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共有サービス最大手DropBoxがユーザー数5億人突破

DropBox500million

ファイル共有サービス最大手のDropBox

サービス利用者が5億人を突破したそうです。

Celebrating half a billion users | | Dropbox Blog

サービス利用者が5億人というのも素晴らしいですが、それ以上にそれだけの利用者がいて、これだけスムースで高速にサービスが稼働し続けているというのが何にもまして素敵です。

 

DropBoxの魅力

大勢使っているので使い続けられる可能性がとても高い

ファイル共有サービスは、一見作るのが簡単なので頻繁に新規参入があります。

しかし、継続するのは正反対にとても難しいサービスです。

ファイル共有サービスは事業継続が難しい

つい先日もソフトウェア業界の巨人マイクロソフトがこれからヲタクしているサービスであるはずのOneDriveでさえ、保存容量無制限を売り物にしてまもなく、わずか十数TBを使うユーザーがいたので継続できませんと、不思議なコメントを発して上限を1TBへと激減させ信頼感を失わせてくれました。

数十年間、世界を支えてきたトップ企業でもこの状態です。

スタートアップと言われる財務体質といっても何もなくアイディアと野心だけでチェレンジしている多くの新規参入組のサービスは、どれほど魅力的に見えたとしても継続性という一番大切な部分で信頼性が薄いのがファイル共有サービスの特徴です。

 

大勢が使い続けているサービスで経済的な基盤も比較的しっかりしている

DropBoxだって専業で始めたスタートアップです。

しかし、始めた時期が比較的はやくうまくユーザーを獲得し拡大できました。

それだけでは、収入を得ることができず経営破綻しかねない危うさも持つのがインターネット業界です。

いまちょうど、twitterなどがそうした危機と戦っています。

 

DropBoxは個人向けのサービスでスタートしました。

一番危険で潰れやすい形式です。

しかし、マイクロソフトとは対局で、いまでも無料で使えるのは2GBと業界では最低水準を維持しています。

経費負担を最小限に抑えるというのはサービス系属性の面で、とても重要です。

 

そのかわり、ユーザーを獲得したらボーナスで利用量を500MBだけ足してあげるよといった、本来なら宣伝広告費やアフィリエイト報酬支払って集客し疲弊していくのが一般的なのですが厳禁を払わず拡大するという方法をうまく取り入れ続けています。

 

収益を上げやすい企業向けサービスをいい時期に開始

更に行き詰まってから多くの企業がチャレンジするのがBtoCからBtoBへ、つまり、個人向けサービスから法人向けサービスへの転換を最後のチャンスとしてためし、討ち死にしていきました。

もはや費用負担に耐えられないので、個人向け無料サービスは終了となるのが一般的です。

DropBoxは資金調達が順調で伸び盛りの時に、BtoCという個人向けサービスはそのままにBtoBであるビジネス向け企業向けサービスを開始しました。

資金面でゆとりがある時期なので売り込みにも余裕があり使う側も不安感なく試すことができます。

 

その結果、最も運営が厳しいファイル共有の世界でダントツの地位を築き、維持しています。

 

 

サービスのクオリティーが高い

今までにもこのブログに何度も書いてきましたが、ファイル共有サービスの中でダントツに優れた昨日を持っているのがDropBoxです。

ファイル共有サービスの機能

一般的には、次のような機能があります

  • ファイルを他人と共有できる
  • ファイルをクラウド上に保管できる
  • ファイルを複数の端末間でシンクロできる

DropBoxも当初からこれらの機能を提供していました。

そこまでは普通で、むしろ容量が少なかったり劣る部分さえあります。

しかし次の部分で圧倒してきました。

  • シンクロ速度と信頼性
  • アップロードの速さ
  • ファイル履歴機能とバックアップとしての活用機能
  • 共有状況でのファイルの更新状態の維持機能

どれも、とても実現が難しく、さらに利用者が増える中で維持するのが極度に難しい機能です。

速度に関して言えば、あのマイクロソフトでさえまったく追いつかずGoogleの共有サービスも追いついていません。

ゆいいつ、amazonのクラウドが他を圧倒する速度を提供している程度です。

 

そしてバックアップ機能が秀逸でファイルを変更したり削除しても、そのタイミングで履歴として保存してくれます。

該当のファイル履歴が30日間保存され、何度変更していても必要とするタイミングのファイルを簡単な操作で再取得できます。

これを実現しているサービスはとても少ないです。

 

