クラウド:メールのプロの独り言

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ToDo管理サービス&ツールTodoist良いかも

2014-04-29_03h31_53

手段が目的化するという言葉があります。

ToDo管理ツール探しはそんな気もします。

 

うまく処理していく上でToDo管理は必要です。

できるだけ一つで管理できないと優先順位で迷います。

 

ToDo管理ツールには大きく分けると

  • 単発的なものの管理が得意なもの
  • 繰り返し作業の管理が得意なもの

に大きく別れてしまいます。

 

引っ越しのようにめったにないことをしたい。

そのためには引越し先を決める。

物件を決める。

引越会社を決める。

回線の移転手続きをする。

各種移転手続きをする…

 

いろいろな作業が出てきます。

それらをもれなく効率的にやりたい。

 

そういうときこそToDo管理ツールの出番です。

 

しかもグループ化してそれぞれの中で

細分化できないと使い勝手悪いです。

 

たとえば電気

  • いま使っている電力会社に解約申し入れ
  • 引越し先電力会社に利用申し込み
  • 口座振替手続き
  • 利用開始(新居でブレーカーON作業者を待つ)

のようなことが水道でもガスでも必要です。

電話やネット回線も同じです。

 

一回作ったらコピーして一部書き換えて使えると楽です。

 

そういうことができるToDo管理ツールはあまり多くありません。

 

それとは別に、毎日花に水をやる。

猫トイレの掃除をする(数回)

ネコにご飯を上げる。

犬の散歩に行く。

部屋の掃除をする。

トイレ掃除をする。

 

洗濯をする。

ごはんを炊く(わたくしは週に数回で、冷凍保存します)

買い物に行く。(品目ごとに買いに行く先は別です)

 

バックアップを取る。

開発の打ち合わせをする。

システムのメンテナンスをする。

 

ブログ記事を書く。

撮影に行く。

 

月に1〜2回床屋に行く。

 

毎月の支払に振り込みに行く。

 

一定期間ごとに繰り返す作業はいろいろあります。

 

毎日くりかえす。

一日に複数回行う。

 

週に数回行う。

月に数回行う。

年に数回行う。

 

後者はカレンダーに入れてもいい感じですが

それでは間に合わなくなることもあります。

 

例えば数日かかるような作業だと

月末になって月末の予定で登場しても手遅れです。

 

どれくらいの期間かかるかが入力できて

終了したい予定日が入れられて

開始は自動的に決まってくれるのが楽です。

 

そして繰り返しの予定と単発の予定

一覧で俯瞰できて時間調整できないと使えません。

 

ところが単発と繰り返しの予定を

うまいこと扱ってくれるToDo管理システムが見つかりません。

どれもこれも帯に短し襷に長し。

そして肝心なところに機能不足が見つかります。

 

繰り返しタスクの扱いが面倒だと使い続ける気になれない。

単発の予定を親子タスクに分けて管理できないと不便すぎる。

未処理や空き時間にやれる作業がすぐ見つからないと不便。

 

色々要求あっていつまでたっても落ち着きません。

今見つけたのがTodoistというサービス&ツールです。

 

上に書いた以外にパソコンとAndroidとiPhoneで併用できる。

というのも大切です。

 

Todoistはそれぞれに専用アプリを提供。

なんとWindows8以降の需要が少ないアプリもあります。

 

そしてブラウザー版もあってマイナーなOSやガジェットでも

使える可能性があります。

 

ブラウザーで使っていて印刷機能があるのが気に入りました。

スマホ対応しているんだからいらないだろう!?

って、それはちがいます。

 

紙に印刷してたたんで持ち歩くほうが抜け漏れ防げます。

まだまだスマホもレスポンスの点ではいまいちです。

 

紙ならPOWER TANK(最強のボールペン)で

雨の中だって上向きだって書き込めます。

 

by カエレバ

 

by カエレバ

 

消費税増税直前にHPのOffice Jet Pro8100を買いました。

全色顔料インクなので水に強いです。

 

印刷して持ち歩けるといざというとき心強いです。

 

 

 

基本無料なのも嬉しいです。

単発がメインのようですが繰り返し予定にも対応。

↑iPhoneアプリも無料です。

有料版があってアプリの中から購入できます。

この手にしては高い。

でも買いきりのようで

むしろToDo管理ツールのコストとしては安い。

(月額課金は結構高く付きます)

と思ったんですが、年間課金みたいです。

月額換算で250円前後なので普通か安い方です。

2014-04-29_04h05_24

日本語対応しているのも魅力的です。

頭のなかで翻訳する無駄がなくなります。

日本語がわかりやすいかは微妙で

英単語のほうがぱっと見でわかることもあります。

日本語にはToDoに適した単語が少ないです。

 

翻訳は所々おかしいです。

¥2999ドルってなんだ!?

