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メールのプロの独り言

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企業向けに売り始めたクロームブックがすごく気になる

ついに日本でも販売開始となるクロームブック

 

これまでは数万円のはずが日本で買うと6万円前後。

低価格PCよりもちょっと高い。

3倍もするのではとても買う気になれませんでした。

 

自前のネットブックにChromiumOS。というフリーのOSを入れて感覚だけ楽しんできました。

しかし問題発生。

いつも使わせてもらっていたビルダーさんが1年以上更新してくれない。

Chrome(ブラウザーの方)のバージョンが古くなりすぎてストアー非対応になってしまいほとんど使い物にならなくなってしまいました。

先日それでLinux系に入れ替えたところです。

 

困ったなと思っていたらGoogleが日本でもクロームブック販売開始のニュースで喜んでしまいました。

でもぬか喜び。

企業向け専用でしかも販売チャンネルがすごく限られている。

個人じゃなくても小さな会社では導入無理ですね。

 

今欲しいなと思っていたクロームブックがこれ↓

by カエレバ

国内販売のニュースが浸透してひところよりだいぶ買いやすい値段になってきました。

アメリカの価格が定価ベースで199ドルのベーシックなメモリ2GBでストレージがSSD 16GBモデルが3万円代前半。

個人輸入より5千円から1万万くらい高い感じでしょうか。

個人輸入だと運不運で税金など結構違ってくるのと不具合あった時に返品さえできない危険などもあって、そのリスクを踏まえると国内で返品できるところから買うのが安全かなと思います。

やすい商品の場合初期不良無いとはいえませんから。

 

国内でも個人向けに199ドル相当で個人向けに通販して欲しいですね。

なんだかんだで日本で売ると25,000円前後でしょうか。

 

Googleドライブの100GB容量追加が2年間付いているのもちょっとした魅力です。

(ちょっとしたというのは価格が下がってしまったからです)

本体のストレージはほとんど無いのでSDカードに保存するか政党な手段としてはGoogleドライブに保存になります。

 

とりあえずChromeとその機能拡張全てとGoogle日本語入力が使えると、普段の作業の70%くらいまかなえると思っています。

パソコででないとできない作業はリモートデスクトップ使ってPCを遠隔操作すればすみます。

そのための機能拡張もChromeには存在するのでこのへんは安心です。

 

Cliborといったクリップボード拡張機能が使えないのが作業効率落とすので代替手段探しています。

FTPやSCP、SSHにRDPなどサーバーコントロール用に使うものも多くはChromeの機能拡張にあるのでとりあえず困りません。

 

あまり期待するとがっかりしますがキーボード付きのノートパソコン形態なのでスマホやタブレットと違い入力作業などにはかなり使えそうです。

バッテリーが公称で8時間半持つというのもいい感じです。

バッテリー保持に影響するような要素がクロームブックにはほとんど無いのである程度信じてもいいのでしょう。

 

タブをたくさん開けたいのでメモリー4GB必須だよなと思ってアマゾンコム見たら350ドルあまりもします。

これならWindowsノート買ったほうが安く感じます。

メモリー2GBでSSD16GBとという環境でどのくらい処理ができるかが勝負みたいです。

 

以前はATOMだったので手を出す気になれなかった製品版ですが超低電圧版とはいえCeleronにアップグレードされているのである程度処理できそうです。

ChromeはブラウザーとしてはCPUもメモリーも大食らいなのでせめてこれくらいのスペックは欲しいなと思っていました。

by カエレバ

東芝製クロームブックだと画面が13.3インチと作業にはなお良さそうです。

しかしなぜ東芝製品をわざわざ並行輸入で皮無くてはならないの…

若いころバイクに憧れていて大排気量車は逆輸入するしかありませんでしたが、あの状況が今頃再発するとは悲しいです。

 

作業用と予備機としても安いノートパソコンが欲しくてずっと探しています。

Windowsでも4万円台で買えるのですがCPUなどかなり妥協が必要な上に、バッテリーが小さくて駆動時間が3〜4時間しかありません。

これでは外出時に心もとないです。

AC電源必須となるとかなり面倒なんです。

 

