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メールのプロの独り言

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ブラウザーで見たとおりに印刷できないいらだちへの対策

FireShot Capture 9 - 売りたい|リストサザビーズインターナショナルリアルティ - http___www.listsothebysrealty.co.jp_sale_

ブラウザーは日々高機能になっています。

なのに、見た目のまま印刷することが日々できなくなってしまっています。

何かのサービスを申し込む時など、ブラウザにだけ条件が提示されていることも少なくなく、それを記録に残せないのは一抹の不安がよぎります。

 

今春、自宅マンションの売却を不動産会社に依頼しました。

リストサザビーズという会社です。

営業さんの実力はありそう。

 

しかし、企業としての体勢は大手と比べるとどうしても見劣りします。

たとえば、引き受けた物件について瑕疵担保責任は5年間1千万円まで保証します、( ー`дー´)キリッ

なんて初訪問時に明言されました。

 

サイトを見てもそう書いてあります。

しかし、契約書にそうしたことが明示されていません。

 

念のため、サイトを保存しようとするとこれが見事にダメ。

印刷すると肝心の保障の部分が印刷されません。

たまたまなのか、ブラウザーの欠点を熟知したデザイナーに設計依頼したのか。

リストサザビーズ5年保証制度

 

この記事トップの画像の中央付近にある保障の部分です。

おもしろいように、印刷しようとするとそこが欠落してしまいます。

 

大手不動産会社では売り込みの時のショルにしっかりとこうしたサービスは明示されていて疑いの余地が無いのですが中小不動産会社さんではこういうこともあります。

 

こういうサービスは残念なコトに少なくありません。

せめて、その契約時のサイトの内容だけでも記録に残したい。

web魚拓にするのもいいですが魚拓サービスが証拠能力として有効かどうか微妙、肝心なときなくなってしまっているかもしれません。

 

印刷しておけばそれなりの証拠になるのに…

 

どうしてもうまくいかなくていろいろ試しました。

 

なんとなかったのはchromeの拡張機能でした。

FireShot - ウェブページのスクリーンショットをキャプチャ - Chrome ウェブストア

 

ブラウザーのスクリーンショットを撮る機能拡張の一つです。

クラウド上に証拠保全してもいいし画像やpdfとしてパソコンに保存しても良い。

そして印刷もできます。

 

このようなスクリーンショット系のアプリは良く出来ていてブラウザーで表示しているままを画像にして保存できます。

これなら見ているママを証拠に残すこともできます。

 

部分的なスクリーンショットでは証拠能力が低くなるのでページ全体をスクリーンショットにとって画像で保存したりしています。

 

見たままに印刷できないサイトの構造はとても増えています。

記録に残したいだけではなくて利用上一時的に印刷したいとか誰かに伝えたい時などとっても不便です。

 

パソコンのスクリーンショット機能使ったり、ブラウザの機能拡張でスクリーンショット取ると便利です。

普通にスクリーンショットを取ろうとすると見えている部分しか保存できません(スクリーンショットなので当然です)。

機能拡張などでは隠れている部分も自動スクロールして残してくれるものがあります。

 

今使っているのは、上下スクロールはもちろん、左右方向にも自動でスクロールしてくれるので記録するにはとても便利です。

google Photo自動バックアップが停止して再開しない時の対処法

googlePhoto

Googleフォトの自動バックアップをずっと愛用しています。

Googleフォト自動バックアップが動作しなくなって困りました

ある日気が付くとGoogleフォト自動バックアップが止まっていました。

 

Googleフォトバックアップ再開のためにあがいたこと

 

設定の制限を外してみる

Wi-Fi接続時かつ電源接続時に限定しています。

その制限を外してみました。

 

Wi-Fi環境で電源に接続してもダメ

違うWi-Fiに接続してもダメ

電源接続時の制限外してもダメ

Wi-Fi利用時限定条件外してもダメ

容量制限である「高画質」をはずしてもだめです

 

通信設定を変えてみる

通信設定を変える

Wi-Fi設定を削除してみる

電源再起動してみる

 

ネットを検索すると、設定の基本的な部分を変える。

それでもダメなら電源OFF→ONしてみる。

それで治ったという記述が目立ちます。

しかしだめです。

 

