地震:メールのプロの独り言

メールのプロの独り言

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大規模災害時ネット系各社の対応がむしろ劣化しているのは改善してほしい

昨夜2016年4月14日21時26分に九州は熊本を震度7の烈震が襲いました。

その後もつづく大きな地震の連続は、余震やはじめの揺れを本震とするより群発地震と呼ぶほうが適切なようです。

 

21時26分は、夜といえば夜ですが、大半の大人は活動時間帯です。

 

5年前、2011年3月11日に日本を襲うとは想像もできなかった巨大地震と巨大津波、そして当時の政府の対応に疑問を多く残した複数原発のメルトダウンという大災害。

電話が不通どころか建物の多くも人命も巨大津波に流されてしまいました。

この時活躍したのがインターネットで、かろうじて災害から九死に一生を得た人の救援要請を伝える生命線の役割を果たしました。

 

あれから5年。

九州地方を直撃した大規模な地震群。

そのさなか、東日本大震災の教訓はとても生かされていたとは思えない状態が、あのとき役立っていたインターネット上で垣間見え残念でした。

残念で終わらせるのではなく、何がどうダメで、どうするべきだったのが少しでも残ればいいなと書き留めさせていただきます。

 

大規模災害時、通信の確保は最優先課題

大規模災害では情報が生死を分かち、被害の拡大を左右します。

(災害だけではなく戦争はじめ、平時でもそうですが災害時は特に重要です)

大規模災害時大切なのは通信手段の確保です

古くからある通信手段である電話、電話の世界は電電公社、いまのNTTが一社提供していた時代が長く、その後携帯電話が広まり固定電話系2社と携帯電話計3社の5社が主だった通信手段となっています。

こうした電話会社では大規模災害発生の時の行動は細かく規定されていて、通信手段確保の重要性から一般の通信の制限をすみやかに行います。

 

一般の通話を規制することで、緊急性の高い通話が可能になるよう通信手段を確保しているのです。

 

家族や知人友人の安否を気遣う連絡も、このため優先順位は下げられ、通信できなくなります。

しかし、それも問題が大きいため、いまでは災害伝言板といったサービスが通信会社にて運用されるようになり電話などで安否情報を登録し確認できるようになっています。

 

九州の災害では通信確保を邪魔するような行為がネット起業により散見されました

九州以外では地震の被害は起きていませんでした。

普段通りの生活を求める人がいるのも事実です。

しかし、インターネットは日本全国股にかけて通信が行われているので通信経路を圧迫してしまわないよう、また重要で緊急な情報が埋もれてしまわないためにも、直接関係のない通信は避けるべきです(緊急事態発生から、ある程度状態が安定するまで)。

たとえば、新製品の紹介とかサービスの紹介といったいま送信しなければ会社の業績に致命傷を与えるようなことのない情報発信を、大規模地震発生直後に送るのは良くありません。

 

個人の発信なら帯域仕様など微々たるものですが通信社など受信するひとが多いところが送信するたったひとつの記事は、そこそこの帯域を使います。また、そうしたニュースに紛れてしまい重要な情報が届かなくなる可能性もあります。

東日本大震災のときにも情報経路として大活躍していたtwitterですが九州の大規模地震の昨夜はツイートの取りこぼしが見られました。

緊急性のない企業の売り込みの情報発信のために、避難情報その他、重要で緊急性の高い情報が取りこぼされる可能性もあります。

 

通信上消えてしまわなくても、多量の情報が重なればその中から必要な情報を見つけるのは大変です。

普段でも、情報の洪水から役立つ情報をピックアップするのは難しいですが、震度7の大地震に見舞われた直後、同規模の群発地震がつづく中、情報の取捨選択などする余裕はよほどの人でなければ、なかなかないものです。

 

それなのに、このタイミングで不要と言い切れるようないつもどおりの売り込みの情報発信がそのままなされていました。

ネット系ーニュース各社の意識の低さが残念です。

 

昨夜いたたまれずツイートしてしまったもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改善策

とても簡単なことで、緊急時には不要不急なニュース配信を停止すればいいだけです。

だれでもできることです。

新聞や雑誌などなら編集長がいるしネット系ならウェブマスター(名称は違っても)がいるはずです。

そのひとたちが、自覚を持って停止すればいいだけです。

 

24時間対応できないという?

