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クリスマスに人気沸騰した0 SIM ソネットから正式販売開始

FireShot Capture 31 - プレスリリース I So-net 会社情報_ - http___www.so-net.ne.jp_corporatio

去年のクリスマス

デジモノステーションがあっという間に売り切れました。

ソネットとコラボレーションした0 SIMが原因です。

 

amazonで予約して、発売日のクリスマスにデジモノステーションと付録の0SIM入手しました。

早速つかってみると、実に良いです。

大手携帯電話会社3社が足並み揃えて総務省の要望に答えて出したプランは毎月1GBまで使えるといった条件で4900円になるというものでとても残念でした。

ソネットの0 SIMプランのデータ専用なら499MBまでに利用量が収まれば無料です。

 

デジモノステーション付録の0SIMはデータ通信専用でした。

SIMフリースマホの中の一部機種ならば問題なく使え、タブレットなら楽に使えます。

 

ところが通常のスマートフォンではセルスタンバイ問題が起きてしまいます。

わたくしの愛用Nexus5(2013)でもセルスタンバイ問題が起きてしまいバッテリーが持ちませんでした。

 

一般にはSMS付きのSIMであれば起きないと言われています。

通話SIMならより確実でしょう。

 

デジモノステーション付録の0SIMつかって痛感したのは、これは良いということ。

用途によっては無料で通信できます。

しかも高速なLTEです。

 

500MBからは有料になりますが、最大でも月額1,600円とそこそこ安いです。

(通信量5GBまで、超えても200kbpsで通信できます)

 

通常のスマホに使うにはデジモノステーション付録の0SIMでは不足。

セルスタンバイ問題が起きてしまいバッテリーが持たないから。

機種によってごく僅かに影響する程度から、2〜3日持ったものが半日程度にまで短くなってしまうものもあります(Nexus5(2013)がそうでした)。

 

ソネットで正式発表となった0SIMはデジモノステーション付録と同じデータ通信専用モデル。

さらに月額150円でSMSつきタイプ。

なおさらに、月額700円で音声通話SIMタイプ。

用途によって選べるようになったのはとても素敵です。

 

ソネット、『0 SIM』の販売をスタート
〜データ通信が毎月500MB未満まで無料、SMS、音声付きプランも提供〜

プレスリリース | So-net 会社情報

 

0SIMについての過去記事は以下のとおりです。

年末のデジモノステーション 2016年02月号 ソネットコラボ0SIM
nanoSIM付きデジモノステーション620円は買いでしょう:メールのプロの独り言
So-net 0SIM Nexus5(2013)で使えました|デジモノステーション 2016年02月号:メールのプロの独り言
so-net 0 SIM (nanoSIM)をNexus5(2013)でつかってみた|設定方法:メールのプロの独り言
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cheero Power Plus 3|次々出すモバイルバッテリーが大ヒット

先日発売されたcheero Power Plus 3

 

cheero Power Plus 2に比べて大容量化したうえ、小型軽量化したのですから人気になるのも当然。

登場直後に売り切れました。

12日に再入荷と聞いていたのですが、これまたあっという間に…

 

cheeroは、モバイルバッテリーが安くて大量に売れているamazonの中でも、ひときわ人気の高いメーカーです。

初代のcheeroモバイルバッテリーが壊れないので今も使い続けています。

早く壊れろとか、買い換えたいじゃとか不遜なことを考えることが年に数回あるのもcheeroの特徴。

 

初めてかってまもなくダンボーモデルが登場しました。

ちょっと不満に感じていたスイッチ周りも改善されていて、ほしかった。

運よく人気ありすぎて買えなかったので何台も持たずにすみました。

cheeroの魅力はいくつかあります。

まともな理由は

  • 安い
  • 圧倒的な容量
  • DC/DCコンバーターの質が高い(容量を無駄なく充電に使える)

 

安いだけなら中国製がたくさんあります。

容量だってcheero売れ筋より大容量の数字が書かれた製品が多数あります。

 

