緑のカーテン・ゴーヤグリーンカーテン:メールのプロの独り言

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5月8日ゴーヤの日|苗を植えるにはちょうど良い時期です(二毛作もお勧め)

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五月8日ゴーヤの日

グリーンカーテンとかみどりのカーテンという夏を涼しく省エネに過ごす方法での代表選手でもあるゴーヤ

大好きな神田明神さんでも昨年は境内にゴーヤも使ったグリーンカーテンがつくられていました。

 

ゴーヤの植え時期(関東)

関東ではいまごろがゴーヤの植え付けに好適です。

寒さに弱いので4月に植えると負けてしまうこともあります(苗の間)。

園芸店などで苗を買って植え付けるにはちょうどよい季節です。

 

ゴールデンウィークころに植え付けると初夏にはしっかりとしたグリーンカーテンに育ち、暑さをしのげ緑を楽しめます。

そして、ゴーヤの実を食べることができます。

 

ゴーヤの食べ方

いろいろな食べ方がありますが、揚げると苦みが感じられなくなり苦手な人でも食べやすいです。

また、種ごと切って乾燥させゴーヤ茶として使うのも流行っています。

 

苦いのが苦手という方も多いのがゴーヤの実の特徴です。

苦みが苦手な人は、ゴーヤを縦に切って、中にある白い綿を全部きれいに残さず書き出しましょう。

苦みがずっと少なくなります。

 

トップ写真のように完熟するまでおけるのも自分で植えた時の特典です。

爆発するので気を付けないといけませんが、ここまでくるとすごく甘くなります。

完熟した柿のように、中がトロトロになり甘いんです。

爆発といっても被害は周りが汚れるだけ。

種を広めるための野生の工夫なんでしょう。

 

 

ゴーヤの植え時期

ゴーヤの苗の植え付け適期です。

 

園芸店や百円ショップでも買えるゴーヤの種。

残念ですが関東ではゴーヤの種まきには少々遅いです。

種が発芽するまでに日数がとても必要で目が出るのが五月末くら6月くらいになり、成長途中で梅雨に入ってしまい夏の厳しい陽光を遮るのは少し遅いです。

 

みどりのカーテンは二毛作がおすすめ

いまごろ(ゴールデンウィーク中から翌週くらい)がゴーヤの苗の植えどきです。

梅雨前にそこそこまでつるが伸びてくれ、梅雨明けから始まる容赦のない強烈な陽光を柔らかな葉が遮り気温も下げてくれます。

 

ところで初夏から効果を上げてくれる緑のカーテン

8月に入るころにはもう、そろそろ植物としての最盛期が終わり始めます。

8月後半には刈り取る季節を迎えます。

 

ですが、日本の夏は8月どころか9月いっぱい真夏です。

以前オリンピックが開催された10月10日でも、秋というより夏のような暑さを感じることもあります。

 

適切な時期に植えたグリーンカーテンは、日本の長い夏を過ごすのには少々物足りないんです。

 

となれば作物と同じ、二毛作にすればいいんです。

7月にゴーヤの種をまくとお盆のころから程よく陽光を遮ってくれるように育ちます。

8月下旬からはゴーヤの実もよくつきます。

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使っている写真は、どれも秋葉原の自宅マンションで作った緑のカーテンのものです。

撮影日は2011年10月2日です。

暦では秋もいいところですが、陽光はまだまだきびしかったです。

いつ停電するかもわからなかったころ、エアコンを我慢してもなんとかなったのもみどりのカーテンのおかげです。

10月の秋葉原でゴーヤの実を採取できました。

 

この後11月に入るまで育てました。

水の量は徐々に減らしました。

10月後半くらいから植物の生命力が弱るのがわかりました。

それまでほとんどつかなかった、アブラムシがつくようになりました。

 

落ち葉も増えるので二毛作の場合でも、10月中旬くらいにはみどりのカーテン終了させてもいいかもしれません。

 