その点、超低電圧版CPU搭載のクロームブックなら公称ですが8時間以上。

実働でも6時間近くもってくれそうで、とりあえずの作業には十分そうです。

 

買ってしまいそうで、この三連休予算との兼ね合いで必要なものの優先順位見直しなどせっせと桃子の散歩の合間にやっています。

Googleがレジストラに!ドメイン販売事業に進出

2014-06-24_20h26_12

Googleがちょっと意外な事業に乗り出しました。

「.みんな」というドメイン始めたのでもしかしてとは思いましたが、こんなに本格的なことするとは思いませんでした。

 

Google Domains

年間12ドルでドメイン販売です。

しかもなぜかwhois代行サービス付き。

 

Googleが匿名性に力を貸すとは思いませんでした。

他社には匿名でも、Googleは実態つかめるわけでGoogleから見れば透明性抜群ということかもしれません。

 

Google Appsなどがありますが、もっと自由に使えるレンタルサーバー的なAWS的なものを出してくれれば、一般的なネット用途の大半をGoogleサービスだけでまかなえてしまいます。

回線事業だってアメリカの一部では実験的ではあるものの光ファイバー接続提供中。

衛星通信サービス分野にもいよいよ進出します。

 

あと足りないのは決済機能ですね。

Googleウォレットとかがまともに稼働し始めたらおもしろいと思います。

 

.comドメインがだいたい千円前後が消費税増税後の相場です。

それに対して12ドルだと実質1300円近いでしょうか。

使い古され空きのないcomやnetと違い、できたてホヤホヤのドメイン。

 

優遇はされないでしょうが冷遇されることもないだろうGoogle管轄のドメイン。

ちょっと使ってみたくなります。

 

まだクローズドβです。

2014-06-24_20h38_39

INVITE-ONLYBETA

招待限定ということですがその文字をクリックするとメールアドレス入力欄が出ます。

2014-06-24_20h40_02

メールアドレス入力欄の下のI’d like to request an invitation code. というリンクをクリックします。

(日本語に直すと「招待コード希望」)

2014-06-24_20h43_35

Google ドメインベータ版への招待希望ページが表示されるのでEメールアドレスを入力します。

過去、ドメイン取得したことがあるのか無いのかの質問にもこたえて「送信」ボタンをします。

(ドメイン取得したことがあればYesのラジオボタンをクリック。なければNoをクリックです)

 

あとは、いつになるかわかりませんが招待メールまちです。

 

半日経ちますが来ないので結構待つパターンかもしれません。

過去数ヶ月以上まつパターン多かったです。

今回は有料サービスだからそんなに待たないですむかもしれません。

 

ドメインは早い者勝ち。

同じ名前で申し込まれた時にどの段階で登録し、それ以外の申込をどう弾くのかといった部分が多分実際に運用しないと自信持てないところだと思います。

徐々に利用者増やし重複状態を確認しつつ、しょりがてきせいにおこなえるか。失敗して重複取得になった場合に速やかに対応できるのかの調査機関は必要そうです。

 

画面英語ですが各国ご対応いつするのかなど気になる点多数あります。

そもそもこれってどこの国との取引なんだろう。

あとで税理士さんが泣くかもしれませんね。

仮払消費税になるのかならないのか、多分ならなくて問題がまた増えるのでしょう。

 

comなど従来のドメインはお名前.comとかバリュードメインとか、従来からある日本のレジストラのほうが無難だと思います。

何かあった時、英語でメール送りつけられたりするとパニックになりやすいし結局高く付くことがあります。

ドメイン撮り始めた頃は価格差も大きく国内レジストラなんて殆どなかったのでアメリカで取得していました。

なにかあると英語。

それも電話しろとかFAX送れとか、もう面倒この上もありませんでした。

日本語が通じる相手でもネットやIT系の話は宇宙語とか言って憚らない人が大勢居ます。

英語でそれを理解するのはさらに難易度が増します。

 

でも逆に、そういう不便を超えると優位に立てたりもします。

comやnetではとうてい取得できないドメインが新規トップレベルドメインなら取り放題に近いですから。

 