問題は品質なんです。

表示される容量はあくまで内蔵するバッテリーの容量です。

これがそのまま充電に使えるなら問題なし。

 

ところがバッテリーの電圧は3.7Vほど。

充電にはUSBポートを使い5Vの電圧が必要です。

電圧が不足しているので充電に使えません。

 

そこでDC/DCコンバーターという電子パーツを使います。

3.7Vの直流電流を5V弱に昇圧します。

これで無事充電に使える世になります。

 

ところが、DC/DCコンバーターというものの品質がピンきり。

ひどいものは電圧変換の最中に50%あまりも電力をロスしてしまうんです。

高効率なものでも30%前後はロスしてしまうようです。

 

これが曲者で価格と比例しません。

高いもの買ってもおとなりの国のもので、書かれた容量の半分も充電できないなんて珍しくありません。

バッテリーの代わりに石が入っていたとか、すごい話があるのは、まあ、あそこの製品買うなら覚悟しておくべきなんでしょう。そういう部分をチェックしていてまともなものを買えるショップを選ぶ目を持つのが大切になります。

 

そういう点で言うとおとなりの国で作られている安価な便利グッズやおもしろグッズ買うときは上海問屋さんやサンコーレアモノグッズさんで買うことにしています。

 

サンコーレアモノショップ(楽天)

 

そしてcheeroが人気なのも、わたくしがイチオシ!してしまうのも安いくせに変換効率が高いから。

 

実用性以外の点で言えばデザインです。

とにかく、その時時に買いたくなるようなものづくりしてくれる。

ダンボーコラボなんて最高でした。

 

cheero Power Plus 3は、そんな特別なコラボモデルではありません。

 

でも、モバイルバッテリーへの不満。

かさばる&重い。

こいつを改善進めているのは好感度高いです。

 

コンパクトに軽量になって容量減るんじゃなくて増えているのはさすがです。

買って試したいのに売り切れで今日はまだ買えないのが悔しいところ。

b-mobile SIM高速定額|月額1,980円の使い放題プラン開始|日本通信

日本通信 bモバイル スマホ電話SIM フリーData マイクロSIM [AM-SDL-FDM]
日本通信 (2013-11-23)
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MVNO格安SIM(SIMフリー)草分けの日本通信からデータ使用量無制限タイププランが2014年12月12日スタート。

無制限プラン齢ははつを逃し2社目。

通信の安定性などでは評価が高い日本通信から無制限プランが出たことで最高通信速度が3分の1に下がってしまったWiMAXの牙城が一気に崩れることになるかもしれません。

 

日本通信、高速通信使い放題1,980円、b-mobile SIMから新登場

b-mobile SIM 高速定額は、NTTドコモのLTE/3G網に対応し、月々の最大通信容量に制限がない、使い放題のプランです。高画質動画等、大容量のダウンロード及びストリーミングでの連続通信については、時間帯によって制限をかける場合がありますが、他のMNO/MVNOが設定している三日間連続使用1GBの制限はありません。月額料金は1,980円(税別、以下すべて税別表記)。b-mobile SIM 高速定額SIM付きパッケージは3000円(初期手数料相当)です。

LTE対応の無制限プラン

ソフトバンクが始めた名前だけの無制限ではなく、基本制限をかけないプランというのはWiMAXだけでした。

 

※3G通信では、ときどきイーモバイルでも近いプランがスマホ一体で販売されることがありました。

一日の容量制限はあるのですが、制限されるのは深夜の時間帯だけですぐ解除、ほぼ無制限です。

 

他社では、一ヶ月で使用できる容量が決まっている。

さらに、3日間とか1日での上限が別にあって契約容量以内でもまとめて使うことは許されません。

月に一回、映画館行く代わりにきっちり動画見ようとか言うのも難しい。

 

3日制限などがないのは使い勝手がかなり良さそうです。

 