もう一点注意事項として8月後半から台風が増え9月10月と台風シーズンを迎えます。

今頃作るみどりのカーテンのネットよりも、強風対策をより考える必要があります。

葉が大きく日光をよく遮ってくれるみどりのカーテンは、強風をはらんでしまいやすく台風は苦手な方です。

一番いいのは、台風の前にいったんネットをはずし、みどりのカーテンを退避してあげること。

植え付ける場所によりできるできないがあります。

 

 

みどりのカーテン(グリーンカーテン)の魅力

みどりのカーテンが流行していてとても素敵です。

つくっているひとは、もちろん省エネで暑さをしのげます。

ゴーヤならたっぷりと食べきれないほどゴーヤの実を収穫することもできます。

 

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マンション管理組合の理事長をさせていただいていたので、提案して一部でみどりのカーテンをつくってみました。

二階は自分の部屋のベランダです。

マンション住人の方からも好評でしたが、近所の方や通行人の方にも好評でした。

 

真夏の炎天下、みどりの植物に覆われた光景は人の気持ちを和ませる効果があります。

 

夏後半からは実がはじけたり、葉が落ち始めます。

掃除はこまめにいたしましょう。

 

また、梅雨が明けてからは普通の植物以上にみどりのカーテンは水を必要とします。

朝一番にたっぷり上げるのはもちろん夕方も必要。

ベランダ園芸はじめプランターでは水分が不足しやすく、一般にはだめとされている日中の補給水が必要なこともあります。

このときは、あさ、昼、夕方早めの日に3回給水していました。

 

真夏の炎天下、道路表面は50度を軽く超え60度近くにまでなります。

(みどりのカーテン普及セミナーに参加し計測器をひと夏お借りして測りまくりました)

ビルの壁もあっという間に50度前後になります。

ところがみどりのカーテンの内側は気温よりも低く30度にまでなりませんでした。

 

暑苦しい日本の酷暑もすごしやすくなります。

省エネなうえに快適度が増すグリーンカーテン

作っている家だけではなく周囲にも好影響があります。

 

さらに、エアコンを稼働させ冷やすということは室内の熱を外に吐き出すということです。

そのためにモーターをガンガン回し、その熱も出ます。

家の部屋の中は涼しくなっても外はさらに灼熱地獄になります。

 

みどりのカーテンを使うと、そとへ出す熱の量も減ることになります。

みどりのカーテンには、何重にも夏を過ごしやすくする効果があります。

 

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10月ともなると、サツマイモなどもおいしくなります。

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2011年10月10日撮影:ゴーヤの双葉

実生から生えたゴーヤです。

といっても、植える気があったのではなく、手の届かないところで完熟して爆発したゴーヤの実。

種が自然にとりまき状態になり、こんな風に育ちました。

双葉までは元気でしたが、さすがに日中の気温も不足し、なにより日照時間が非常に短くなったのであまり育ちませんでした。

 

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2011年10月11日撮影:ゴーヤの実、秋葉原のマンションベランダにて

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このころになるとゴーヤも秋を感じて枯れる葉が増えてきます。

こまめに、取り除くようにしましょう。

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テーブルの上でくつろぐ小梅ニャンコ

まだ、すごく若いころです。

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柴犬桃子の葉のチェック

小梅ニャンコは嫌そうだけど歯磨きされても我慢してくれます。

桃子は必死に抵抗して逃げるので歯石がついてしまいます。

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2011年10月17日撮影:ゴーヤの花、秋葉原の自宅マンションにて

花の大きさがやや小さくなってきました

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できたゴーヤの実はまだ完熟できます。

葉のほうは、だいぶ傷んできました。

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みどりのカーテンも下のほうはレース状に透けて見えるようになりました。

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2011年10月23日撮影:ゴーヤのみどりのカーテン、秋葉原マンション自宅ベランダにて

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ゴーヤの花はまだ咲いています(2011年10月24日)

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自生状態のゴーヤの苗

成長する前に秋を迎えてしまいました

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2011年10月27日撮影:ごーやのみどりのカーテン、自宅室内より

そろそろオーヘンリー作最後のひと葉をイメージしてしまいます。

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電気が使えなくなるかもしれなかったころ、ガス直火でフライパン炊飯の腕をさらに磨きました。

