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メールのプロの独り言

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植物から金属以上の強度があって透明な素材が日本で開発されている件

3.11の少し前くらいから日本での技術開発が変わってきた気がします。一番変わったのが情報発信で技術開発はされどもひっそりそのまま埋もれて終わってしまうことが多かった基礎技術開発が、世の中に情報発信され陽の目を浴びることができるようになりつつあります。

その中で注目したいのが植物の利用。去年書いた記事では植物繊維からプラスチックスを開発した大学教授がいらしてその素晴らしさを記事にしました。原材料が国内で環境を破壊すること無く入手し続けられ、しかも溶剤で再度溶かして再生することもできるという優れもの。

見つけた新しい技術はそれを凌ぐような先端分野で使われそうな技術。

植物繊維は強度が高く耐久性も高いのは樹木の背の高さや木造建築が千年以上も残っていることを考えるとわかります。セルロースという繊維の強靭さはある意味異常なくらいで神のように薄いという表現がありますが、まさにその紙も植物繊維を広げて固めただけ。

紙は繊維方向に引っ張るとものすごく強靭だし圧縮には恐ろしいほど耐える。潰れてしまわない。

そして鍋にもなるほどタフで、鍋のような形に折って水を入れてから火にかければ煮物を作れる。安くふぐを食べさせてくれるので好きな玄品ふぐではふぐちりを紙の鍋で食べさせてくれ、衛生的で良い。かごに紙を敷きだしを入れ鍋とする。底にステンレスの板を落としそのままIHレンジになっているテーブルに置けば鍋の完成。紙って水や火に弱いというイメージが強いけれど使い方次第でその最も苦手そうな鍋というものにもできるという例。

玄品ふぐ・てっちりセット(4〜5人前)

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価格:10,000円(税込、送料別)

通販で買えるセットは中身だけであの紙の鍋セットは売ってくれないらしい。

悔しいので探したら紙なべセットを売っていました。もろに紙の鍋。鍋料理の旨い季節ですが土鍋を使うと後始末が面倒だし、綺麗になりきれていない印象で子供の頃は苦手でした。紙の鍋なら使い捨てなのでアクが出るようなあんこう鍋なども気兼ねなくできて良い感じ。一人暮らしになったのでこのくらいのサイズがちょうどいい。

紙で透明というのがどんなすごいことをするのかと思ったのですが、紙の繊維はもともと化学繊維と同じで透明で繊維が太く光を乱反射して白く見えているだけというのは意表つかれました。繊維を細くして均一に並べてあげればガラス以上に透明になるようです。そう、ガラスって透明というイメージが強いんですがそうでもなくて結構色が付いている。水族館のように水圧がかかって厚みが必要で、しかし中を美しく見せたい場合にはガラスでは困難でアクリルをつかっています。

強度が金属以上で耐久性バツグンで透明でそのうえ軽量、材料は国産でしかも地下資源ではなく植物。日本では使用後の廃棄処理を忘れるようになってしまいましたが植物繊維ですから処理は割りに簡単。これ以上にない機能性素材が日本で開発されているのは嬉しい驚きです。

関連記事:セルロースナノファイバーを用いた軽量・高強度材料
京都大学 生存圏研究所 矢野浩之教授

物性的には鋼鉄の1/5の軽さで鋼鉄の5倍の強度、ガラスの1/50の低熱膨張。鋼鉄と同じ強度を得るには1/25の重さで足りることになりますからアルミなどを肥える軽量化が図れます。ボーイング787が日本のカーボンファイバーを使って軽量化を図り低燃費と居住性の向上を計ったことが頻繁に報道されていますが、これだけの特性があり扱いやすい素材であれば応用範囲は無限大。

窓や自動車のフロントグラスなどももっと安全で耐久性があってかつ軽量になるかもしれません。透明なまま実用化できれば継ぎ目のない一体構造の車体にして必要な部分だけ塗装すればよいので空力特性も上がるし生産コストも軽減できます。

燃料をプランクトンから採取する技術も開発が進んでいるようですし、技術開発を国家でもっとバックアップすれば資源がないという欠点を覆すこともそれほど夢物語では無くなりそうです。

HP MultiSeat Computingという新しくてとても古い製品が登場

HPからHP MultiSeat Computingが新登場。一台のコンピューターにUSBケーブルで最大20台までの端末を接続して利用する。
クラウドコンピューティングサービスなどと何が違うのかというと、パブリッククラウドではなくプライベートクラウド、それも超がいくつもつく超プライベートなこと。何よりも安価に実現できてセキュリティーをかなり高められるのは魅力。

CPUの処理性能がグングン上がり仮想化ということをして一台のコンピューターを複数台に見せかけ別々の用途に使うというのが流行していますが、それを突きつけた感じですね。

さて、一見最先端ですが、なんだかんだいってこの手法はおそらく最も古いコンピューターの利用方法。
汎用機とか言った言葉も商品もあまり無かった時代、コンピューターはとても高価な存在でひとりで複数台持っているとか持ち歩いて使うなんてアラン・ケイが夢想したくらいで、エデンの園のような夢の出来事。
実際には高価なコンピューターは大学や研究所に数台あるかどうか。それを使うためには申請書を書いて順番を待つ(用途が承認されなければアウト。ゲームするなんてそもそも無理)

