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メールのプロの独り言

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gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティングで見たなかにはこんなものも

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

ロボットカメラ、こんな低い位置にカメラを実装して何を撮影するのだろう。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

展示ブースの中で気になってしまった4ローターヘリコプター。iPhoneで操作するおもちゃですね。通信できればいいわけでiPhoneでなければいけない理由はどこにもなく・・・

昨年テレビで見て以来、いろいろな機会にお目にかかるAR Drone(えーあーるどろん)は4ローターのARラジコンヘリコプターです。おもちゃですが欧米の大学では盛んにロボットコントロール技術の開発用の題材として各種球技をAR Droneで行ったりさせ制御プログラミングの技術を進化させています。

 

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

パノラマ映像をライブで流せる装置

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

肝はこのカメラのようです。

人垣の裏に回るとカメラに近づけました。これってどこかでよく見る構造。そう、秋葉原でも昨年の春以降よく売っているLED電球を使ったらランタンそのもの。LEDは光の直進性が強くて周囲全体を照らすのが苦手。ランタンのように使うのには向かない光源なのですが工夫した人がいて円錐状のカーブした反射鏡を入れて光を反射させ全体を照明します。それを逆に使って周囲全体の映像を下部に埋め込まれたレンズに集め画像として取り込んでいるようです。

秋葉原で数百円でLEDランタンと同じく数百円で売っているwebカメラを数個購入してLED電球と交換すれば同じようなものが手作りできそうです。

LEDランタンも半年余りで随分値段が下がって来ました。そろそろ買ってもいい感じですね。

ランタン改造すると格安で防犯用の監視カメラが作れそうで時間ができたら自作してみたいものです。

gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティングで見たOfficeオンデマンド

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

実にNTTらしいのがこれ。

C-12 手軽にオフィス環境が整う:オフィスオンデマンド with HOG

一つ一つの技術はすでに存在したりします。聞いたらご存じないと言われてしまいましたがNTTのフレッツ光を使っていれば超快適にスマートフォンを電話の子機として使えます。専用アプリは無償でAGEphoneというアプリが提供されています。AMNさんの募集でブロガーイベントにも参加させて頂きましたがNTTらしく応答速度にこだわっていてSkypeやLINEなどとは通話時の自然さが全く違います。

ただそれを実現できるのが応答性能が高いフレッツ網限定なのが惜しいところ。とはいえ、もともとレスポンスの悪い回線では無理なのでSBM回線で快適にIPフォンというわけにはいかないのは回線網がまっとうにならないとどうしようもありません。その部分はもともと通信事業者であるauはさすがにドコモに近い品質があるようなんですが通信の仕組みが古くてちょっと厳しい段階。

個別に頑張ればできることもあるけれど誰でもできるとも言いにくいしNTTにおまかせで一式揃えばそれはそれでいいですね。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

コールセンター機能はかなり良いです。

まだ商品化されていないそうですが1月に労働省のセミナー受けた時にNTT系列のコールセンターの所長さんが実例紹介されたんですが、そのはなしってまさにこの仕組を使っていそうでした。その件も聞いたんですがよく知らないけどありうるかもとのこと。

どのような仕組みかというとIPフォンでコールセンターにかかってきた電話を在宅勤務のオペレーターに回せる。対応できないときオペレーターはエスカレーションがすぐできてコールセンターで引き受けられる。またコールセンターでモニターも録音もできるというものでコールセンターに常駐させる人を最小限に抑え効率よく運営しオーバーフローする部分は在宅のパートタイム勤務者に振り分けられるので経済性が格段に上がる。

というのも電話がすぐかからないとコールセンターの評判は非常に悪化しますが電話がかかってくるタイミングに花見が激しくてピークに合わせると人を雇いうすぎることになります。かといって一時間だけ勤務してくれるような人は滅多にいないのでCS向上しようと思うとどうしても過剰にオペレーターを雇用することになり価格に添加されてしまいます。

それを防ぐには在宅で対応してくれる常勤は子供がいたり介護していたり他にやりたい事があって無理だけど一日数時間程度は働いて安定収入も確保したい人にはとても便利。パソコンとIP電話があれば対応できるのでほとんど何もなしで仕事ができる。良い形で好きな携帯で働けるようになる可能性があってコールセンターだけではなくて一般の営業系や総務系、経理系だって同じように在宅勤務ができそうです。