同じ食べるなら、おいしく食べたいですから。

省エネ考えないなら土鍋のほうがおいしく炊けます。

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2011年10月31日撮影:ゴーヤのみどりのカーテン、秋葉原自宅マンションにて

もう処分したほうがいいのですが、秋まで育てたのは初めてでどうなるのかを確かめていました。

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2011年11月2日撮影:ゴーヤの花

すっかり小さくなってしまいました。

もう実にはなりません。

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2011年11月5日撮影:ゴーヤの花

まだ咲き続けてくれていて、脇芽が伸びたりもしています。

こうなると、なかなか処分しにくくて最後まで育ててあげたくなります。

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2011年11月9日撮影:みどりのガーテン、秋葉原マンション自宅ベランダにて

茎が目立ち、ゴーヤの大きな葉も大半が枯れて落ちる前に取りました。

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それでもまだ新芽が出てつぼみも膨らんでいます。

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2011年11月15日撮影:ゴーヤの花、秋葉原自宅マンションにて

かろうじて、咲いている状態

ゴーヤはとても生命力強いです。

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2011年11月27日撮影:ゴーヤの新芽、秋葉原の自宅マンションにて

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商業地域のため、日照権がなく日がほとんどさしません。

秋というより日照不足で限界迎えています。

この時期、一日30分くらいしか日が当たっていません。

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2011年12月11日撮影:秋葉原自宅マンションにて

もう日光がほとんど当たらずみどりのカーテンには生育不可能な環境です。

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刈り取りました。

みどりのカーテン、ありがとう

 

日光が当たる環境であれば10月は問題なく育つと思います。

この年は初めてのことで7月以降のゴーヤを育てて12月11日まで育てました。

 

最後の処理の時は、先に根元を園芸はさみなどで切り、数日乾燥させてから行うと簡単になります。

追肥は10月過ぎても続けました。

ゴーヤ

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ゴーヤの炒めもの。

油やマヨネーズとよくあいます。

借り物のSHARP SH-13Cを試すために撮影したものです。

昨夜公開したグリーンカーテンで育ったゴーヤの実です。

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おひたし

大根おろしたっぷり加えると健康的な上に、苦味が苦手な人にもいいようです。

わたくしはゴーヤの苦味が好きなので綿もあまり取り除きません。

 

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この夜はかつおのたたきがメインだったようです。

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それに餃子。

普段は28cmのフライパンで2〜3回焼いてたらふく食べていました。

みどりのカーテンを準備する季節になりました、ゴーヤが都会で向く理由

ことしは水やりをするのが難しいためマンションでのみどりのカーテンづくりは断念の芳香と残念なんですが、これから去年撮りためたままになっている大量の写真を時期に合わせて公開していきます。

まずは写真不要な準備。

みどりのカーテン植物選び

わたくしのみどりのカーテン・グリーンカーテンにおすすめなのはなんといってもゴーヤです。

つる性の成長の早い植物であればなんでも適しているとも言えるみどりのカーテン・グリーンカーテンですが、一番のおすすめといえばもうダントツでゴーヤになります。

ゴーヤがみどりのカーテンにおすすめなわけ

  • 成長が至って早い
  • 育て方が簡単
  • 虫がとてもつきにくい
  • 虫がついても毛虫など見ることが滅多にない
  • 葉が柔らかく風を心地よく通してくれ遮音効果も高い
  • みどりのカーテンとしての断念効果が高い
  • ゴーヤの花の香は早朝とてもここちよい
  • ゴーヤのみは食べて美味しく夏バテ防止にも最適

もっと理由はあげられますが、みどりのカーテン・グリーンカーテンを作る上で一番大切なのは簡単で手間が余りかからず真夏の熱をよく遮ってくれること。

他の植物は若干難しいのと生育速度がやや遅いことから暑くなり始めに間に合わないことがある。

わたくしは気絶してしまいかねないほど虫が苦手です。特に毛虫などが見えるのはダメ。朝顔やきゅうりなどは虫がつきやすくてそれもめだつので自分で作るきになりにくい。仮に家族は平気でも近所の方がせっかくのみどりのカーテンで不快な気分を味わう可能性を考えると虫がつく可能性が少しでも低い植物を選ぶべきと考えています。このへんはみどりのカーテンのセミナーをいくつも昨年受けたのですが、語る方がいらっしゃいませんでした。しかし、都心部ではもしかすると最も重視するべきことではないかとさえいえます。