もう一度、Googleのヘルプを見なおしてみる

写真がバックアップされていない場合 - Google フォト ヘルプ

 

アプリのデータを削除する

が〜ん

なんて怖いこと書いてあるんでしょう

アプリは削除できません(いまげんざい、特定のGoogleアプリはNexus5というもっとも公開された端末でも削除できないようになっていてフォトもそのひとつです)。

アプリを削除するのと同じ効果がデーター削除にはあるそうです。

 

キャッシュ削除してみる

まずはキャッシュ削除してみました。

だって、バックアップ停止していて保存されていない写真があるのです。

それも大量に(3桁だから少ない方なんですが)。

データー削除してなくなったら困るんです。

 

キャッシュ削除ではなんの硬化もありませんでした。

 

フォトのデータ削除してみる

最後のバックアップと書いたのは、これだよりではないんです。

いつ消えるか、googleのサービスだってわかりませんから保証がない以上これに頼りきってはいません。

DropBoxのカメラアップロードをつかい、自動的にパソコンとDropBoxに保存しています。

 

DropBoxには最新の1,000〜3,000枚位を保存して、あとは削除。

PCのローカルディスクに保管しています。

最悪はこのデーターをフォトに書き込んで(フォルダー作ってUSBでアップロードし、フォトに認識させる)なんてことを考えました。

そのうえでフォトのデータ削除を実行しました(PlayStoreアプリから)。

 

なんと1.05GBあったデータ削除しました。

すると、なんということでしょう回復しました。

そして不思議な事に写真データーも残っていました。

 

ということで、わたくしの場合、設定変更ではダメでフォトアプリのデータ削除に拠って初めて回復できました。

 

Googleフォト自動バックアップのここが便利

自動で画像を無制限にバックアップ

Androidスマホで撮影した写真や動画がなにもしないでもgoogleのクラウドサービスにバックアップされます。

フォトアプリで設定するのですが、自動バックアップをONにしておけば、それで自動的に世界でも最も安全なクラウドサービスの一つGoogleにアップロードされて保存されるのですから安心です。

 

バックアップ容量が無料で無制限

バックアップされた写真や動画の容量は15GBのGmailやGoogleドライブと共用です。

お金を出せば容量追加できるので無制限にバックアップできますぜ、旦那さん!

というのが、一般的なウリ文句で、ほとんどサギじゃないとって気がします。

 

ところがgoogleフォトの場合、本当に無制限にできます。

それも、なにもしなくて良いんです。

ありがちな友達を誘えとか、SNSで宣伝しろとか言うのさえないんです。

 

設定でバックアップ品質を高画質に設定するだけでいいんです。

高画質というと誤解が生まれそうですが、実際にはアップロードされる写真のサイズが2000pix以下に制限されます(な、はずなんですが2015/10/25みると、そのサイズ表示が設定画面から消えてしまいました、いくつになってるんだろう)。

普通に使う分には十分なサイズです。

オリジナルサイズで保存したい場合には追加容量の購入が必要です。

 

わたくしは、最後のバックアップと割り切っていて高画質(サイズ縮小)を選択しています。

 

自動でのアルバム化が面白い

アップロードした写真が自動的にアルバムとしてまとめられます。

容量食うわけでもないし無視すればOKです。

使うことはほとんど無いのですが、あとで暇な時見ると、撮影した時のことが思い出されてなかなかおもしろいです。

google open DNS不調!?代替えは

久しぶりにgoogleのパブリックDNS(オープンDNS)が昨日から不調ぽいです。

ブラウジングでもなんでもインターネットを使うときに名前解決失敗エラーが頻発。

回線変えてもDNS指定が8.8.8.8 8.8.4.4のGoogleパブリックDNSだと不安定。

 

サービスダウンというよりDDoS攻撃でも受けていて通信できないって雰囲気なんですが、どうなんでしょう。

他社サービスの状況調べて障害状況やその原因を推測し対応策を考えるのはインフラエンジニアとしてはとても役立つ訓練なのですが、いまは自分のことに集中したい。

 

パソコンやルーターで指定しているDNSの設定を変えることでこの不安定な状況、ネットサーフィンもメール受信もおかしいよというのを防げます。メールでもブラウザでもIPアドレスで指定しているものはサクサクと動く場合、DNSの問題だろうと推測してそれほど間違いありません。

 