3千ドルなんて企業でも悩むぞ。

カタカナのドルが漢字の円の間違いでしょう。

ドルを円に換算しながら最後の単位でミスったようです。

 

普通パソコンで買ったほうが安いのですが

Todoistは逆のようです。

iPhone内部での課金だと2,900円となっています。

 

13プラットフォームでプレミアムになります:

ブラウザのエクステンション(機能拡張)も

準備されているようです。

こうなると使い勝手期待してしまいます。

 

以下、プレミアムに感じる魅力。

リマインダーがメールやSMSで通知

いちいち画面見ないで済むのはストレス減ります。

 

他のプレミアム機能も含めて

ガラケーだけでもToDo処理できそう。

 

メモやファイルの添付

これは最近増えてきました。

探す手間暇がなくなるのはうれしいです。

 

タスクのフィルター機能がプレミアムなのは残念

課金モデルだから仕方ないですね。

 

同期部分が強化されているらしいのは魅力大きいです。

頻繁に使う端末変えるのでわたくしには重要です。

 

メールでタスク追加できるのもいいです。

携帯電話でToDo追加できそうです。

 

プロジェクトテンプレートも気になります。

引っ越しの話ではないですがテンプレート化したい

ちょっとした似た作業って多いです。

 

 

iPhoneでプレミアム購入すれば全部に波及するらしい(未検証)。

2013年に生成されたデーターはHDD換算11億台分以上

2013年一年間に地球上で生成されたデーター

その容量は4.4ZB(ゼタバイト)だそうです。

 

4.4ZBは4兆4千億GB

なじみのHDDがいまやTBベースですから

換算すると44億TBです。

 

昨日秋葉原の電気街に買い物に行ってきました。

探しているものがなかなか無くて中央通の裏側を

丹念に探し回りました。

 

雨にぬれるのは嫌だけど平日の雨

空いているので歩きやすいです。

 

店頭でHDD価格表示している店舗もあります。

1,2,3,4TBが並んでいました。

2TBが1万円切っていて大洪水前に戻っています。

 

円安と消費税増税に負けず

ムーアの法則にそって安くなってくれています。

 

そして4TBまでもう普通に並んでいました。

 

XPだと起動に使えるのは2TBまででした。

そんなこともあってまだまだ2TBも売れ筋です。

 

HDDで売れそうな2TBに換算すると22億台相当

大容量の4TB相当でも11億台相当です。

 

中国人一人一台4TBのHDDもっていたとしても

ぎりぎり格納できるほどのデーター。

こんなに生成されたデーターって

はたしてどれだけが蓄積されているのでしょう。

 

急増するセンサーにより、デジタル ユニバースが拡大 EMC2
2013年に地球上で生成されたデータは4.4ZB、ほとんどがダークマター -INTERNET Watch

紹介されている記事では

ほとんどがダークマターだと言い切っています。

 

ダークマターとは宇宙空間の暗黒物質(と想像されるもの)

 

IoTが占める割合が激増しているというのが気になります。

昨夜もspam発生源として日本がはじめて

ワースト7入りしてしまったという記事を読みました。

 

IoTって、隣国製の家電やパソコン周辺機器

湯沸し器のようなものにまで組み込まれている

怪しい装置も含まれるのでしょう。

 

以前はパソコンがspam送信やアタックのため

ハッキングされる対象でした。

 

現代では生産時点でそうした目的なのか

ネットワーク機能をこっそりもぐりこませている

そういう電気製品も隣国では多いようです。

 

日本の家電メーカーも意味不明な

ネットワーク接続機能を白物家電に入れ

やたら高額な商品にして喜んでいます。

 

いちいちスマホ持ってこないと

洗濯もできない洗濯機とか使いたいと思いません。

 

冷蔵庫の中身が買い物中に見えるのは

なかなか便利だとは思います。

いつ入れていくらだったかまでわかると嬉しい。

もちろん賞味期限も知りたい。

 

