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UQ WiMAXが男前な正月プレゼント

2013-12-27 20.09.26

au Wifi Walkerを使っています。

自宅では電波状態悪くて活躍してくれないのが悩みどころです。

外出先では、そこそこ高速で帯域制限無いのが気に入っています。

 

先日運用始まったWiMAX2が気になっていて時々見に行っています。

貸してくれたら買い替えていたかもしれません。

速度向上以上に3GではなくLTEに併用される携帯側の周波数が変わったのが気になっています。

ネックはWiMAX2やLTE通信使うのは別料金がかかることです。

使えるかどうかもわからないものに課金されるのはとても嫌です。

 

使用した月だけとなっていますが75Mbps以上を3GB以上使えたらなど最低ラインの補償なしでの価格設定は自信過剰ではないかと思ってしまいます。

 

今使っている初代機はバッテリーももうへたりました。

節電のためなんでしょうが表示がほんの一瞬しかなくとっても不便です。

表示なんてどうでも良さそうですが電話状態が各種通信方式の中では一番劣るWiMAX。

 

どこにどの向きで置くかで通信できるできないが変わる場面が少なくないんです。

またアンテナ一本では200kbpsへの帯域制限されたLTEより遅いですから、すこしでも通信状態のましな角度を探しまわることになります。

直ぐに表示が消えられては不便で仕方ないんです。

 

最新のWi-Fi Walkerは表示が大きく見やすく無闇矢鱈に表示が消えないようです。

店頭で何度も見ていますがそういう点はかなり使い勝手良くなっています。

今の契約はいつでも廃止できる契約形態なので、やめて新機種に変えたいなとも思っています。

 

気に食わない部分と魅力的な部分が相半ばするWiMAX2+。

なんと来年1〜5月だけですが、高速通信使った時の割増停止だそうです。

買うにはいいお年玉です。

しかも、既存契約者も自動的に1月からの該当期間追加分無料化されるそうです。

 

新規獲得にはこういう事よくされますが既存顧客無視ばかりです。

UQ WiMAXの今回の施策はなかなか男前で魅力あります。

 

11〜12月で費用かなりかかりましたが、携帯維持費をぐっと圧縮できました。

その分で買い換えたい衝動と戦っています。

新機種化してほしいな。

旧タイプはホント、自宅で使えなくてイライラしますから。

車中泊が密かに流行らしい

2013-12-24 18.30.52

車中泊が人気なんだと噂には聞いていました。

2〜30代の頃は仕事に追われる毎日なのに寝る時間おしんでドライブ楽しんでいました。

仕事の都合で予定も立てられませんでした。

それ以上にブラック企業で超薄給。

 

自動車維持するだけでも大変。

それに収入の大半は本代に消えていました。

 

宿を押さえるなんてしないし飛び込みで泊まることもしませんでした。

根性と気合で車中泊です。

東北方面に行くことが多かったのでPAに停めてそのまま寝ていました。

 

寒いのなんのって辛いです。

シートの方ははじめからフルフラットになること重視で選んだので楽ではないけれどそこそこ寝れます。

寒いのだけはなんともしがたかったです。

 

昨日は仕事の合間に神田により買い物に付き合いました。

 

途中通ったヴィクトリア本店。

車中泊よくしていた頃は、頻繁によってスキーの板やメンテナンス用品買ったり眺めて楽しんでいました。

入り口脇に何やらおいてあって…

2013-12-24 18.30.55

車中泊用、寝袋(6Fにてお取扱中)

 

なんであの頃気づかなかったんだろうΣ(゚Д゚;エーッ!

我ながら不思議です。

ひとつ自動車に入れておけばいつでも寒くなく寝れたのに。

軽いから燃費の悪化とか気にしないですみます。

 

とりあえず、アウトドアーといえば安全パイはモンベル♪

 

 

 

ずいぶん安くなったんですね。
時の流れを実感します(1/10以下です、記憶の中の寝袋の値段の)

 

 