総理大臣その他が、対応しないとマスメディアの人々はこぞって非難しますよね。

同じ立場だと自覚しましょう。

 

もし嫌なら転職するか、自分の業務時間外は配信を認めなければいい。

あるいは会社として常時責任者を置くように人事を工夫すればいいだけです(会社に常駐する必要はないです)

 

別に無理なことを言っているのではなくて、妄想でも空論でもなく、わたくしだって24時間365日体制で対応をし続けていた期間が何年もあります。(実際はもっと長いです)

役職離れても対応に困り、携帯電話のなかった時代で電報打たれて、帰宅したらドアに挟まれていておどろいたこともあります。

責任者は24時間体制で責任取るものです。

 

LINEは正しかったのか(電話の無料開放)

↑こんな記事が目を引きました。

これをいっている会社さんも、わたくし的にははじめに上げたようなやめるべきツイートされていて同類ではないのか…

このLINEという韓国企業の対応は開始してすぐにリツートされていて目にしました。

 

対応の速さに、さすがにネットで生きている企業だなと関心しました。

内容を見て、申し訳ないけど方向性違うよねとRTできませんでした。

理由はまさに上記の通りで、緊急時はLINE通話そのものを停止し、お詫びとその理由を説明することこそ、こうしたネットサービスを展開する企業の責任ある行動だと考えているからです。

ネットの帯域圧迫するな、緊急なあるいは重要な情報の拡散の邪魔になりかねない。

 

さらに電話会社がルールに基づき災害時は通話遮断しているのに、その邪魔を通信系企業がするなんて言語道断だということです。

こういうのって、緊急事態状態がとりあえず過ぎ、通話や通信がある程度増えても現場の救急活動や重要な情報の通知のじゃまにあまりならないと判断できてからにするべきです。

 

群発地震状態ではじめの震度7が最大とはいえない状況。

あるいはより被害を大きくする直下型地震が来て被害を拡大させることが十分予想されていました。

 

今回なら朝陽が登ってからではなかったでしょうか。

 

直接電話しなくても災害伝言板があるんです。

LINEで通話や動画・画像禁じてテキストとスタンプだけに止めれば通信帯域を圧迫せずに十分なやりとりできたはずです。

そういう点ではとても残念な対応でした。

| 地震

3.11東日本大震災から5年Googleが防災マップ公開中

あの日からまる5年

ネットでもリアルでも3.11東日本大震災のあの日を思い起こすような報道が続いています。

ただ、悲しみを深くさせるだけのものから、前向きに今後の災害に備えるものまで様々です。

 

Googleが防災マップを公開中

Googleが3.11東日本大震災以来様々な試みを繰り広げてくれています。

5年間の記録をアーカイブ化し、風化させない取り組み。

そしてこれからに備えるように防災マップの公開もその一つ。

 

 

色分けされた防災マップは自治体でも各種提供されています。

できるだけ多くの情報を集め、危険を避ける。

とはいえ、避けていては結局日本は住む場所じゃないで終わってしまいます。

なんといっても、世界に有数の地殻プレートの活動の悪影響をモロに受けてしまう場所に位置していますから。

 

今日を、明日を安全に過ごすために

各種防災マップを活用し危険過ぎる場所を回避する。

まずはこれでしょう。

同時に危険があるなら、逃げるだけではなく自治体に働きかけて、改善を要望し安全にしていくことも大切な方法です。

極めて危険なところからは一時的に回避し、危険状態を改善させる。

 

一定数の人が退避すれば、自その治体での優先順位も変わってくるでしょう。

 

ところで、Googleの防災マップを見ると昨年引っ越した神田佐久間町近辺は安全性が高い地域でした。

すぐ隣の台東区が危険性が高いので不安要素でした。

 