あまりにも不便で何とかならないかと考案されたのが、時分割、英語ではタイムシェアリングと呼ばれる使い方。コンピューターは人間に比べてとても高性能で入力を待っている時間のほうが処理している時間よりも平均すれば圧倒的に長い。だから1台のコンピューターを細かく時間で分割して、分割された時間ごとに別々の人の処理をすれば全体の利用効率も飛躍的に上がるし、大勢が活用できるという夢のアイディアだった。

ところでそのすごい処理性能って、今じゃどんな安物のパソコンでも数万倍あるいはそれ以上高性能になっています。(MIPSで比較することに意味があるかとかMFLOPSに意味があるのかは疑問も多いけど)

さて、タイムシェアリングするには複数の入力端末がコンピューター以外に必要で、コンソールとか呼ばれていました。DECのVT端末が有名ですね。

専用のケーブルでつないで使っていたんですが、そのうちネットワークというものが発達しイーサネットになりLANとかインターネットという形ですごく使いやすくなっていまのクラウドが登場するに至りました。

はじめのころは、イーサネットなんて規格も生き残ろかどうか分からなかった。なんといってもコリジョンベースなんていい加減なものがまっとうなところで採用されるはずがない。IBM[noトークンを利用する方式などさまざまな方式があったけどコストや扱いやすさの点で最もいい加減だったイーサネットとTCP/IPの組み合わせが勝ち残った。自社ネットワークにこれを採用したときは、まさかメジャーになるとは期待していなかった。


HP MultiSeat Computingにもどって、USBとはシリアルケーブル接続です。
イーサネットが流行する前に簡易的にコンピューターを大勢で同時にタイムシェアリングして使う方法としてパソコンやダム端末をRS232Cと呼ばれるシリアルケーブルでコンピューターにつないで使うという、まさにHP MultiSeat Computingとそっくりな方法が利用されていてHPのミニコンでもそんな使い方をした。

コンピューターにRS232Cポートは一般に2つしかなくて、HPのような計測分野主体の会社以外はそこに複数の機器をt投げる方法は提供していなかった。
そんななか賢いやつがいて、RS232Cだって十分高速。
だって19200bpsでも頑張れば通信ができる。

パソコン通信なんて(当時はそんな呼び方してないし使い方も違うけど)カプラー使って1200bpsとか出たら、ものすごく高速だった。KやMの書き漏らしではありませんよ。いまの1,000分の一とか100万分の一の単位だったんですよ通信速度も。

1200とか2400ボーでつながれば早かったから19200なんて夢のような高速で無駄になっている。
だからこいつもタイムシェアリングしてしまおうと、RS232Cポートを複数に分割するハードを販売し始めて、それをマルチプレクサと言いました。一個のRS232Cポートを8個とか16個に分割できた。黒いRS232Cケーブルが十数本もコンピューターの後ろから飛び出していて、そういうネットワークをスター型なんて名前で呼んでいた。

そんな古い時代、わたくしがやっていたのも20数年前だけど、あの頃と同じことが再び最先端として行われようとしている。

USBはもともとHUBで127台接続できる規格だからこういう使い方にはぴったりだろう。

あのころはWindowsなんてなかったしDOSでは実現むずかしかった。
※ほんとはDOSでできて、採用仕掛けたんだけど日本で扱っているのが怪しい団体で会社的にOK出せなかった。アメリカでは医療関係で主に使われていたらしい。ホストOSがDOSでゲストOSとして導入するとデーターベースをマルチプレクサ経由端末から同時に操作できた。ゲストOSがデーターベースであり開発言語であり実行系だった。

当時はUNIX(Linuxなんて名前しか知らなかったし遊び未満の存在だった)をつかったっけ。
SystemV 2(システムファイブ リリース2)。
このようなRS232Cによるタイムシェアリングにも対応していてありがたかったけど、致命的なバグがあって、読み取りバッファーからの読み出しで、たまに追い越しをしてしまいカーネルがパニックを引き起こして固まってしまった。あれは泣きたくなる現象だった。

UNIX上でRDBMSにInformixSQLとInformix4GLを使って開発していたけれど、肝心のCコンパイラーはOSとは別売りで、これまた泣かされたし、OSとは別売りでのマニュアルさえなくてAT&Tからいわゆる赤本と呼ばれたUNIXマニュアルを鉄鋼会社の知り合い経由で持ち込んだり懐かしいと言えるようになるとは期待できない、格闘の日々だったっけ。

いまなら最小構成価格で10万円軽く割るよね。ATOMとかフュージョンで十分だしLinuxいれてLAMPででも組めばすむ。イーサネットなんてマザーんボードについてくる。