セキュリティーアプリで有名なノートンがNorton ConnectSafeという名称で無料でDNSを公開してくれています。

野良DNSなど悪意のあるものやアタック受けて乗っ取られている可能性があるので適当なものを使うのは絶対に避けましょう。銀行につないでいるつもりでフィッシングサイトが表示され口座情報持っていかれ有り金残らずなくなってしまうなんてことになりかねません。また、前回のgoogle DNS障害のときは代替えDNS情報がネットに流れまくりましたが、一般公開されていないところが自由に使えるような書き方で流されていたため、それを設定すると不正アクセス(非常に罰則厳しい)になってしまいます。

 

以下はNoton ConnectSafeのノートンさんによる設定方法のページです。

PC で DNS 設定を設定する方法

3種類のDNSが提供されています。

 

Aが一般向き。

Bはポルノ関連サイトをアクセスできなくしたもの。

CはBに加えて子どもなどに向かないサイトを除外したものです。

 

自分用ならAを、お子さん向きのスマホとかパソコンならCを設定するといいかと。

ルーターのDNS設定をCにします。

自分が使いたいパソコンなどだけDNS設定を個別にAに変えればOKです。

 

 

Noton ConnectSafeに変えてみました。

 

Bind9に、またもの大きなセキュリティーホールが発見され警告されたばかりです。

もしかすると、googleだけではなくて、インターネット経由でDNS参照することが輻輳(ふくそう:)してしまいうまくできなくなっているなんてまずい事態かもしれません。

[備忘録]chrome高速化のためキャッシュをRAMディスクに設定する方法

googleのchromeはかなり使えるブラウザーです。

使っていて不便と感じるのが設定の不自由さです。

IEでは歴代できていたことの多くがほとんどできません。

そしてそれらは、初心者の方には無縁。しかし、パソコンをパソコンとして活用したいと思うとさけては通れない調整なのでできないのはこの上なく不便です。

 

その中の代表的なものがキャッシュ場所の指定と変更です。

chromeではインストール後はもとよりインストール時にもキャッシュを指定することができません。SSDが標準になりつつある今、低価格パソコンでもSSD搭載されています。変わりに容量はOSでほとんど消費されアプリを入れるのも苦しいほどです。chromeのようにキャッシュ容量の設定できない困った仕様のブラウザー使っていると、ある日突然、ディスク容量がなくなりましたと表示されたり、それまでにも動作がどんどん重くなってしまうという弊害に襲われます。

一番簡単な対処はキャッシュ保存先を指定でき容量の指定もできる古くからずっと愛されてきたIEや名前こそ変われどFireFoxというブラウザーを活用することです。これならCドライブ以外に保存先を指定したりキャッシュサイズの上限が指定できるのでCドライブがいっぱいになってしまったり、それ以前にSSDに空きが少なくなってしまい書き込みや変更が劇悪阻になるという問題を簡単に回避できます。

 

しかし、しかしです。

chrome便利なんですね。

IEでは代替えできない便利さがたっぷりあります。

 

クロームの便利さ

まずはWindows以外でつかえること。

IE便利なんですがWindowsでしか使えないのは致命傷です。

iPhoneでは使えない。

androidでは使えない。

MacでもLinuxでも使えません。

 

その点、chromeならandroidで使えるのは当たり前として(実は当り前ではなくて、はじめはブラウザーという別アプリでAndroid4から使えるようになりました)、iPhoneやiPadでさえ使えます。Macでも使えるってすごいですしLinuxでもほぼ使えます(ディストリビューションにより使いやすさはまちまちですが)。

さらに、クロームブックというある意味最強ツールではないかと感じているパソコンもどきではchromeのみ使えます。

 

そしてchromeでは簡単に設定やインストールした機能拡張、パスワードや見ているタブの状態などすべてをOSに関係なく同期することができます。これが実に便利でOS再インストールしてもchrome入れるとすぐに今まで通りの状態で使い始められます。クロームブックの売りの部分はchromeというブラウザーが実現してくれているので、クロームブックでなくともchromeさえ使っていれば故障の恐怖からかなり解放されます。

 

拡張機能ももはやOSなんじゃないか(実際AndroidやクロームブックというOSが提供されています)と間違ってしまうほどWindowsでよく使われるツール類の多くが機能拡張やアプリとして提供されています。いずれAndroidアプリがchrome上で動作するようになればchromeさえ入れておけば何でもできるようになるのでしょう。

