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メールのプロの独り言

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カンボジア〜中国で月給1〜5万円で日本語入力|日本人に仕事はあるのか

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D22 地球の歩き方 アンコールワットとカンボジア 2013 (地球の歩き方 D 22)

2013年になり早いもので7日過ぎました。

この間幾つかの情報源から同じ記事を4回も見てしまいました。

関連ブログ:月給1万円のカンボジア人が「日本語入力」 日本人に残された仕事はあるのか?

元日に書かれたブログですが、アジアを回っていて気づいたことだそうです。

日本語をデータ化する仕事がカンボジアで月給一万円の仕事だそうです。

もちろん日本語がわからないので数字やアルファベットだけ。

残りはもう少し給料の高い中国などで入力する。

それを日本企業がコストダウンのために編み出したのだそうです。

筆者はこれでは日本で月給20万円も30万円も出すはずはないということを伝えつつこの仕組を考えた人はもっと多くの報酬をもらえるだろうとまとめています。多分それはないというか可能性低いでしょうね。

サラリーマンが考えたならいいところお褒めを頂いて終わりとか、外注先開拓に海外飛び回されてより過酷な女王今日になるのが一般的で日本てそう簡単に報いてもらえないです。

じゃあ、社長ならどうかって言うとこういうまともなこと考える人だったら、収益は次の拡大のために全部つぎ込んで自分の役員報酬増やそうって方向になかなか行かないものです。いずれの場合も欧米人がやるように個人の利益につながっていかない場合が多いのが現実かと。

同じ仕事して報酬に差がつくとすればそこでしかできない部分だけで、新宿や渋谷の駅周辺でコーヒーを出すとすれば時給800円以上も偉てカンボジアなら80円だってむすかしいかもしれませんが、カンボジアでコーヒー淹れても仕方ないわけでそいういその場所で行うことが価値に結びつくようなものだけが単純労働で賃金に差を付ける方法なのでしょう。

だからというわけではないですが安い仕事を探すとワタミのような仕事ばかりになるのは自然な流れなのでしょう。

日本に居続けて普通に暮らしたいだけは世界的に見れば超贅沢なことで、それに応じたかなりの努力が必要なんだというのは事実でしょう。

風力発電にまたも新風。福島発の楓エンジン

3.11東日本大震災以来、自然エネルギー活用のための研究開発がいよいよ盛んになって来ました。メディアでも風力発電の新発明が毎月のように登場しています。そして被害を最も大きくうけている福島から福島大学発の新発明が昨日発表になりました。

髪の長さが我慢の限界超えて神田のQB HOUSEによって長い待ち時間をまっているとき待合席にあったネットニュースを表示するディスプレーに登場したのがこのニュース。メモっておいて先ほど検索してみました。

関連ニュース:<カエデの種型風車>福島大が開発 発電量、プロペラの最大十数倍 自家発電向けに増産へ

あれだけの被害を出し東電の原発大事故はまだまだ終焉が見えない中、福島にある福島大学から新たな研究成果がこんなに早く出てくるというのは実に素晴らしいニュースです。

着眼点的には単純そのもので微風でもくるくる回転しながら落ちて遠くまで種子を飛ばすカエデの種にヒントを得たというモノ。風力発電の弱点は風が十分強く吹き続けないと発電効率が悪くて経済的に成立できないこと。日本はそういう風が吹き続けるような土地は限られていて風力発電の実用化が難しい原因になっています。

カエデの種のように微風で回転すると風車が回っている時間がかなり長くなって発電効率も上がる。また風のエネルギーを効率的に回転力に買えられることで最大十数倍の発電力が得られるそうです。

開発者は福島大共生システム理工学類の島田邦雄教授(流体力学)

直径5〜60cmの風車で風速3〜4mで約1Wの発電能力が得られた。神田近辺の天気予報を毎日ウェザーニューズで見ているんですが風速3m以上ということはかなり少ないので設置場所はまだ限られそうですが微風程度で発電できるのはいいですね。もう少しすると仮面ライダーのダブルタイフーンが夢物語じゃなくて本当に実用的な発電機になるかもしれません。