ピュニコードつかった日本語ドメインは取得できるのか、招待メール来るのが楽しみで確認したい点です。

アップルストア表参道明日10時オープン|5,000人にTシャツ

unnamed

久しぶりのアップルストア新規オープンです。

Apple Store - Omotesando

 

表参道にあした2014年6月13日午前10時オープン。

先着5,000人にTシャツプレゼントもあるそうです♪


大きな地図で見る

5,000人分のTシャツって豪気ですね。

ダンボール何箱になるのだろう、さすがにそんな大量に一度に配ったことがなくてイメージがすぐ出来ません。

 

天気予報では明日は梅雨の晴れ間。

ちょっと晴れすぎて30度超えそうです。

Tシャツもらう上でもあさイチで行って開店待ち行列に並ぶほうがいいのかもしれません。

 

もしかしてアップルストア渋谷店まで行列つながったりしたら…

見に行きたいものです。

Chromecast国内販売開始

Googleの新製品Chromecastが日本国内でも販売開始されていました。

テレビのHDMI端子に差すだけでWi-Fiがあればyoutubeなどをそのままテレビの大画面で見られる装置です。

 

パソコンで見るのと何が違うのか?

パソコンに負担かけないで見られ、大画面で見られる。

 

GoogleはなぜChromecastを開発し格安に販売するのか!?

大々的に宣言すればいいのにと思うのですが思わせぶりなばかりで本音らしきものや夢が語られないのが不思議です。

この辺り、スティーブ・ジョブズが生きていてChromecastをプレゼンしていたら全く展開は変わるのだろうとおもいます。

 

勝手な想像を言わせていただくと、テレビ分野への進出は全くうまくイカなかったgoogle

テレビの世界を席巻できないならばいっそ駆逐してしまいネット中心の世界へと変えてしまえばいい。

Chromecastはテレビを駆逐してGoogleが得意とするネット中心の世界にするための戦略的な小道具なのだろうと理解しています。

 

テレビはつまらない。

でも、リビングでも個室でもそこにはテレビが有る。

テレビがあればなんとなく見てしまいネットを使ってくれない。

 

テレビにChromecastをつながせてしまえば、テレビをつけてもそこはテレビの世界ではなくネットの世界。

Googleが圧倒的に有利な世界に人々の時間をより長くいつづけさせる上で最強の敵、テレビを乗っ取る集団なのではないでしょうか。

 

アメリカならテレビを見るのにはケーブルテレビに加入して高額な視聴料を払う必要がありますが、一回買えばあとは無料で見られるChromecastがあれば解約してくれるかもしれません。

youtubeなどの視聴時間が増えればGoogleの利益が拡大するチャンスが劇的に増えます。

テレビ局にCM代払う代わりにGoogleに広告費を、それもクリックも成果もなしで落とす広告主も大挙して押しかけてくれるかもしれません。

 

日本は少し様子が違い、ケーブルテレビに加盟しなくてもテレビが見られます。

お金もNHKにむしり取られるだけで、それ以外はかかりません。

なので、Chromecastがどこまで伸びるのかアメリカとの対比がとても気になります。

 

NHKは一切テレビを見なくても視聴料を取り立てます。

テレビをすべて廃棄してもおいそれと解約に応じず視聴料を取り立て続けます。

暴対法の対象者より悪辣だと思わずに要られません。

 

by カエレバ

 

Chromecastで注意したいのは3点です。

パソコンやスマホをはじめて買う人にもよくある勘違い部分なのですが

 

ChromecastにはWi-Fi必須です

案外盲点かもしれませんが見たい場所に自分がつかえる(アカウント)のあるWi-Fiがないとただのプラスチックの塊に成り下がってしまいます。

インターネットに繋がったWi-Fiが必要なんです。

インターネット回線の契約していないと使えません。

さらにWi-Fi化していないとつかえません。

 

スマホは自宅ではWi-Fiで使えると言われてかわされたものの、自宅にWi-Fiなくてつかえなかったなんてひと案外居ます。しかも本人はわかっていないので適格に相談できず使えないとだけ悩むので対応が難しいです。