 

chromeの不便な点

  1. キャッシュの保存先を指定できない
  2. キャッシュの保存先を変更できない
  3. キャッシュのサイズ(上限)を指定できない
  4. メモリー食いすぎる(ここ1年ほどのバージョンは異様でさえあります)
  5. 軽くない(警戒で高速なのが売りでしたがメジャーなブラウザーの中で一番体感速度遅いです)

 

4を別にするとキャッシュをRAMディスクに指定できれば改善できます(できないのが問題なんですが)

以前RAMディスクで運用する方法をこのブログで紹介したのですがSeesaaでよくあることですが記事消えてしまったようです。RAMディスクの作り方とchromeでの設定方法を書きました。

chromeを起動するためのショートカットに

--disk-cache-dir="Z:\Cache"

などと --disk-cache-dir="キャッシュ保存先" オプションを書けばよいはず。

良いはずというのが、これでうまくRAMディスクを使ってくれないことがあって解決しない場合もあったからです。メールのリンクなどからchromeを起動してしまったとかではなく、きちんとコマンド確認してそれをダブルクリックしても反映しないことがありました。

 

chromeのキャッシュ指定変更方法

前置きが長くなりました。

具体的なchromeのキャッシュ保存先指定の変更方法です。

まず、chromeの起動オプションでの指定は信頼性に疑問があるのであきらめました。

 

残る手段はOSの機能を使うことです。

Windowsではchromeをインストールすると強制的に

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default

にCacheというフォルダーが作られそこにキャッシュが無制限に保存されます。

 

WindowsはどんどんLinuxに動作が似てきています。

Linuxではこうしたとき、C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cacheを削除してRAMディスクのなかにホルダーを作りそのシンボリックリンクをC:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cacheとして作成します。するとRAMディスクが使われるようになります。

Windowsでもこの方法がそのまま安定して動作するようになりました。

 

Windowsでchromeのキャッシュ(Cache)をRAMディスクに指定して高速化する方法

手順をWindows7について記録します。

Windows8.1でも同様です。

パソコンをSSDからHDDに変更したのであらためて必要になりました。

 

RAMディスクを作る

まずはメモリーの一部をRAMディスクにします。

メモリーによる鵜がないときは少しでも高速なディスク装置を指定します。

HDDでも外周部が高速なので外周部だけを使うようにパーテーションを作成し、そこをキャッシュ専用に使うといった方法で反応速度を向上することができます。サーバー運用で以前よく使った方法です。

 

以前WindowsXpでRAMディスクを使うのに使った方法↓

高速化とecoのためRAMDISK化:メールのプロの独り言</ br> パソコンのecoにRAMディスクソフトはいかがでしょう。Vsuite Ramdisk半年の使用感と驚速メモリーについて:メールのプロの独り言

このころはBaiduTypeがお気に入りだったんですよね、なつかしい。日本法人が開催したイベントにも参加させていただきました。

徐々におかしくなっていって、使うのやめました。いまはSimejiまで使わなくなってしまい、時間の流れによる環境の変化を感じます。変わりにと言っては何ですがWindows7ではGoogleIMEをつかっています。Windows8.1では、ことのほかマイクロソフトIMEの進化が良くてデフォルトのIME(Microsoft謹製)をそのまま使っています。

日本から撤退されたらしいですし、今はあまりお勧めしないツールに変わりました。

 

このころ使っていたVsuite Ramdisk更新止まっている感じですね。新しいOSに対応していないのでは困るので別のRamdisk作成ツールを探します。

 

I/Oデーターのメモリーを使っているときはこれが便利そう↓

RAMディスク作成 RamPhantomEX LE|IO.APPs|IODATA アイ・オー・データ機器

ブラウザーのキャッシュ設定変更ツールも内蔵しているようです。

機能増強した製品版も販売されています。

これ使うのが一番簡単そうですね。

 

以前使っていたSoftPerfect RAM Diskもアクセスすると妙な販売ページにリダイレクトされてしまうようになりました。

 