更にすごすぎるのが同じファイルを複数の人が使う時の共有機能です。

Windowsサーバーなどでも最後に保存したものが残るとかいうのがふつう。

最後に保存されたものが最新とか正しいとは限りません。

作業の早い人がさっさと修正完了して保存。

遅い人がその前に開いたファイルで上書きしてしまった。

結果、作業の早い人の習性が消えてなくなってやり直し。

ヘタをするとどこをやり直せばいいのかもわからない。

共同作業では頻繁に起きる問題で、利用者が工夫するのが一般的です。

 

ところが、DropBoxでは工夫も努力も入りません。

最後に保存したものが残るのは同じなんです。

ところが、それ以前に開いていた人がいたら、その人の修正分がわかるように別名で保存してくれます。

共同作業が容易でファイルの更新履歴が残り好きなタイミングのファイルが取り出せるという特徴が古くからあり、他のサービスには代えがたいものとなっています。

 

DropBoxの弱点

特定のフォルダー、デフォルトではC:\DropBoxだけが対象なこと。

容量が小さくお高いことです。

 

値引きがまず無いのも健全な財務体質の所以でしょうか。

Evernoteもそうなんですが、唯一値引きがあるのが日本だとソースネクストで買うことです。

3年分のプレミアムを2年分の価格で買うことができるので毎度これを利用しています。

 

DropBoxもやっとソースネクストで取り扱いが始まりました。

DropBox3年版

Evernoteとおなじく、3年分を2年分の金額で購入できます。

一年単位にならないのかよとも思いますが、一年だけ使えればいいものでもないのがファイル共有

Evernoteははじめ一ヶ月というのもあってそれから買い始め、1年、そして3年を二回目継続中です。

マイクロソフトAzureへのWordPressインストールと高速化セミナー

2015-03-16 18.46.07

品川グランドセントラルタワー(マイクロソフト)で開催された『Microsoft Azureを使ってWordPressの高速化をハンズオン形式で実体験しよう!』受講してきました。

 

MSのAzureへWordPressを入れるというセミナーはこれが二度目の受講になります。

一回目はWordPressのサイト作りこみがメイン。

自分でテンプレートから作れるようになりましょう!という意欲的で有意義なセミナー。

 

今夜受講したのは、おなじくMicrosoft Azureというクラウド環境に仮想サーバー立ち上げるところから。

初回も感じたことですが、Azure操作はとても癖があって、もう少し詳細な説明書と、Azure事態のメニュー体系とそれぞれの意味(なにができるようになるのか、どんなことをするための操作なのか)がわからないと、敷居が高いです。

サーバー構築なんて片手まで出来るんだけど、はじめにスペース確保するようだけれど、これがなんのスペースなんだか全くわかんないとか、VM仮想イメージの取り込みもメニューが複数あってその意味がわかんない。

何度かやってわかったのは、MSが準備するリージョンを選ぶところから。

リージョンもわかりにくい言葉で、データーセンター選びのようなもの。

北米とか関東とか色いろある。

海外選ぶと安くてもレスポンスが悪化するのでおすすめできないとかもろもろのことははしょくっているので、支持された作業黙々と出来るタイプか、もう知識万全でなんで出席しているの!?という人じゃないとついていけないのではないのかなって疑問が沢山浮かびました。

 

手順を簡単にまとめると仮想マシン運用するために、まずはラックを借りよう!

ということがディスクスペース確保みたい、なのにメニューでしたの方にあるのが意味不明。

手順とUXがミスマッチ。

 

ラック確保したら今度はISOイメージのダウンロード。

これがよくわかんない作業。

無駄だよねとしか思えない。

不要にして欲しい手順(無駄にスペース食うし)

 

イメージを次はインストールする。

これもイメージを選んでの作業ができない。

VM作成選んで保存したイメージを探し直し。

なんともまだるっこい手順で、これ放置しているのって売る気ないんじゃないかなと、本気で心配してしまいます。

 

いろいろなことができるようにしているので手順が複雑化しているんです!