安全性も求めて引っ越した八王子は近隣騒音に悩まされてしまい成功とはいえませんでしたが、地域的には一番危険性の低いところで周囲一帯も危険性が低いので選択基準はあっていました。

 

個人でできる備え

危険な地域からより危険性が少ない地域への引越し

3.11のような事態になるとそれが最優先だったなとなるのですが、普段はなかなかそうも行きません。

 

出火を防ぐ

現状を受け入れつつ多少なりとも安全にするには、例えば揺れたあとの出火を防ぐ。

地震に大火災はつきもので、関東大震災でも東京は業火に焼かれてしまいました。

当時に比べれば、建物の耐震性も耐火性も上がっています。

とはいえ、出荷させてしまえば火災旋風に発展し大変な大火災へと一気に拡大しやすいのが地震などの災害の後です。

 

関東大震災は、ちょうど昼食の準備を各家庭で行っている時間に発生しました。

現代では自宅で食事の準備をする機会もヘリ、その時間もバラけてきているので大正時代に比べれば直接の出火の危険性はかなり減っています。

しかし、当時とは逆に電気製品が非常に多くなりました。

地震で停電し避難し、誰も居ないところで電気が復旧、それが出火原因になってしまうことが増えています。

避難するなら、避難しないとしても、各家庭のブレーカーを落とし電気が戻った時に出火の原因にならないようにしたいものです。

 

最近の建物では、耐震ブレーカーが使われるようになっています。

これは、漏電ブレーカーが漏電を完治して電力をカットしてくれるように、一定上の揺れを検知すると自動的にブレーカーを落とし出火を防止してくれるものです。

古い建物では、耐震ブレーカーが使われていません。

交換にはそれなりの費用がかかり、一時的に電気も使えなくなり不便です。

従来のブレーカーを耐震ブレーカーへと機能アップしてくれるパーツも販売されています。

 

 

最後は我が身を守る

火災発生を防いだら、少しでも安全な場所へと一時避難するのが定石です。

大規模すぎる災害では、救援や支援が受けられるまでに5年前まで考えられていた以上に長期間かかることもはっきりしました。

それまでは自力で3日分の水や食料を確保しようと言われていました。

 

非常持出袋

まずは、一時避難する時に自分の食料や水、簡単な医薬品を防災グッズとしてまとめて非常持出袋などにまとめておく必要があります。

 

 

自分にだけ必要な薬品やコンタクトレンズの補充を忘れない

基本セットは買えるのです、あくまで万人向けです。

例えば今は花粉症のシーズンです。

抗アレルギー薬やマスクは必需品です。

ですが、そういったものが一週間分も入っているセットというのはほぼ見かけません。

 

基本的なセットを揃えつつ、自分や家族専用に必要な物を補充する必要があります。

マスクもそうですがメガネやコンタクトレンズ、洗浄液などは必需品になります。

個人に体に合わせる必要がある者は入手できるまでに時間がかかるため、特に予備を入れておくのは大切です。

 

普段使うものではありませんが、緊急時用にかなり多くの人に合わせられる災害緊急用メガネも販売されています。

左右のアジャスターで度数を調整できるメガネです。

乱視などには対応できないので、普段コンタクトやメガネを使う人は自分専用のものも入れておかれることをおすすめします。

わたくしは、家族がネコだけになったので今はこれは入れていません。

 

短すぎるものが意外に不足しています

これ以外にも、女性なら必要な生理用品なども入っていないものが多いようです。

下着の替えなどもかさばらないものが欲しくなります。

発電できるライト兼用ラジオなど、男が思いつきそうなグッズは入っているのですが、数日間を様居場所で大勢とすごさなければならずコンビニもない状況で必要になる身近なものが案外入っていません。

 

また、登山やハイキングといった包装紙を事前に軽量化のために剥がしておくといった涙ぐましい努力をする場合でも、コーヒーやチョコレート、アメなどちょっとした嗜好品を持っていくのが普通です。