関連リンク:Androidマーケット AGE Phone

gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティングで見た高速通信への取り組み

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

C-7ユーザーセントリックワイヤレスホームネットワーク

たいした展示もないし表題も今ひとつ興味を引かない、ホームネットワークでユーザーセントリックなんて・・・

でも一番出回ったお陰で空いていて担当の方に直接話を効くことが出来ました。

聞いいてみると印象が全く変わったのはこれが一番大きかったですね。

Wi-Fiとひとことでいっても今までに数世代が変わっていてそのつどWi-Fiルーターを買い換えなければならないし古い機器を使うためは古い規格のルーターも残さなくてはならない。あるいは全部を一つで賄おうとするとやたら高いハードを選ぶ火星のがすごく限定されてしまう。

ユーザーセントリックワイヤレスネットワークとは、そういう問題に対処するための新技術。ワイファイとして全機能をもたせていた従来の方式を改めてアンテナアンテナに注力させできるだけ広範囲の企画をサポートできるようにする。周波数帯などが変わるときは新規にアンテナを増設する。

そして通信プロトコルはサーバー装置に保存しアクセスがあるつど必要なプロトコルで通信する。どこと接続するかなども細かく制御できる。アンテナ部分のコストを今より格段に押さえられるので多数のアンテナを配置することも可能で通信の安定性も増しやすい。これkらのネットワークはこういうものでいいと思う。いまは研究段階で4UのIAサーバーに実装されていたがもし使われるようになるときは相当小型化ができるらしい。大幅に違う企画が登場したときはそういう装置で対応したものを増やすだけで良いので投資が無駄にならず、しかも最先端の通信技術を短期間で導入で基礎の恩恵にあつかれるのは家庭よりオフィスや工場、研究所などに向いている。

家庭でも光ファイバー接続分にこうした機能をもたせたメインマシンを置いて、各階や部屋、風呂場などにまでアンテナを設置するだけにすれば通信環境万全の家にできるし新築なら照明とアンテナを一体化したものを作れば屋内はどこでもネットワークを快適に使えるようになる。しかも通信プロトコルはあとから変更・追加できるから陳腐化を心配知ることもない。こういう技術こそ少しでも早くITEAなどに提出し規格化して世界規模で進展させて欲しい。技術の進歩に夜聴きの廃棄ロスも亡くなる上に最新技術が常に使い続けられる恩恵は計り知れない。

いまならIPv6対応なんて面倒な話もこういう方法ならば多少実装が変わっていっても聞きはそのままで対応進められる。ファームウェアーの変更で対応できるものもあるがそれより容易だ。

 

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

IEEE 802.11acなんてのも上記のような装置雨に変わっていればすぐにも使えるようになる。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1
送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1
送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

混んでいて聞けなかったブース。

隣で聞いた所では、混戦がすでに問題になっているWi-Fiの対応技術らしい。

使い放題といって売りながら信じて使うスマートフォン利用者を迷惑者呼ばわりする某携帯通信事業者も存在するけれど、そういう会社が光の道とかWi-Fiスポットとかうそぶいている。このウソも3G使い放題と同じで実際にみんなが使い始めると利用者が悪いと言い出すのがわかりきっているはなし。

Wi-Fiは小規模なLAN向けの規格のために一つの基地局で扱える端末の台数が極めて限定されています。それはWi-Fiルーターが接続可能危機を5台程度おおくても8台までとなっていることでもお分かりのことでしょう。モバイル用だから制限されているのではなくてWi-Fiの規格そのものの限界です。

Wi-Fiはテレビのチャンネルのようにチャンネルがあり1チャンネルあたり5〜8台くらいの危機を接続するのが実用上の限界。そして総務省が定める電波の割り当てでは最大でも13チャンネル(うろ覚え)しか配分されていないため一定の台数しか収容できない。

計算すると100台クライマックスでは繋がりそうで問題なく見えるけれど、原野のただ中で一見だけ大草原の家みたいのがあってそこだけでWi-Fiを使うならそうなんだけどマンションやアパート等が立ち並んでいて、みんながそれぞれにWi-Fiを使うとたとえばうまく割り振っても13軒で13チャンネル使いきってしまい14軒目では使い始めると混線してしまう。混線しないように工夫したとしてもおなじチャンネルでは使える本数が増えるわけではない。これは電波の仕様上しかたのないこと。