とか言われそうだけど詭弁だ。

メニュー体系、UXの問題をそういう詭弁で逃げていては需要が掘り起こせない。

SIer必須みたいな、面倒な構成はアホだと思う。

パソコン自作できる人なら見なくてもwebサーバー立ちあげられるくらいが最低だと思う。

 

今夜は同時に立ち上げる人が多いためでしょう、タイミングが悪いと構築中のまま反応が止まります。

何十分待ってもダメ。

いくつも作りかけて動いてくれず消してを繰り返しました。

おかげで手順は覚えた。

やっぱり面倒。

ウィザードの中でだけIDやパスワード設定する、大昔のLinuxインストーラー的動きもかんべんしてほしい。

必要な項目は事前に列挙し、一度に入れて置けるようにし、いつでもその情報にアクセスして変更可能にするのは最低限の改善事項に感じました。

ここみするとハマります!が、多すぎる。

全部AzureのUX、UIの問題なんで改善期待しています。

今の状態だと推薦しても使える人が限定されすぎます。

だって、マザボから買い集めてサーバー組んでラックにインストールしてOSから環境まで構築してサービス運用してきた人が面倒で呆れるってダメですよ。

 

ISOイメージ的なものを作ってあれば、それを入れるのは簡単なはずだけど案外面倒で改善ようします。

 

ISOイメージが2つ

apacheベースとNginXベースが準備されていてそれを指定するだけ。

LAMP環境など揃っていてWordPressもダウンロード済み。

 

Azure事態のUXの問題以外はスムースでした。

 

高速化はオーソドックスな手法。

PHPにZENDエンジン仕込もうぜ的なものからMySQLのキャッシュ機構とか、WordPressそのものへのキャッシュ機構投入とか。

驚いたのが、WordPressって国際化していなかったんですね。

英語モードで動作して表示段階で毎度、言語テーブル参照してそれぞれの言語を表示するとかアホなことやってるんだ。

そんなところも改善いるとか。

逆にそれなら管理画面英語のまま使えば早いって話で日本語化していた自分が情けなくなったのでした。これからは英語指定しよう。

 

いろいろやることで数倍高速になる。

 

さらに、NginXにすると爆速にできる。

PHPではなくてフェースブック近世の互換エンジンに換装しています。

WordPressのキャッシュは悪さしやすいのでNginXのリバースプロキシなど併用で高速化する手法も説明して欲しい部分でした。

249ミリセコンドかかったレスポンスが30ミリセコンドまで改善されるというのは素晴らしい成果です。

 

あとは使っていたプロダクトの有償無償の区別などの話がなかったのが寂しい。

全部無償だったら、かなり魅力的な高速化技法です。

 

NginXつかうには、VPSとかAzureやAWSが前提になってきます。

高速化できれば必要なリソースを低価格なものですませられイニシャルコストもランニングコストも下げられます。

必要なリソースを柔軟に選べれば格安に運用できます。

 

レンタルサーバー上では特に素のWordPressが重いのがいつも気になっていました。

管理画面、記事投稿画面が遅くて作業効率が悪いんです。

今夜の高速化手法は、管理画面そのものも早くなるのでとても魅力的な対応方法でした。

 

しばらく贅沢に使わせていただけるそうなので、いろいろ試してみるつもりです。

ドメイン持ち込み方法わかったら、早速サイト作ってみます。

 

そうそう、今夜の高速化の話はまもなく動物本としてリリースされるそうです(日本語)。

オライリーのほんなら安心して進められます♪

著書名控えられなかったのでこれから検索するところです。

 

 

 

Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築
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Sansan - インフラStudy -学んできました

2014-12-17 19.03.57

昨夜はSansanさんの 「第一回Sansan - インフラStudy -」でした。

AWS関連のお話というい事と、以前から利用している8(エイト)提供もと

気になるので年末進行なんのそので…

2014-12-17 19.03.50

13階の会場前

青学の向かい側のビルです。

 

ここから表参道駅側に数分戻ると2000年頃に手伝っていたスタートアップのオフィスがありました。

時間があったので旧オフィス前に行ってみたら周囲も含めてすっかり変わっていました。

2014-12-17 19.30.16

素敵な会を開いていただきありがとうございました。

 

元AWSエヴァンジェリスト堀内康弘氏登壇!〜Sansan主催、インフラエンジニアのための定期勉強会 第一回12月17日開催〜 | エンジニア関連情報 | NEWS | Sansan株式会社

2014-12-17 19.30.22

つい数カ月前までAWSエバンジェリストをされていたそうです。

いまでもAWS大好きというのがとても伝わってきました。

iPhone、Androidともアプリも利用も一切無料。

勉強会の質問タイムにもどうして無料で出来るの!?という聞きたくても効きにくい質問してくださる勇士登場。

 

企業向け(TVCMもやってますね)Sansanがあるからできること。

なかみは法人向けと企業向けで全く別。

スケールダウン版とか簡易版とかお試し的なものではない、本気仕様のサービス!

