼ばれる古い機器を切り捨てたiMacはパソコン初心者にとても優しいパソコン入門機になりました。

それまでパソコン購入に躊躇している大勢が買いました。

 

さらに特徴的だったのがインターネットに標準対応していたことです。

すっかり、パソコンの利用方法が変わりました。

まさに一変とは、このようなことをいうのだと魅せつけられました。

 

わたくしは三代目となる五色のiMac(タンジェリン:オレンジ)を使い始めました。

データーの扱いには困りました。

結局LAN経由でデーター共有するという方向に一気に使い方を変えることになりました。

 

噂の12" MacBook AirはUSBポートがたったの一つ。

電源は!?

電源は、そのUSBポート経由でもらいます。

 

ほとんど充電ポートになってしまうUSBポート。

でも、持ち歩くときには充電しないわけで充電ポートなんていらないよね!?

マグセーフなんてもはや時代遅れだよね?

 

Apple自らが、携帯するときはAC電源不要にする。

という宣言にも受け止められます。

うわさではバッテリー駆動15時間だそうですから、モバイル環境ではAC電源いらないですね。

 

充電遅そう!?

そこで登場するのが2014年に企画として定まったばかりのUSB3.1 Type-Cです。

 

USBの従来バージョンとは互換性があります。

USB機器は基本なんでも使えます。

 

違うのは、ポートに上下の方向性がなくなったこと。

ライトニングケーブルと一緒です。

 

違うのは供給可能電力量。

最大100Wまであげられるようです。

 

省電力タイプのノートパソコンの電源には有り余る容量です。

USB Type-Cをガジェットの標準に変えてほしい!

ものすごく強く望んでいることを、Appleが実現してくれるかもしれません。

 

iMacでUSB機器が一気に増えました。

おどろくほどの勢いでUSB対応機器が登場しました。

 

MacBook AirがUSB3.1 Tyep-C対応してくれたら電源からHDDなどの周辺機器まで一気にUSB Type-Cが増えそうです。

 

そしてUSB Type-Cの魅力はさらにあります。

最大転送速度10GB(ギガバイト/秒)。

Thunderboltに匹敵する転送速度です。

 

ハードディスクどころかSSDでも楽勝で接続し最大性能を発揮させられます。

さらにディスプレー信号をそのまま流せます。

外部モニターとかプロジェクターもUSBケーブル一本でつなぐことができます。

モニターやプロジェクターをUSBケーブル一本でつないで表示するだけではなくて制御当然できます。

さらに大電流流せるので電源供給も可能です。

数時間の講義や公演ならMBAとUSB給電タイプに改良されたハンディープロジェクターで全て事足りてしまいます。

 

USBに統一されれば出力ポートの種類で悩んだり変換ケーブル持ち歩く手間も無くなります。

もうさっさとすべてをUSB Type-Cに統一してほしいものです。

 

ところでひとつだけ不安があります。

それはUSBがもつ脆弱性です。

いまならまだ、USB3.1 Type-C限定すればこの脆弱性対応できるかもしれません。

12" MacBook Air USBポート一つだけなんて、思い切ったモデルが出たら既存のMBAは一気に値下がり!?

逆に古い機器を使いたい人が欲しくなるので中古が値上がりするかもしれません。

 

ぜひとも、12インチマックブックエアーがUSBポート一つだけで登場という噂が正夢になってほしいと願っています。

CPUも先日インテルが新モデルを発表しました。

MacBook Pro系も強化が進みそうで、住み分けとしてはMBAを軽量軽快なモデルに限定するというのは十分ありそうです。

Mac mini新型登場|Apple新製品発表会

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噂通りというか、いい加減出しやがれというべきか

Mac mini新型が登場しました。

いささかあっさりした紹介。


第4世代Intel Coreプロセッサー搭載

一部では第3世代に価格的なもの代で落とすのではないかと言われていましたが大丈夫でした。

グラフィックスはHD Graphics5000

こちらもIntel内蔵としてはかなりマシなものが搭載されていて、なんでもこなせそうです。

FlsshストレージをPCIe接続とやたらおごっています。

容量の縮小が懸念されますが性能がグッと向上しそうです。

Wi-Fiは802.11acにしっかり対応

そして2本のThunderbolt2ポートがついています。

ディスク容量が足りなければ外付けのHDDつなげってことですね。

Thunderbolt2でつなぐなら内蔵ディスクと遜色ない性能期待できます。


価格は聞き間違いでなければ499ドルです。

あれ!?