あの当時はNIC一枚が198,000円でTCP/IPプロトコルドライバーが一種類あたり同じく198,000円して、さらに通信用のターミナルエミュレーターが4万円前後していた。マルチプレクサでRS232Cつかえば、ターミナルエミュレーターだけで使えるから魅力的だった。FEPをどこにロードするかなんて職人芸みたいだったし、メインメモリーがフル実装で1MBなんて宣伝になるほどだった。スマートフォンやタブレットさえ1MBじゃなくて1GBなんて専売になっているしパソコンは1万倍の10GB前後(今使っているLIFEBOOK SH77Dは8GB、ノートパソコンなのに)なんて、あの頃の技術者の殆どは冗談としても夢としても理解しない容量だった。いずれ使うようになるさといったら、可哀想な人的な視線を浴びたが、ハードのそれまでの進化を辿り延長したらそうなるのが自然なんだと理解出来ないほうが不思議だった。経済は一旦回りだしたら止まらないもので、今後もずっと容量増えていく。

サーバーにはペタサイズのメモリーが積まれてメモリーベースのDBとファイルシステムも基本は実メモリー上に置かれて複数台のハードのメモリー空間を共有して広大で耐障害性の高い冗長構成がとられるはず。ハドープだとか、5年前は取り合う人がほとんどいなかったけれどいまじゃ大手も販売するようになった。そのうちプライベートくだウドじゃないけど個人のデザイバイスをLAN内でマージして巨大な仮想ストレージが構成され、それに参加したり部分を取り出して持ち歩くようになるんだと予想しています。


関連サイト:
HP MultiSeat Computing

Windowsベースのシンクライアントだからすぐに使えそうですね。
持ち歩けないかもしれないという問題はあるけど、NTT西日本のN-TRANSFERなど使えば解決するだろう。



モニターにいただいて使っているのですが、ネットワーク越しになんでもUSB機器がつながってしまうのはおもしろすぎです。Pogoplugなどとともに、あれこれ繋ぎ変えて最良の使い方を模索しています。記事にすればいいんだけど地味すぎるんですよね。



話題としては地味だけどとても便利です。

そしてこの方式の一番の魅力はなんといってもセキュリティーだと思う。端末は入力と表示専用でデーターも処理もすべて管理された本体だけ。

企業で使うにはかなり魅力的だし個人ユースでも家族でパソコンを使いたいとき便利そうだ。N-TransferもいずれWi-Fi対応するだろうから、接続の問題もクリアーできる。
なによりWindowsは複数台使うとマイクロソフトのコストが肥大してしまうけれど、抑制されているのが大きな魅力。そして各クライアントは最小限のことしかしないシンクライアントだから消費電力も少なくて、そういう意味での魅力も大きい。

サイトでは40台稼動時の例としてパソコンからこの方式に変更すると85%の節電になると紹介している。

もう一強さそうなのはLAN(TCP/IP)だとネットワークトラフィックの輻輳がボトルネックになるけど、サーバーとクライアントはUSBでの接続だからネットワークも軽そうだ。


この構成実に試してみたい。
経験上、導入計画と教育を若干工夫すればかなりの効果が期待できる。

WindowsXPをリモート制御で今も使っていて、XP同士だと遅くて使いにくいのにクライアントがWindows7やMac OSXだと実に扱いやすくて驚いています。このHP MultiSeat Computing多分一般のイメージよりサクサク動くのではないかと予想しています。




HPダイレクト、もう少し商品探しやすくすれば売れるのにといつも残念に思うショップです。
いい商品作っているのに実にもったいない。



ドクター中松がECONというスーパー省エネエアコンを発明したという噂

情報源はスポーツ報知というスポーツ紙一紙の上にクエスチョンマークまで付いているんだから本気で書いているブログが多いのにはちょっと呆れるけれど、期待はしたくなりますね。
83歳の誕生日会をやったばかりのドクター中松は子供の頃に醤油チュルチュルという、昭和世代なら灯油ストーブに灯油を移すのに使った道具を開発した人です。

学歴から経歴まで、おかしな行動がそう感じさせないところがありますがとても日本人とは思えないほど活躍してきた発明家です。フロッピーディスクといった一時代を築いたIT業界全体を底上げし、パソコンの一般化に大きく寄与した記憶メディアも発明したということで、それで終わらずIBMに売り込んで実用化したというのがすごい部分です。

発明をするひとはとても多くて日本発明学会なんて団体もあるし一時はテレビ番組まであったほどですが。そのほとんどは自己満足で終わり、いわゆる街の発明家。世間の評判は変わり者で終わってしまうのが普通。

エジソン筆頭に極々一部の発明家は、それを処品にまで昇華させ世界を少し変えてくれます。
ドクター中松はそんな発明家のお一人。

嘘から出たまことって言葉もありますから、もしかしたら現実になるかもしれません。

関連記事:
スポーツ報知 ドクター・中松氏、消費電力100分の1の手のひらエアコン発明!?