笑い話みたいですがノートパソコンとともに家庭用のワイファイルーターを自宅から持ってきてネットに繋がらないと騒ぎ続けたひとを今年見ています。相談された相手もよくわかっていなかったようで、ルーターを見て、「ほら、アンテナが付いてないからだめなのよ!アンテナ忘れてきたんじゃ無理よ」って言っていました。

パソコン黎明期〜Windowsがではじめたころのサポセン物語を思い出しますが、まさにあんなことが今でも繰り広げられています。

 

家庭用のワイファイルーターですから、光ファイバーなり電話線に繋がないとネットにつながらないんです。

そのひとは、外で使うためにそのルーターを買ったんだそうで、笑うに笑えませんでした。

自宅から延々電話線でも引きずって歩いていただくしかありません。

 

Chromecastではテレビは見られません

2つめは、Chromecastではテレビは見られないということです。

テレビの受信機ではないのでChromecastをつないでもそれえテレビは見られません。

またChromecastをパソコンにつないでもつかえません。

テレビ専用です。(HDMI接続のパソコン用モニターにならつないで使えます)

 

Chromecastではテレビのリモコンでは操作できませんスマホやiPhone、タブレット必要です

テレビの電源のオンオフやボリューム操作はテレビのリモコンが必要です。

それ以外を見るにはスマートフォンなりが別途必要です。

パソコンもスマホもない人がChromecastだけ買ってもテレビでyoutubeは見られないようです。

 

iPhoneやAndroidスマホ、AndroidタブレットにChromecast専用アプリをインストールし、そのアプリから操作することになります。

パソコンが有ればChromeブラウザに拡張機能をインストールすることでパソコンからChromecastを操作できます。

 

まとめますと

  • インターネット契約が必要
  • Wi-Fi化していることが必須
  • 操作にはスマホ化パソコンが必須

となります。

テレビのように完結した装置ではなく、従来のメディアサーバーのように専用リモコンも付いていません。

 

また新聞見てもテレビ欄のようなものはありません。

※目端が利くならテレビ番組表を売っている会社って、そろそろyoutubeチャンネル一覧のようなもの売ればいいのにと思います。QRコード印刷しておいてスマホからアクセスできるようにしておけば結構売れるのではないでしょうか。あるいはミニコミ誌とかもうテレビ番組表なんて印刷しないでyoutube番組表を独自に作ればいいのになと思います。

 

 

 

 

手塚治虫先生の世界をgoogleで無料で見られます

鉄腕アトム(3) (手塚治虫文庫全集 BT 3)
手塚 治虫
講談社
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手塚治虫先生関連の朗報です。

先日25年ぶりに使われていた机の引き出しを開けることができ

貴重な自筆資料が大量に見つかったばかりの手塚治虫先生。

 

今度は Google Cultural Institute にて大量の資料が

無償公開されています(2014年4月7日開始らしい)。

手塚治虫 - Google Cultural Institute

 

Google歴史アーカイブとでも訳すのでしょうか。

 

鉄腕アトムがアニメ化された時の資料など

当時放送にかじりついてみていても知ることのなかった

鉄腕アトムと手塚治虫先生の資料がオンラインで

しかも無料で見られます。

 

モノクロ時代の鉄腕アトムのオープニングなど

ジワーと目が暑くなってきたりします。

 

静止画だけでもすごい量なのに動画まで収集しているとは

Googleさすがというか、ここまでやれるんですね。

 

提供明治製菓だったんですね。

鉄腕アトム第一話が始まりその中で表示されました。

 

NHKだったら仮にアーカイブしていても

削除してしまいそうな場面です。

by カエレバ

マーブルチョコレートの円筒形の紙筒の中に

鉄腕アトム関連のシールが入っていました。

アニメの提供が明治製菓だったから出来たんですね。

 

まだ小さいころでスポンサーとかよくわからず

それでもシールが欲しくてお菓子買ってくれると言われると

マーブルチョコレートをおねだりしていました。

 

一番初めにもらったアルバムに写真とともに貼っていました。

引っ越し重ねるうちなくしてしまったようです。

写真よりアトムのシールの方が思い出になっています。

by カエレバ

鉄腕アトムってちょうと子供の頃

ようやくテレビがうちにも来た頃

始まったのでとっても思い出深いアニメになっています。

 