凄まじくパーツが向上しているのに値下がりしています。

聞き間違いかも…


もしかしてUSBポート無いのかな。

全部Thunderbolt2で揃えるとなるとかなり割高になってしまう。

キーボードつなぐだけで本体並みの変換器買うとかは嫌だな。


アメリカのApple見てみました。

まちがいなく499ドルですね。

よかったUSB3が4ポートもあります。

HDMIポートもあるから普通のディスプレーもつなげますね。

I/O周りは、ヤンチャなことしていなくて安心しました。


499ドルだと500GBのHDD

699ドルで1TBのHDD

999ドルで1TBのFusion Drive

なるほど、高速性活かしたければ999ドル必要なんです!

しかし、心配は余計で1TBの容量は確保されている。

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本体と電源コードのみ

もしかしてこんな小さなボディーに電源内蔵ですか!?

過去の巨大なAC電源なくなったのかな。


Mac miniがとっても実用的に見えてしかたありません。


メモリーは最小が4GB、他の2モデルは8GB

倍増してほしいけれどこのサイズだと物理的に無茶かな。

即日受注開始で1〜3営業日で出荷(アメリカ)


2014年10月16日(日本時間17日)Apple新製品発表速報↓







Apple iMac新モデル発表!にゃんと5Kでございます

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Apple新製品発表会後半で何度も何度も登場する画像です。

なんだかPixarを思い出してしまいました。

 

これじっくり見ると商品ラインアップですね。

左からApple Watchm iPad mini3、iPad Air2、MacBook(Yosemite)、iMac

ここで不安になりました。

あれ、なにかが無いよ!?

 

HUNTERXHUNTERだって「なにか」登場するのになぁ。

 

長く待たせた何かはどうなった!?

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パソコン系が並べられました

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Macの伸びはすごい!

えげつないほど比較しますね。

 

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いよいよレティナディスプレイです!

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どんどんRetina Displayに変わりました。

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み〜んなリティナディスプレイになりましたね。

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じゃじゃ〜ん♪

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iMac with Retina displayでございますよ。

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にゃにゃにゃんと!

HDの7倍のピクセル数。

5Kディスプレーを登場させました。

噂というより、期待込めて出たらいいねと言われていた5Kディスプレーが登場しました。

 

これは素直にいいです。

素直にほしいです。

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30%省エネ!すげー

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動画配信をHD画面で見ても5K綺麗だなーってなるから不思議。

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まだIntelでした。

A8系にはならないのね。

Core i5とCore i7から選択になるようです。

クロックが結構高いので処理性能は期待できそう。

 

これPOWER8とか載せてくれないかな。

あるとしてもMac Proからでしょうね。

Windowsマシンと違い全部内製なのでCPUアーキテクチャ変えやすいはず。

Linuxは割りに楽に移植できるそうだからMacOSXもリコンパイルでいけないかな。

内部バスが圧倒的に高速なので5Kモニターと合わせたらすごいことになるんだけど。

きっと出るって勝手に期待している構成です。

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5KともなるとIntelプロセッサー内蔵GPUではまったく力不足。

Radionが搭載されています。

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iMacってエントリーマシンなはずなのですが、すさまじいばかりのグラフィック処理性能です。

輸出規制とかかからないのでしょうか。

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Thunderbolt2にグレードアップ。

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Fusion Drive

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4Kモデルも有ります

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高いのから見せますか

2,499ドル

昔のAppleの値付け知っているとおどろくほど安いって感じてしまうから怖い。

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5K27インチモデルが2,499ドル

4K27インチモデルが1,799ドル

21.5インチモデルが1,099ドル

 

2.5倍近く価格差があると、考えちゃいますね。

それでももし買うなら5Kがほしいな。

2014年10月16日(日本時間17日)Apple新製品発表速報↓

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WWDC2014は新製品発表のない肩透かし

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毎年どんなびっくり箱を見せてくれるのか、寝ずに待ってしまうAppleのWWDC。

こうなったのはボンダイブルーのiMacが登場して以来のことです。

 

ほそいほそい回線で小さな小さなウィンドウサイズの動画を食い入る様に見ていた。

チャットしながらiMac仲間とワイワイやっていたのが懐かしい思い出です。

 