消費電力はなんと既製品の100分の1。3平方センチで重さ4・6グラムという手のひらサイズで胸のポケットにも入る。その名も「ECON(イーコン」。本人によれば、通常のエアコンだと6畳の部屋を冷やすのに400ワット必要だが、ECONなら4ワットで十分


4ワットの消費電力ならこのくらいのサイズでもいいかもしれないですね。
ゆとり教育世代なら3平方センチは1円玉一個の面積です。

※1円玉は重さ2グラムで直径2cmととても便利なサイズなんです。
※面積は「半径×半径×円周率」
ゆとり世代は、小数点を理解出来ないと文部省に見下されてしまったのでしょうか、円周率を3と教えられたのでジャスト3平方センチメートルになります。それ以外の日本人や世界の平均では3.14平方センチですね。

面積で1円玉ほど、重さで1円玉2個少々ととんでもなくちいさい。

ITの世界だとベルチェ素子というのがありますが、このサイズでは100w程度の発熱を冷やすのも苦しい。


スポーツ報知の紙面ではドクター中松が手に持っている写真が公開されていますね。

可能性としてどうなんでしょう。
従来の発想の延長ではさすがに無理ですが、化学反応における触媒のようにエントロピーを逆転させる、あるいは局所的に集中させる事ができたら可能なのかな。

写真を見て思ったのは無理だなってこと。
不可能ではなくて、このままでもしも6畳間が冷えるとしたら、ものすごい高温になってしまいます。

6畳は大きめに見積もると1.8m×0.9m×6=180cm×90cm×6=97,200平方センチです
これを3平方センチで割ると32,400
つまり32,400倍の面積の熱を吸収して放射しなくてはいけません。

するとたったの1℃温度を下げるとこの装置32,400℃にもなってしまいます。
特殊な金属で作っても一瞬で蒸発してしまう。
まっすぐこの熱を放射できたらものすごいエネルギー兵器が出来てガンダムでもヱヴァンゲリヲンでも圧倒できるエネルギー兵器になってしまいそうです。


エアコンの屋外機の大きさと出てくる熱を考えていただいて、あれが1円玉2個の大きさにぎゅっと圧縮されたら
ものすごく熱くて胸ポケットには入れられないのは想像つくと思います。

ドクター中松が嘘をいうとは思えませんし、そんな必要性さらさらないわけで、記事にした方が話を理解する能力にかけていてかなり違ってしまったのではないでしょうか。

少し計算してみるとあの大きさで、どの程度の熱を集約して大丈夫かくらいすぐわかるはず。
もう一個分かりやすいたとえで言うと、屋外の太陽光線。

溶けちゃうほどココ二日ほど暑いですが、さすがに火はつかないですね。
でも手のひらサイズのレンズでその光を集めてみると紙なんかあっという間に焼け焦げて穴が開くし、頑張ってると火がつきますね。手のひらサイズの面積の光をボールペンの先くらいに集めるだけで火がついてしまうほど熱くなる。

あのサイズだと人間の体程度のスペースを冷やすのでも危険でしょうね。
170cmでウェスト70cm位としてあんな小さな立方体に熱エネルギーが集約されたらライター位には熱いのではないdしょうか。

実際にどんなことが語られたのか聞いてみたかった。






エアコン、屋内機と屋外機それぞれホコリが付いてエネルギー効率が20%近くも下がっていることもあります。
つまり、放熱フィンの掃除してあげるだけで10%位はエアコン部分の節電できてしまうということ。
屋内機の清掃は健康にも良いです。使い始めの嫌な匂いは、内部でカビなどが繁殖しているためです。
屋外機はいいとして、屋内機の掃除は気をつけましょう。洗浄液が逆流して室内に溢れることもあります。



屋外機ならこんなんで洗うのもいいかもしれないですね。
化学洗浄剤で洗うのは環境への負荷を考えるとあまり好ましいとは思えないです。

ドクター中松がECONというスーパー省エネエアコンを発明したという噂

情報源はスポーツ報知というスポーツ紙一紙の上にクエスチョンマークまで付いているんだから本気で書いているブログが多いのにはちょっと呆れるけれど、期待はしたくなりますね。
83歳の誕生日会をやったばかりのドクター中松は子供の頃に醤油チュルチュルという、昭和世代なら灯油ストーブに灯油を移すのに使った道具を開発した人です。

学歴から経歴まで、おかしな行動がそう感じさせないところがありますがとても日本人とは思えないほど活躍してきた発明家です。フロッピーディスクといった一時代を築いたIT業界全体を底上げし、パソコンの一般化に大きく寄与した記憶メディアも発明したということで、それで終わらずIBMに売り込んで実用化したというのがすごい部分です。

発明をするひとはとても多くて日本発明学会なんて団体もあるし一時はテレビ番組まであったほどですが。そのほとんどは自己満足で終わり、いわゆる街の発明家。世間の評判は変わり者で終わってしまうのが普通。

エジソン筆頭に極々一部の発明家は、それを処品にまで昇華させ世界を少し変えてくれます。
ドクター中松はそんな発明家のお一人。

嘘から出たまことって言葉もありますから、もしかしたら現実になるかもしれません。

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スポーツ報知 ドクター・中松氏、消費電力100分の1の手のひらエアコン発明!?