だからどんどんWi-Fi化を推し進めると混線しまくって接続できなくなる。ちょうどいまのSBMさんがアンテナは立っているように表示されても山手線では通話できないというのと同じ状態。だからWi-Fiに一生懸命注力してそちらを使いますと勘違い発言するモバイルユーザーもいるけど大間違いで何も改善しない。むしろ今より状況は悪化して混戦が進みコネクションできなくなってしまう。

光の道も実は無意味で、すでに必要な人は光ファイバーなどに殆ど移行してしまっている。なによりいま不足しているのはスマートフォンの通信部分でそれと家庭の光ファイバー化は全く関係ない。無線が足りていないのであって有線を増やしてもなんら解決にならない。せいぜい固定料金で課金続ける携帯電話業者が自社のトラフィックを使わせない理由付けになってインターネットは自宅で光でつなぎましょう。携帯電波使う人間は悪人ですとキャンペーンはれて嬉しいだけだろう。本末転倒も甚だしい。

さて本来の話に戻ってNTTでの研究はさすがに明治以来日本の通信を支え続けてきた会社だけあってそういう口先でけむにまいて時間稼ぎするだけというのとはわけが違うのがすくわれる。

Wi-Fiの原理が電波を球状に全方向に均等に発射してうまくチャンネル分けて十数台繋げられれば十分だろうという初期の発想では限界なのはすでに明白で、Wi-Fiの利用方法そのものの研究になっています。電波は本来全方向に無指向で放射されるものですがマイクと同じように指向性を持たせてあげればおなじチャンネルでも複数の相手と通信をすることは可能になります。少し前にWBSで光を使う方法が報道されていましたがあれでは遮蔽物があると通信できないし通信する機器をすべて買い替えなくてはいけない。ポケットやバッグに入れていては通信できない。

なので指向性をもたせたアンテナを使い通信をする。そうするとかなり混信を押さえて同時に通信できる量を増やせそう。指向性をもたせる方法やどのように相手の移動に追従するのかとかアンテナ間の移動をどうやるかなど細かいことを聞いてみたかったけど、となりでじっくり話を効いているうちに混んでしまいあきらめました。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1
送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

C-8 高速ワイヤレスホームネットワーク

上とおなじ

あとから資料を読むと5GHz帯で空間分割多元接続(マルチユーザーMIMO)でLTEの10倍以上の1GBit/sオーバーの帯域を確保できる技術。60GHz帯のミリ波では10GBit/sオーバーとなるそうで実に軽快な通信が実現しそうですが現行のハードは使えないのでまさに次世代ですね。

こちらも隣接住宅との混線対策を施しているそうです。

うちも混線がひどくてWi-Fiルーターの買い替えをまたも検討中です。

一番右のが帯域が広くて快適な通信ができそうなんですがそれって同時に3チャンネル接続して実現しているだけ。ますます混線の原因を作りそうではありはたしてどれがいいのやら。

もうすこし電波状態が良ければUQ WiMAX系でもいいかなとも思い始めているところ。一回線光ファイバーを解約してこれに変えれば通信コストが下がる。二回戦目をかなり安く増設できるので、そちらをモバイルWi-Fiルーターで運用すればSBMの経営者に悪人呼ばわりされる恐れもなく安心して無線ネットワークを活用できます。

あんな会社に悪人呼ばわりされるなど耐えかねるので、SBMの回線はiPhone4で使っていますが毎月ほぼ100M未満しか使っていません。業腹なので締め日に画像入りで使った帯域をツイートしたりしていますがそれでわかったことは帯域制限される回線を使うくらいならやめてしまったほうがいいかもしれないということ。

ちなみに、地上回線なら帯域制限しているのはauだけです。あとは実質通信速度から現実には帯域制限されているようなものでこれが案外ひどかったりしますが、その部分も最悪な上にさらに総量規制も加えるという会社は異常でしょう。販売時の広告と違うことを言っているのですが欧米なら集団訴訟ものでしょう。

gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティングで見た最新技術

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

一階をサッと見て地下に降りました。人気のブースが多くて早めに回らないと見ることができなくなる展示場です。普段静かな時にここでお茶でもしながら作業したくなるテーブルが並んでいます。レイアウトは2年前のまま。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