涼を呼び心を潤わせてくれるはずのみどりのカーテン・グリーンカーテンに虫がいて道を通るのも嫌だと感じさせてしまうようなことは避けるべき。

都会生活では最重要なんですが、比較的都心から離れて実践されている方が多いのでこのあたりの視点がないのが危うさを感じるところです。

農薬を定期的に散布すれば虫もある程度防除できますが、本来不要な農薬をまき散らすことにも賛成できかねます。

ゴーヤのグリーンカーテンづくりでは一度も農薬をまくことなく虫に悩まされることもありませんでした。これは最も重要な特性です。

虫がまったくつかないかというと文字書き虫とか言われる虫に早い時期に葉の表面を食べられる被害は多いようで、我が家でも若干やられました。でも本体の虫を見ることはないのが救いで見えなければ迷惑もかけません。

また土の中にはどうしても虫が住み着くようですがこれはどんな植物を育てても起きることで農薬でも使わないと防ぎ用がありません。しかし同じく見えないので本人も気にならないし周囲にも迷惑にならない。土をいじらなければ知らないで終わります。

育て方は苗を買ってくればとても簡単で肥料と水をひたすらやるだけ。初心者のかたが一番失敗する水のやり過ぎもゴーヤの場合にはまず起きないので育てるのがとても簡単で成功できるのもおすすめの理由。はじめに失敗すると意欲を失いやすいし何より暑い夏の過ごし方に苦労することになります。

ゴーヤの場合準備はじめましょう

苗で買うならまだいいんですが、それでも準備はもう始めましょう。

3・11がきっかけになってそれまでも作る人が増えてきていたみどりのカーテンを作る方が一気に増えました。ことしも電力不足がこれでもかと言われていますし、電気代の値上がりも深刻です。

問題なのはあまりに急にみどりのカーテンを作る人が増えていて、関連商品を作るメーカーが十分な量を確保してくれない状態が続いていることです。業者さんとしては万一売れ残ってはいけないので、安全を考えて売り切れる地震がある数量しか作らない、仕入れない。事前予約があるわけではないので十分な量のつもりでもかなり不足するという状態が3年以上続いています。

まずはじめになくなって買えなくなるのが園芸用ネットです。10cm角くらいの園芸ネットを使います。みどりのカーテンの場合屋根さえ覆いたいくらいなのでできるだけ長いものが必要になります。しかしそういうものはあまり生産されていないためすぐに売り切れてしまいます。

昨年は3・11の影響で何でもかんでも商品だなから消えましたが園芸ネットはそれとは無関係に例年梅雨開ける頃にはほとんどなくなります。長尺物はもっと早くなくなってしまうため、みどりのカーテンをやろうという方は早めに入手しておくことをおすすめします。

きちんと処理すれば翌年以降も使えます。また、あまり安いものは強度に不安があります。

想像以上に重量がかかる上、どうしてもどこか一箇所に負担がかかり底が擦り切れたり切断してしまいがち。できるだけ強度があるしっかりしたものがいいでしょう。昨年みどりのカーテンの杭州(国交省が支援している講習会)を受講しましたが、その会場のみどりのカーテンでさえ一部擦れてきれてしまいなくなったほどです。

園芸用土や腐葉土なども完全に自分で準備するならそろそろ必要です。苦土石灰を混ぜてしばらく寝かせておかなくてはならないからです。

もっとあとで気がついて始めても十分できます。7月過ぎてからゴーヤに挑戦しても種が入手できるなら秋葉原でもグリーンカーテン作れました。しかしそのころはもう夏の陽光がさんさんと降り注いでいて、高温を遮って快適に過ごすという目的はあまり満たせなくなります。来年以降の予行演習的な感覚でやるなら8月になってから始めてもぎりぎりゴーヤの実をならすこともできます(秋葉原での話)。