寝袋単品で買ってしまう人も多いみたいですがマットは必須だと思います。
寝心地と疲れの撮れ方が段違いです。
緩衝材にもなってあれこれ使い回しも聞いて便利なんです。

スマホ消える安価な契約モデル|ドコモもパケ・ホーダイ2など終了

2013-11-19_01h57_48

ドコモがパケ・ホーダイ2などの新規受付を来年2014年1月31日で終了するそうです。

http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/131115_01.html

ソフトバンクで契約しているiPhone4がまる二年の縛りが終わりました。

ほとんどWi-Fi運用になっていて3G回線使っていないのに6千円近い毎月の支払はあまりにももったいないです。

モバイルルーターを2台も持っているのでWi-Fi運用に近い形の契約に変更しようとソフトバンクショップに向かったのがつい先日です。

なんと、そういう契約種別が消えていました。

二段階料金への変更も不可能とのことで解約以外ない状態になっていることを知って愕然としました。

これではMNPでの移行が増えるわけです。

 

電話番号は一応使っているのでなくすわけにもいきません。

ドコモに戻すことを考えていて料金調べてわかったのがドコモも料金を実質選べなくなっていることです。

実質的な料金値上げが強行されているのですね。

 

3GがほとんどなくなりLTE化されました。

料金の安い3Gで契約したくてもさせてくれません。

パケット使えなくてもいいからとやすい料金体系探してもなくなっています。

これでは携帯電話に戻してiモードもあきらめ電話だけにするというひとが増えてくるのもわかります。

 

唯一の救いはドコモ回線はMVNOで他社が提供していること。

MVNOだと2〜3GBまでしか使えないけれど安い料金で使えるコースやたまに使える程度でPHS並の通信速度だけれど千円前後で使えるコースなど魅力的なものが多数出ています。

草分けとも言える日本通信からスマホ電話SIMフリーDataが月額1680円で提供開始。

音声電話が使えて通信速度はPHS並とはいえLTEで速度制限が入った128kbpsの二倍近い200kbpsで使い切れます。

Twitterなら十分だしWi-Fi運用でたまにスマホ単体で通信したいくらいならなんとかなる速度。

サイトを見るのはちょっと遅いけれど乗り換え案内などアプリ中心で使うならそれほど悪くもない速度です。

 

回線をレンタルして再販する会社ができるのだからドコモ本体もこうした魅力的なメニューを作ればいいのにとやらないのが不思議です。

料金体系に魅力がないと他社への流出を減らしたり、まして取り返すのはとても難しいのではないでしょうか。

 

 

U-mobile*dバランスの良さそうなモバイル通信サービス

U-NEXTからU-mobile*dというMVNOサービスが月額714円から登場。

多くが980円のところ714円と安いのも魅力ですがそれ以上にいいのがサービスのバランスがとれていることです。

やすいモバイル通信サービスは100~300kbpsと低速で実用性がとても低いかLTE対応でも一日30MBまでとか一ヶ月に500MBまでと帯域制限の厳しいサービスがほとんどで、増量できない契約が大半です。

iPhone3G〜iPhone4で4年以上3Gで利用してきましたがソフトバンクの制限は使い放題と言いつつ月間1GBまでです。

その状態でほとんどをWi-Fi運用して外出時にたまに3Gという使い方で一ヶ月100~500MBにおさえていましたが、かなり気お付けないとこの範囲に収まりませんでしたし、WiMAXやXiのモバイルWi-Fiを併用しての実績でした。

普通に使おうと思うと一ヶ月1GBがぎりぎり安全圏。

ストレスなく使おうと思うと3GB位ないとLTEは高速なためあっという間に帯域使っていて危険です。

そういう点で、いままでもMVNOの格安サービスは情強を自認するモバイル慣れした、それこそニフティーサーブ時代からダイアルアップで鍛えられてきたような猛者向けのサービスでした。

U-mobile*dだと料金体系が2つ。

そのうち714円というのはドコモなど携帯会社でも提供している二段階料金適用時です。

ダブルフィックスという名称だそうです。

 

一ヶ月のデータ通信量が1GBまでだと714円(税込み)

3GBまでが2,079円とかなり安いです。

3GB使い切ってた昔のPHSなみ、サイト閲覧もかなりしんどい128Kbps制限ですがお金を出せば制限解除するオプションも準備中だそうです。

 

動画見ようとかは本物の使い放題にならないと無謀ですがSNSを楽しんだりInstagramなどで写真投稿をそこそこするくらいなら3GBあれば普通は足りるでしょう。

(わたくしは3GBくらい一日で撮影してしまうので無理ですが)