消費電力はなんと既製品の100分の1。3平方センチで重さ4・6グラムという手のひらサイズで胸のポケットにも入る。その名も「ECON(イーコン」。本人によれば、通常のエアコンだと6畳の部屋を冷やすのに400ワット必要だが、ECONなら4ワットで十分


4ワットの消費電力ならこのくらいのサイズでもいいかもしれないですね。
ゆとり教育世代なら3平方センチは1円玉一個の面積です。

※1円玉は重さ2グラムで直径2cmととても便利なサイズなんです。
※面積は「半径×半径×円周率」
ゆとり世代は、小数点を理解出来ないと文部省に見下されてしまったのでしょうか、円周率を3と教えられたのでジャスト3平方センチメートルになります。それ以外の日本人や世界の平均では3.14平方センチですね。

面積で1円玉ほど、重さで1円玉2個少々ととんでもなくちいさい。

ITの世界だとベルチェ素子というのがありますが、このサイズでは100w程度の発熱を冷やすのも苦しい。


スポーツ報知の紙面ではドクター中松が手に持っている写真が公開されていますね。

可能性としてどうなんでしょう。
従来の発想の延長ではさすがに無理ですが、化学反応における触媒のようにエントロピーを逆転させる、あるいは局所的に集中させる事ができたら可能なのかな。

写真を見て思ったのは無理だなってこと。
不可能ではなくて、このままでもしも6畳間が冷えるとしたら、ものすごい高温になってしまいます。

6畳は大きめに見積もると1.8m×0.9m×6=180cm×90cm×6=97,200平方センチです
これを3平方センチで割ると32,400
つまり32,400倍の面積の熱を吸収して放射しなくてはいけません。

するとたったの1℃温度を下げるとこの装置32,400℃にもなってしまいます。
特殊な金属で作っても一瞬で蒸発してしまう。
まっすぐこの熱を放射できたらものすごいエネルギー兵器が出来てガンダムでもヱヴァンゲリヲンでも圧倒できるエネルギー兵器になってしまいそうです。


エアコンの屋外機の大きさと出てくる熱を考えていただいて、あれが1円玉2個の大きさにぎゅっと圧縮されたら
ものすごく熱くて胸ポケットには入れられないのは想像つくと思います。

ドクター中松が嘘をいうとは思えませんし、そんな必要性さらさらないわけで、記事にした方が話を理解する能力にかけていてかなり違ってしまったのではないでしょうか。

少し計算してみるとあの大きさで、どの程度の熱を集約して大丈夫かくらいすぐわかるはず。
もう一個分かりやすいたとえで言うと、屋外の太陽光線。

溶けちゃうほどココ二日ほど暑いですが、さすがに火はつかないですね。
でも手のひらサイズのレンズでその光を集めてみると紙なんかあっという間に焼け焦げて穴が開くし、頑張ってると火がつきますね。手のひらサイズの面積の光をボールペンの先くらいに集めるだけで火がついてしまうほど熱くなる。

あのサイズだと人間の体程度のスペースを冷やすのでも危険でしょうね。
170cmでウェスト70cm位としてあんな小さな立方体に熱エネルギーが集約されたらライター位には熱いのではないdしょうか。

実際にどんなことが語られたのか聞いてみたかった。






エアコン、屋内機と屋外機それぞれホコリが付いてエネルギー効率が20%近くも下がっていることもあります。
つまり、放熱フィンの掃除してあげるだけで10%位はエアコン部分の節電できてしまうということ。
屋内機の清掃は健康にも良いです。使い始めの嫌な匂いは、内部でカビなどが繁殖しているためです。
屋外機はいいとして、屋内機の掃除は気をつけましょう。洗浄液が逆流して室内に溢れることもあります。



屋外機ならこんなんで洗うのもいいかもしれないですね。
化学洗浄剤で洗うのは環境への負荷を考えるとあまり好ましいとは思えないです。

貸与光発電に一大ブレークスルー!発電効率を4倍近くに向上できそうな量子ドット太陽電池という技術

太陽光発電に今まで以上に注目が集まる中、素晴らしい研究成果が発表されました。
太陽光発電は光のエネルギーの20%程度しか電気に変換できず効率の悪いスペースが大量に必要になってしまい、設備費も割高につきます。
理論的な可能性として今の変換方法よりも効率が上がるだろうと言われてきたのが量子ドット太陽電池。
しかし、理論もまだ確立していなかったので夢物語の範疇でした。

それが東大とシャープの共同研究で量子ドット太陽電池の構造を突き止めたそうです。

大学の研究だけでは、そこから実用化まで果たして何年、何十年先かあるいは無理かもわかりませんが、太陽光発電や液晶分野で世界でもトップクラスを走るメーカーであるシャープとの共同研究というのはとても、実用化に期待がもてます。
しかも理論面で予想されていたのが変換効率63%。
これでも従来の高額な太陽光パネルの変換効率の3倍、安価なパネルの4倍ほどですから素晴らしいものですが、なんと構造を突き止めたという段階ですでに75%の変換効率と予想(期待)を上回っています。