※ダブルタイフーンというのは仮面ライダーV3がつけていたベルトに仕込まれた風車の名称でバイクで走っていて回転させてエネルギーを得て変身できる。

しかし、ここからはたやすくなくて似た構造を効率的に人間が作りやすく耐久性もあってコストも掛からず安全な構造を見出さなくてはならない。羽根の枚数から角度まで相当の試行錯誤があったのではないだろうか。

 

こういう研究発表見ていて感じるのがいつになったらコンピューターがまともに活用される時代が来るのかということ。SFや漫画の世界ならアイディアがヒラメけばあとは一気呵成に開発できてしまう。天気予報ができるほどの計算応力と大気に関する研究が進んでいるのだから、その基礎データーや計算手法とプログラム、スーパーコンピューターが使えれば試行錯誤はコンピューター上で殆どできそうなもの。もう一歩も二歩も進めて、ある程度の方向性入れたら自動解析を進めて求める最適な形状の候補くらい絞り込んでくれてよさそうなもの。大学でさえ羽という空力の世界程度のことに苦労がまだ必要なのが日本の弱点が現れている。京が世界最高のスパコンになったもののこういうところで使えないなら単なるお飾りにしかならない。使えない最高水準作るよりどこの大学でも低コストで使えるシステムを開発してクラウドベースで提供するのが本来なんじゃないだろうか。UNIXなんてそんな考えから始まったOSであるのに、本来の目的に使ってもらえていない。Androidとして結実するのもいいけど、Tegraのような格安なプロセッサーを集めてこういう単純に計算量が多いだけの処理なんて自動的に解析してテストするべきパタンを数個に絞り込むくらいして欲しい。

ところで、写真で見ると硬そうなのが気になる。自然の偉大さってありえないほどの柔らかさにある。カエデの種の羽も実に柔らかい。だけら突風が吹いたら風に負けて風を素通りさせてしまう。おかげで羽がもげたり壊れたりしないですむ。タンポポの綿毛などもおなじ。風を受け止めやすい形状だけではなくてこうした性能も取り込んだほうがいいんじゃないだろうか。

植物の羽のように柔らかいと力を取り出し切れないだろうからある程度の剛性や強度は必要だとして一定以上の例えば風速20m超えた時など形状維持できなくなって風にしなって伸びてしまえば強風をやりすごせる。風が弱まったら再び形状が戻ればいい。バネ鋼だとか形状記憶合金のような性質があれば実現できる。支える構造物の強度もあまり強くしなくてすむ。

水素貯蔵技術が太陽光発電(再生可能エネルギー)の未来を切り開きそう

水素の斬新な貯蔵技術が開発されました。ツイッターで見てすぐツイートしたのですが、ギズモードの記事になっていたのであらためて書いてみたくなりました。

技術そのものがとても素晴らしくてこれまで水素を保管しようと思うとかの気球ツェッペリン号の大爆発を起こす原因となったようにそのまま保管するととても危険。もっとも、天然ガスでも危険性は大差ないのですが分子(原子)の大きさが最小な物質である水素は漏れやすく圧縮もあまり効かない。容易に液体になってくれないので扱いがとても厄介。

電気自動車EVが今最先端的にもてはやされていますが、はじめは水素自動車こそが脚光を浴びていました。しかし燃料の水素の扱いが難しくてまだまだ実用化のめどが立たない。水素吸蔵合金が開発され電池のように水素を蓄えて必要に応じて取り出して使える技術はあるのですが高温高圧が必要であったりと貯蔵にも取り出しにもエネルギーが必要で効率が悪い。金属に吸収させるため、せっかく最も軽い元素でありながらとても重量が増してしまう。本来なら浮力を使ってツェッペリン号のように浮遊して僅かな推進力で移動できてもいいのに、やたら重い金属を持ち運ばなくてはならず二重三重に不利。

