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メールのプロの独り言

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ロジテックから携帯性の高いWi-Fiルーター登場、BF-01D購入者的には心強いニュース

ロジテックがLAN-W300N/RSという携帯性に優れた小型軽量のWi-Fiアクセスポイントを発売。最大300Mbpsと高速通信を可能にしている。

出張などでホテルに泊まった時など、Wi-Fi化されていることはめったにない。さすがに国内のホテルは安いところでもちょっと探せばLANは入っているからノートパソコンならLANケーブル持ち込めば高確率で使える。LANケーブルもフロントで貸してくれるが、やってみるとわかるけど品切れていたり(在庫数量が部屋数より少ないのが不思議)荒っぽく使われていて接触不良なことがあって自前で持って行くほうが確実。

LANをWi-Fi化してくれるアクセスポイントを持っていけばLANポートを持たないiPhoneやスマートフォンでも提供されているLANでWi-Fi接続できるってやってみるととても便利。3〜4年くらい前から安いこの手のルーターが入手できるようになって購入して持ち歩くようになった。

ドコモのモバイルルーターで人気がないBF-01D選んだのもこの機能が標準搭載されているから。残念ながら300Mbosなんて高速では接続できないが、LANにつなげばXiでは体感できないほどレスポンスが向上する。

節電も含めて普段使いのWi-Fiアクセスポイントも無線LANルーターを一台電源抜いて有線ルーターのLANケーブルをBF-01Dに接続してWi-Fi化している。これだけでものすごい節電になるのは先週記事にした「モバイルルーターBF-01Dで超節電」のとおり。

使い方として自信を持っていても商品が継続的に販売されていないと使い方が特殊なんじゃないかと気になってくる。まさにそのままの用途の製品が新発売になったのは心強いと言ったらない。

家庭用のルーターも同じくらいの価格で買えるものがある中、こういうアクセスポイント型の機器が作られているのは携帯性が大切な仕様だから。かさばってはいけない。

で、あらためてBF-01DはというとUSB電源があればAC電源不要だし4時間強もつバッテリー内蔵しているからホテルでちょっと使うくらいなら問題ない。

また、こういうルーターを使うのにはセキュリティー上の理由も大きい。ホテルなどではどんな人間が同じネットワークを使っているかわからない。仮に悪意の有るひとが一人もいなくてもウィルスの類に感染していて知らぬ魔にネットワーク内の端末を次々攻撃して感染を広げていくということは多いい。

ルーターでもあるのでそういう攻撃からもある程度守ってくれる。利便性と安全性の両面からこういう機器のメリットはもっと見直されるべき時代になっている。

おなじことはWi-Fiアクセスポイントにも言えて、Wi-Fiはかなり危険な存在になっている。ことにアンドロイドは狙われているからこわい。BF-01Dだと公衆Wi-Fiも一旦受けてそれを自前のWi-Fiに変換してくれるから安全性が高まる。セキュリティーソフトはAndroidの構造上特権モードで動かせないため守り切ることは困難でネットワーク的に守ってあげる意味合いは大きい。

amazonで月額1980円のb-mobile 4G SIM販売開始

日本通信のb-mobile 4Gがアマゾンで売っていました。

報道があってそんな事実はないと言っていた舌の根もかわかないうちに、いや唇もかわかないうちに実現しているのは何ともはやで、素直に認めたほうが気持ちよかったんじゃないだろうか。危機管理としては下手だったと感じる。

それはそれとして、我が家のように秋葉原に住んでいるとイオンとか全く行けることもなく結構羨ましく思うことが多かったけれどAmazonで買えるというのは実に利便性が高い。あれこれ店員さんに押し売りされたり条件ごまかされたりしないのもいい。店頭だとなぜか不要サービスを押し付けられたり高くなることが多すぎる。

いろいろなものを売っていて驚くほど。

b-mobile 4GはSIMを3,150円でAmazonから購入して、月々の支払は別に毎月1,980円で500MBまで通信できるというモノ。かなり帯域制限きついがどうせ動画など見られないキャリアの帯域制限された海鮮にお金出すより、このくらいの契約で良いという人も多いのではないだろうか。