そして変換効率の高さは製品寿命の長さ=低コストも期待できます。
太陽光=光エネルギーを電気に変換する、変換しそこねたものがどうなるかといえば一部が反射され大半が熱に変わることになります。熱は半導体はじめ多くの機器にとって大敵です。
20%の変換効率なら残る80%の大半が熱になりますから、その熱への対策が必要になります。

75%もの変換効率があれば、電気にならないのは25%だけ。
熱として悪さを剃る部分が1/4位に減るのですからパネルの寿命も機機能妙も特に工夫を追加しなくても大幅に伸びてくれそうです。

関連記事:
今注目の「量子ドット太陽電池」とは? 従来20%だった太陽電池のエネルギー変換効率を75%以上に! 東大

しかし実用道具の世界に量子効果が直接関与する時代がきたんですね。
少し前なら極々一部の研究者の話題にしか過ぎなかった世界なのに。

そういえば、まだ確認されていませんが未発見だった重さをつかさどる量子が発見されたかもしれないという報道もあります。
ブレークスルーが起きるときは、一気に様々なものが変わるようです。




ところで
原発か火力発電か再生可能エネルギーかという議論がなにやら宗教戦争のような様相を呈していて、科学技術の話であり経済の話であり、安全保障の話であり生活に密着した話の割には、理性的に進められていないのが残念です。

お叱り受けるかもしれませんが、もっとも嫌われている福島第一原子力発電所のなかのプルサーマル。
これをもっと進めたのがもんじゅであり高速増殖炉。そして高速増殖炉こそ原発導入の目標でもあり、天然資源ウランほとんど取れない日本でも夢をみた理由。ウランを燃料として発電すると、つかなかったウランの一部がプルトニウムに変化する。そのプルトニウムを燃料としてさらに発電を続ける。まさに、再生可能エネルギーという方向で捉えられた存在。

また、原発以外のエネルギーは突き詰めれば全て太陽光由来であり期間を無視すると再生可能エネルギー。
石炭や石油は昔の生物の死骸が長い年月の間に変化した化石燃料。液化天然ガスも副生成物。

燃やして二酸化炭素が出れば、いずれ植物が光合成し植物の一部になり、堆積していずれ石油などに変わる・・・
地球的な規模で言えば全て再生可能エネルギーだし太陽光エネルギー。
また、太陽光は太陽で起きている核融合反応エネルギーそのもの。
見方を変えたり基準を変えると絶対と感じられるラインが変わります。


ただ、原発はやはり特殊というのも事実。
それは経済性や死亡率なとといったものでは測れない要素が大きくなります。

たとえば、人を殺すのにナイフでもピストルでもカービン銃でもバズーカ砲でもトマホークでも大陸間弾道弾でもかわりません。経済学者的に見れば殺すという点では同じ。
ただ、どの手段が取られたかでその影響力は圧倒的に変わります。

ナイフやロープならば殺人事件でしかなく、余程のことがなければ戦争にまで発展しないでhそう。
しかし、それが大陸間弾道弾なら人類どころか地球も破壊しかねない核兵器による第三次世界大戦という冷戦時代の悪夢が現実になる確率が一気に高まります。影響力が本質的に異なる。ICBMが発射されればもはや爆発するかどうかさえ無関係でしょう。影響を確認してからでは反撃できませんから迎撃と反撃を即座に行い、それが繰り返され終演を迎える。

原発は大陸間弾道弾とは違いますが、その影響はナイフやピストル、ましてタバコや火力発電や農薬と比較するのはおそらく次元が違い、間違っているのでしょう。


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勉強しようと探したんですがどこも売り切れ。
皆さん早いな。

増刷というより、この時期ですし電子ブック(PDF)で公開していただけないかな。


ところで、発電効率のアップは視点を変えれば曇や雨でも発電可能という方向で見ることもできます。夜間は無理でも昼間なら余程のことがなければ発電できる。
晴れたときは余剰電力と考えて揚水発電に回す。
うまく設計できれば不可能と思われた夜間の電力も水力との組み合わせで可能なほどになるかもしれません。






タグ:ソーラー

格安なんちゃって腰痛対策

使った物はこれだけ



腰痛で医者に行くとコルセットを作られます。

民間療法ではゴムバンドで腰の周りを
締め付けるというのが有名です。

実際に使ったのは近所の100円ショップで買った
長めのゴムロープ(多分3m)。

それをぐるぐっと腰からウェストに
ベルト替わりに巻きつける。
長さ調節しにくいので梱包用のひもを
輪になっている方に結んで輪っかを作り
それに荷台に引っ掛けるフックをかけています。

二日目ですが、割に好調。

完全素人療法なのでまねするときは
ご自身の危険負担でお願いします。
At your own risk!