そこから突っ込んだ部分はさすがにありませんでした。

 

SansanのインフラがオンプレミスではなくAWSがかなり使われているというのはちょっとした驚きでした。

 

また、質問の中には証券業界では使われているのか、的なものもありました。

インメモリーDBでさえ性能が不足しがちな証券業界ではムリだろうと、ありえないよねと思ったのですが、使われている事例が増えているそうです。

 

アクセスが集中すると辛い株価表示などをAWSに逃がしてあげるというのは、よくわかります。

負荷を大きく分けることで収益源である株売買システムへの余分な負担を分離できるのは大きな魅力です。

それに潜在顧客にダウンしないシステムという印象与えるのも好影響でしょう。

 

キャッシュサーバー的な使い方以上の分野にも使われているというのはイメージがかなり変わりました。

DBなどの性能上限が低くて本格的な処理には向かないシステムという理解だったのですが、そういう部分もDB系の強化が続いて変わってきているようです。

 

個人的な不安はただひとつ

サービスが日本から使えなくなった時のプランBです。

 

インフラ部分をオンプレミスからAWSといったクラウドへ移行。

当然企業内では、それまで構築など力仕事に従事していたインフラの中でもさらに縁の下の力持ち部隊が真っ先に再配置かリストラ対象となります。仕事そのものが消えてしまうからです。

上流工程を担っていたインフラ設計や上級の運営者に求められる部分がさらに増し、そこより下は切り捨てざるを得ません。

 

そうなった時の不安は、万一くらうど使えなくなると戻れないよね(T_T)

もどしたくても、そもそも構築も無理だよね。

だって、その作業誰がやるの!?

 

昔ビール工場は、まず発電機導入から始まりましたという説明がありました。

発電機の能力で生産できるビールの量が決まったそうです。

 

いまどき発電機入れる会社なんて無いですよね♡

サーバーなども同じ扱いの時代に来ているんです♪

 

よくわかります。

しかし、違うかもしれない。

 

それは3.11からの時代の潮流変化です。

トレンドが大きく変わった。

 

東京電力などの給電に頼ることの不安が顕在化した。

独自に発電機を備え事業の継続性を担保する。

もう一歩踏み込んで、発電能力を必要量を超えたものにする。

それによって発電単価を抑え原価低減を図る。

どうじに、余剰電力を外部に利益乗せて販売し収益の柱にもする。

 

まさにインフラの大元エネルギー部分が先祖返りではないですが自前主義を検討しないといけなくなっています。

日本だけのことではありません。

GoogleやAppleという大企業は大規模なデータセンターも必要とし、そこで使用すうる莫大な電力も自前に変えています。

そこにはCO2削減とか、クリーンなイメージが大切とかいろいろありますが根底には世界的規模での電力の安定供給不安があります。

 

最大のインフラである電力でさえそうです。

シリコンバレーがあるカリフォルニアでは恒常的な電力不足に悩まされています。

 

今この瞬間から短期的なショウライに関して検討するならどしどしAWSに筆頭にクラウドに移行するべきだと思います。

そのとき中長期目線で考えて安定供給図れると言い切れるのか。

 

メインフレームなど典型でしたがことあればすぐに輸出規制が敷かれます。

アメリカ大統領が黒人や女性になるというのはありえないとい事を前提に小説や映画の世界では大統領を黒人や女性にすることで未来感を醸しだす手法が頻繁に取られていました。今アメリカの大統領は二期目半ばのオバマ大統領です。

 

ありえないとされたこともあっさりと打ち破られました。

暗殺されることもなく6年もその座を維持されています。

 

アメリカやヨーロッパのクラウドがいつ日本に門戸閉ざさないと言えるのか。

また、永遠の企業などありません。

サン・マイクロシステムズだってあっという間に倒れました。

ブラックベリーだって、まだアメリカ大統領が使っていると逆の意味でニュースになる時代がこんなに早く来ると予想した人がいたでしょうか。

圧倒的な強者Yahoo!が風前の灯と言われる時代がこんなに早く来ると予想されたでしょうか。

絶対的覇者マイクロソフトの地位がパソコンではなく、スマートホンなどによって瓦解されるなどと誰が予想できたでしょう。

 

そしてAWS提供元のamazonは、それらの企業と違いずっと赤字体質です。

さらに円安の加速度がつくばかりでとどまる気配さえありません。

ドル建ての商品ですから円換算の価格は自動的に急上昇せざるを得なくなってしまいます。

 