ちなみにiPhone4をソフトバンクで契約していて持ち歩いて使うけれど半年余り毎月100MB未満しか使っていない。電波状態が悪くて使えないぜって言うこともあるけれど、実際電車ではほぼ通信できずauやドコモ使うのでこうなる部分もあるが、それでもInstgramに写真投稿するし写真付きツイートもしている。地図はDIGNOより包囲が正しく出るので毎週一回は地図アプリで行き先を見ながら数十分地図を使っていてそのくらい。

AndroidならGoogle謹製のMapアプリがWi-Fi環境下で地図をキャッシュして置けるので通信量はさらに抑制できる。

Wi-Fiが使える環境にいるなら500MBでもそんなに不便はなさそう。LINEとかIPフォンは使わない前提で。仮に64kbpsとか128kbpsで通信していたら電話するとパケット使い果たす。128bpsだと8秒で1Mbpsだから500秒で使い果たす。電話は使う帯域を計算すると意外に携帯会社やPHSなどの通話モデルって安い気がする。日中無料なんてモデルはまともに電話使われたらすぐ破綻して、電話する人間が悪いと言い出すと思われるほど。

5月末までのXiが異様に安くなるMNPキャンペーン使えた人には魅力薄いかもしれないがかなり強烈な価格設定になっている。5月末で一旦破格値のキャンペーンは終わっているけれど割引率を悪化させて多くのキャンペーンが6月も始まっているのでMNPを使うえればそれも検討したほうがいい。

ドコモ・モバイルルーターBF-01D開梱の儀

送信者 2012年etc02

 

土日の日中使える時間をほぼ潰してau DIGNOからドコモにMNPでお引越ししました。時間かかったのはひとえに説明員さんが何度も何度も代わり、さらに確認に走り回ってしまったから。2012/05/31までがドコモの社長交代に合わせたとしか思えない特別キャンペーンのため大混乱していました。更にショップ側の対応も売上を上げるためにコンプガチャかってくらいに販売条件をコロコロと変えるので現場が全く追従できていない。一社だけはなく各社そんな感じ。あるいは球切れで勝負投げていたりで欲しい組み合わせで購入するのがほぼ無理な状態でした。

DIGNOは使い続けたいがデータ通信をONにすると8時間ほどでバッテリーが無くなる。Wi-Fi運用ならその時間で2%ほど減るだけ。もはやiPod touchを買ったと思ってWi-Fi運用しかない。モバイルルーター買おうとなりました。しかし電話受けられないのは困るからガラケーをメール放題プランで欲しい。そんなこと考えつつ5月だけのドコモのキャンペーンを活用しようと決心しました。

2年間非常に通信費用が下げられる。どんな契約しても2年縛りされるのでもうあきらめるしかなく、それなら安いほどいいし使い回しが効く、1年後に古くなって泣かずに済む構成がいい。だからモバイルルーター一択。

L-09Cが人気のようで、それを選ばないのが混乱に拍車かけました。BF-01D買うやつなんてこのキャンペーン期間はいないと決め打ちしていた感じさえします(多分正解なんでしょうけどね)。

事前に調べても評判悪すぎる。

でもね、L-09Cじゃ満足できないんです。どこでも同じ環境で使いたい。自宅やオフィスでは光回線経由でWi-Fi。外出中は出先のWi-Fi活用しつつLTE(Xi)や3GをWi-Fiで使う。そういう時一番楽なのがLANケーブルが繋げられ、有線LANを無線に変えるだけという機能を持っているBF-01D。買ってすぐその運用していますが便利です。

LANケーブル指してスイッチ切り替えるだけ。スマートフォンやTablet、PCからの設定は変更なし。同じアクセスポイントで済む。

LAN外してスイッチ切り替えればLTEや3Gになる。これって実に便利。

また外出先でのWi-Fi利用はセキュリティー上やめるべきというのが大勢。Androidは特に危険なんですがあれば使いたい。そういう時もルーターとしてBF-01Dがあいだに入ってくれるから安全性を担保しやすくなる(はず)。