締め付けすぎないよう結構にも注意。
お腹を締め過ぎると健康に影響があるかもしれません。
ほどほどに。

ただ、あまり緩めだと効果ありませんでした。

腰を炒めたら筋力を強化して腰への負担を減らす。
急には筋力つかないのと、筋力付けている間もなければ
待ってもいられないのでゴムの縮むちからを
借りています。



効果が一時的ならこれも試そうと思っています




Amazonで腰痛で探して簡単そうだった。
腰を軽く曲げるだけでいい!?

日本でもeBookなど出回っていますが実に怪しげ。
著者はなんとなくしっかりしていそう。
400万部はベストセラー!?

まあ、自己流でダメなときの予備ということで。



ロビン・マッケンジーで検索したら
こんなモノがヒット



意外に素人療法も基本はあっている。

※実際はあれこれ博学が好きで勉強しているため
出展がロビン・マッケンジーかどうかは不明ながら
対症療法としては知っていたのでした。



ハイスピード動画を撮る人がおもしろすぎる件



もう完全にお馬鹿ですね。
Tom Guilmetteさん、超高速カメラを使ってホテルで撮影。

はじめの方は、まだまともなんですが、どんどん壊れていく。
スマートフォンを落としたあたりでは一瞬息を飲みました。

自分が出たがるのは欧米人の特徴。
それにしてもお馬鹿だ。

こういうおバカぶり、日本だとスタパ齋藤さんがよくやってくれますね。


高速デジカメというと日本ではカシオのEXILIMです。
EX-F1は2年以上前に登場したカメラですが超えるものが出ない。
スパタ斉藤さんのインプレッションがEXILIM公式サイトにあります。
ミルククラウンを撮影しているあたりは年齢が出るな。




来月登場予定のハイスピード撮影可能なコンデジがこのEX-ZR100
画像サイズは小さくなりますが最大1,000fps

一秒間に1000コマも撮影してくれます。
気楽に超高速モードを試すのには良さそう。
仮面ライダーのファイズアクセルやクロックアップ状態も
バッチリ見えそうです。



「ホームサーバーで快適ライフ」HP M ediaSmart ServerブロガーイベントでEX490のデーターをiPhoneで楽しんできました

AMNさんご招待でHPさん本社に行き「ホームサーバーで快適ライフ」HP MediaSmart ServerブロガーイベントでHP MediaSmart Server EX490を触ってきました。

ホームサーバーで標準販売価格が5万円を割ったことから人気が沸騰し
3ヶ月前の公開直後から品薄で買えない状態が続いていたHP MediaSmart Server EX490
ようやく生産が間に合うようになりオンラインストアーでの納品が
5日に短縮されたそうです。

生産が間に合うようになりイベント参加者のうち希望者には、
約一か月試用させてもらえることになりました。
実に楽しみです。

さて、実は事前の想像と実態には大きな乖離がありました。
これほど違っていたのは今年初めてです。


というのも、もともとサーバー屋でもあり
マイクロソフトのサーバーといわれると一定のイメージがあります。

家庭でも使える
マルチメディアも扱える

いうなればつまらなかったWindows2000にちょっとマルチメディア機能を強化した
Windows Vistaのホームバージョンのようなものを想像していました。
というよりも、マイクロソフトは今までそのような製品をWindows系列では販売し続けてきました。

「ホームサーバーで快適ライフ」HP MediaSmart Serverブロガーイベントでも、
参加するブロガーからいつもは出ないような深すぎる質問が続出しました。
ブロガーイベントは、参加者固定ではありませんが
何度も参加しているとこういうときにはこの人が来るだろう
などということが想像つくようになり実際かなりあたります。

「ホームサーバーで快適ライフ」HP MediaSmart Serverブロガーイベントでも
見知った顔が多くあったのですが、滅多にないほど質問が出る。
それも、HPさんもAMNさんも困惑してしまうほど深い質問ばかり。
担当者が回答不能に追い込まれ技術の方が助け舟に急遽出てきたり
その方まで答えにつまるような場面さえありました。

時間が決まったイベントですから深い質問が出てしまうと予定を
消化することができなくなってしまいます。
わたくし自身は、どう考えても混乱に輪をかけるばかりなので
質問のほとんどは飲み込んでしまいました。

深すぎる質問が連続するのも、わたくしと同じように
マイクロソフトの「サーバーOSだからこの機能はどうなんだ!?」
という疑問から始まったものだと思います。


さて、結論ですがこの混乱はマイクロソフトさんのネーミングに由来します。

MediaSmart Server という名前からはマイクロソフトWindowsServerの
マルチメディア機能強化版といったイメージが浮かんでしまいます。
実際HPさんへの質問も大量にまい込んでいるそうです。

情報発信が少なすぎる!
そう思い、「ホームサーバーで快適ライフ」HP MediaSmart Server
ブロガーイベントの感想にもそう書いたのですが違うと考え始めました。
もしXboxマルチメディアサーバーと言われたらどう考えるか。
今日出た質問のほとんどんはでなかったと思います。

いわゆるサーバーの機能もあるようですが
ファイル共有と各WindowsPCのバックアップ程度に限定されているようです。
家庭にも2台以上のパソコンがつかわれる現代
求められる製品の一つとして一括でデーターを保管し
一括で簡単にバックアップが取れる。