心身ともに厳しい環境では、こうしたちょっとしたものが意外なほど有効です。

 

今の時代だからこそほしい非常持出袋:ペット用品・ペットフード

今や日本全体では、子供の人数よりも犬と猫を足した数のほうが多いんです。

そして飼っていない人には意味不明かもしれませんが、ある意味家族以上の存在です。

非常持ち出し袋にペット用がほぼないのが悲しいほどです。

 

トイレ用の(後始末用の)袋、食器、専用フード、リードなどは必須です。

リードなどつけることのないネコも、避難時は周囲への迷惑を減らし、生き別れてしまわないためにもリードを付けてあげたいものです。

フードは、うちの桃子(柴犬)みたいに、人間が口にする者ならアルコール以外ほとんど食べてくれる、割りに楽な子もいます。

しかし、大半のネコがそうですしワンコでも特定のもの以外受け付けない子は多いです。

人間が持病に備えて薬持ちたいように、ペットの食料も一定期間分準備したいです。

帰宅できるにしても、人間と違い支給が期待できないので、自宅に戻れるかセイアk角めどがつくまでの相当期間の分が欲しくなります。

トイレは難しいのですがキャットフードだけは、小分けパックのものを常備するようにしています。

| 地震

茨木南部で地震震度5弱|秋葉原すごく揺れてスマホの運用方法変えることにしました

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お昼に茨城県南部で強い地震がありました。

震源周囲の三県では震度5弱を記録したそうです。

千代田区は震度4だと発表ありました。

 

しかし神田川沿いのマンションでは震度5弱が実感です。

3.11からしばらくたって地震慣れした小梅ニャンコ。

昼ごはん食べさせていたのですが、揺れている間に飛ぶようにしてわたくしのところまで戻ってきました。

震度4くらいでは平然としているのでネコの感覚でも震度5クラスと感じ取ったようです。

 

しばし見つめ合ったあと、怖い時に逃げ込む二段ベッドの上に登って行きました。

いつもは避難小屋に潜り込むのですがキョロキョロと周囲の様子をうかがい続けてしばらく落ち着きませんでした。

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10分位してようやく避難小屋に入り入り口から外を覗いています。

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30分ほどで落ち着き取り戻してくれました。

 

揺れている時間も長く揺れ方も妙で縦揺れと横揺れがごちゃまぜになったような印象でした。

子供の頃大田区で育ちさんざん聞かされたのが関東大震災での悲惨な被害。

なかでも大火による焼死者の多かった話です。

 

おひる直前

当時まだ平屋ばかりで、大勢の人が都内に住んでいた時代。

お昼ごはんの準備に各家庭で火を使っていて火災の被害を一気に広げたと聞きました。

大田区では三角バケツを家庭に配布したり話の伝承だけではなくて少しでも実行あげようと対策とられていました。

 

小さい頃から何度も聞かされたので地震と大火災(いまでは火災旋風という現象も知られています)が強く結びついてイメージに残っています。しかもお昼に揺れられるともう火事の心配がまっさきに浮かびました。

マンションでは分譲時に各戸に消火器が配置されました。

理事長させて頂いている間にすべて更新して今丁度新品です。

それでも不安が残り別に買いました↓

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通販でもインフォマーシャルで売られると負けてしまいポチッとするタイプです。

コールドファイヤーも販売ページ見て、粉末消火器より使えそうだとその場で買ってしまいました。

ペットが常時いるので地震でなくても火はちょっと怖いです。

改装するときはガスレンジをIHに変えようかなんてまだ早いですが考えています。

 

万万一ネコや犬の毛皮に着火してもすぐ消せるように台所に一本、コールドファイヤー置いています。

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さっきの地震で考え方をひとつ変えました。

今日までガジェットのバッテリー長持ちさせるように運用してきました。

 

具体的には

  • できるだけ満充電にしない
  • 絶対バッテリーを使いきらない
  • ある程度減るまでおいてから充電する

平均するとバッテリー残量って50%割っているのが今年の傾向です。

昨年11月にNexus5(2013)を買い、2日位バッテリーが持つので一日置きに充電する感じにしていました。

何事もなければそれで十分。

 