携帯電話はメールと電話が出来ればよかったんですが、売っているショップが少なく制限が多くて何度も確認して1円と言われたのに実際は現金支払い発生。おなじくゼロ円と何度も確認したBF-01Dがなんと17,000円以上もするという。二日間に5人以上の人間に確認していたのにこれには呆れ返りました。でももう構成考えなおす時間もないし、あきらめてかうことにしました。詳細は時間があれば別途まとめます。

ドコモの基準が頻繁に変わりもはや店頭の人間が把握できていない。記憶にある料金体系が見な時期バラバラで話が合わない。皿に輪をかけてショップも販売戦略を日々変えすぎて販売価格や条件さえ現場で分からない。店員が見てもゼロ円にしかなっていないのに別の担当が出てくるとあれこれ書いていない条件出して38000と数百円にするのには驚きました。ドコモの21000円キャンペーン使ってやっと17000円と数百円でした。

 

 

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紙袋に雑然と突っ込まれた商品とマニュアル類。

 

送信者 2012年etc02

mopera-Uしか使えないのは不便。

スマートフォンでは使えないとか言われる。

されど2年前にGALAXY Tab購入したのはドコモショップで、そこでは逆にmopera-U限定だった。時間がたって規定が変わったのかどうかはわからない。説明員の話が間違っているだけとしか実際その契約でかわされているものとしては理解できない、なんてこともおきた。

 

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mopera-Uだと接続先を自分で設定しないといけない。果たして設定先はわかるのか。

ギャラタブの時は教えてくれず、初期化された時ショップに持ち込んで再設定してもらった。

 

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プレミアクラブってモバイルルーターでどう使うんだろう

 

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箱のなかは相変わらず雑然としている。

しかしパッケージングは携帯電話そのものでスイッチングハブやSSDで感じたエコじゃない樹脂製の浮き容器は使われていない。やればできるんじゃんねぇ。なにせこれ同じ業界のバッファローさんなんだから。業界の基準を変えさせる先鞭となってほしい。

 

送信者 2012年etc02

 

 

送信者 2012年etc02

なんとも分厚い取説

事前に調べていたけれど、実際に見るとびっくりする

厚み1cm近い

内蔵SDカード高があるんだから詳細はそちらにPDFかEPUBで入れてもいいのではないだろうか。紙のほうが好きだけどさすがにこれは邪魔だし重かった。

 

 

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重い紙類をどかすと本体とクレドールにケーブル。

ここまでは良い感じ。

 

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取り出すと、本体の分厚さに圧倒される。

 

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電源はバッファローなんだけど業界標準じゃなくて携帯電話のそれで使いやすい

 

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インジケーターはLEDランプで点灯状態や色で見分けろという。

これだけ巨体なんだし高いんだからケチらないでLCDにしてください。

100円ショップで売っているデジタル温度計やデジタル腕時計だってLCD使っているご時世です。

 

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クレドールは割としっかりしている。安定感もいい。

 

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クレドール底にはSSIDとパスコードが印字されている。わかりやすくていいけど他人に見られかねなくて危険すぎる。パソコンのディスプレーにパスワード付箋で貼るようなものでやめてほしい。

 

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背面は左からLAN、WAN切り替えスイッチと有線LAN用のRJ-45コネクター。有線LANを直接受けられそれをWi-Fi化できるのは使ってみるととても便利。かれこれ類似のルーターを3年近く使っているけれど、それに3G/3.9Gとバッテリーが内蔵されたというのはものすごい進化。その良さが受け入れられていないのは残念というよりもったいない。ブラックベリー同様にドコモさんの販売戦略に問題がありそう。

 

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送信者 2012年etc02

側面は何もなし

 

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本体と接続するコネクターはありがちのもの。

 

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ようやく本体です。

手のひらサイズでロジテックのBluetoothスピーカーに近い

 

送信者 2012年etc02

厚みが笑ってしまうほど分厚い。

なのにバッテリー持たないし、設計に問題を感じる

筐体に工夫が見られずスペースをとても贅沢に使っているのが原因で、ここまで巨体にするならバッテリー容量を4,000mAh以上にしてほしい。

 

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電源スイッチとAOSSスイッチ。

AOSS対応製品が増えているので便利です。

 

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本体のインジケーターもドックと同じ形式。せめてLCDにしてください。

 