他の化学物質にかえて保管すれば良いのですがそれにも莫大なエネルギーと高価な触媒が必要。

それがPH(ペーハー)コントロールだけで常温常圧の環境で水素を化学物質に変えて保管できるようにでき、さらにPHを変えると水素として常温常圧のまま取り出せる。これならば水素エンジン搭載する自動車や輸送機関、工作機械のエネルギー源としてすぐにでも活用できます。液体燃料であれば輸送手段は確立しているのですぐにも実用化できてもいい状態。

なので原油が大量に消費されるガソリンや軽油、重油を水素に置き換えられそう。水素を使うと燃やしても化学反応させても排出されるのは水(H2O)なので大気汚染の恐れもない。排ガス処理が大幅に軽減される上に熱エネルギーを有効活用すると排ガスはもしも完全燃焼させているとガス(気体成分)は亡くなって水だけとなるので煙突さえも要らなくなるかもしれない。密閉空間で内燃機関が排気ガスの処理不要で実現できるととても活用できる場が広がります。

で、そこまでは普通にされそうなんで良いのですが、一番期待したいのが自然再生可能エネルギーの活用への展開です。自然エネルギー反対派・懐疑派の論点は単純で太陽が照っている時しか、風が吹いている時しか発電できないというモノ。波浪発電なら波の強弱で発電量が変わる。

まさにおっちゃるとおりで、わたくしも大反対していました3.11までは。不安定な電力を東電などの商用電源に混ぜ込めても実際には活用できず、コストがひたすら上がるだけでごく一部のかたの自己満足のために電気代が上がるなどもってのほか。これは今現在も現実で売電がされていますが、それで発電量を減らせているわけでもなく設備かどう負荷を上げるだけ。その調整さえも入力電力が増えると困難になるため受け入れ料の上限も設定されていて孫正義さんがいくら主張繰り返しても一定以上の太陽光発電は買い上げてもらえない。

その理由はひとえに発電量が大きく変動するから。真夏ガンガン発電しているソーラーパネルも突然入道雲が上空に来れば自分で使う分さえも足りなくなってしまう。大規模にこれが起きると、例えば火力発電所1つ分が全力運転したり突然停止したらそれを調整するのは電力会社の援護はしたくないですが無理というものです。突然停電したら計画停電でさえ交通事故を引き起こしたのですから大混乱を巻き起こします。

そういう問題も今回の発明で解消可能。

以前から書いているのですが、自然エネルギーはエネルギー量がとても不安定で電力として直接使おうとするから問題が山積する。

だから発電できたからと安直に電気として使ってもらおうとするからダメなだけで、違うエネルギー形態に変えてあげればいい。その時最も簡単で確実なのが水の電気分解。発生するのは酸素と水素で酸素はそのまま放出しても別に使っても良い。放出するときは送電の時のアースのように考えればいい。待機中に放出し後の利用シーンで水素を参加させるときに使う酸素になると。

水素を天然ガスのように配管作って消費地に運びガス会社経由で供給すれば発送電分離などという手間暇不要で、消費地で直接燃料電池やガスタービンで発電すればいい。住宅地などなら公園やちょっと大きめの施設の屋上に発電用の燃料電池かガスタービンつけて周囲の家庭に電線引けばすむ。送電網など不要で電力会社そのものも設備も一切不要になる。極論で会って安い方を使うなり併用すればいい。

今回の発明は水素を扱いやすいギ酸に変換してくれる。これなら体積はぐっと減るのでタンクローリーで輸送してもいいし、パイプラインで輸送する場合も危険性がグッと減るしパイプも細くできてグッとコストを下げられる。利用直前に水素に戻せばいいので安全性は今の天然ガスより格段に上がるし高圧電線が這いまわることも無いのでより安全になる。影響が本当に存在するのか眉唾ものではあるものの、高圧送電線の周囲にあるかもしれない電磁波の影響も一気に無くなる。