商品にICタグつけるとか

QRコードプリントしてくれれば可能そうです。

 

残量も計測して表示して欲しい。

 

早めに食べなければいけないものがわかり

そこから可能なメニューが分かり

不足品がわかって

今いるスーパーで安いものが自動チョイス

売り場まで案内してくれるといいなと思います。

 

でも、ネットスーパーや配達するコンビニも増え

自宅でそういうこと済んでしまうから

ネット家電は実はあまりいらない

あだばなな気がします。

 

IPv6化がなかなか進まない日本では

IoTって難しい気もします。

通信方法もどうするんでしょう。

 

全部がWi-Fiで繋がろうとしたら

混戦して通信できなくなりそうです。

 

容量から言えばコンシューマーが日常的に生成するデジタルカメラの静止画や動画のデータの方がはるかに大きい。2013年のデジタルユニバースの4.4ZBのうち、3分の2を占める2.9ZBはコンシューマーによって生成されたものだという。成熟市場ではこうしたデータがすでに飽和状態に来ている

動画が圧倒的に容量多そうです。

動画の多くはYoutube中心に初めから

クラウドにアップされています。

 

写真もデジカメではなくスマホでの撮影がメイン

Androidでは撮影すれば自動でクラウドアップ

iPhoneでもDropBox入れておけばクライド保管。

不安ですがiCloudというAppleのクラウドもあります。

 

こんなに大量に生成されているデーターの多くが

はじめからクラウドにアップされているのかもしれません。

 

googleがつぎつぎとデーターセンター建設していて

何にいるのかなと不思議だったのですが

このデーター量見るとそれでも足りない気がしました。

 

FDDからHDDになったような

劇的な容量の拡大商品が

登場しないと保存限界迎えそうです。

 

これを見るととりすぎだと思っていた写真

全然たわいない気がしています(^^ゞ

3D日本地図を無料で作れる #国土地理院

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すごいですねー

なんと国土地理院謹製です!

 

国土地院の地図なんて大手本屋に行かないと買えませんでした。

税金で賄われているのに安くもなかった。

 

印刷物で山屋さんとか一部の人にしか需要がないのでやむをえないところもありました。

 

インターネットを活用して無料で地図情報提供。

そこまでは当然として3Dデーターで提供は嬉しいです。

 

過去、国土地理院のデーターから3D白地図作れるアプリもありました。

ブラウザーだけでそれができるようになったなんて。

 

サンプル載せたいところですが混雑中だそうです。

人気あるんですね。

 

子供の頃にこういう仕組みがあったら地図わからない人にならずにすんだかもしれません。

 

地理院地図3D

絶賛流行始まった3Dプリンターでも出直可能だそうです。

3Dプリンターでの出力しているところの動画もダウンロードできます。

 

Youtubeにでもアップしてすぐ見られるようにすればいいのに。

見る人も楽。

サーバーや回線負荷も断然軽くなる。

 

機転利かなすぎますね。

 

機種がわからないのですが見た目はアフィニアみたいです。

1/3以下の価格の3Dプリンターも登場しています。

仕上がり考えるとこのへんがまだ妥当なのでしょうか。

 

戦時中は地図はもちろんのこと天気予報も

敵国に情報与えることから禁止されたりしたようです。

国土の3D情報を自由に公開できるのは平和な証拠。

 

GIOタグもさまざまなところにはりめぐらされています。

戦争でもテロでもピンポイントで攻撃受けそうなのが怖いところです。

 

GPSが5m~10m誤差があるのは安全保障上の理由からといいます。

あえて誤差を大きくしているらしい。

 

日本では不便だからと誤差を十分の一以下に小さくする

独自GPSシステムも進んでいます。

どの国より戦う気がないんですよね。

 

そういうところ見ないでクレームばかりつける近隣諸国

残念に過ぎます。

 

こういう情報が消え始めたら怖い時代の始まりだとも思います。

PC-スマホ連携でお気に入りサービスPushbullet

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PCとiPhoneとAndroidを併用しています。

スマホアプリが情報収集には便利で利用頻度が上がっています。

 

それを使おうという時にはパソコンのほうがまだまだ便利で効率が高いです。

また情報を全部頭にしまうのは効率悪いのでクラウドに保存したいです。

 