建物の写真も好きです

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

C-9メディア流通技術基盤

すごく気になります

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

既存のテレビをテレビだけではなくAndroidタブレットなどでも自在に見られる技術。

日本の各メーカーも独自に作り込んでいてドコモのXiタブレットモニターをさせてもらっているアロタブARROWS Tab LTE F01Dも独自に実装されています。しかしどれも独自で同じメーカーの製品でテレビからビデオレコーダーまで一式揃えれば使えるのですがなかなか現実には難しい。独身ならまだSONYファンだからSONYで揃えるというのは有りそうですがスマートフォンはシャープが好きだけどテレビは安い韓国製で済ませるとかビデオは使い勝手からSONYにするとかばらけるし、家族がいれば好みや目的もわかれるのでメーカー統一は難しい。

どの端末でも統一的に視聴できる仕組みがほしい中そのひとつの解。ところでNTTはあいかわらず巨大な組織だとこういうのを見ると思い知らされます。Guluと協業したりBeえTVをやっていたり、かと思えばNOTTVなんてはじまるわけですし。一企業グループでここまで一つのことについて複数の解を提案し実装できる会社は珍しい。iモードの容易このなかのどれかがデファクトスタンダードになって、さらに世界に向けて発信できるようになることを期待しています。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

NHK共同実験とあるようにNHKの番組がそのまま流れていました。撮影悩んで展示の方に相談するとブロガー取材の許可を得ているのでOKですとのこと。それでもTV放送が入り込むわけでどうしましょうともう一度聞くと人間の顔だけ避けましょうかということで落ち着きました。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

その横にはHTML5、参考出展ですとあり

HTML5がガシガシと使われている様子。これから数年のキーワードはやはりHTML5なのは間違いなさそうです。

メディア流通基盤と分けられているのかおなじなのか今ひとつ判然としなかったのは同じようなことを実現しようとしているから。方式はどのようなものになるにせよ各種放送やインターネット上の動画などマルチメディアが統合されて固定回線や移動通信網(3G、3.5G、3.9G、LTEなど)を通じて最適化された状態で見たい時に見たい場所で見たい方法で楽しめるようになるのもそう先のことではないかも。少なくとも技術的な開発はかなり進んでいます。あとは電波の利用方法の見直しなんですよね、需要の大きな移動通信(スマートフォンなど)にもっと弾力的に帯域を割り当てるべきなのに総務省の旧来の権益を守ろうとする体質が大きな障壁になっているのが残念。戦後の通産省が企業合併を強烈に推進したように電波の再配分をもっと強力に国の競争力と利用者の利便性を優先して推進してほしいものです。いまのように少ない帯域を携帯電話会社同士で取り合ったり、ましてそれをお金で解決しろなどという消費者につけを回すだけの暴論を吐く経済人が出てしまうのもあきらめからかもしれません。

 

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

ちょっとアナウンサーさんかな、映ってしまいました。一台の制御装置で不葛生の画像を流しているの図

 

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

タブレットの画像だけ切り替わったのがわかるでしょうか。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

残念ながらタブレットにARROWS Tab LTE F01Dはありませんでした。Samsungつかうより国産優先して欲しいというのは時代遅れかな・・・

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

次々一部の端末だけ画像が切り替わっていく。見たい画像をおなじネットワークで視聴できる。

こういうのもIP網で無理に流さず放送波に多重伝送するカタチで複数の画像を流して切り替えられる方が経済的なんですけどそういう方向には進まないみたいですね。ワンセグが若干その方向性が見えて期待していたのですが実験のカタチのままで収束してしまいそうです。

具体的には1セグとは従来のアナログ放送1チャンネル分の周波数を13個に分割してそのなかの12個で個別の放送を行うもので1つのチャンネル用放送電波を13セグメントに分割した中の1セグメントを使ってひとつの番組を流すことから1セグメント放送から1セグ→ワンセグと呼ばれています。だから12チャンネル全部をワンセグ方式で提供すれば12x12で144チャンネルも放送できるので選択しの自由度は一気に上がります。そして動画やデーターを配信してもIP網(インターネット)には全く負荷がかからない。光の道などをやるよりずっと経済的ですぐに出来て、かつ新たな機器も売れることで経済効果も期待できるのですが。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

説明員の方がいなくてなんだかわからなかったのですが後で見ると杖をついて歩いているひとがいたりで歩行実験でしょうか

ARROWS Tab Wi-Fi FAR70A [ETERNAL WHITE]【新品】

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価格:54,800円(税込、送料込)