何より良いのが液体に出来ればタンカーが使えること。これなら洋上にソーラーパネルや風力発電機を設置して海水を逆浸透膜で簡易に蒸溜して電気分解しギ酸に変えて洋上に停泊させたタンカーに保管し必要な消費地に運べばすむ。それなら新規の陸上施設はごく少量ですむ。ギ酸のまま販売してもいいしガス会社におろして輸入天然ガスを減らして水素を燃料にしてもいい(体積あたりの発熱量が変わるので天然ガスへの転換の時のような措置は必要になるでしょう。具体的にはガスノズル部分の交換など。全部を水素に変えられれば排気ガスが実質なくなって水を出すだけなのでマンション室内でも乾燥機付き全自動洗濯機を設置しているあたりに発電機を設置できそうです。

電力が不足しているというか大量に使うのは都心部でマンションなど集合住宅が多いのでビル単位、あるいはブッロクごとに発電機を設置すればよさそうです。

関連リンク:水素を安全かつ効率的に貯蔵できる技術が登場! 水素燃料の未来はバラ色か!?

gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティングで見た提供中のエリアダスの楽しみ方(Android)

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

午後は待機室に戻ってセミナー。

NTTサイバーソリューションズ研究所提供の無料Androidアプリであるエリアダス開発者の方から開発の背景や楽しみ方などがブロガー向けに特別セミナーとして組んで頂きました。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

エリアダスは今回のgooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティングでは珍しく提供開始済みのサービスです。アンドロイドマーケットで無料提供中で利用料金もかかりません。

関連リンク:アンドロイドマーケット エリアダス

記事は2/16とその数日前に試したエリアダスについて書いています。バージョンアップ直前だったので今は少し変わっているかもしれません。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

開発者は自己紹介から面白いことを考えそうな横浜生まれ横浜生まれのヒロシマさん。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

廣嶋伸章氏の写真はこちら。はにかみながらも笑顔がなかなかいいかんじ。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

開発コンセプトは「地域の情報を探すのは大変、だからそこを改善しよう」

  1. 行きたい場所は決まっているけどそこに何があるのかわからない。今何が熱いかなんてますますわからない
  2. 良好のテーマは決まっているけど、どこに行けばわからない

この2つを解決したい。

使わせていただいた感想ですが1.についてはなかなかいい感じで解消できている。しかし2.についてはかなり無理があってもっともっと改良が必要。そのかわりここには揚げられていない大きな魅力を発見しました。

  1. 日本地図がわからない
  2. どこにどんなことがあるのかわからない
  3. 地図なんて興味がない
  4. 地域に愛着が持てない

なんてことがそこそここのアプリで解決できそう。今提供されているのは不便なところ満載なんですが、それだからこそ逆に魅力ある活用ができるということです。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

エリアダスを使うと地域情報を見つけやすい前半はまさにそのとおりで後半に書かれているのは将来構想と思ってください。今の機能ではちょっと無理。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

発見探地図エリアダスは地図アプリです。

単なる地図アプリと違いブログを分析して書かれた記事から情報を抽出、いつごろどこでどれくらい話題になっているかをキーワードごとに抽出し、抽出した位置情報を地図にプロットしてくれる。

いまどきならフェースブックやツイッターがいいなじゃないのって意見も出てましたがそりゃ無理難題というモノ。、どちらも情報の抱え込みをしていてgoogle様でも検索できない。個別なタイアップが必要なんですよね。もっともAD(広告)を地図上に適宜出すとかビジネスを絡めていけばタイアップが進みそうな巨大企業ばかりなので期待していてもいいかもしれません。

ツイッターなんてデフォルトで位置情報を持たせられる構造だから瞬発的なこの瞬間のこの地域での流行りモノなどを抽出できる。別の展示ではそういうことがとてもうまくできる研究もいくつか展示されていました(混み合っていてパスしちゃいました。メジャーなものよりもっと基礎研究とかハードとかあまり日の目をみない技術の萌芽ずっと好きなんです)

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

地図を表示するとデフォルトでその近辺で熱いキーワードが表示されます。

 