そうしたことを踏まえた時、特に【日本】でクラウドに移行して足回りのきついところをやってくれているインフラエンジニアが払拭されてしまう恐怖はとても大きいです。

amazonがプランBを提供してほしい、というのが本音です。

 

サン・マイクロシステムズが船積み用コンテナを改装してデーターセンター化することを試みていました。

あのようなパッケージがあれば不安はある程度限定的なものになります。

費用はかかるけれど、箱買できるシステム。

買えば、AWSの機能がかりい一世代前でも一式入っている。

買い足せばスケールしていく。

維持管理はハードウェア会社に委託すれば自動車の整備のように勝手にやってくれメンテナンス要員は不要。

と言った環境が存在すれば、それが高価であったとしても不安は要素はとても限定的なものになります。

 

自社で持つより大量供給前提で運用されるAWSのほうが低コストになるので買う人は普段はあまりいないでしょう。

運用しなくてもコールドスタンバイを置くように買っておく大手利用企業は一定数いるでしょう。

クラウドに切り出すのは決断できない企業・組織などはあえて割高でも購入するでしょう。

町興し的にそうしたシステムを導入してIT産業化を図る地方都市が生まれたら素敵です。

 

そんな夢想しながら

2014-12-17 21.14.10

2014-12-17 21.14.06

後半のピザパーティー楽しませていただきました。

この場所でピザパーティーやると10年余前をついつい思い出してしまいます。

あのころAWSあったらどれだけ楽だったろう。

一番きつかった何年かはAWSがあったらずいぶん違う人生になっていたと思います。

ラック何台分ものサーバーのおもりは個人にはきつすぎます。

AWSはスマホでも結構扱えるようで現代のインフラエンジニアがじつに羨ましい。

 

不安なのはハードを実際にいじり構築しバグや機能不足と格闘する段階を経ずに、AWSなどのクラウドを扱えるエンジニアがこれから育つのだろうか、性能引き出せるのだろうかという人材問題です。

20年位は苦労した世代が現役だからいいんです。

その先、どうなってしまうのか。

少なくとも教育とか訓練の体制が時代の変化に全く追従できていない現状は早く変わって欲しいです。

クラウドストレージ時代の無料アプリCarotDAV

できるPRO Apache Webサーバー 改訂版 Version 2.4/2.2/2.0対応
インプレス (2013-02-17)
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GoogleがGoogle Drive容量を無制限化したり、MicrosoftがOffice365契約者向けに容量無制限化を発表したりしています。

超大手がクラウドストレージの容量撤廃し、しかも価格は毎月1千円前後ととてもリーズナブルです。

これからはいよいよ本格的クラウドストレージ時代になりそうです。

 

いままではデーターは全て手元のパソコンの中に保存するのが当たり前でした。

データーを無くしたくないと思ったらUSBなどを使う外付けHDDに二重三重に保存してきました。

 

これからは容量を考えることなくクラウドサービスに保存できるようになりそうです。

専用アプリが提供されていて困ることはあまりありません。

 

パソコンでも外付けディスクを使って二重三重に保存しバックアップとしていました。

クラウドストレージには不要でしょうか?

 

パソコンで行っていた故障対応という意味であれば、MicrosoftやGoogleのシステムのほうが数台の外付けHDDを個人が使うより安全性は高いと思います。

それでも絶対ということはありません。

 

何より怖いのは突然のサービス終了です。

先日も大量のサービス終了を日本のヤフーが発表したばかりです。

クラウドストレージは妙ちきりんな法律ができたり、運営会社の業績が悪化したら突然サービス終了となることも覚悟して置かなければなりません。

 

その時困るのが容量の問題です。

容量無制限と言われても無闇矢鱈にアップする人はごく一部の例外的な人たちだけです。

まともな人は良識の範囲で使います。

それでもかなりの容量になったら、サービス中止と言われてから慌てても間に合わない公算が高いです。

なにより一時的に保存する領域を確保するのに何万円も出して外付けディスクを何本も買うことになるかもしれません。

 

長く利用するためには一社に依存するのではなくて、複数の会社の複数の異なるサービスを併用することが一番の自衛策になります。

いまならGoogleとMicrosoftとamazonの3つ併用が最有力候補かと思います。

 

それぞれ専用ソフトで使えますがちょっと不便。

探したらいいアプリがありました。

しかも国産のフリーウェアです。

 

ファイル名に日本語があったりする可能性があるので、ファイル操作をするアプリは国産に割りにこだわっています。外国のプログラマーが作るとき日本語を意識してくれることなんてまずありません。まして、テストもされていないので問題が起きないとはとても言えません。

