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メールのプロの独り言

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google Driveをパソコンのディスクとして使うには

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クラウドストレージが三強にやはり落ち着きそうです。

  • Microsoft
  • google
  • amazon

特に前二社は低コストで容量無制限実現しているので魅力が大きいです。

容量とコスト面では、2014年11月8日現在はこの順番かなってかんじです。1位と2位は微妙です。

OneDrive容量無制限は発表だけでまだ始まっていませんから。

amazonは写真だけなので見劣りしてしまいます。かわりに速度は他社より良い感じだと思います。

 

実現していてすぐ大容量が低コストで使えるという点ではGoogleが一歩抜きん出ている感じです。

しかしGoogle Driveって使いにくいです。

 

オフィス系の提供されるアプリで使うには最高です。

パソコンインストールタイプと違い途中でパソコンが落ちてもデーターが保全されているしアクセスも容易です。

 

ただディスクとしては使いにくいことこの上ありません。

いちいちダウンロードして、またアップロードする。

FTP使っている感覚です。

 

その状態がWindowsとMacについては改善されました。

 

Google Driveを外付けディスクのように使う方法|WindowsとMac

簡単な準備するだけで、外付けディスク感覚でGoogle Driveが使えるようになりました。

 

準備1|Google Driveアプリインストール

Google ドライブを今すぐ無料でダウンロード

Windows, Mac OSXでは、Google Driveアプリをインストールします。

これでOneDriveやDropBox同等の状態になります。

パソコン上にGoogle Drive内のファイルが全てコピーされ、パソコンで編集してもクラウドで編集しても相互に自動的に同期されます。

 

Google Driveをパソコンにインストール

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ダウンロードしてダブルクリックでインストールします。

すぐインストール終わり設定画面が起動します。

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Google Driveを使いたいアカウントでログインします。

 

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スマートフォンアプリのようにチュートリアルが順次表示されます。

スマホ使っていない人には逆に戸惑うかもしれません。

パソコンのアプリではチュートリアル表示から始まるのはまだマイナーだと思います。

 

Google Driveアプリインストール時の問題点

ここで終わってしまうのも不安要素。

そのまま終了するとGoogle Drive上の全ファイルがダウンロードされてしまいます。

ウルトラブックやSSDベースのパソコンではあっという間に溢れてしまうかもしれません。

 

Google Driveインストール直後は設定で対処

 

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「以上で完了です」にごまかされてはいけないんです。

画面下の「詳細設定」をクリックします。

ここで同期(シンクロ:ダウンロード)対象を選択肢ます。

これ忘れるとSSDベースの端末ではインストール直後にディスクフルになって何もできなくなるかもしれません。

 

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このままだと全部同期(ダウンロード)されます。

「このパソコンにイチボフォルダーのみを同期」にチェックを入れます。

どうしてもパソコン側で必要なフォルダーだけフォルダー名の左にあるチェックボックスにチェックを入れていきます。

 

また「フォルダーの場所」を指定することで標準とは違うホルダーを同期対象にすることができます。

 

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わたくしは、クロームブック購入したので2年間100GBおまけでGoogle Drive使えています。

もし全部同期するとノートパソコンのSSD 240GBでも足りなくなってしまいます。

 

すべてチェックを外しました。

これでもホルダーに入れていないファイルは同期(ダウンロード)されます。

 

 

Google Driveアプリの限界と課題

困るのはDropBoxと同じでパソコン側にもファイルが保存されるので1TB必要ならパソコンにも1TB以上の容量がいるということです。パソコン側のローカルドライブ(HDDやSSD)はコスト削減のために容量がどんどん減っています。またセキュリティー的にもパソコンにあまり保存したくありません。

容量無制限にまでできるGoogle Driveもパソコン側にそんなにHDD搭載できないので絵に描いた餅になってしまいかねません。

DropBoxに感じる限界もこのへんにあります。

 

Google Driveの限界を超える

準備2

Chromeをインストールします。

Google Drive使う方でChrome使っていないという人は例外だと思いますが、入れていない場合は必要になります。

 

準備3

Chromeに機能拡張をインストールする

Google ドライブに保存 - Chrome ウェブストア

英語名だとApplication Launcher for Driveという機能拡張をインストールします。

Google謹製の無料アプリです。

 