タブレットは価格もスペックも千差万別。その分自分の用途や趣味に合わせることができるようになったのが魅力。3月にはiPad3が登場するという噂や4月にはKindleがいよいよ日本上陸かとも言われていて、ことしは日本でタブレットが本格的に使われ始める年になりそうな雰囲気満載。楽しみです。

gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティングで見た懐かしの電話

2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティングでの控え室は2階。前回一度来ているのでその時の経験を元にまずは一階におりました。降りてすぐ丹頂型公衆電話ボックスがあり入れたのは実にラッキーでした。その周囲には古い電話機が陳列されていました。

あ、その最新技術を見に行ったんです!でも、古い技術もやっぱり好きなんですよ。理論だけのものから理論をかたちあるものへと開発段階のもの。使えるかもしれない技術の萌芽。そして今の最先端技術から少し前を支えた技術。そして昔の偉人たちが培ってきた数々の実用的技術の叡智。それらを前にするとワクワクしてもうどうしようもありません。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

わかりやすい交換器。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

ノブを回して発電するとかけられる電話。なんだか3.11東日本大震災を経験してしまうとこれからこういうタイプの電話が配備されてもいいのではと感じてしまいます。一部は10mほど離れた対面にある同じ機種と話ができるようになっていましたがひとりで行動していたので試すことはできませんでした。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

こんな最先端技術を見に行きました!

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

なのに、こういう古い古い技術も目が話せないのです、なんて因業な性格なんだろう。

それにしてもレトロ電話蔵出し展なんてなんとひびきのよいことでしょう、

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

PHS

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

こういう電話機もたくさんNTT史料館でまぢかにしてきました。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

行きたい。

いえ、行ってしまいました。そのために面白そうな講演を聞きそびれてしまいました。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

どうやらことしはこれを見学記念にNTT歴史史料館にいくともらえるらしい。(そして帰り際いただきました)

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

いいですねぇ。

gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティングで見た丹頂型公衆電話ボックス

2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティングで見た新技術。その前に

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

前回も目を惹かれた一階に設置されたなつかしの公衆電話、まだ混む前だったこともあるのか一昨年は手を触れないでくださいと言われた公衆電話を撮影していると、中にお入りくださいと言っていただきました。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

丹頂型(たんちょうがた)公衆電話ボックス。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

公衆電話ですね。じつはわたくしの中では公衆電話というと赤電話でお店においてあるもので、市外通話のや緊急通話はお店のひとに鍵を開けてもらわなくてはいけないもの。大田区に住んでましたが、公衆電話ボックスはそれほどありませんでした。当時から結構貴重な存在。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

足元はやっぱりあまり綺麗じゃないですね。ここに電話帳が置いてあったり、後期にはあやしげなチラシが置かれていたり貼られていたり・・・

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

右側の小さなボックスは緊急電話用のダイアル。10円玉一枚だけとあるからかけ放題の頃じゃないんですね。子供の頃なので公衆電話がどうだったか全く記憶にありません。

なぜかALWAYS三丁目の夕日が。

 

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

こういうのはよくはめてありました。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

971局ってどこなんでしょうね。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

コイン投入口が50円5円10円と面白い並び。しかも50円がやけにでっかい。このサイズの50円玉は昭和34年挟んで2年間くらいしかなかったような。真ん中に穴のない50円玉ですよね。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

公衆電話ボックス、いまも都心に以外にあって驚くことがあります。

AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティングで実用化されていないのが許せないような技術を多数見てきました

2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティングに参加させて頂きました。場所はJR三鷹駅からバスで10分(渋滞で行きは15分余りかかりました)ほどの場所にあるgooラボという最先端の通信関連技術を集めた施設。札は入ることが出来ず2010年についで二度目の参加となりました。

まずは概要でさ2010年のgooラボ ネットの未来プロジェクトでは、かなり先を見据えた基礎研究が多くを占めていました。いずれ役に立つだろうけれど日常生活に影響するのはかなり先という技術が中心。

ことしの2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング(16日と17日の二日間行われました)では、打って変わっていますぐ使えそうな、しかも身近な技術の展示が多かったのが大きな特徴。

  • なぜまだ公開しない!?
  • いつ提供開始ですか!?
  • 何が問題なんですか?