 

麗の小屋 - WebDAV Client CarotDAV -

概要

VistaのWebDAV実装があまりにひどくて使い物にならないので、 VBや.Netの勉強も兼ねて適当に作ったシングルペインのWebDAVクライアントです。 いまさら、という感じですが、いまだにまともなのがないので仕方ありません。

調べた範囲では、最もきちんと多言語に対応しています。 調べた範囲では、最もたくさんの認証方式に対応しています。

WebDAVのほか、FTP/FTPS、SkyDrive、Dropbox、GoogleDrive、Box、SugarSync、Copyにも対応しています。

アップロード/ダウンロードのレジューム、自動分割が可能です。

ファイル名やフォルダ名、内容の暗号化が可能です。

マスターパスワードを用いて設定を暗号化することが可能です。

簡易WebDAVサーバーも内蔵したのでドライブマウントもできる…場合もあります。

 

WebDAV専用アプリはありますがほんとうに少ないです。

まして、Google DriveやOneDriveをシームレスに扱えるアプリはめったにありません。

あってもほとんどがスマホ用で大量ファイルは扱えません。

 

そして素敵なのがインストール不要なポータブル版があることです。

ダウンロードして解凍するだけで使用できます。

 

DropBoxに入れておけば、ほかのPCからもすぐに使えます。

ということで、DropBox上に解凍したファイル一式を入れておきました。

 

操作方法は直感的とは言い難いです。

初回使用時の各サービスの認証方法などもう少し丁寧な図解入り解説がないと、WebDAVってなに!?というごく普通の人が使うのにちょっと敷居が高い気もします。

ちょっとだけで勘を働かせればなんとなく使えてしまうと思います。

 

Webdav
Webdav
posted with amazlet at 14.11.13

Betascript Publishing

 

 

 

 

CarotDAVのようなアプリが欲しくなるのは外付けHDD的にクラウドストレージを使いたいというのも大きいです。

多くのサービスでは、パソコンにも同じファイルを保存することが前提になっているためSSDが主流になって容量が小さくなっている現代では専用アプリは使い勝手悪いんです。

WevDAV系アプリならFTPと同じようにシンクロさせるわけではなくてアップロード&ダウンロードです。

手元にファイル残さなくて住むというのが一番の魅力です。

「食べる」オイシックスIT勉強会懇親会 #おいしっくす

2014-10-30 20.55.29

メインはOisixさんが今力を入れている企業向け仕出しサラダ弁当

 

さすがOisixで美味しい野菜です。

押し麦をたくさん使ったご飯が入っていてボリュームも出しています。

 

純粋に個人的に言うと買わせないですm(_ _)m

肉ッケなさすぎ。

動物タンパク質もっと豊富じゃないと社員に出すの嫌です。

野菜に偏りすぎ。

 

というのはタンパク質と脂質大好きな超個人的反応です。

野菜好きとしては美味しかったです。

お昼には物足りないな。

 

夜食ならいいけど。

ブランチ的な午前のおやつなら最適だけど。

2014-10-30 20.55.02

2014-10-30 20.55.44

サラダ弁当のおはなし

2014-10-30 20.57.25

個性的なエールビールうまかったです

2014-10-30 20.57.27

 

2014-10-30 20.59.11

サラダ弁当は二段になっています。

あまりに健康的で、夜見るとクラクラきちゃう。

2014-10-30 20.59.14

ごま風味のドレッシングが物足りなさをカバー

野菜だけでもイケる人です。

だけどこういう場だと物足りなさ感じてしまいます。

2014-10-30 20.59.16

野菜はマジで旨いです

シャキシャキしていて、体にいいぞって音が響いてきます。

2014-10-30 21.01.14

満足感得られるよう下にはライス

押し麦が多くて健康的です。

2014-10-30 21.05.58

16穀米とかにしたくなる

2014-10-30 21.09.54

いけないものもあった

ポテトチップス

塩味がいけてました

2014-10-30 21.10.16

ちょっと厚みがいいんですよね

日本でもプレミアムポテチが流行してます♪

2014-10-30 21.10.28

2014-10-30 21.11.02

さすがOisix

2014-10-30 21.11.21

つまみも健康志向

2014-10-30 21.16.47

手持ちぶたさだったので二本目

ほんとはアルコール辞めてるんですが…

2014-10-30 21.17.59

端っこに片付けられたもろもろ

 

期待の何倍も収穫の多い「食べる」オイシックスIT勉強会でした。

ありがとうございます。

 