バッファローから無料Ramdiskツールが公開されています↓

ラムディスクでWindowsの限界を突破する | メモリーMAX増設で本当の力が目を覚ます | BUFFALO バッファロー

対応OSがWindows XP(32bit)/Vista(32bit/64bit)/7(32bit/64bit)/8(32bit/64bit)なのがうれしい。

 

わたくしは電源オフにしたら消えてしまって構わない。

ブラウザーのキャッシュはブラウザ閉じるときに消えてほしい人です。

そうじゃないとアクセスしたページが最新という保証がなく手元のキャッシュから古いページが表示されてしまっているかもしれず無駄に手間を食う可能性があります。サイトの最新状態チェックが目的なことが多いのでキャッシュは頻繁に削除したいんです。だから大きすぎるキャッシュ領域も困ります。

 

ラムディスクの内容をHDDなどにバックアップして再利用する・しないを設定できるのは利用の方法に合わせられてうれしいです。

IEとFireFoxのキャッシュ設定はBUFFALOのラムディスクユーティリティーから設定できるそうです。

やはりchromeは非対応なんですね、これはchrome側の問題で解消してほしいなと強く願っている部分です。

 

BUFFALOのサイトからラムディスクユーティリティーをダウンロードしてインストールすればRAMディスクの準備完了です(リブート必要)。

 

RAMディスクをchromeのキャッシュに指定する(リンク設定)

ラムディスクをZ:に設定した場合

 

コマンドプロンプト起動

WindowsのスタートメニューでWindows8.1なら「コマンドプロンプト」を起動します。Windows7なら「アクセサリ」の中にある「コマンドプロンプト」を起動します。このとき「管理者として起動」してください。わかりにくいときは「特権ユーザー」についてググってみてください。メニュー一覧で直接ダブルクリックするのではなくマウスの右クリックをすると「特権ユーザーとして起動」するメニューがあります。普通に開くと権限不足でリンク作成ができません。

2015-04-29_05h34_31

 

chrome終了

まずはchromeを終了します。

終了を確認したら次の操作を行います。

 

chromeが使っているキャッシュ(ホルダー)の削除

cd C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default

「ユーザー名」とある部分はログインに使用している名前になります。

わたくしの例だとkurokawaになります。

 

コマンドプロンプトを起動すると画面上左端に

C:\Users\kurokaw>

などと「ユーザー名」部分が表示されているので参考にしてください。

わたくしの例だと実際には

cd C:\Users\kurokawa\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default

ここまで入力したらまたEnterキーを押します。

Cache というフォルダーを全部まるごと削除します。

chromeが起動していると削除できないのでご注意ください。

コマンドでの操作が不安な方はエクスプローラー(普段使っているファイルを見る画面)でマウス操作で削除してください。

rd /s /q Cache

または

rmdir /s /q Cache

これでCacheというフォルダーに含まれるファイルやサブフォルダーごと全部削除されます。

キャッシュがたまっていると時間がかかることがあります。

知り合いのパソコン見ると大抵動かなくなるほどキャッシュをため込んでいて削除に少々時間かかります。

 

次はラムディスクにキャッシュ保存用のホルダーを作ります

ここで

z:

と入力してEnterキーを押す。

(z:はZ:でもOK、作ったRAMディスクのドライブレターを指定します)

 

ここからはおまじないとでも思ってそのまま打ち込んでください。

パソコン黎明期はザベなどこういうおまじないだけが書かれた分厚い雑誌が良く買われていました。

 

mkdir Cache

これで、Cacheというフォルダーができます。

 

chromeのキャッシュをRAMディスクに変更する

次のコマンドを打ち込みます

mklink /d "C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache" "Z:\Cache"

「ユーザー名」部分は実際のユーザー名に変えます。

わたくしの例だと以下のようになります。

mklink /d "C:\Users\kurokawa\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache" "Z:\Cache"

これでchrome高速化準備完了です。

 

chrome高速化設定のためのRAMディスク設定の確認

Screenshot - 2015_04_29 , 6_58_25

成功すると、たとえばC:\Users\kurokawa\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Defaultの中をエクスプローラーで表示するとCacheというフォルダーができていてアイコン型のフォルダーと違いリンクを示す矢印が追加されます。