残る不安はどんな人が契約するのか。

わたくしのように、写真を一回で16GBのメモリーカード目一杯撮る。

それを若干時間かかってもいいから帰宅する前に複数のクラウドにあげておいて、すぐに作業にかかれるようにしたい。

 

そんな人ばかりが使うとビジネスとして成立しなくなってしまうか、初期のインターネット回線のように理論上最大通信速度xxMB/sec、だけど実際に使いたいときは数キロバイトもでるかどうかで、ピーク時はほぼゼロキロバイト/sescなんてことも珍しくなかった。

あんな状態にしてしまうかどうかは、つかうひと一人ひとりの良心にかかってしまうかもしれません。

 

帯域を専有する大容量のダウンロードやストリーミングでの連続通信に対しては制限する場合があると、事前に明示しているのは公平だし使う上での不安軽減になります。

 

わたくしはスマホでも写真撮りまくります。

16GBだから実質使えるのはOSとアプリ除くと10GB弱。

バッテリーさえ持てばそのほとんどを一気に写真や動画でいっぱいにしてしまいます。

 

2014-12-09 00.34.35

これはiPhone5です。

昨夜空き容量が苦しくなったので写真を削除。

 

メイン機であるNexus5(2013)では、頻繁にもっと大量に削除しつつ使っています。

Wi-Fi環境下では、撮影の都度DropBoxやGoogleが自動でクラウドに写真や動画をアップしてくれています。

これをモバイル環境下で出きたらどれほど楽なことか。

 

WiMAXだといいのですが、よく使う場所があいにくだいたい圏外で使えません。

もしゆるされるなら、b-mobile SIM 高速定額にSIM差し替えてそんな使い方したいです。

 

現在はイーモバイルで購入したので回線はソフトバンク。

一ヶ月5GB制限と3日で1GBだったかの制限付きで、このような使い方は全く出来ません。

そこで制約かけられてしまうと、スマホの優位性が一気に下がり、撮影するなら気持ちよく思う写真が撮れる一眼レフが良いのでスマホ一本化には程遠い状況です。

 

b-mobile SIM 高速定額に乗り換える場合には、使い方も変更になりそうです。

いまはDropBoxがメインです。

DropBoxのシンクロ機能がとても便利だし高速です。

 

容量あたりの単価が高いのとパソコン側に同容量が必要になるためSSDメインの今は使いにくくなりました。

Googleドライブ

2014-12-09_10h36_19

個人用だと10TBで月額99.99ドル

1200円ほどです。

円安進んで一ドル121円くらいになってしまい急激に値上がりしています。

 

ビジネスに契約変えると1ユーザーあたり1,200円で容量無制限です。

(5ユーザー未満だと1ユーザー当たり1TB上限、実質月額6千円から無制限ですね)

 

10TBあるととりあえず、わたくしの場合写真はクラウド保存できます。

処理速度がもうちょっとなんとかなればMicrosoftのOneDriveがよさそう。

2014-12-09_10h43_39

1TBで1,274円と割高に見えますがマイクロソフト・オフィスがほとんどつかえるOffice 365 Soloつきです。

しかも、順次容量無制限に拡大と言われています。

 

googleドライブもそうなんですが写真撮る速度に比してアップロード速度が格段に遅く、まだDropBox代わりにするのは、わたくしの使い方では無理なのが残念なところ。

 

容量無制限がクラウドストレージとモバイル通信双方で現実となりました。

思い切り使い込めるとっても素敵な環境です。

 

月額1,274円するMicrosoft Office Soloですが、通販でパッケージで買うと一ヶ月あたり1,000円下回る価格のところもあります。

パッケージといってもオンラインコード買うだけなのでおなじです。

[朗報]SIMフリーMVNOが安くなりそう

去年の後半からSIMフリーの話題が増えてきました。

わたくしが購入したNexus5(2013)もSIMフリーな

Androidスマートフォンです。

 

SIMフリーとは携帯電話会社に縛られず

自分で好きな会社からSIMを購入して使う方法です。

 