プランターとセットになっているものから吊り下げやすい構造になっているのも、単純にネットだけなど様々なものが売られています。どこにどのように設置して育てるかで変わってきます。左のものはプランターで小さく育てるのに向いていてベランダ園芸で試すのに向いていますが遮光用としては不十分。初めて練習するには向いています。

中央のものはベランダの手摺などから下へ吊り下げやすい構造で一階をみどりのカーテンで覆うには良い感じのネットです。右は単純なネットでどんな場所でも使える反面、添え木や吊るすための支点などが必要になってくるのでベラン園芸ではとっつきにくいかもしれません。

ゴーヤを都内で実生から育てるならもう種まきしたい時期でもあります。

みどりのカーテン・ゴーヤのてんぷら

送信者 2011年8月みどりのカーテン・ゴーヤ


これも別の日ですが、ゴーヤとナスを天ぷらにしてそばの具にしました。
味付けはお塩だけ。

天ぷらってくせのある野菜・山菜に最適な料理方法ですね。
まず失敗することがない。
今まで天ぷらでの失敗例といえば、いきなり黄金伝説で濱口優さんがやる料理だけ。
あれはなんて呼べばいいのかわかりませんが鍋いっぱいに油を入れて煮立ったような状態の中に食材をまるごと放り込む。当然のように火事になってみたり凄まじい芸風ですが、たぶん彼は天才なんでしょう。

わたくしはゴーヤの苦味も好きなんですが、それでも癖がいい感じにとれたゴーヤのてんぷらはそばのようなあっさりとした味の強くないものと合わせても嫌味なくおかずになってくれます。

食感もいいし、素揚げとはまた違った良さがあります。












独身時代けっしてしなかったのが天ぷらです。
自分でできないわけはないんですが油が飛ぶのが嫌で食べたくなると専門店に出かけていました。

結婚してからは難しいらしい料理は全てわたくしの担当になりてんぷらや唐揚げもはじめは全部やっていました。いろんな鍋を見ているんですが天ぷら鍋だけはこれぞという逸品にまだ出会っていません。

油こしと鍋が一体化しているのが多少いいでしょうか。
油がとんだりこさなければいけなかったりと面倒で嫌いでしたが、いざ作り始めると出来たての熱々を食べられるのは店と同じですが、自分で材料から選べて好きなモノ食べたいものを料金気にせず好きなタイミングで揚げて食べられるっていいもんだなと思うようになりました。

ゴーヤのてんぷらや素揚げなんて、自分で上げていなければたぶん体験すること泣く終わっていたでしょう。


みどりのカーテン・ゴーヤで麻婆茄子ゴーヤなり

送信者 2011年8月みどりのカーテン・ゴーヤ


これまた先週ですが暑さに耐えかねて麻婆茄子をつくることに。
ひき肉をよく刻んだにんにくを炒めたオイルでじっくり炒めつけ、そのわきでナスを素揚げ。
もっと大量に作って冷凍しておきたいところだけど東京じゃナスは高いんです。
自分で作りたいけどマンションのベランダじゃ日照不足。
とても作れません。

マンション一階の植栽部分なら作れそうな気もするけど、ゴーヤの現状見るに自分の口には入らない。
それ以前にアブラムシなどついてゴーヤと違って育てるのが大変。

ナスを素揚にしていたら熱した油がおもったいなくなりました。
ならばとさっとベランダに出てゴーヤを一個取ってきて縦半分にしてあとはざく切り。
そのまま素揚げにし、ナスに味がし見た頃追加しました。

※ちょっと豆知識
麻婆豆腐や麻婆茄子をつくるときは、ひき肉が黒くなるくらいまでじっくり炒めるのがコクが出る秘訣です。肉そのものを食べる料理は火を通し過ぎないのがコツですが、半ばだしでもあるので心を鬼にして食べごろは我慢。さらにさらに我慢してじっくりと炒めてあげます。同じ調味料の交配でも見違えるほど美味しくなります。