スクリーンキャプチャ保存機能がもうちょっと強化されたら、Evernote要らなくなる感じ♪

ここまでで準備完了。

 

本格的な使い方はただ今検証中です。

 

スクリーンキャプチャがPNGで撮れGoogle Driveに直接保存できます。

検索可能になって(Google Driveの機能で画像内検索できるようになる…)保存元のURLが保存されコメント追加できたら、Evernoteで行っていることはすべてGoogle Driveに移行できてコストも下がります。容量上限がないのが何よりいいことです。

早くそのような機能向上されることを願ってやみません。

Chrome機能拡張DashNoteがちょっと便利

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Chromeブラウザ専用の無料機能拡張DashNote

ダッシュボード系のアプリです

デスクトップに直に貼る系のものもWindowsXP時代から豊富に出回っています。

いわゆる「付箋アプリ」なんて呼ばれるものです。

 

パソコンのデスクトップにぺたぺた付箋を貼っていけるアレです。

その付箋アプリのブラウザ版になります。

DashNotes - Chrome ウェブストア

 

画像が貼れないし、移動もできないなどまだまだできたてホヤホヤ感が漂います。

テキストを簡単にメモに残せるのはなかなか便利です。

他のタブで表示中のページでマウス左ドラッグで範囲指定し、その内容をマウス右クリックで簡単にメモとしてダッシュボードに張れるのは便利。範囲指定しないとURLそのものを貼り付けることができます。

 

これ買おうかなとかいくつもタブ開けっ放しになってメモリーが8GBでもしじゅう底をつくので、これいいかもしれないなって印象です。

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メモの追加はこんな画面。

画像使いたいですね

スクリーンショットが範囲指定で撮れたり画像を右クリックで指定できてそのまま取り込めたらいいですね。

位置も変えたいですね。

テキストの改行無視されるのもあまり気分良くないし使い勝手にも影響するので仕様変更されると嬉しいです。

 

週アスで紹介されていました↓

Chromeの新規タブにメモや画像を貼り付けられる DashNotesで遊ぼう!! - 週アスPLUS

 

試してみたところクラウド連携などはないようです。

同じアカウントでログインしている他のパソコンのChromeには内容同期されませんでした。

 

ブラウザーを終了し、再び起動すると新規タブ開けばメモが復活します。

キャッシュクリア系の作業は気をつけないと内容予期せず消してしまうかもしれません。

 

背景が自動で更新します。

ダウンロードしているので回線使います。

CPU負荷も若干増えます。

 

上部が白っぽい背景写真だとメニューも時間表示実見えなくなります。

そういう時はF5アタック♪何回か試せば見やすい背景に変わります。

(ファンクション5キーを押してブラウザ表示を更新します)

Android5.0 Lollipop配信が始まったようです|順番待ちです

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残念、まだAndroid4.4.4です。

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対象から配信時期までニュースソースによってバラバラ

昨夜配信開始じゃないかと思われ。

 

ニュースを気にしているとAndroid5.0 Lollipop配信開始という記事が目立ち始めました。

Nexus5とNexus7が対象のようです。

(情報錯綜していて今ひとつはっきりしません)

 

わたくしの愛機はNexus5(2013)

更新対象なのは間違いなし。

問題は今日配信開始なのか月末なのかということ。

 

Android 5.0が配信開始 〜Googleカレンダーも大幅刷新 - PC Watch

PC Watchの記事だとNexus5(2013)も今日配信開始のようです。

もう一度アクセスしましたがまだでした。

 

Appleは一斉に配信開始。

公開当初はとても混雑しますがちょっとうれしいです。

 

Androidは、毎度googleさまのお気のままに。

いつ自分の番が来るか不明です。

配信されいるのに1月以上気付かなかった端末もありました。

 

利用者としてはあまり嬉しくない

正直言えばすごく嫌

そういう順番待ちです。

 

Inboxだって今朝から使えるようになりました。

メールのプロの独り言: Inbox招待来た〜
メールのプロの独り言: google Inbox ブラウザー版もありました

多くの方はまだまだ待ち状態ではないかと思います。

(あまり記事見かけないのでそう判断しています)

 

順番待ちは物凄くストレスです。

すぐに、一分でも早くすぐに使いたいんです。

 