SIMフリー用のSIMは様々な会社から

販売されています。

 

MVNOといい、ドコモから回線を大量購入

それを自前の交換器を使って小売します。

 

仕入れて売っているんだから元の会社より

高くなりそうなものです。

 

経費抑えて利益抑えて安く売ってくれている。

宣伝もあまりしませんから宣伝費かさまない。

ソフトバンクを見ていると化粧品会社より

広告費かけている感じがします。

 

キャッシュバックとか本体割賦代金もつとか

そういうこともしていません。

 

その分適正価格で販売できる。

とうけとっています。

 

化粧品も90%以上が宣伝費広告費とか言われますが

現代の携帯電話会社の料金もそうだなと感じます。

 

肝心のSIMフリーのお話。

ドコモから仕入れて売っています。

 

原価は基本として仕入れ代金です。

あとは若干の運営コスト。

するとどの会社も同じようなところに落ち着くはずです。

 

格安SIMはこのところ千円前後に収束しています。

まだ高いかもしれないけれど仕入れ値以下にはならない。

 

限界論が出ています。

 

そんな中うれしいニュースがありました。

スマホ料金値下げを 指針を改定へ NHKニュース

 

MVNOはなんと160社にもなっていたんですね。

日本通信さんの努力がこんなに広まっていました。

今回の改定で、今年度=平成25年度の回線の使用料は、昨年度の半分程度に下がることが見込まれ、総務省では、スマートフォンの利用料金の値下げを促したいとしています。

これが本当ならワンコインSIM登場です。

 

いまも超安いSIMはそれくらいのもあります。

しかしぎりぎり通信出来るだけ。

ネット活用できる範疇からは外れています。

 

SIMフリー端末かSIMフリーなモバイルWi-Fiルーターを

持っていれば格安で通信環境もてそうです。

 

そしてこういう格安のMVNOが増えれば

無駄な広告などもなくなり本来のコストでの

回線代金になるかもしれません。

モバイルサブディスプレーMB168B+登場|USB3.0一本だけでつかえる

ASUSからモバイルサブディスプレーが2種類登場しました。

いままでも8インチクラスではUSBでつなぐだけで使えるサブディスプレーはありました。

MB168B+はサイズが15.6インチと十分に大きく解像度がフルHDもあります。

 

このディスプレーがUSB3.0一本で表示できる。

そのUSB3.0で電源もまかなえる(USBバスパワー)。

もう理想的なモバイル用サブディスプレーになっています。

 

モバイルだけでなくオフィスや自宅で使うにも電源不要なのは重宝します。

消費電力が小さいのも節電・エコの観点から非常にいいです。

 

スペック見て一番いいなと思ったのが専用スリーブケースが付属していることです。

15.6インチもあるディスプレーをかばんにポイと入れるのはさすがに怖い。

ケースが欲しくなります。

 

ところがケースって意外に高いです。

 

また15.6インチもあると種類がかなり限定されてしまいます。

持ち歩くパソコンというとMacBook Airが代表で11インチとか13インチ。

どうしてもそのへんがメインになっています。

 

Windows対応でも14インチ位までが主流です。

 

専用のスリーブケースが携帯用だけだと重くかさばって嫌になります。

ディスプレーだから立てなければならない。

立てるときのスタンドも兼用しているそうで非常に合理的です。

 

Windowsの場合、ディスプレーを縦置き横置きどちらでも自動で対応するというのもいいです。

画面設定から回転させればいいし、ショートカットキーも存在しますが自動のほうが便利です。

 

わたくしは普段20インチディスプレーを縦置きにしてサブディスプレーとしてつないでいます。

作業効率が断然上がります。

 

自在に縦横回転できたらいいなと思うのですがつあっているアームにその機能がありません。

また本体などにぶつかってしまい回転させるスペース取れません。

 

USBケーブル一本でつないでいるだけですから持ち上げて横にするだけ。

これ便利です。

 