作成したラムディスクがキャッシュとして利用されるのでchromeの動作が高速化されます。

SSDを使っているときよりもさらに早いです。

大量にサイトを見ているとキャッシュも大量にできるためSSDに高負荷がかかります(SSDはファイル書き込みはやや苦手なんです。そして書き換えはすごく苦手です)。普通にパソコンを使うとき、SSDに負担かけるのはブラウザのキャッシュが主なものになりますのでSSDの故障防ぐうえでも効果が期待できます(最近のSSDはかなりタフになってきて、それほど気にしなくてもよくなってきています)。

 

HDDでパソコン使っているときは特にラムディスクの効果がはっきりわかります。

メモリーをその分消費してしまうのでメモリーをあまり搭載していないばあにはこの方法はやめておきましょう。かえってメモリー不足で遅くしてしまうことになります。

 

わたくしは引っ越し準備で作ったWindows8.1パソコンがSSDとHDDでメインメモリーが16GBと気持ち贅沢気味な構成です。もう少しぜいたくに使うならメインメモリーの中の2〜3GBをラムディスクにしてキャッシュや作業領域にすると爆速パソコンの出来上がりです。

次に作るときは32GBとか64GBのメモリー搭載してラムディスクはもっと大きなサイズ確保し快適に作業できる環境作りたいと考えています。

母艦ノートパソコンをSSDからHDDへと逆換装してみて、SSDの魅力を再認識しました。パソコンを買い替えずに性能アップするにはメモリー増強かSSDへの換装がおすすめです。メモリーは増設できなかったり非常に高かったりしますし、あまり効果が出ないこともあります。その点、SSDに変えるととても多くの場面で高速になったと実感できます。さらにラムディスクを併用すると鬼に金棒という感じです。

 

こんな記事も書いています↓

母艦ノートSSDからHDDに逆換装しました|ハイブリッドHDD必要性実感です:メールのプロの独り言

メモリー16GB搭載してSSD化したデスクトップパソコン(Windows8.1Pro)も含めてRAMディスクにchromeのキャッシュを変えると、まるで別物のようにchromeでの表示が爆速になりました。HDDでもSSDでも効果が高いのでかなりおすすめです。

Lollipop Android5.0へNexus5(2013)アップデート♪

2014-11-19 03.33.22

待ちに待ったお知らせが来ました!

Nexus5(2013)にシステムアップデートの通知です。

Android4.4.4からAndroid5.0Lollipopへ。

2014-11-19 03.33.39

毎日何度も確認してきた画面です。

Appleのように拙速でバグが拡散するばかりもどうかと思うのですが、Googleのように何週間も待たせるのもどうかしていると思います。

アップデートに関しては鬼の首とったように騒ぐ人もいるけどMicrosoftが安定していると感じています。

2014-11-19 03.33.54

 

Nexus5(2013)をAndroid4.4.4からAndroid5.0 Lollipopにアップデート

2014-11-19 03.34.09

Lollipopアップデートには空き容量500MB、0.5GB以上必要。

iOS8へのアップデートに比べると十分の一というささやかさ♪

アップデートの規模について言うとAndroid5.0への変更のほうが大きい。

 

アプリ実行環境が一変して毎回中間コンパイルしていたのが、事前コンパイル方式になるので初回は別にして普段使いでのレスポンスは大きく改善される予定。実際そうなのかはこれから使うのを楽しみにしています。

2014-11-19 03.39.30

「ダウンロード」をタップするとすぐにLollipopへのアップデーターのダウンロードが始まりました。

プログレスバーが上部に出ているので進行わかって精神的にはいいです。

2014-11-19 12.39.55

ダウンロードサイズは479.5MBと表示されています。

2014-11-19 12.40.58

光ファイバー200Mbps回線でWi-Fi 802.11an接続。

2014-11-19 12.41.51

数分でダウンロード完了

 

再起動してインストールLollipop

再起動までもややかかります

再起動後のアプリ更新にかなり時間が必要でした。

2014-11-19 12.42.21

「再起動してインストール」をタップするとすぐシャットダウン

そしてすぐにGoogleロゴが表示され起動が始まります。

ここからは、いつものアップデートと異なり時間がかかります。

2014-11-19 12.42.31

おなじみドロイド君がアップデート中表示されます。

プログレスバーも表示されるので処理待ち時間はわかりやすいです。

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2014-11-19 12.42.59

ちょっとかかりそう

プログレスバーの進みが遅い

2014-11-19 12.51.18

と、思っている間にドロイド君退散

2014-11-19 12.52.23

しばらくライトが踊ります

2014-11-19 12.52.26

カーネルが書き換わったのかな

再起動です

2014-11-19 12.52.31

「Andoroidをアップデートしています…」

それはいいとして172個中16個とか、Windowsアップデートでお馴染みの時間のかかる画面じゃないですか。

2014-11-19 12.52.40

悪い予想があたってしまいました

 