外出時はバッテリー不足考慮してモバイルバッテリーを持参します。

10400mA筆頭に4000mAクラスまで複数持っているので外出時間や利用予定に応じて持ち替えています。

 

このところ関東周辺で自信が頻発しています。

グラフ化すると揺れが徐々に大きくなっている傾向があります。

あれこれと脅すような記事もありますが、それは置いといて電池交換はお金で解決できるし1万円もしません。

 

バッテリーの耐久性より万一の時に十分なバッテリー残量が出来るだけあるように充電頻度を上げることと、満充電に近くまで充電することに変えました。

モバイルバッテリーも容量の大きい方をメインにしてデイバッグにいつも突っ込んでおくように変えます。

 

↓揺れてる最中に慌ててUSB電源にスマホ3台と携帯電話つなぎました。

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↑慌てると危険な事例。

写真撮ろうとしていつのまにか延長ケーブルのスイッチをオフにしていました(触ってしまったようです)。

写真見て充電ランプが一つもついていないの見て気がつくというドジぶりです。

 

 

地震が半日早ければ、シェーバーもフィリップスではなくてサンコーレアモノショップのモバイルバッテリーとシェーバー合体型にしていました。

剃り心地優先でフィリップス試しに買いましたがこれほど揺れると選択について自信が揺らぎます。

 

by カエレバ

↑テレビで見てしまい検索して買いました、コールドファイヤー

テレビで見た範囲ではすごく消せていました。

使ったあと粉が残らないのがさらに気に入りました。

犬猫がなめてしまうと困りますから。

 

by カエレバ

いまはCheeroの10400mA使っています。

次回もう少し容量の多いものにしてできればAC電源もあったほうがいいので廉価でも定評あるANKER AstoroのM3あたりを考えています。

クロームブックがクロームブック acer C720-2420ではなくて、USB給電できたり電源コネクターが標準的なものなら20000〜40000mAクラスでPCへも充電できるタイプ買うところです。

はやくUSB3で充電できるクロームブックが日本で使える状態で買えるようになることを期待しています。

| 地震

ヤフー3.11検索での寄付は25,683,250円

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3年目の3月11日

ヤフーが『3.11』と検索すると、検索したひとりにつき10円を寄付するというイベントが有りました。

自分のパソコンでも検索してみました。

 

結果が気になっていたのですが同じページに掲載されました。

3.11、検索は応援になる。 | Help Tohoku. Search "3.11". - Yahoo!検索

 

多くの方々に賛同をいただき、3月11日に「3.11」と検索された方は、
合計2,568,325人(ユニークブラウザ数)となりました。
これに伴いまして、Yahoo!検索から公益財団法人東日本大震災復興支援財団へ、
25,683,250円の寄付を行うことといたしました。

たった一日で2千5百万円以上の寄付金となったのですね。

 

いろいろなところで行われている継続的な支援はもちろん大切です。

こういう風化させないための取り組みも意味があるなと思う結果でした。

金額以上に、避けがちな3.11という文字を打ち込むことに意味を感じた一日でした。

| 地震

3.11が近いので食材チェック

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3.11東日本大震災からまもなくまる3年。

それまで国は3日分の食料と水を確保するよう指導していました。

 

その日数は信用していませんでした。

しかしまさかあれほどの期間、21世紀の日本で物流が絶えるとは予想外でした。

しかも発生場所は東北という物流拠点としては外れた場所です。

 

いまマンションで一人と一匹暮らしです。

二人と二匹暮らしの時より食料は保存する量増やしています。

 

写真はレトルトパック類。

ご飯が約10個。

ちょっと少なめです。

 

昨年は20個あまり置くようにしていました。

パックのご飯は重くてかさばるので半分以下に減らしました。

それでも3日分。

加熱しないと美味しくはないですがそれでもそのまま食べられるので貴重な食料です。

 