作業用だけではなく営業などでプレゼンしたい時もMB168B+は便利そうです。

自分はノートパソコン見つつ操作。

 

商談相手にはUSBケーブルで繋いだMB168B+を渡せばOK

好きな位置で見てもらえます。

 

営業ツールと考えるととっても安いです。

 

公称800グラムだそうで15.6インチのディスプレーだと思うと奇跡的に軽く感じます。

パソコン使い始めた頃なら10キロ軽く超えていました。

 

USB3.0という高速で電流値にも余裕のある規格をうまく活かした時代にマッチしたディスプレー。

残念なのは国産ではなかったこと。

どうしてこういう商品を日本のメーカーが出せないのか不思議です。

 

つくるときっとバッテリーとか入れてしまい重く高価なものになるのでしょう。

実用性考えたこういう商品をディスプレーメーカーさん

シャープさんとかに先に出して欲しかったです。

 

 

更に憎いことにMB168B+とMB168Bの二種類が販売されました。

MB168B+はフルHDで3万円を少々切る価格設定。

MB168BはHDで1万円安く2万円を割る価格設定。

 

フルHDモデルも選べるUSBバスパワー駆動の15.6型モバイルUSB液晶ディスプレイ「MB168Bシリーズ」を発表

プレスリリースからリンクされたPDFを見ると消費電力はなんと5W以下だそうです。

そんな省電力で15.6インチのフルHD液晶が駆動できるんですね。

 

これなら普段は携帯重視で11インチとか13インチのモバイルノートパソコンを使い、じっくり作業するときは15.6インチ画面でゆったり目に優しくなんてできそうです。

 

買う気満々なんですが…

実は買えないことに気づいてしまいました。

 

わたくしのノートパソコンどれもUSB2.0

USB3.0ポートがついていないんです。

 

購入時期からしたらありえないしチップセットもUSB3.0

しかしショップブランドってそういう妙なところケチっていたりするんです。

ノートパソコン本体買い換えるまでわたくしは指をしゃぶってみているだけしかできません。

悔しいけれどこればかりは仕方ありません。

 

次買うノートパソコンはUSB3.0が十分なポート数あってバッテリーにもゆとりのあるものを選ぶつもりです。

MBAことMacBook Airは画面サイズが物足りなくて選択肢から外してきました。

MB168B+買えばその問題も解消。

候補が増えたのは嬉しいような悩ましいような。

 

SSD換装したばかりなんでまだしばらくは今のノートパソコン使わないといけません。

MB168B+のニュース一ヶ月前に知りたかったです。

いまさらBIC SIM見直し中です

2年前の春にドコモが社長交代に絡んで大盤振る舞いしてくれました。

ガラケーとスマホの2台持ちで本体現金購入しておけば二回線で月額二千円台に収まりました。

ちょっとショップの店員に騙されてしまい現金購入が予定よりかなり高く付きましたが2年合計では相当安く使えています。

 

それも今年の5月までです。

二年縛りが終わり割引も終わると気をつけないと9,000円超えそうです。

MNPで転出するかガラケーだけ残すか。

データ通信契約だったと思うのでMNPそのままではできませんから解約の可能性が高いです。

 

問題は予備回線です。

パケづまりがひどくて使い心地良くないのですが腐ってもドコモ。

やっぱり最後の頼みはドコモ回線になることが多いです。

 

いまはBF-01DというモバイルワイファイルーターにSIM入れて運用しています。

 

春で契約無くなる前提で回線探し始めました。

ドコモ回線を確保しようと思うとMVNOで探すことになります。

しかしどこもかしこもミニ・ドコモです。

 

値段は安いのですが結局契約を縮小しただけであまり魅力的に感じられません。

なにより7GBをこの金額で使えていたのが逆に痛いです。

どれみても割高なわけです。

 

そのなかで無視していたのがBIC SIMです。

ご近所ということもあってヨドバシカメラ派でして、BICカメラではめったに買わないんです。

徒歩圏にないのも大きい要素です。

 

順に探して行ってBIC SIMを見ると意外にいいかんじでした。

月額945円で500MBですからむしろ割高。

制限速度は下りで150Kbpsとやや遅い方。

じゃあ、魅力ないので気にかけていませんでした。

 

よく見てみると500MBの高速通信部分を自分で選択肢て適用できるんですね!