 

固定制(3GBまで利用できる)はスタンダートという名称で月額1,764円。

こちらのほうが安全そうですね。

でも714円は魅力で数ヶ月に一度だけ1GB超えるとかなら十分ペイできますね。

 

こういうサービスで128K通信とLTEをユーザーがそのつど選択できてLTEを選択時だけ帯域制限対象に容量計算してくれるとすんごくありがたいです。

ツイッターなどなら画像無視すれば128Kで快適にやりとりできます。

LINEは知りませんが多分同じ感じでTextと標準スタンプだけなら通信量は少なさそうです。

 

 

にゃんこ先生がモバイルバッテリーに

夏目友人帳のにゃんこ先生といえば猫族の中でも人気を集めているキャラクターですね。

初めて見た時から心ときめくブタネコは、我が家の小梅ニャンコを彷彿とさせます。

彼はお酒も甘いものも大嫌いなのが違いますが、正体は大妖怪さんではないのかと疑って見ることも時々あります。なにせ秋葉原の路上で拾った赤ちゃんネコなので実は・・・なんてことがあっても良いかもしれません。昨夜も胸に飛び乗ってきて息をつまらせましたがときどき人間を虐待する姿はにゃんこ先生みたい。

2013-07-16_09h55_47

関連ニュース:ねとらば ニャンコ先生デザインのモバイルバッテリーが予約受付中 しっぽでスマホを充電

9月発売予定だそうでもしや秋に放送あるのかな。

 

 

ダンボーとんコラボしたモバイルバッテリーが馬鹿売れ中ですが、モバイルバッテリーも容量や重さといった機能から可愛さというデザイン勝負に時代が移り始めました。

ようやくモバイルバッテリーも市民権を得て普通の商品になったんですね。

 

ダンボーコラボモデルは10,400mAhでオリジナル版を愛用していますがガジェット好き人間が使っても容量に不満なし。

重くて嫌という人は出そうですがバッテリーとして後悔するひとは滅多にいないと思います。

にゃんこ先生のバージョンは3,000mAlとずいぶん小容量。

最近のスマホだと3,000mAh超えるものも夏モデルで登場しましたし2,000mAhはもはや標準。

何度か書いたことがありますが、モバイルバッテリーの容量表示は内蔵しているバッテリーの容量です。

充電するにはDC-DCコンバーターで昇圧して上げる必要があります。

ところがこの性能(変換効率)が信じられなくらい悪くて多くが60%前後で50%行かなく感じるものさえありました。

なので完全にバッテリーが上がったスマホを万充電まで持っていくのは新品でもむずかしいのではと想像されます。

スマホはまだまだ電池食いなので一回の充電では足りないことさえあります。

モバイルバッテリー選ぶときは可愛さも重要ですがバッテリー容量は十分使い方に見合った容量のものを選ばないと何度も買い足すことになります。

モバイルバッテリーは廃棄がとても難しい(圧力加えたり熱加えると爆発するので一般ごみとしてはもちろん出せませんし廃棄のしかた難しいです)です。家電量販店が近所にあって充電池の回収してくれていればいいですがそうでないと捨てるに捨てられなくなることもあります。



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ワイヤレスモバイルストレージToaster PROがプリンストンテクノロジーから登場

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移動中でもみんなのWi-Fi機器に繋がる!ワイヤレスモバイルストレージ「Toaster PRO」PTW-TSTP

プリンストンテクノロジーから22日ころの出荷予定でToaster PRO というワイヤレスモバイルストレージが販売されます。

作り的にはPogoplugの簡易版。

SDカードが二枚とUSBストレージを接続できWi-Fiで共有できるサーバー機能をもったバッテリー内蔵機器です。

SDは64BGのSDXCまで対応しているのでしばらくは十分な容量確保できそうです。

できれば128GB上限にしてくれると数年間安心して使えるんですけどね。

べつにSDカードリーダーをUSBポートに挿せばいいのでそれほどこだわることはないかもしれません。

Google謹製のNexusシリーズやiPhone&iPadはSDカードスロットがないので内蔵メモリーだけが頼り。

動画撮影しているとあっという間に容量食いつぶしてしまいいつもヒヤヒヤしています。

 