送信者 2012年etc02

 

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少しでも薄く見せるように持ち方工夫してみた(^^ゞ

 

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ストラップホールは嬉しいですね。

 

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底部分はドックと接続するドックコネクター部分がスライドカバーで隠されている。

 

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フアが開けにくいとか開け方がわからないという記述も見かけるけどとても簡単に開けられた。割とオーソドックスな方法なんだけど、スマートフォンとは違うからわからないということかもしれない。

 

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内側にSSIDとキーコードが印刷されている。

電源入れたまま開け閉めしても大丈夫でスイッチにも触れないので使う上では不便じゃない。他人に簡単に見られてしまわないここが最良だろう。

 

送信者 2012年etc02

 

 

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電池、このサイズなら2個入れるか大きくしてください

 

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1880mAhはスマートフォンくらいか、長時間使えるべき商品で4.5時間とか恥ずかしいくらい。せめて容量4,000mAhくらいにしてください。それにしてもバッテリー食うんですね。

 

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かなりの深さ(厚み)があるのに活かせていないのはもったいない。全体にスペースを贅沢に使いすぎているし肉を削って重量減らす工夫もない。もう少し考えてほしい。

 

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三角の方向に手のひらを押し当ててスライドさせれば開く

 

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単独で充電したい時はミニUSBをつかう。MicroUSBじゃないのは優しいけど、スマートフォンが軒並みMicroUSBなので微妙な選択ではある。でっかいんだから両方つければいいのに。

 

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クレドールに入れるとこんな感じ。

 

 

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安定性は抜群

 

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使い勝手は結構良いです

新幹線N700系でWi-Fi帯域制限

3年くらい経つのだろうか、新幹線N700系でWi-Fiが使えるようになったのは。N700が登場して新幹線車内に電源がつき大感動した。一日も早くWi-Fi開始して欲しいと願いながら結構待たされた。あのころはバッテリーの持つパソコンもガジェットもなくて東京〜大阪を移動するにはN700の数少ない便を選んで乗ったもの。

Wi-Fiが使えるようになった頃には、小梅ニャンコを拾ったあとで300グラムの彼はつきっきりでせわしないといけなかった。成長は順調でもいつもついていないと食事も受け付けずウンチも出なくなってしまう超依存症なお猫さまになり半日いないと食事を食べない子になっていて新幹線に乗るどころでは亡くなってしまった。

そろそろ乗れるかなと徐々にならしはじめたら、帯域制限をはじめるという。

理由がすごくてWi-Fiの実現は線路に敷設したケーブルからの漏洩電波で接続。帯域は1編成の電車全体の長さでせいぜい2Mbps(理論値で下り最大2Mbps、上り最大1Mbpsを全車両でシェア。列車がすれ違うときなどは32両で共有なんて状態)というから、携帯電話でも辛かったろう。接続できない、遅いというクレームに技術の改良ではなく帯域制限で多くのサービスを使えなくするというのはなんとも不思議。地下鉄にWi-Fi入れたり3G通信できるように努力しているのとは真逆な進行なのが不思議でならない。

航空機ではヴァージンが法律の関係でアメリカ周辺以外でインターネットが使えるというし日本で一旦倒産したJALが今夏国際線機内でインターネット接続サービスを開始する。

JR東海さんも独占ではないのだからビジネス客中心に利用の多い顧客が飛行機に流れてしまいかねない。LCCも一飛行100円くらいでインターネット接続を提供したらビジネスマンの利用が一気に増えるのではないだろうか。キャリアからも接続料金徴収できるのだから実現はそれほど難しくないだろう。

移動手段というだけで満足されたのは20世紀までで21世紀では快適に移動できないといけない。以前の飛行機のようにお仕着せの映画をみせるというのももう時代遅れでお客様が自分の好きな動画や音楽をネット経由で見られるようにするのが必要なんだと思う。そんなの贅沢とかいう人もいるだろうけど、電車にエアコンなんてはじめはなくて、扇風機の下を夏場は取り合ったもの。エアコンなんて超ぜいたく品でいま動画が見られて当たり前だって言うと贅沢といえる人がいるようだけど数年も経てばエアコンと同じで無いとおかしい、温度調節を細かくできるようにしろといった要求に変わっているようにあって当たり前で無いのは謝罪しないといけない言い訳しないと道しようもないようになるだろう。