これはうかつでした。

 

ほとんどのMVNOは1GBとか2GBとかの帯域制限まで問答無用で使わさせられます。

ツイートとかメール送信とかOSのバックグラウンド通信とか速度いらないとは言わないですが、そんな用途まで高速通信とか言って使わせないで欲しい。

秋葉原から品川に行くのに東京駅で毎回新幹線の乗せられるようなものです。

 

とってももったいなく感じます。

そういうところは帯域制限かからない150Kbpsとかいうなれば山手線で行ってほしいわけです。

そして大阪に行ってきたいとかここぞという時に使いきって東海道線の各駅で行かなければならないとかはかんべんしてほしいわけです。

とっておいて、もしかしたら大阪に行くときは新幹線乗りたいんです。

 

それを選ばせてくれないのってかなりひどいと思います。

 

話し戻ってBIC SIM。

普段は150kbpsと低速通信に設定されている。

ここぞという時はサイボーグ009の加速装置みたいにスイッチオンにすればいい。

終わり次第息切れしないように解除する。

 

使いきらないで捨てることもあるだろうけれど、これならここぞという時にとっておけるので帯域を有効に使えそうです。

そう考えると500MBという帯域制限はそれほど悪くないと感じてきました。

つい先日まで2年縛りで使っていたiPhone4は3G通信のため月間最大1GBでした。

 

3日間での制限もあるのでWi-Fiメインにしてどうしてもという時だけモバイル通信つかってきました。

結果として毎月の通信量は100〜250KBほどです。

それがまる2年間。

 

テザリングには耐えられない通信量ですがスマホ用なら先月までそれでしのいできた量です。

しかも普段は高速モードにしなければいいのでテザリングもできそうです。

まだ見つからないんですが3,980円の3ヶ月デポジットというSIMもでるとか。

帯域制限はキツイ代わりに3ヶ月間この値段で回線確保できるのはいいかも。

デポジット期間が過ぎたらSIMとして通常の契約に移行も可能なんだとか。

 

それとは別に、SMSオプションが月額147円というのも魅力です。

SMSは全く使う予定ありません。

たま〜に海外のサービス使い始めに認証で使わえないと不便なくらい。

 

問題はMVNOのSIMだと刺すハードによっては無駄に通信してしまい電池消耗が激しくなるという病が存在することです。

電波を探してしまうのが悪いらしい。

SMS対応のSIMであれば、その問題を回避できるとか。

 

自宅と周囲が圏外になりやすいのでSMSオプションが安いのはかなりアドバンテージ感じます。

 

月間500KBを繰越アリにしてくれると嬉しいんですけどね。

3GBまでは使わなかった分は貯めておけます♪

なんて言われたら飛びついてしまいそうです。

スマホ用Chromeで使用帯域削減可能に|落とし穴は…

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スマートフォン用のChromeがバージョンアップして通信量を劇的に削減できるようになりました。

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↑上図はAndroid版のChromeの設定画面です。

「設定」-「帯域幅の管理」-データ使用量を圧縮」をONにするとモバイル通信のデータ使用量を節約できます。

 

う〜ん、とっても便利。

Android初期にオペラか何かで同様の仕組みがありました。

 

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データー使用料というのは通信量です。

携帯キャリアさんは無制限とか使い放題と口先では言うものの、舌先が乾かないうちにたくさん使う一部の不届きなユーザーのために帯域が圧迫されていると実に不思議なことを宣伝されて驚いてしまったのは忘れません。

そして日々使える帯域制限強まっている感じがします。

 