2014-11-19 12.55.58

なかなかすすみません

Android4.4.4までとはアプリの動作方法が一変しました。

アプリ開発者は変更の必要ないそうですが、内部的には大幅な変更。

2014-11-19 13.00.19

最後の方の処理は撮影間に合わない感じで高速に進みました。

2014-11-19 13.00.21

2014-11-19 13.00.23

最後はよくわかんないメッセージ

2014-11-19 13.00.26

無事起動しました。

およそ21分かかりました。

 

ぱっと見変わっていません。

よく見ると、画面一番下の「戻る」「ホーム」「最近使ったアプリ」のアイコンが変わりました。

表示も以前よりシンプルで見やすくなっています。

Dell Chromebook11 クロームブックをいち早く実機触ってきました

DSC03581

先週金曜、リンクシェアーさんでパソコンフェアーが開催されました。

Dellさんのブースでついに個人向け販売が始まるクロームブックの実機を触ってきました。

ご担当の方いわく、

まだβ版でアメリカ仕様です。

実機をお見せするのは発表会以来のことです。

DSC03580

ふだんからクロームブック acer C720-2420を使っているので全く違和感ありません。

中には画面解像度がプアーだって文句行っている人もいました。

クロームブックで映像加工したいのでしょうか!?

 

なんでもできるスーパーマシンが必要ならエイリアンウェアがお勧めです。

デル株式会社

複数のモデル(シリーズ)があるのは用途に分けられているので、無茶言うお客様は相手にしなくてもいいのになと呆れてみていました。

 

クロームブックは低価格ですぐ使え、なにか問題起きても別のマシンでログインすればすぐ同じ状態になるのが売りです。

そこを無視してあれもこれもと望むのは日本人の一番悪いところで、日本の家電メーカをダメにさせたのもそういう消費者の行動にあったんだなと、無茶言う人を見ながら反省しました。

 

 

DSC03582

低価格製品ですから高級な仕上げではありません。

しかし必要十分以上によく出来ていて美しいと、わたくしはおもいます。

DSC03583

週末の段階では個人向け販売は未定。

Googleさん主導なので販売予定等は申し上げられませんとのことでした。

まさかこんなに早く個人向け販売スタートするとは嬉しい誤算ですね。

DSC03584

展示品はアメリカ仕様。

日本語キーボードではありませんでした。

わたくしが購入した並行輸入のクロームブック acer C720-2420とおなじで、技術屋系にはむしろ使いやすいです。

 

どちらかと言うとこのまま売ってくださいませm(_ _)m

メモリー4GBとクロームブックとしてはおごった仕様です。

 

別ブースで見たWindowsノートパソコンのクロームブック対抗モデルは戦略的な価格ですごく魅力的。

メモリーはなんと逆転していて2GBしか搭載していません。

 

ご担当いわく、Windows8.1は十分動きます。

低価格マシンで処理する内容ならこれくらいで十分です。

それより重い処理をお考えなら、相当のモデルが有りますのでそちらをご検討ください。

 

もう、まさにごもっともなお話でした。

なんでもできないといや。

でも高いのも嫌。

 

軽くて安くてかっこよくて…

要求は多いほどいいけれどそんな製品作れないし儲かんない。

翻って自分が万能選手だったとして最低賃金で働いてくれと言われたら断ると思います。

DSC03996

裏面のスロットなども含めてクロームブック acer C720-2420とよく似ています。

クロームブックはメーカーによる違いを出しにくい段階のようです。

高級感がほしい向きにはクロームブックは違う製品だと思います。

実用性重視で選ばれるマシンです。

 

ビジネスシューズではなく、普段使いのスニーカー感覚。

どれでも履き替え簡単ですぐ使い始められます。

クロームブックが個人向け販売開始\(^o^)/

acer ChromeBook C720 (日本正規品)
日本エイサー (2014-11-13)
売り上げランキング: 132

ついにこの時を迎えました!