サンワから自転車のハンドルなどにつける全天候型Full HDカメラ登場

JIS IPX8等級の防水仕様な自転車のハンドルなどに取り付けられる全天候型フルHD対応の自転車用車載動画カメラ400-CAM011が登場した。1000mAのバッテリーを内蔵して連続動画撮影が2.5時間も可能というのはなかなかいい。サイクル発電機をついでにつければ一日中撮影続けられそうだ。

値段はちょっとためだけれど専用のパーツと設計で扱いやすそうなのとサンワのwebカメラなどこのところパソコン周辺機器メーカーから徐々に上位へとレベルアップしているので試してみたいカメラの一つ。

桜並木の下など走りながら撮影したらかなりの見ものだったらろう。

動画カメラとして単品で完結しているので様々な場面でも応用は効きそう。

iPhoneやスマートフォンをアタッチメントで取り付けて撮影するという手段もあるけれどレンズ周りが貧弱なのと内臓ストレージ容量の面からあまり録画するわけに行かない。専用機でマイクロSDカードを使っているから差し替えればいくらでも撮影できるのも魅力。iPhoneはマイクロSD使えないしAndroidもアプリなど入れていたら交換できない。AndroidなどそろそろMicroSDHCが二枚刺しできるものが登場してもいい頃なんだけど

LEDライトとHDMI接続ができるのも良い。これで安くてバッテリー容量が大きいということはないけれど価格とのバランスで言うと現時点ではいい線いっている。

 

 

 

 

arms

ゼブラのTegakiLink PersonalがiPhone直接対応で利便性アップ

タブレットやAirPenといった入力デバイスは作業性考えるとコストパフォーマンスさえあうなら勝手損がないガジェットのひとつ。いままではほとんどがPC対応でスマートフォンで使えると歌っていても画像で取り込めるだけということが多かった。画像でもいいけれどデーターとして使うにはあとから検索できないと死蔵されることになりやすい。

パソコンでOCR処理すればいいようなものだけどそれでは何でもかんでも全部持っている人しか活用できない。それってアップルなどメーカー的には嬉しいだろうが使う側にとってはそうでもなくて無駄なものは欲しくない。パソコンは職場や学校にあればほぼ足りてプライベートでは不要なものへと変わりつつある。それどころかノマドワークと言われる働きかたが注目を高めているけれど、ノマドワークでも出来れば重いパソコンは避けたい。というよりコストやバッテリー・電源問題を考えるとスマートフォン、せいぜいタブレットで済ませられることが望ましい。ScanSnap S1100に強烈にスマートフォン直接対応望み続けているのもこの辺があってでスレート(Windows7タブレットパソコンで重量はタブレットなみ)を持っていてさえものすごく強烈に不便を感じているほど。

パソコンを持っていても帰ってから処理しようと考えてもやらなかったり面倒でそれが負担になって使わなくなってしまうものも多い。そういう時自然に意識に上らなくなるからたちが悪くて整理しているとき久しぶりに目についてもその頃にはもう古くなりすぎて今さらなぁ感充満して、オークションにでもと思ってももう使う人もいないよなとそのまま死蔵。スペースを無駄に占拠するだけの困ったちゃんに成り下がってしまう。

ゼブラのTegakiLink PersonalはAirPenタイプの入力デバイス。紙に専用ペンで書いた情報がそのまま装置内に残りiPhoneやパソコンに取り込める。iPhone用のDockコネクターはついていたもののいままで検索できるように文字化するOCR処理はパソコンに取り込んで専用ソフトを使うしかなかった。それがiOS向けにOCR処理できるアプリが登場。A4プロセッサーを搭載したiPhone4やiPad以降ならプロセッサーの性能はそこそこ上がっていてパソコンやクラウドにアップして処理してもらうという必然性は減ってきていた。ようやく自律システムとして書いたその場で処理を完了できるようになり、そろそろ購入をまじめに考えていい時期に来たようです。

iOS向けアプリの名称はT-NOTE(無償)