普通に使うひとにはダウンロードから更新完了までが混雑しないので早い。さらに、少数のGoogleに選別された人柱さんたちがフィールドテスターとして実機で実運用してくれているのでiOSのような重大すぎるバグが大規模に発生しにくいという現実的なメリットは有ります。

(ここは逆にデメリットと思っています。それだけ技術者に時間時の緩みを与えてしまいます。むしろ一発勝負なAppleのやり方は社員に厳しくてものすごいプレッシャーに置かれます。しかし、その分問題発見も早ければ重要度の判断もしやすく、追い込まれているので対応も素早くなります)

 

機能は順調に改善進み、一部やっと追いつきそうになったiOSをまた遠くに置き去っていくようです。

なによりもスマートフォンでもマルチユーザー環境的に使えるらしい部分は非常にビジネスと親和性高くなっていいなと期待しています。ほかにも大量にあるGoogle謹製アプリがまたまたグレードアップしているそうです。

 

 

順番来るのが待ち遠しいです。

google Inbox ブラウザー版もありました

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今朝招待メールが届いたgoogle Inbox

招待メールではAndroidとiOSのアプリが紹介されていました。

 

あれ!?

ブラウザー版もあるはずだけど…

 

Android4.4.4 Nexus5(2013)にインストールしてみました。

メールに念のため書かれた招待コードは不要でした。

メールのプロの独り言: Inbox招待来た〜

 

しばらくしてパソコンのブラウザでもアクセスできるよというメールが届きました。

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気を持たせるんだから(^^ゞ

https://inbox.google.com/

 

GmailとInboxは全く別のプロダクトだといいます。

読み書きする対象のアカウントは一緒です。

どちらかで読めば両方既読になりどちらかで削除すればやはり削除されます。

 

IMAPと同じでデーターとクライアントアプリは切り離されているようです。

 

パソコンのブラウザー版はGmail画面よりむしろ好きかもしれません。

Gmailは2ペインでちょっと使いにくく感じています。

昔のメールアプリみたいな構成のほうが未だに好きです。

 

Inboxは1ペインです。

スマホと同じようなUIになっています。

 

メールを選ぶとそのメールが開いて見えます。

そのまま読み進めると画面が切り替わることなく別のメールがリストで表示されます。

この作りの方おがまだしっくり来ます。

 

トラッシュボックスなど自分がよく使いたい機能のアイコンを好きな場所に貼り付けられたら便利だろうなというのが初日の感想です。削除が一手間余分に居るのがGmailよりめんどう。

画面右上のメニュー一覧アイコンを一度マウスでクリックする必要があり、するとそこに削除がメニューとして現れます。はじめから削除とかアーカイブがほしいんです。メールの量がやや多く短時間でサクサク処理進めたいので、1アクション多いのはわたくしには致命傷に感じます。

Inbox招待来た〜

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情報もらってすぐ申し込んだGoogleのInbox

あたらしいメールクライアントの模索だそうです。

 

ブラウザーでもアクセスできる的に見た気がするのですが…

AndroidとiOSアプリで提供されました。

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簡単な説明はあるのですがどうやらGoogleでも言葉では説明できないらしい。

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メールの最下段に招待コードを念の為にいれておく。

なんて書いてあってじつに長いコードが入っています。

 

スマホでこれ選択してコピペは何度かやり直しになるんだろうな、面倒だな(*1)

 

Androidアプリをインストールしました。

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パソコンでメール読んでいたのでそのままPCのChromeで購入手続き(購入とあるけど無料です)。

以前は時間がかなりかかったPC経由の購入。

Android4.4あたりからとてもスムースになりました。

電源入っていれば待つほどもなくスマートフォンにインストールされます。

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背景画は神田明神さんの巨大な大黒様です。

ライトアップされた利回りにものができたりと、この数年でかなり雰囲気が変わりました。

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google Inbox起動画面

シンプル

 

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いつのまにか定番になった初回起動時に表示されるチュートリアル。

英語だということを差し引いてもわかりにくい。

コンセプトが新しいので、そこを紹介して欲しいんだけど、ない。

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Googleアカウント選択

 

(*1)

この辺で、INVITE CODE入力させられる!?

念のためってあったように不要でした。

 

 

招待された以外のアカウントで使おうとしたらどうなるんだろう!?