クロームブックが日本でも個人向け販売開始です。

 

7月に個人向けに売ってくれない(小企業も買えなかった)ので、並行輸入品のクロームブック acer C720-2420を買いました。

そのacer C720が日本でも個人で買えるようになりました。

 

並行輸入品は値段もむしろ安くて、わたくし的には全然OK,むしろずっといい感じ。

普通の人が使うのにはキーボードが英字配列なのでとっつき悪いかもしれない雰囲気でした。

内部的にもアメリカ基準なので妙なところで英語が顔をお覗かせることもあります。

 

日本語仕様で変えるならもう怖いものなしですね。

 

さらに、DELLのChromebook11も個人向け販売開始されました。

先週金曜の夕方、パソコンフェアがありました。

開場にはいち早くVhromebook11が展示されていて触ることができました。

 

「個人向けにも売ってくださいm(_ _)m 」

「DELLの一存では決められないんです(^^ゞ 」

という会話をご担当としたばかりでした。

 

実機に触れられるのは発表会以来初だったそうです。

展示機は触り放題、撮影放題♪

ただ英語キーボードでした。

 

ほんとうはそのまま英語キーボードで買いたかったです。

クロームブックがアメリカ教育分野を開拓したそうです

2014-07-23 16.07.11

今年7月、並行輸入品のクロームブック acer C720-2420を購入しました。

興味本位という感じでしたが、つかってみるとそれまでネットブックに入れて使っていたChromiumからは大きく進化していてとても使い勝手の良いノート型端末になっていました。

低価格でOS設定いじっておかしくするといったパソコンにありがちな失敗も存在しません。

教育分野と大企業から導入勧めるというGoogleの施策は使いたくて仕方ない一般人には極めて不満ですが、センラy区としては大いに成功収めつつあるようです。

 

Google Chromebook、米国小学校市場で売上トップに(IDC調べ) – TechCrunch

Google Chrme OSは予想外の長期ヒットになるかもしれない ― 米国の生徒たちのおかげで。IDCの最新レポートによると、K-12(幼稚園と小学校)市場においてChromebookは、2014年で最もよく売れたデバイスだった。

 

子供の頃に使い慣れた道具は、その後の長い人生に大きな影響を与えます。

しかし、そんな先の長い悠長な戦略ではないように思います。

 

子供が使っていれば、使い方を聞かれたり、もっと勉強して欲しい親がそのマシンを使えるようになろうとします。

高価なものであれば、あれこれ考えてしまうでしょう。

しかし普通のパソコンよりもずっと安い。

スマートフォンより安いくらいなマシンです。

しかも子供がサクサクと使っている。

 

そういう姿を見ていれば自然と子供の回りにいる大人たちも興味が湧いて買ってみたくなるでしょう。

 

そして大企業に売り込みをはかっています。

大企業で導入されれば一社で数万数十万人に使われます。

そこと取引する企業も巻き込めば100万人近くに一気に広めることができるかもしれません。

 

下と上から広める戦略、企業マーケットの攻略がうまくいったら一気にシェアーをとっていくのかもしれません。

パソコン系を消し去る最右翼iPhoneとAndroid。

その一角の推進者であるGoogleがただ単にスマートフォンという手元操作に便利なツールだけでは不足していることは、技術者集団でもあるので一番良く知っています。

 

パソコン崩壊後の次の世界。

スマホとクロームブックというiPhoneが売れる前には誰も信じなかったことが現実になるのかパソコンへと回帰してしまうのか。

来年のことを言うと鬼が笑うそうですが来年2015年はこれから先の世の中がどんなものになるのか、何が使われるのかが決まるとしになりそうな雰囲気です。

 

7月に購入した頃に比べて2千円ほど安くなっていました。

わたくしは、ちょうど価格が下がっていた2GBメモリーで32GB SSDモデル(標準の二倍)を30,500円で購入しました。

Windowsでも2GBが廉価版の標準ないし上限なのでクロームブックで2GBメモリー搭載というのはそれなりに十分なスペックだと思います。

メモリーは4GB搭載するとWindows7にCore 05かi7でメモリー8GBな感覚でタブが開けそうで、一台欲しいなと思っているところです。



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