植木・花・木:メールのプロの独り言

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八王子のたんぽぽもセイヨウタンポポでした

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昨夏、八王子に引っ越してきました。

もうすぐ山です。

自然に近い、はず。

 

たんぽぽの世界も外来種侵攻が進んでいます

たんぽぽは、早春にいち早く花を咲かせる雑草のひとつ

外来種の侵攻もはやくて都心部など、多くがセイヨウタンポポに置き換わってしまいました。

八王子はすぐとなりに高尾山、そしてそのまま山がつづき、川が流れる土地柄。

 

記事トップの写真は近所の路上で3月17日に撮影しました。

一瞬、ニホンタンポポかなと思って喜んだんです。

総苞がくっついているから。

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近くを見ると他にもたんぽぽが咲いています。

こちらは総苞がひっくり返ってます。

セイヨウタンポポの特徴です。

葉はおなじなので、上の写真のもたまたま総苞がくっついているか、ハイブリッド。

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たんぽぽなど早咲きの植物はこういう形状が多いです。

円形に広がった葉は、ドーム状。

降り注ぐ僅かな陽光を反射するとそれは中心部に集まります。

そこに花柄を伸ばして花を咲かせる。

鼻の周囲は温度が高くなるので花も咲かせやすく昆虫も集まりやすくなる(昆虫が集まると花粉を受粉させてもらえる。虫媒花の場合ですが)

 

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典型的なセイヨウタンポポ

総苞が完全に離れてそっくり返っています。

 

たんぽぽんの総苞

たんぽぽの総苞とはタンポポの花(実際は小さな花の集まりです)の根元の部分を包み込んでいる緑の部分。

いちごのヘタみたいな部分です。

総苞

オレンジの矢印で示した部分です。

セイヨウタンポポは、この双方部分が花の部分から離れ反り返り下を向いているのが特徴の一つです。

ニホンタンポポでは、この双方が花(花の集合)をしっかり包み込んでいます。

 

ニホンタンポポ

こちらがニホンタンポポの写真です。

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2014年に桜の花見をした時に一緒に撮影したものです。

SONYの一眼レフα57で撮影しています。

黄色い花(花の集合)が開いていても、その根本の総苞(ガクのような部分)はピッタリと包み込んでいます。

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いくつかのたんぽぽを撮影しましたが、どれも総苞(ガクのような部分)はしっかりと花(の集合部分)を包み込んでいます。

しつこく、花の集合と書いていますが、タンポポやひまわりは、一つの花に見えますが、実態は小さな花がまとまって咲いているんです。

実るとそれがわかりやすくなります。

 

ひまわりでは種がびっしり沢山丸い一つの花に見えた中に実ります。

たんぽぽは、たくさんの綿毛の根本に1つずつ種がついていて風で飛んで着地して増えていきます。

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こちらしゃ、八王子で撮影したセイヨウタンポポ

もう実っていて、綿毛になっています。

綿毛の根本を見ると小さな細長い種が見えます。

 

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2014年春に撮影したニホンタンポポ

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葉の感じもかなり違います。

 

タンポポだけで立派な一冊の書物になっていました。

とても身近で、歩道の脇など見れば日本中どこでも見ることができるタンポポ。

ですが、観察してみるといろいろなことがそこから見えてきます。

 

最近ではたんぽぽコーヒーやタンポポ茶という商品も普通に見かけるようになりました。

コーヒーやお茶、紅茶などとちがいカフェインがないことが魅力の一つのようです。

第二次戦争中は何もかもがなくなってしまい庶民が生活の中で工夫を重ねました。

敵性物資というか敵国で愛飲されるコーヒーなども無くなる前から飲むのは非国民的な変な風潮もあったらしい。

コーヒー好きにも受難の時代です。

 

そんななか、タンポポを掘り返し、その補足長い根を洗って干して乾燥させたものからコーヒー代用品を作っていたそうです。

それが70年余りたって、現代日本で健康によいと見直されているのですから不思議な気がします。

 

例年だと今頃もう毎日のようにカメラ持って上を見ながら桜の咲き加減を気にし、すぐに真下を探して小さな花が咲いていないか、普段見慣れない植物がないかなど見るという首にとっても負担のかかることをしている時期です。

ことしは、引越し先で近隣騒音や暴力に悩まされてすっかり体調不良。

植物の観察したいとか写真撮りたいという意欲があまり湧いてくれません。

体調不良もひどくて寝こみがち。

さっさと回復させて桜の花見でぱーっと酒でも酌み交わしてきたいところです。

 