なかなかそれらを合理的に連携させる方法がありません。

扱い大量が2桁くらい少なければEvernoteでいけるかと思います。

 

とりあえず適当なフォルダーに情報は新規ノートとして何でも打ち込む。

後で順次処理してノートブックを移動する。

 

しかし処理速度が遅いEvernoteではとても実用になりません。

(あくまでわたくしの場合です)

 

仕方なくメールで情報共有していました。

そうするとメールの料が果てしなく増えてしまいます。

優先順位つけて処理するのが難しくなりました。

 

メールだといちいちメールを開くのも作業性が落ちます。

なにかマシな方法がないか探し続けています。

 

先月見つけたのがPushblletというサービスです。

googleアカウントなどで使えます。

iPhoneとAndroidには専用無料アプリがあります。

 

パソコンではChromeとFireFoxように機能拡張(エクステンション)が無料公開されています。

 

トップの画像はパソコンのChromeで見ているところです。

送受信したメッセージが一覧で見えます。

 

URLを送られた場合、いちいちメールのように開かなくてそのままクリックできます。

ブラウザーなのでそのまま新規タブでサイトが表示されます。

シームレスで余分な操作もなく高速です。

 

iPhoneではまだアプリが登場したレベルです。(2014/03/04)

OSの作りの問題もありほとんど使えない状態です。

一方通行で情報受けるだけ的状態です。

 

Androidでは状況は大きく変わります。

OSが標準で共有機能を提供してくれています。

 

Pushbulletを入れると共有メニューの中に現れます。

共有方法としてPushblletを選ぶとブラウザーなどならタイトルとURLが取り込まれ送信できます。

 

よく使うSmartNewsでも共有メニューに表示されます。

記事を読んでいてじっくりパソコンで見直そうとか、調査しようという時にはその他共有でPushblletを選びます。

記事のタイトルとURLが送信されてあとは読むだけです。

 

また、メモや写真なども送れます。

 

検索がないみたいなのがちょっと惜しいところです。

これで検索ができてフォルダーが作れればCatchの代わりになりえそうです。

インターネットTVのhuluが日本テレビに

インターネットで海外の番組が見放題のhulu

日本撤退の噂もありましたが日本テレビへと運営が引き継がれるそうです。

 

海外ドラマ主体でそれはそれでいいけれど、日本の番組が今ひとつ少ないのはやっぱり物足りない部分がありました。

日テレ運営にかわれば、国産コンテンツも増えそうです。

 

日テレの配下になると他のテレビ局は微妙という見方をする人もいるようです。

なってみなくてはわかりませんが、日本特有のビジネス。

とくにコンテンツビジネスについて海外の事業者が理解するのはほとんど無理な気がします。

 

アメリカの事業者のシステムを使いつつ日本でコンテンツ提供する大手キー局が取りまとめしていくのであれば、いままでよりも良い方向に流れる期待をもっています。

 

昨日はテレ東がサマーズと大橋アナで開局50周年記念特番をモヤさま枠を拡張して放送していました。

失礼な!?出演者もいてテレ東は終わってからの方がいい的な発言。

 

たしかにしばらく時間が立ってから見たほうがより面白い番組多いと実感しました。

 

古いと言われる過去のコンテンツもお笑い系など特にそうですがいまではもはや生産することさえ許されないものも多数存在します。

そういうコンテンツにちょっとした解説つけつつ放送して行ったらものすごい人気が出そうな気がします。

 

権利処理がうまく行きにくい日本ですが、お笑い系ななんとでもなるのではないでしょうか。

クラウドストレージびtかさの料金体系が変わっていた|容量の少ないMBAに最適!?

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激戦区の時代からから生き残れる会社が絞りこまれつつある時代へと急速に環境が変わっているクラウドストレージの世界。

企業向けにシフトし始めた最大手のDropBox

対抗馬だったSugarSyncは個人向けビジネスから実質撤退してしまいました。

 

BOXなどこれから大きくなろうとしているスタートアップもあります。

日本でも昨年後半からよく見るようになったのがbitcasaです。

クラウドストレージ黎明期のXdriveのようにパソコンなどの自分のデバイスの中にデーターを保存せず、クラウドにデーターを保存できます。

 

なのでSSD搭載のタブレット系パソコンやもっと容量の少ないモバイルタブレットやスマートフォンのデーター保存先としては魅力的です。

でも、Xdriveは遅かったしネットが繋がっていないと使えませんでした。

 

bitcasaは先行するDropBoxやSugarSyncの良い部分である手元にデーターを置くということも併用。

キャッシュとしてよく使うデーターを保存でき、その容量を指定できるのが魅力です。

 

次の記事を見てびっくりしました

実は、MacBook Air向き? オンラインストレージ『Bitcasa』は容量の少ないPCと相性良し : ライフハッカー[日本版]

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そんなに値上がりしたの!?