レトルト食品は普段時間のないときのおかずにもなります。

順に使っていて在庫切らさないようにしています。

ご飯よりかなり多いですがお米を炊ける場合に備えています。

 

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カップ麺は他に段ボール箱に入れてしまっています。

賞味期限順に並べて保管しています。

賞味期限切れが近いものを箱から出してここに並べています。

食べるときはこれから選びます。

 

なくなってきたらダンボールから賞味期限の近いものを出します。

スーパーなどで特売の時に買い足すようにしています。

賞味期限がことしになり5ヶ月から半年に伸びたのがうれしいです。

古くなった感じはしないので、いままでも5ヶ月超えてもそれほど気にはしていませんでしたが。

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各種ジャムやあんこなど。

あんこは1キロ入りです。

食べきれないだろうと見せると言われるのですが、気をつけないと2〜3日で食べきってしまいます。

 

元ケーキ職人の甘いものに対する姿勢をなめてはいけません(^^ゞ

現役時代は、7号のホールを一人でぺろりと食べていました。

 

ジャムは以前は800〜1000グラム入りでした。

電気が回復しない可能性が思ったよりも高いので小さな瓶に変えました。

仮に主食がなくても安全な甘いモノがあれば結構もちこたえられます。

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調味料もそこそこ。

500グラムのケチャップ。

これも以前は1キロでしたが開封後の保存を考え半分容量に変えました。

砂糖や塩なども別に保管しています。

 

 

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缶詰類。

マンション住まいするまでは缶詰の比重をもっと大きくしていました。

スペースが少なく、かわりに風雨などの影響のおそれは小さいので缶詰はかなり減らしています。

 

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食用オイルや水、食器用塩素など。

食用オイルは食べ物を美味しくするしカロリーも高め。

 

最悪の時は肌の保湿剤かわりにもなる。

芯さえ準備すれば照明やちょっとした調理用の熱源にもできます。

なのでちょいと多めに買い置きしています。

 

写真撮っていませんがお米やスパゲティーなども保存してあります。

ミネラルウォーターもあるのでなんとか食べることはできそうです。

 

小梅にゃんこのカリカリくんは3〜6ヶ月分を置くようにしています。

猫トイレの砂は先週33リットル(大きな米袋一つ)買い足しました。

ざっくりチェックしたところ賞味期限含めてそこそこでした。

 

スペースが有れば調理用のストーブと燃料も確保したいところです。

無事に過ごせて一軒家に引っ越せる時には、そうしたスペースも確保したいものです。

| 地震

地震の火災最大原因を3千円で防ぐ方法

災害には注意を払っているつもりなのに盲点だったのが自身での出火原因とその防ぎ方です。
池上彰さんの解説ではっとしました。
 
ガスは元栓に感震装置とよぶ地震の揺れを検出する機構があります。
一定上の揺れを感じるとマイコンが全自動でガスの元栓を止めてくれます。
地震の時もガスが元栓で止まるので出火原因にならないように変わってずいぶん経ちます。
 
記憶では20年以上前からこうした地震対応のマイコン式元栓に東京ガスでは交換が進んでいました。
 
ところで電気についてはこういう取り組みが遅れています。
というかある程度されているようですが火災原因であることもあまり報知されていません。
まして電気が地震の時の火災の大きな原因であるというのはほとんど知らされていません。
 
対応策がないので仕方ないということでもないです。
地震が来たら火の元を消せ!
というのは半世紀以上前から教えられています。
 
そういう感じで、地震の時はコンセントからプラグをすべて抜きなさい。
ブレーカーもいったん全部落としなさい。
安全確認の後、チェックしながら電気を入れなさい。
という広報活動が重要です。
 
更にそういうことが知られていれば、もっと簡単な対応もできる時代になっていました。
 
家庭の電源には必ず電気ブレーカーがついています。
このブレーカーがガスと同じく揺れを検知して自動で電源を切るタイプのものが登場していました。
 
自宅のブレーカーもそういうタイプです。
マンション分譲から10年、理事を6年やっていて理事長をその間3年務めてきました。
それでもそんな基本的な事実さえ知りませんでした。
 