この季節、花見で外に出られることも多いと思います。

ブルーシートや新聞紙で邪魔されていることもありますが、桜の木の根本や植え込みも見てください。

舞い落ちた桜の花びらもきれいだし、その花びらに覆われかけた、普段気にしないような植物がいろいろ花を咲かせています。

花見の季節直前ソメイヨシノのツボミ@秋葉原

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東京も先日開花宣言が出ました。

いつも花見に行くお堀周辺は咲き始めたということです。

隣の公園のソメイヨシノはいい感じに花見に向かって準備進んでいます。

 

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桜なかでもソメイヨシノ特有の幹から直接花が咲きます。

いまは、幹に直接ついたツボミも膨らんでいます。

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枝全体が濃いピンクになってきました。

 

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明日からまた暖かくなるそうなので週末はソメイヨシノ(桜)の花を楽しめそうです。

来週一杯、花見に興じられそうで楽しい春になりそうです。

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咲き出すと一気に咲いてぱっとちってしまいます。

花見の準備は今のうちに♪

花見酒もいいですが、火力がちょこっとあるとより花見が楽しくなります。

焚き火などは危険だし禁止されていることも多い。それ以上に桜一植物の根を痛めてしまいます。

携帯用のアウトドア用カセットガスがあると、同じ花見でもとても豊かになります。

 

アウトドア専用品はとてもいいのですが燃料のガスが高いし入手もややしにくいのが欠点です。その点日本の岩谷産業などが出している家庭用のカセットガスはコンビにや100円ショップでも入手ができてとても便利です。災害時の緊急用にもなるので、わたくしもカセットガスコンロとガスボンベは必ずもつようにしています。

これは岩谷産業のカセットガスジュニア。

一般的なカセットガスの半分ほどのサイズで、携帯にとても便利です。

 

こちらは一般的なテーブルで鍋などに使うガスボンベ(カセットガス)。

大きくてガスの容量も多いので長時間使えて経済的です。

花見の小道具としてはややかさばるかもしれません。

標準ガスカセットとカセットガスジュニアは器具がそれぞれ対応違う場合があるので要確認です。

 

 

花見シーズンは寒暖の差が、イヤになるほど激しいです。

風よけになるポンチョなど持って行くとよろこばれます。

「花冷え」「花散らしの雨」などいう言葉があるくらい、桜の見頃に限って急に冷えたり冷たい風が吹いたり雨が降ったりします。温かい上から羽織れて、多少の雨なども防げるものがあると花見をいい気分のまま楽しめます。

 

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桜が咲く前からもう待ち構えている小鳥たち。

何時頃からでしょう、桜がおいしいと知ってしまいました。

 

桜が咲くと、花の根元を食いちぎって蜜だけなめて咲ききる前のきれいな花を捨てていきます。

桜の木の下に花びらではなく、5枚の花びらが揃った花のまま落ちていたら、その多くは小鳥の仕業です。

シャガがキレイに咲き始めました桜もすぐですね@秋葉原

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あたたかすぎる日が続き、昨日は思わず打ち合わせの合間に公園に見に走りました。

すると一般には4〜5月が花期と言われるシャガがキレイに咲いていました。

 

シャガのように、大きな花は綺麗だけれどさほど好きではないものが多いです。

そのなかで、シャガだけは見とれてしまいます。

 

千代田区や台東区など東京の中心部やそのまわりではソメイヨシノの下生えにシャガがよく植えられています。

こんなにきれいな花を咲かせるのに、太陽が苦手なシャガ。

ちょっと日陰になる木陰が一番良く育ちます。

直射日光が苦手なんて、合い通じるものを感じてしまいます。

 

桜のように陽光を遮ってしまう樹の下には、よく咲く花が少ないです。

しかも桜は、花見客がどこでも退去して押しかけるのでどうしても踏み荒らされてしまいます。

普通の花は育たないし踏み潰され枯れてしまいます。

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日陰を好むシャガは下生えに最適。

しかも、大変強くて踏まれてもめげません。

地下茎で繁殖するので一度植えれば放置プレーで毎春花を楽しめます。

花見客が集まるソメイヨシノのために生まれてきたような花がシャガです。

 

このシャガという植物、三倍体だそうで実をつけません。

なので人間が植えてあげなければ自然には増えることができません。

これだけ増えているのは、花の美しさと花期の長さ、手入れの簡単さと踏まれても枯れてしまわない強靭さ、日陰を好む性質が都会の下生えに最適な条件を揃えているからでしょう。

 

上野公園などでは、ロープが張られていても踏み潰されるしブルーシートやダンボール敷かれ宴会場にされてしまっても彼もせず花を咲かせ続ける姿は、美しさに似合わないほどたくましく、見とれずに入られない生命力にあふれています。

 

写真のシャガはマンション隣の公園に植えられたものです。

植えられて、まだ数年しか経っていないのに存在が目立ち始めました。

佐久間公園

 