Oisix(おいしっくす)

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本番に近いデーターでテストするには #おいしっくす #IT勉強会

2014-10-30 20.33.00

 

2014-10-30 20.33.09

 

2014-10-30 20.33.14

 

2014-10-30 20.33.42

テスト環境に実データーをコピー

コピーする分量や個人情報に配慮した書き換え

そして複数人による活用に対する配慮

(消したり変えられないデーターの存在)

2014-10-30 20.34.33

データ総量は正直少ない会社さんだと思います

パターンはいろいろありそうです。

定期購買のしかたが色いろある

ユーザー層を色々変えて分析したい

 

2014-10-30 20.35.02

システム部、開発部だけではなくてサイトデザインする人たちも使う

2014-10-30 20.35.52

 

2014-10-30 20.36.10

実データーを毎朝コピー

そもそもはじめに聞いた話はここで繰り返されなかったのでわかんなかったけど…

この環境、業務外はシャットダウンされるんですよね!?

それによってamazonへの支払いをセーブしている。

 

だから普通は夜中にやるような同期処理を朝やっているようです。

 

2014-10-30 20.36.16

量が多すぎるので抜粋する

個人データーはそのまま使うことは不可能

かといって変えすぎるとテストデーターにならない

2014-10-30 20.37.05

 

2014-10-30 20.37.55

2014-10-30 20.38.27

普通にやるようなことを考え

2014-10-30 20.38.43

テストエースっていうプロダクトいいよという結論になったそうです。

個人情報などをうまく変換してテストデーターを生成してくれるツール

2014-10-30 20.38.58

2014-10-30 20.39.25

話を聞いていると良さそうです

実データを元にして個人情報を隠蔽しつつデーターとしての意味合い

たとえば東北の人とか千代田区で30代男性とかいった属性は残せるらしい

2014-10-30 20.40.07

2014-10-30 20.40.24

更新してはまずいデーターもある。

UIテストなどで作っていたデーターが初期化されたら、そりゃデザイナーさんとか運営サイドの人は怒るもんね。

2014-10-30 20.41.23

これまたなまなましい

現場の人が講師っていいですね

2014-10-30 20.41.29

部分抽出するとデーターの関連性壊すのが怖いですよね。

逆にどう担保するか。

購入データーないとか出荷データーないとか、そもそも購入者不明の購入データーとか意味無いですからね。

2014-10-30 20.42.05

なにげに、いろいろツール使ってらっしゃる。

うらやましいな、あれこれ買えて

2014-10-30 20.42.48

そうそう

 

2014-10-30 20.43.07

だからOisixではテストデーター専用の検索ツールまで作っている

これもいいですね。

2014-10-30 20.43.47

 

期待より、いい話お聞きできました♪

Oisix(おいしっくす)

メールのプロの独り言: 「食べる」オイシックスIT勉強会受講してきました #おいしっくす
メールのプロの独り言: 「食べる」オイシックスIT勉強会とてもいい雰囲気でした #おいしっくす
メールのプロの独り言: oisix会社案内 #「食べる」オイシックスIT勉強会 #おいしっくす
メールのプロの独り言: oisixイベントも自前です! #「食べる」オイシックスIT勉強会 #おいしっくす<
メールのプロの独り言: SwiftがJavaエンジニアにはとても使いやすいそうです #おいしっくす #IT勉強会
メールのプロの独り言: 一番楽しみにしていたAWSは20代女性のスピーカー!! #おいしっくす #IT勉強会
メールのプロの独り言: AWSはインフラエンジニアを救えるか1 #おいしっくす #IT勉強会
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メールのプロの独り言: AWSに泣かされたところ|女を泣かすなんて! #おいしっくす #IT勉強会
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メールのプロの独り言: オイシックスにおける商品検索改善Solr #おいしっくす #IT勉強会
メールのプロの独り言: 本番に近いデーターでテストするには #おいしっくす #IT勉強会
メールのプロの独り言: 「食べる」オイシックスIT勉強会懇親会 #おいしっくす

Oisixインフラ田中沙織さんの野望 #おいしっくす #IT勉強会

2014-10-30 20.09.04

「食べる」オイシックスIT勉強会

一番楽しみにしていたAWSセッション

なんと幸運にも美人な若い女性が講演

しかもいい話聞けました

やってないと言えない現場のお話多数

 

さてさて

AWSセッション締めは田中沙織さんの野望発表でした

 

『今後のオイシックスとAWS』

 

オイシックス全部AWSに移行!!