クラムシェルなiBookでがっかりし、G4への移行でどんどん安定性欠いていったころ、素敵だったiMacも宇宙のお掃除ロボットみたいになって嫌気が差したものです。

iPodでふたたび息を吹き返しiPhone登場とスティーブ・ジョブズが前面に立ってプレゼンテーション繰り広げることでiMac登場以来再び、いえそれ以上に熱気を取り戻したApple。

 

そんなAppleに襲ったスティーブ・ジョブズが亡くなるという最悪のシナリオ。

2年以上それでもスティーブ・ジョブズの遺産で食いつなぎ販売数は伸びつつけています。

 

そろそろ新しいシンクディファレントなハードウェアと使い方の新提案が出ないとまずい時期。

ジョナサン・アイブがいよいよマジックを披露するだろうと期待された、もしかすると最後のWWDC。

 

結果は、新製品一切ないというなぜWWDC開催したかわからない発表会となりました。

 

Mac OSXが出た頃はOSXの話だけで世界中のアップルファンを魅了できました。

それはハードウェアへの期待はささやかなもので、枯れたMacの使い勝手がどう良くなってくれるのかという実用一点張りのコアなファンの期待だけだったからです。

 

iPhoneそしてiPadと奇跡のような製品と使い方を世界に提示してしまったアップル。

もうOSXしかありませんという時代に後戻りは許されない規模になりました。

コアなファンではなくて取り巻いているのはびっくりさせてみせろと興味津々で見つめる、移ろいやすい消費者が圧倒的多数派になっています。

 

その中で、OSの新板発表はインパクトにかけすぎていました。

 

Mac OSX Yosemiteは、スノーレパードほどの驚きや期待がありませんでした。

iOS8もsiri登場させたような驚きはなく、むしろ家電のリモコンという一段下のレベルに落ちてしまっていいの!?と不安にさせるものでした。

しかもこれ、世界で二番目に大きくおそらく一番利益もたらしている日本では使えないおそれが高い。

エアコンのリモート制御でさえお上が規制している国なんですから。

 

iPhone4の切り捨てもショックでした。

ハードウェア的にはほぼ同じiPhone4sは対応継続。

廉価版として販売しているからという理由だけなのでしょう。

それでも販売終了からまだ2年も立たない機種を再び脆弱性放置して切り擦れるのはかんべんしてほしいものです。

その方法続けるなら販売キャリアに1年以上の拘束を禁じるくらいの誠意はもってほしいです。

 

提供開始されないと実装がわからなくて喜んでいいのか不明ですがiOSの文字入力がサードパーティーに公開されるらしい。

Googleの存在が大きいので公開と言っても言外の制限が山ほどあるのかなと想像しています。

まともな日本語変換が使えるようになるといいですね。

 

IDやパスワード入力、コピー履歴なども漢字変換の辞書や学習結果領域に保存すれば複数アプリで今のように苦心惨憺してつかうのではなくAndroidやWindowsのようにシームレスで自然に使えるようになるかもしれません。

それが実現してくれるなら使いやすさは一気に増します。

そうはいっても圧倒的多数の利用者にとってはそれほど必要な機能ではないでしょうから期待しすぎないほうがいいですね。

 

OSX Yosemiteが無償ということがこんなに早く宣言されました。

Microsoftへの圧力でしょうか。

これでは期待してやまないWindows9の販売戦略が狂ってしまうかもしれません。

MacがARM採用!?

APPLE MacBook Air 1.3GHz Dual Core i5/13.3
アップル (2013-06-11)
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ネタフル・コグレさんのブログ拝読していたらこんな記事が目に止まりました。

[N] Apple、ARMプロセッサベースのMacを試作か?

 

iPhoneやiPadのA7などのプロセッサーはすべてARMコアと呼ばれるものです。

ARMとはCPUなどの設計出して実際の実装と製造は定期先に委ねる開発集団が作り上げている高性能で低消費電力のスマホなどで多用されているCPUです。

 

IntelからARMへの転換はありそうですね。

A7系が64bit化されましたが、iPhoneなど1GBしかメインメモリー搭載しないのに64bit化するのは、不利な点は多くてもメリットはあまりありません。もちろんメモリーとCPUとの通信が高速化されるというメリットは大きいですが全体で1GB程度しかメモリーがなければ25〜30%以上がOS常駐域でしょうし使える部分は僅か。その僅かな部分とCPUとのメモリー転送を多少高速化しても効果は限定的。

そもそも帯域を広げて効果が出るほど高速なメモリーを使っている様子はありません。

 