 

シャガの場合、大量に植えつけなくとも時間がたてば一面に広がって咲いてくれます。

 

これから、お花見シーズンですね。

ブルーシートやダンボールも季節感あって悪くはないですがゴミが大量にでてエコじゃない。

ブルーシートたたむときなど周囲でまだ楽しんでいるひとには土埃などが枚とても迷惑です。

 

我が家では、出かけることも多いのでアウトドア用の椅子を数種類買いました。

目的によって使い分けています。

一番軽いのは↓

折りたためるクッションでちょっとお出かけするという時にはデイバッグなどに詰め込んでいました。

さっと座れてとっても楽。

まだまだ花見シーズンなど花冷することが多いのですが、おしりや腰から冷えるのはきついものです。

これ一枚あるだけで快適さがまるで違います。

花見などは主にこのタイプのクッションを持っていきます。

ちょっとした開いたスペースに敷いてお花見の雰囲気楽しんだり、持参した弁当やコンビになどで仕入れたもので宴会風に楽しんだりもします。

持ち帰るときも、汚れた部分内側に折りたたんで袋に入れれば不安なし。

帰ってから水で洗い流しています。

和紙の原料ミツマタの花咲く季節になりました

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和紙の原料といえばミツマタ。

枝が必ず、みっつのまたに分かれるからこの名前になったそうです。

花もこの写真のように、3つの股に別れた枝先に咲きます。

 

なんとなく沈丁花の花に似ているなと思ったら近縁種なんですね。

 

北の丸公園の飲食店の近くにキレイに毎年咲いているミツマタがあって、タイミングがあうとしばらく見とれて時間忘れることがあります。

ことしは、まだいけていません。

 

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近所のタワーマンションの植え込みのミツマタです。

数株植えられています。

 

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まだ、移植されてからあまりそだっていない桜も咲いていました。

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ここのミツマタは、花がまばらで隙間だらけですが、よく育った株では黄色い色に包まれてこんもりとした山のように見えます。

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まだ、咲き始め。

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こちらは道路からは近づけない場所に植えられたミツマタ。

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何年かすれば、花の間から幹なんか見えないほどびっしり咲くようになるのでしょう。

北の丸公園で見られるミツマタはそんな咲き方しています。

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ミツマタの花、ドアップ!

沈丁花と同じで小さな花の集団です。

香り高いと言われていますが、沈丁花ほど目立ちません。

 

 

 

字を書くのは下手くそ通り越してひどいものですが、筆や和紙は大好きです。

いつか、ミツマタやこうぞをたくさん植えて自分で和紙を漉いてみたいです。

 

ミツマタが咲くと桜の開花がいよいよ迫ってきます。

今日の秋葉原は暖かくて花粉がたんまり飛んでいました。

桜はまだかな。

近所では桜とほぼ同時期にハナモモと姫林檎の花も美しく咲き乱れます。

 

そしてチャンチンという珍しい落葉樹が紅の新芽を吹き出す季節です。

葉が開き始めるまで紅が強く、どんどん薄くなり、開ききる頃にはグリーンから茶色へと変わっていきます。

ごく短期間しか見られなくて、ここ数年あまり見ていません。

梅と桜が一緒に咲き誇っていました@大井町(東京)

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リンクシェアー主催の母の日イベントからの帰り

会場が楽天タワー

昔なつかしの京浜急行青物横丁近辺です。

学期末は学生定期が切れる時期で、節約のため大井町まで歩いていました。

 

先週も大町まで歩いて帰ることにしました。

Nexus5(2013)をLollipopに変えてからGPSがとにかく不調です。

地図で場所がズレまくります。

 

なんとなく池上通りを記憶のままに帰り、途中でゼームス坂が見たくなりました。

知らない道を適当に入ってgoogleマップに依存。

道に迷ったところで広い意味では地元なのでなんとかなる。

もともと大森(大田区)の住人ですからひと駅隣です。

 

しかし、行きと同じでマップにやられました。

おかしいと思った時には手遅れ。

目の前にJRの線路が見えてきてしまいました。

ゼームス坂なんてとうに通り越しています。

地図ではまだなんですよね。

少し待つと、ビヨヨ〜ンと何度か位置表示がジャンプして線路脇で止まりました。

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しかし、天は見放さなかった!

目の前に咲いているのは梅じゃないか♪

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梅の花も、そろそろ見飽きる季節ではありますが大木が咲いているのは嬉しくなります。

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線路を見下ろす感じの崖地の上

ちょうど咲いている枝が目の前の高さです。

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日が暮れてきて木全体は暗くてちょっと残念ですがフラッシュ使えば梅の花はキレイです。

一眼レフSONY α57標準ズームレンズを使用しています。

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安全のため、金網が張られていて金網越しの花見。

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そして向かって左、池上駅方向に巨木が何本も植えられているのですが…

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どう見ても花が違います。

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さ、桜だ!