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

更にキーワードの地域的分布具合が地図上色を変えて表示されます。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

キーワード検索するとブログ記事が・・・

ここで改善してほしいなと感じたのがキーワードに店名とかなにかしら地図にマーキングできそうな情報があることが多いのでその店なら店建物なら建物へ直接ジャンプして欲しい。知らない土地でという利用シーンを想定して不便を解消しようとしているのに現状の機能ではなんとなく流行っている言葉はわかるけど、それがなんのことか地元民じゃないとわからないことも多くてその先に進めない。そのへんが不便。逆に地域を指定して流行見ようと思うとこれまた難しくて日本地図を自分でドラッグして更に拡大してドンぴちゃな場所を表示しないと出来なくて地名走っていてもそれが日本のどこかしらないとまったく操作できない。これ不便以前に使えないじゃないですか、解決したいことがまだ解決できていない。と言うよりより大きな悩み、日本地図がわかんないというのを押し付けてくれてしまった。

でも、全部できてから公開するという他の研究よりとりあえずできた所で公開して、利用者の声を聞いて向上していこうという今の方法論のほうがずっと好きだし現実的。こういうとなんですが企画や開発者の思うような使い方されたり愛され方するなんてめったにあることではなくて、意外なところが受けたり試行錯誤している中でたまたまヒットしてしまうってことが当たったコンテンツには圧倒的に多いわけで、企画のコンセプトはこうでいまこうなってます。あとはどうしたらもっとつかえるだろう?たのしいだろう?便利だろう?そう利用者に聞いてくれる姿勢は大歓迎です。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

使ってみないと多分わからないけど意外と思い白いです。ぜんぜん違う場所でおなじキーワードが盛り上がっている。例えば片方に本店があって片方に支店があったりとか。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

見えている部分と違って裏ではものすごい技術が動いていてBIGデーター解析という今一番熱いことをやっている。そのうえ、ブログなんて言う不定型フォーマットの最たるものからキーワードと場所と日時などの情報を抽出しようというこれは相当高度なことが行われています。

はじめ日付情報って意味がわからなかったのですがブログ投稿日のことではなく、もっと複雑なブログ記事の中で言及されている未来の日付まで対応しているんです。たとえば

東京スカイツリーは2012年5月22日ちょうど3ヶ月後の今日押上でグランドオープンなんです。

なんて書いている記事から投稿日の2012/02/22じゃなくて2012年の5/22という未来の日付まで抽出しているということです。地域も書いている秋葉原じゃなくてこの場合だと押上になるわけで、とてつもない複雑な日本語分析能力が必要です。それが自動解析で行われている。しかも日本語でかかれるブログ記事は世界でもとてつもなく多いのですから相当の作業になります。

更新頻度を聞いたら毎日データー更新されているそうで、もともとgooという検索エンジンも持っているとは言え、嫌だからこそ可能だったサービスかも知れません(タイアップしているかどうかは未確認)。

 

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

まとめの方はお読みください。

 

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

アプリ解説です

 

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

V1.2がリリースされているのかな。未確認です。

 

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

最後に出されたクイズがいけてました。

はじめの4問はまあまあ簡単なんですが日本地図が頭に入っていない人なんでとても苦戦しました。Googleマップのように検索してその場所が表示されるようにならないと実際の使い勝手はかなり悪いです。

さてはじめに戻るのですが、とっても使いにくいのが地図を細かく知悉していないと使えない作り。しかし逆に考えれば地図、もう少し大きく地理を学ぶのに格好の教材です。とにかく地名を白地図上で見つけられないと何もできないのですから。さらにサーチ能力も鍛えることができます。こういう話題で盛り上がっている地域を答えなさいといった問題が出された時、まずは検索で該当のキーワードを探します。しかしそこから先は地図で場所を探すしかない。そこがどこなのかはこのアプリの機能ではわからなくて、地図を拡大縮小を繰り返して都道府県名から市町村名などを調べていくしかありません。かなり手間隙かかりますが、開場で出されたような問題を出題されると楽しみながらできるでしょう。