放送はじめのほうは見れていませんので

第一話のオープニングってもしかしたら

初めて見たのかもしれません。

 

手塚治虫記念館もこうして画像で見ると

行きたくなるものですね。

google Driveがすごく安くなってる

2014-03-17_02h57_07

Google Drive の価格が安くなっているという噂は聞いていました。

 

先日のSkyDriveからOneDriveへの名称変更プレゼント。

マイクロソフトから一年間プラス100GB利用権いただいたのでまあいいかなと気にしていませんでした。

 

当日はアップロードにとっても時間かかりました。

初日は仕方ないでしょう。

 

今日は一日掛けて参考資料の詰まったDVDを15枚リッピングしました。

iOS用に圧縮して5.8GBになりました。

DVD 1.4枚分と10分の1くらいに圧縮できました。

 

しかしSSDなので容量に余裕はありません。

OneDriveなら96GBもあいているのでさっさと退避。

試しているのですが1時間近くかかって1.6GBアップ完了。

 

5.8GBって写真撮りに行ったらこの二倍くらいはすぐ撮ってしまいます。

とてもじゃないけれどこんな時時間かかるのは無理。

SDカードから直にアップしたいけれどSSDに一度コピーしないとアップしきれそうにありません。

 

数日掛けてアップロードすることになりそうです。

ちょっと無理。

わたくしが使いたい容量からすると非実用的な速度です。

 

SDカードの中身をサッとアップしてブログその他に使ったらまたアーカイブ用に別のところに移動する。

そんな使い方。

あるいは安ければそのままアーカイブしたい。

 

お金出すならDropBoxがいいです。

しかしDropBoxはPC側に同容量確保する必要があります。

SSDに負担掛けたくないという大前提に反します。

 

写真を考えるとDropBoxがもっとも使い勝手いいのに残念です。

 

シュガーシンクは事実上撤退された。

AWSという手があるけれど使い勝手は未知数。

 

SDTPでレンタルサーバーにアップ。

確実だけど案外日本だと高く付きます。

さくらインターネットで100GBで500円プラス消費税。

 

そこで思い出したのがGoogle Driveです。

値段下がったらしい♪

 

100GBで月額1.99ドル、200円少々です。

100GBだとちょい物足りない。

1TBで月額9.99ドル、千円少々です。

 

千円少々というとこのブログの写真・画像アップに使っているXserverが200GBでその価格です。

単なるストレージではなくPHPなどが動くサーバーですがそれにしても5倍の容量差。

 

Google DriveがFTP対応していたらXserver使わなくてすみます。

FTPでないとWLW(Windows Live Writer)が対応していないのが惜しい。

Picasaにすればいいんだけどあの機能好きじゃない。

何より遅すぎます。

 

あまり使っていないのでOneDriveへのアップロードが終わったら同じファイルで転送速度比較してみます。

2014-03-17_03h23_33

アップロード速度は贔屓目に見て平均3%暗いですから4.5Mbps。

500kB/secくらいですから真夜中にしては控えめすぎです。

回線は光ファイバーで200Mbpsのフレッツです。

google検索結果画面が3つも激変|アンダーライン無しなの!?他

2014-03-15_23h57_36

上は楽天の検索結果です。

つい先日までgoogleでもヤフーでもみんなおんなじようが画面でした。

上部に広告が入り、それが終わると検索結果。

 

リンク部分は青いアンダーラインが入りひと目で分かります。

そうWorld Wide Webが始まって以来リンクだよと知らせる標準UIブルーのアンダーラインでした。

 

デザインによっては色をあえて変えることもあります。

HTMLのタグで変更可能です。

しかしアンダーラインが入るのには変わりありません。

2014-03-15_23h06_53

なんで気づかなかった!?

いつこうなった?

google検索結果が激変しています。

 

そう、広告がなくなった!

だと嬉しいけれどそうではありません。

 

まずひとつめがAdWords

広告部分に「広告」としっかり日本語で入るようになりました。

すげーー

 

いままでAdSenseを張っている人間にだけ一方的に要求。

自分たちはやらないのに何言うんでしょうねこの人達。

一貫性のなさに斜に構えて聞く部分がありました。

 

なんと一番の稼ぎどころである検索結果への広告

そこにメス入れますか!