そのうち試してみたいと思います。

 

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なるほど

Googleがこうだろうと思うようにメールがまとめられるんですね。

AIが利用者の気持ちや都合をどこまで組めるか勝負な感じです。

時間とか場所と火曜日とかで重要度とか処理したいものと関わるので、一律の分類だとあまり便利じゃないな。

 

画面が小さいスマートフォンで効率よくメール処理しようとしたらこういう進化はありかもしれません。

メールの料がある程度多いと、現行のUIではすぐ処理するべきメールになかなか気づけ無いことがあってメールはPCでできるだけ見るようになりました。

Gmailのスマホ版も処理速度最優先にして余分な分類とかしないでくれれば使えると思うのです。

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あとで見る的な処理が中心でいらんメールはさっさと捨てるかアーカイブという方法が身についてしまったのでまごつきます。

処理しない!っていう分類を入れてほしい(要は捨てるかみないでアーカイブしちゃう)


追記:ブラウザー晩案内メールも来ました↓
メールのプロの独り言: google Inbox ブラウザー版もありました

Googleトップが「ラジオ体操第一」 #秋葉原 #発祥の地

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https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl

記念日ごとにそれに合わせたデザインに変わるgoogle検索ページ

今日はラジオ体操第一!

あまりひねりがなくてYoutubeが貼られている…

 

じゃないですね

G O O G L Eと6人のきぐるみが頑張ってラジオ体操第一やっちゃうんですね。

 

今日はラジオ体操第一86周年記念日だそうです。

 

えっと、地元のすぐ隣の公園

ラジオ体操第一発祥の地でございます♪

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向かって左が、さくらねこが2匹住み着いている小さなお社。

向かって右、紅葉の下にラジオ体操発祥の地の碑があります。

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こんな感じ

 

いまも朝行くとラジカセ持ち込んでラジオ体操している人がチラホラいらっしゃいます。

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公園が壊される前からあって、捨てられずに移設された僅かな品の中の一つです。

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ラジオ体操第一の日なんですね

子供の頃は効果またく感じなかったラジオ体操

今の年令になってやると効くというか、こたえるというか。

運動不足だし身体硬くなったし…

Android5.0 Lollipopまもなく登場♪

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今日はどう考えてもYosemiteとiOS8.1の話題でいっぱい。

でも、時を同じくしてGoogleからもAndroidの新バージョンが一年ぶりで登場

Android5.0 愛称Lollipop

 

ロリポップと言われると、レンタルサーバー!

と、脊髄反射でこたえてしまう日本人です。

 

LollipopそのもののスペックはGoogle↓

Android - 5.0 Lollipop

 

スマートフォンでもようやくマルチユーザー対応してくれるようです。

オンとオフ(仕事とプライベート)って普通別アカウントだと思います。

アカウント1つしか扱えず切り替え不可能なスマホってAndroidでもiPhoneでも不便でしかたありませんでした。

 

携帯電話だってデュアルナンバー対応はもう10年近く前に実現していて、Fomaの魅力の一つになっていました。

(CPとしては、この上なく厄介な存在でしたが)

 

マルチアカウントで使えることと家族で共有はまた別のお話。

サラリーマンでも学生でも経営者でもオンとオフでアカウント使い分けたほうが便利なことは多いと思います。

 

そうでないひとは、どちらかの用途だけで使いオンとオフが切り替えられていない可能性があります。

一日中仕事モードから抜けられていないとか、逆に遊び気分のまま本気で働いていないとか。

 

マルチユーザー対応の時のアプリの扱いはどうなるのかが気になります。

同じアプリを複数アカウントで使うとき、それぞれに個別にインストールされるのか、Windowsのように一つのアプリをアカウント全体で共有するのか。

Dell Chromebook11国内販売開始

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DellのクロームブックChromebook11が購入できるようになっていました。

残念なのは法人向けページなこと。

他社と違い直販でほぼ個人でも購入できるのはいいところ。

早く個人向けに提供開始して欲しいです。

メモリー2GBの標準的なモデルも本来のくろ〜ムックが目指している価格で提供して欲しいです。

日本に持ってくると何でもばかみたいに高くなるのはもう勘弁して下さいません。

 