ZEBRAWING T-NOTE - ZEBRA CO.,LTD

tnoteというアプリが複数あるのでもう少し名称は考えたほうがいいんじゃないかな。あp人から製品を買う人モデルかも知れないんだから。

アマゾンのほうが気持ち安い。

二値データーだろうから処理しやすいのだとは思うけれど、せっかくここまで作ったら自社製品に留めないでiOSのスキャンアプリに昇華して欲しい。撮影データーを二値化してもまだラインの太さが問題になると思うが中央部分だけ取得するとか方法はいくつか有りそう。先日あのKodakがついに連邦破産申請法を申請しjクリされてしまい多くの事業を手放し債権を始めるようだけれど筆記具も安泰分野ではないのでアプリなどデジタルな世界にも市場を広げてほしいい。それとできるならゼブラらしい買いやすい値段にTegakiLink Personal本体の価格も下げてもらえると試しやすいんだけど。

そして一番の希望はAndroid対応で、メモリーもCPUもより使えるAndroidに対応して欲しい。それとデーター転送をいつまでもUSBじゃなくてBluetoothやWi-Fiにしてほしい。ケーブルは携帯するには邪魔すぎます。

Microsoft×gloops合同セミナー 〜全部見せます! ASP.NETで開発した大規模ソーシャルゲーム〜がとてもよかった件

昨夜2011/11/16はMicrosoft×gloops合同セミナー 〜全部見せます!
ASP.NETで開発した大規模ソーシャルゲーム〜に行って来ました。

送信者 2011年11月16日Microsoft×gloops合同セミナー 〜全部見せます!ASP.NETで開発した大規模ソーシャルゲーム〜


ゲームは避けていていくかどうか悩んだのですが合同主催のgloopsさんの名前に負けて参加しました。こちらの会社有名なんでしょうがゲームを避けていることもあってこの日までほとんど存じ上げない状態。それでも興味惹かれたのは愛してやまなかったサービスによく似た名前だから。

そのサービスとはeGroupsというインターネット黎明期の2000年前後にとても使われ流行ったサービスで、まだネット人口がいまの10分の一にも満たなかった時代に全世界での利用者が3,000万人を超え日本でもその1割程度の利用者がいたサービス。
好きすぎておうええんしているうち請われてそこで働くようになってしまったほどです。

送信者 2011年11月16日Microsoft×gloops合同セミナー 〜全部見せます!ASP.NETで開発した大規模ソーシャルゲーム〜


まずはAzureエバンジェリストの砂金さんから。
駆け足でしたがWindowsがゲームプラットフォームとして使えるという概要説明。

元ゲーム会社の技術責任者として言うと、.NETなどがないころからネットワーク系ゲーム開発者は日本でもWindowsプラットフォームをこのでんいました。スレッド処理などLinuxより優れた点が多く、開発環境も整っているので生産性が高い。
使われない理由は小規模サイト(利用者が少ない)では、Windowsそのもののや開発ツールなどの購入費用といったイニシャルコストや保守費用がネックになり導入ははじめから検討対象外。大規模になるとOSに関わるボトルネックが大量に出るがマイクロソフトが情報を提供してくれないため対策が考えられS図まして対処不能。ブラックボックスでは運用しきれないため選択対象にならない。といったことがあって中規模からやや大規模なシステムでなければ適用できないのが原因です。
それとあまり語られませんがセキュリティー対策も大きなボトルネックです。デスクトップ用のWindowsXPやWindows7同様にセキュリティーソフトを導入しないと怖くて使えませんが、するとパフォーマンスが一気に低下してしまうのと、レスポンスが安定しない問題が出てきます。
またサーバーを使うとクライアント版ほどではないですがそれでも定期的なアップデートが走る。勝手にリブートされたりリブートが必要なのがコントロールできず安定したサービス提供を脅かすなどなど運用上の問題が大きくてシステム構築や運用する側では選んで欲しくない、避けたいOSになっています。