PogoplugとWD(ウェスタンデジタル)のネットワーク対応HDDを併用しているので(Windows ホームサーバーは消費電力の都合でいまは停止しています)興味示さなくてもいいようなものですが各キャリアの使い放題というのが看板に大いなる偽りの産物で公取委が放置しているのがとても不思議なんですが、実際には動画ファイルを転送するなんてほぼ無理な契約になっています。

なのでモバイル環境では宝の持ち腐れになっていて十分に活用出来ません。

ストレージ部分を持ち歩ければ、キャリアの回線を使わないので帯域を気にしないでスマホのデーターを移動できます。

Pogoplug MobileがWi-Fi対応していればそれで事足りたのですが有線LANだけなのが残念なところです。バッテリーも搭載していないのでそのままではなかなか使えませんのでToaster PRO のようなモバイルガジェットの魅力は大きいです。

モバイル環境ではToaster PRO でデーター移動して自宅やオフィスに戻ったらPogoplugにストレージを戻せばいいというのは案外使い勝手がよさそうです。

HDDが高止まり気味ですがSSDの価格は円安になってもまだ割に安くてUSBメモリーよりも買い得感があるし転送速度はずっと高速。2.5インチケースに入れて接続すれば120〜240GBの超高速なストレージとなります。

Toaster PRO もできれば内部に2.5インチストレージ(HDDやSSD)を格納してSATA3で接続できるとより使い勝手が上がるので検討していただきたいところです。

 

会議やセミナー等でもデーター共有しやすくなるのでこういうツールは便利です。

 

内蔵バッテリーが3時間と少々少なめですが充電しながら使えるので大きめのモバイルバッテリーを持っていれば問題ないレベル。

有線LANをWi-Fi化する無線アクセスポイント機能をもっているのも何気に便利です。

ドコモのBF-01Dなども持っているのですが容量が少ない。

Wi-Fi Walkerで解決する予定だったのですが廉価な契約にしたらなんとSDカードが使えないと契約後に言われ販売店さえそれを把握していなくて実に残念な思いを味わっています。起動してみるとWindows用ツールもないしブラウザーアクセスでもメニューのほとんどがなくなっているWiMAX限定となっていて解約検討中です。

BF-01D便利なんだけど帯域制限のためわたくしの用途には適さずWiMAX探しています。

WiMAXモバイルルーターでSDカードとUSBポートがあればいいんですがなかなか1台ですべてをみたswるものはなくToaster PRO のような機器が増えることに期待しています。



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物欲刺激しまくる23,000mA大容量すぎるバッテリー

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Universal PowerBank 23000

時間があるとモバイルバッテリーを探しているのですがさすがイケショップ、23,000mAと一般的なモバイルバッテリー10個分の容量を持つモバイルバッテリーが出ていました。

1万mAクラスになるとUSB出力だけでなくパソコンなどのDC入力に直接使える十数Vの複数電圧出力ポートがあるもの。

主な仕様
サイズ:185mm x 125mm x 17mm
重量:約580g
バッテリー容量:23000mAh / 85Wh
入力:DC 15~24V 2A
出力:DC 9V / 12V / 16V /19V / 20V 4.5A(MAX)
USB1:5V 2.5A(MAX)
USB2:5V 1A(MAX)

以前からそういうバッテリーはひっそり販売されていたのですが価格が半端無くて特殊な人でないと買えませんでしたし、多くの場合予備バッテリー買うほうが安上がりでROWAなどで互換バッテリーを買うのが普通でした。

しかしMBA (MacBook Air)から始まったバッテリー交換不能なノートパソコンの台頭でバッテリー交換という方法が絶たれてしまいました。

代わりに大容量のモバイルバッテリーが実用的になってきた。

価格はさすがに高くて2万円近い。

それでもパソコンの交換用バッテリーもそれくらいしていたので汎用性考えるとありかもしれない。

23,000mAで85Whということで、最近の主流の薄型系モバイルパソコンのバッテリーより容量むしろ多い。

高すぎてなかなか手がでないけれどUltraBookかMBAを買ったら考えてみたい周辺機器です。

昨年の3.11東日本大震災など思い起こすと、AC電源だけでは不安だしUPSはイメージと違って数分間、シャットダウンまでの時間を稼ぐのがせいぜいで長時間電力供給できる構造ではない。