池上彰さんの大地震番組を見て慌てて確認したら地震検知タイプでした。
ホッとした反面、そんなことも知らずに10年も過ごしていたのかと驚きました。
 
こうしたブレーカーに交換するには工事費含めて10万円以上かかるようです。
資格が必要で自分では工事できないので業者に依頼するしかありません。
 
それで終わりかと思ったら簡単でとっても安い対処方法が紹介されました。
住宅には必ずメインになるブレーカーがひとつついています。
それに取り付けるだけでOK。
 
ものすごいアイディア商品で両面テープで取り付けるだけ。
これならだれでも取り付けられそうです。
電気も電池も何も使いません。
 
揺れると丸いおもりが落ちる。
その先について紐がブレーカーのスイッチを閉の方向に引っ張ってくれる。
参りました、このアイディアには。
 
そっくりな地震検出装置を何度も買って取り付けていたのに思いつきませんでした。
商品化した人はすごいと思います。
 
原価は大してかからないのでこの価格でもかなり儲かるでしょう。
利用する側も他の方法と比べたらおどろくほど安いしすぐ取り付けられるのでなんともいい思いつきです。
 
内線規定に引っかからないのかはよくわかりませんでした。
大々的に売っているようなので大丈夫なのでしょう。
仮に良くない部分があるとしても放置して地震で出火させるよりずっといいと思います。
 
知り合いにつけろとススメているのですがまだ数人しか買っていないのが不思議です。
火災対策って全員でやらないと大地震の時は役に立たないんですよね。
消防車だってこれやしないし水道だって出ない可能性があります。
 
こういう仕組み、最悪電信柱の上についた変圧器につけてくれたらと思ってしまいます。
電源再投入のタイミングで火災や漏電発生の恐れもあって電気供給再開の責任を誰も負えない。
だから停電したままになってしまうかもしれない。
それに再投入するのに何人人間が必要かわからないので電力会社も取り組めないでしょうね。
 
電気を安全に使い続けるための地震とその時の火災対策について本気で啓蒙活動して欲しいです。
| 地震

池上彰さんがおすすめしていたブレーカー自動遮断装置

巨大地震Uで池上彰さんがおすすめしていたブレーカー自動遮断装置

Amazonでちょっとだけ安く売っていました。

 

こう言うの市販されるようになったんですね。

ん十年前、これが透明ケースに収まったものを電装盤に組み入れたりしていました。

電気ボイラーの安全装置として。

 

当時は買うのも大変だしそこそこ高いものでした。

それがこんなに安くなったんですね。

 

使っていたものは内部にリレー部分があったのでコストもかかっていましたが、ブレーカーのレバー落とすだけというのは考えましたね。

 

大震災後の火災の最大の原因が電気だそうです。

大地震の時は電気を止めて安全確保してから通電再開は常識と言いたいですが、あまり知られていない気はします。

 

ガスだとガス会社が安全確認して少しずつ供給再開していくので大事故になりにくいです。

対して電気は復旧も速いですが、地震の時そのままコンセントにさしたままの家電に通電再開されて家事になるかもしれません。

電熱ヒーターや照明の上に可燃物が落ちているかもしれません。

 

アイロンおいたまま避難しているかもしれません。

電気用品は電源から抜いておかないといけないし、それができない時はブレーカー落として置くのは必須ですね。

 

ブレーカーを地震対応に変えるのが一番

しかし十数万円かかるという。

人件費含めるとそうなるでしょう。

そんなに高くもないので買う気になりました。

ポチる寸前、念のため自宅のブレーカー確認。

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左が主幹ブレーカー

中央が漏電遮断機

右側が子ブレーカー。

 

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あれ!?