上記のことをおっしゃっていたSBMさんでは、今度は15GBプランなんて言う食指が動きそうなプランをおつくりのようです。

でも、直近三日間での通信量制限という不思議なものがあって意地になって使いでもしない限り従来の7GBを超えるのも厳しいんですけどね。

 

そういう中、自衛するしかないのですがGoogleがさすがというか利用者向けに使えるサービスにChrome改良されました。

http通信の時、Googleのサーバーを経由させる。

画像が含まれていたら圧縮してスマホに転送する。

これによって4〜50%もデータ通信量を削減するのだそうです。

 

実際に使ってみたら44%も削減されていました。

youtubeなどももっと効率的に圧縮して欲しくなります。

 

とっても簡単なのでオススメ。

 

ところでこれいくつか困ることが。

アクセス元がGoogleさんのサーバーになってしまうのでアクセス解析がそのうちわけのわからないことになりそう。

 

もうひとつが、回線周りのテストしている時、変えたつもりなのに同じ回線でアクセスしてしまいテスト失敗すること。

自分の端末ならまだわかるのですがテスターにさせていてハマりました。

 

まさか標準状態にしないでテストに参加しているとは思わず時間浪費。

端末持ち込んでもらうと設定がGoogle経由になっていて納得です。

次からはテスト前の準備作業項目に追加します。

 

画面上に標準状態かGoogle経由かわかるような仕掛けをしてくれると嬉しいです。

サイトにアクセ視している時のスクリーンショットもらってもわかりませんでした。

 

まだアクセス解析への影響確認前なのですがIPがGoogleさんの用で回線買えても同じなのでちょっと困る。

 

細かいところではIPアドレスでアクセス制限かけているときなどハマるかもしれません。

不正防止で短時間で同じIPからの申し込みなどを防いでいる画面も多いのですが、それらもアクセスが多いとスマホの過半数がおなじIPアドレス経由になってしまいそうで対処迫られそうです。

 

SSL経由(https)だとgoogleサーバー経由させないそうなので、当面はすべてhttps:// という設定にするのが簡単な回避策ではあります。

それ以外にヘッダーに特定のタグを入れたらこのサーバー迂回をやめてくれるとか、robots.txtとかに書いたらやめてくれるとか、すぐにサーバー皮でできる対応策をGoogleさんに取り入れていただきたいです。

microSIM→SIM変換アダプターが不安になるほど安い

ARROWS Tabを使っています。

あんまり動作かったるいのでSIM抜いてモバイルワイファイルーター(ドコモ用は2台もってます)に差し替えようと思います。

 

はたと困ったのが、アロタブはmicroSIMだということ。

モバイルワイファイルーターは標準SIM(UIMカード)ばかりです。

 

このままでは刺さりません。

SIMは実際のICカード部分は同じで周囲のプラスチックのサイズというかカットが違うだけです。

 

なので通常のSIMもうまくカットすればmicroSIMとして使えます。

問題はその逆。

カットされて小さくなっているので大きな穴には収まってくれません。

 

ちなみに使っているmicroSIMは純正のドコモ製です。

標準SIMを交換してもたいました。

 

2100円か3150円払うと交換できるのですがなんだかもったいない。

それ以上にドコモショップは処理が遅くてその程度の手続でも簡単に一時間潰されます。

 

iPhoneのお陰でSIMカッターなども徐々に販売されるようになっています。

今も売っているのかと思ったらもう捨て値もいいところです。

カスタマーレビュー見ても普通に配達され普通に使えているようです。

思わずポチりました。

来週届きそうなので、届いたらアロタブはWi-Fi運用にしてモバイルワイファイルーターにSIM(UIMカード)差し替えます。

 

イー・モバイル版のnexus 5(2013)もテザリングでモバイルルーターになります。

これで2台常時ワイファイルーターあるようなもの。

Wi-Fi Walker自宅でほとんど電波はいらないので解約することにしました。

一昨年の8月から使ってきましたが2月いっぱいでさよならです。



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