と何度説明員の方に詰め寄ったことか。説明は研究者の方が主に行なっていて営業系の方では無いので実に慎重な日本らしい態度で好感は持てるのですが、いやもう十分提供し者っていいじゃないですか。Googleみたいにβ版と銘打って使われながらブラッシュアップすれば十二分でむしろそのほうがいいじゃないですかという技術が満載でした。技術やものづくりは大好きで工具一つ見ても目がキラキラしてしまう人なのでこの日はもうしあわせの絶頂気分にひたり、そのあと移動時間はあったのですがIBMのデータセンターで最新のzシリーズメインフレームのしかも稼働中のものを筐体の扉を開けてプロセッサーボードまで指の先数センチのところまで近づいてみてきましたので一日最も自分の好きなことで過ごすことができて疲れたはずなのに全く感じませんでした。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

会場に入ると入場整理券交換中。写真撮影は禁止ですが特別に招待されたブロガーのみブロガー枠をいただきプレスパスで撮影許可をいただきました。ただし展示内容ごとに個別確認が必要で不明なブースも多いし、撮影はじゃまになりそう何であまり開発中の技術については撮影していません。それでもこの日が購入したてのコンデジFinePix F550EXRこけら落としで1,400枚余り一日で撮影しました。

トップの写真は多少ぼけていますが、どちらかと言うとわざとです。顔を移さないのが難しい盛況な会場でした。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

入り口から構内を撮影。

家を出るときにGPSを常時オンに設定したのですが電車とバスばかりでWi-FiのないコンデジではGPS電波の受信がうまく行かなかったようでジオタグ取得できていないようです。これはとても残念。電源オンにして星がすっきり見える場所にしばらくいないといけないのかもしれませんがそれは厳しい。ジャストな位置情報が取れないのはわかっていたのですがまるでダメは残念な結果でした。この写真はGPS受信できないかと開場直前にあがいていたときのもの。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

望遠のテスト。前回とおなじうような会場案内で美女揃い。建物の一番反対側から撮影しました。三脚なしの手持ちでこのカメラではほぼ初の撮影。シャッタ速度1/30で10倍以上の望遠状態でこれくらい撮れればコンデジとしては優秀。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

控え室には撮影許可のプレス用ネームプレートと招待されたブロガーであることをしめす腕章があります。コンパクトなブロガーイベントでは腕章は不要なことが多いのですが一般参加者のいるような場では撮影許可を受けていることを明示するためこうしたプレス証と腕章をつけるのが一般的です。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

会議室内の設備も充実していました。強いて残念なところをあげるならgooラボつまりNTTなのにXiが圏外だったこと。

もっともLTE圏内だったら問題だなぁと感じたことでしょう。中の人以外で利用者が少ない地区に優先的に最新設備を導入するのはやはり不公平で利用者の多いところから順次展開するべきで、まだ100%にはしばらくかかるXiが圏外なのは正しい状態ではあります。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

部屋の外にはこんな大きなプレートが。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

ドアのガラスにはこういう張り紙が。

紙の資料があるのですが撮影してもそれを公開するのは禁止となっています。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

超節電中であちこちすごく薄くらい。2年前に見た時とは別の建物のように感じました。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

いつものように早めに行ったので第一陣として中にはいりました。席はこれだけということで参加者もマックス14人ほど(もう少し少なかったような)。かなり招待人数限られています。また翌日も別のブロガーが招待されてイベントに参加されています。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

NTT関係者でさえこういう時しかみることができないというNTT技術史料館。前回同様今回も寄って来ました。展示物がかなり変わっていて夢中になってしまい見たかった講演を見そびれました。気づいたときは講演は終わり、それどころか退出時間が迫って途中は知らなくてはなりませんでした。

技術やものづくりが好きな人なら絶対におすすめの史料館です。電話と通信の歴史を見られるのは言うまでもありませんが電話機も交換器も周辺機器や工具、果てはケーブリング部材まで全部歴史を追って見ることができます。ここだけでも一週間くらいかけてじっくり見て回りたい資料が詰まっています。

で、NTT技術史料館を廻っていると説明している人の詳しさに舌を巻きます。現役時代どんな役職だっったのか聞いてみたくなる人ばかり。うまく聴きだすと決して表にはでないだろう技術的な裏話の数々が思い出話として延々でてきます。わたくしは時間が全く無くて聞き出している人のそばで撮影しながら少しずつ記憶にとどめました。