しかも、「広告」と明示するんだ。

 

かっけー

いうだけの人じゃなくなったんですね♪

おみそれいたしました。

これ嬉しい改善です。

 

そしてもうひとつが、アンダーラインが消えてるんです。

なにごと!?

 

webマスターグループ内で告知あったっけ!?

youtubeのグループにも入っています。

 

ゴミメール(動画見ろ見ろアピールのクズメール)だらけになって、とっても気持ち悪いのできちんと見なくなっていました。

もしかするとその影響で読まずにゴミ箱に入れているかもしれません。

 

それにしても劇的な変化です。

どれがクリッカブルでどこがそうでないのか?

どうやって判別しろと…

 

タイトル部分がフォントが大きくて文字色も違う。

マウスオーバーするとアンダーライン表示される。

ここだけがクリッカブル。

 

 

そうです、3つ目の変更。

検索結果のURLがクリック出来ない。

なんかすごい変更なんですけど。

 

一部クリックできるものもあって扱いの違いが不明です。

httpsだけクリッカブルみたい。

 

検索結果にサムネール表示しようという試みがあったのがいつの間にか消えてこんなことになったんですね。

またオーソリティーの時なのだろうかアイコン(顔写真)が表示される。

 

これが標準になったらブログなんか全部設定変更しないといけなくなるのでしょうね。

CSSがいじれるものはいいです。

いじれないテンプレートとかサービス使っていたら泣いちゃいます。

google DOCSがとても便利になりそう|アドオンストアオープン

2014-03-12_17h17_03

Googleドキュメントが激しく便利に生まれ変わりそうです。

正直とりあえずクラウドベースでワープロやスプレッドシートが使えるだけ。

google謹製のクラウドサービスというのが最大にして唯一の魅力。

 

なんて人に勧めるときはついつい正直に言っていたGoogle Drive

名称もDeiveなんだかDocsなんだかドキュメントなんだかはっきりしておくれ。

 

始まった頃にはすでにクラウドサービスでもマイクロソフトオフィスと遜色のない高機能なスプレッドシートやワープロが複数ありました。

google純正なのに機能の少なさに驚いたものです。

更に進化しないのでなくなるのではといつもヒヤヒヤしてきました。

 

たまに機能が増えてもマイクロソフト・オフィスと比べると進化しない日等しい物がありました。

SkyDriveからOneDriveへと名称が変わり無料でマイクロソフト・オフィスのブラウザーバージョンが使えるようになりました。

言えなかったけれどしっかり乗り換え始めています(^^ゞ

 

できることが違いすぎるんですもん。

 

見切りつける直前だったGoogleドキュメントが突然息きを吹き返しました。

自前で作るのを諦め土管に専念。

高機能化はサードパーティーに委ねる。

 

まるでChromeやChromeBOOK、Androidのような取り組みです。

 

ワープロかスプレッドシートを開きます。

2014-03-12_17h16_22

メニューの中に「アドオン」とあれば新機能が使えます。

メニューの「アドオン」からアドオンストアーにいけます。

まだ多いとはいえませんが、例えばスプレッドシートでも特に貧相なグラフ周りなどLucidchart Diagramsといったアドオンが登場していました。

 

かなりの事ができそうです。

Cacooいらんねんかね!?

まっさきに感じたのはそんなところです。

 

Google Driveのなかでやりたいことの多くが解決できそうです。

Googleは数年前から様々な実験的サービスを提供してみるというスタンスから基本機能の充実に軸足を移しました。

他社ができるような細かなことからはどんどん引退進めています。

 

スプレッドシートやドキュメントはそういう撤退の対象かと恐れていました。

どうやら生き残される基本サービスの位置づけにランクアップしていたようです。

これは実に使う側としてはありがたいです。

クラウドのgoogle、個別アプリのAppleという強みが今まで目立ちました。

弱かった直接使う生産系のアプリについてサードパーティー取り込んで強化進めるのでしょうか。

そうなったら一気にGoogleの使い勝手が向上しそうです。



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