引用させていただくと

「無料アカウントで10GB」、有料の「プレミアムが1TB」、「プロが5TB」、「Infiniteが容量無制限」のオンラインストレージサービスです。費用は年額で、プレミアムが99ドル、プロが499ドル、Infiniteが999ドルとなっています。

999ドルって10倍はないよな(T_T)

 

そう思って価格見ると…

トップ画像は月額料金です

 

高いな

無制限だけど毎月1万年超える支払いです。

 

標準の無料版が5GB(10GBになったのかも)

以前は50GBとという時があってそのアカウント途中で5GBに減らされていて容量オーバーで使えなくなってしまいました。

契約時の容量保持されないみたいなので無料容量については当てにしないほうがいいとは思います。

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いまはこんな表示になっていて5GBに減らされていたのがいつのまにか10GBに変わっています。

その時々の設定に変わってしまうらしいのはかなり辛いです。

増えるならいいのですが減らされると、削除しないと使用不可能になります。

 

5GBには全削除してもなりませんでした。

なんとデフォルトでついてくるビデオが5GB超えていました。

それも削除してやっと使えるようになったのですが怖くてアップロードしていません。

それ以上に早くなったと言うんですがまだかなりアップロード遅く感じます。

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無料アカウントに知り合いを誘ったりすると容量増やしてくれるのはDropBoxの真似ですね。

↓こちらからアカウント作っていただけると1GB容量増やしてもらえます♪

bitcasaへの招待

 

 

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年間料金は1TB上限で1万円少々。

もう少し高速で待たなくて済んで、利用制限デバイス数がないかせめて10台超えたら契約するつもりです。

光ファイバー接続で数回線使えるのですが、どの回線でもアップロード結構時間かかります。

大量に写真撮るので現状はDropBoxの速度が最低限だと考えています。

 

デバイス制限はパソコンだけでもスマホやタブレットだけでもオーバーしてしまうため3代とか5台制限では自分的には無理です。

無制限プランは残ったものの年間10万円オーバーは個人利用ではいささか高いですね。

 

法人向けサービスは只今計画中だそうです。

生き残るためにはB2Bで営業かけて大規模に使ってもらわないと難しいでしょう。

企業が自社の全データーを他社に預けるというのは難しい決断です。

しかも費用がとても高いとなると自前で構築したり、AWSなどの活用に目が行ってしまい苦戦しそうです。

 

スマホやタブレットメインで考えると巨大なファイルはハンドリング難しいし、一度に数百枚も写真撮る人はそうはいないのでbitcasa無料アカウントでもかなり使えるのではないでしょうか。

とくにAndroidが4.3(4.4.2?)以降でmicroSDカードへのファイル保存などをできなくしていくというお話もあります。

そうなるとネット経由で使えるクラウドストレージは再び陽の光を浴びそうです。

春からオンライン無料大学講座gaccoはじまる

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今春、NTT系列によるクラウド学習サービスgaccoがはじまるそうです。

gacco The Japan MOOC | 無料オンライン大学講座「gacco」登録受付中!

 

登録無料。

基本部分無料。

大学教育のようなことがされるようです。

 

4月14日開講予定が「日本中性の事由と平等」

織田信長港の画像がなにやらそそります。

 

アメリカでは多くの大学が無料で講座をインターネット上で公開されています。

日本では遅々として進みませんでしたが、さすがNTTという感じです。

民間ではSchooというサービスが有り昨年後半から時々受講させて頂いています。

 

なかなか良いのですが垂れ流し的な部分があってちょっと勿体無いなと感じていました。

NTTの研究所など行くと学習関係の研究も極めて長く続けられています。

そのせいかが反映されることを期待しています。

 

インタラクティブにクイズ的な感覚で学習内容を確認できるっぽいです。

登録や基本部分は無料。

一部は有料化されるそうです。

 