また、見ている人も関係者が多くて会話の内容が実に興味深い。新技術そっちのけでここに居座りたいと今回も願ってしまいました。

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会議室内に設置されたWi-Fiアンテナは使わせていただけませんでした・・・

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持ち込んだ機材はドコモのXiタブレットモニター中のARROWS Tab LTE F01Dと同じくドコモの初代GALAXY TabとiPhone4。あとはデジカメがFUJIFILMのFinePix FG550EXRとF80EXR。これに花粉症予防用に自分で淹れた濃いめのウーロン茶をホットなままにしたくてクラウドエンジンズ社さんからいただいたガラス製二重構造の魔法瓶に入れて持ち込みました。

お昼は準備する時間がなくて菓子パン二個とチーズを買っていきました。他の方は食堂で召し上がっていたのかな。時間が惜しいので軽く食べただけ。帰宅する夜中までこのまま食事できなかったのでプチダイエットになったかもしれません。

先日ブログに書きましたが三鷹駅から自動車で10分あまりも入った所で2月中旬に花粉症予防薬も飲まずマスクもしないで一日過ごせたのはわたくし的には奇跡です。ウーロン茶効果あなどりがたしでございます。しかも安いもの一押しです。

この日お相手くださったのはNTTレゾナントのgooラボ担当福永徹郎さん。NTTネットワークサービしシステムからNTTレゾナントに移動されたそうです。

NTT系列って組織をまたがった移動がダイナミックにありますね。レゾナントさんには・・・

大相撲公式サイトで一緒にお仕事させていただいてからご縁がなかったのですがひさしぶりに中の人にお会いしました。

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他所ではいつも快調なアロタブことARROWS Tab LTE F01Dですが、なぜか本家に入ったらご機嫌斜めで3Gもつかんでくれない。時間が無いのでリセットで対応しましたがすぐに3Gつかんでくれました。

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一緒に持ち込んだGALAXY Tabは3Gのデータ通信契約。こちらはしっかりハイスピードで接続できていました。山手線ではしかしギャラタブは電波をつかめないことが多くてアロタブはとても快調。それぞれ癖があるようです。

ちなみにiPhone4も電波は入っていました。しかし移動中はとても電池の消耗が激しいのでSBMのiPhoneは移動が多い時はあまり使えません。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

武蔵野NTT R&D

研究開発センターですね

ここの地下一階、一階、二階を使って最先端技術が公開されます。

送信者 2012年2月16日AMN gooラボ ネットの未来プロジェクト NTT R&Dフォーラム2012 ブロガーミーティング1

開場はこんな感じです。会議室などを駒割して展示スペースになっています。二日間サテン地のために壮大な準備がされているその一端の会場図でした。

植物から金属以上の強度があって透明な素材が日本で開発されている件2

先程は京都大学の事例でしたが、大阪大学産業科学研究所の能木雅也准教授もセルロースナノファイバーを使った透明素材の開発に成功している。

透明な紙の製造というより特化した生産技術を追求されている様子。複数の大学でセルロースナノファイバあー実用化に向けた研究が進み、実用化が見えているのは楽しみです。

関連記事: 「透明な紙」開発 阪大准教授 広い応用範囲に期待

先程も揚げた好きな玄品ふぐではふぐちりを紙の鍋で食べさせてくれ、衛生的で良い。かごに紙を敷きだしを入れ鍋とする。底にステンレスの板を落としそのままIHレンジになっているテーブルに置けば鍋の完成。紙って水や火に弱いというイメージが強いけれど使い方次第でその最も苦手そうな鍋というものにもできるという例。これって神なので上からは見えるけど横からはもちろん見えない。普通の鍋もおなじ。

だけど透明な紙に変えるだけでガラスの鍋で調理しているように中身が全部見える。闇鍋という遊びはあるけれどそれを別にすれば鍋料理最大の欠点は具材が沈んで見えなくなること。食べごろを逸してしまい固くなった牡蠣や味の抜けてしまったふぐなど食べたくない。透明な鍋でバベ料理をすればそういうことも減る。

玄品ふぐ・てっちりセット(4〜5人前)

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価格:10,000円(税込、送料別)

 

まさにこんなセットの紙を透明な神にしてくれたら、パーティー等より盛り上がるに違いない。



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