送信者 2011年8月みどりのカーテン・ゴーヤ


一年くらい遅れてはまり始めた食べるラー油をかけて更に風味を増してみました。
もちろん初めの半分はそのまま食べて味を比べています。

麻婆茄子などにはS&Bより桃屋があいます。
S&Bのは具がまだしっかり自己主張していて、柔らかなナスのじゃまになってしまいます。
桃屋のほうがいい感じでした。







全然買えなかったのに、ネット通販でもプレミアムなしで買えるようになりました。
近所のLifeでも初夏くらいから棚に並び始め、常時買えるようになっています。

他人便数百円と高いと思ったものの、普通のラー油は細いビン入で安売り見つけて105円くらい。
内容量で比べると意外に高くないと今頃気づいたのでした。

食べたいものを食べたい時に食べられるって、やっぱり良いですね。


ちなみに素揚したゴーヤ、食感がじっくり油で上げた丸のままのにんにくを彷彿とさせます。
ほっこりとしてた食感になるのが意外でした。
野草全般に言えますが揚げると苦味が取れます。
ゴーヤも同じでワタをかなり残したのに苦味がすっかりおとなしくなって物足りない。

いつもの麻婆茄子にゴーヤを加えると軽い苦味が入ってピーマンを入れるような感じ。
ただピーマンの硬さや滑ってしまうような嫌な歯ざわりと違ってよく馴染んでくれます。

なじむといえば、ゴーヤ独特のボコボコした表面が麻婆茄子にはよくあいました。
ひき肉の麻婆部分が十二分に絡んでくれて食べやすいこと。

今年は実がたくさんなった上に、去年ほど苦味が強くないので奥さんの反対が減って食材に使えるのがうれしいです。成長が悪いと苦味が強いのかもしれません。
※同じ品種なんですが実生なんで性質が変わっているかもしれません。




みどりのカーテン・ゴーヤのおひたし

暑さも一段落
と思ったら明日からはまた30度を超えるそうです。

送信者 2011年8月みどりのカーテン・ゴーヤ


酷暑の中作ったゴーヤのおひたし。
一番簡単な料理ですがゴーヤらしさを一番味わえる素直さがいい。
苦味が苦手な人は白いワタの部分を徹底的にスプーンなどでこそげ落とす。
そうでない苦味が好きなわたしのような人は気持ち残してあげる。

かつを節を振って醤油をかけていただく。

そしてこの食べ方がゴーヤの育ち具合が一番わかります。
元気よく育っているときはシャキシャキ美味しいし、生育が良くないときは歯切れが悪い。

食べながらゴーヤの成長具合もわかって一石二鳥です。






完熟ゴーヤは目も楽しませてくれます

送信者 2011年8月みどりのカーテン・ゴーヤ

ゴーヤのみが完熟して爆発したところです。
中には真っ赤な種子が詰まっていて、普段だべるときに見る白いワタは消えてなくなっています。
種子が赤く見えるのは種の色ではなくて甘い果肉です。

種子がある程度熟してからゴーヤの実を取ると綿の種子のようにゴーヤの中のワタよりもっと緻密な白いワタがきつく巻き付いて厚手の皮のようになっています。熟すとこの部分が赤くなり甘みを持ちます。
人間が食べてもOK
ほの甘くてゴーヤのイメージを一変するかもしれません。


緑のカーテン(グリーンカーテン)というだけあってベランダは緑一色。
ゴーヤのみもでっかくなっても葉と変わらず緑。
むしろ濃い緑なのでまずます緑一色に染まって行きます。

黄色い花が目を楽しませてくれるわけですが強い日差しに直ぐ散ってしまいます。
※散るというよりボタンのようにぼっとと落ちます。(雄花限定、雌花はそのまましおれて残ります)

そんなゴーヤも完熟させれば、濃い緑が黄色から鮮やかなオレンジへと変化して色合いを添えてくれます。
そしてうまく種子が熟せば爆発してオレンジの濃い種子をを見せてくれます。