データーセンターとグッバイ。

 

いいなぁ

言ってみたかったな。

 

何かあってデーターセンターに行くのって面倒なんですよね。

きちんとしたところだと事前に訪問予定書を提出しないといけない。

持ち物にも制限がある。

とにかく肉体的にも精神的にもしんどいところです。

何より面倒。

それでもセキュリティー担保できているのかというと、その気になれば簡単に他社のラックにアクセスできる。

破壊する気ならいとも簡単。

 

企業への復讐劇とかドラマで有るけどあんなの甘い。

データーセンタ調べてそこにラック借りればいいだけ。

中に入ってラックに収まったサーバーに攻撃しかければいい。

安全機構なんて無いからバールでこじ開けちゃえば一巻の終わり。

ホント簡単ですから(T_T)

 

それでもデーターセンターは場所は明かしてはいけないことになってます。

なってるけどみんな知ってるんだよね、インフラ屋は。

あの脆弱性は日本特有だと思う。

 

とってもいい体験談聞くことができました。

AWSの実体的な部分もよく感じつかめました。

このセッションだけで十分時間使った価値以上のものがありました。

 

大感謝です。

 

 

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AWSに泣かされたところ|女を泣かすなんて! #おいしっくす #IT勉強会

2014-10-30 20.05.32

oisizインフラエンジニアの田中沙織さんのはなしはまだつづきます♪

AWSのおいしいはなしだけじゃない、つかわないとわからない、ググっても出てこない悲惨なお話。

 

EC2時刻が巻き戻る!

インフラ系の人じゃないとなんのことかわかんない、インフラ系だと頭抱える問題です。

サーバーの時刻設定がかってにUTCに巻き戻る。

巻き戻るという以上ちゃんと設定しているわけです。

なのに巻き戻る。

しかも条件が…

 

結局わかったのが再起動してamazonLinuxに更新があった場合だけ巻き戻ることが判明。

ググって出てくる対策ではダメでした(そこも更新かかるから)

設定ファイルをいじる場所変えて回避。

 

泣けてくるような話で目に浮かびます。

 

2014-10-30 20.06.40

これ、信じられなかった!

 

なんとなんとAWS全システムに対してVPN張れるのは1 IP限定です。

開発拠点が複数あったらアウト。

なんじゃそれ!

 

ここってAWSおかしいですね。

おかしすぎますね。

 

回避策とか取るべきじゃなくて戦うところでしょう。

 

とはいえ…

おいしっくすの体制も大手から見るとおかしい。

出口が複数あるなんて本来あきまへん。

用途ごとに出口は一箇所。

そこをしっかり監視しログも取る。

その体制組まないと、いつか泣きますよっと。

これ真面目な話で、運に恵まれているだけなんで性善説でやっちゃダメです、絶対に。

 

社内インフラとかグループ全体のインフラ設計自由すぎる印象です。

セキュリティーリスクって外部からより内部からです。

それは社員がやらかすとも限りません。

 

たとえばテレ東で放送中の「ホワイトカラー 天才詐欺師は捜査官」など好例です。攻撃者はネットワーク経由でアタックするなんてアホな日本人だけが信じてしまっている妄想です。実際には人間という一番弱いところをついてきます。設備に直接人間が侵入してきてセキュリティーを破ってしまいます。出口などが多数あるなんて残すべきではない弱点です。

 

2014-10-30 20.07.20

2014-10-30 20.07.47

2014-10-30 20.08.15

RDSはAWSじゃない!

これって体験しないと出ませんね。

 

たとえばoracle

なんだかんだ言ってもOSの配下で動いています。

ログインしてゴニョゴニョやれる部分はあれこれあります。

 

RDSはサーバーじゃなくてサービス。

そもそもSSHで入るとかもない。

え〜〜〜

勘弁してってかんじです。

 

もう与えられたツールだけで戦うしか無いのですね。

きびしいなぁ。

かんたんな一時領域の縮小とかでもコマンドから違う。

 

なるほどねぇ。

oracleあるじゃんとか思っちゃいけないんですね。

 

結局経験がモノを言う世界が残っちゃいますね。

しかたないけど。

2014-10-30 20.08.49

田中沙織さんいわく

いっぱいはまりました!

 

逆に、いまもつかっていることでわかるようにできなくなったということもありません。

 

結論

AWSいいよ♪

 

そうですか、それが聞きたかった。

ありがとうございます

 

 

Oisix(おいしっくす)

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