そういう意味でこのアプリは英語学習アプリのように地理学習アプリに発展させたらもっと面白そうです。問題を毎週(できれば毎日)データー更新時に自動的に抽出して配信する。答えを見つけるまでの時間と操作回数などから競争する。競争相手は広く日本全国でもいいし家族でも学校のクラスでもいいし知り合いでもいい、ツイッター仲間でもいいし自分の記録との挑戦でもいい。知らず知らず日本の地理(単なる地図ではなくてそこの名産や風物、暮らしまで含めて)深く知ることができる。遊びながら地理を学べる機会は今まで皆無だったので発見探地図エリアダスは「発見探」にさらに学習を加え発見探習地図エリアダスなんて拡張されるとものすごく嬉しい。いいとしして岡山県と倉敷は別のところにあるというイメージだったしとにかく日本の現代の地理が頭に全く入っていません。むしろ歴史は好きなので古い地名や物産などのほうがまだわかるくらい。そういえば23区も全部言えるか不安になって来ました。

あと単発の話しばかりだったのですが、そうではなくてナビゲーションアプリのようにスタートと軽油と終着点、さらに折り返しの帰路も設定できてそれぞれの間でこういうふうに見て歩くと楽しめるよってお薦めをレコメンドしてくれるくらいまでブラッシュアップされたらもう毎日これについて記事を書き続けてもいい。移動方法や時間に金額も入れてレコメンドして欲しいし。過去の記録も併せて考慮してくれたら手放せなくなりそう。

これだけではぶらり旅にしかならない。やっぱり目的も入れたい。

撮影の旅だったら名所名物新しいものなど。歴史探訪とか買い物、食べあるきあれこれある、元になるキーワードはブログなら入っているから案外いいものが抽出できそう。

gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティングで見た光ファイバーの曲げられぶりが半端ない

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

これも見逃してしまいそうな地味な展示でしたがいけている。二年前のgooラボでも光バイバー関連の研究開発成果が展示されていましたがバックボーン系で普段目にするような場面には無縁な存在ばかり。

今回展示されていたのはすぐにも市販して欲しい光ファイバーでR3といった小さな曲率半径で曲げられる。もうほとんど直角に曲げているといってもいいくらいの曲げっぷりです。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

採用で例が二つ展示されていて一つが撮影したこれ。マンションなどの密閉性の高いドアでも僅かな隙間を使って配線できる実例。もう一例はサッシの窓での配線例でどちらもとても実用的。

一般的な光ファイバーは中もガラスなどで充填されていますがこれは中空にしているところが秘密なんだとか。それによって光の反射性を向上させて直角近くまで折り曲げてもデーターを正しく伝送できるようになったそうです。

ところで、これってちょっと無理がある。

どこがかというと初期の光ファイバーは工事が大変でした、数百万円と言われる加工機を持ってこないと光ファイバー同士をつなぐことが出来なかったのが原因で、いつのまにか普及しだしたのはファイバー同士の接続が容易にできるようになった技術革新、冶工具の進歩によるものです。

ところが中が詰まったファイバーと中空のファイバーという物性の全く異なるものを総簡単に繋げられるはずがありません。質問してみるとやはりそのとおりで工場でしか今のところ接続はできないそうです。定尺j物を作って両端をカプラーなどにするしか一般化は難しいでしょうがLANケーブルも定尺物が主流です。ただ、ドアを通すとかサッシの窓を通すとかいうことになると結構な長さになるので定尺物といっても10mとか20mといった長いものが必要になりそうで余った部分は丸めて置いておくなどちょっと見栄えが悪くなりそう。

0今すぐ販売して欲しいけれど配線工事を考えるとまだしばらく難しいですね。と言うよりまともな光ファイバー溶着工具を作るとなるとものすごく高いものになりそう。中継用に片側が従来の光ファイバー用、反対側が中空用という接続端子のようなものを作りそれぞれを溶着させるなどの工夫が必要そうでした。