知らなかった(^^ゞ

ちゃんと地震対応のブレーカーがついていました。

 

ちなみに東京ガス管内だとガスメーターはかなり前にコンピューター式に取り替えられていて、地震を検知すると自動的にガス供給停止するようになっています。

再開するときは自分でガス漏れなどチェックしてからということになっています。

 

電気については東電さんの広報不足を強く感じます。

 

壁などに付けられているコンセントも地震検知タイプ登場して欲しいです。

主幹ブレーカーだけで全部開通というのもちょっと怖いです。

| 地震

缶詰の買い替え時期

キョクヨー さば水煮 180g×24個
極洋
売り上げランキング: 2,246

缶詰が売れ行き良いそうです。

消費税増税の影響だろうと思ったら、それだけではないそうです。

 

去年はいなばのタイカレーが爆発的にヒットしました。

さばの水煮缶も一時期見当たらなくなるほど売れてしまいました。

どちらも好きで買う缶詰なので流行がちょっと迷惑でした。

 

今売れているのはそれとも違うそうです。

3.11東日本大震災で日本中が地震や津波の恐怖と直面しました。

それまで言われていたような三日間しのげばいいんだというお役人のことばが真実とはかけ離れていることもあらわになりました。

 

そしてスーパーでもネットでももうありとあらゆるものが売り切れていきました。

缶詰なんて無くなるの早かったです。

一年分の在庫が数週間ももたずに買われていった。

 

それが2011年の春のことです。

缶詰の消費期限は色々ですが3年位が多いそうです。

そこで注意深い人はもう買い替えをはじめていて、缶詰がどんどん売れているのだそうです。

 

我が家では、もともと備蓄するんだと言いはって頑張っていました。

大田区で育ちまして小学校でもさんざん関東大震災はかならず来る!

備えるんだと言われ続けて育ちました。

 

三角バケツとかも大田区から各家庭に配布されたりもしました。

それにオイルショックなどものが一瞬で店頭から消えたり高騰するのも実体験して成長しました。

 

おかげでスペースが全くないマンション住まいになっても食料は備蓄しつつ入れ替えて食べるようにしないとどうにも落ち着かない体質が出来上がっています。

なので急に買おうということもないのですが、売れていて無くなりそうだと言われると値上がり前に買っておこうかなとはなります。

 

先日はカリカリくん(ドライタイプのキャットフード)3.5キロ入りを8袋も買い込みました。

お猫様はたった一匹なのに(^^ゞ

飼い主用に缶詰ももう少し買い増そうかな。

 

缶詰以外にもお米も味の劣化を懸念しつつちょっと置いています。

スパゲティはできるだけ数キロ単位で買って多めにおいています。

ケチャップとか砂糖とか醤油なども割に買うようにしています。

 

と思って在庫チェックしたら醤油の予備は1リットル入りが一本だけになっていました。

一時纏め買いして使いきろうと買うの止めていました。

 

ゴミに出すことを考えるとレトルトパックのほうが楽。

しかし、ゴミの行く末考えるとレトルトパックは完全消費型。

缶詰なら金属が再生されて再利用される可能性も残ります。

千代田区では一応分別収集されています。

 

保存性も含めると重いしかさばるけれど缶詰のほうがいいのかもしれません。

 

缶切りがないときどうやってあけるのか!?

 

【豆知識動画】缶詰めをスプーンだけで開ける方法 | ロケットニュース24

缶切りがなくても缶詰を素手で開ける荒技すぎる方法(動画あり) : ライフハッカー[日本版]

結構参考になりますが、こんな事態にはしたくないです。

 

やすい缶切りで十分ですが、非常食に家族が一週間以上過ごせる量を備蓄するとなるとそれだけ食べることになります。

少し上等な缶切り買っておくと楽です。

わたくしは結婚した時呆れられたのですがアーミーナイフを複数あちこちにおいています。

問題は使い勝手は決して良くないこと。

まさに非常用とかキャンプ用ってかんじです。

 

アーミーナイフとか七徳ナイフを準備するときは缶切りだけは普段から練習しておいたほうがいいです。

なれないととてつもなく開けにくいです。

なれてしまえばこんな便利な小道具はないと思えてくるから不思議です。

| 地震


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