そのくせ恐ろしいほど重い。

それに比べたら実に軽いし電源としての汎用性が高い上AC100Vから再度電圧変換してDCに変えるロスもないので効率はかなり違う。

各種パソコンなどに使える電源コネクターも同梱になっているからすぐ使えるのもいい。

19800円から安くなることを期待しているのだけれど逆に販売開始特化らしく25,800円になってしまうらしい。さすがにそれは買う気がしなくなる。

Nexus7が変えてしまう金額のバッテリー買ってもいいのか微妙すぎるし7インチタブレットクラスの外形と携帯できるけれど覚悟のいるサイズ。

とはいえ、いまも外出中に作業するつど電源で泣いているので、かなり切実に欲しい。



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64GB SDXCメモリーカードの値段が下がっていてびっくり

予定時間を過ぎても届かないSUPERBのシューズ。何か連絡でもないかとメールを探すと上海問屋さんのメルマガが目についた。64GBのSDHCメモリーカード、クラス10が2,499円だという。つい数年前に1GBのメモリーカードを1万円以上出して買っていて、4GBをメインで使っていたのが昨年。

もちろんその前に8GBは数枚買っていたけれどどれも一万円前後していて動画専用にビデオカメラで使っていた。16GBの価格がこなれてきて、32GBも視野に入れられるかなと思っていたらひとつ飛んで64GBのSDカード(性格にはSDXCカード)が特価とはいえ2500円を割っているのには驚き。

 

アマゾンでもそこそこ安くなってきている。

ところでメモリー類は上海問屋で買うことが多い。特に最新規格の物の場合には。

理由は相性問題が起きやすくて秋葉原で買っても通販で買っても相性問題だと泣き寝入りしかない。相性問題起きないようなメーがーがチェックしているのはパナソニックなど非常に割高なSDカードメーカー限定なので辛い。

上海問屋だと例外はあるものの基本は相性問題保証があって規格上対応しているハードで使えない時には対応してもらえる。安くても泣き寝入りになってしまえば合計すると割高につくことが多い。複数使える機種を持っていてどれ頭で使える可能性があるようにして安いものを買うようにして自衛しているけれど、相性保証付いている方が安心でして買える。

メモリーカードはSDからはじまって扱える容量の上限と転送速度の上限などから徐々に上位規格が登場して64GBだとSDXCという規格になる。挿して使う側もSDXCに対応していないと形状は全く同じでも使えないので注意が必要。理由はフォーマット形式が違うという単純なものが多い。

MS-DOSの初期、FDDやHDDでよくこういう問題が起きていた。SDカード作るときもパナソニックがもう少し先見の明を持ってすぐに製品化しなくとも大容量まで拡張できるフォーマットを採用していたらこんな今ランラン起きなかったのに、その後の拡張でもその失敗が生かされず小手先の変更にとどまり数年もしないで新たな規格に変更しなくてはならないのはとても残念なこと。ライセンスフィー払いたくないのもわかるがそれならLinux標準のファイルシステムにすればよかったのに。

SDメモリーを買うときは使うつもりのスマートフォンやデジカメ、カードリーダーの対応規格と上限の容量を事前に確認することをおすすめします。32GB以上は対応できていないハードが多く使うためには買い換えるしか方法がなくなります。ノートパソコンなどは内臓のカードリーダーが大容量タイプに対応できていないことがありますがUSB形式のカードリーダーを買えばOS側では対応できることが多いです。

2500円だとポチりたくなりますが、SDタイプなので使えるのがデジカメだけでした。デジカメはまだ16GBでたりているというか、それ以上撮影してしまうと一日かかってもサーバーにアップロード終わらなくなる。また万一呼称された時、そんなに大量の写真や動画がなくなると痛すぎるので、まだしばらくは16GBクラスを差し替えながら使うつもりです。

かうとすればSSD化したノートパソコンのデーター保存用。64Gbあると安いSSD相当ですからかなり魅力があります。1万年超えてしまうとSSDの大容量を買うほうが経済的なのでこのあたりの価格帯が使うって得かどうかの分岐点でしょうか。



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