これはとてもわかりやすいコンセプトで必要な製品です。

それだけに止めると保険のように必要性は分かるけれど
買いたくない商品になってしまいます。
仕方ないから買うしかないか。

そういう商品になってしまわないよう日々使える実用性も与えた。
それがマルチメディアセンター機能です。

各PCやDVD、テレビなどのマルチメディアデーターを一元管理できる。
それも保管するだけではなく、LAN内であればPCはもちろん
iPhoneやゲーム機でマルチメディアデーターにアクセスし再生できる。
しかし、ファイル形式の都合でそのままでは再生できません。
なんと、バックグラウンドで指定した形式・サイズへと
エンコーディングしてくれさえする。

これだけのことができて実売価格が5万円といわれると
買わない理由を考える方が難しくなってきます。

なぜなら、家庭用にNASといわれるハードディスク製品を買う人が増えています。
本体が1万円から5万円程度で別途HDDが必要なものも多い。
しかし、それはファイルを保存出来るだけで、使うためには
使う人が工夫しなければいけません。

HP MediaSmart Server EX490ならば、ファイル共有は当然として
マルチメディアファイルを自動的に各パソコンから集めて一元管理し
好きなエンコーディングをかってにやってくれます。
しかも、パソコンのデーターからシステムまで自動でバックアップ。
パソコンのバックアップソフトは一台あたり数千円はします。
それが10台分もついていて、5万円割るというのは
ハードウェアが無料でついてくるくらいの価格設定になっています。

また、今日参加したからよいしょするわけではなくHP MediaSmart Server EX490を薦める理由があります。
それも圧倒的な理由なので書かないと恥ずかしいほど。

1つめは、
アップル製品に独自対応していること
そう、Macに対応していてWindowsのようにバックアップや
マルチメディアデーター収集ができてしまいます。

2つめは、
MediaSmart Serverの図解中心マニュアルムック本がついてくること。
今日の参加者の多くはかなりITスキルの高い
むしろ高すぎる人が集まっていました。
私自身、一部上場企業の技術部門の責任者だったわけですし
ラック数十台、oracle数十セットの大規模システムの
構築から運用、障害対応なども自分の手と技術力でカバーしていました。
それでもマイクロソフトから出ている情報ではわからない。

なのに、帰りがけ数分だけこの無料プレゼントされるムック本を
パラパラめくったところ、疑問点の多くが一発で解消しました。

今日の唯一の失敗は、準備しておきながら勝手に見ていいよと
アダルト本のようにシュリンクしたままテーブルに置いただけ
と言う部分だったと言えるでしょう。

数冊あったムックはすべてシュリンクされたままでした。
これには理由があり、多少ITスキルがある人なら
ムック本と見ただけで手に取らないからです。
内容が初心者向け過ぎて99%役に立たないと知っていて
時間の制限されたこういうイベントではみる時間が惜しいんです。

イベント終了し帰り際、いつも急ぐので感想などは
イベントの合間にかき上げてしまい、全部体験しないと
わからない部分だけ終了の挨拶を聞きながら書き込んで
さっさと帰るのが習慣です。

今夜もそのはずが、ふと目の端にムック本がとまりました。
気になって破いて見ていいか質問するとOKいただけました。

開けてビックリ、まるでパンドラの箱。

質問、疑問の多くに対し回答が手順付き解説として掲載されています。
この薄いムック一冊あれば、とりあえず使えるでしょう。

サーバーのバックアップはどう取るのか?
大きな疑問で何人も質問されていましたが
あまりにわからないのでWindowsServerをイメージしながらの質問になり
HPの方も質問と実態のギャップから回答不能になっていたようです。

個人的には一台目のMediaSmart ServerにはHP MediaSmart Server EX490を勧めます。
このムックがついてくるだけで、多分一万円くらいの価値があり
さらにHPさんに質問もできるので使えるようになる上で相当有利です。
逆にいうと、わたくしレベルにITスキルがあっても
つまりパソコンもサーバーもパーツ仕入れから自分で行え
組み立て各種OSをインストールし、数百台規模のシステムを
複数構築してネットワークを組んで、そこで使う
サービスを企画し開発にも関われ、運用から
ハードウェアの障害にもソフトやOSのバグにも対応できても
MediaSmart Serverを今入手できる情報で使いこなすのは無理です。

数十時間と数万円以上の投資をムック一冊で節約できます。
そして、普通にパソコンを使えれるレベルの方なら
恐らく自力で機能の25%を使えるようになるのは困難でしょう。

良い商品に出会えました。

そう、一番気になるのは試用機を貸し出してくれるとき
このムックがついてくるかどうかです。
なぜなら、非売品で書店で買うことができないから。
最悪、試用マシンを使うために自分で先にオンラインショップで
購入するしかないかもしれません。

HP MediaSmart Server EX490購入ならオンラインショップはこちらです
ムックはHPオンラインショップから購入したときのみもらえます。




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