ただ、実際に運用するとなるとLAMP環境など一切合切を自前で何とかせねばならず、デーモン感の整合性の保持だけでも大変。サービスが当たると性能ギリギリまで搾り出すしかなくなりますが、その時の挙動は全く不明で対処にはOSSそのもので、ソース読んで現れる症状と重ねあわせ原因を究明し対策も自前で開発するしかない。Windowsはそれさえできないのが致命的な問題ですが、そこまで至りにくいというかなりタフな状況に合わせて作りこまれている点が、おそらく用途の違いから来る完成度の差でしょう。

ノウハウを蓄積し、ある程度の当たるコンテンツを開発できるならWindowsのほうが手離れは良いのは感じています。Linux環境ではひたすらOSそのものの挙動を監視して次に起きる症状を予測し対策を考え続けるというローレベルの対処が大きな比重を占めてしまい、肝心のサービスの向上にリソースが避けなくなってしまうということを何度も経験させられました。


送信者 2011年11月16日Microsoft×gloops合同セミナー 〜全部見せます!ASP.NETで開発した大規模ソーシャルゲーム〜


週末この関連イベントがネットを賑やかすそうです。
差金さんのもう一つの顔。


送信者 2011年11月16日Microsoft×gloops合同セミナー 〜全部見せます!ASP.NETで開発した大規模ソーシャルゲーム〜


Windows Azureは汎用的なクラウド環境。
といっても日本市場ではまだ立ち上がっていない感触ですね。amazonのように日本国内に大型データーセンターがオープンしないとレスポンスの観点でゲームなどに使うのには少々厳しいとわたくしは思います。
割高でも国内に設置せざるをえないのは今後も変わらないのではないでしょうか。即時応答製の重要度がそれほどでもない一般用途では、それほどロケーションを気にすることはなく、むしろコストやロケーション上の安全性を優先して考えると海外サーバーが俄然魅力的だったりもします。用途による使い分けは相当慎重に検討するべき部分です。


送信者 2011年11月16日Microsoft×gloops合同セミナー 〜全部見せます!ASP.NETで開発した大規模ソーシャルゲーム〜



送信者 2011年11月16日Microsoft×gloops合同セミナー 〜全部見せます!ASP.NETで開発した大規模ソーシャルゲーム〜


用途などから四象限に分けられて考えられてきたものの、境界は曖昧になってきている。つまりWindows環境使ってねというお話でした。

送信者 2011年11月16日Microsoft×gloops合同セミナー 〜全部見せます!ASP.NETで開発した大規模ソーシャルゲーム〜



送信者 2011年11月16日Microsoft×gloops合同セミナー 〜全部見せます!ASP.NETで開発した大規模ソーシャルゲーム〜



送信者 2011年11月16日Microsoft×gloops合同セミナー 〜全部見せます!ASP.NETで開発した大規模ソーシャルゲーム〜


ようやく一番好きなRDBMSの話に以降。もう少し時間を咲いて欲しかったんですがSQLserver2012では大きな技術的ブレイクスルーがあるようです。検索系で100倍以上の性能アップというのは見逃せません。

送信者 2011年11月16日Microsoft×gloops合同セミナー 〜全部見せます!ASP.NETで開発した大規模ソーシャルゲーム〜


カラムストアインデックスというそれまでのSQLserverで採用していなかったインデックス技術の採用が決め手とか。こういう話になるとついついのめり込んでしまうので、ここではこのくらいにしておきます。


送信者 2011年11月16日Microsoft×gloops合同セミナー 〜全部見せます!ASP.NETで開発した大規模ソーシャルゲーム〜


そして、おたくエバンジェリストさんへとバトンが引き継がれました。

とても急ぎ足のセミナーでしたが砂金(いさご)さんの魅力が十分出ていました。
それにしてもMicrosoftさんもかわりましたね。つくづく最近のセミナー受講すると感じます。わかりやすく伝えられる講師が増えた。以前は日本の大学なのかと思うほど一方通行の説明に終始していたのですが。


つづく






砂金さんも筆者のお一人。
終わりのじゃんけん大会の景品にもなっていました。


海外企業への提言「to go」通じません

アメリカなら"to go"って書けば「どこでもいっしょ」的な言葉でモバイルとかを連想させる。
口語チックに"2go"とか書くともっと親近感がわくらしい。

なので米国で売られるのが主戦場となるIT関連の機材やサービスも自然と2 go 2goなんて単語が商品名に入っている。もちろん余分な説明加えるよりそのほうがむしろわかりやすかったりする。
日本ならさしずめ「携帯XX」って言うよう感じかな。