それでも冒険してまで64bit化するメリットといえば、パソコンにも共有することでしょう。

そうすれば開発費も製造コストも更に下げられますし、なによりMacBookなどのコストパフォーマンスをさらに向上できます。

A7系をそのまま使わないとしてもiOSを64bit化するというCPUの64bit化よりさらに意味がなさそうなことをしたのは、Mac OSXとのコア部分の共通化なりを進めたかったのかなとしか考えにくいものです。

 

消費電力が減り画像処理がより得意になるのはMacBook Airなどにも大いに効果ありそうです。

 

採用されるかどうかはARMとサンダーボルトの融合が効率的にできるかどうかかなと思います。

ARMの中にサンダーボルトコントローラーを合理的に組み込めたら、実現する可能性ぐんと上がるのではないでしょうか。

パソコンも売れなくなってしまいましたし、ここでAppleもIntel離れ起こすとなるとウィンテルと言われた勝ち組が一転、負け組確定になってしまいそうです。(ウィンテル=Windows(Microsoft) + Intel)

apple Mac OSXアップデート提供開始

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先週金曜のiOS7.0.6につづきMac OSXのセキュリティーアップデートも提供開始されたそうです。

メールのプロの独り言: iOS 7.0.6へアップデートは短時間で完了しました

iOS7.0.6は、いつもと違い様子見せずにすぐにアップデートかけました。

細かな理由はAppleから公表されていないので割愛しましたが、重大過ぎるセキュリティーリスクがあるので多少不具合が出てもアップデート先送りにするという判断はありえませんでした。

同時にiOS7にアップデート出来ないiPhone3GSにもいまさらアップデートが提供されたことでも深刻さの片鱗は見えていたと思います。

 

しかしまさかパソコン側のMac OSXもアウトだとは…

こちらは致命的すぎるのでネットは一切繋いでいないとか特殊な使い方でないのでしたらバージョンアップをすぐにされる方が圧倒的にリスクが小さいと思います。

 

先日日本でもようやくiOSで二段階認証ができるようになったというニュースも見ました。

今回のバグフィックスと合わせてようやく去年のGoogleレベルに追い付き始めた印象です。

 

 

 

トップ画像は以下から

Apple - OS X Mavericks - 新しいアプリケーションと機能で、これまで以上にあらゆることを。

JVCさんGJ!このタイミングでNX-SA55発表は素敵すぎ|新型Mac Pro瓜二つなスピーカーシステム

JVCからスピーカーシステムの新製品NX-SA55が発表されました。

外観見てびっくりでございます。

 

開催されたばかりのアップルのWWDC2013でちょい見せされた年内販売開始予定の新型Mac Proそっくりではありませんか。

しかもコチラはもうまもなく購入出来ます。

並べて設置して写真をアップするような好き者も出そうですね。

 

ちなみに従来比2/8の体積になるという新型Mac Proですが、あの例のG4 Cubeとほぼ同じサイズと言います。

ますます不安感が募るのはなんででしょう。

 

初代〜五色のiMacが未だにディスプレー(飾りの方)として活用されていますが、新型Mac Proはトラッシュボックス(ごみ箱)とか火鉢とかあれこれ言われていますね。

ポリバケツなんて愛称つけられてしまう機種もあったMac。

素晴らしくいけている商品出す裏ではひとしれず失敗作の死屍累々でもあります。

 

とはいえ、Mac miniは長年販売継続されていて問題起きていませんから筐体サイズ自体はもう大丈夫かもしれませんし、煙突形状だから放熱特性というか空気の流れはよさそうです。

上に円筒形のフードつけたらマルチプライヤーに見えるのですが、個実際に売られるのが待ち遠しい。どんな評価が下るのでしょう。

肝心のJVC製コンポーネントNX-SA55はBluetoothも搭載してスマートフォンを音源とした再生にも対応しつつ、本体にCDドライブも持っているなかなか使える子のようです。

 

このところ実用的なスピーカーシステムがあれこれと登場し始めていて音源にスマートフォンが利用できるのが特徴。操作性抜群のスマホですがさすがにスピーカーは筐体サイズからしてそれなりです。

モニターに頂いたロジクールさんのMini Boomboxを利用しているのですが音が全く違っていてこれならスマホってウォークマン超えるよなと思えてきます。

ちょっと大型で重低音がしっかりしたものも欲しくなってきていて、シャレで写真を使いたいというのも合わせて欲しい感強まっています。



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