普段から並行輸入品のクロームブック acer C720-2420を愛用しています。

並行輸入ですが国内基準適合品なのでWi-Fiも使用できます。

英語キーボードですが、基本はタッチタイピングなので影響ありません。

むしろ日本語モードと英語モードのキートップ配列を設定一つで変えられるのが便利です。

不便なのは日本語での情報がとても少ないことで、これは自分でサイトつくろうかなと思うほどです。

 

Dellが日本向に販売しているならキートップは日本仕様でしょう。

スペースバーが小さいので日本仕様はあまり好きではありません。

しかし日本語入力のON-Offとか変換中のカタカナ指定やローマ字指定などは日本語仕様の方が多分わかりやすいでしょう。

 

日本国内販売価格は税送料込みで42,098円。

エントリーモデルのノートパソコンより高くなってしまっているのが残念なところです。

ただ、メモリーを4GBも搭載しているのでノートパソコンならば実用機の中の上くらいのイメージです。

 

CPUもCeleron2955Uだからそこそこつかえます。

性能が低くて辛いAtomプロセッサーでさえChromium入れると実用的に感じることがあるほどで、数倍の処理能力を持つCeleron2955Uだとかなり普通にパソコンとしてキビキビ動いてくれます。

愛用しているクロームブック acer C720-2420も同じCPU搭載です。

バッテリー消費も少なくてインテルのCPUの中では、こういうモデルにはピッタリのモデルだと感じています。

 

SSDは倍増した32GBモデルを使っているので16GBでどう変わるのかは知りません。

起動部分に関してはそんなに変わらないのではないでしょうか。

パソコン(WindowsやMac OSX)と比較にならない高速性です。

 

電池の持ちがばかみたいに良いので普段は電源切らずスリープモードで使っています。

ディスプレー持ち上げるとパスワード入力待ちで、いちいちボタン押さねばならないスマホやタブレットよりも断然すばやいです。

 

購入直後から値上がりしていたのですが、また最安値3万円悪者がちらほら出始めています。

英語キートップで支障ない人は1万円は安いクロームブック acer C720-2420で十分とか、むしろキーボード使いやすいかと思います。

ガシガシといくつも同時にタブ開けて作業するという、パソコンでもヘビーな使い方したい場合には標準モデルの2GBメモリーでは物足りません。Dellとおなじ4GB版がオススメです。おねだんは同じくらいみたいです。

 

デル株式会社

保証考えると並行輸入はまず何もありません。

1〜3年保証のあるDellはかなり安心感あります。

パソコンと違い壊れても修理さえしてもらえばすぐ元と同じ状態で使い始められるので修理保証があるのはかなり魅力です。

次回はDell製検討しようかと思っています。

 

ブログにも書きましたが購入したてでも電源つないでモニターあげてからわずか数分でいつも使っているパソコンのChromeと同じ設定に仕上がっていました。

だいたい広告は誇大表示の集まりですが、クロームブックに関してのすぐ使えるとか壊れても安心という部分はまったくもって同意します、実に良く出来たエコシステムです。

唯一対抗できそうなAppleご自慢のiOSはこうは行きませんから。iCloudでバックアップとっても戻らないアプリなんていくらでもあるしデーターの多くが飛んでしまい設定はほぼ全滅です。

クロームブックだと全部クラウドにあって全部一発で戻ります。

 

といいつつ、いくつかの機能拡張でダメなのは発見しました。

Insert Textはブラウザの中にデータもってしまうので同期できません。

Sticky Noteも同様でダメでした。

カエレバのようなブックマークレットも回復しますが設定をCookieで持っているのでそれは別途自分で何とかする必要があります。

どれも利用しているツール自体の問題や仕様です。

 

データーそのものはGoogleのクラウド上に保存。

手元に保存することもできるのでクラウド利用が強ければUSBメモリーやSDカードを使うといいようです。

 

試しに買ってみたらすっかりクロームブックの虜になりました。

Core i7 メモリー8GBでSSD 240GB搭載のWindows7マシンと割りと遜色なく使えてしまえ、バッテリーの持ちとかネット接続性とか起動の早さとか踏まえると3万500円で買ったクロームブック acer C720-2420のほうがいい面多かったりしています。

仕事のしかたはChromeでまかなえるようにどんどん変えていっています。

Windows8が使えなかったのが、個人的には幸いしてWindowsから卒業できてしまいそうな雰囲気になっているほどです。



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