梅と桜が同時に満開です♪

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ピンクも濃いし葉も出ているのでソメイヨシノではありません。

よく見ると咲いていない木があって、それはソメイヨシノのようです。

数週間、花が楽しめそうで羨ましいロケーションです。

道行く人は帰路を急ぐ様子。

梅や桜を夢中になって撮影しているのを珍しそうに一瞥するだけで花も見ないで通りすぎていかれます。

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梅も好きですが、桜が並ぶと目は桜に奪われてしまいました。

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普通街路樹は幹ばかりで枝や花は見えません。

花見と言っても上を向いて歩こうの世界。

目線高さにこんなに桜や梅が見られるのは貴重です。

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JRの広い線路に面しているので日当り良好。

大井町とは思えないほどよく育っています。

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目を下に転じれば、そこは線路。

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母の日フェアでブリザーブフラワー中心に花を楽しんだあとの、さらなる花見。

とても楽しむことができました。

狭い道で、花見の宴会ができないのだけが残念です。

ポインセチア元気がないとか咲かないとか

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知り合いがポインセチアの元気が無いと嘆いていました。

気持ちはわかります。

クリスマスシーズンによく見る植物ですから寒さに強いと思い込みがちです。

 

ポインセチアの原産は赤道に近いメキシコ。

10度位が下限です。

東京でさえ真冬は日中でも下限下回ります。

 

夜はもっと寒くなるこの季節

置き場所に気をつけないと冷気にやられてしまいます。

 

また、日の長さで季節を知るのでも有名です。

暗い時間が12時間異常続かないと咲かなくなります(色づかなくなります)。

ひと手間かけて覆いなどかけて夕方から翌朝まで真っ暗にしてあげます。

 

カニサボテンやシャコサボテンもこれから綺麗に咲く季節。

冬に向かって花が楽しめなくなりそうですが、じつはこれからがカラフルな花が楽しめる季節です。

 

東京では正月くらいに紫の実をたくさんつけるヤツデもちょうどいまごろ、ひっそり咲いています。

 

元気が無いと嘆いていた知人

越夏にチャレンジしていたシクラメンは失敗したそうです。

日本の夏の暑さは苦手なので水揚げして夏場は休止状態で暑さを凌がせます。

 

なんて書いているんですが、シクラメンは相性が良くなくて失敗してしまうことが多いです。

掘り出して日陰の風通しの良い所につるせばいいのでしょうがマンション住まいって不便なんです。

ハイビスカスの花が小さくなりました|急に冷え込んできた秋葉原

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公園のハイビスカス

花が一回り以上も小さくなりました。

 

比較物がなくてごめんなさい。

両手ふさがっていました。

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つい先日まで夏場に負けない大輪で咲いていたハイビスカスですが、急に小さくなりました。

葉は、まだつやつやしていて天候に負けているようではないのですが…

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蕾もたくさんついています。

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ミニシクラメンはさすがに元気、元気です。




秋葉原神田佐久間公園のハイビスカス↓

メールのプロの独り言: 梅雨の間は花の多くが一休み
メールのプロの独り言: ハイビスカス in 秋葉原
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メールのプロの独り言: ハイビスカスとコスモスが同じ場所で咲き競っていました
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メールのプロの独り言: 晩秋にもハイビスカス #秋葉原
メールのプロの独り言: 雨に濡れる晩秋のハイビスカスもいいものです #秋葉原

花壇のミニシクラメンが雨に濡れてより綺麗でした #秋葉原

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昨日はスマホNexus5(2013)で撮影したミニシクラメン。

隣の公園の花壇に植え替えられた冬の準備です。

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今日は一眼レフSONY α57で撮影しました。

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どうせならと望遠気味で撮影しています。

背景がよりぼけるので花が引き立ちます。

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スマホでもアプリでフィルター掛けると似た感じに仕上がります。

でも、やはりそれなりのレンズ使って一眼レフで撮るほうがそれっぽく仕上がる気がします。

傘さして雨に濡れないよう気を使いながらの撮影でした。

昨年発売になったPENTAX K3ならこんな雨なんて気にかけることなく撮影できます。

リコーイメージングさんからお借りして二度もひどい雨の中ためしました。

 

一度はゲリラ豪雨状態、もう一度は風の強い中5時間近く。

雨の中の撮影は人間にも厳しいのですが、いざ撮り始めると楽しくてすっかりそんなこと忘れて夢中になっていました。



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