わがやの光ファイバーはかなりの曲率半径でしか曲げられないのですが、それも聞いてみると4〜5年前からNTTの工事ではかなり改善されたケーブルが使われるようになっているそうです。交換工事をしてもらえないものだろうか。

S-16 隙間配線インドア光ファイバ

シングルモード空孔アシスト光ファイバというのが正式名称で略称はHAF。

一軒家にも便利そうですがマンションやアパートなどの集合住宅、オフィスなどで威力を発揮しそうです。

光ファイバーの端面処理していない自作用ケーブルが普通に買えるのはちょっとショックでした。テスタもあったしCATケーブルを自作し始めた20数年前より一般化しているんですね。スイッチなどがもっと安くなったらLANケーブルを光に置き換えたい。安定性が段違いなんですよね。

CAT4とかCAT5e、CAT6など様々なLANケーブルの規格があり一件大差なさそうですがシビアな環境で使っているとものすごく大きな差が現れます。基本CAT6以降でないとあまり使う気が起きなくなっていますが芯材が入っているため扱いにくいのが難点でそういう必要がなくて通信特性もずっと良い光ファイバーが低価格にLAN構築できるようになってほしい。アップルがまだカッパーケーブルですが光を通信に使うサンダーボルトを昨年からMacBookProなどにどんどん採用進めているので、来年辺り普通に光ファイバーを自作ユーザーが敷設しているという環境になるかもしれません。冶工具さえしっかりしていれば8本もの細い線を締結しなくてはいけないCATケーブルよりむしろ工事の信頼性も高そうで、こんなに素敵な曲げられるケーブルまで登場したので本気で変えたくなって来ました。

gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティングで見たビスケットの魅力は子供にぜひ使ってもらいたい

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティングで今回も感じたのがプレゼンテーションがあまりうまくないなということ。意味不明な展示物。このブースも時間もないし通り過ぎるつもりでした。しかし不思議なものでなにか引っかかるものがあって説明ンの方に聞いてみました。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

NTTで研究開発されたビスケットというビジュアルプログラミング言語。ビジュアルプログラミングというと割と古くからあるけれど、パーツを順に並べていくとそのとおり動作するというブロックを並べていくような単純なものが多い。ぱっと見るとそれとの違いがわからない。

説明ではわからなくて動作を見て質問してみてやっと納得。ビスケットという2003年に開発されたプログラム言語は直感的でものすごく使いやすそう。しかもインストール不要でブラウザーで動作するため一般的なタブレットでアクセスしてプログラミングを体験でき、その場で動作が見られる。

プログラムも動作も極め付きで直感的なので子供ならすぐに理解できそう。そしてとても面白い。この作りならすごろくのようなゲームはあっと言う間に作れてしまう。しかも改良も簡単で実に楽しめそう。幼稚園児くらいで樹文理解できそうな雰囲気。

命令をブロックにするのではなくスクリーン上の位置に指定するのがきも。その上に移動数rとその機能が発動する。

ホームページで言うとマウスオーバーイベントに似ている。ある画像(実際は領域)の上にマウスポインターが来ると画像が変わったり違うウィンドーがオープンしたり背景画像が変わったりするものをより複雑に操作できる。

プログラミングとして複雑な処理もできるそうで、本体はネット上のサーバーにありインターネット経由でブラウザーでアクセスして使うようになっているのでどこでも誰でも本物のビジュアルなプログラミングを楽しめる。何より改造しやすくその場で動作が見られるのは素晴らしい。

こういう環境で遊べば楽しんで自然にロジカルな思考が身につき面倒な普通のプログラミング言語も興味を持って習得できるようになりそう。パソコンだけではなくてタブレットでできるのが最高。

アメリカでは外出時のタブレットの利用で一番多い用途が子供のおもちゃにさせることだそうだが、VISCUIT(ビスケット)ならばどんどん替えられるから飽きることがない。