先日10人限定での参加だったウェスタン・デジタルさんのブロガーミーティングでも一言の説明もなく"WD 2go"って何度も登場した。
本国なら十分すぎるほど伝わると思う。

ウェスタンデジタルを持って歩こうとか、ウェスタン・デジタルがどこでもいっしょって感じで、どこでもWDが使えるんだってことが直感的に伝わる。

でも、それをそのまま日本に持ち込んでどうする。
欧米企業の失敗・敗退パターンは幾つか王道があって、その最たるものが日本向ローカライズの手抜き。
手抜きというよりわからないんだと感じる。
そう日系人がバイスプレジデントやっていても、それどころか日本人が国内販売を担当しても、なまじネイティブでアメリカ人とやり取りできると、日本人には通じねえよっていうシンプルな日本人の素肌感覚が消えてします。国際人はとても素晴らしいことなんだけど、こと日本市場に打って出る場合は百害あって一利なし。欧米から日本市場に本気で参入狙っているなら、わたくしのように欧米の企業のお仕事していても英語なんてわからんと言い切る人材に任せないと大ゴケする。しかもその本当の以下にも簡単な理由に最後まで気がつけない。

多くはネーミングの失敗であり、色使いやUIの違いであり習慣の違いに根ざしている。
だから日本に持ってこようという人は欧米のことをよく知り必要があると同時に、決して染まってしまってはいけない。むしろ暑かったら作務衣でも着ている外人を見習ったほうがいい。団扇を片手に作務衣来て流暢な日本語話す人がいるがああいう人が良い。ってえのはうそで、そこまで行くとやりすぎ。肝心の普通の日本人の感覚と100年もギャップがあって、アメリカ人なら西部開拓時代の精神で商品売ろうというのと同じで古臭すぎる。

やはり現代を生きる普通の日本人で、染まることなく海外事情にも明るい人を選ばないとダメ。


ということで
商品・サービス・ブランド・キャンペーンに2goなんて使ってはいけませんよ。
どこでも**とか携帯**とかモバイル**のように日本人の生活に密着した名前に置き換えないと売れない。

WD 2go ってとても良いスマフォアプリなのに、どうもしっくりこない理由がさっきわかってネーミングです。日本人には付いて行きにくい。
アーリーアダプターに聞いてはわからないと思う。
なぜなら彼らは"to go"で、ああ、どこでもウェスタン・デジタルね。外付けHDDのデーターにモバイル環境でアクセスできるんだなと直感的にわかってしまうから。
そういう人だけ集めると、そのネーミングなんでですか?とか、わかんないよー。という素直な市場の言葉が伝わらない。


そう、スマートフォンアプリで無償でも十分使えるWD 2go正しくはどこでもウェスタン・デジタルなんです。別に携帯用HDDじゃないんで携帯WDってしてはここではいけなくて、どこでもが限界かな。

iPhone・iPad用とAndroid用があります。
iPad用じっくりhじゃ意見しましたがかなりの出来。

不満はというと、ファイルのアップロードができないという制約。
この制限をなくしてくれたら素晴らしいんだけど、ビューワーなんだってこだわりがあるので難しい。
それが嫌な人は、Pogoplug使いましょう。

それぞれコンセプトがとてもしっかりしていて使い分けられるべき商品です。



贅沢な話だけど本気で使い込むなら併用がおすすめ。
更に個人情報まで扱うならWindows HomeServer入れると安心して使える。
なんだかんだで、わたくしは3つ併用になっています。
そうすることでデーターを重複して保管できるので大切な写真の喪失も防止できる。
ちなみに落雷などがあると一気に全滅することもあるので、できれば離れた場所にもPogoplug一台設置してディザスタリカバリーできるといいんだけど、DDNS流行りだす前に相互セカンダリーDNSって一部で流行した。同じように相互バックアップを信頼できる人間間でやるってのもあり。ディスク内暗号化してしまえば漏洩の危険性は限りなく小さくできて安全性は飛躍的に向上します。










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