送信者 2011年8月みどりのカーテン・ゴーヤ

送信者 2011年8月みどりのカーテン・ゴーヤ

送信者 2011年8月みどりのカーテン・ゴーヤ

緑の頃は全長20センチに迫る大物でした。
熟すに従い少しずつ縮みます。

送信者 2011年8月みどりのカーテン・ゴーヤ


赤く甘い果肉はべとついて、直ぐには落ちません。
また付着しやすいです。
そのまま鳥や動物に付着して移動できそう。

また甘いので食べられて消化されないまま排泄され新天地で増殖するのでしょう。

ゴーヤの種子は意固地なほど硬く頑丈ですが食べられて運ばれるなら納得の進化です。

熟した実の皮の部分は苦味も減ってサラダなどにもあいます。

ここまで完熟させなくとも翌年まけば発芽するので爆ぜる前に収穫しても大丈夫です。

株への負担は増しますが熟させて来年に向け種子をとっています。
今年はゴーヤの実をお分けしていますが、来年は種子を少しでも配れればと思っています。
ベランダなどでは数個あれば十分なので結構多くの家庭に配れそうです。
東京は種を巻き胎児期がまだ低音なため、緑のカーテンとしての性能を完全に発揮したければ暖かい地方で育てたゴーヤの苗をゴールデンウィーク前後に定植するのが良いようです。
環境が良ければもっとあとでも成長が早いので問題ないんですがベランダ園芸は日照時間の制約があってちょっと余裕が必要です。

送信者 2011年8月みどりのカーテン・ゴーヤ


今日撮影し収穫したゴーヤですがこれくらいのサイズでした。


良い実をならすなら日照と水やりと何より肥料ですね。
去年は土が少ないので肥料で工夫して実をならせましたが、今年は株自体を一階から二階まで大きく育てることができたのであまり考えずに育てることができました。







育て始めに文字書き虫に葉を多少食われましたが成長が早いので影響もなく育ってくれました。

緑のカーテンでゴーヤ採取

送信者 2011年8月みどりのカーテン・ゴーヤ


今年はなぜかゴーヤの記事がかけない。
おかしなもので順調だと書くことがないんですね。
普通の生育日記を書くのもなんだかつまらなくて。

すでに数回大量採取しているのですが、今日も10本余り採取しました。
一階のゴーヤはいつの間にか持ち去られるので収穫ゼロ。
すべてベランダでとれたものです。

比較に入れているのはドコモの携帯電話SO906iです。

送信者 2011年8月みどりのカーテン・ゴーヤ


長さ25センチメートルほどに育っています。

送信者 2011年8月みどりのカーテン・ゴーヤ


こちらは20センチメートルほど。

株そのものを十分大きく育ててあげるのが良い実を成らせる秘訣のようです。
同じ種なのに去年とれたゴーヤの実と比べて2倍近く大きいです。
去年とれたのは大きい物でiPhone3Gの1.5倍くらいの長さで大半がiPhone3Gくらいの長さまででした。
今年はそういうのは小さく感じます。

また肥料喰いなのも確実で毎週追肥してもいいくらい。
肥料が不足気味になると実の成長が明らかに遅くなります。
毎日大きくなるのにあまり大きさが変わらないようなら直ぐにも追肥したほうがいいようです。
こんなに肥料と水をやり放題な植物は未だかつて育てたことがありません。

ゴーヤに欠点があるとすれば大食漢なことですね。




今年は講習会で良いと言われたので花ごよみという肥料を使っています。
通販ではあまり種類を見つけられなかったのですが花屋では数種類あった記憶が。

肥料の配分は基本8:8:8など同率の化成肥料が向いています。
ものすごく大量の肥料を必要とするので有機肥料系だと花壇など大量に土がないと難しいでしょう。
マグネシウムも消費するのでマグネシウムが追加された肥料がいいそうです。

普通の化成肥料を揚げるときは顆粒タイプの苦土石灰がおすすめ。
粉末のものは強すぎて植え付けの一ヶ月前までに土に混ぜ込むのが基本ですが顆粒タイプだと即座に植えてOKだそうで、途中追肥と共に与えても大丈夫とのこと。
ことしは早速試してみたらたしかにそのとおりで、おかげで葉が黄変することもなく夏後半を迎えられました。




粉末状のものは吸い込んでしまいやすいこともあって犬猫が居る我が家では扱いに困っていたのですが粒状のものを知ってとても助かっています。
特に小梅クン、ニャンコめはどこにしまっても見付け出すしドアでも引き出しでも開けてしまうから石灰は心配の種でした。






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