  1. 鉛筆アイコンをクリックして簡単な絵を描く(お魚とか)
  2. その絵を画面上に配置する(ドラックアンドドロップするだけ)
  3. 動きを教える(メガネアイコンでやるらしい)
  4. これで完成で書いた魚の絵が泳ぐそうです

はじまで泳いだら折り返すとか、向きを変えるとか言ったことも簡単にプログラムでき機能はどどんどん追加できるから、複数のサカナを泳がせてぶつかったら挨拶させるなんてこともできそう。

関連サイト:ビスケット VISCUIT

環境によってはうまく動かない時もあるようでFireFoxでは使えたのですがChromeではmissing pluginとでて使えなかったりしました。たまたまでしょう。

 

 

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

言葉で説明するのは難しいけど見るとぱっと分かる。

サイトを見てみたんですがちょっと惜しい。漢字だらけ出し表8元が難しくて完全に大人向け。トップページとかは幼稚園児や小学生がわかるようなもっと伝わりやすいものにして欲しい。そしてすぐ使えるようになっていて欲しい。解説などはトップじゃなくてもっと深い階層で十分でしょう。

ゲームなんて見ても解説書もなしでとりあえず遊んでしまえるわけで。ビスケットもトップページはサンプルがあって誰でも編集できるのがいいんじゃないかと思う。

ビスケットと言われるとこういうのがまず浮かんでしまって、開場ではピンと来なかったというのが正直な感想。とってもわかりやすい、とっつきやすいプログラミング環境なので伝え方をもっと工夫できないだろうか。あまりにももったいない。

本物のビスケットかじりながらプログラミングできそうなのはいいですね。

gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティングで見た災害用携帯電話通信パラボナアンテナ

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

結構目立つ展示物がこれ、なんの変哲もないパラボラアンテナ。

携帯電話やスマートフォンが3.11東日本大震災では基地局が広範囲に津波などで破壊され通話不能になってしまい社会問題化しました。そうした時の対策が進められていますがNTTとして準備しているのがこのパラボラアンテナ。大きめのアタッシュケーズにおさまる雰囲気。自動で衛星を追尾するのはいいとして

 

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

展示している人は意にも介していませんでしたがわたくしも気になったし、直後に来た人が質問したのもおなじ。それは水準を取らないでも設置できるのかということ。

なんと10°位までの傾斜は自動で補正できるのだそうです。これなら災害現場などでも使いやすい。

もう一つ質問したのが電源。どうも電源ボックスぽいのは安定化電源装置にしか見えなくてバッテリー駆動なのか聞くとそれは今後の課題なんだそうです。別のブースで展示されていた燃料電池などとセットで使うことを考えているようでした。

gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティングで見たスマート

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

去年からのキーワードはスマート

細身ですっきりのスマートではなくて賢い方のスマート

知恵があるとかいう感じなのでそれまで使われていたインテリジェントと何が違うのかというとキーワードは使い古されるとビジネス効果が広告宣伝会社にとって薄まるので一般化すると同じ意味合いのキーワードに世代交代する。なので本質的な違いは関係なかったりすることが多くていまつかわれているスマートとインテリジェントは同じに使ってもほとんど意味が通じてしまう。

強いて違いを考えるとインテリジェントと使ったときは自律性が高くて独立して賢く使えるもの。

たいしてスマートはCPUとOSを搭載しているだけではなくてアプリを変えることでより多くのことができたりネットワーク化されていてクラウドとの連携が暗に前提となっていることが多いくらいだろうか。しかし使っている場面を見るとそういうことhがきにかけられていないことも多くて、とりあえずスマートと付けておこうというのも多い。

NTTで見たSmart Homeスマートホームではとてもさまざまな開発中の技術が展示されていましたが、とにかく人が多くて余り見ることができませんでした。

最後の雑誌を見るまでもなく別に日本だけの風潮では無いですね。どこの国でも売らんかなのキーワードの乱用は普通に起きている、

ホワイトデーも近いしスマートなプレゼント・・・



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