マネタイズドできていなければ続きません。

費用回収の工夫がされていてはじめから公開されているのも好印象です。

 

大学と言い切ってしまっているのが気になりますが資格取得ができるようになるのでしょうか。

主体はNTTドコモさんというのもおもしろいです。

サイトの作りはPCでみてもまるででっかいタブレットで見ているようなUI(ユーザーインターフェース)です。

 

大学の教授人というのも実は不安要素ではあります。

日本の大学教授って全く教えるということについては素人で教授になる達人でしかない人が多いように感じています。

予備校のように人気不人気が受講生の数や反応で明確になればそうした悪い部分も自然に改善されていくかもしれません。

 

まずは登録してみました。

メール受信後、記載されたURLにアクセスする必要があるのですが登録画面でわかりにくいですね。

始めの授業を受講してみたいと思います。

クラウドストレージ見直しの時代へ|DropBox 250億円資金調達

今からはじめるEvernote & Dropbox
岡田 拓人
マイナビ
売り上げランキング: 187,166

現存するクラウドストレージの中で一番気に入っているのがDropBoxです。

シンクがスムースで、かつ、バックアップとそのリストアーが高確率でできる唯一に近い著名サービスだからです。

DropBox

 

DropBoxが250億円相当もの資金を新たに調達したそうです。

Dropboxが250億円を資金調達、推定時価総額は1兆円。Evernote, Instagram, Snapchat, WhatsAppなど、注目の次世代サービスと比較してみよう | 斉藤徹

BtoB分野へと軸足を移していくようです。

 

昨年いち早く競合として比較されることが多かったSugarSyncが個人向け無料サービスを終了しました。

日本のYahoo!は格安で1TBのクラウドストレージを提供すると称して顧客を集めるだけ集めて突然その予定を廃止。代替え案では容量が格段にヘリ価格もとても上がり競合サービスに見劣りするだけの集客詐欺的なものになってしまいました。

 

BOXのようにことしになっても新規にスマホアプリを入れて有効化すると50GB無料で使えるというサービスも有ります。

大嫌いというと何なのですがサービスを真面目に作っておらずクオリティーが低すぎるのでとてもまともとはいえないと考えているのがEvernoteです。

そのEvernoteでさえ、ことしはまじめに作り直しますといったコメントを社長がアメリカでは発表していました。

 

クラウドストレージサービスの戦国時代から、そろそろ生き残れる会社と消えていく会社に分かれる時が再びやってきたようです。

 

こういう時は最後の賭け、あるいはやけくそ、もっとひどくアカウント集めだけのためにかつてのヤフージャパンのように見かけだけ魅力的な宣伝文句でユーザーを集めるサービスが増える時期です。

まれにその中から、間違って魅力的なサービスに成長するものが出るのでアカウント集めと覚悟した上でアカウントだけは作ってみることにしています。

とりあえず流出しても構わない公開済みの写真などを保存して様子見をするのが常です。

 

これからしばらくは、新規にクラウドストレージサービスに登録するときはアカウント集めしてそれを売るのが目的かもしれないということも頭の片隅においておいたほうがいいかもしれません。

 

 

 

そして一番の懸念は大好きなDropBoxです。

SugarSyncのように個人ユーザーの切り捨てをしないでください。

利益上がりにくいし面倒だし、個人ユーザー切り捨てたいところでしょうけれどここまできたのですから昨年の戦略のまま、個人アカウントと企業アカウントの融合を進めて欲しいです。

 

また統合できる企業アカウントの数に制限を考えないで欲しいです。

時代が変わり一つの組織だけに所属するということは減ってきました。

複数の組織が管理するDropBoxに横断的にアクセスでき、かつそれぞれの組織のセキュリティーを容易に維持できる仕組みが理想です。

(ファイルコピーできてしまうと無理ですよね)

 

DropBox関連書籍はそれほどの量ではないもののコンスタンスに出版が続いています。

人気の書籍はKindle版で99円のものでした。

見てみたら紙の書籍時代は1,890円もした本ですから多少古くなっていても使い方の基本に大きな変化のないDropBoxのようなサービスの本としてはうまい売り方だなと感じました。

 

プログラマーさんやデザイナーさんなどいろいろなひととの共同作業にもDropBox使ってきました。

たまにパソコン追加すると同期が遅くて苛立つこともあるのですが概ねあってよかったと感謝の気持が大きいです。



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